くささん さん プロフィール

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くささんさん: 933style的な日々3
ハンドル名くささん さん
ブログタイトル933style的な日々3
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/933style3/
サイト紹介文パート3になります。 KAWASKI ZRX1100のカスタムとメンテナンスをメインにブログに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/09/10 10:21

くささん さんのブログ記事

  • ヘッドライトのLED化その3
  • 先週末の暑かった日もようやく落ち着きまして、暫くは過ごしやすい日々が続くのでしょうか。素晴らしいブログが沢山ありますのでカスタムのヒントが見つかるかも?[にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ]にほんブログ村LEDヘッドライトユニットの装着で、ZRX1100のヘッドライトも第3世代へと移行しました。LEDヘッドライト装着状態で、車検も問題無く取れる様ですが、RAYBRIGマルチリフレクターは予備として保管し [続きを読む]
  • ヘッドライトのLED化その2
  • このLEDヘッドライトユニット、メーカー名、ブランド名が未だ判らないのですが、判っている範囲で販売元から引用すると「CREE社製 高品質LED使用」「消費電力は、ハイ&ロー同時点灯時でも純正ハロゲン以下の48W」「電動ファン等の可動部品が一切存在しない」と言う事でした。プライスは・・・17000円位です。上段の3個のレンズがロー、下段の2個のレンズがハイになります。ZRX1100のヘッドライトリムにボルトオン装着する為の専用 [続きを読む]
  • ヘッドライトのLED化その1
  • そう言えば、純正ヘッドライトをRAYBRIGマルチリフレクターへと交換したのは何時の事だろう?と、ブログ記事を遡って調べてみたんですが、ブログ記事としては残して無かった様です。そこで、当時撮影した画像を調べたところ、2007年の4月24日は純正ヘッドライトで、2007年5月4日にはRAYBRIGマルチリフレクターを装着していた事が判りましたので、概ね、2007年5月の第1週頃に装着した事にしました。第1世代:純正ヘッドライト:1998 [続きを読む]
  • パルシングカバーの交換その3
  • 下準備が整たところで、BEETパルシングカバーを取り外して交換を行います。[画像]サイドスタンドを掛けたままパルシングカバーを外すと、エンジンオイルが出てしまうので、リアスタンドでバイクを直立させてた状態で作業を行います。[画像]パルシングカバーを外して内部を観察。汚れも無く、問題は無い感じです。ガスケットはこのまま再使用します。[画像]使用しているボルトβチタニウムストレートキャップボルトです。純正パルシ [続きを読む]
  • パルシングカバーの交換その2
  • このパルシングカバーは、最終的にブラック塗装を行う前提で傷跡の修復を考えています。塗装の密着を良くする為、腐食部分の除去、凸凹になっている傷跡を慣らす為、等々、耐水ペーパー#600で行いました。パルシングカバー表面の切削加工跡もなるべく残したいので、耐水ペーパーの修正は必要最小限に心掛けました。※この画像は作業途中のものです。[画像]パルシングカバーはエンジンの熱が伝わり易いので、普通のパテ等では年月 [続きを読む]
  • パルシングカバーの交換その1
  • ZRX1100に現在装着中のBEETパルシングカバーは、純正カバーと入れ替えで装着した物でして、履歴を遡って調べたら、2002年には装着していた事が判りました。現在2017年なので、装着後、約15年も経過しているんですね。この間、BEETパルシングカバーのアルマイト(ブロンズ色)退色が気になりまして、2009年5月に再ブラック塗装を行い、これが現在に至っています。当時のブログ記事を読み返すと、2005年頃には既にブラック塗装してい [続きを読む]
  • 駆動系の清掃その他
  • 近所の桜の名所もソメイヨシノから八重桜へと主役が変わりました。この頃になると、花見をする方も少ないですね。[画像]ドライブスプロケット周辺、ドリブンスプロケット周辺、チェーン、その他駆動系のメンテナンスを行います。[画像]サブフレーム、スプロケットカバーを取り外して、ドライブスプロケット周辺をよーく観察。基本的に、年間走行距離が少ないので、汚れ具合はほとんど軽微でした。また、チェーンへの給油は、近所の [続きを読む]
  • スパークプラグ交換
  • 前回は2016年月に交換しているので、約13ヶ月のインターバルでした。この間の走行距離は、約2570?。走行距離=ほぼエンジン稼働時間として、プラグ交換時期の目安と考えると、ざっと、5000?辺りでプラグ交換しても良いと思うんですが私の場合に当てはめると、なかなか走行距離が伸びない傾向なので思い立った時がプラグ交換時期になります。使用するスパークプラグはNGK CR9EKの新品4本。[画像]取り外したスパークプラグ(NGK CR [続きを読む]
  • MEISTER 3000AX 10W-40
  • まずはエンジンOIL交換。前回のエンジンOIL交換は、2016年4月に行っているので約12ヶ月のインターバル、この間の走行距離が約2370?でした。使用していたエンジンOILは、MEISTER 3000AX 10W-40です。中々バイクに乗る時間が作り難いので、山道、高速はほとんど無くほぼ市街地の走行のみとなっています。過去、最も走行距離のインターバルが短いエンジンOIL交換となりました。体感的に、エンジンOILの劣化が感じ取れたと言う事では [続きを読む]
  • 2017年シーズンイン
  • まずは覚書から・・・リニューアルしたダウンチューブ補強KITですが、フレームの左右を繋ぐ補強パイプを固定するボルト(ダウンチューブ側の2本)は、これまで使用していた、純正ダウンチューブを加工ベース製品に使用していたチタン合金ボルトをそのまま使おうと考えていましたがこのボルトだと、少し長くて、収まり具合が良くなかったので少し短いチタン合金ボルトを手配して入れ替えました。[画像]エキパイ側のボルト頭部はコン [続きを読む]
  • ダウンチューブ補強kitの装着その2
  • まずは、ダウンチューブ補強kit装着後の状態(左側)から。以前の仕様からの変更点としては以下の通り。・エンジンハンガーブラケットの追加(裏返して使用)・カラーの追加・サブフレームの加工(エンジンハンガーブラケット追加による変更)ダウンチューブ補強kitの、フレーム左右を繋ぐパイプは固定方法が変わりプレート部が、エンジンハンガーブラケットと共締めになりました。フレーム側のエンジンハンガーブラケットを固定す [続きを読む]
  • ダウンチューブ補強kitの装着その1
  • だいぶブログ記事の間隔が開いてしまいましたが、ワンオフ製作をお願いしていたエンジンハンガーボルトが類が届きまして先にリニューアル作業を行っていた、ダウンチューブ補強kit、サブフレームと、概ね揃いましたので、装着作業再開です。まずは、ZRX1100に装着してある部品の脱着から行います。TUKIGIサブフレームkit専用のエンジンハンガーボルトを取り出す為に先にサブフレームを取り外している所です。[画像]今回使用するワ [続きを読む]
  • サブフレームのプチリニューアルその3
  • 2月になると梅の花が見頃になりますね。近場の桜の名所にも梅の木が植えてあるので撮影してみました。[画像]それと、ちょうど水仙も見頃の時期なのかな?[画像]近場の桜の名所も今はまだ冬の景色のままです。[画像]以前に塗装した強化ダウンチューブと同じ塗料「TOP HEAT:トップヒート」の艶アリ黒で塗装していきます。ちょうど日差しも出ていたので、サブフレームはベタ置きにしてまずはトップヒートを一吹きして、塗装のノリ具 [続きを読む]
  • サブフレームのプチリニューアルその2
  • サブフレームの方は少しづつでも作業を進めておかないと完成予想図が中々見えてきませんので、例え、小刻みではあってもブログ記事を書かないといけませんね。サブフレーム本体のアルミ地は、鏡面バフ仕上げになっていますがこの後は黒く塗装する予定で作業を進めるので、塗装の密着を良くする為とサブフレームの小さい傷(中古品なので扱いキズが多少あります)を耐水ペーパー#600で、ナデナデしておきます。こうしておけば、塗 [続きを読む]
  • サブフレームのプチリニューアルその1
  • 「ダウンチューブ補強kitのリペア6」のブログ記事から半年以上も間隔が空いてしまいましたが、その続きになります。最終的な仕上がり目標というか、努力目標としてはバイクの見た目の印象は、あまり現状と変わりない様にしたいと考えています。既に再塗装まで漕ぎ付けたダウンチューブ補強kitと一緒にサブフレームの方も一部加工を含めてプチリニューアルを施してサブフレームを黒く塗装してみるつもりです。[画像]現在使用中のTUK [続きを読む]
  • 2017年初走り
  • 私の場合、一般的な正月休みと言うのは無くて、通常の仕事休みの日がたまたま1月2日だった・・・と言う事になります。冬の時期の山間部は、気温が低く、路面コンディションも今一つで気持ち良く走れないことが多いので、もっぱら近場をパトロールするのがいつもの事なんですが、ちょうど箱根駅伝開催日に休みなものですから普段よりは交通量が少ない主要国道も、交通規制が入りますのでこれまた気持ち良く走れない。と言う事で、公 [続きを読む]
  • 2016年のまとめ
  • それでは2016年1年間のまとめです。1998年モデルのZRX1100(C2)は18年目となりました。2016年度末での走行距離は14万3325kmでした。2015年度末から2016年度末までの1年間の走行距離はどれ位か?と言うと・・・「約2993km」でした。前年度(2015年度)の走行距離が「3086km」だったのでもうこれ以下は無いだろうと思っていたんですが更に今年は走行距離が落ち込み、年間走行距離が2000?台になってしまいました。今年は6月頃より、 [続きを読む]
  • 今シーズンの道志みち方面は最終
  • 中々仕事も忙しく、バイクも近所のパトロール程度でして本当に動態保存の状態になりつつあります。私の仕事が休みの日に、久し振りにお天気が良さそう!?と言う事で宮ケ瀬湖〜道志みち〜山中湖方面へと行って来ました。平日なので、通勤の混雑を避ける為に遅めの出発です。11月と言う事も有り、早朝はかなり冷え込んで路面温度も低いので転倒のリスクを減らしたい意味合いもありましての遅めスタートです。途中、自宅〜宮ケ瀬湖を [続きを読む]
  • プチメンテナンス
  • バイクシーズンの秋を満喫する前に、季節が秋から冬へと変わりつつあるのでここでプチメンテナンスをしてみます。フロント、リアのスタンドを使用して車体を持ち上げておいて[画像]フロントフォークが伸び切り状態のままにしておきます。ついでにインナーチューブは汚れを落としておきましょう。表面に軽くシリコンスプレーを拭きつけておきます。[画像]フロントフォークのトップキャップを左右とも緩めておいて大気解放させておき [続きを読む]
  • 外装のプチリニューアルその8
  • さて、Petty Painters PARADISEにZRX1100の外装一式を塗装依頼してまして未だに塗装の仕上がりの連絡が来ないので、前回、仕上がり状況の確認に行ったのが半年前の事でして、その時は7合目位の仕上がり状況との事でした。その後、未だに塗装完成の連絡が有りませんでしたので、時間を設けてPetty Painters PARADISEに足を運んでみました。[画像]私はバイク関係の仕事しか見た事が無いのですが、バイク以外の仕事(スーツケースやダ [続きを読む]
  • リアブレーキのフルード交換
  • フロントブレーキマスターとクラッチマスターのフルード交換を行い、リアブレーキマスターのフルード交換も行う予定でしたが、ちょうどゲリラ雷雨が頻発している時期でして、天気が良くない時は青空ガレージでの作業出来ませんので、天気が安定するまで待っていました。ブレーキフルードは吸湿性が有るので、心情的になるべく湿度が低い日にフルード交換作業を行いたいとの思いも有りました。それでは作業に入ります。リアブレーキ [続きを読む]
  • 宮ケ瀬方面をパトロール
  • 久し振りに、宮ケ瀬湖〜道志みち〜山中湖方面に行こうと思い宮ケ瀬湖まで来てみましたが、山々に掛かる雲がかなり低い所に有り気温も今の時期にしては低めに感じます。このまま進んでも、道志みち辺りで雨に降られそうな気がしたので潔くパトロール終了(笑)[画像]時間に余裕が出来たので、宮ケ瀬湖に来る途中に気が付いた撮影ポイントに立ち寄る事にしました。見渡す限りの向日葵がちょうど満開を迎えていて見応えが有ります。で [続きを読む]
  • ダウンチューブ補強kitのリペア6
  • 軒下の簡易塗装ブースにダウンチューブを吊るして塗装作業に入ります。先に塗装した連結パイプと同じ塗料、「TOP HEAT:トップヒート」の艶アリ黒で塗装していきます。まずは全体的に薄く塗装してみて、塗装のノリ具合を確認。[画像]塗装条件は悪くなさそうなので作業を進めます。比較的入り組んだステー部分は、塗装ムラが出来易いのでダウンチューブ全体を塗装する前に、ある程度、先に塗装をしておきました。[画像]S字フックで [続きを読む]
  • ダウンチューブ補強kitのリペア5
  • 錆落とし作業に入ります。連結パイプの作業時と同様に、耐水ペーパー#400を使い錆を落とします。ダウンチューブ本体の方が大きい割には錆は少ないので意外と錆落としには苦労しませんでした。[画像]ステーの黒皮部分、部材のカド、等、気になる部分には全てペーパーを当てて塗装後に、なるべく凸凹が目立たない様にと心掛けて作業しました。まあ、塗装してしまえば、作業した本人にしか判らない違いですがきっと良い仕上がりにな [続きを読む]
  • ダウンチューブ補強kitのリペア4
  • 一連の作業の流れとしては、ダウンチューブ補強kitの連結パイプ、エンジンハンガー2枚、ダウンチューブ本体を、ほぼ同時進行で行っています。各パート毎にブログ記事を分けておいた方が判り易い為、撮影してある画像によっては、ちょっと作業が前後しております。さて、ダウンチューブ本体の塗装剥離です。塗装剥離剤を満遍なく塗ってしばらく放置。[画像][画像]1回目の塗装剥離剤を水洗いで落とします。概ね8割〜9割の塗装は剥離 [続きを読む]