香川の社労士&行政書士 あべ さん プロフィール

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香川の社労士&行政書士 あべさん: 簡単!! 社労士勉強法
ハンドル名香川の社労士&行政書士 あべ さん
ブログタイトル簡単!! 社労士勉強法
ブログURLhttp://ameblo.jp/ab-sodan00/
サイト紹介文広範囲でしかも分かりにくい社労士試験の内容を、サクっと簡単に解説しています 横断&裏技もいっぱい!!
自由文みなさんが最後に勉強したのはいつですか。学生の頃と大人の今では自分の置かれた状況はまったく違いますよね。
当然、勉強方法も今に見合ったものにする必要があるはずです。にもかかわらず、学生の頃と同じ方法で勉強しているんじゃないでしょうか?
このブログでは、「簡単に理解できる」をキーワードに、各科目にそって紹介していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2009/09/17 09:19

香川の社労士&行政書士 あべ さんのブログ記事

  • 社会一般:確定給付企業年金、確定拠出年金
  • ●目的 確定給付企業年金 この法律は、少子高齢化の進展、産業構造の変化等の社会経済情報の変化にかんがみ、 事業主が従業員と給付の内容を約し、高齢期において従業員がその内容に基づいた給付を受けることができるようにするため、確定給付企業年金について必要な事項を定め、 国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的 [続きを読む]
  • 社会一般:介護保険2
  • ●保険給付 保険給付は、3つあります。  ①要介護状態に関する保険給付「介護給付」 ②要支援状態に関する保険給付「予防給付」 ③要介護状態等の軽減又は悪化の防止に資する保険給付として条例で定める「市町村特別給付」 条例とくれば、市町村 特別給付ですね。介護給付、予防給付の内容は、同じようなサービス名が続いて区別がしにくいところ。ここは過去問を解いて、ポイントを押さえて覚えていきましょう [続きを読む]
  • 社会一般:介護保険1
  • ●目的この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関し [続きを読む]
  • 社会一般:船員保険法
  • ●目的この法律は、船員又はその被扶養者の 職務外の事由による疾病、負傷若しくは死亡又は出産に関して保険給付を行うとともに、 労働者災害補償保険による保険給付と併せて船員の職務上の事由又は通勤による疾病、負傷、障害又は死亡に関して保険給付を行うこと等により、 船員の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。  船員保険法は、(一般の労働者でいうところの)労災保険、雇用保険、健康保険、 [続きを読む]
  • 社会一般:国民健康保険法
  • 国民すべてが何らかの医療保険に加入している=「国民皆保険」である我が国の医療制度その中で、すでに勉強した「健康保険」は、労働者(+被扶養者)を対象した「被用者保険」です。(※被用者≒労働者) それに対して、国民健康保険は自営業者や農業者など、被用者保険に加入していない人を対象としています。イメージとしては、広く国民を対象として、その中で他の被用者保険等に加入している人は除く感じ。。。大きく医療 [続きを読む]
  • 社会一般:社会保険労務士法
  • ●目的この法律は、社会保険労務士の制度を定めて、その業務の適正を図り、もつて労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資することを目的とする。 社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。 みなさんが目指している社労士についての法律です。社労士のすべき [続きを読む]
  • 厚年法:不服申立て、時効
  • ●不服申立て 国民年金のときにも書きましたが、社会保険(健保、国年、厚年)の不服申し立て制度は似ています。。。 というか、システムはいっしょです。 違うのは、「何をどこに持っていくか?」だけ、、、 ということで、3つを比較して覚えましょう。 厚生年金保険の場合は、「被保険者資格、保険給付、標準報酬」に関する処分に不服があれば、まず、社会保険審査官に対して審査請求をします [続きを読む]
  • 厚年法:厚生年金基金
  • 厚生年金基金は割と出題される範囲です。が、、、手続き的なことなのであまり説明のしようがありません。(覚えるしかないんです。。。) ということで、おおざっぱにまとめておきますので、みなさんで補足してください。 ●概要厚生年金基金はS41に発足しました。組織を構成するのは、適用事業所の事業主と、その事業所に使用される被保険者です。老齢年金の一部を国に代わって行う(代行部分)とともに [続きを読む]
  • 厚年法:第3号分割
  • 離婚分割は、夫婦双方が被保険者のパターンでの話でした。一方、この第3号分割というのは、配偶者の一方が第3号被保険者である場合の制度です。この夫婦が離婚をしたときには、第3号被保険者は厚生年金保険がありませんので、もらえる年金の額は、第2号被保険者と比較して非常に少ない額になってしまいます。 でも、いっしょに生活をしている間の稼ぎによって支払った保険料は、働きに出ていたほうだけの力ではなく夫婦が [続きを読む]
  • 厚年法:離婚分割
  • 年金の考え方の根底にあるのは「老後は夫婦で手を取り合って生活していく。」じゃないかと思います。 どこにも書いていませんが、年金のモデルケース(=20〜60歳まで婚姻生活が継続、夫はサラリーマンで妻は専業主婦)から考えても、年金の仕組みを考えた人はシングルマザーのことなんてぜったい考慮してなかったはずです。 でも時代が変わり、生活スタイルも多様化しました。。。「夫が定年を迎えた途端に離婚・・・」な [続きを読む]
  • 厚年法:併給調整
  • ●厚生年金保険間での調整新法では、原則として同時にふたつ以上の年金の受給権を取得したときには、受給権者が選択したひとつの年金しか受給することはできません。(他の年金は支給停止になります。)配偶者が亡くなったことによる遺族厚生年金と、自分自身の老齢厚生年金は併給されることがあるというのはすでに出てきました。 また、障害厚生年金の受給権者に別の障害厚生年金の受給権が発生した場合、併合認定になります [続きを読む]
  • 厚年法:脱退手当金
  • 昨日書いたのは、外国人向けの掛け捨て防止が目的の脱退一時金 です。  今日は脱退手当金です。 ややこし〜 脱退手当金というのは旧法時代の名残です。 旧法のころは、国民年金と厚生年金保険は別物でした。で、厚生年金の受給権を得るには、原則20年の加入が必要だったんです。その当時、(20年の加給期間がない人が)掛け捨て防止のために設けられていた制度が脱退手当金です。 S61 [続きを読む]
  • 厚年法:脱退一時金
  • 今日からその他の給付に入ります。まずは脱退一時金です。 この制度は外国人向けに設けられています。 どういうことかというと、、、日本国内の企業に勤める外国人の方についても、要件に該当すれば被保険者となりますから、厚生年金に加入して保険料を支払う必要があります。(加入中に事故にあったら障害厚生年金が支給されますし、もし亡くなれば遺族厚生年金の支給が考えられます。) でも、日本には数年しかい [続きを読む]
  • 厚年法:遺族厚生年金5 支給停止、失権
  • ●支給停止遺族厚生年金は、労基法上の遺族補償が行われるときには、死亡日から6年間支給が停止されます。 夫、父母、祖父母については、(受給権は55歳で発生しますが)原則として60歳になるまで支給停止です。(例外 : 被保険者等がH8.4/1前に死亡した場合であって、これらの者が障害等級1級 or2級の障害状態に該当する場合は支給停止されません。)この部分ですが、遺族基礎年金が夫に対しても支給される [続きを読む]
  • 厚年法:遺族厚生年金4 年金額の加算
  • 妻に支給される遺族厚生年金には以下の加算がつくことがあります。 ・中高齢の寡婦加算 ・経過的寡婦加算 国民年金には寡婦年金がありました。寡婦は、「寡=配偶者がいない」、「婦=女性」ということで、夫を亡くした妻限定です。年金を勉強していていつも思うことなんですが、、、(夫に比べて)妻って優遇されていますよね。 厚生労働省では、いまだに、「夫が外で働き、妻は家で子育て」というスタイルが当 [続きを読む]
  • 厚年法:遺族厚生年金3 年金額
  • 遺族厚生年金(と遺族基礎年金)は、「誰が受けるのか?」によって、もらえるパターンが異なります。 問題文を読むときには、まずこのことを意識しながら読んでくださいね。 ●原則の年金額原則としての年金額は、死亡した者が老齢厚生年金をもらった(とした)額の3/4に相当する額です。 なお、短期要件に該当する場合には、「給付乗率(7.125や5.481)の読み替えはありません。逆に、被保険者期間 [続きを読む]
  • 厚年法:遺族厚生年金2 遺族の範囲
  • ●遺族の範囲遺族厚生年金を受けることができる遺族の範囲は、死亡した者の配偶者、子、父母、孫、祖父母です。(死亡の当時の生計維持要件が問われます。)  (横断)遺族基礎年金を受けることができるのは、死亡した者の配偶者(子のある配偶者) or 子です。また、労災保険法の遺族(補償)給付は、配偶者、子、父母孫、祖父母、兄弟姉妹、、、兄弟姉妹まで入っています。 なお、妻以外の者につ [続きを読む]
  • 厚年法:遺族厚生年金1 要件
  • 今日から遺族厚生年金です。 遺族厚生年金も、基本的な考え方は遺族基礎年金と同じです。なので、(何度もいっていますが)両者を比較しながら勉強してくださいね。  ●死亡者の要件遺族厚生年金にも(遺族基礎年金と同じように)死亡した者の要件として短期要件と長期要件があります。 短期要件とは、厚生年金保険の被保険者 or「被保険者であった者のうち、被保険者期間内に初診日がある傷病によっ [続きを読む]
  • 厚年法:障害手当金
  • 障害厚生年金を受給できる認定基準は結構ハードルが高いです。 3級の障害認定基準を例にとると、 1.両目の視力が0.1以下に減じたもの 2.両耳の聴力が40cm以上では通常の話声を解することができない程度に減じたもの 3.そしゃく又は言語の機能に相当程度の障害を残すもの 4.脊髄の機能に著しい障害を残すもの 5.一上肢の三大関節のうち、二関節の用を廃したもの 6.一下肢の三大関節のうち、二関節の用を [続きを読む]
  • 厚年法:障害厚生年金5 年金額の改定、支給停止、失権
  • ●年金額の改定障害が軽くなったり重くなったりして、今現在の障害等級に該当しなくなることがありますよね。そんな時には、障害等級の改定が行われます。 改定のパターンは以下の4つ。。。 ・厚生労働大臣の職権 ・受給権者からの増進改定請求 ・その他障害による改定 ・障害基礎年金との調整 「職権改定」と「増進改定請求」は、障害基礎年金にもありました。 職権改定 → 障害の程度を診査し、従前の障害等級以 [続きを読む]
  • 厚年法:障害厚生年金4 年金額
  • 障害厚生年金の年金額は、原則的には老齢厚生年金と同じです。 ただし、 「生年月日による読み替えがない」ということと、 「被保険者期間の月数が300に満たないときには300として計算する」という点が異なっています。 ●年金額障害等級によって年金額は3段階になります。基本となるのは障害等級2級です。1級の場合は2級の年金額の1.25倍、3級と2級の年金額は同じですが、3級には加給年金額が加算 [続きを読む]
  • 厚年法:障害厚生年金3 併給の調整
  • 障害厚生年金の受給権者(障害等級1級 or2級の者に限る)に、さらに別の障害により新たな障害厚生年金を支給すべき事由が生じたときには、併給の調整が行われます。 障害基礎年金でも出てきましたよね。 ●併合認定障害厚生年金の受給権者に対して、更に障害厚生年金を支給すべき事由が生じたときには、前後の障害を併合した障害の程度による障害厚生年金が支給されます。 ただし、この場合の障害厚 [続きを読む]
  • 厚年法:障害厚生年金2 事後重症、基準障害
  • 事後重症・基準障害とも、初診日要件 & 保険料納付要件は、一般的な障害厚生年金と同じです。(ということは、「初診日に被保険者であること」以外は、障害基礎年金と同じということです。) ●事後重症障害基礎年金の事後重症と、ほぼ同じ要件です。違うのは、障害等級に3級が入っていることだけ。。。 つまり、障害認定日において障害等級1級 or 2級 or 3級の障害状態ではなかった者が、65歳に達する [続きを読む]
  • 厚年法:障害厚生年金1 一般的な障害厚生年金
  • やっと障害厚生年金まできました(;^_^A 障害厚生年金は障害基礎年金とほとんどいっしょです。なので、(同じところは省略して)違うところだけ強調して説明していきますので、障害基礎年金と比較しながら覚えてください。 ●支給要件障害基礎年金と同様に、初診日要件、障害認定日の要件、保険料納付要件があります。 ただし、初診日要件で注意する点がひとつ。 障害基礎年金では被保険者ではない [続きを読む]