かもめ7440 さん プロフィール

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かもめ7440さん: わたしのブログ
ハンドル名かもめ7440 さん
ブログタイトルわたしのブログ
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/
サイト紹介文詩を書きます。うた、です。こえ、です。人生、です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1022回 / 365日(平均19.6回/週) - 参加 2009/09/15 20:07

かもめ7440 さんのブログ記事

  •  はいいろ  あお えきたい  つち 灰色から青、液体から土、 むね    ぶとう よる  しげ       のこ  ゆうぐ  あせ 胸は―――舞踏、夜の茂みへ、こめかみに残る夕暮れの汗。  [続きを読む]
  •        じゅわき と コードレスの受話器を取ったら、 かいだん おど ば  はし お        おも 階段の踊り場から走り降りてくるように思えたんだ、 こえ   ふしぎ すいじょうき 声... [続きを読む]
  •       ま ち ろうそくを撒き散らしたように、 しろ はな ち 白い花が散ってる。    まえ しろ ちゃわん かけら    かんが この、前、白い茶碗の欠片について考えていた。 ひる    ... [続きを読む]
  •     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、    うつくしいものはおしむひまなくうつりゆく、             、、、、、          ―――なにもかも。 [続きを読む]
  •  うらべに 竜胆のいろ つちおほね 土大根のくも に      し  とり 逃ぐるすべさへ知らぬ鳥よ    あか みずもも つゆ おのれ紅き水蜜桃の汁 、、、、、 さるすべりゐざりいづ 、、、、、... [続きを読む]
  •  てんごく じごく ねこ ねずみ 天国と地獄、猫と鼠、 まく   ちょくぜん 幕をおろす直前のオペラ、   ぐれつ なぞ ふく びしょう この愚劣な謎を含んだ微笑。                ... [続きを読む]
  •    さ   こころ ひき裂かれた心、 むきず つめ 無疵の爪、 そうじゅうそうち て   の 操縦装置へと手を伸ばしてゆく、 う         ゆうが 倦むことのない優雅さで、 いちど    ... [続きを読む]
  •  ほうかい きっすい 崩壊する喫水、 おと だんがい 音の断崖、 う よ        マルストロム 打ち寄せるまたたきの大渦巻。 [続きを読む]
  • 報告。
  •  諸事情で、これから、短い詩をたくさん書こうと思う。 基本、僕はそもそもポエム出身で、定型詩、自由定型詩、 そのほか、もろもろの立場の肩代わりをしている詩人。 これで、OKである。 実は昨日、刑務... [続きを読む]
  • 百物語009(27)
  •  怖がっている彼。 がたがたがたがた震えて、女の子みたいに絶叫する―――。 俺も、ちょっと引くぐらい―――で・・。 いや、あれ―――だ・・。 わかる、わかるんだけど、 ・・・セクロスして叫びすぎる女。 (でも、心... [続きを読む]
  • 百物語009(26)
  •  食堂に入る―――  耳     ・・の  奥   ――――――バーンって物音    (ゾッと、したんだけど・・・)       ――空気、が、もれるみたい、に。  パパニパニッパニパニックに襲われた野鼠のように... [続きを読む]
  • 百物語009(25)
  •  大学の駐車場に入る。 名前を名乗ると、聞いているよと言って入れてくれた。 本当は申請手続きなどがあるらしいのだが、前もって書類を書いてくれているらしい。許可が出ているのでスムーズだ。 ―――そういう... [続きを読む]
  • 百物語009(20)
  •   * 、、、、、、、 最小のメモリで―――電圧。大きなため息は湧き上がる、肋骨にある遠い星へと。―――頬杖。吊り橋のある少し前の場所に到着する―――。 橘が言うには、ここから少し歩いていけば、その幽霊村が... [続きを読む]
  • 百物語009(19)
  •  「―――幽霊村。」 と十一人乗りのミニバスの車中で橘が言った。 (市街地や狭い道も楽に運行可能・・メールや電話対応も可・・。) 経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正... [続きを読む]
  • 報告
  • 一応二行詩いって、写真詩いくプランで考えてたけど、予定変わった。百物語、いくことにする。場合に寄ったら、六日間(盆休みだけど、)全部つぎこむみたいな、感じになるかも知れない。二行詩と写真詩は結構デ... [続きを読む]
  •  言いたくてたまらないことは、 アボリジニ・アート。 口にしなくてもいいことだって決めつけて、 、、、、、、、、 異数性を否定したんだ。 壁の中のもう一人の僕、    ・・・この階段にはいくつも、  ... [続きを読む]
  • 風景
  •       言葉なんかを忘れて自由に・・。      [夜の猥雑](その確実な感応で、―――)       研ぎだした君の瞬間的な充実・・。   ・・・電気抵抗ゼロ、エネルギーロスもない、   自由は窒息、映... [続きを読む]
  • 楽しい山の思い出
  •  プリンのように凝固した、うすぐらい、暁闇の印象の山の祠―――。 でも、それ自体は別に、大自然の産物である。    、、、、、、、 そこに禁と書かれた壺がある。 まあ、これは冗談と思って聞いてくれてい... [続きを読む]
  • よくある踏切の話
  •   踏切では遮断機が下りていた。 踏切は十数メートル向こう側にあり、 駅の方を見ていた。 >>>人身事故が多い場所というのがある。 踏切の音は、心理的に心細くなる独特の音であり、 救急車とセットだ... [続きを読む]
  • 土蜘蛛
  •  しょうさんそうせん 小杉槍尖――。 せっそと忙しく鳴いている蝉の方幾里・・。 顔を見るさえ許さざれば垂籠めたる間の内に、下枝の少女泣く声聞く。 サーファーズ・イヤー 外耳道の狭窄―――。 昴い自然の破調... [続きを読む]