むらけん さん プロフィール

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むらけんさん: むらけん's view of life
ハンドル名むらけん さん
ブログタイトルむらけん's view of life
ブログURLhttp://muraken2.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文3児の父「むらけん」のブログです。日常の出来事、 読書、ツーリング、備忘録などを書いています。
自由文2015年3月より新たな挑戦を開始しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/09/16 13:57

むらけん さんのブログ記事

  • 【読書】まほろ駅前多田便利軒
  • まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)三浦 しをん 三浦しをん氏の小説です。 第135回直木賞受賞作です。 東京郊外のまほろ市で便利屋を営む多田啓介、そこに転がりこんだ高校の同級生だった行天春彦が様々な依頼を通して騒動に巻き込まれれるストーリーです。 登場人物の個性の強さ、まほろ市ってモデルはあそこだ。 などというわかりやすさもあって、楽しく読める作品でした。 大きなテーマとしている家族 [続きを読む]
  • 【読書】変身
  • 変身 (新潮文庫)フランツ・カフカ フランツ・カフカの代表作です。 ある朝、起きたら虫になっていたグレーゴルとその家族の物語です。 非常に突飛な設定の小説ですが、読む人によって幅広い解釈が可能な話だと感じました。 それぞれを想い、それぞれが良かれと思って過ごしている家族ですら、なかなか思うようにならないのが現実です。 そんな中、自分が虫になってしまうという不測の事態に見舞われつつも [続きを読む]
  • 【読書】ザ・クリスタルボール
  • ザ・クリスタルボールエリヤフ・ゴールドラット 経営コンサルタントのエリヤフ・ゴールドラット氏の著書です。 「ザ・ゴール」シリーズの小売店版になります。 小売りの各店舗の在庫量の適正化とそれに伴う経済学的メリットの明確化からスタートし、それを会社全体に広げていくストーリーとなっています。 テーマが在庫量の適正化なので、内容的に目新しさは感じませんでした。 読み物としては面白く読めま [続きを読む]
  • 【読書】舟を編む
  • 舟を編む三浦 しをん 三浦しをん 氏のベストセラー小説です。 2012年の本屋大賞を受賞した作品です。 原作を読む前にテレビアニメを観ていたので、内容は事前に知っていました。 個人的にネタばれした作品には興味が持てないので、本でも映画でも繰り返すことはほとんどしません。 そんな私でも飽きずに一気に楽しく読むことができました。 人物像、心情、情景の描写が違和感なく、美しく。 言葉 [続きを読む]
  • 【読書】「き・く・あ」の実践―今すぐ幸せになれる方法
  • 「き・く・あ」の実践―今すぐ幸せになれる方法小林 正観 小林正観 氏の著書です。 「き・く・あ」とは、 競わない 比べない 争わない の頭文字です。 これらを実践することで幸せになれるという内容です。 忙しい現代の生活に追われている我々が、ちょっと立ち止まって気がつくべきことが書かれているように思います。 共感できる人ばかりではないと思いますが、こういう視点を知ってい [続きを読む]
  • 【読書】サラバ! 下
  • サラバ! 下西 加奈子 西加奈子 氏のベストセラー小説の下巻です。 主人公の高校時代の後半から現在に至るまでの物語が書かれています。 下巻の途中から意外な展開を見せ、哲学的な内容も含めて、主人公の心情の変化など楽しく読むことができました。 読んだ後、再考してみると・・・???と感じる部分もいくつかあるのですが、エンターテイメントということで、深くは考えずに。。。 <その他の読書記録・ [続きを読む]
  • 【読書】サラバ! 上
  • サラバ! 上西 加奈子 西加奈子 氏のベストセラー小説の上巻です。 主人公が生まれてから、高校時代までの出来事を時系列に綴った内容です。 主人公の人格がどのように形成されていうくのかや起こった出来事は下巻を読めば重要なのはわかるのですが、小説の導入部分というか、前置きというか・・・上巻は読み進めていて、やや退屈な印象を持ちました。 ただ、ところどころに笑いの要素もあり、読み進める上での [続きを読む]
  • 【読書】お金の科学〜大金持ちになる唯一の方法〜
  • 【CD-ROM付】お金の科学〜大金持ちになる唯一の方法〜ジェームス・スキナー ジェームズ・スキナー氏の著書です。 「お金持ちになる」という明確な目標を達成するための方法論を論じています。 書かれている内容は、自己啓発本で紹介されている内容がふんだんに盛り込まれています。 ひとうひとつの項目は深堀されていませんが、項目的にはほぼ網羅されていると思います。 個人的に大事だと感じた項目 [続きを読む]
  • 【読書】アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
  • アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役稲盛 和夫 現在の日本でトップクラスの実績を誇る京セラの創業者 稲盛和夫氏の著書です。 稲盛氏の経営哲学の根幹をなす、小集団による部門別採算という経営管理手法を解説した本になります。 小集団による部門別採算のメリットは、 ・経営者マインドを持った社員の増加 ・付加価値の源泉の明確化 ・ロスの原因の明確化 ・スピードアップ などで、 [続きを読む]
  • 【読書】コーチングの神様が教える「できる人」の法則
  • コーチングの神様が教える「できる人」の法則マーシャル ゴールドスミス マーク ライター エグゼクティブ・コーチングの第一人者 マーシャル・ゴールドスミス氏の著書です。 エグゼクティブ・コーチングに使われているコーチング法の要点をわかりやすく解説しています。 著者は、360度フィードバックをベースに課題点を明確にしてコーチングを行っています。本という媒体では一方通行の情報伝達になってしまうので [続きを読む]
  • 【読書】なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
  • なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?田中 裕輔 株式会社ジェイド代表取締役の田中裕輔 氏の著書です。 キャッチーなタイトルの本です。 著者はマッキンゼー出身ですが、年俸1億円ではなかったようです。 内容としては、著者のマッキンゼーでの体験を振り返り、マッキンゼーとはどんなところかを紹介する内容になっています。 マッキンゼーとの出会い、入社するまで、入社後、MBA留学、退社し起 [続きを読む]
  • 【読書】日本人が知らない幸福
  • 日本人が知らない幸福 (新潮新書)武永 賢 医師の武永 賢 氏の著書です。 著者は、ベトナム・サイゴン生まれで、ベトナム戦争でサイゴンが陥落し、それまでの生活を失っています。 ボートピープルとして亡命を企て失敗などの経験を経て、合法難民として日本に移住し、日本で苦労して医師となり現在に至ります。 私とは全く違った経験をしてきた著者の何気ない視点での幸福論は、普段の生活がある程度恵まれてい [続きを読む]
  • 【読書】大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる井堀 利宏 東京大学名誉教授の井堀利宏 氏の著書です。 「大学4年間」を「10時間」で・・・というキャッチーなタイトルです。 内容は、経済学のテキストのダイジェスト版といった本になります。 通常の経済学の入門書に比べ、項目や用語などがより専門的になっています。 グラフや数式を使って説明していますので、各項目をしっかり読まないと理解できな [続きを読む]
  • 【読書】いまから、君が社長をしなさい。
  • いまから、君が社長をしなさい。 ~経営思考を身につけるインバスケット・トレーニング~鳥原 隆志 株式会社インバスケット研究所 代表取締役の鳥原隆志 氏の著書です。 インバスケットとは、管理職などの業務遂行能力を図るツールで、あるケースを想定しそれに対する回答を出すという形式になっています。 本書では、リストラされたサラリーマンが「社長募集」という求人広告である会社へ面談に行きます。 集ま [続きを読む]
  • 【読書】ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒
  • ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書)適菜 収 作家、哲学者の適菜 収 氏の著書です。 三島由紀夫の言葉を引用しながら、著者の考える「保守」を論じる内容となっています。 本書では冒頭に「保守」の定義、本質として「人間理性に懐疑的である」と述べられていますが、この定義はよく考えられていると思います。腑に落ちました。 そう考えると世の中の保守派はほとんど真っ当ではないです。 [続きを読む]
  • 【読書】[決定版]在庫が減る! 利益が上がる! 会社が変わる!
  • [決定版]在庫が減る! 利益が上がる! 会社が変わる! (中経出版)村上悟 ゴール・システム・コンサルティング株式会社の代表取締役である村上 悟 氏の著書です。 「ザ・ゴール」でお馴染みのTOC入門書になります。 前半の1/3が小説でTOC導入の効果を物語でイメージしやすくしています。 残りは、TOCに関しての解説、具体例の説明となっています。 ボトルネックに注目し、そこを活用することで全体の [続きを読む]
  • 【読書】トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか
  • トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるかケビン・メイニー(著) ジム・コリンズ(序文) 内田和成(解説) 元USA Todayのテクノロジー担当記者だったケビン・メイニー氏の著書です。 記者として数々の企業トップなどへのインタビューや取材を通して培った経験を基に話題となったビジネスモデルや商品を分析した見解を紹介する内容となっています。 この本の視点は、「上質か、手軽か」の一点に集約されています。 [続きを読む]
  • 【読書】外資系トップの仕事力II
  • 外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたかISSコンサルティング 外資系トップの仕事力の続編です。 今回も日本の外資系企業のトップの方、10人のインタビューをまとめた内容になっています。 トップまで昇った方々ですから当然といえば当然ですが、みなさん、仕事が好きです。 そして努力を惜しみません。 意外と直感的な判断を重視しているように感じます。 そして、 [続きを読む]