limba さん プロフィール

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limbaさん: イタリア旅行は楽し♪
ハンドル名limba さん
ブログタイトルイタリア旅行は楽し♪
ブログURLhttp://itaraku.com/
サイト紹介文イタリア旅行ブログです。イタリア旅行記、旅行情報、イタリア個人旅行の作り方、セリエA観戦情報など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/09/17 00:01

limba さんのブログ記事

  • サイト修復作業途中経過報告
  • こちらのブログ更新はお久しぶりです!サイトの大規模修復作業計画の(実は単にWordpressするだけなのだが、私には大規模修復なのだ!)、途中経過をご報告します。ただいま、旅行記以外の記事を、新サイトにえっさえっさと加筆&引っ越ししている途中です。町別のガイドページの引っ越しを、現在は主に行っていますが、何とか北イタリアは終了しました!北イタリアの町ガイドを見る場合は、 " target="_blank" title="新サイト"> [続きを読む]
  • ギリシャ旅行記2017を別ブログで書き始めました!
  • 現在、大規模修復中の当ブログですが、ようやく、ギリシャ関連の旅行記を、別ブログに引っ越しさせました!いやー、長い道のりであった…。ブログの引っ越しって大変ですね…。それで、新しいギリシャブログで、2017年の旅行記を書き始めました。2017年はギリシャ→イタリアと渡る旅行なので、このギリシャ旅行記を書き終わって、イタリア旅行記にバトンタッチする頃に、このブログのリニューアルが終わっているのが理想です。あく [続きを読む]
  • イタリアから帰還!&今後のお知らせ
  • 本日、8度目のイタリアから帰国いたしました。ギリシャから入って、レッチェ、オートラント、アブルッツォ州周辺、フェッラーラ、パドヴァなど、アドリア海沿岸を北上して、ヴェネツィアにたどり着く前に力尽きた、みたいな旅程になりました。今回、2年ぶり、いや、イタリア本土だと3年ぶりにイタリアに足を運んでみて、驚いたのは、イタリアの駅や空港がリニューアルされて先進的になっていたこと!…それで、私も決心しました。 [続きを読む]
  • 「はじめて学ぶイタリアの歴史と文化」
  • 久しぶりのブログの更新です。酉年になってから、さすが鳥さん、飛び回るような忙しさが続き、なんと、6年間も愛用していたパソコン(名前はビアンカ)も「体力の限界、気力もなくなり…」という時を迎え、パソコンの買い換えなどもしていました。新しいパソコンの名前は迷ってます。色の名前にするなら「ドーロ」なんですが、ちょっとかわいくない響きなので、どうしようかなー(勝手にしなさいよ。その前に、パソコンに名前なん [続きを読む]
  • 2017年のご挨拶!
  • あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します!昨年は、珍しくイタリアに足を運べない年となりましたが、今年は…虎視眈々と、西方へ飛ぼうとうかがっておりますぞ…。何といっても今年は酉年ですからね!トリドシ!どこかのお店で、「酉年!」とか言って、ペンギンが飾ってあるのを見ましたけど、鳥だったら何でもいいんですかね?何となく、トリドシのトリは、ニワトリというイメージがあるのですが。というわ [続きを読む]
  • 「TRENITALIA」の日本語版サイトができた⁉
  • イタリア旅行好きの方なら、もう気づいているかもしれませんが、最近、イタリアの「JR」のような存在の「TRENITALIA」のサイトに、日本語版が登場しています。http://www.trenitalia.jp/ようやくTRENITALIAの公式サイトが日本語対応したのかなーと思ったら、実は、このサイト、アドレスがTRENITALIAの公式と違うんですよね。ドメインが、公式は.comですが、このサイトは.jp。公式サイトは、既にイタリア語以外に、英語や中国語など [続きを読む]
  • 「キリストはエボリで止まった」を読みました!
  • カルロ・レーヴィの「キリストはエボリで止まった」が、読みやすい文庫本になって登場した、と以前の記事で書きましたが、何とか読み終わりました!キリストはエボリで止まった (岩波文庫)イタリア旅行をする者にとっては、この本は、当時(20世紀前半)のマテーラの貧しい惨状を記録した本として知られています。そのため、「キリストはエボリで止まった」というタイトルは、カンパーニア州のエボリより南のイタリアには、神の恵 [続きを読む]
  • ボローニャ旅行を計画する時は見本市の時期に注意!
  • 次のイタリア旅行に向けて、着々と計画を練っているワタクシ。リグーリア州方面への旅行計画を挫折したと、前回の記事に書きましたが、引き続き、また挫折があったので、未来の私のためにも書きおいておきます。私は、何度もイタリアに足を運んでいる割には、鈍足旅行のため、未踏の地が多いとよくブログで書いています。そのひとつが、エミリア・ロマーニャ地方の小都市たち。ボローニャに3泊したことがあり、その時にモデナやフ [続きを読む]
  • チンクェテッレの「愛の小道」は、まだ閉鎖中!
  • ブログの方の更新をだいぶ怠っていました…。何やっているかというと、新サイト作りもやっているんですが、最近忙しいのは、次のイタリア旅行の旅程作りです。私は、イタリアに行っている回数が多い割には、鈍足に動いているので、まだ踏破していない有名どころの観光地が多くあるのですが、その一つがリグーリア州のチンクエテッレでしょう。興味がないのか?と言われると、そういうわけではないんです。チンクエテッレというと、 [続きを読む]
  • 「キリストはエボリで止まった」が岩波文庫で出ました
  • ファシズム期に、南イタリア・マテーラの貧しい惨状を描き、イタリアの南北格差問題を提起するきっかけとなった、カルロ・レーヴィの「キリストはエボリで止まりぬ」。いつか読んでみたいなあーと思っていたのですが、今月、岩波文庫の新刊として出たようです。キリストはエボリで止まった (岩波文庫)タイトルは「キリストはエボリで止まりぬ」という古典調ではなく、「止まった」と現代語風になっていますね。南イタリアまで神の [続きを読む]
  • 「ボッティチェリとリッピ」芸術新聞社
  •  こちらの本も、以前紹介した「かわいいルネサンス」と同様に、カラヴァッジョ展のブックショップで見つけた本です。ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」) ボッティチェリとリッピって…! 私が読まずに、誰が読むの!?しかも、何でこんな本があることを早く教えてくれなかったの!?と、ナゼか、半分キレ気味に読んでみました。 で、面白かったのですが、タイトルが間違っています。「ボッティチェリとリ [続きを読む]
  • 街別まとめガイドのお引越しをスタートします!
  • 以前、お知らせしていましたが、10月から、街別まとめガイドの、新サイトへのお引越しを始めます。街別のガイドは、一時的に記事を読めなくなる可能性がありますので、ご了承くださいませ。引っ越しは、順次行っていきますが、何せ、私のやることなので、どのくらい時間がかかるかは未定であります…。イタリアの修復作業のようなものだと、見守っていただければ幸いであります…。で、新サイトのURLですが、こちらになります→辺 [続きを読む]
  • 「かわいいルネサンス」東京美術 池上英洋
  • ちょっと前になりますが、カラヴァッジョの展覧会に行ってきたときに、美術館のブックショップで見つけた本が、こちら。かわいいルネサンスまず最初に思ったのが、「ちょっ…池上先生、何やってるんですか…!」著者は、西洋美術の本を何冊も出している、イタリア美術ファンにはおなじみの池上英洋先生。NHKのイタリア語のラジオ講座を担当されることもある先生です。真面目な印象が非常に強い池上先生が、「かわいいルネサンス! [続きを読む]
  • ふくろうの本「図説 西洋建築の歴史」河出書房新社
  •  私が、建築のことはサッパリわからないということは、よくこのブログで書いています。 今まで、一冊だけ読んだことがあるのが、「キリスト教会建築の歴史」という本(→この本の感想はこちら)。 この本を読んだのも、ずいぶん以前の話ですし、また久しぶりの西洋建築の本でも読んでみようかな、と、この本を読んでみました!図説 西洋建築の歴史: 美と空間の系譜 (ふくろうの本) 実は、この本は、先に読んだ「キリスト教会建 [続きを読む]
  • 珍しく重要なお知らせ!
  • 2009年から続けてきましたブログ「イタリア旅行は楽し」ですが、記事数が700を超え、一部は、サイト化した方が見やすいんじゃないかな〜…と、実は数年前から思っておりました。ですが、その数年前、一度、Wordpressでのサイト作りに挑戦してみたのですが、びっっっくりするほどわけがわからず、ザ・セ・ツしたのであります。で、あの挫折から数年経ち、最近では、本当に初心者用のWordpress解説本なども出版されるようになったの [続きを読む]
  • 「イタリアの最も美しい村」気になる村・南部編
  • 「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅を読んで、興味が沸いた村、イタリア南部編です。<カンパーニア州>フローレ…アマルフィ海岸の、アマルフィとポジターノの中間にある村。レモン畑と、急なガケに囲まれた、狭い入り江の海水浴場が素敵。サンタガタ・デ・ゴーティ…浸食された凝灰岩の上にそびえる、荒々しい外観の村の中心部が圧巻。<プーリア州>ヴィーコ・デル・ガルガーノ…赤い屋根がメルヘンチックなのに、薄汚れた灰 [続きを読む]
  • 「イタリアの最も美しい村」気になる村・中部編
  • 「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅を読んで、興味が沸いた村、イタリア中部編です。<トスカーナ州>ピティリアーノ…この村は、「天空の町」として、「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」と並んで有名。圧巻の風景であるチヴィタに比べて、神秘的な雰囲気があると思う。やっぱり行ってみたい。ジッリオ・カステッロ…ジッリオ島という島にある町なので、アクセスは難しそうだが、住宅が密集していて絵になる町。エトルリア人 [続きを読む]
  • 「イタリアの最も美しい村」気になる村・北部編
  •  この間、「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅を読みまして、気になる村がいくつもありましたので、自分用メモとしてまとめます。まずはイタリア北部編!<ピエモンテ州>ネイヴェ…村の外に広がるブドウ畑の景観がスバラシイ。オルタ・サン・ジュリオ…オルタ湖に浮かぶ、白いサン・ジュリオ島が美しすぎる!にわかにピエモンテ州に行きたい。ウッセアウズ…町名からして、イタリア語っぽくないフランス支配下が長かった町。村 [続きを読む]
  • 「『イタリアの最も美しい村』全踏破の旅」吉村和敏 講談社
  •  「イタリアで、ガイドブックに載ってないような、マイナーな場所に行ってみたい」という方に、おすすめなのが、BBIに登録している村です。 BBIという秘密結社みたいなものの正体は、「borgh piu belli d'italia」の略で、英語だと、「Italy's most beautiful towns」です。日本語に直訳すると、「イタリアの最も美しい村」同盟みたいなものですね。 ちなみに、最近気づいたことなんですが、イタリアの最上級 [続きを読む]
  • 「ヴェネツィア」宮下規久朗 岩波新書
  • 6月に、岩波新書から「ヴェネツィア」という本が出ました!ヴェネツィア――美の都の一千年 (岩波新書) 作者は、最近のイタリア関連の美術に関する専門家さんとしては、池上英洋先生とツートップの宮下規久朗先生。最近、イタリア美術の本が出たと思うと、だいたい作者はどちらかの先生です。 宮下先生は、以前読んだ、カラヴァッジョ巡礼 (とんぼの本)が面白かったので、この「ヴェネツィア」も読みたいと思っていたのですが、 [続きを読む]
  • 「サボリーノ」は、一つ持って行くと楽ちんかも!
  •  先日知人に、「使ってみる?」と、私とイタリアをミックスしたような名称のマスクを頂きました。サボリーノ 目ざまシート 5枚入り【5枚】(BCL)価格:421円(2016/7/21 01:03時点) 「サボリーノ」って…。何でしょうね、この、妙に親近感を抱くネーミング! しかし、聞くところによると、アットコスメで、だいぶ人気の商品らしい。何でも、朝起きた後、何にもしない状態で、このマスクを顔につければ、洗顔から化粧水、保湿ま [続きを読む]
  • 「本気で学ぶ中・上級イタリア語」ベレ出版
  •  イタリア語の学習本のご紹介です。 私のイタリア語学習は、実にゆっくりしたペースで進んで…進んでいるかも不明ですが…進んでいるつもりです! 7年前に初めてイタリアに行った時に、旅立つ前の半年で、大急ぎで旅行イタリア語を頭に詰め込んだ時から、私のイタリア語は、いったいどれだけ進歩しただろうか。(←疑問ではなく反語で読んで頂きたい) 今年はイタリア語がんばるぞ!というのが、毎年の恒例の誓いになってます [続きを読む]
  • 「歴史を旅するイタリアの世界遺産」武村陽子 山川出版社
  •  イタリアの歴史は難しい…と、私はこのブログで、30回は書いたような気がします。 そもそも、イタリアという国が出来たのは、19世紀後半。つまり厳密に言うと、19世紀まで「イタリアの歴史」というのは存在しないんですよね。 何それどういうこと?と言うと、それまでは、各都市、各地域ごとに、歴史物語は進んでいたのです。 じゃあ、各都市、各地域に分けて歴史を学べばいいんじゃないの?と言うと、その都市別、地域別の歴 [続きを読む]