酒倶楽部ステップ さん プロフィール

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酒倶楽部ステップさん: すてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ハンドル名酒倶楽部ステップ さん
ブログタイトルすてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ブログURLhttp://www.stepstep.biz
サイト紹介文ピッカイチ商品紹介!!
自由文酒屋の大酒飲みで、ややアル中ぎみのトレビアーン!?なスタッフによる「ピッカイチ商品紹介」や「お得な商品」等の紹介。

ワインのこと、焼酎のこと、清酒のこと、洋酒のこと、チーズのこと、ワイン会のこと、おつまみのこと、ちょっと体を気にして健康飲料のこと、全然関係ないことなどイロイロ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2009/09/18 15:40

酒倶楽部ステップ さんのブログ記事

  • 土用丑の日、ウナギにローヌ
  • 昨日のウナギはいかがでしたでしょうか?今年はなぜか土用丑の日「つまりウナギの日」が2回あるとのこと。ご馳走であるウナギを食べる理由が、今年に限って2回あるのですからありがたいことです。江戸時代に、かの平賀源内がウナギ屋に知恵を授けて以来、暑い時期の滋養食として食べられてきたという以外にも、縁起物として鰻上り(うなぎのぼり)にあやかるような食べ物なのだそうです。お医者さんでもあった平賀源内は、今の [続きを読む]
  • ブドウ畑仕事〜傘紙かけ
  • 先日 山梨県甲州市塩山の奥野田ワイナリーで ブドウ畑の作業をしてきました。 今回の作業はカベルネ・ソーヴィニヨンの房に雨除けの傘を 紙で つける作業。 なぜ梅雨の終わるこの時期に雨除けの傘をつけるの?という疑問が 浮かびますよね。 それは9月の収穫直前の秋雨前線から 葡萄の実を守るため。それも 晩熟とされるカベルネ・ソーヴィニヨンだけに 傘をかけます。シャルドネやメルローは 秋雨 [続きを読む]
  • 「蔵王スター」国産の”サラッ”とした魅力
  • 暑い季節においしいサッパリとした食事に合わせるなら、サラッとした飲み口で、スッキリとした味わいの、いわゆる国産のスタンダードクラスのワインは如何でしょうか。 【タケダワイナリー 蔵王スター 白・赤・ロゼ】白ワインはフルーティな辛口。レモン、ピンクグレープフルーツの香り。酸が立っている。色はピンクゴールド。ほうれん草のおひたしに砕いたアーモンドをのせて。チキンやカツや豚ヒレカツ、お手軽なところ [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」一強多弱の時代の商売
  • 酒屋を含む小売業とは、人間が経済生活を営むうえで欠かすことの出来ない業態であり、ほとんど世界最古の商売のひとつ。そして今の時代でも魅力的な商売だ。ただし、その商売の方法による。 もし、20年前に小売業を始めたとして、どのような方法がもっとも効率的だったのか。たぶん、それはほとんど間違いなくアマゾンに投資することではなかったか。たとえば1千万円で小売業を始めて20年後に純資産で50億円になるよう [続きを読む]
  • 「フルーツホッピー」暑い季節にはこれ
  • 暑い季節に美味しいお酒のひとつにベルギービールなどのフルーツビールがあります。また、ハワイあたりに旅行に行けば、「バドライムがウマかった!」みたいな話も耳にします。果汁の甘さと、ビールの苦みの絶妙なバランスが、暑い時期にスバらしく心地よいのですね。・・・・・しかし、輸入ビールは、ご存知のように値段がイイ。そこで、ふだん酒として楽しんでいただけるフルーツビール、ならぬフルーツホッピーのご提案です。 [続きを読む]
  • The sky is falling
  • 昨日の夕方、空が一刀両断されたように割れてたんです。まるで切られた片側の空は、落ちてしまったかの様子。・・・・It’s like the sky is falling.みたいな言い方が英語にあると思うのですが、まさにそのまんま。空が近い将来に起こる何かを暗示しているのか・・・・。たぶん昨今の天候不順がこの空を形成したのでしょう。福岡の朝倉では、また大雨。取引させていただいている酒蔵もあるだけに気になります。まったくも [続きを読む]
  • 海外へのおみやげ
  • この夏、うちの息子が姉妹都市のドイツでホームステイすることになりました。親としては先方のご家族に、なにか気の利いたおみやげを持たせてやらないといけません。同じような状況の方は多いようで、おみやげ用にXLサイズの”いかにも日本”みたいなプリントのTシャツがスゴイ売れ行きなのだそうです。時代は変わりました。ホントにうらやましい限りであります。うちは酒屋ですから、うちの息子が未成年でなければもちろんお酒 [続きを読む]
  • スパイシーエスニック料理とホッピー
  • 暑くなってくると食べたくなるのが、マサラやクミンなどのスパイスが効いたスパイシーなエスニック料理でしょうか。暑い日に、暑い国の料理はたしかにウマいのです。また、スパイシーでボリューム感ある料理を、汗をかきながらガッツリ食べるのは、夏バテ予防としても良いのではないでしょうか。 <写真はモロッコ料理のタジン鍋>東京に出かけて行った暑い日、スマホ検索で出てきたモロッコ料理店でランチを食べました。独 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」バリュー銘柄の出番か
  • 今まで堅調に推移してきた成長銘柄が調整している。それでも、下がれば買いが入る。おそらく日柄調整とかコンソリデーションと呼ばれるような期間に入ったのだろう。 買いと売りが拮抗した状態で、相場が上昇すれば売られ、相場が下がれば買われ、そんな状況で日数だけが経過する状況だ。売りたい人に、売りたいだけ売らせなければ上には行かない、と言うようなことなのかも知れない。また、夏枯れ相場とも呼べるのかも知れ [続きを読む]
  • 赤ワインを冷やして焼肉とやる
  • 「焼肉が食べたい!」長男の誕生日に「なんか食べたいものある?」って聞いたら、そう答えたんですね。この暑さのためか、なんだか、たしかに焼肉が食べたい気がします。 焼肉と言えば赤ワインが飲みたくなるのですが、それでもこの暑さでは、やはり冷たいものが飲みたい。ならば、と言うことで、赤ワインを冷やしては如何でしょうか。オーストラリアのシラーズで造られる、フルボディな赤のスパークリングワインをご存知で [続きを読む]
  • 「カオール」地味な旨さ
  • 南フランスワインの試飲会に参加させていただきました。南フランスと言っても、ラングドッグ、ルーションだけではなく、シュド・ウエストやプロヴァンスを含む試飲会です。ラングドッグ、ルーションには様々なスタイルがあり、かなり今注目される地域なのでしょう。そして、個人的にもっとも注目したいのが、先日ジュラソンのワインを試飲して驚いた、シュド・ウエストあたりのワインです。正直、今回感じたのは、南フランスでも [続きを読む]
  • 飲み過ぎた次の日
  • もう酒なんか飲まねぇー!明らかに飲み過ぎた次の日って、必ずそんなふうに思うんですよねぇ・・・・・・・・。けっこうカッチリした会議の後、7時から12時まで飲んじゃったんです・・・・・何やってだかねぇ〜、もう自分がやんなっちゃいましたよ。抑圧からの解放とでも申しましょうか、カッチリした会議の後で弾けちゃったかな。バカだからワインとか差し入れしちゃって、いい気になってワインとか語っちゃって、何やってんだ [続きを読む]
  • 「芋神」外国へのお土産酒
  • この時期のお客様で意外に多いのが、夏休みの海外旅行に持って行くお土産としてのお酒をご購入される方でしょうか。まず候補にあがるのが日本酒でしょう。また甲州などの日本のワインも、まず選択肢に入るのかも知れません。それでも、あるお客様曰く、「日本酒やワインって、むこうで一緒に飲むとあっという間に空いちゃうんだよね・・・・・」十分に楽しんでいただくためには、けっこう量が必要ということでしょうか。そこで、 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」動き過ぎてはいけない
  • 今年の春に経験した地政学リスクの高まりは、結果として日本株の絶好の買い場となった。今回のケースも基本的には同じだと思うのだが、北朝鮮に対しての対応やら金融政策やらで、もう少し複雑で持続性のある悲観要因なのかも知れない。さらなる波乱に備え、日経平均のプットオプションの購入が膨らんでいるとのこと。また、それに伴いボラティリティも上昇しているという。それでも、この市場心理に「恐れ」が感じられる状況は、 [続きを読む]
  • 「高級ワイン市況」金融相場のゆくえ
  • 中華系が主導した2011年6月のボルドーワイン・バブルのピークから6年経過。2014年7月に底入れしたとみられるボルドーワインをメインとする高級ワイン市場は、再び上昇傾向にある。ワイン価格を上昇させた一因の背景には、英ポンド安や人民元安、世界的なカネ余りなどのマクロ経済からの影響がある。そんな金融市場の混乱は、ワインの収集や投資にどう影響を与えるのか?また、高級ワインの業者間取引サイトであるLiv-exでは、い [続きを読む]
  • ホッピー・アートランド2017-07
  • 世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの7月です。 【2017-07のアーティストはオランダ在住のニック・リーフェヴァ】ニック・リーフェヴァは、オランダを拠点に活動するアーティスト。EUを中心にサミットや映画祭のロゴデザインからミュージシャンのアルバムジャケットデザインまで幅広く作品を提供。同系色ながらも渋みのあるカラフルな色使いが得意で、コラージュのように重なり合 [続きを読む]
  • 「ヴィーニョ・ヴェルデ」蒸し暑いからこそウマい
  • いや〜すさまじい蒸し暑さですね。それでも、だからこそ”ウマい!”酒があるのです。その一つが、間違いなくこのポルトガルの緑のワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」でしょう。 【テッラ・ノッサ ヴィーニョ・ヴェルデ】Alc9% 微発泡緑のワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)という呼び名のとおり、まだ緑色のレモンを絞ってジュースにしたような、爽やかな味わいの微発泡ワインです。辛口の白ワインですが、ほんのりとした [続きを読む]
  • 「元気系サワー」暑さに負けないぞぉ〜!
  • 「イッパイやって、明日からまたガンバるか!」みたいなときにおススメしたい、元気系サワーのご紹介です。 【元気系サワーのもと各種 「クエン酸」「エナジー」「マカ」「ハブボール」】どうせ飲むなら、少しは身体を元気にしてくれる方がいいですよね。うまく表現できませんが、コレ系でつくったサワーを飲めば、確かに「あれ、ちょっと元気かな!」みたいな気がします。そんな成分が含まれているのですから当然と言えば [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」配当で買うタイミングは
  • 「・・・・・・今でしょ!」投資ファンドの決算や株主総会などによる特殊な需給要因で、その後の7月上旬は株価が調整することが多いのだという。6月最後の営業日の昨日、米国の株安を受けて日本株も値を下げた。多くの株主に対して配当金が支払われるこの時期に、まるで新たな買い場を与えてくれるかのように価格が調整したのだから、ありがたい状況だと素直に考えるべきなのだと思う。 日経平均株価は今年の5月あたりから [続きを読む]
  • 「イタリア赤の辛口フリザンテ」うなぎとワイン
  • ありがたいことに今年のウナギの小売り価格は昨年に比べて1〜2割安いのだそうです。そのためかウナギ商戦はすでに大盛り上がりとのとこで、昨年と比べればすでに売り上げは二桁増なのだとか。間違いなくご馳走である、せっかくのウナギです。できれば唸るような相乗効果をもたらしてくれるようなお酒と一緒に楽しみたいものです。そこで、ウナギとのマリアージュにおススメしたいワインをご紹介したいと思います。 【ラ・ジ [続きを読む]
  • 「ドイツ辛口リースリング」旨安白ワインの筆頭では
  • カジュアルクラスのドイツの辛口白ワインは、今もっとも注目するべき白ワインのひとつではないかと思うのです。その中でも、高級ブドウ品種リースリングで造られる辛口白ワインは、なんだかやたらとお得感があるように感じます。また、今後ユーロが値上がりするとの予想もあるため、このお得感の旬はまさに今なのかも知れません。 【ドイツの辛口リースリング各種(トロッケン)】糖分の含有量によって格付けされるというド [続きを読む]
  • 「月の沙漠」個性派 発泡にごり生
  • ワイン評価誌としてもっとも知名度の高いワイン・アドヴォケート誌での高評価を受けて、人気急上昇中の酒蔵さんが造る限定酒のご案内です。 【岩の井 純米吟醸 「月の沙漠」 発泡にごり生酒】720mlこのにごり酒は本生の新鮮な美味しさを生かす為、もろみを荒い網目でこした瓶内発酵している手造り活性酒です。炭酸ガスが発生している為、開栓時に栓が飛んだり中身が吹き出す事がありますので十分ご注意ください。 個 [続きを読む]
  • 「アルバリーニョ」コスパ感あふれる陽気な白ワイン
  • スペインの土着ブドウ品種とみられる「アルバリーニョ」。・・・・・これ、実は驚きのコスパ・ワインだったんですね!土着品種と言っても、その味わいはかなり完成度の高い印象です。個人的にはシャルドネにアルザスのリースリングあたりをブレンドしたような味わいの印象を持ちました。そして、もっと注目されてもよさそうなブドウ品種ではないか、とも感じた次第です。 【ボデガス ヴィンセンテ・ガンディア  コン・ウ [続きを読む]