酒倶楽部ステップ さん プロフィール

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酒倶楽部ステップさん: すてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ハンドル名酒倶楽部ステップ さん
ブログタイトルすてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ブログURLhttp://www.stepstep.biz
サイト紹介文ピッカイチ商品紹介!!
自由文酒屋の大酒飲みで、ややアル中ぎみのトレビアーン!?なスタッフによる「ピッカイチ商品紹介」や「お得な商品」等の紹介。

ワインのこと、焼酎のこと、清酒のこと、洋酒のこと、チーズのこと、ワイン会のこと、おつまみのこと、ちょっと体を気にして健康飲料のこと、全然関係ないことなどイロイロ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2009/09/18 15:40

酒倶楽部ステップ さんのブログ記事

  • 「Ch・レスティニャック・プルーフ」生きてるワイン
  • 日本ワインのジャンルには生(なま)ワインと呼ばれるワインがあります。もともと世界中のワインはすべて生なのですが、「これこそが生(なま)の、生きたワインだ!」と呼べるワインがあるとすれば、この超自然派と呼べるようなワインではないかと思うのです。ネオ・ヴィニュロンと呼ばれる生産者が造る、超自然派ワインのご紹介です。 【シャトー・レスティニャック・プルーフ2015】自然環境は毎年違うため、造るワインも [続きを読む]
  • バリューを気にしてフランスワインを選ぶ
  • フランスワインをメインに販売されている輸入業者さんの試飲会に参加させていただきました。いつも感じることは、フランス産でもイタリア産でもスペイン産でも、その国の南部のワインにお得感があることでしょうか。その状況は何年経っても変わらないようです。小規模生産者が多く、農業協同組合ものが多いためなのでしょうか。産地や生産者のブランド力の弱さがお得感につながっているような気もします。それでも、お得感という [続きを読む]
  • 「ペンダーリン」復活したウェールズウイスキー
  • スコッチウイスキーでもアイリッシュウイスキーでもない、イギリス本島南西部のウェールズで造られるウェールズウイスキーのご紹介です。ウェールズでは約100年もの間、歴史的背景によりウイスキーの生産は行われていませんでしたが、2004年3月1日にチャールズ皇太子同席のもと、ウェールズにペンダーリン蒸留所が復活しました。スコッチウイスキーともアイリッシュウイスキーとも違う全く新しい蒸留器を使用し、芳醇なコクと香 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」懐疑心が心地良い
  • 相場が過熱すればもちろん注意が必要だが、今の日本株のようにショートカバーの後の、懐疑心ある強含みはなんだか心地が良い気がする。北朝鮮からのミサイル発射ではもう日本株は下がらないようだ。逆に強含みの展開となっている。 悲観論が主導した今回の調整は、遂に再帰的な動きに入った。日経平均ベースでも、すぐに2万円レベルを抜けてしまいそうな印象だ。特に業績の拡大が見込める成長株では、この空前のカネ余りに [続きを読む]
  • インディアン・ピクルス・・・・クセになるかも
  • その予想を裏切るパンチ―な味わいには驚きました。インディアン・ピクルスなるものをいただいたんです。外見はいわゆるピクルス。でも瓶詰めの中身のキュウリは細かく切ってあります。一般的なピクルスと違い、ボリボリと食べ進むことができない、刺激の強い味わいだからなのでしょう。・・・・でもこの刺激の強いインドな味わいは、ビックリを通り過ぎた後にはクセになっちゃうような味わいなんです。ビール、日本酒、焼酎、甘 [続きを読む]
  • 「敬老の日」オリジナル贈答カード
  • 9月の三連休といえば「敬老の日」ですね。敬老の日の準備は出来ましたでしょうか。酒倶楽部ステップの敬老の日ギフト用オリジナル贈答カードのご紹介です。 【手書きのオリジナル贈答カードと熨斗】ご希望により敬老の日の贈りものに使っていただく予定です。より特別感ある贈りものになると思います。数には限りがありますのでご了承下さい。 お酒好きの方に贈って喜ばれるのは、やっぱりお酒でしょう。それも自身のため [続きを読む]
  • 北欧キャビアは和酒に合う
  • 「なにこれ!?キャビアなの?」ってうちの長男が冷蔵庫を開けて大興奮。でも、いわゆる高級食材のそれではないんです。北欧のおみやげで「Kaviar」なるものをいただきました。「Kaviar」の意味は北欧あたりの言葉で「Caviar」と同じ意味らしいのですが、想像とはまったく違います。どうも北欧あたりでは魚の卵のことをキャビアと呼ぶらしいのです。そんなことで、「Kaviar」は日本でもお馴染みのタラコのスプレッド。歯磨きのチ [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」悲観論の重石
  • 相場とは目先の情報に影響されて、ランダムに上がったり下がったりしながら向かうべき方向にむかうのだと思う。また、そんな情報や思惑による影響をノイズと呼んだりもする。北朝鮮を巡る地政学リスクの情報など、しつこい悲観論に影響を受けているのが今の日本株市場だろう。ノイズを取り除けたなら、もうちょっと素直な企業価値を表す株価に近づくのだと思うのだが、そうならないのが相場だ。 (ステップのカベルネ・ソー [続きを読む]
  • なぜアメリカン・セレブはワイングラスの上部を持つのか
  • ワインの試飲会でもレストランでも、日本の方々がワインを飲むときには、ほぼ100%ワイングラスの細くなっているステムの部分を持ちます。たぶんそれがマナー的にもベストな持ち方なのでしょう。それがなぜ、アメリカ人のほとんどのセレブと呼ばれるような方々は、ワイングラス上部のボウルの部分を持つのか。それがなんだか気になるんです。 ワイングラスのステムの部分を持つのは理にかなった持ち方のようで、手の熱がワ [続きを読む]
  • 「ニュー・カリフォルニアワイン」新潮流
  • 主にカリフォルニアワインを輸入されている輸入会社さんの試飲会に参加させていただきました。国家の歓迎会に採用されたワインや、著名映画監督がオーナーのワインなど、いわゆる有名ものも含まれている試飲会です。また、そんなすでにブランドとして確立している非常に安定感ある味わいのカリフォルニアワインがある一方で、ニュー・カリフォルニアワインと呼ばれる新しい流れのワインもありました。 自身が日本人であり、 [続きを読む]
  • 「ひやおろし」秋の肴に秋の酒
  • 秋になってうれしいことは、すごしやすい気候と、秋ならではの旬の食材でしょうか。ひと夏越して日本酒が一番おいしくなると言われている「ひやおろし」も徐々に入荷しております。秋の肴に秋の酒「ひやおろし」は如何でしょうか。 【ひやおろし 各種】「ひやおろし」の出荷はこれからが本番。上の写真は現在までに入荷しているものです。暑い夏を酒蔵で過ごしてから出荷される酒は、もっとも美味しい酒と言われててお [続きを読む]
  • 「高級ワイン市況」1937年に似ている・・・・!?
  • 中華系が主導した2011年6月のボルドーワイン・バブルのピークから6年以上経過。2014年7月に底入れしたとみられるボルドーワインをメインとする高級ワイン市場は、再び上昇傾向にある。ワイン価格を上昇させた一因の背景には、英ポンド安や人民元安、世界的なカネ余りなどのマクロ経済からの影響がある。そんな金融市場の混乱は、ワインの収集や投資にどう影響を与えるのか?また、高級ワインの業者間取引サイトであるLiv-exでは [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」カネ余りの吟味
  • 北朝鮮のさらなるミサイル発射はなぜか市場からスルーされた。そして市場は戻りに転じた。売られていたドル/円や日経平均には買戻しが入ったとみられ、さらなる成長が見込めるような個別株には業績相場が戻ってきたようだ。地政学リスクが台頭し、市場が弱気に傾いた今回の下げは、やはり絶好の買い場だったことになる。 相場は様々な目先の情報を織り込みながら、ランダムに上げたり下げたりしながら向かうべき方向に向か [続きを読む]
  • ワイン会のお知らせ 10月15日(日)
  • 酒倶楽部ステップ ワイン会のお知らせです。 <ワイン発祥の地 グルジア(ジョージア)を知る会>日時:2017年10月15日(日)13:00〜15:00場所:酒倶楽部ステップ2階参加費:お一人様 3,000円(税込)定員 12名お申込み締め切り 10月8日(日)グルジア(ジョージア)ワイン輸入専門商社である サカルトベロ 店主 奥山昌志氏をお招きして、ジョージアワインの伝統と現状をお聞きしながら、ジョージアワインを愉し [続きを読む]
  • 「琉球ハブボール 缶」沖縄の酒と言えば・・・
  • 沖縄が好きで、しょっちゅう沖縄旅行に出かけてるような方に人気のお酒です。以前にもこのブロブで業務用タイプのものをご紹介させていただきましたが、沖縄に行けばコンビニとかでも販売しているという人気のお酒です。こちらでもファンが増えているようです。 【琉球ハブボール】Alc6% 350ml 缶入りこの琉球(りゅうきゅう)ハイボールの英語名は ENERGY HIGHBALL。確かに元気になる感じなのです。神秘的な生命力を持つ [続きを読む]
  • ホッピー・アートランド2017-09
  • 世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの9月です。 【2017-9のアーティストはセルビア在住のヴェーコ・スミック】ヴェーコ・スミックは、セルビアの首都ベオグラードを拠点に活動するアーティスト。イラストだけでなく、デザイナーとしてブランディングのためのグラフィックやパッケージデザインのほか、2017年ベルリン国際映画祭受賞作品である「Requiem for Mrs.J」(原作)のポス [続きを読む]
  • 井筒無添加新酒 ご予約承り中
  • まだまだ 残暑が続きますが、微かに吹く風は 秋の気配を感じますね。秋といえば ワイン!!今年も ワインの新酒 を ご予約いただく時期になりました。長野の井筒無添加新酒のご案内をします。入荷は 2017年11月下旬から12月上旬 を予定。締め切りは 2017年9月10日(日) と なります。 ?井筒ワイン コンコード(赤・甘口) 720ml/360ml/1.8L?井筒ワイン コンコード(赤・中口) 720ml/360ml/1.8L?井 [続きを読む]
  • ワイン発祥の地のワインのアテ”バドリジャーニ”の続き
  • 先日のブログでワイン発祥の地であるジョージア(旧名グルジア)の代表的な茄子を使った料理である「バドリジャーニ」を造ってみた話を書きましたが、その続きです。 【ジョージアの茄子料理 バドリジャーニ】この「バドリジャーニ」についてふたつほど気が付いたことがあります。生のニンニクをすりつぶして加えてあるため、ちょっと量が多いといつまでも喉の奥にニンニクの辛さが残る感じがありました。そんなこともあり [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」買い場
  • ほとんどの個別銘柄にとって、今回の地政学リスクもまた買い場となったようだ。しかし、その後の値動きがさえない。季節要因なのか。 株価とはその企業の価値そのもである。しかし、その株価は企業の価値を正しく反映してはいないと考えられている。市場心理と呼ばれる市場参加者の心理や思惑が株価を形成するからだ。かのジョージ・ソロスの言葉である「市場は常に間違っている」と言うことなのだろう。市場が人気化すれば [続きを読む]
  • 「セレネ2017」ファンキー・ヌーボーがやって来る
  • 自然派ワイン専門の輸入業者さんが扱うボジョレー・ヌーボーのご案内です。酒倶楽部ステップにも入荷を予定致しております。 生産者名:シルヴェール・トリシャールドメーヌ名:ラ・タルバルド商品名:ボジョレー・プリムール セレネ2017なぜそう呼ばれるのか。飲んでみないと分からないのかも知れませんが、ファンキーなヌーボーなのだそうです。2012年からボジョレーのブラッセ村にてワイン造りを始めた新しい生産者。シ [続きを読む]
  • ワイン発祥の地のワインのアテ”バドリジャーニ”
  • ワイン発祥の地であるジョージア(旧名グルジア)のワインを専門に輸入されている方が来られて、ジョージア料理の話になったんです。「ジョージアの料理はスゴク美味しんですよ・・・・・・」みたいな話です。ワイン発祥の地らしくどの料理もワインにスゴク合うのだとか。その中でもジョージアの茄子料理である「バドリジャーニ」は特に赤ワインと素晴らしい相性なのだそうで、「もうね、バドリジャーニと赤ワインとパンがあれば [続きを読む]