酒倶楽部ステップ さん プロフィール

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酒倶楽部ステップさん: すてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ハンドル名酒倶楽部ステップ さん
ブログタイトルすてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ブログURLhttp://www.stepstep.biz
サイト紹介文ピッカイチ商品紹介!!
自由文酒屋の大酒飲みで、ややアル中ぎみのトレビアーン!?なスタッフによる「ピッカイチ商品紹介」や「お得な商品」等の紹介。

ワインのこと、焼酎のこと、清酒のこと、洋酒のこと、チーズのこと、ワイン会のこと、おつまみのこと、ちょっと体を気にして健康飲料のこと、全然関係ないことなどイロイロ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2009/09/18 15:40

酒倶楽部ステップ さんのブログ記事

  • ボルドー メドックワイン試飲セミナー
  • メドックワイン委員会が主催された「メドックワイン テイスティングセミナー」に参加させていただきました。左岸高級ワイン産地を含むメドックワインの生産量はボルドー全体の15%ほどですが、輸出金額はボルドーワイン全体の約半分というから圧巻です。ちなみにメドックはボルドー左岸と表現されることが多いのですが、ジロンド川の川幅が広いため現地では左岸というよりも、半島と認識されており、実際に水の影響の [続きを読む]
  • 国産シードルで気分すっきり!
  • いよいよ ムシムシする 梅雨が近いですね。こんな時期 飲みたくなるのがスッキリとした味わいのスパークリング。今回おススメするのは国産のシードル。 長野県産のふじ林檎を使用した辛口シードルはりんごのほのかな甘い香りと ほどよい酸味が抜群のバランスですっきりとしていて 食中酒としても おススメ。かすかに濁っている 味わい深いシードルです。 [続きを読む]
  • スペイン農家さんの協同組合ワインで「コスパ家バル」
  • ゴールデンウィーク、母の日と、イベント続きだった5月。頑張りました。そんな、おつかれさんな後半の5月には、「家飲み」がなんと言っても最高でしょう。そこで、昨年のこの時期にも書かせていただきましたが、自宅で楽しむ「家バル」のすすめです。それも「コスパ家バル」。 <キノコのコスパ・アヒージョ>バルといえばタパス、タパスといえば簡単に出来てワインにとても良く [続きを読む]
  • 酒販ゲームのルールが変更される
  • 「酒類の公正な取引に関する基準」、いわゆる「酒の安売り規制法案」が平成29年6月1日より施行されます。その説明会に参加させていただきました。酒類の全ての流通段階で「仕入れ原価 + 販売管理費」を下回る価格で販売してはならないという法案の説明会です。 まず感じたのは「酒類販売の市場でのゲームのルールが変更される」ということでしょうか。この法案が施行される [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」業績と市場心理
  • 昨年のこの時期、「酒屋の株話」のタイトルのひとつは「スモール・イズ・ビューティフル」。中小の好業績企業の株価が上昇したのだ。今年も似たような展開と言えるのではないか。決算発表が終わり、株価に割安感が出た銘柄が買われている。しかし昨年の6月にはブレグジットがあり、世界の金融市場は一時的なパニック状態に陥った。そして結果として株価のボトムを形成した。今年も同じように政治リスクもしくはトラン [続きを読む]
  • 週末のティスティングワイン
  • 週末限定で やっております、ステップの 有料試飲。 今週末は こんな感じです。 国産ワイン中心にシードルなどの 泡ものも 試せますよ。 喉の渇きを潤しに 是非 お立ち寄りください。 ステップの店先の カベルネ・ソーヴィニョンもだいぶ育ってきました。 昨年2月に 塩山 [続きを読む]
  • 「酒の安売り規制法案」・・・やっぱり大変だ
  • 「酒類の公正な取引に関する基準」、いわゆる「酒の安売り規制法案」が平成29年6月1日より施行されます。これは、酒類の全ての流通段階で「仕入れ原価 + 販売管理費」を下回る価格で販売してはならないという法案です。前回のブログでは「一般的には5%ぐらいの値上げでしょうか。」などと書いてしまいましたが、認識が甘かったかも知れません。良し悪しは別として、酒屋には要注意の法案のようです。つまり、「 [続きを読む]
  • 驚きのオーストラリア食材
  • オーストラリア大使館の素晴らしい庭園で開催された、プロ向けのオーストラリアの食品・飲料の展示会に参加させていただきました。 オーストラリアには、まだまだ未知の食材がたくさんあるようで、たいへんに興味深い体験をさせていただきました。まずはオーストラリアのコーヒー。濃くて美味しいのです。大手のコーヒーチェーンが進出できない地なのだそうで、美味しいだけでなく [続きを読む]
  • 「ハナミズキ ブラン 2016」天候に恵まれた色合い
  • 塩山の奥野田葡萄酒さんより、2016年ヴィンテージの「甲州」から造られた「ハナミズキ ブラン」が入荷致しました。国産ワインでヴィンテージが語られることはほとんどありませんが、それでも2015年ヴィンテージと2016年ヴィンテージには、色合いからして違いがあるようです。最近ではあのボルドーでも強い日差しを嫌う傾向にあるようです。エレガントさを失いたくないのが理由です。従って天候に恵まれたからと言って [続きを読む]
  • 「酒の安売り規制法案」・・・しずかな混乱
  • 「そういえばそんなこと言ってたね!」・・・・・みたいな反応の方がほとんどなのですが、来月から主にビール系、焼酎系が値上がりします。「酒の安売り規制法案」がこの6月から施行されます。 「酒の安売り規制法案」とは、酒類の全ての流通段階で「仕入れ原価 + 販売管理費」を下回る価格で販売してはならないという法案です。「販売管理費」がどれぐらいなのかとは各酒問屋や [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」ボラティリティとレジスタンス
  • 地政学リスクは、結果として日本株の絶好な買い場となった。市場心理に「恐れ」が感じられる状況とは、やはりそのほとんどが買いのタイミングなのだ。そして、「海外投資家の買いに対し、個人が売り越す」という、株価上昇の売買パターンも戻ってきた。それでも、日経平均株価の2万円レベルには強固なレジスタンスがあるようだ。 【写真は日本経済新聞の記事】新聞の伝えるところ [続きを読む]
  • うめサワー VS レモンサワー
  • 最近はレモンサワーがブームなのだそうです。すごい飲食店さんでは、”究極のレモンサワー”を開発し、看板メニューにされているのだとか。たしかに飲み会にでも誘われれば、ハイボールと同じぐらいレモンサワーを飲みますから、人気なのはわかります。それでも、こと酒倶楽部ステップのみの販売に限定すれば、圧倒的に焼酎用フレーバーは「うめ」系の方が人気なんです。そんなことで、酒屋としては”究極のうめサワー [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」菖蒲(勝負)の月なのか
  • 「女房を質に入れてでも新日鉄を買え!」とは、昭和の相場師と呼ばれた是川銀蔵の有名な強気相場に対するコメント。今の日本株市場はまさにそんな状況ではないかと思う。様々なリスクが後退し、ついに業績相場が始りそうにみえるからだ。好業績の決算発表を受けた銘柄は大幅に値を上げているが、それでもまだ割安な印象をうける銘柄は少なくない。 地政学リスク、政治リスク、中国 [続きを読む]
  • ホッピー・アートランド2017-05
  • 世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの5月です。 【2017-5 のアーティストはスロベニア在住のメタ・ヴラベル】メタ・ヴラベルは、スロベニアの首都リュブリャナを拠点に活動するイラストレーター。彼女の水彩画は、流動的かつ活動感あるフォルムで、やわらかな印象のパステルカラーが軸であるにも関わらず、鮮やか [続きを読む]
  • 「高級ワイン市況」ワイン相場のクルーシャルポイント
  • 中華系が主導した2011年6月のボルドーワイン・バブルのピークからほぼ6年経過。2014年7月に底入れしたとみられるボルドーワインをメインとする高級ワイン市場は、再び上昇傾向にある。ワイン価格を上昇させた一因の背景には、英ポンド安や人民元安のマクロ経済の影響がある。そんな金融市場の混乱は、ワインの収集や投資にどう影響を与えるのか?また、高級ワインの業者間取引サイトであるLiv-exでは、いったい何が起 [続きを読む]
  • 「濃い派?薄旨派?」週末有料ワイン試飲
  • この週末、無料でのワイン試飲の他に、有料でのワイン試飲もおこないました。どれも「おいしい!」と言っていただいたのですが、その中でもっとも「おいしい!」と言っていただいたワインは、イタリアの人気ワインメーカー「ファルネーゼ」が5種類のイタリア土着品種をブレンドさせて造るリッチな味わいのワインでした。 【左から「フライング・キウイ ピノ・ノワール」「エデツ [続きを読む]
  • 「低アルなホッピー&キンミヤ」ただ怠けていたいぃ〜GW
  • 録画したテレビ番組、映画・・・・・あたりを見ながら、日がな一日、テレビの前に置いてあるソファーと一体化したように、食べたり飲んだりしていたい。ほかのことはあまりやりたくないのです・・・・・・・平たく言えば、ただただ怠けていたい。どこへ行っても混雑してるし、運動すれば疲れますからね。酒屋のオヤジの若いころには、こういう方をカウチポテトと呼んだりもしました。・・・・まぁ、妻帯者にとっては、 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」凝縮した味わいは
  • 凝縮感あるワインを造るには、ぶどうを間引きして収量を下げることにより成分をより凝縮させる。その地域の日差しの強さにもよるが、アルコール分の高いボリューム感ある味わいのワインが出来上がる。来週の日本株市場は、祝日に間引かれた凝縮感ある濃い二日間になりそうな気がする。 <凝縮感ある高級ワイン>金曜日の引け後に多くの企業の決算発表があった。そして来週は二日間 [続きを読む]
  • 肉食系GWにミーティワイン
  • ゴールデンウイークほどバーべキューに適しているときはありません。気持ちの良いお天気の日に、昼間っから肉食って酒飲んでと、最高であります。ということで、そんな肉、肉、肉な、肉食系ゴールデンウィークにおススメしたいワインのご紹介です。 【肉厚な味わいの赤ワイン】厚みのある味わいの赤ワインをワインの世界ではミーティと表現するわけですが、どんなアテがこのミーテ [続きを読む]
  • 「ブレンデッド熟成芋焼酎」気軽にウマい酒
  • いよいよゴールデンウイークですね。最低でも5連休、最高では9連休というからスバらしい。さらに今年のゴールデンウイークは晴天に恵まれるとのこと。ぜひぜひ、ゆっくりと、またたっぷりと楽しんでいただきたいと思う次第です。さて、ゴールデンウイークの恒例といえば、まずは渋滞をくぐり抜けての帰省でしょう。そこで、帰省のお土産に、あまり気負い感のない、気軽にウマい酒のご提案です。 &nbs [続きを読む]
  • 「ブルーチーズ」日本酒にいい塩梅なアテ
  • ブルーチーズと甘口高級ワインとして知られるソーテルヌの相性が素晴らしいのは、周知のとおりであります。複雑な風味のクセのあるしょっぱさと、複雑に奥行きのある甘味とのみごとなマリアージュです。これが、いわゆる辛口の赤ワインだと、ブルーチーズの持つ特徴が際立ってしまい、まったく合わないようです。やはりブルーチーズにはソーテルヌのような甘みのあるお酒が合うんですね。個性の強いブルーチーズに対し [続きを読む]