FUSA さん プロフィール

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FUSAさん: 徒然なか話
ハンドル名FUSA さん
ブログタイトル徒然なか話
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/np4626/
サイト紹介文誰も聞いてくれないおやじのしょうもない話の書き綴りです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/09/19 08:17

FUSA さんのブログ記事

  • 「一日亭」の数奇な運命
  •  肥後銀行本店ギャラリーで行われている展覧会「御用絵師、肥後の山水を描く。」を観に行った。 熊本藩の御用絵師は、矢野派と肥後狩野派だが、展示されているのは風景画を得意とした矢野派の絵師たちにより描かれたもの。 多くの作品の中に、かつて熊本城二の... [続きを読む]
  • 熊本放送局の歴史
  •  熊本市中央区花畑町の花畑公園北側に、NHK新放送会館が完成しオープンした。 実に54年ぶりに熊本放送局が街中に戻ってきた。3代目のNHK熊本放送局となる。 昨日、外観だけ眺めて来たが、初代放送局の時の思い出などで、ちょっと感慨深いものがあった... [続きを読む]
  • 鎌研坂(かまとぎざか)のはなし。
  • 「山路を登りながらこう考えた。智に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だ とかくに人の世は住みにくい。」 これは漱石の「草枕」の冒頭の一節だが、漱石は山川信次郎との小天旅行の時、島崎の岳林寺から鳥越峠まで沢沿いの急坂を登って行... [続きを読む]
  • 能舞台の「鏡板の松」
  •  能舞台でおなじみ、舞台正面の背景「鏡板の松」。原始の能舞台は、野外に土を盛り上げただけの簡素な舞台で、神社の境内などの大きな老松の下などが選ばれました。神事として始まった能は、まずこの自然木の老松に神を降ろすことから始まりました。この神が宿った... [続きを読む]
  • 肥後の苔寺 〜泰勝寺跡〜
  •  父は明治44年、熊本県飽託郡黒髪村大字下立田(現在の熊本市中央区黒髪4丁目)に生まれた。そこは立田山の麓、旧藩主細川家代々の菩提寺である泰勝寺のすぐ南側に隣接した地だった。当時は人家もまばらな寂しい山里だったが、四季を通じて美しい自然に囲まれて... [続きを読む]
  • 熊本城本丸御殿 思い出の宴(3)
  •  2012年5月26日、この夜は「春の宴」の千秋楽。立方・地方とも気合が入り、それに呼応するように客席の雰囲気もいつにも増して盛り上がった。 この年の「春の宴」は、「響と舞」と題して、4月13日から5月26日までの7週にわたり、毎週末、中村花誠さ... [続きを読む]
  • 熊本城本丸御殿 思い出の宴(1)
  •  熊本城観光の目玉だった本丸御殿。熊本地震で甚大な損傷を被り、昨年10月、メディアに内部の被災状況が公開されたものの、まだ修復方法もアナウンスされていない。本丸御殿が復元された2008年当時の姿に戻るのは随分先のことになるだろう。 本丸御殿大広間... [続きを読む]
  • 孫娘の陸上競技大会
  •  久留米市内の中学校で陸上部に入っている孫娘みわが出場する大会があるというので、今日は朝から久留米総合スポーツセンター陸上競技場へ。「久留米市中学校夏季陸上競技大会」というのが正式名称。みわのエントリー種目は100走と80?障害、それと4×100?... [続きを読む]