FUSA さん プロフィール

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FUSAさん: 徒然なか話
ハンドル名FUSA さん
ブログタイトル徒然なか話
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/np4626/
サイト紹介文誰も聞いてくれないおやじのしょうもない話の書き綴りです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2009/09/19 08:17

FUSA さんのブログ記事

  • 車夫が足りない!
  •  外国人観光客が急増し、外国人には特に人気のある人力車の車夫が全国的に不足しているんだそうな。人材の育成を始めた自治体もあるようだが、基本的な体力はもちろんのこと、運転技術の習得に加え、観光スポットを勉強したり、おもてなしのスキルを身につけたりと... [続きを読む]
  • 番所の棚田 2017
  •  山鹿市菊鹿町の「番所の棚田」(日本棚田百選)を見るのも今年で9年目。毎年、見る時期が多少違うが、全く同じ表情だったことは一度もない。米の生育状態や彼岸花の咲き具合などが微妙に異なるのだろう。今年は黄金色の稲をくっきりと際立たせる畔沿いの彼岸花よ... [続きを読む]
  • くまもとサプライズ!7年!
  •  「新幹線くまもと創り」プロジェクトの一環として、熊本出身の脚本家・小山薫堂さんの企画で始まった「くまもとサプライズ」も、やがて7年が経とうとしている。振り返れば、この7年は熊本にとっていろんな意味でサプライズの連続だった。新幹線開業の前日に発生... [続きを読む]
  • 最近読んだ本
  • ◆生死の境を歩む(狩野琇鵬) 昨年7月、79歳で他界されたシテ方喜多流能楽師の狩野琇鵬さんが、生前、熊本日日新聞のコラム「わたしを語る」シリーズで連載された「生死の境を歩む」をまとめて単行本としたもの。新聞連載の内容に加えて、多くの写真が掲載され... [続きを読む]
  • 葛飾応為をめぐる人々
  •  先般放送された特集ドラマ「眩(くらら)〜北斎の娘〜」は朝井まかての原作は未読だが、登場する人物たちが興味深く調べてみた。なかでも渓斎英泉と所帯をもつ女として登場するお瀧という人物が気になった。お栄が英泉に連れてゆかれた妓楼にお瀧がいて、英泉の三... [続きを読む]
  • 子規と曼珠沙華
  • 草むらや土手ある限り曼珠沙華 (正岡子規) 台風一過、気が付くと秋がいよいよ深まりつつある。道端の彼岸花が目立つようになった。 今日は正岡子規の没後115年にあたる日だった。上の句は明治28年、28歳の作。 [続きを読む]
  • 池江璃花子と木原美知子
  •  えひめ国体の水泳競技をテレビで見ていた。少年女子A50?自由形で池江璃花子(東京)が24秒33の日本新記録をマークして優勝した。ノーブレで50?を泳ぎ切り、平然としてプールから上がって来た彼女には一種のオーラが感じられた。中学時代からその類まれ... [続きを読む]
  • 飾馬飾卸し
  •  藤崎八旛宮例大祭は台風18号の接近が予想されるため、9月17日(日)に予定されていた神幸式(隨兵行列・飾馬奉納)は10月9日(月)祝日に延期が決まりましたが、飾馬飾卸しは予定どおり今日、藤崎八旛宮にてとり行なわれました。 [続きを読む]
  • 葛飾北斎の娘
  •  今週からNHKでは葛飾北斎関連の番組が始まる。中でも楽しみは北斎の娘お栄を描いた宮崎あおい主演の特集ドラマ「 眩(くらら)〜北斎の娘〜」(原作:朝井まかて)だ。お栄(後の葛飾応為)を描いた作品としては、杉浦日向子さんの漫画「百日紅」やそれをもとに... [続きを読む]
  • 昭和36年秋、会津若松
  •  この時期になると必ず思い出して再見する映像がこれ。今から56年前に撮影されたこの映像は、僕の先輩であり、当時済々黌水球部の主将であった村山憲三さんが、昭和36年(1961)の会津若松国体の様子を写した貴重なフィルムである。 セピア色の映像はさすがに... [続きを読む]
  • 菊二題
  • 肥後菊 昨日9月9日は五節句の一つ、「重陽の節句」。平安時代に中国から日本に伝わった由来はともかく、長寿を願う節句で、それを象徴するのが季節の花「菊」であることから、別名「菊の節句」とも呼ばれる。ただ、もともと旧暦の9月9日だったので、菊の見ご... [続きを読む]
  • 加藤神社と磐根橋
  •  今年は加藤神社が、京町台の新堀から再び熊本城内に戻って55年。明治7年(1874)、加藤神社(錦山神社)が城内の平左衛門丸から京町台新堀に遷座され、昭和37年(1962)に、国道3号線(現県道303号線)を直線化するため、再び熊本城内の旧櫨方に戻される... [続きを読む]
  • スイゼンジノリ
  •  今日は嘉島町上六嘉にある義兄の実家のお墓に納骨に行った。ここら辺は平成の名水百選に選ばれた「六嘉湧水群」がある水どころ。墓のすぐそばの湧水池脇に「スイゼンジノリ」の養殖場があった。 かつて肥後細川藩から江戸将軍家への献上品でもあった「スイゼンジ... [続きを読む]
  • 夏の終りの花たち
  •  8月も今日で終わり。日差しは強いものの、これまでとは明らかに違う涼しい風が吹き渡って来るので熊本城まで歩いて行ってみた。道すがら見かける花々にも、なんとなく夏の終りの寂寥感を感じてしまう。 海達公子の自由詩からひとつ。「秋の朝」  朝顔が 少... [続きを読む]