あんちょ さん プロフィール

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あんちょさん: 呉下の凡愚の住処
ハンドル名あんちょ さん
ブログタイトル呉下の凡愚の住処
ブログURLhttp://ameblo.jp/ancyon/
サイト紹介文三国志(孫呉)および古代中国史絡みの雑記、妄想、感想をおいてます。 文物や史跡、文化などを布教。
自由文他、中国旅行記や中国語学習記なども書いてます。
「三国志」「中国史」カテゴリにある記事は比較的まともですが、基本的に残念なネタが多いです。
興味を持っていただけましたら、ぜひお立ちよりください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/09/21 22:58

あんちょ さんのブログ記事

  • 【中国5日目 上海】第3話 買い物
  • すみません嘘つきました。上海の龍陽路でリニアに乗る某さんを見送ったあと、龍陽路の駅前に張られていた謎テントの下の謎書店で、400頁超の本を二冊も買ってしまいました……一冊は元曲三百首が載ってる本。本格的なものを中国Amazonで買おうと思ってたのが、初心者にも分かりやすい訳付きで安く売ってたので、400頁超えでも買ってしまいました。もう一冊は元曲紹介と同じシリーズの、中国文化の紹介本。これも400頁超えですが、 [続きを読む]
  • 【中国5日目 丹陽→上海】第2話 あっ……
  • !?!? という間に、最終日の上海に帰る高鉄の中になってしまいました……2日目だけは日記を書いていたのですが、寝る前の準備をしていたら本文見直しが面倒くさくなったまま寝てしまい……今回、夜遅く朝が早い日程だったので送信のタイミングも逸して今日になってしまいました。でも行きたかったところにはぜんぶ行けました!・無錫 凌統墓・鎮江 古城壁遺址・鎮江 魯粛墓跡・鎮江 北固山(甘露寺)・鎮江 西津渡・南京 夫子 [続きを読む]
  • 【中国1日目上海】第1話 チェックインと電話代チャージしただけ
  • 本当に爆睡しながら上海に着きました。眼鏡をかけたまま船こいで寝てたみたいです。すごいな。今日は移動だけなので化粧なしです。肌が幸せです。今回は出発前に焦ったり、忘れ物をして後悔のないように、早い時間(数時間前)から準備をしてたんですけど……たぶんおおむねぜんぶ持って来られたんですけど……日数分のワンデーコンタクトを忘れたので、目は疲れそうですが、1ヶ月用コンタクトをめっちゃ使おうと思います。上海の [続きを読む]
  • 【新春中国旅行】第0話 我要死了
  • “我要死了”は「死にそう」という意味です。今日から中国・江蘇省に行ってきます。江蘇省といえばそうですね、私の大好きな南京!南京はもう本当に大好きで……居心地がよくていつまでもいたくなります。皆さん親切で、礼儀正しくて、中国の良心を凝縮したような街だと思っています。楽しみです。私は例によって例のごとく搭乗時間ギリギリまで仕事を終わらせることができず、まだやることはありましたが勝手に打ち切りました。春 [続きを読む]
  • 戦士の休息(関西編)
  • この週末は関西で過ごしました。▲福知山の車窓から。突然すごい勢いで雹が降ってきて驚き! すぐ止みました。下3枚、天橋立……ですが電車からで全然うまく撮れず……▲“北京”“都”“信用金庫”にしか見えなくて「北京都って珍しい表現だなー、ふつう老北京とかじゃないのかな? しかしなぜこんなところに北京が……」と何駅もの間考えてました。▲大阪に着いておでんをいただきました▲羽曳野のスーパー銭湯に行く途中にあ [続きを読む]
  • 我行我素
  • 最近、昔書いた記事(自作の資料系)を読み返してるんですけど、中国史への情熱がすごいな〜と感心させられてます。今見ても「素人が何やってるんだろう(笑)」って思うけど(永久に素人)、とにかく情熱だけは激しく伝わってきますね。好きじゃなきゃやらないよな、と思わされる記事が多い。文字が多いのも、語りたいことが多くて仕方がないからなんですよね。よくがんばった。(自賛)私はこのブログを常にやりたいようにやって [続きを読む]
  • 『魯公魚』
  • 原題:魯公魚これはネットを見ていたときに発見した話です。こちらの曾慶偉さんのブログに載っていたものです。留有余地--曾??的博客http://blog.sina.com.cn/zqw1958第371篇 ?公?_留有余地--曾??_新浪博客http://blog.sina.com.cn/s/blog_709f9b580102v79d.htmlもとは中国語だったのを私が訳し、それをたぬきママさんに清書していただきました。また近々お願いします!↓たぬきママさんの作品集はこちらです「tanuki」のプ [続きを読む]
  • 『酥鱗武昌魚』の話
  • 去年百度を見回っていた日のこと、武昌魚のとあるメニューを発明したのは魯子敬様で、そのメニューの別名は魯公魚という……といった民間伝承を発見しました。武昌魚はその名の通り湖北周辺で取れるお魚で、武漢で暮らしたことのある人ならきっと目にしたことがあるはずです。至るところで腹を割かれて道端で干されてますから……湖北周辺で出る魚料理はほとんど武昌魚の仲間の淡水魚と思われます。私も食べたことがありますが、川 [続きを読む]
  • 安徽省 三国史跡(2/2)【安慶、阜陽、宿州、六安、亳州、池州、宣城】
  • ※既に存在していないもの、昔の書籍に記述があったというだけのものもたくさん含まれています。どうかご注意ください!!※行ったことのある場所は◆、既に存在しないものは×を付けています。◆の場所はいずれ写真をアップするつもりです。いずれ……安慶市 Ānqìng(21)呂蒙城遺址(呂蒙が建てた) 桐城市 Tóngchéng(6)北峡関(張遼が皖城の援軍に行くとき通った場所)魯?山(魯粛が鍛錬や読書をした場所)魯王墩(魯 [続きを読む]
  • 華中地区 三国史跡【上海市、福建省】
  • ※既に存在していないもの、昔の書籍に記述があったというだけのものもたくさん含まれています。どうかご注意ください!!※行ったことのある場所は◆、既に存在しないものは×を付けています。◆の場所はいずれ写真をアップするつもりです。いずれ……上海市 Shànghǎi(11)陸遜墓遺址(5つのうちの1つ)×甘寧墓(4つのうちの1つ) 徐匯区 Xúhuì(2)◆龍華寺(三国の赤烏年間の創建)◆龍華塔(孫権が高僧の康僧会の [続きを読む]
  • 西藏自治区(チベット) 三国史跡
  • 拉薩市(ラサ) Lāsà 城関区 Chéngguān関帝廟日喀則市(シガツェ) Rìkāzé 桑珠孜区(サムドゥプツェ) Sāngzhūzī関廟この記事まだこれだけしかなくてすみません……(時期は未定だけどいずれ史跡紹介記事を載せるつもりです)現在大手を振って行くのが難しいチベットですが、行きたい気持ちはずっとあります。大手を振って行きたいね。参考:?儒君《?找三国》中国文?出版社 [続きを読む]
  • 華南地区 三国史跡【広東省、広西】
  • ※既に存在していないもの、昔の書籍に記述があったというだけのものも含まれてるかもしれません。どうかご注意ください!!※広東省 Guǎngdōng(1)広州市 Guăngzhōu 光孝寺(左遷された虞翻の住居遺址)広西壮族自治区 Guǎngxī Zhuàngzú(3)桂林市 Guìlín(1)孔明台(諸葛亮の史跡) 恭城瑤族自治県 Gōngchéng Yáozú(1)関帝廟梧州市 Wúzhōu(1) 蒼梧県 Cāngwú士燮故里参考:?儒君《?找三国》中 [続きを読む]
  • 東北地区 三国史跡【遼寧省、吉林省、黒竜江省】
  • ※既に存在していないもの、昔の書籍に記述があったというだけのものもたぶん含まれています。どうかご注意ください!!※遼寧省 Liáoníng(5)瀋陽市 Shěnyáng(1)毌丘倹紀功碑遼陽市 Liáoyáng(1)首山(司馬懿と公孫淵と激戦の地)朝陽市 Cháoyáng(2) 双塔区 Shuāngtă関帝廟 喀喇沁左翼蒙古族自治県(カラチン) KālāqìnZuǒyìMénggǔzú白狼山(曹操が烏桓を破った場所)葫芦島市 Húludǎo(1) 綏 [続きを読む]
  • 華北地区 三国史跡【北京市、天津市、内蒙古】
  • ※既に存在していないもの、昔の書籍に記述があったというだけのものもたぶん含まれています。どうかご注意ください!!※北京市 Běijīng(2) 西城区 Xīchéng関岳廟曹真碑(曹魏の名将曹真の墓碑)天津市 Tiānjīn(2) 薊州区 Jìzhōu盤山(曹操が烏丸討伐で立ち寄った場所)懸空石、喝断石(関羽と張飛の史跡)内蒙古自治区 NèiMěnggǔ(1)包頭市 Bāotóu 九原区 Jiǔyuán呂布故里(2つのうちの1つ)参考: [続きを読む]
  • 2017新年
  • 大家新年快?!?年大吉!去年・一昨年に引き続き、今年も関帝廟で?年しました。孫呉の人間である私が関帝廟に呼んでもらえるとはな!国に迷惑をかけないよう、がんばって働きますのでよろしくお願いします。ところで今年の目標は・ウエストを実測45?以下にする(今平均48ぐらい)・毎日シャワーを浴びる(……)・毎日サプリを飲む以上の3本です。これならスケジュールや事件に左右されず達成可能であると思う。と言うか、毎日 [続きを読む]
  • 2016除夕
  • 春節なので、この前武当山の金頂(頂上)から撮った写真貼っておきますね。↓あと南岩宮。縁起良さそうな写真ですよね。これから2日間(今日はすぐ終わるが)がんばって働くぞ〜!みなさんも良いお年をお迎えください。▲武漢のピッチャーサイズのビール(笑)今年もお世話になりました。大変な一年だった……まあ明日から新しい一年ということでね、がんばっていきたいと思います。祝你新年快?! [続きを読む]
  • 【湖北省・富池】甘寧廟
  • 甘寧廟 Gānníngmiào※「博主注」の部分以外は末尾にある書籍の記述を訳して載せています。 写真のキャプションは私の言葉です。富池甘寧廟は湖北省陽新県の富池鎮にあります。富池について、宋代、陸游の《入蜀記》にはこのようにあります。富池昭勇廟,?大帝時折衝將軍甘興覇也。興覇嘗為西陵太守,故廟食於此。これにより、遅くとも宋代にはこの地に廟が建てられ、甘寧を祭っていたことが分かります。また《三国志通俗演義 [続きを読む]
  • 【湖北省・富池】甘寧墓
  • 甘寧墓 Gānníngmù※「博主注」の部分以外は末尾にある書籍の記述を訳して載せています。 写真のキャプションは私の言葉です。甘寧の死は『三国志』甘寧伝ではとても簡潔に書かれていますが、小説である『三国演義』には哀しくも見事な結末が描かれています。『三国演義』では劉備が孫呉に攻め寄せたとき、甘寧は重い病気を患っていました。しかし韓当や周泰と共に前線に赴き、船上で療養します。劉備が軍を挙げて突撃してくる [続きを読む]
  • 翻訳の許可をいただいた件
  • 昨日あれだけ自信満々に「俺はこれからも無断翻訳をする!!」って書いたんですけど、本当にものすごく最高にありがたいことに《?找三国》の著者の方からお返事をいただくことができて、こちらのご本の情報は無断翻訳ではなくなりました……本当に丁寧で温かなメッセージをいただけて、三国志が好きであること、中国語ができることの喜びを痛感しました。当年我也曾像你一?,背着??的行囊?地探?了??多多的三国古迹(??探 [続きを読む]
  • 無断翻訳についての弁明
  • 追記:以下のように言ってたそばからなんと著者の方からお返事をいただけて、無断翻訳ではなくなりました……本当にありがたいことです。翻訳の許可をいただいた件http://ameblo.jp/ancyon/entry-12241320668.html次は、Twitterで反応をいただけた陽新甘寧墓の記事を書こうと思っています。思ってるって言うか、もう書いてるんですけどね。書いてるって言うか、中文書を訳してるだけなんですけどね……10年近く前に出た三国史跡の [続きを読む]
  • 【江蘇省・南京】明孝陵
  • 明孝陵 Míngxiàolíng※この記事の終盤までは末尾にある百度百科と百度旅游の記述を訳して載せています 写真のキャプションは私の言葉です。明の開祖である皇帝・朱元璋と、その皇后の馬氏の合葬陵墓です。馬氏が“孝慈高皇后”と諡されたために孝陵と名付けられました。2003年7月、世界文化遺産に登録されました。南京市玄武区、紫金山の南麓にある独龍阜の玩珠峰にあります。鍾山風景名勝区の中にあり、東には中山陵、南には [続きを読む]
  • 遠出
  • 今日は一日移動なので……朝から貰い物のエビスマイスター開けてるけど勘弁な!(笑)本当に移動移動アンド移動って感じで帰りは終電ギリギリなので、暇しないようにいろいろ持ってきました。でもたぶん半分以上寝るな。普段、どんなに遠出でもおやつも持たず飲み物は水しか持たないスーパーまじめ野郎なので(自称模範的社会人)、たまにはいいよね。年末だから……もうすぐ新年だから……今日は帰りもなんか飲みながら帰ろうと思い [続きを読む]
  • 江蘇省 三国史跡
  • ※既に存在していないもの、昔の書籍に記述があったというだけのものもたくさん含まれています。どうかご注意ください!!※行ったことのある場所は◆、既に存在しないものは×を付けています。◆の場所はいずれ写真をアップするつもりです。いずれ……南京市 Nánjīng(11)(10)◆清涼山(石頭山のこと)◆石頭城遺址(孫権が南京に都したときに建てた)駐馬坡(諸葛亮が馬を留めて賛嘆した場所)玄武湖(東呉が水軍の調練をし [続きを読む]