南の鵬 さん プロフィール

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南の鵬さん: 仙道の探求と実践
ハンドル名南の鵬 さん
ブログタイトル仙道の探求と実践
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/saru107f
サイト紹介文何ものにも囚われない、自由で幸福な、人のためになる生き方を考えてブログ発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/09/21 23:59

南の鵬 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 劉邦の食糧第一主義
  •  劉邦の食糧第一主義     劉邦(漢の高祖)は非常に現実主義者である。劉邦の軍は長い間、「兵を食わせることを第一に置き、余力があれば作戦をやった」。 劉邦は、「餓えればいくさも何もあったものではないという経験だけは、いやというほど積んでいた」。(『項羽と劉邦』 司馬遼太郎 新潮文庫下巻P.146) 世界的な金利上昇のなかで、日銀は長期金利をいつまで低金利で抑えていけるのか。日銀は相変わらず [続きを読む]
  • 眼は五臓の精華である
  • .東洋医学には「眼は五臓の精華である」という言葉がある(五臓とは肝・心・脾・肺・腎)。また、眼の周囲には、十二の経絡のうち、肝経、胆経、心経、小腸経、膀胱経、三焦経、胃経の七つが集まっている。それぞれの経絡と目には関係がある。  〜小杉喜一郎氏(旧日本鍼灸学会評議員会副議長、ツボ研究家)の著作より。  下記リンクの画像は頭部のツボ(『漢方医学の豆知識』より)。    http://kanpouseitai.blog87.fc2.c [続きを読む]
  • 精神的な不調は「体」に問題があることが多い
  • .精神的な不調、性格的な脆弱さは「体」から来ていることが多い。「体」に問題があることが多い。養生法・気功・導引をやって「体」を作りましょう。 例えばスワイショウだけでも、確かな良い効果がある。毎日はもちろん、たまにでも一度に何百回できればとても良い。また、神経を鎮める気功法、五臓六腑の強化の気功などもとても良い。五臓は五つの感情にそれぞれ対応し、胃などの六腑も心の働きにつながっている。これらの [続きを読む]
  • 人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、急ぐべからず
  • .「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、急ぐべからず。・・・」(徳川家康) いまある仕事の向こうに社会的な「志」がある。収入を確保したうえで、社会的な活動を深めなければならない。一つ一つ、積み重ねて近づいていかねばならない。普通に稼いで、それで終わりではない。 社会的な「志」に向かって進むとか、「理想の坂を駆けのぼる」(司馬遼太郎)というのは、「よほどの根気がいる」(同氏)。 [続きを読む]
  • 【西郷と社会参加】 後世に何も残さず、泡粒のように消えていく
  • 【西郷と社会参加】 後世に何も残さず、泡粒のように消えていく 幕末に大根のように斬られて死んでいった志士たち・・・神風特攻隊などで太平洋の空に散った若者たちも、多くの草莽の幕末志士たちと同じく、金にもならず、名にもならず、何か後世へ作品を残して死んでいったわけでもない。 西郷南洲が、「金もいらず、名もいらず、命もいらない人でなければ、天下の大業はなし遂げられない」と言っているが、これは<天 [続きを読む]
  • 鼠蹊部(そけいぶ)の摩擦法
  • .「精気神」の「精」を高め、「神」を育てる。その「精」を高めるための方法の一つに、老化を遅らせる<鼠蹊部(そけいぶ)の摩擦法>があるだろう。鼠蹊部について調べているうちに、そのことを医学的に説明した下の記事を見つけた。鼠蹊部とは両足の付け根の前面のラインである。 男性ホルモンの分泌を促す、下半身リンパマッサージhttp://ninkatsu-note.net/men/massage/rinpa.html 鼠蹊部には下半身のなかで最大のリ [続きを読む]
  • 三行修養誌 夏(2016)
  • 2016.7.4.まがいものの与党安倍政権、政策力不足の野党。世界経済が行き詰まりを見せる中であらゆる面での日本の凋落の予兆。日本に「潜龍」は現れるのか。潜龍とは一個の必然であり、運命であり、やむにやまれぬ力だ。潜龍とは(『易経』)http://www.aki-ta.com/media/2005/200512.html [続きを読む]
  • 経済力の独立と共同体感覚
  • 「財政の独立なくては、思想の独立もなく、行動の自由もない」              (「竜馬がゆく」文庫第八巻 P.64) 「金がなくて事が成せるか」(「竜馬がゆく」)「なにかうまい話はないか」(「竜馬がゆく」文庫第七巻)竜馬のように窮迫のなかでも、「なにかうまい話はないか」と決してあきらめないこと。 これらは私たち個人についても言えること。来たるべき時代が国家財政混乱の時代ならば、国家財政崩落 [続きを読む]
  • 「志」は本来、後世へ向かう
  • 「若者は幻(ビジョン)を見る。老人は夢(ドリーム)を見る」 聖書にこんな言葉があるという。がん哲学外来を主催している樋野興夫医師の、『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』という本の中に、この事について筆者の思いが書かれている。 ドリームとは、自分の人生だけでは到底果しえないような、ビジョンよりもスケールの大きな構想だと樋野医師は述べている。 ここでいうドリームとは内村鑑 [続きを読む]
  • 命より大切なものがある−「自分の本当の役割と使命」−
  •      命より大切なものがある       −「自分の本当の役割と使命」− 生きる目的がはっきりと、イカリのように自分の肝に据わっていないと、どうでもいい事、馬鹿々々しい事などに、とらわれ、こだわってしまう。 今年の10月には、『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』という、がん哲学外来を主催している樋野興夫医師の本を読んで、感銘した。 余命があと5年と意識しないと見 [続きを読む]
  • 余命があと5年と意識しないと見えないことがある
  •    余命があと5年と意識しないと見えないことがある  ガンを患っているわけではないが、新聞広告で興味を引かれて、『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』という本を買って読んだ。作者は、がん哲学外来を主催しているガンが専門の樋野さんという医師だ。 余命があと5年という状況に置かれないと見えないことがある。それは、自分のこの世での本当の役割と使命だ。家族のため、社会のため・ [続きを読む]
  • 「やむを得ず」の思想は最高の行動原理 〜荘子 玄侑さん〜
  •  『100分で名著』出演の玄侑宗久さん     「やむを得ず」の思想は最高の行動原理 〜荘子 玄侑さん〜  NHK-Eテレの哲学思想の番組、『100分で名著』は2015年5月〜6月に「荘子」を放送しました。この第2回(全4回)を部分的にメモにとってあったので記載します。ゲストの解説者は僧侶(禅宗)で芥川賞作家の玄侑宗久(げんゆう・そうきゅう-注-1)さんです。かぎ括弧「 」でくくった部分は玄侑さん [続きを読む]
  • サルトルの仕事観
  •      サルトルの仕事観「哲学者のジャン=ポール・サルトルも、仕事とは意義を見いだすプロセスであると位置づけた。とりわけ、本当の自分らしさと個性を獲得することが重要だと考えていた(注-1)。サルトルによれば、私たちの職業生活で重要なのは、高度な専門技能に習熟するための深い経験だという。自分らしさと個性はお手軽に身につくものではなく、努力して学ばなくてはならないからだ。人間は自分の行動の総和にほかな [続きを読む]
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