寅次郎 さん プロフィール

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寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「唐獅子牡丹」
  •  過日、白鳥小学校に行き、雅楽体験教室を開いた。その時、子供達に質問を受けた。大太鼓の面に書かれた絵には、どんな意味があるのか?子供達の観察力は鋭いと思った。質問は、音楽に関する事ばかりと思ったが違った。その時見える全てのモノを対象にしている。演奏メンバーも、そこまでは不勉強で・・・沈黙。進行役の己が苦しい答弁をした。雅楽は神代の昔、日本で出来た音楽です。神事の時の音楽でもある。従って神の音楽とも [続きを読む]
  • 「ケントに惹かれて」
  • “ちょい悪”らしくない真面目な話。岐阜県神社関係者大会に参加した。県下各地の神社から総勢1000余人が長良川国際会議場に集結。基調講演はTVタレントであり弁護士のケント・ギルバート氏。昭和60年頃大橋巨泉の世界まるごとハウマッチで一躍有名に。今日は神社関係と言う事なので、お堅い話。でも、随所にユーモアを織り込み、楽しく解り易かった。演題は「誇りある日本の再生と自主憲法の制定」とガチガチ。砕いて言えば、日本 [続きを読む]
  • 「W・Cupミニキャンプ地」
  •  2019年、日本でラグビーのワールドカップが開かれる。その年の秋、7週間に渡り全国で48試合が行われる。世界の三大スポーツイベントに挙げられている。サッカーW・cup、オリンピックに次ぐ大会として。この大会も4年に一度の開催である。当大会には外国から40万人以上の応援観光客が来る。外国メディアも1000人規模で乗り込んでくる。試合は元より、日本の各地を世界に報道する。過去においては3000億円の経済 [続きを読む]
  • 「インロー」
  •  東海6県シニアソフトボール大会も21回を数えた。昨年は3位に甘んじた。リベンジに燃えたが、あえなく散った!初日の予選リーグは凡ミスに泣いた。練習不足の何ものでもない。4月21日で喜寿となった寅次郎。流石にレギュラーは張れない。代打要員だ。選手名を見ると他チームは若い!一回り以上違う野郎共と戦うのだ。最終戦は8番DHで出場。ショートゴロと三振だった。昨晩、夢を見た。インコースで勝負しろ!と神のお告 [続きを読む]
  • 「喜 寿」
  •  古来稀と言われてから7年が過ぎた。70歳どころか、77歳も稀ではない。平均にも届かない。佐藤愛子は“90歳、何がめでたい”とうそぶく。喜寿おめでとう!等と言おうものなら、小童め、何を喜んでるか!と叱られそう。歳を取ると言う事は冥途へ近づくことだ。それが、なして目出たいのだ?みんな寄ってきて、お祝いしてくれる!早く冥途へ消えてなくなれ!と。ローソクに火をつけ、焼く練習をするのか?この世の名残に、甘 [続きを読む]
  • 「淡墨桜」
  •  近くに居ながら中々行けなかった。日曜日、ソフトボールが中止になり、急遽出かけた。姥桜を横に乗せて、一路、根尾谷を目指して。何と1時間半で到着!こんなに近くに居て、今まで来なくて。ごめんなさいよっ!1500年も待たせて!1500年の昔、天皇の継承問題が発生。後の継体天皇は、ここ美濃の山奥に身を隠した。29歳でここを離れる時に、植えたとされるエドヒガンザクラ。若き頃、寅も仕事柄、関東を転々とした。悲 [続きを読む]
  • 「古稀・開幕」
  •  ソフトボールの古稀リーグ戦が開幕した。県内各地区から、7チームが参加してくる。70歳の新人もいるが、大半は顔なじみである。元気に越年して、日焼けした顔は元気・げんき・ゲンキー!老いを知らない、ソフト男郎共!走ってはスライディングする!守っては、打球に飛び付く!擦り傷や青アザは男の勲章!こんなのは、怪我の内に入らないとやせ我慢!かなり激しいのに不思議と怪我をしない!日頃鍛えているからよっ!とえばる [続きを読む]
  • 「初宮・国際化」
  •  白鳥神社は一年の内、三回、初宮詣でを行っている。1回に平均して7〜8名が来られる。参加率は約15%位と低いのが残念。人生における最初の儀式が初宮詣でです。その後、七・五・三、入学式、卒業式、成人式、結婚式、銀婚式、金婚式、還暦、古稀、喜寿、傘寿、米寿・・・。最後は葬式で終わる訳だが、そうじゃない。初七日、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌。十三回忌、・・・。最初の儀式が、何となく疎かになっていない [続きを読む]
  • 「日本は三権分立なの?」
  •  アメリカは大統領令に裁判所がノーと言う。あの韓国ですら、パク・クネ大統領にノーと言った。日本の構造は如何に?内閣総理大臣(行政の長)は国会議員が決める。数の多い党が総理大臣を決める。その党が、内閣を決める。国会の議長(立法の長)も数の多い党が決める。総理大臣が決めていると言って過言でない。任命期間中は党籍を離れと言うが、全く形式的。終われば、又、党に戻るのである。最高裁判所長官(司法の長)は内閣 [続きを読む]
  • 「90歳・何がめでたい」
  •  佐藤愛子92歳が吼える!詩人・サトウハチローの異母妹である。サトウハチローは童謡作家であるが、かなりの硬骨漢。その血は、佐藤愛子にも流れているらしい。直感的にズバズバ言う!お世辞なんて言葉は、彼女は知らないだろう。頭で感じた事が、何処にも寄らずに口に出る!それが又、人を射るから面白くも、恐ろしい!彼女にも、女らしい時代はあったのだろうか?20歳の時、病院長の長男と渋々結婚、岐阜県恵那市に住む。2 [続きを読む]
  • 「エバァンゲリオン」
  •  孫とTVニュースを見ていて、孫が笑った。ニュースは今村復興大臣が、ブチ切れて吠えていた時。6年間、自主非難した人達の支援が打ち切られた。これはおかしいと記者が食い下がった。大臣、この先は福島県が主体でやるべきだ・・・。記者、それは無責任だ!好きで避難しているのではない!大臣、ここは論争の場ではない!   自分の責任であり、裁判でも何でもやればいい!記者、責任をもって答えるべきだ!大臣、無責任とは無 [続きを読む]
  • 「忖度・斟酌」
  •  高浜原発再稼働認可!地裁の判決を高裁がひっくり返した。原発は絶対安全である! 故に再稼働に踏み切る! 結構だ!だが、そこには避難計画が書かれている。絶対安全なら、事故は起きない。ならば避難計画は要らないのでは?避難計画は、万が一の為と言う。それを。絶対安全とは言わない!想定外はもう結構だ!高浜原発で長大クレーが倒れた!何が安全だ!高浜に次いで、伊方原発も再稼働の方向である。日本は三権分立じゃない [続きを読む]
  • 「緊急放送!緊急放送!」
  •  会社で俺の席の後ろにあるスピーカーが叫んだ!別荘地内で建物火災発生!消防団に緊急出動を叫んでいる!この別荘地は、会社から車で5分位の位置だ。野次馬・寅次郎もいち早く飛び出した!道路を走っていて黒煙が見えた!別荘地に入り、煙を目当てに舵を切った!近くに車を乗り捨てて、現場に走った。まだ消防団は誰も来ていない。この時すでに、別荘は全体に燃え上がっていた。中におじいさんが居る!と叫んでいる。この火勢で [続きを読む]
  • 「大丈夫?」
  •  プロ野球が開幕した。又一年、一喜一憂、ハラハラせねばならん。弱い球団フアンの宿命だ。昨年は、地元中日ドラゴンズはホタル賞だった。GMやフロントが悪かったと総括した。甘ったれるんじゃねぇよ!GMやフロントが投げたり打ったりするのかい中日は?選手がダメだったんだよ!そんな事を思ってるようじゃ、今年もホタルだ!太鼓判を押すぜっ! 今朝の中日新聞を見て、驚いたねぇ!と言うか、気の毒になった!新聞記者までが、 [続きを読む]
  • 「少し低かった」
  •  春の選抜高校野球が終わった。注目したのは、大阪桐蔭の根尾君。彼は飛騨古川中学2年の時、スキーで全国優勝している。青森県大鰐スキー場の難コースを制覇し、将来を嘱望された。彼の父親は歯医者さんらしい。そして彼の練習場は、何と郡上の、ひるがのスキー場だった。飛騨古川から、お父さんが送り迎えしたと聞く。そしてそのコーチをしたのが、俺の同級生の孫。彼も又、高校時代は全国レベルで活躍した。そのコーチの元で全 [続きを読む]
  • 「季節遅れの雛祭り」
  •  雛祭り、別名、桃の節句。我が地方は一ヶ月遅れである。これは北陸から東北にかけてらしい。雪国で桃の花の開花に合わないとの理由。本来は節分時期に飾り始めて3月3日が過ぎたら仕舞う。遅くまで飾っていると、お嫁に行けない?婚期が遅れると老女は言う。迷信らしいが・・・。嫁に行かない女が増えている。日本中で独身女性が闊歩している。お雛様を仕舞い忘れた女達だ。婚期が遅れる理由は、モノをきちんと仕舞えない女は、 [続きを読む]
  • 「がんぱっぺ魂」
  •  稀勢の里が横綱になったから応援をしているのではない。女房の実家が茨城県だから、応援をしないと・・・。茨城県には意外と力士が多い。最近では、武双山、雅山、水戸泉、高安、そして稀勢の里。水戸泉は大量の塩を撒き、個性豊かで好きだった。稀勢の里は別名・またかの関と、俺はあだ名していた。いいとこまで行くのに、又しても取りこぼす。またかよ!と何度、思わされたことか。メンタル面を鍛えよ!叱咤してきた。昨年から [続きを読む]
  • 「たまの日曜」
  •  朝5時、携帯が鳴った。外はまだ、真っ暗。岐阜市は雨が降っていますと言う。雨脚は強くなると言う。試合は出来そうもないと言う。グランド担当者は、この時間グランドにいる。彼の判断を尊重して、中止を決定!各チームへいっせいに、中止を電話。我が郡上も夜が明けてきた。ここはまだ、雨は降っていない。雲間に青空すら見える。でも中止なんだ。今更、寝直すことも出来ず、起きてしまう。久々に早朝の散歩。魚釣りが二人、竿 [続きを読む]
  • 「未来の賽銭箱」
  •  我が神社のお賽銭箱が傷つけられた。箱の横をのこぎり状のもので切っている。切った深さは2cm弱。中までは届いていない。板は意外と硬く、途中で断念した模様。 先に何処かの神社でもあった。のこぎりで格子の桟を切り、上から頂いている。何とも大胆な犯行である。よそ事ではない!そもそもお賽銭とは何なのか?願い事を叶えるための手数料ではない。神への“感謝”を表すものとされる。現実には、それで神社仏閣の護持運営 [続きを読む]
  • 「都知事考」
  •  一介のもの書きが、何故にあんなに偉くなれるのか?昔はモノ書きが政治家になったなんて聞いた事がなかった。夏目漱石、谷崎純一郎、川端康成、幸田露伴、森鴎外・・・・。文豪と言われる人は数多居るが・・・。今は一つヒットすると大人気、時の人になる。人気作家→野心家→政治家となる。猪瀬某も同じアナの狢。舛添某も70冊近く本を出している。マルチ男・青島幸男も作家出身。百田某も、安倍ブレーンで有頂天。それらは、 [続きを読む]
  • 「あさま山荘事件」
  •  あさま山荘事件から45年と1ヶ月が過ぎた。俺の人生の中で決して記憶の消える事のない事件だ。45年前の事件を、先日TVは再現した。その時、寅は山荘が遠望できる軽井沢の、とある位置に居た。信越線を跨ぐ国道18号のバイパス工事新設現場だった。連合赤軍は栃木県真岡市から、軽井沢に現れた。寅も、東北高速道栃木IC工事を終えて、軽井沢に向かった。赤軍派は何だか俺の後をくっ付いて来るようだった。首領の永田洋子とは [続きを読む]
  • 「1400年の伝統」
  •  雅楽を後世に残そう!白鳥雅楽会11名が白鳥小学校にでもストレーション。白鳥雅楽会は世のご多聞に漏れず高齢化に瀕している。この会に、若者が入ってこないのだ。スマホだ、ポケモンだ、に世は浮かれているが。日本の伝統文化には冷淡である。雅楽、それは古典的な雅の世界。平安時代の貴族文化が原型。古式ゆかしき衣装に、烏帽子をかぶる。眉を落として、化粧をすれば大河ドラマの、春風亭昇太だ。現代の若者には、キモイ! [続きを読む]
  • 「女のウソ」
  •  防衛大臣が国会で苦戦している。原因は、自分の認知症から来ているようだ。私は記憶には自信があります!森友には関わっておりません!と、自信をもって答弁。酔ってる奴は必ず言うんだよ、酔ってねぇって!翌日、思い出しました、と謝罪!この人は今、色々と問題を抱えている。痩せているが、更に痩せる思いだろう、気の毒に。スーダンは戦闘状態ではありません!日報は破棄しました!所が破棄されず、残っていました。黒塗りの [続きを読む]
  • 「開幕・来賓不在」
  •  岐阜県シニアソフトボールリーグ戦が開幕した。郡上の山奥チームには酷である。我が故郷の周囲には雪が残っている。スキー客はどんどん入り込んでいる。我々はそれに逆らって、南へ向かう。開会式。何時も来る新聞社が来ない!連絡をしても、今日は日曜日。電話のたらい回しでチンプンカンプン!昔は、国会議員の先生も出席したことがある。安倍総理にも案内を出そうと思ったが止めた。どうせ森友学園で忙しいと断りが来るだろう [続きを読む]
  • 「6年目の311」
  •  気仙沼との繋がりが、今も続いている。瓦礫撤去、家の中の泥上げ、五十鈴神社の修復etc。五十鈴神社の境内に、桜の苗も植えた。その桜は、友好のシンボルとして、現地の人に育てられている。現地では、気仙沼・荘川桜保存会まで出来た。何時の日か、桜の花の下で花見の宴を夢見て。気仙沼から、オリジナルの大漁旗2枚も戴いた。そこには“藤政丸”と染め抜かれている。下には、気仙沼・荘川桜保存会と記されている。こちらで [続きを読む]