寅次郎 さん プロフィール

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寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「エアコン」
  •  14年前に家を建てた時にエアコンは付けなかった。そんなものは無くても十分に過ごせた。岐阜や名古屋が30度を超えても、我が田舎は25度位。ところが去年当りから、様子が変わってきた。岐阜、名古屋が30度なら、俺らっちの田舎も同じ30度。時には岐阜、名古屋を越える時もある。恐れ多くも大都会を越えるとは何たることか!田舎者が!でも少し考えると、多くの事が都会並みになってきた。スーパーはある、コンビにはあ [続きを読む]
  • 「徹夜踊り」
  •  青森のねぶたは“ラッセラー ラッセラー!”だ。おらが盆踊りは“ドッコサーのドッコサー!”である。ねぶたの踊り子は“跳ね人”と言う。数年前に、その圧倒的なエネルギーに興奮してきた。我が白鳥踊りも、テンポじゃ負けない。郡上八幡の踊りは、品良く踊るが。奥美濃白鳥は、足で踊る!手は肩より上には上げない!走るが如くに踊る!念仏踊りから来たとも言われ、仕事から来た作業歌とも言われる。お盆の13、14、15日 [続きを読む]
  • 「春 駒」
  •  郡上踊りに“春駒”と言う踊りがある。冬が過ぎ、春に躍動する馬の如く踊るのが春駒。昔、郡上は馬の生産地として名をはせた。名馬・磨墨は郡上市明宝気良の生まれ。その後、源頼朝の愛馬となり、梶原源太が拝領する。宇治川の合戦では、これにまたがり佐々木尚綱との先陣争いは有名。春駒を調べていたら“埋葬としての日記”と言うブログに突き当たった。思いもよらなかった事が書いてあった。春駒の掛け声は“しちりょうさんぶ [続きを読む]
  • 「俺達ぁ地元だ!」
  •  高校野球夏の甲子園が佳境だ。我が岐阜県からは大垣日大高校が出た。強豪天理に6;0の完封負け。坂口監督はてっぺんを取る!と豪語していたが・・・。名将・坂口も昔は鬼の坂口として名を馳せた。岐阜に来て、鬼を捨てたら弱くなった。今年、鬼を復活宣言して、岐阜代表になった。だがこの鬼も老いた感じ。てっぺんを取ると豪語したのは一人よがりか?昔流の鍛え方では勝てない?他の強豪校の多くは監督が若返っている。新しい [続きを読む]
  • 「十一面観音」
  •  今年は白山が開山されて1300年だという。養老年間(717)泰澄大師が白山に登り瞑想した。そこに九頭龍が現れ、それが十一面観音になった由。故に白山の本地仏は十一面観音とされている。 我が白鳥神社本殿にも、十一面観音像が鎮座している。神社に何故に仏像かよ?この仏像は、円空作である。円空は、これを長滝神社の阿妙院に奉納した。明治維新の神仏分離令で廃仏の危機に直面。白鳥神社に移ってお隠れ遊ばした。これは寅の [続きを読む]
  • 「かさぶた」
  •  嫁いでいる娘が写真集をくれた。5年が過ぎた廃墟・福島を写したものだ。無言でページをめくるも、しばし前に進まない。写真は一見穏やかだ・・・。でも、考え込んでしまう・・・。不気味である・・・。恐怖である・・・・。空虚である・・・。無念である・・・。“むなしい”・・・怒りがこみ上げてくる。 自分も昨年5月に福島を目にしてきた。無人の街、荒れたままの街、雑草が繁茂する街・・・。バリケードで侵入できない道 [続きを読む]
  • 「神様の人生相談」
  •  神社に関わっている事で、題名に釣られて読んだ。それも文庫本を続き物で5冊も。心に刺さるものはほとんど無かった。買ったからには読まなきゃ損だという貧乏人根性。時間の無駄と知りつつ・・・でも何となく癒された。正式な題名は“神様の御用人”著者は“浅葉なつ”プロフィールを探したが、どこにも無い。これだけの本を出しておきながら、隠れている感じ。こうなると、徹底的に知りたくなる。噂によると、若くて別嬪だとい [続きを読む]
  • 「救急車・来訪」
  •  我が家に救急車が訪れた。初めてである。一昨年は霊柩車だった。母者が96歳で身罷り、我が家から送り出した。近所の皆さんに見送りを戴いた。この度の救急車の主犯は誰だ?近所の人の多くは、寅次郎だと思った。日頃、元気にしているが・・・。鬼のかく乱じゃねぇだろうか?熱中症でひっくり返ったのだろう!いや、あ奴は熱中症如きでは、くたばらねぇ!いや、脳溢血で倒れたのだろう!いや、心臓麻痺だ!いや、くも膜下だ!い [続きを読む]
  • 「初日が出た!」
  •  ソフトボールリーグ戦前半が終わった。シニア戦は11勝4敗1引き分けで、2位。ハイシニア戦は4勝4敗で、これも、2位。古稀戦は1勝7敗で最下位!この日岐阜で古稀戦、初戦は岐阜信長クラブ。今期、完璧に抑えられてきた。今日は最終回まで4;1でリードして、勝利目前。先頭打者の1塁フライを一塁手が追わず内野安打に。続いて四球、安打で無死満塁。相手小兵打者に右中間突破の満塁ホームラン!5x;4で涙。二戦目は [続きを読む]
  • 「白山開山1300年」
  •  越の大徳・泰澄大師が白山を開いて1300年。それを記念して、シンセサイザーによる野外コンサートが開かれた。話の種にと、孫の大河とカカを連れて行ってきた。場所は白山三馬場の一つ、長滝白山神社境内。主演はシンセサイザー奏者・姫神。加えて、岩手県宮古市から来た山口太鼓の二人。弦楽四重奏者・4人の女性。尺八は数少ない女性の奏者。地元から郡上八幡・白鳥少年少女合唱団。地元、長滝の延年の舞は何時も見ている。 [続きを読む]
  • 「じじ馬鹿チャンリン」
  •  外孫ながら、郡上市の短歌大会で優秀賞を取ってきた。こやつは本が大好きである。本と言えば聞こえは良いが、その実、マンガである。市販されているモノはおよそ読みつくしている。図書館は自分の別荘位に思い、通っている。いや、休みの日などは、住み着いている。 第4回・郡上市文芸祭というのに参加したらしい。詩、短歌、俳句、川柳、狂歌等がある。それが、一般、ジュニア合わせて3,754首。ジュニア中学生の部が615首 [続きを読む]
  • 「モグラ退治」
  •  自宅前のささやかな農園にモグラが出没。此の処、大奥が盛んに畑に肥料を撒いている。お陰様で、良く肥えた土になった。これだけ与えると、肥料店までも太るだろう。良い土にはミミズが住む、と人の言う。耕起すると、太ったミミズが悶え出てくる。昔、親父は大きなミミズはウナギの餌にした。夜、仕掛けておいて、早朝上げに行くのである。天然のウナギが針を飲み、悶えている。大きいのは太い糸を切って逃げている。残った糸に [続きを読む]
  • 「生死」〜いきたひ
  •  映画を見て来いと、娘がチケットをくれた。前売り入場券¥2,500。素直に高いと感じる。関のマーゴで見る映画は¥1,000だ。もっとも、シニア割引だけれど。そこは、ゆったりしたボックスシートで快適だ。だが今日は堅い折り畳み椅子である。後ろに居ると、前の人の頭が邪魔である。どんな映画なのか?予備知識ゼロで、堅い椅子に座った。 核家族化の今、ほとんどの人は病院で亡くなっている。それは機械的に、人の死を処理してい [続きを読む]
  • 「夏・異常」
  •  日本列島は連日の真夏日!北も南も区別無く暑い!35度を軽々と超えてくる。人間の体温と同じくらいになりつつある。梅雨が明けるとセミが鳴くと言われる。明けてもセミは鳴かない。暑さに負けて鳴けないのだろうか?セミが鳴くと一段と暑さを感じるが・・・。これはカラッとした暑さだ。昔、職場で賭けをした。“暑い”と言ったら罰が与えられた。それは、一回言う毎に、生ビール大ジョッキをおごる事だった。寅が5回口走り、相 [続きを読む]
  • 「好きになれない」
  •  へそ曲がりだろうか?白鳳が前人未到の記録を樹立した。TVは臨時ニュースを流す。中日新聞は一面トップに掲載。17年前に15歳でモンゴルから日本に来た。その時は身長=175cm、体重=65kg。とても相撲取りと言う体ではなかった。それが、192cm、160kgになった。過酷な稽古に耐え、大横綱に成長。17年間、様々な辛苦もあったろう。それらを乗り越えての大記録樹立である。確かに“おめでとう”である。その [続きを読む]
  • 「暑気払い」
  •  毎年7月中旬の恒例行事。白鳥神社の森と、秋葉神社境内の草刈り作業。梅雨をたっぷり吸った草は、今が盛りと元気!草刈り機数台が唸りを上げて刈り込んでゆく。雨期ではあるが、今年は雨なしである。雨降りは、内からの汗と、外の雨に濡れぐしょぐしょ。だが今年は、内からの熱気だけで助かった。それでも、びっしょりである。別の班は、左義長で古いお札を燃やす仕事。これ又、汗びっしょりである。 今一つの仕事は、薪作りで [続きを読む]
  • 「自然石」
  •  我が散歩道が美しく衣替え。我が家の裏、長良川左岸堤防がお色直ししている。この堤防、昭和34年の伊勢湾台風で破壊された。そこにあった、ひばり町と言う集落は藻屑と消えた。今も、行方不明の人が数人おられる。その堤防も老朽化が進み、今、改修中である。その中で、一ヶ所がきれいに完成した。そこは昔、堤防の下から清水が湧いていた。かみさん連中のたまり場でもあった。収穫した菜を洗う場所であった。洗濯機などのない [続きを読む]
  • 「復活・師匠会」
  •  23年前に4人で作った会。4人でゴルフをやり、勝者が“師匠”の称号を得る。この称号の有効期限は次のコンペまで。この称号を得た者の特権は、酒席では、必ず上座に席を与えられる。弟子はお流れ頂戴で酒を注がねばならない。ゴルフ理論については、反論は許されない。師匠の言う事が絶対なのだ!時々、酒に酔い、反論する奴がいる。師匠、今日はたまたま良かったのでしょう?“言葉が過ぎようぞ! 負けた奴が!会を結成した [続きを読む]
  • 「ダウン!」
  •  ある時期まで、官僚は大嫌いだった。愚息が役所勤めになって、少し変わった。それまでの役人のイメージは、 前例がないと新しい事はやらない。 リスクの多い事は出来ない理由を探す。 歳と共に昇給はしてゆく。 強い奴には弱いが、弱い奴には強い。こんな事で好きになれなかった。ところが今回、前川喜平・元文科省事務次官。堂々と安倍政権に立ち向かった。だが、この快挙に“前川は官僚のクズ”と言った奴がいる。こんな奴 [続きを読む]
  • 「フル稼働!」
  •  6月と7月には休みがない。日曜日全部と普通の日、四日、併せて14日。全部、ソフトボールの試合がある。朝5時前に起床、6時出発、8時試合開始。必ず二試合を戦い、他に一試合は審判をする。参加者は大体、11名〜15名位。年齢は60歳以上の不死身の若者?と言うか、馬鹿者と言うかキチガイ老人集団。その日の夕方帰宅し、即、反省会に向かう。自分達のアジトにて、その日の総括!早朝、家を出る時は、猫だけが見送って [続きを読む]
  • 「宮司のユーモア」
  •  毎年7月に郡上市内全域の神社総代・神職の研修会がある。役目柄出席して来た。名前からして、堅苦しい講習会と思われがちである。が、さにあらず、講師は意外と柔らかい。岐阜県神社丁の役員さんでもある。“講義を聴いていて、寝れるものなら寝てみろ!"と言う。こりゃ有り難い、寝てもいいと言うから・・・。だが、最後まで寝ることは無かった。興味のある話に、ユーモアを交えてくる。時折、心にグサッと差し込んでくる。目 [続きを読む]
  • 「授業参観」
  •  母校である白鳥中学校に出向いた。数日前に、孫が授業参観に招待してくれた。この日は誰が来ても良いと言う。地域の人達にも学校を見て、知ってもらいたい、と。父母は仕事で行けないので、祖父母が行って来た。参加者の99%がお母さんである。お父さんは山で一生懸命、木を伐っているんだなー・・・。それはそれで尊い事だ。家族を食わせなきゃいけないから。でも・・・・。教育はお母さん任せ?がハッキリ解った。これじゃ、 [続きを読む]
  • 「三 色」
  •  メンタンピンサンショクドラドラ満貫の話ではない。そう言えば長い事、麻雀やってないなー。あれは指先の訓練、ボケ防止に良いとか?でも座りっぱなしで、たばこふかしてちゃ、如何かな? 我が家の玄関に鮮やかな三色がある。世の中の騒音に負けて、きれいな色を見落としていた。騒音の原因は、品格の無い安倍政権。籠池、どぶ池、加計、欠け、賭け、カケは総理のお友達?そのお友達の応援団長!動物を守るのもいいけどさぁ、お [続きを読む]
  • 「ノックアウト」
  •  久々に溜飲が下がった!溜飲って何だ?胃が消化不良で胸やけや酸っぱい液が出る事。東京都民が溜飲を下げてくれた!聞く耳持たぬ、高慢自民党に鉄槌!我が周辺にも、自民党系市会議員がいる。一週間ほど前の事である。月に一度、数人で、酒を喰らっての政治談議。そこで自民党系議員曰く、あれは東京の選挙だ!国政には関係ない!今回は勝てないが、大きく負ける事はない!例え負けても、又すぐに回復する!にわか仕立ての議員に [続きを読む]
  • 「スリーアウト」
  •  稲田朋美防衛大臣 58歳。そばで見たことないが、58には見えない。40代で十分通るんじゃない?小柄でチャーミングで、頭が良くて・・・。安倍にスカウトされてチルドレンに。政界に入っても、表街道ばく進!安倍は何処を見込んでスカウトしたのか?経歴は申し分ないが・・・やはり、あの美貌に迷ったのでは・・・。TVのアナウンサーなど、みんな細身で笑顔が素敵だ!でも寅は何となく好きになれない。決して四六時中、あ [続きを読む]