寅次郎 さん プロフィール

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寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「家族はつらいよ・2」
  •  土曜の夜は寅次郎。今、TVが最初からのを放映している。ビール飲みのみ、いやな浮世を一時忘れている。最初の頃の方が新鮮に感じるのは何故か?懐かしい面々だが、大半が鬼籍に移っている。それで居て新鮮なんだから解らない?自分の生きた時代とダブらせて、至福の二時間。自分達の若い頃を思い出してカカと笑ってる。ふーてんが無くなって二十年らしい。 “男はつやいよ”は車寅次郎と言うスーパースターが中心。寅さんは 無 [続きを読む]
  • 「政治・卒業?」
  •  20歳から35歳まで、選挙をやらなかった。ジプシーだったからだ。工事現場を渡り歩いていた。この頃すでに、旅人・寅次郎であったのだ。行く先々のおあにいさん、おあねえさんとは仲良くなったが・・・。そこの代議士先生とは無縁であった。又、天下国家などに興味はなかった。うめえ酒、綺麗な姉ちゃんが居ればそれで良し!ゴルフ場やニュータウン、高速道路に新幹線・・・。これらを完成させる事が我がミッションと力んでい [続きを読む]
  • 「君が代・異聞」
  •  先日、岐阜県神道関係者大会に役目柄出席した。冒頭のセレモニーで君が代を二回続けて歌うのだ。何故、二回なの?意味が解らないけど、起立して歌った。君が代は言わずと知れた日本国の国歌である。戦争を賛美だとか、天皇崇拝と言う事で歌わない人も居る。正直言うと、寅もこの歌の正体を知らない。でも、国歌と言う事で、何の抵抗もなく歌ってきた。昔、孫は“お相撲さんの歌だ”と言っていた。先日も国技館で、千秋楽、表彰に [続きを読む]
  • 「ミスジャッジ」
  •  勝負事には付きものである。あのラグビーですら然り。ラグビー程、審判絶対のスポーツはない。選手も、絶対に従い、抗議などしない。解らないときは、どうゆう反則か?と聞く位だ。サッカーと大きく違う所だ。ラグビーがブルジョア階級から生まれたものとか。男の勇気を表すスポーツと言われる。一方サッカーは労働者階級から生まれた。誰もが何処でも楽しめるものとして発展してきた。この差がジェントルマンと言われる所以であ [続きを読む]
  • 「口先男」
  •  我が散歩道は長良川上流の堤防である。その所々に川辺へ下りる広い階段がある。そこにはプランターが置かれている。最近、そのプランターを世話する人が居ない。そこに花は無く、雑草が蔓延っている。プランターがひっくり返ったままの物もある。堤防ウオーカーとしては気になるところである。清流長良を謳う古田知事としても淋しいだろう。 過日、自治会三役との会議があった、その席上、何とかすべきでないかと提案した。その [続きを読む]
  • 「又しても賽銭箱」
  •  白鳥区郊外の山腹にある秋葉神社。白鳥区火防りの神として、明治40年代に建立された。人里離れていて、参拝者は少ない。4月3日の防火祈願祭と9月下旬、秋の例祭の時に賑わうだけである。5月の初めに、白鳥稲荷神社の賽銭箱が荒らされたばかり。6月の初めに、この秋葉神社の異常に気が付いた。3か所ある南京錠は外されていた。二か所有る掛け金が捻じ曲げられている。だが、箱を引っ張り出した形跡はない。慎重に箱を取り [続きを読む]
  • 「コールドゲーム」
  •  我がチーム初夏の珍事。6月に入り4連勝!それもすべてコールド勝ち!6月4日は各務原にて下呂シニアを19;0中津川シニアを9;0で撃破。この日、我がエースはケガで不参加。控え投手が大活躍。何と無四球ピッチング。バックもこれに応え、ノーエラー!6月11日は岐阜市諏訪山グランドにて各務原クラブを9;2岐南シニアを15;2で屠った。若手レギュラー4人が欠席。古稀メンバーがその穴を埋めた。バント戦法等、小 [続きを読む]
  • 「四葉のクローバー」
  •  ソフトボールの練習に飽きて、草むらを見た。クローバーが一面に生えている。昔は、ウサギの餌だった。学校から帰ると、自分ちで飼っているウサギの餌さ取りが仕事だった。子守をしながら、ヒゴに一杯摘んできた。ウサギはこれを一番おいしそうに食べた。これで育ててウサギは、年末、年越しのご馳走になるのだ。普段は食べられない、すき焼きを親が作ってくれた。貧しい時代の貴重な蛋白源だった。美味しかった!今思えば残酷な [続きを読む]
  • 「白鳥クラブの終焉」
  •  星雲の志を抱き、都に上れども、位牌持ちの悲しさ、親の面倒をみる為に、寅次郎35歳の時、都から帰還。そこはゴルフの草分け時代だった。鍬を持つ手をクラブに代えて、耳かき親分振りまわし、パーだ、ボギーだ、OBと、カタカナ覚えたジェントルマン!本などめったに読まないが、ゴルフ雑誌は夢枕、読んでは見たが、みな違う、能書きだけは、尾崎なみ、スイングすれば、チョロ、ダフリ、スリーパットに100の壁。当時のゴル [続きを読む]
  • 「二塁手」
  •  中日の荒木が、2000本安打を達成した。入団する時、親はこう言っていたそうだ。とても一軍で戦える選手にはなれないだろう。野球を通して、厳しい躾を覚えてくればいい、と。案の定、入団して6年間で15本のヒットしか打っていない。だがその後の練習は半端なものじゃなかった。一に練習、二に練習、三、四がなくて五に練習!いや、三も四も練習!だった。練習は裏切らなかった!井端とのアライバ二遊間コンビは有名。互い [続きを読む]
  • 「65年前の作文」
  •  小学校6年生の時の作文が出て来た。当時、受け持ちの先生が大切に持って見えた。12歳の時の作文である。65年前と言う事になる。それを親友が冊子にまとめてくれた。この時のこのクラス卒業生は48名、その内、死亡14名、不明者5名77歳にして概略、1/3が鬼籍に入っている。懐かしく読んだ。印象に残りし事、多々あり。何と文中、敬語の多いのに驚いた。例えば先生が、お母さんが、お父さんが、・・・おっしゃいまし [続きを読む]
  • 「第11冊目のご挨拶」
  •  今年も又、木の芽時がやってまいりました。花粉症がマスク、メガネ等、その売り上げを伸ばしております。花粉症になり易い人は、ガキの頃、清潔に育った人だそうです。即ち、雑菌を寄せ付けづ、免疫力が育たなかった人達。金持ちのお坊ちゃま、お嬢ちゃま達に多いと、信頼薄い、厚生省のチンピラ役人が申しております。昔、俺達貧乏人は杉鉄砲で遊びました。杉の葉についている実を口に入れ、唾をつける。それを竹の鉄砲に詰めて [続きを読む]
  • 「白山比咩神社」
  •  ソフトボール古稀小松大会二日目。前日、二位のチーム同士が弁慶戦を争う。我が方の相手は、福井の社(ヤシロ)フレンズ。最終回、相手は6;5と1点リード。その裏、我が方はツーアウト満塁と攻め立てた。打者はトップにかえった。この日もトップは寅次郎だった。だが、寅は昨日のケガで途中からベンチにさがっていた。リエントリー(再出場)の機会が訪れたのだ。ここで打てば、一打逆転のヒーローだ!声がかかった・・・が遠慮 [続きを読む]
  • 「満身創痍」
  •  本塁塁上で激突した痛みが消えない。二日目の試合は、途中で交代してベンチに下がった。胸と左膝である。膝は内出血していて黒ずんで、腫れている。胸の痛みは、トイレで力めない!クシャミは、もろに響く。ハックション! イテテテーッ!この痛み、酒を飲めば一時は消えるも、醒めれば・・・。家に帰り考えた。明日は、約束のゴルフコンペだ。紳士としては、ドタキャンは許されない。恐る恐る、クラブを振ってみた。少々の痛み [続きを読む]
  • 「古稀野郎in小松」
  •  第6回古稀ソフトボール石川大会に出場。大会の趣旨は、古稀野郎共の健康と親睦と闘争心。近畿、中部圏から24チームが集まった。開会式はお世辞にもスマートとは言えない。だが、どこと無くユーモラスである。人生経験豊富な古稀野郎は少々のトラブルに動じない。ミスを笑いに転じる度量を持ち合わせている。司会者;小松市民に大変愛されている市長さんの挨拶をいただきます。市長;北陸は今、新幹線に沸いております。30年 [続きを読む]
  • 「校 正」
  •  ブログを冊子にする時に必須。毎年、ブログは5月に始まり、翌年4月で終わる。終わると、校正に取り掛かる。これは、静かな所で、集中しないと出来ない。1年分を読み返す。単なる、誤字脱字の修正だけならいいが・・・。読み返すと、加筆修正もしたくなる。何でこんな事を書いたのだろう?酔っぱらって書いたに違いない?誤字脱字も多いが、酔っ払いのグダグダ話が多い。みっともない!その時の気分で、又ぞろ書き換えてしまう [続きを読む]
  • 「トルネード・タワー」
  •  ヤングジェネレーションに夢を託そう!我が故郷には何もないと言う人は、何もないのだ!昨年、隠岐の島で見たポスター“ないものはない!”そこには、何でもあるのだ! 探せば! そして創れば!親友・藤代君のお孫さんが大学の卒論で、あるレプリカを作った。町のランドマーク(その土地の象徴的な建物)として。我が故郷は、越前に向かってループ橋が架かっている。その円の中に、踊るループ橋を1/100で創った。実際の大 [続きを読む]
  • 「あの世から・・・」
  •  遂に来た!あの世からLINEが!いつか、こんな日が来るだろうと思っていたが・・・。それは、もっともっと先の話だと思っていたが・・・。来ちゃった!だが、返事を出す勇気が出ない!亡くなった人と会話をする勇気が出ない!LINEをくれた人は同級生の女性。昨年の9月に鬼籍に移った。その時、俺は同級生代表で電報を打った!葬儀は間違いなく行なわれた。他の同級生が参列しているから。そして俺の電報を確認しているか [続きを読む]
  • 「賽銭泥棒」
  •  総代長就任5年目にして、始めて被害に出っくわした。その日、午後二時半頃、参拝者が社務所へ通報に来られた。稲荷神社の賽銭箱が分投げられている!と。早速、現場を見たが、南京錠を切断して取り出している。隣接する、欅の鞘堂の賽銭箱も荒らされている。現場には、破壊に使ったスパナ、レンチ等の工具が残されている。30m位離れた神社入口には、工具箱が投げ捨てられている。物的証拠が堂々と残されている。工具自体も何 [続きを読む]
  • 「ショー・ザ・フラッグ」
  •  アメリカからの闘う請求書である。アフガン戦争で米国は日本に迫った。“ショー・ザ・フラッグ”“日の丸を見せよ!”と。イラク戦争では“ブーツ・オン・ザ・グランド”“地上部隊を送れ!”と。安倍の好きな、見事な“忖度”の言葉である。直接、旗や、軍靴を送る話ではない。“自衛隊を派遣せよ!”が本意。“日本には平和憲法があるので・・・”今迄はこれで断ってきたが、仲間外れになる。安倍は考えた。それが集団的自衛権 [続きを読む]
  • 「小鮒釣りし・・・」
  •  神事の〆は、決まって総代長挨拶である。毎回、同じ事は言えない。ネタ探しに苦労するのが正直なところ。今回は、その日に出た、新聞チラシを題材にした。共産党の市会議員が書いたもの。“郡上は私たち自慢のふるさと”と題して。“志を 果たして 何時の日にか 帰らん 山は青きふるさと 水は清きふるさと“希望と不安を抱きながら ふるさと郡上を後にした青春の日心が折れそうになった時は いつも郡上の山河が励ましてく [続きを読む]
  • 「常陸国総社宮」
  •  女房と連れ添って50年になる。なのに、この老舗神社にタダの一度も参拝していない。女房も案内をする気もなかったのだ。信仰心の希薄な人種なのか?関東三大祭の一つ、石岡のお祭りはこの神社が中心なのだ。なのに・・・。街を練る山車と獅子だけを見ていたのか? いや、あの頃は女房だけ見ていた? 他は無関心?昨今、神社に携わるようになり関心が出て来た。参拝した・・・想像以上の構えである。昔、石岡は国府が置かれ、 [続きを読む]
  • 「サクラに面会」
  •  柴又駅前で“さくら”とご対面。この3月、柴又駅で寅を見送るさくらの像が除幕された。女房の里帰りのついでに寄ってきた。ついでじゃない!さくらに逢いに行くのが本命だった。やくざなお兄ちゃんを見送る、さくら可憐!日本中でこんないい銅像はないよ!こりゃ世界遺産だ!何時まで見ていても飽きない!さくらの台座に刻まれている会話。“それじゃお兄ちゃん体に気をつけてねぇ”“あぁ”と無造作にうなずいて駅舎に向かう寅 [続きを読む]
  • 「終の棲家」
  •  女房の実家へ墓参。久々だから、一軒じゃ済まない。親戚三軒程の墓を梯子をしてきた。まずは実家のお墓。近所に住む姪が、きれいに掃除していてくれる。今迄に、これ程、綺麗だったことはない。おやっ?と思ったことがあった。何と隣と向かい側のお墓がない!綺麗な更地になっている。今、流行りの墓終いをしたのだろうか?子供達も故郷を離れ、墓守が居なくなる。墓にも過疎化の波が押し寄せている。親戚本家の墓に参った。可愛 [続きを読む]
  • 「義兄逝く」
  •  女房と久しぶりの茨城は義兄の葬儀だった。義兄89歳は、晩年、俳句、絵画、篆刻を友としていた。拙宅の新築祝いにも、絵を戴いた。石岡から見た筑波山。愚生が拙いブログ集を送ると、句集が返ってきた。お互いが冊子を作り、競い合う様の如きに。そんな事で義兄は年若き愚生をライバルと持ち上げてくれた。身に余る話である。もう一ヵ月、逝くのを延ばしてくれたらと悔やむ。六月に第11集が完成する。それを見てもらえたのに [続きを読む]