stage さん プロフィール

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stageさん: Please Don't Leave Me
ハンドル名stage さん
ブログタイトルPlease Don't Leave Me
ブログURLhttp://stageimpact.blog.fc2.com/
サイト紹介文G1TC・キャロットC・シルクHC・東京TCで一口馬主ライフ奮闘中!
自由文<stage厩舎の一口馬主奮闘記>
スクリーンヒーロー産駒に出資をして重賞制覇をするのが夢です。
主な活躍馬はラストインパクト、フラムドグロワール、シャイニングレイ、アヴニールマルシェなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/09/23 22:19

stage さんのブログ記事

  • 1歳馬の出資が確定しました
  • 先週金曜日にキャロットクラブの第1次募集の申込み結果が発表されました。抽選対象となっていたフラゴリーネ16とライツェント16の2頭は、フラゴリーネ16のみ当選。非抽選で出資が確定していたスカーレットベル16とともに2頭の出資が確定しました。バツなしで挑んだドラフトでしたが、良駒2頭を確保することができ満足いく結果となりました。これで今年度の1歳馬の募集は一段落。5頭の期待馬が仲間入りしました。<東京TC>・レッド [続きを読む]
  • ひとまず出資馬1頭確定!
  • 先週第1次募集が締め切られたキャロットクラブ。その募集状況の最終結果が先程発表となりました。13 スカーレットベル16(最優先)○24 フラゴリーネ16 抽選39 ライツェント16 抽選25 クライフォージョイ16 ×44 ココシュニック16 ×48 アナアメリカーナ16 ×バツなしの今年はバツ取りを狙いつつも少しでも可能性がある良駒に行くというスタンスで挑みました。最優先スカーレットベルは、バツなし最優先希望枠内での抽 [続きを読む]
  • セルバンテス引退
  • 私stageにキャロットCでの初勝利をプレゼントしてくれたセルバンテスが遂に引退となりました。通算成績は、26戦1勝。決して目立った戦績ではありませんでしたが、大きな怪我をすることもなく長く楽しませてくれました。新潟での初勝利時に鞍上の蛯名騎手の絶叫とレース後のコメントには本当に興奮しましたし、それは昨日のことのように思い出されます。線が細く華奢な馬体はいつか本格化するだろうと見守ってきましたが、最後まで [続きを読む]
  • シルク2017年度 第1次募集最終結果
  • 僅かな希望に期待をして応募をした今年のシルクHCの第1次募集。その抽選結果が今日発表されました。結果は、………プチノワール16当選!!昨年はこの半兄を大本命に指名して無念の落選→シルク2016年度 第1次募集最終結果ようやく1年越しの想いが叶いました。父がディープインパクトからロードカナロアに変わり、クラシック路線からは縁遠くなるとは思います。しかしながら、短距離志向の父を迎え、尚且つ牝馬に出たことで半姉ロ [続きを読む]
  • 橋口慎介厩舎へ転厩
  • 札幌開催での復帰を目指して、追分LVで立て直しを図っているエルリストン。近況レポートと共に須貝厩舎から橋口慎介厩舎への転厩が発表されました。このたび関係者間で協議を行った結果、栗東TC・橋口慎介厩舎への転厩が決定しました。北海道開催での出走を目指し、早い段階から調整を進めてきました。しかし、現状では須貝厩舎の在厩頭数は多く、馬房の調整が難しい状態となっているため、このタイミングで転厩させることにしま [続きを読む]
  • シルクHC 抽選大会に応募
  • 今年もかなり票数が集まったシルクHCの第1次募集。過去実績枠がもう太刀打ちできない状態になっており、私のような零細一口出資者は抽選枠に投じる他ありません。完全に運ゲーになってしまって、正直出資意欲が湧いてきません。純粋に良く見えた人気3頭に加えて、首尾よく人気がなかったケアレスウィスパー16の合計4頭を筆入れ。ケアレスウィスパー16は、ノーザン所縁の父母の組み合わせで血統面での魅力が満載。牝系には活躍馬が [続きを読む]
  • 東京TC 先行募集申込み完了
  • 本日12:00に東京TCの先行募集が締め切られました。昨年は第一希望のエリモピクシー15を抽選で外してしまったこともあり、出資馬はなし。気になる馬はいたんですが、他クラブとの兼ね合いもありましたので…シルクの抽選激化、キャロットのバツなしという背景もあることから今年は積極的に狙ってみます。先行募集で申し込んだのは、レッドエルザ16かつての出資馬の仔に満を持しての応募です。現状母同様に華奢でボリューム感には欠 [続きを読む]
  • 素質馬が期待通りのデビュー勝ち!
  • 昨年キャロットクラブの出資馬募集で一球入魂で申し込んだトゥザヴィクトリー15ことトゥザフロンティア。そのトゥザフロンティアが地元中京競馬場でデビューをしました。残念ながら口取りの権利はハズレてしまいましたが、その勇姿を見に現地観戦をしてきました。血統馬であり、ブレイク中のロードカナロア産駒ということもあり、単勝1.5倍の断然人気。パドックでは猛暑の中の周回にも関わらず、程良い気合い乗りでの周回。実馬を [続きを読む]
  • 完勝で秋華賞路線に名乗り!
  • 前走でこのクラスでは力上位であることを証明できたビートマッチ。一旦NF天栄で再調整された後に挑んだ今回のレース調整過程においては、懸念されていた脚元の状態が落ち着いていることからコースでの追い切りも織り交ぜられました。その甲斐もあってレースでは危なげない走りを見せ、5馬身差の完勝!斤量差も有利に働いたと思いますが、それ以上にポテンシャルの高さを見せつけてくれました。この後は引き続き脚元と相談しながら [続きを読む]
  • 13戦目での勝ち上がり!
  • ダートに転向後も安定した成績を収めているレッドクライム。初勝利を賭けて挑んだ函館3戦目。相手関係も組みやすくなり、ゲートも捌きやすい外枠からの発走。まさに負けられない1戦。五分のスタートからレースは中段追走。心配されたスローペースの団子状態にはならず、クライムには打って付けの流れになりました。勝負所からは枠の利を活かし、大外から堂々進出。直線に入ったところで先行馬をまとめて面倒見て、その後は盤石の競 [続きを読む]
  • 輝き復活
  • 日曜日の中京メインレース重賞のCBC賞に出走したシャイングレイ。初のスプリント戦ながら、前走の勝ちっぷりから2番人気に指示をされてレースを迎えました。発送直前には大きな雷と共にスコールのような土砂降りの雨が…どんなレースになってしまうのか不安に思っていましたが、不安は的中。前走に続き、スタートで後手。開幕週で前残りが続いていたこの日の馬場においては、まさに痛恨の出負け。正直、「終わった」と思いました。 [続きを読む]
  • あの輝きをふたたび…
  • 前走劇的な復活の走りを見せてくれたシャイングレイ。道中の走りっぷりも考慮に入れて、更に距離を短縮し重賞の舞台に駒を進めてきました。7.2 CBC賞・芝1200m 〔北村友〕高野師「今朝はいつもどおり坂路を1本軽く上がってから、2本目に時計を出しています。終い重点の内容でしたが、動きはしっかりしていたと思います。正直大きく変わってきたところがあるわけではないのですが、状態は高いレベルで平行線をキープしていると [続きを読む]
  • いよいよ2歳馬がデビューです!
  • 待ちに待った2歳馬のデビューが近付いてきました。矢作厩舎に所属するシルクのダイワメジャー産駒の牝馬キープシークレットがその先陣を切ります。そのデビュー戦の手綱を握るのは、レジェンド武豊。もうこれだけで興奮のボルテージはマックスです。7.2 メイクデビュー中京・芝1600m(牝) 〔武豊〕2017.7.28担当助手「28日に坂路で追い切りました。先週しっかり負荷をかけているので、反応を確認する程度で行いましたが、予定して [続きを読む]
  • G1TC第1次募集 申込み完了!
  • いよいよ始まった2017年出資馬検討。所属クラブで先陣を切るのは、今年もG1TC。所属馬が年々大きな舞台で活躍し始めているのは、会員としては嬉しい限り。そろそろクラブ初のGIタイトルが欲しいものです。そんな伸び盛りのクラブのドラフトで指名したのは、以下の2頭。第1希望は、今年の目玉?であるだろうオルフェーヴル産駒のスキッフル16。母最高のデキとの噂にかなわぬ好馬体に私も魅了されました。最高得票となった同馬に低実 [続きを読む]
  • 驚きの初勝利!
  • デビュー後芝とダートを使われ、7着→6着と掴みどころのない戦績であったチャームクォーク。体質がまだまだひ弱で、乗り出すとスクミや動きの硬さが出てしまうことから、これまで手探りの調整しかできませんでした。今回は軽めながらコースで併せ馬を消化できたので多少の前進を抱いて迎えた3戦目。レースでは2着馬に一旦交わされながらも驚異的な粘りと勝負根性で差し返してゴールイン!「次走の出走権利を取ってくれたらいいな」 [続きを読む]
  • 2年5ヶ月ぶりの美酒!!
  • 屈腱炎を患い、長期休養を余儀なくされたシャイニングレイ。復帰後の2戦は気性面のコントロールが全く効かず、暴走気味での敗戦が続いていました。余りあるスピードを活かすべく距離を一気に短縮して挑んだ今回の1戦。結果は、見事1着!!やや立ち遅れ気味のスタートながら、好枠を利して内の3番手を追走。1400mの流れでも道中はやはり掛かり気味でした…それでもこれまでとは違い、暴走という感じはなくしっかりとレースになって [続きを読む]
  • 高鳴る鼓動
  • 今年に入っても愛馬の勝利にはなかなか恵まれず、ここまで7戦0勝。しかも人気よりも着順が良かったのが1度きり(11番人気10着)と相変わらず波に乗れない感じです。そんな中、キャロットCのシャイニングレイが帰厩しました。屈腱炎を患い、長期間の休養を余儀なくされた同馬。NF空港→しがらきで慎重かつ丹念に乗り込まれようやくここまで復調してきました。1月の一時帰厩の際にゲート試験をパスしていますので、今回の帰厩がいよ [続きを読む]
  • 馬名が決まりました<シルクHC編>
  • 先週のキャロットCに続いてシルクHCでも2歳馬の馬名が決まりました。残念ながらこちらでも応募した馬名は採用されませんでしたね…インディチャンプ Indy Champ(ウィルパワー15)“インディカーの年間王者に輝いた、母親と同名のレーサーにちなんで”キープシークレット Keep Secret(ウーマンシークレット15)“包み隠す。母名より連想”ベルフロレゾン Belle Floraison(ウインフロレゾン15)“美しく咲く(仏)。競馬で美し [続きを読む]
  • 馬名が決まりました
  • 何だかんだで2ヶ月も滞ってたブログの更新。その間に愛馬たちもいろいろありましたが、勝ち星から見放されているのはいつもの通り。早く今年初勝利の報告をしたいものです…昨日、キャロットクラブの明け2歳馬たちの馬名が決まりました。私が出資をしたトゥザヴィクトリー15は、トゥザフロンティア To the Frontier“未来を切り拓く”という意味のようです。カッコ良く、呼びやすい馬名が付けられてまずは一安心です。ここまでNF [続きを読む]
  • 8ヶ月ぶりの勝利の美酒
  • 『長かった』4月のエルリストンの勝ち星から勝利の女神に長らく見放されていましたが、12/4の中山競馬でビートマッチが見事勝利を飾ってくれました!8ヶ月ぶりの勝利…実に長いトンネルでした。レースは後続に4馬身差をつける完勝。530キロを巨漢馬であることに加え、戦前陣営のトーンがイマイチ上がってこないこともありレース前は半信半疑。血統的にも府中向きと見ていたので、デビュー戦が中山というのも不安材料でもありまし [続きを読む]
  • 1歳馬近況更新【シルクHC】
  • キャロットCに続いてシルクHCの1歳馬の近況も更新されました。【ウィルパワー15】在厩:ノーザンファームYearlingYearling担当者「日中放牧とウォーキングマシンでの運動を行い、育成厩舎へ移動の準備を行っていたのですが、左トモ脚の歩様に違和感が生じたため移動を遅らせています。現在はパドック放牧で経過を見ていますが、徐々に良化していますのでこのまま回復してくれれば、そう遠くないタイミングで育成厩舎に移動すること [続きを読む]
  • 1歳馬近況更新【キャロットC】
  • 社台ノーザン系クラブ馬の1歳馬の近況が更新されました。キャロットクラブで出資が確定したトゥザヴィクトリー15の近況も更新され、順調そのものです。在厩:NF早来馬体重:479kg 現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースで軽めのキャンター、週3回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。本格的な調教を開始する前にもかかわらず、この時期の1歳馬とは思えないほど [続きを読む]
  • 2歳時の輝きを再び…
  • 明日は低迷が続いている藤沢厩舎のディープ産駒2頭が出走します。まさか共に去勢をされて障害戦やダート戦を使われているとはねえ…当時は思いもよらなかったです。ここに至るまでの愚痴は散々言ってきたので、もう何もありません。今後に向けてメドの立つ走りをして欲しい…望みはそれだけです。2歳時は輝きを取り戻して欲しいなあ。 [続きを読む]
  • 久々の競馬は…7着
  • 今春の忘れな草賞後から体調がなかなか上向いて来ず、スロー調整が続いていたブレッシングテレサがようやく戻ってきました。今回の臨戦態勢も手探りで半信半疑での出走となりましたが、レッドクライム同様口取りの権利を頂いて現地観戦をしてきました。パドックは久々と言うこともあり、若干入れ込み気味。それもあり、梅田調教師も加わっての2人引き。ただ決してパニックになっているという感じではなく、やや気負いが見られると [続きを読む]
  • 相手が悪過ぎですね…
  • 東京TCのレッドクライムが5戦目の未勝利戦に出走することになったので、口取りの権利を頂いて現地観戦。中京のデビュー戦で初めて見た時からどれくらい成長しているか楽しみにしつつも、休みなく使われている影響がないか期待と不安の中パドックでの周回を見守りました。馬体重はそのデビュー戦から12キロ減の458キロ。決して細め感はなく、寧ろ全体的に筋肉のメリハリが効いてきた印象でした。一方でトモは相変わらず薄めでこの部 [続きを読む]