jamken さん プロフィール

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jamkenさん: jamkenのMUSICJAM音楽評
ハンドル名jamken さん
ブログタイトルjamkenのMUSICJAM音楽評
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jamken0730/
サイト紹介文ROCK好きのオジサンによる勝手な音楽評。rock jazz club 中心。 
自由文経験豊かな音楽暦の力をフルに発揮して勝手気ままに音楽評をしてみます。新しいCLUBMUSICから60年代70年代のROCK JAZZなど様々な角度で切ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/09/23 21:02

jamken さんのブログ記事

  • The Dismemberment Plan.ジャケ買い。
  • エマージェンシー・アンド・アイ [CD] THE Dismemberment Plan"Emergency & I"1999ディスメンバーメントプラン。US発。ポストロック。1993年デビュー。Eric Axelson Jason Caddell Joe Easley Travis Morrisonこのアルバムは彼らの3枚目。1999年ピッチフォークメディアの年間アルバムの1位に選ばれた。私はお盆に故郷に帰りたまたまこのアルバムをBOOKOFFで発見した。帯にはこう書いていた。「大本命傑作盤」。もちろん私は聞い [続きを読む]
  • Don cherry。好きだな。タブラ。
  • MUSIC/SANGAM [CD] Don cherry"Sangam"1978これはJAZZとは言えないであろう。民族音楽として捉えたほうがわかりやすいのではないか。ドンチェリー。アメリカ発。トランペッター。1958年 オーネットコールマンのアルバムでデビュー。その後コルトレーン、アイラー、バルビエリ、サンダースラから影響を受ける。彼の音楽は独特でJAZZを楽しむというよりはDon cherryを聞こうと思い立つ方が多い。フリーJAZZと呼ばれるジャン [続きを読む]
  • ギャングギャングダンス。一大絵巻。
  • Saint Dymphna [CD] Gang Gang dance "First Communion"2008ギャングギャングダンス。アメリカ発。ポストロック。Brian Degraw Liz Bougatsos  Vo Josh Diamond Tim Dewit Jesse Leeこの作品は彼らの3枚目の作品であり、一つの頂点を示したアルバムでもある。思えばアニマルコレクティブもアメリカNY発。イギリスっぽいサウンドはどこか哀愁を帯びていて、IDMのようでもある。素晴らしい作品を前にして、私は脱帽するしかない。 [続きを読む]
  • Chino Amobi 。進んだ音楽作品。
  • Chino Amobi Airport Music For Black Folk Chino Amobi "London Ⅱ”2017チーノアモービ。アメリカ発。電子音楽、アンビエント、音楽プロデューサー。「昨年デジタルのみでリリースしていた噂のアルバムが、ボーナス・トラックを加えて念願の世界初CD化!アンビエント・ミュージックの先駆者、ブライアン・イーノの名作『Ambient 1: Music For Airports』の世界観を継承しつつも、アルカ、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー [続きを読む]
  • バディーリッチ先生。本日も脱帽。
  • Very Live at Buddy's Place [CD] Buddy Rich "Junpin' at the woodside"1974BUDDY RICH, drums & leaderSAL NISTICO,
    tenor saxSONNY FORTUNE, alto sax, fkuteKENNY BARRON, pianoJACK WILKINS, guitarANTHONY JACKSON, bassJIMMY MAELEN, conga & percussi
    onMICHAEL ABENE, arrangerバディがオーナーを勤めるジャズクラブ「Buddy's Place」で結成したセプテッ
    トバンドの演奏。私はジャケットを見て、ビッグバンドかと勘違いして [続きを読む]
  • ペドロマルチネス。強力。
  • 重力の虹 [CD] The Pedrito Martinez Project - Slave To Africa 2006キューバ出身のコンガ奏者/ヴォーカリスト/ダンサーPedro Martinez。「彼は、NYでもっとも洗練されたコンガ奏者として様々なセッションに参加し、本作のプロデューサーであり、アート・リンゼイの相棒アンドレス・レヴィンと共にジェルバ・ブエナのメンバーとして活動中。また、キップ・ハンラハンのプロジェクトのキーマンでもある。参加メンバー:R&Bやファ [続きを読む]
  • JENS ZIMMERMANN。ミニマル度が強すぎて心地よし。
  • C30 (輸入盤) [CD] Jens zimmermann”C30”2008イェンスツィマーマン。ドイツ発。DJ。ディープテクノ。というらしい。「80年代後半から実に20年以上の音楽的キャリアを誇り、ミニマル・サイドへのシフト以降、感性の鋭いDJやフロアでの評価が急上昇を続けている大ベテラン・JENS ZIMMERMANN。 彼の作り出すサウンドは余計なメロディーやサンプルが一切使われないクールでシンプルなディープ・ミニマル。 故に聴き込めば聴き込む [続きを読む]
  • ラルフタウナー。いいオーディオで聞きたい。
  • BATIK [CD] Ralph touner"Water Wheel"1978RALPH TOWNER(g), EDDIE GOMEZ(b), JACK DEJOHNETTE(ds)ラルフタウナー。us発。クラシックギター、ピアノ・・・マルチ奏者。1972年デビュー。この作品は彼の7作目。ゲーリーバートン、ジョンアバー・、ゲイリーピーコック、・・・多数と共演。この作品はタウナーのオリジナル5曲で構成されたゆっくりながら燃えている作品。彼の作品を聞くのは私は2作品目。いずれも心地の良い12 [続きを読む]
  • Mugstar。ノイジー反復。快楽。
  • Sun Broken (Dig) [CD] MUGSTAR"TODAY IS・・"2010マグスター。UK発。ロックバンド。Pete Smyth - Guitar/vocals/keyboardsNeil Murphy - GuitarJason Stoll - BassSteve Ashton - Drums2006年デビュー。正統派のロック。バンドのメンバーが存在し、担当楽器が決まっている。これだけのことで最近はホッとするのはなぜか。しかしやっていることはかなりマニアック。ノイジーなリフを何度も繰り返し快楽的な化学反応を狙っている [続きを読む]
  • ACTRESS。BEST3にはいるかも。
  • Actress"R.I.P"2012アクトレス本名 ダレンJ.カニングハムUK発 電子音楽家。この「音楽家」という響きが非常に好ましいのである。DJではない音づくり。ややアンビエントである。そして実験的でありテクノである。デビューは2008年。この作品は彼の3作目。彼の作品にはビート感はあまりない。そして流れるような展開やドラマチックもない。目の前にある風景にマッチした音楽が多い。従ってどちらかというとアンビエントとい [続きを読む]
  • バーニーケッセル。やられること「必至」。
  • ケッセルズ・キット(期間生産限定盤) [CD] Barney Kessel"B.J.`s samba"1969バーニーケッセル     Gカルロペス         Gジョバンニトマソ      Bエンゾルツェッラー     Dsチロチッコ          Perアントネロバッヌッイ    Or1969.5ローマRCAスタジオバーニーケッセルアメリカのJAZZギタリスト1953年デビュー一般的には、20世紀の最も偉大なジャズ・ギタリストの一人であると考えられ、多 [続きを読む]
  • Dunen。個性的なバンドだ。
  • Dungen”familj"2007Tio Bitar [CD]ドゥンゲン。スエーデン発。オルタナティブ。プログレ。2001年デビュー。この作品は彼らの5作目。ガスタフエイステス  Voレイネフィスケ     Gマティアスグスタフソン Bヨハンホルメガルド   Dsガスタフはスウェーデンの地方育ちで、10代のころにヒップホップとサンプリングの虜となった。当時は、世界中に残された膨大なレコードのアーカイヴの中からひたすら未知のネタを掘り漁 [続きを読む]
  • 2000年以降のJAZZ ジェレミーマナシア
  • Pixel Queen [CD] Jeremy Manasia”Postscript From An Arugument"2013Jeremy Manasia(p)Barak Mori(b),Charles Ruggiero(ds)伝統的スタイルに現代的なスピード感も兼ね備え、ピチピチと跳ね回る鮮度抜群のピアノタッチは今作でも絶好調です。冒頭の「POSTSCRIPT FROM AN ARGUMENT」では、何だかよく分からないプログラミング用語のようなタイトルからは想像が付かないような美メロが溢れだします。2曲目のバラードも抒情性たっぷ [続きを読む]
  • ニックドレイク。詩人。
  • Pink Moon [CD] Nick Drake"Place to be"1972ニックドレイク。フォーク。シンガーソングライター。イギリス発。生前は商業的成功に恵まれず、3枚のアルバムを残して他界するが、死後に評価が高まった。Place To Be(居場所)「僕が若く、過去よりも若かった頃真実がドアにぶら下がっているのを見たことはなかったいま僕は年を重ね、真実が目の前に見える年を重ねたので、そろそろ片付けを始めなければならない僕は青かった花が咲 [続きを読む]
  • 新しい傾向のJAZZ。ビルフリーゼル。
  • Where in the World [CD] Bill Frisell "Unsung Herose"1991Bill Frisell guitars, ukuleleHank Roberts cello, jazz-a-phone fi
    ddleKermit Driscoll bassJoey Baron drumsルーツ・ミュージックの影響を感じさせるメロディを用いた素朴な
    味わいの作品から、やや室内楽風の深刻な作品、そして、ギターが金切り声を上げるヘヴィ・チ
    ューン(もっともメロディはのどかだったりする)まで、多彩な内容を悪夢を見続けるような調
    子で貫い [続きを読む]
  • kylyn live.いつまでも色褪せない。
  • Kylyn”Inner Wind”1979KYLYN LIVEKYLYN BANDトップ・ジャズ・ギタリスト、渡辺香津美。彼を中心に、坂本龍一(64)、矢野顕子(60)、高橋幸宏(62)、村上“ポンタ”秀一(64)、小原礼(64)、向井滋春(66)、清水靖晃(60)、本多俊之(58)、益田幹夫(66)、ペッカーといった錚々たるメンバーが集結。プロデュースは坂本龍一が行った。1.Inner Wind2.Snap Dragon3.Milky Shade4.Milestone5.The River Must Flow6.在広東 [続きを読む]
  • Kieran Hebden and Steve Raid 忘れていた。
  • ジ・イクスチェンジ・セッション Vol.1 [CD] Kieran hebden & Steve reid"the exchenge session vol1"2006先日このアルバムをウオークマンに放り込んでいたのを忘れて、このタイトルやアーチスト名を見て全く反応できなかった。恥ずかしいやら情けないやら。すぐに調べ直して今こうして聴き直して「感動」に至っている。「「RHYTHMATISM」「NOVA」等、スピリチュアルジャズの バイブルと言える作品を残すレジェンドSTEVE REIDと FO [続きを読む]
  • ジョンマクラフリン。久々に聴いてみる。
  • Heart of Things [CD] john mcalughlin"Fallin Angels"1997Gary Thomas(テナー&ソプラノサックス)、Dennis Chambers(ドラム)、Matthew Garrison(ベース)、Jim Beard(シンセ)john mclaughlin Gジョンマクラフリン。イギリス発。フュージョン、JAZZギタリスト。なんといっても1969年、マイルスのバンドに参加したことで一気に知名度が上がった。ビッチェズブリュー、オンザコーナー、インアサイレントウエイ、ジャッ [続きを読む]
  • Subtle。マニアマニアル。
  • Yell & Ice [CD] Subtle"Yell & Ice" FULLアルバム 2007サブトル。アメリカ発。ドーズワン MCジェル  PROダックスピアソン KEYマーティーダワーズ SAXジョーダンダリンブル DSアレックスコート  TYE BASS6人組。エレクトロニカ。ヒップホップに近いかも。2006年デビュー。この作品は彼らの2枚目のアルバム『For Hero : For Fool』収録トラックのリミックス/リワークトラックを元にした、豪華ゲスト陣とのコラボレ [続きを読む]
  • ピートブラウン。ジャケ買い。
  • The Art School Dance Goes on F [CD] Peto Brown & Piblokto! "Things May Come・・”1970Pete Brown vocals, talking drumsDave
    Thompson organ, piano, soprano sax, Mellotron, harmonium, bass pedalJim Mullen electric & acoustic guitars, double bassRoger Bunn
    bass, tambourine, acoustic guitar, double bassRob Tait drums, percussionguest:Paul Seeley banjoJohn Mumford tromboneRay Crane trum
    petイギリスのプロ [続きを読む]
  • チャールスロイド。やっぱり好きだ。
  • Love in [CD] Charles lloyd quartet"love in"1967チャールズ・ロイド(ts,fl)、キース・ジャレット(p,ss)、ロン・マクルーア(b)、ジャック・ディジョネット(ds)1967年1月27日サンフランシスコ『フィルモア・オーディトリアム』にてライブ録音.どうして私は彼のサウンドが好きなのだろうか。このアルバムにはヒッピームーブメントの象徴といえるフィルモアの魂が入っているような気がする。時期も60年代後半で一致する。 [続きを読む]
  • RADIOHEAD。TKOLRMX。やはり原曲を聞くのが先か。
  • Tkol Rmx 1234567 [CD] RADIOHEAD TKOLRMX1234567"BLOOM jamie XX"2011このアルバムのコマーシャル。「2011年2月リリースの最新オリジナルアルバム『ザ・キング・オブ・リムス』を19アーティストがリミックスした、バ   ンド初のリミックス・アルバム『TKOLRMX 1 2 3 4 5 6 7』は、日本では3週間先行で9月21日にリリースとなったが、イギリス本国ではリリースを目前に控え、南ロンドンの人気クラブ「Boiler Room」でスペ [続きを読む]