jamken さん プロフィール

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jamkenさん: jamkenのMUSICJAM音楽評
ハンドル名jamken さん
ブログタイトルjamkenのMUSICJAM音楽評
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jamken0730/
サイト紹介文ROCK好きのオジサンによる勝手な音楽評。rock jazz club 中心。 
自由文経験豊かな音楽暦の力をフルに発揮して勝手気ままに音楽評をしてみます。新しいCLUBMUSICから60年代70年代のROCK JAZZなど様々な角度で切ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/09/23 21:02

jamken さんのブログ記事

  • ラルフタウナー。いいオーディオで聞きたい。
  • BATIK [CD] Ralph touner"Water Wheel"1978RALPH TOWNER(g), EDDIE GOMEZ(b), JACK DEJOHNETTE(ds)ラルフタウナー。us発。クラシックギター、ピアノ・・・マルチ奏者。1972年デビュー。この作品は彼の7作目。ゲーリーバートン、ジョンアバー・、ゲイリーピーコック、・・・多数と共演。この作品はタウナーのオリジナル5曲で構成されたゆっくりながら燃えている作品。彼の作品を聞くのは私は2作品目。いずれも心地の良い12 [続きを読む]
  • Mugstar。ノイジー反復。快楽。
  • Sun Broken (Dig) [CD] MUGSTAR"TODAY IS・・"2010マグスター。UK発。ロックバンド。Pete Smyth - Guitar/vocals/keyboardsNeil Murphy - GuitarJason Stoll - BassSteve Ashton - Drums2006年デビュー。正統派のロック。バンドのメンバーが存在し、担当楽器が決まっている。これだけのことで最近はホッとするのはなぜか。しかしやっていることはかなりマニアック。ノイジーなリフを何度も繰り返し快楽的な化学反応を狙っている [続きを読む]
  • ACTRESS。BEST3にはいるかも。
  • Actress"R.I.P"2012アクトレス本名 ダレンJ.カニングハムUK発 電子音楽家。この「音楽家」という響きが非常に好ましいのである。DJではない音づくり。ややアンビエントである。そして実験的でありテクノである。デビューは2008年。この作品は彼の3作目。彼の作品にはビート感はあまりない。そして流れるような展開やドラマチックもない。目の前にある風景にマッチした音楽が多い。従ってどちらかというとアンビエントとい [続きを読む]
  • バーニーケッセル。やられること「必至」。
  • ケッセルズ・キット(期間生産限定盤) [CD] Barney Kessel"B.J.`s samba"1969バーニーケッセル     Gカルロペス         Gジョバンニトマソ      Bエンゾルツェッラー     Dsチロチッコ          Perアントネロバッヌッイ    Or1969.5ローマRCAスタジオバーニーケッセルアメリカのJAZZギタリスト1953年デビュー一般的には、20世紀の最も偉大なジャズ・ギタリストの一人であると考えられ、多 [続きを読む]
  • Dunen。個性的なバンドだ。
  • Dungen”familj"2007Tio Bitar [CD]ドゥンゲン。スエーデン発。オルタナティブ。プログレ。2001年デビュー。この作品は彼らの5作目。ガスタフエイステス  Voレイネフィスケ     Gマティアスグスタフソン Bヨハンホルメガルド   Dsガスタフはスウェーデンの地方育ちで、10代のころにヒップホップとサンプリングの虜となった。当時は、世界中に残された膨大なレコードのアーカイヴの中からひたすら未知のネタを掘り漁 [続きを読む]
  • 2000年以降のJAZZ ジェレミーマナシア
  • Pixel Queen [CD] Jeremy Manasia”Postscript From An Arugument"2013Jeremy Manasia(p)Barak Mori(b),Charles Ruggiero(ds)伝統的スタイルに現代的なスピード感も兼ね備え、ピチピチと跳ね回る鮮度抜群のピアノタッチは今作でも絶好調です。冒頭の「POSTSCRIPT FROM AN ARGUMENT」では、何だかよく分からないプログラミング用語のようなタイトルからは想像が付かないような美メロが溢れだします。2曲目のバラードも抒情性たっぷ [続きを読む]
  • ニックドレイク。詩人。
  • Pink Moon [CD] Nick Drake"Place to be"1972ニックドレイク。フォーク。シンガーソングライター。イギリス発。生前は商業的成功に恵まれず、3枚のアルバムを残して他界するが、死後に評価が高まった。Place To Be(居場所)「僕が若く、過去よりも若かった頃真実がドアにぶら下がっているのを見たことはなかったいま僕は年を重ね、真実が目の前に見える年を重ねたので、そろそろ片付けを始めなければならない僕は青かった花が咲 [続きを読む]
  • 新しい傾向のJAZZ。ビルフリーゼル。
  • Where in the World [CD] Bill Frisell "Unsung Herose"1991Bill Frisell guitars, ukuleleHank Roberts cello, jazz-a-phone fi
    ddleKermit Driscoll bassJoey Baron drumsルーツ・ミュージックの影響を感じさせるメロディを用いた素朴な
    味わいの作品から、やや室内楽風の深刻な作品、そして、ギターが金切り声を上げるヘヴィ・チ
    ューン(もっともメロディはのどかだったりする)まで、多彩な内容を悪夢を見続けるような調
    子で貫い [続きを読む]
  • kylyn live.いつまでも色褪せない。
  • Kylyn”Inner Wind”1979KYLYN LIVEKYLYN BANDトップ・ジャズ・ギタリスト、渡辺香津美。彼を中心に、坂本龍一(64)、矢野顕子(60)、高橋幸宏(62)、村上“ポンタ”秀一(64)、小原礼(64)、向井滋春(66)、清水靖晃(60)、本多俊之(58)、益田幹夫(66)、ペッカーといった錚々たるメンバーが集結。プロデュースは坂本龍一が行った。1.Inner Wind2.Snap Dragon3.Milky Shade4.Milestone5.The River Must Flow6.在広東 [続きを読む]
  • Kieran Hebden and Steve Raid 忘れていた。
  • ジ・イクスチェンジ・セッション Vol.1 [CD] Kieran hebden & Steve reid"the exchenge session vol1"2006先日このアルバムをウオークマンに放り込んでいたのを忘れて、このタイトルやアーチスト名を見て全く反応できなかった。恥ずかしいやら情けないやら。すぐに調べ直して今こうして聴き直して「感動」に至っている。「「RHYTHMATISM」「NOVA」等、スピリチュアルジャズの バイブルと言える作品を残すレジェンドSTEVE REIDと FO [続きを読む]
  • ジョンマクラフリン。久々に聴いてみる。
  • Heart of Things [CD] john mcalughlin"Fallin Angels"1997Gary Thomas(テナー&ソプラノサックス)、Dennis Chambers(ドラム)、Matthew Garrison(ベース)、Jim Beard(シンセ)john mclaughlin Gジョンマクラフリン。イギリス発。フュージョン、JAZZギタリスト。なんといっても1969年、マイルスのバンドに参加したことで一気に知名度が上がった。ビッチェズブリュー、オンザコーナー、インアサイレントウエイ、ジャッ [続きを読む]
  • Subtle。マニアマニアル。
  • Yell & Ice [CD] Subtle"Yell & Ice" FULLアルバム 2007サブトル。アメリカ発。ドーズワン MCジェル  PROダックスピアソン KEYマーティーダワーズ SAXジョーダンダリンブル DSアレックスコート  TYE BASS6人組。エレクトロニカ。ヒップホップに近いかも。2006年デビュー。この作品は彼らの2枚目のアルバム『For Hero : For Fool』収録トラックのリミックス/リワークトラックを元にした、豪華ゲスト陣とのコラボレ [続きを読む]
  • ピートブラウン。ジャケ買い。
  • The Art School Dance Goes on F [CD] Peto Brown & Piblokto! "Things May Come・・”1970Pete Brown vocals, talking drumsDave
    Thompson organ, piano, soprano sax, Mellotron, harmonium, bass pedalJim Mullen electric & acoustic guitars, double bassRoger Bunn
    bass, tambourine, acoustic guitar, double bassRob Tait drums, percussionguest:Paul Seeley banjoJohn Mumford tromboneRay Crane trum
    petイギリスのプロ [続きを読む]
  • チャールスロイド。やっぱり好きだ。
  • Love in [CD] Charles lloyd quartet"love in"1967チャールズ・ロイド(ts,fl)、キース・ジャレット(p,ss)、ロン・マクルーア(b)、ジャック・ディジョネット(ds)1967年1月27日サンフランシスコ『フィルモア・オーディトリアム』にてライブ録音.どうして私は彼のサウンドが好きなのだろうか。このアルバムにはヒッピームーブメントの象徴といえるフィルモアの魂が入っているような気がする。時期も60年代後半で一致する。 [続きを読む]
  • RADIOHEAD。TKOLRMX。やはり原曲を聞くのが先か。
  • Tkol Rmx 1234567 [CD] RADIOHEAD TKOLRMX1234567"BLOOM jamie XX"2011このアルバムのコマーシャル。「2011年2月リリースの最新オリジナルアルバム『ザ・キング・オブ・リムス』を19アーティストがリミックスした、バ   ンド初のリミックス・アルバム『TKOLRMX 1 2 3 4 5 6 7』は、日本では3週間先行で9月21日にリリースとなったが、イギリス本国ではリリースを目前に控え、南ロンドンの人気クラブ「Boiler Room」でスペ [続きを読む]
  • POLICE。たなつか。
  • Zenyatta Mondatta (Dig) [CD]「たなつか」というのは山下達郎のFMサンデーソングブックの「棚から一掴み」の略。誰でも知っているか。POLICE"Don’t stand so close to me'1980ポリス。イギリス発。3人組ロックバンド。ニューウェーブ。スティング   Vo Bassスチュアートコープランド   DSアンディーサマーズ  G1977年デビュー この作品は彼らの3作目。ここまでは空で言える。よく考えたら彼 [続きを読む]
  • オザーナ。びっくり。
  • Suddance [CD] Osanna"Suddance"1978Danilo Rustici(g) Lino Vairetti(vo,g) Fabrizio D'angelo Lancellotti(kbd) Enzo Pet
    rone(b) Massimo Guarino(ds,vib) Antonio Spagnolo(vln) Benni Caiazzo(sax)オザーナ。イタリア発。プログレバンド。
    1971年結成。サウンドは、フォークやフリー・ジャズなど多様な音楽性を取り込んだヘヴィ
    ・ロック。この作品は彼らの5作目に当たる。オリジナルメンバーとはかなり入れ替わって [続きを読む]
  • Miles Davis。控えめな大名盤。
  • In a Silent Way [CD] Miles Davis”SHHH/PEACEFUL”19691. Shhh/Peaceful(18:16)  Shhh (マイルス)(6:14)  Peaceful (5:42)  Shhh (6:20)2. In A Silent Way/It's About That Time(19:51)   In A Silent Way (ザビヌル)(4:10)  It's About That Time (11:27)  In A Silent Way (ザビヌル)(4:15)Miles Davis  trumpetWayne Shorter  soprano saxJoe Zawinul  electri [続きを読む]
  • ラルフターナー。お気に入りとなることだろう。
  • SOLSTICE [ Ralph Towner"Oceanus"1975Ralph Towner G, PJan Garbarek Ts, Ss, FlEberhard Weber B, CelloJon Christensen Ds, Perラルフタウナー アメリカ発。ギタリスト。JAZZ、フュージョン。1972年ソロデビュー。この作品は彼の4作品目にあたる。なんだかよさそうなイメージでこの度初めて購入。ラルフタウナーという方も知らなかった。この作品を購入した日に車の中でウトウトしながら読書しながら流し [続きを読む]
  • アクロンファミリー。徹底的にやってほしい。
  • Set Em Wild Set Em Free [CD] Akron Family"Everyone is Guilty"2009アクロンファミリー。US発。2002年デビュー。Dana Janssen   Ds  VoSeth Olinsky    G   VoMiles Seaton    Bass Voポストロック。ポストロックと一括りするには余りにもプログレッシブで、実験的バンド。アニマルコレクティブ的なアプローチというのが的確かも知れない。アニマルのデビューが2000年なので近い存在であろう。曲は1曲 [続きを読む]
  • Little Barrie。身体が求める。
  • Jamken@Jamken5jamkenのMUSICJAM音楽評 : Little Barrie。身体が求める。 https://t.co/kT4hvtshMv https://t.co/TTIZk4fMhr2017/01/22 08:25:19 キング・オブ・ザ・ウェーヴス [CD] Little Barrie"Surf Hell"2010バーリー・カドガン Vo G ルイス・ワートン Bass ヴァージル・ハウ Drリトルバリーイギリス発2005年衝撃のデビューアルバ [続きを読む]
  • GONG。しばらく聞いてみよう。
  • You (Radio Gnome Invisible, Pt. 3) (CCCD) [CD] Gong"A sprinkling of clouds"1974デヴィッド・アレン (Vo/G)ジリ・スマイス (Vo)ディディエ・マレルブ (Sax/Fu)ローリー・アラン(Dr)スティーブヒレッジ(G)Gong。フランス発。プログレッシブロック。ゴングはフランスを代表するプログレッシブ・ロック・グループだが、カンタベリー・ロックの仲間に入れられたりする。 なぜフランスのバンドがイギリスの音楽であるカ [続きを読む]
  • ドンチェリー。揺るぎない主張。
  • Don Cherry-Organic Music Society [CD] Don Cherry"Noth Brazirian ceremonial Hymn"1972Don Cherry(vo,tp,pocket-tp,fl,p,per,
    harmonium) Maffy Falay(tp) Conch-H'Suan(tp,per) Tommy Goldman(fl) Tommy Koverhult(fl) Christer Bothen(dross n'gouni,gnau
    ag,p) Tage Siven(b) Okay Temiz(ds)ドンチェリー。アメリカ発。JAZZトランペッター。フリージャズ。フリ
    ージャズ。私のかつての先生(JAZZの)が手をつけない方が良いジャ [続きを読む]