jamken さん プロフィール

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jamkenさん: jamkenのMUSICJAM音楽評
ハンドル名jamken さん
ブログタイトルjamkenのMUSICJAM音楽評
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jamken0730/
サイト紹介文ROCK好きのオジサンによる勝手な音楽評。rock jazz club 中心。 
自由文経験豊かな音楽暦の力をフルに発揮して勝手気ままに音楽評をしてみます。新しいCLUBMUSICから60年代70年代のROCK JAZZなど様々な角度で切ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/09/23 21:02

jamken さんのブログ記事

  • Kieran Hebden and Steve Raid 忘れていた。
  • ジ・イクスチェンジ・セッション Vol.1 [CD] Kieran hebden & Steve reid"the exchenge session vol1"2006先日このアルバムをウオークマンに放り込んでいたのを忘れて、このタイトルやアーチスト名を見て全く反応できなかった。恥ずかしいやら情けないやら。すぐに調べ直して今こうして聴き直して「感動」に至っている。「「RHYTHMATISM」「NOVA」等、スピリチュアルジャズの バイブルと言える作品を残すレジェンドSTEVE REIDと FO [続きを読む]
  • ジョンマクラフリン。久々に聴いてみる。
  • Heart of Things [CD] john mcalughlin"Fallin Angels"1997Gary Thomas(テナー&ソプラノサックス)、Dennis Chambers(ドラム)、Matthew Garrison(ベース)、Jim Beard(シンセ)john mclaughlin Gジョンマクラフリン。イギリス発。フュージョン、JAZZギタリスト。なんといっても1969年、マイルスのバンドに参加したことで一気に知名度が上がった。ビッチェズブリュー、オンザコーナー、インアサイレン [続きを読む]
  • Subtle。マニアマニアル。
  • Yell & Ice [CD] Subtle"Yell & Ice" FULLアルバム 2007サブトル。アメリカ発。ドーズワン MCジェル  PROダックスピアソン KEYマーティーダワーズ SAXジョーダンダリンブル DSアレックスコート  TYE BASS6人組。エレクトロニカ。ヒップホップに近いかも。2006年デビュー。この作品は彼らの2枚目のアルバム『For Hero : For Fool』収録トラックのリミックス/リワークトラックを元にした、豪華ゲスト陣とのコラボレ [続きを読む]
  • ピートブラウン。ジャケ買い。
  • The Art School Dance Goes on F [CD] Peto Brown & Piblokto! "Things May Come・・”1970Pete Brown vocals, talking drumsDave Thompson organ, piano, soprano sax, Mellotron, harmonium, bass pedalJim Mullen electric & acoustic guitars, double bassRoger Bunn bass, tambourine, acoustic guitar, double bassRob Tait drums, percussionguest:Paul Seeley banjoJohn Mumford tromb [続きを読む]
  • チャールスロイド。やっぱり好きだ。
  • Love in [CD] Charles lloyd quartet"love in"1967チャールズ・ロイド(ts,fl)、キース・ジャレット(p,ss)、ロン・マクルーア(b)、ジャック・ディジョネット(ds)1967年1月27日サンフランシスコ『フィルモア・オーディトリアム』にてライブ録音.どうして私は彼のサウンドが好きなのだろうか。このアルバムにはヒッピームーブメントの象徴といえるフィルモアの魂が入っているような気がする。時期も60年代後半で一致する。 [続きを読む]
  • RADIOHEAD。TKOLRMX。やはり原曲を聞くのが先か。
  • Tkol Rmx 1234567 [CD] RADIOHEAD TKOLRMX1234567"BLOOM jamie XX"2011このアルバムのコマーシャル。「2011年2月リリースの最新オリジナルアルバム『ザ・キング・オブ・リムス』を19アーティストがリミックスした、バ   ンド初のリミックス・アルバム『TKOLRMX 1 2 3 4 5 6 7』は、日本では3週間先行で9月21日にリリースとなったが、イギリス本国ではリリースを目前に控え、南ロンドンの人気クラブ「Boiler Room」でスペ [続きを読む]
  • POLICE。たなつか。
  • Zenyatta Mondatta (Dig) [CD]「たなつか」というのは山下達郎のFMサンデーソングブックの「棚から一掴み」の略。誰でも知っているか。POLICE"Don’t stand so close to me'1980ポリス。イギリス発。3人組ロックバンド。ニューウェーブ。スティング   Vo Bassスチュアートコープランド   DSアンディーサマーズ  G1977年デビュー この作品は彼らの3作目。ここまでは空で言える。よく考えたら彼 [続きを読む]
  • オザーナ。びっくり。
  • Suddance [CD] Osanna"Suddance"1978Danilo Rustici(g) Lino Vairetti(vo,g) Fabrizio D'angelo Lancellotti(kbd) Enzo Pet
    rone(b) Massimo Guarino(ds,vib) Antonio Spagnolo(vln) Benni Caiazzo(sax)オザーナ。イタリア発。プログレバンド。
    1971年結成。サウンドは、フォークやフリー・ジャズなど多様な音楽性を取り込んだヘヴィ
    ・ロック。この作品は彼らの5作目に当たる。オリジナルメンバーとはかなり入れ替わって [続きを読む]
  • Miles Davis。控えめな大名盤。
  • In a Silent Way [CD] Miles Davis”SHHH/PEACEFUL”19691. Shhh/Peaceful(18:16)  Shhh (マイルス)(6:14)  Peaceful (5:42)  Shhh (6:20)2. In A Silent Way/It's About That Time(19:51)   In A Silent Way (ザビヌル)(4:10)  It's About That Time (11:27)  In A Silent Way (ザビヌル)(4:15)Miles Davis  trumpetWayne Shorter  soprano saxJoe Zawinul  electri [続きを読む]
  • ラルフターナー。お気に入りとなることだろう。
  • SOLSTICE [ Ralph Towner"Oceanus"1975Ralph Towner G, PJan Garbarek Ts, Ss, FlEberhard Weber B, CelloJon Christensen Ds, Perラルフタウナー アメリカ発。ギタリスト。JAZZ、フュージョン。1972年ソロデビュー。この作品は彼の4作品目にあたる。なんだかよさそうなイメージでこの度初めて購入。ラルフタウナーという方も知らなかった。この作品を購入した日に車の中でウトウトしながら読書しながら流し [続きを読む]
  • アクロンファミリー。徹底的にやってほしい。
  • Set Em Wild Set Em Free [CD] Akron Family"Everyone is Guilty"2009アクロンファミリー。US発。2002年デビュー。Dana Janssen   Ds  VoSeth Olinsky    G   VoMiles Seaton    Bass Voポストロック。ポストロックと一括りするには余りにもプログレッシブで、実験的バンド。アニマルコレクティブ的なアプローチというのが的確かも知れない。アニマルのデビューが2000年なので近い存在であろう。曲は1曲 [続きを読む]
  • Little Barrie。身体が求める。
  • Jamken@Jamken5jamkenのMUSICJAM音楽評 : Little Barrie。身体が求める。 https://t.co/kT4hvtshMv https://t.co/TTIZk4fMhr2017/01/22 08:25:19 キング・オブ・ザ・ウェーヴス [CD] Little Barrie"Surf Hell"2010バーリー・カドガン Vo G ルイス・ワートン Bass ヴァージル・ハウ Drリトルバリーイギリス発2005年衝撃のデビューアルバ [続きを読む]
  • GONG。しばらく聞いてみよう。
  • You (Radio Gnome Invisible, Pt. 3) (CCCD) [CD] Gong"A sprinkling of clouds"1974デヴィッド・アレン (Vo/G)ジリ・スマイス (Vo)ディディエ・マレルブ (Sax/Fu)ローリー・アラン(Dr)スティーブヒレッジ(G)Gong。フランス発。プログレッシブロック。ゴングはフランスを代表するプログレッシブ・ロック・グループだが、カンタベリー・ロックの仲間に入れられたりする。 なぜフランスのバンドがイギリスの音楽であるカ [続きを読む]
  • ドンチェリー。揺るぎない主張。
  • Don Cherry-Organic Music Society [CD] Don Cherry"Noth Brazirian ceremonial Hymn"1972Don Cherry(vo,tp,pocket-tp,fl,p,per,
    harmonium) Maffy Falay(tp) Conch-H'Suan(tp,per) Tommy Goldman(fl) Tommy Koverhult(fl) Christer Bothen(dross n'gouni,gnau
    ag,p) Tage Siven(b) Okay Temiz(ds)ドンチェリー。アメリカ発。JAZZトランペッター。フリージャズ。フリ
    ージャズ。私のかつての先生(JAZZの)が手をつけない方が良いジャ [続きを読む]
  • セロニアスモンク。いい作品だと。
  • Monk's Dream [CD] Thelonious monk"Bright mississippi"1962Charlie Rouse (tenor sax) Thelonious Monk (piano) John Ore
    (bass) Frankie Dunlop (drums) セロニアスモンクUS発ピアニスト1943年ソロデビュー。この作品はなんと2
    3作目。いかに多くの作品を残しているかがわかる。さて、私はセロニアスモンクとの出会いは
    学生時代に聞いた名盤「ブリリアントコナーズ」である。もちろん友人に勧められて聞いたのだ
    が、これが非常 [続きを読む]
  • ラルフマクドナルド。ほっこり。
  • Ralph Macdnald"Jast the two of us"1996Ralph Macdnald "jasu the two of us"1996Ralph MacDonald? Congas & PecussionSteve Gadd ? DrumsChris Parker? Drums (6, 11)Abraham Laboriel? BassAnthony Jackson? Bass (6, 11)Rob Mounsey? KeyboardsJeff Mirnov? GuitarRobert Greenidge? Steel DrumsDennis Collins? Vocal (2, 5, 7)Nadirah Shakoor? Vocal (4, 5, 9)Tom Scott? Horn Solo ( [続きを読む]
  • イアンオブライエン。珍しい形の大傑作。
  • GIGANTIC DAYS [CD] ian o' brien"Gigantic Days"1999イアンオブライエン。US発。テクノ。DJ 1996年にデビューアルバム ?Desert Scores' をリリース。過去にない手法で、ジャズ、ファンク、UK デトロイトテクノのエレメントの融合を果たす。 1999年に 'Gigantic Days' (日本/トイズファクトリー) 、2001年に 'A History of Things to come'をリリースし、批評家からの絶賛とともに商業的な大成功を納める。 このアルバムは彼の [続きを読む]
  • マイケルホワイト。スピリチュアルJAZZに手を出した。
  • Land of Spirit & Light [CD] Michael White "The Land of spirite and light"1973マイケルホワイト。JAZZバイオリニスト。アメリカ発。 60年代半ばにアメリカ西海岸のジャズシーンで活動を開始、 先進的なアルトサックスJohn Handyのグループでデビューし、その後、グループの同僚Mike NockとジャズロックバンドThe Fourth Wayを結成し活躍。 70年代に入ると、Pharaoh SandersやMcCoy Tyner、Sun Raなどと交流。 当時、大きな流 [続きを読む]
  • johnny,louis & char。ROCKしたいんですよ。ヤッパ。
  • FREE SPIRIT(紙) [CD] Johnny,Louis & Char"風に吹かれてみませんか”ジョニールイスアンドチャー。竹中チャー     G Voジョニー吉長    Drルイズルイス加部 Bass1978年バンド活動を開始。歌謡界に嫌気が差したチャーが意を決して始めたJ,L&C。実におめでたいデビューであった。自分のやりたい音楽がここにある。そしてそれについていく若者。確実に若者の心を鷲掴みにしている。私の心も鷲掴み。残念ながら2012年ジョ [続きを読む]
  • Madvillain。私の感性にぴったりくる。
  • Madvillainy [CD] MADVILLIAIN"Raid"2004マッドビリアンはアメリカのヒップホップデュオ。これはマッドリブとMCドームが組んで作ったデビュー作であり名盤。私は大体においてヒップホップが苦手である。何故か。飽きる。これに尽きる。ヒップホップにはラッパーと呼ばれる独特の節回しのあるがなり立てが核を成す。従って言葉が理解できない我々日本人には、リズムか節回ししか頭に入らないため全ての楽曲が同じような作品に聞こえ [続きを読む]
  • 私を構成する9枚。
  • ”私を構成する9枚”ツイッターに最近デビューしました。ロック仲間を増やせたらいいかなと思いまして。ツイッターでよく見かけるパターン。「私を構成する9枚」見る側はすぐに通り過ぎてしまうが、いざ自分で作ろうとすると・・・なかなかこれが決まらない。この9枚を選ぶのに3時間以上費やしました。上から、ムーディーマン、最近発見したがこれは外せない。エルビスコステロ、2nd。私の高校の時からのバイブル。エドガーウ [続きを読む]