ミュー さん プロフィール

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ミューさん: 勇往邁進!バレーボール道
ハンドル名ミュー さん
ブログタイトル勇往邁進!バレーボール道
ブログURLhttp://theta13.blog93.fc2.com/
サイト紹介文バレーボールの技術、戦術、練習方法の専門ブログ。日本代表やVリーグの試合解説もしています。
自由文長野県出身、長野県在住の28歳です。
バレーボールにはまって15年。バレーボールをもっと世の中に広めて、日本のバレーボールのレベルを上げていきたいと思っています。
プレーだけでなく、大学時代は監督のいないチームで、チーム運営とチーム作りをしてきました。
現在は6人制のクラブチームに所属しています。最近は会社のソフトバレーボールチームにも参加しています。どうぞ宜しくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/09/25 08:49

ミュー さんのブログ記事

  • ブログの中断について
  • ご訪問いただき、ありがとうございます!当ブログを中断することとしました。新しい企画を考え中です!6月頃まで半年かけて練り上げる予定です。より進化して、皆様にお届けできるようにしていきます!!宜しくお願い致します。メルマガは引き続き発行していきます!ご登録をお願い致します!! [続きを読む]
  • ボールをミート!
  • 前回、スパイクのスイングの中で、「手首の力を抜く」とご紹介しました。これが、今日ご紹介するボールをミートすることにつながります!手首の力を抜いたまま、スパイクを打つつもりで、腕を振ってみてください。最初は手の甲が上を向いている状態ですが、手首が反りかえる瞬間があるはずです。その反りかえる瞬間にボールが当たると、力がボールにしっかりと伝わります。これがボールをミートするということです!ボールをミート [続きを読む]
  • 腕を振るイメージ!
  • スイングをもう少し細かく分解してみてみます!例えば、右手で打つことを想定すると、振り上げた肘が自分の肩よりも高い位置にある状態からスタートします。そこからまっすぐ腕を振りおろしてみて下さい。力は入れません。腕を速く振ろうとすると力が入ってしまいますので、腕が肩を中心にぐるっと自然に落ちていくイメージです。肘も手首も力を入れません。ぶらぶらです。この方が速く腕を振ることができます!これは、前回ご紹介 [続きを読む]
  • 3種類のスイング!
  • スパイクのスイングにもいくつか種類がありまして、大きく3つあります!1.ストレートアームスイング2.ボーアンドアローアームスイング3.サーキュラーアームスイング最もシンプルなスイングはストレートアームスイングです。そして、最も効率が良いのがサーキュラーアームスイングです。効率が良いというのは、肘が肩の上まで上がるタイミングが速く、動きの無駄が少ないという意味です。初心者はストレートアームスイングが [続きを読む]
  • スイングの準備!
  • 久しぶりのスパイク技術、1.助走2.ジャンプ3.スイング3つ目の「スイング」です!正しいスイングをするためには、スイングの為の準備が必要です!右手で打つ場合を想定します。スイングの準備では、バックスイングから振り上げた右手のひじを頭の後ろ、右肩の上にまで引き上げます。このときに、肘が肩の上まで来ていることが重要です。肩よりも下がった状態でスイングすると、スパイクの打点が低くなってしまいます。この準 [続きを読む]
  • スパイク時のバックスイング!
  • 久しぶりのスパイク技術、「ジャンプ」の補足です。バックスイングについて、ご紹介します!バックスイングは、ジャンプをより高くするために必要です。また、バックスイングをすることによって、腕を振り上げて、ボールを打つ動作へ移りますので、重要な準備動作でもあります。スパイクには欠かせない技術になっています。バックスイングは、ジャンプするときの2,3歩目のステップに合わせます。両腕を背中の後ろへ引き上げます [続きを読む]
  • スパイクのジャンプ! その2
  • 2つ目の「ジャンプ」の続きです!助走のスピードをいかに落とさずにジャンプにつなげるか、これが重要です。このとき、意識したいのは、助走による床に水平方向の動きをしっかりと止めることです。具体的には、スパイクを右手で打つ場合を考えてみます。助走の最後は左足になりますが、この左足でしっかりと床に水平方向の動きを止めるのです。そして床を蹴るつもりで踏み切ります。ジャンプは床からの反発力をもらいますので、ぐ [続きを読む]
  • スパイクのジャンプ!
  • 久しぶりのスパイク技術、1.助走2.ジャンプ3.スイング2つ目の「ジャンプ」です!スパイクでは高さを出すことが大切です。打てるコースが広がりますし、ブロックも見えやすくなります。高くジャンプするには、助走のスピードをいかに殺さないかがカギです。助走をつけずに垂直ジャンプする場合と、助走をつけてジャンプする場合とでは、助走をつけてジャンプする方が高く跳べます。それは、助走のスピードをジャンプに生かし [続きを読む]
  • スパイクの助走!
  • 久しぶりのスパイク技術、1.助走2.ジャンプ3.スイング1つ目の「助走」です!スパイクでは両足で踏み切ります。トスされたボールの落下点でまっすぐ上に踏み切るためです。基本の助走は3歩です。右で打つ場合、①左足→②右足→③左足の順です。①歩目に左足を出しますので、右足を若干体の前に出しておきます。②③歩目は①歩目と比較して時間の間隔が短くなります。①歩目は助走する方向を決める役割、②③歩目は、ボール [続きを読む]
  • スパイクの動作
  • 久しぶりにスパイクの技術をご紹介していきます!今回は、基礎に立ち返ってみます。スパイクの動作は大きく3つに分けられます。1.助走2.ジャンプ3.スイングもちろん、スパイクの動作だけできてもスパイクを打てるようにはなりません。、実際にはボールを見て、ボールの落下点を見極めて、助走し、さらに、自分が最も高い打点で打てるようにジャンプする必要があります。そうは言っても、スパイクの動作をしっかりできている [続きを読む]
  • ジャンプフローターサーブの踏み切り!
  • ジャンプフローターサーブは、スパイクやジャンプサーブと異なった踏み切りをしますので、ご紹介します。今まで、踏み切りには触れてきませんでしたが、ジャンプフローターサーブは、片足で踏み切ります!両足の場合もありますが、多くは片足で踏み切ります。全日本の女子でもおなじみのブロード攻撃と同じ踏み切り方です。踏み切りのタイミングは、ボールを上げるタイミングと合わせます。右で打つ場合は、助走から左足で踏み切り [続きを読む]
  • 狙って打つジャンプフローターサーブ その2
  • ジャンプフローターサーブで得点を狙ってみます!狙いはサイドラインです!前回はエンドライン狙いでしたが、サイドラインを狙って打つことで得点を狙えます!右手で打つ場合を想定します。ネットに向かって右側のサイドラインを狙います。例えば、この場合、自コートのエンドライン右側から、まっすぐ打って右のサイドラインを狙うのです。うまくボールを叩けていると、ボールが無回転になり、不規則に変化します。アウトになる軌 [続きを読む]
  • 狙って打つジャンプフローターサーブ
  • ジャンプフローターサーブでは、ぜひ、得点を狙ってみてください!そのためには、狙って打つことが大切です。ジャンプフローターサーブのボールの特徴は、床に平行に近く、スピードが速いことです。また、ジャンプしますが基本はフローターサーブなのでボールをコントロールしやすく、どこに打つか狙うことができます。この特徴を生かして、コートのエンドラインを狙うことができます。エンドラインを狙うことで、相手レシーバーに [続きを読む]
  • ジャンプフローターサーブを打つ時のポイント2!
  • ジャンプフローターサーブを打つ時のポイントは2つあります。1.トスを自分よりも前に上げる2.自分の体の前でボールを捉える今回は、2つ目の「自分の体の前でボールを捉える」です!前回もご紹介しましたが、サーブを打つ時は、体の後ろではなく、ボールを体の前でとらえることが必要です。つまり、自分の視野の中にボールがあるようにするのです。それによって、打つ瞬間にボールをみることができます。ボールを見ることがで [続きを読む]
  • ジャンプフローターサーブを打つ時のポイント!
  • ジャンプフローターサーブを打つ時のポイントは2つあります。1.トスを自分よりも前に上げる2.自分の体の前でボールを捉える今回は、1つ目の「トスを自分よりも前に上げる」です!ジャンプフローターサーブに限った話ではありませんが、サーブでボールを叩く位置は、自分のおでこの前あたりです。ここは振った腕が伸びきる場所であり、腕を振るスピードが最も速くなっている場所です。ここで打つことでボールに力が伝わりやす [続きを読む]
  • ジャンプフローターサーブの特徴!
  • 点数を狙えるサーブがもう1つあります。ジャンプフローターサーブです。ここ数年でジャンプフローターサーブを打つ人が増えてきたように思います。特に全日本の試合をTVで見ても、ジャンプフローターサーブを打つ選手が多いです。ジャンプフローターサーブの特徴は、 ・高い位置で打てる ・エンドラインよりも前で打てることです。ジャンプしますので、ボールを叩く位置が高くなります。その分、床に平行なサーブを打っても、ネ [続きを読む]
  • ジャンプサーブのトスを上げる場所
  • ジャンプサーブを打つときに、もう1つ大事なことがあります!トスをエンドラインよりも前に上げることです。こうすることで、前方にジャンプして相手コートにより近い位置でサーブを打つことができるからです。ジャンプする瞬間には、エンドラインを越えてはいけませんが、ジャンプしてサーブを打ったあと、コートに入るのはOKです。そこで、踏み切る位置はエンドラインぎりぎりで踏み切って、ジャンプはやや前方にします。すると [続きを読む]
  • ボールをミートする技術!
  • ジャンプサーブでは、ボールをしっかりとミートする必要があります!今回は具体的にミートする技術についてご紹介します。右手で打つ場合を想定します。まずは、左手を打つ場所の目印となるように伸ばし、右手の肘を頭の後ろまで下げて、打つ直前のフォームをしてみます。右手首の力を抜いて、手首から先がだらっとした状態で右手をスイングしてみてください!掌が下を向いた状態だったのが、一瞬反りかえって、上を向いたのがわか [続きを読む]
  • ボールをミートする必要性!
  • 前回に引き続きジャンプサーブの技術についてです。ジャンプサーブをしっかりと相手コートに入れるコツは2つあります!1.トスをいつも同じにする2.ボールをミートする今回は2番目の「ボールをミートする」です!ボールをミートすると、コートに入る確率が高くなります。打ったボールにドライブ回転がかかります。ドライブ回転とは床に対して垂直な方向に、手前側がボールの上、奥側へ動いていく回転です。この回転ですと、ボ [続きを読む]
  • 一定のトスを上げる
  • 前回に引き続きジャンプサーブの技術についてです。ジャンプサーブをしっかりと相手コートに入れるコツは2つあります!1.トスをいつも同じにする2.ボールをミートする1つめのトスをいつも同じにするは、文字通り、トスを一定の高さ、一定の場所に上げることです。ジャンプサーブは、高くトスを上げて、その間に助走から踏み切りまでをしなければなりません。トスがいつも同じに上がっていないと、毎回助走を調節して踏み切ら [続きを読む]
  • ジャンプサーブのメリット、デメリット
  • バレーボールにおいて、プレーのレベルが上がってくると、フローターサーブだけでは、なかなか点数を取れなくなってきます。さらに得点を狙えるサーブとして、「ジャンプサーブ」をご紹介します。ジャンプサーブとは、スパイクのようにジャンプして打つサーブです。打たれたボールもスパイクのようにスピードが速く、レシーブするのが困難になります。強く打つことができれば、得点を狙えますが、弱くなってしまうと、相手に攻撃の [続きを読む]
  • 狙うサーブ!
  • 引き続きフローターサーブで点数を取ることを考えます!フローターサーブには、コントロールがしやすい特徴があります!!この特徴を生かして、得点に結びつけます。簡単に言うと、狙った所に打つことです。実際の試合では、相手チームがいます。チームによって、サーブレシーブの弱い人、場所があります。そこをフローターサーブで狙います。できれば、強くスピードの速いサーブで狙います。もちろん、コートの前の方はある程度ス [続きを読む]
  • 低い軌道を狙って打つ! 〜フローターサーブ
  • フローターサーブは点数を取るサーブです!点数を取ったり、効果的にレシーブを崩したりできるからです。フローターサーブは、ボールを打つ場所や、ボールの軌道をコントロールしやすいです。その特性を生かしてサーブを打ちます。点数を取るためには、ボールが地面と平行な軌道になるようにします。目安はネットの上端部とアンテナの上端部との間をボールが通過するように打ちます。アンテナの上端部よりも高いとアウトになってし [続きを読む]
  • 重心を移動してボールを打つ!
  • フローターサーブを相手コートに入れるポイントは2つあります。 1.いつも同じトスを上げる 2.重心移動今回は2つ目の「重心移動」です。最もシンプルな打ち方をご紹介します。右手で打つ場合を想定します。ボールを左手の手のひらに載せて、左手を伸ばしておでこの高さまで上げておきます。足は左足を前にして前後1m弱に開きます。右手は頭の後ろまで引いて打つ準備をしています。ここで重心は後ろに下げている右足に乗っ [続きを読む]
  • 点数を取るフローターサーブ!
  • フローターサーブでも十分に点数が狙えます!…とはいっても、いきなり点数をとれるわけではありません。まずは、しっかりとサーブを入れるところからです!フローターサーブを相手コートに入れるポイントは2つあります。 1.いつも同じトスを上げる 2.重心移動まず1つ目の「いつも同じトスを上げる」です。サーブではいつも同じトスを上げることが大事です!打つためのスイングは、練習を重ねると早い段階で何回スイングし [続きを読む]