そらりく さん プロフィール

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そらりくさん: Blogカメレオン・ハート
ハンドル名そらりく さん
ブログタイトルBlogカメレオン・ハート
ブログURLhttp://sorarikuworld.seesaa.net/
サイト紹介文カメレオン、トカゲ、ヤモリ、カエルなど色とりどりの珍しいエキゾチックアニマルたちがいっぱい!
自由文ホームページはこちら↓
http://chameleonheart.ocnk.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/09/26 11:55

そらりく さんのブログ記事

  • シロマダラ
  • 夜行性なのであまり目にすることのないシロマダラです。ネットで検索すると判で押したように「外敵に襲われると毒蛇に擬態する」「死んだふり(擬死行動)もする」と紹介されるヘビ君ですが、確かにS字に鎌首をもたげて威嚇するような行動をとることもありますけどこれは毒蛇でなくても普通にやりますので「毒蛇に擬態しているつもり?」なのかどうかは本人に聞いてみないことには真相はわかりません。セイブシシバナヘビのような [続きを読む]
  • 東海岸のパンサーカメレオン
  • マダガスカル東海岸のパンサーカメレオンのローカリティも近年たくさん紹介されてきて私も何がなんだかわからなくなってきました。そこでおさらいの意味で白地図にプロットしてみました。北の方からローカリティを並べてみるとなんとなく頭の整理が付きますね。東でも北のパンサー、南のパンサーとか・・・東海岸は西海岸のサバンナ的な気候とは違ってパンサーの生息域はほぼ熱帯雨林気候です。したがって東のパンサーはより高温多 [続きを読む]
  • 今年も50℃洗い桑の葉♪
  • 今年もいよいよ桑の葉の季節がやってきましたご家庭の主婦の方はよくご存じと思いますが、野菜は「50℃洗い」すると長持ちすることが数年前に発見されちょっとした流行になりましたね。それを応用したのが「50℃洗い桑の葉パック」です。かなりの手間がかかり数が多くできませんので毎回、少数の販売となります。ご入用の方は当店ホームページのカートをご覧ください [続きを読む]
  • カメレオンハート卒業生6
  • 先日、当店から卒業して行ったパンサーカメレオン ノシミチオがお店に遊びに来てくれました。まだ生後8か月くらいですがこの成長ぶりフル発色にはあと1年くらいかかるでしょう。この飼育者さんはノシミチオを飼育する以前、アンビローブを飼われていました。残念ながらそのアンビローブは誤って大きな木片のような異物を飲み込んでしまい開腹手術の末、なんとか一命を取り留めました。自分で舌を伸ばすことはできなくなりましたが [続きを読む]
  • メガネカイマンその後Part2
  • 先日、お迎え1年後のメガネカイマンをご紹介しましたが、昨日はその実物がお店に遊びに来てくれました。名前はチャッピー君体長は1年前よりちょっとだけ長くなったかな?という感じでしたが胴回りはかなり太くなりたくましく成長していました。さすがに安全のため口には太い輪ゴムが巻かれていますが、想像以上におとなしいチャッピー君。たまたまお店に来られたお客様たちがみな「かわいい〜」ワニを抱っこする機会なんておそらく [続きを読む]
  • ブリーダー産ノシファリー
  • 国内ブリーダー産のパンサーカメレオン ノシファリーのベビーが入荷しました。ノシファリー・ベビーは2年ぶりになります。下の画像は♂親と♀親。ノシファリーにはアンバンジャに近い発色パターンもありますが、この♂親はいわゆる我々日本人好みのパウダーブルーとレッドのドットが非常に美しいファリーですね♪そして♀親は一昨年当店でもブリードしたローカリティ確定のCB血統ですすばらしいノシファリーの飼育にチャレン [続きを読む]
  • ブリーダー産フクロモモンガ♪
  • 昨日、かわいいフクロモモンガのベビーたちがブリーダーさんのところからやって来ました。まずは5月5日脱嚢のノーマルベビー。2頭とも男の子です。画像の通り、とってもやんちゃな兄弟でしたが、早速、2頭ともお迎えいただきました。そして、お次はホワイトフェイスのベビー。こちらは5月3日脱嚢の2頭とも女の子。ちなみに♂親はクリミノホワイトフェイス、♀親はリューシ。ベタなれのチョーかわいい姉妹を見にぜひお越しください [続きを読む]
  • メガネカイマンその後
  • 昨年、当店からお迎えいただいたメガネカイマン・ベビーのその後の様子について飼育者の方から画像と動画をいただきましたのでご紹介させていただきます。皆様興味あるでしょ?^^わたしもワニについては自身で飼育経験がないため興味津々ですサイズは1年で約2cmくらいしか大きくなっていないそうです。いかに大きくしないかが飼育のコツとも言えますね。このかわいらしさお話を伺うとこのワニ君、娘さんに一番懐いているそう [続きを読む]
  • 昨年上陸のイエアメガエル
  • オタマから育てられたイエアメガエルがブリーダーさんのところからやって来ています。このかわいらしさイエアメガエルもカメレオンには及ばないにしろ黄緑、薄緑色から褐色までかなり体色を変化させることができます。体色の話のついでにイエアメガエルで面白いと思うことが1つあります。それはまず学名のLitoria caeruleacaeruleaはラテン語で「青色の」の意味です。(Litoriaはツリーフロッグの意)一方で英名はWhite’s Tree [続きを読む]
  • おもしろ雑学♂と♀
  • 私たち、生き物の飼育者が日常使っている性別を表す記号♂♀この♂♀の記号が実は惑星記号だってことご存知でした?(惑星に記号があること自体、あまり知られていませんよね)♂=火星♀=金星です。これを発案したのは分類学の父と言われるリンネ。我々なんとなく字面からオス=♂メス=♀と決められたと思いがちですがこれは間違い。おそらくリンネは神話から来る火星と金星のイメージから雌雄の記号に採用したんでしょう。でも [続きを読む]
  • パンサーカメレオンの産卵シーンと土中の空気
  • パンサーカメレオンのアンビローブが卵を産み落とすシーンですウミガメの産卵さながらポトリポトリと1個づつ産み落とします。このあと自ら掘った穴の埋め戻しと土の踏み固め作業を丁寧に行って産卵終了です。自然下において卵たちは土中で約半年もの間過ごす訳でその間、空気は一体どうなっているんだろう???と不思議ですね。ネット検索で得られる情報では大気中の酸素濃度は23.28%が平均値ですが、土壌空気は10〜21%程度。 [続きを読む]
  • ビバリウム必須アイテム
  • あらゆる生物の生息環境を再現したものの総称をビバリウムと呼びますが、その中で陸上で生活する生物の飼育設備をテラリウム、水陸両方で生活する生物のものをアクアテラリウムといいます。テラリウム、アクアテラリウムを作るのに重宝するのがコレ天然コルクです。コルクは腐ることがなく、保温性にすぐれているため爬虫類のテラリウム、両生類のアクアテラリウムに最適ですね。近年、中国産もかなり出回っていますが痩せた土地で [続きを読む]
  • シルエットの主は
  • 窓越しに差す柔らかい日差しを浴びているシルエットの主は・・・先日、マークのパンサーとして紹介した当店ブリードのノシミチオです。見る瞬間によりかなりイエローを発色するようになりました。やっぱりさすがのノシミチオ現在、♀の成熟待ちで次世代ブリードへ向けて待機中です。 [続きを読む]
  • 当店生まれのカーペットカメレオン販売スタート
  • ペルシャ絨毯に例えられるとても美しいカーペットカメレオン ベビーが安心サイズに育ちましたので販売を開始しました。安心サイズと言っても元々小型のカメレオンですからパンサーなどに比べるとかなり小さいです。でもとても強く、すばしこいカメレオンですので飼育していて安心感があります。山椒は小粒でもピリリと辛いって感じでしょうか?♂♀はまだ不明ですがどちらも七変化の美しいカーペット。ベビーから飼育にチャレンジ [続きを読む]
  • 潜り系の定番種
  • 揚げた白身魚をパンにはさんで美味しいのはフィッシュサンド。今日の動画はサンドフィッシュです(笑「砂の魚」のネーミング通り、少し厚めに砂を敷いてあげるとスイスイ潜ります。昔、砂風呂に入ったことがありますがとっても気持ちがよかったのを覚えています。サラサラの白砂にサンドフィッシュが潜りたくなる気持ちもよくわかります^^今回の入荷はエジプトサンドフィッシュスキンクです。 [続きを読む]
  • 捕食が最もヘタクソな〇〇〇
  • 食べるのが最もヘタクソな爬虫類ランキングのトップ候補ではないかと私が秘かに睨んでいるのは下の画像の子たちもしかしたらみなさまも予想通りだったかもしれませんね。カメレオンのあの鮮やかで洗練されたハイテクな捕食シーンに比べてなんとドンクサイ、アナログな食べ方・・・お口が小さいので仕方ないとは思うけど^^;でもこれがまた憎めないんですよね [続きを読む]
  • 地中海の楽園のカナヘビ
  • 画像ではモニターみたいに大きく見えますが実際は小さいリルフォードカベカナヘビです。リルフォードは地中海の楽園と言われるスペインのバレアレス諸島に棲息しています。バレアレス諸島は年間の晴天日がなんと300日以上だとか・・・そのせいで日に焼けて黒光りしているわけではないと思いますが(笑画像の通り、ベースがブラックのかっこいいカベカナヘビ。画像では伝わりませんが尻尾とお腹は濃いブルーが発色しています。明る [続きを読む]
  • 古代からのペット
  • なんとも郷愁を誘うこのフォルムはニホンイシガメです。日本固有種だからでしょうか?ニホンイシガメは江戸時代以前からペットとして飼われていたといわれています。幼体を「ゼニガメ」と呼ぶことがその証拠になるのではないかと思います。もし現代になってから飼育され始めたのならさすがに通称「ゼニ(銭)ガメ」とは呼ばないでしょうから。ニホンイシガメはもしかしたら古代から庶民と一緒に暮らしていたのかもしれません。神 [続きを読む]
  • 脱皮殻を食べるパンサーカメレオン
  • ヤモリでは頻繁に見られる光景ですが、カメレオンも自分の脱皮の皮を食べることがたまにあります。動画はパンサーカメレオン アンビローブの♀が脱皮殻を食べるシーンです↓これには「脱皮殻から栄養を摂る」という意味はなさそうです。カメレオンにとって脱皮というのはどうやら「むず痒く」、「気持ちの悪い」ものであるらしく、体をくねらせて「なんとか早く脱ぎ捨てよう」という行動が頻繁に見られます。この脱皮殻を食べる意 [続きを読む]