そらりく さん プロフィール

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そらりくさん: Blogカメレオン・ハート
ハンドル名そらりく さん
ブログタイトルBlogカメレオン・ハート
ブログURLhttp://sorarikuworld.seesaa.net/
サイト紹介文カメレオン、トカゲ、ヤモリ、カエルなど色とりどりの珍しいエキゾチックアニマルたちがいっぱい!
自由文ホームページはこちら↓
http://chameleonheart.ocnk.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/09/26 11:55

そらりく さんのブログ記事

  • マソアラ産卵!したものの・・・
  • 昨日、セオリー通り、パンサーカメレオン・マソアラが産卵したものの・・・掘り出してみると見るからにアカン卵ばかり・・・♀が万全の状態であっただけに残念。気まぐれなカメレオンの女神は今回は微笑んではくれなかったようです。♀の産後のケアをしてまた次のチャンスを待ちます。卵に生命を吹き込むこと。人智を超えた生命の営みの前ではあまりにも無力で悩ましくそれだけに惹かれてやまないカメレオンのブリードです。 [続きを読む]
  • ゴジラ
  • 画像は今回入荷のゴジラジャイアントラプター。まだ22cm超えのヤングですゴジラジャイアントはよく知られている通りSteve Sykes氏が作出した大きさの変異のモルフです。日本人好みのネーミングがいいですね画像ではわかりづらいですがラプターが入っているので瞳は深いオールレッドアイです。この「大きさの変異」のモルフは他のすべての品種に組み合わせることができますのでブリードを目指す方にぜひ♀です。 [続きを読む]
  • 松ぼっくりとヤモリ
  • 子供のころ松ぼっくりを見つけるとつい拾って帰りませんでした?あの形にはなぜか惹かれるものがありますよね。その松ぼっくりに尻尾が似ていることから名付けられたのがマツカサヤモリです。松ぼっくり=松かさ(傘)ですが、松ぼっくりはまさに傘のように水に浸けると閉じて、乾かすとまた開くという面白い性質がありますね。画像は今回入荷のマツカサヤモリ。尻尾が松ぼっくりに似ているか?と言われるとう〜ん、そうかなあ・・ [続きを読む]
  • カメレオンハート卒業生7
  • 画像は昨日お店に遊びに来てくれたエボシカメレオン君です。今年4月にはまだ人差し指にちょこんと乗るくらいのベビーだったのですが、すばらしく成長した姿を見せてくれました向って左がカメレオンハート卒業生で、右はフィギュアです(笑たったの4か月でこの見事な成長ぶりやはりエボシベビーはなるだけ早く大きくしてあげるのが飼育のコツですね。現在、飼い主さん自作の高さが180?もあるケージでゆうゆうと暮らしているそうで [続きを読む]
  • 昆虫食のヘビ君
  • 画像は昆虫を食べるヘビとして知る人ぞ知るラフグリーンスネーク「虫が苦手なので冷凍マウスでよいヘビを飼ってる。」という方もおられますが、ラフグリーンスネークはその逆の方にお勧めです(笑スレンダーな体形に蛍光グリーンの御姿は神々しいほどに美しい・・・そう言えば先日、レプティブリーズのNANOサイズ25×25×30cmが発売されましたが、これでレイアウトするとなかなかいい感じです樹上性の小さなトカゲやヤモリ、 [続きを読む]
  • イエロージャイアント♂確定
  • おそらく、たぶん、ほぼ♂だろうと思ってはいても成長してみないことにはなかなか判別しきれないパーソンカメレオンです。でもこれはさすがに♂確定と言っていいイエロージャイアント2頭です。現在、2頭ともほぼ同じサイズで頭胴長13cm、全長25cmくらい。だいたいですけど。キングオブカメレオンの実物を見にぜひお越しください [続きを読む]
  • ハートマークのノシミチオ交配
  • 来月満2歳を迎えるカメレオン・ハート産ノシミチオ♂と同じく当店生まれの別血統のノシミチオ♀との交配を行いました。♂は先日、「ハートマークのノシミチオ」として紹介した個体です。動画は交尾に至る前の♂の様子。頭フリフリ、周りをキョロキョロ・・・おそるおそる♀ににじり寄る挙動不審な♂の様子は実に微笑ましい(笑かなりの時間は掛かりましたがそれでも首尾よく交尾に至りました。ハートマークのノシミチオの2世をぜひ [続きを読む]
  • サバンナの楽しみ♪
  • 画像は昨日、お店に遊びに来てくれたサバンナモニター君です。飼い主さんの愛情をいっぱい受けて実によく馴れています。フェレット用のハーネス・リードを付けてもらってほんとうにかわいいたまに鹿肉なんかももらえるだけあって尻尾もプリプリ抱きしめたくなる可愛らしさのサバンナ君でしたまた遊びに連れて来てくださいne [続きを読む]
  • マソアラ交配
  • 昨日、東海岸の大型・激変系パンサー マソアラの交配を行いました。♂は非常に大きい個体のため♀とかなりの体格差がありますが、無事すんなり交配終了。来年にはこの赤白美しい血統を受け継ぐベビーたちの誕生を期待したいと思います。 [続きを読む]
  • 宇宙を旅した虫
  • 現在、爬虫類・両生類・小動物のエサとして大活躍のシルクワームですが、かつて宇宙を旅したことがあることをご存知の方も多いと思います。ただし、カイコの幼虫ではなく卵ですが・・・カイコの宇宙旅行は1997年のスペースシャトルを皮切りに宇宙放射線の影響を調べる研究の一環として数回行われたようです。カイコの卵が宇宙での実験生物に選ばれるにはそれなりの訳があります。それはまず第一に「小さいこと」。1万個持って行っ [続きを読む]
  • レッドテグーなど
  • なにかとバタバタでまだカートにもUPできておりませんが少し入荷がありましたのでご紹介します。まずはベタ馴れレッドテグーこんな大きな爬虫類と一緒に暮らせたらいいなあ・・・と心から思わせてくれるテグーです。尻尾の先がチョイ尾切れで爪1本飛んでいましたので格安で出したところ即日売約となってしまいました。お次はメラウケアオジタトカゲのペア。こちらもベタ馴れでペア同居可能。もうじきペアリングOKか?という感 [続きを読む]
  • クレスの産卵
  • 先日、クレステッドゲッコーが産卵しました。動画は産卵後、土の埋戻し作業中の♀です。卵は基本1回の産卵あたり2個ですが、2個同時に産まないことが多いようです。下の画像を見ていただくと上の卵は数日前に土中に産み落とされたことがよくわかります。地表から3〜5cmくらいの深さの場所に産み隠されるため産卵に気付かないことがよくあります。卵が干からびてしまわないように日頃から土は適度に湿らせておかなければなりま [続きを読む]
  • W産卵
  • 昨日、パンサーカメレオンのサンバーバとレッドアンビローブが同時に産卵しました。上はサンバーバの卵いびつな形の卵が多くかなり怪しい感じはしますがとりあえず回収して保管しました。下はアメブル血統のレッドアンビローブの卵こちらはまずまずいい感じです卵を産み終わってほっとした表情のアンビ♀下は産卵後、身軽になったサンバーバ♀2クラッチ目に期待ですね。 [続きを読む]
  • 七夕と蚕
  • 今日は七夕。この曇り空ですから残念ながら織姫と彦星は見られそうにありませんね。織姫は「ベガ」、彦星は「アルタイル」、そしてあまり馴染みのない白鳥座の「デネブ」の3つを繋げたのが実は夏の夜空に燦然と輝く「夏の大三角形」です。七夕伝説の生まれた中国では「彦星」は農業に適した時期になると明るくなるので、農耕を司る星として、そして、同じ時期に天の川を挟んで明るくなる「織姫」を養蚕(ようさん)や糸・針の仕事 [続きを読む]
  • 期待のサンバーバ交配
  • 同じ個体でもこれだけの変化をみせてくれるサンバーバです昨日、このWCの♂とカメレオン・ハートで昨年ブリードした秘蔵っ子の♀とを交配させました。交配後体色をすぐに変化させた♀体の左側にはよく見るとマークの刻印が・・・マークのサンバーバベビーの顔を果たして見ることができるかどうか・・・・??? [続きを読む]
  • 日本の雨季とマダガスカル
  • 日本ではなぜか一般的に「雨季」という言い方はせずに「梅雨」と言いますね。(さすが、雨をも愛でる風流な日本人らしいところではありますが)でも完全に今は「雨季」です私が住んでいる和歌山県の雨季の気温と降雨量をマダガスカルの熱帯雨林気候の東海岸と比較してみたところ驚くべき結果に・・・なんと和歌山の雨季の6月とマダガスカルのサンバーバの6月の気候はほぼ同じという結果です。この時期、カメレオンの屋外飼育をされ [続きを読む]
  • フクモモ無事捕獲
  • 一昨晩、やってしまいましたフクロモモンガケージの扉の閉め忘れこれ幸いとフクモモ夫婦は2匹揃って脱走翌日の朝、店に来てみるとあちこちにイタズラした痕跡が・・・どこをどう探しても見つかりませんこういう時はやっぱりこれに頼るしかありませんそう。チューハウスです中に大好物のゼリーを入れておけばほぼ100%捕獲できます。案の定、今朝お店に行くと・・・・なんとまさかまさかの2匹揃ってチューハウスの中本当に仲の良 [続きを読む]
  • シロマダラ
  • 夜行性なのであまり目にすることのないシロマダラです。ネットで検索すると判で押したように「外敵に襲われると毒蛇に擬態する」「死んだふり(擬死行動)もする」と紹介されるヘビ君ですが、確かにS字に鎌首をもたげて威嚇するような行動をとることもありますけどこれは毒蛇でなくても普通にやりますので「毒蛇に擬態しているつもり?」なのかどうかは本人に聞いてみないことには真相はわかりません。セイブシシバナヘビのような [続きを読む]
  • 東海岸のパンサーカメレオン
  • マダガスカル東海岸のパンサーカメレオンのローカリティも近年たくさん紹介されてきて私も何がなんだかわからなくなってきました。そこでおさらいの意味で白地図にプロットしてみました。北の方からローカリティを並べてみるとなんとなく頭の整理が付きますね。東でも北のパンサー、南のパンサーとか・・・東海岸は西海岸のサバンナ的な気候とは違ってパンサーの生息域はほぼ熱帯雨林気候です。したがって東のパンサーはより高温多 [続きを読む]
  • 今年も50℃洗い桑の葉♪
  • 今年もいよいよ桑の葉の季節がやってきましたご家庭の主婦の方はよくご存じと思いますが、野菜は「50℃洗い」すると長持ちすることが数年前に発見されちょっとした流行になりましたね。それを応用したのが「50℃洗い桑の葉パック」です。かなりの手間がかかり数が多くできませんので毎回、少数の販売となります。ご入用の方は当店ホームページのカートをご覧ください [続きを読む]
  • カメレオンハート卒業生6
  • 先日、当店から卒業して行ったパンサーカメレオン ノシミチオがお店に遊びに来てくれました。まだ生後8か月くらいですがこの成長ぶりフル発色にはあと1年くらいかかるでしょう。この飼育者さんはノシミチオを飼育する以前、アンビローブを飼われていました。残念ながらそのアンビローブは誤って大きな木片のような異物を飲み込んでしまい開腹手術の末、なんとか一命を取り留めました。自分で舌を伸ばすことはできなくなりましたが [続きを読む]