|
- 2009/11/20 10:25<瀬戸神社・薪能 「放下僧」 〜 横浜市・金沢区> 「おもむくままに その日、その時
- 日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫<瀬戸神社・薪能 「放下僧」 〜 横浜市・金沢区> おごそかに進み出でたり薪奉行たきぎの煙顔に浴びつつ 瀬戸神社たきぎは燃えて祭壇の日頃目にせぬ聖域照らす 仇討ちを瀬戸の社に祈願する放下の僧の衣に露おつ 親の仇討たんと誓う兄弟を招き導く瀬戸の祭神 薪能終われば赤き火は消えて一条の細き煙となりぬ にほんブログ村 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/19 11:35<詩吟・温習会>日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫
- ■日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫<詩吟・温習会> *わが妻は温習会に切々と「石童丸」を演じ舞いたり *わが妻は細き指先ふるわせて石童丸の不憫さを舞う *わが妻は30年の空白を感じさせずに舞台で踊る *20年修練積みし妻の舞は大輪の花を舞台に咲かす *吟友は妻の詩舞をほむれども我の吟には少しも触れずにほんブログ村 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/18 20:10<加藤登紀子 コンサート>■日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫
- ■日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫 <加藤登紀子 コンサート> *「生きてりゃいいさ」と歌は伝える、人生の悲哀もすべて生きる力と <生きてりゃいいさ> *「千の風になって」を聴きつつわが心は涙の雨を降らしつづける <千の風になって> *せつせつと歌いあげたるベトナムの「美しい昔」は未来を照らさん <美しい昔> *「革命」 に秘めたる鉄の意志を唱う加藤登紀子 [続きを読む]
-
|
|
|
- 2009/11/16 09:05<江戸深川の情緒を求めて> 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫
- 日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫<江戸深川の情緒を求めて> 境内の煙草の臭いに深川の八幡さまもにがり顔せり 金箔のきらびやかなる神輿から江戸深川の粋の見えくる 秋晴れの空に精気をもらい受け仙台堀に清流ながる 釜飯のふたを開ければちらほらと浅蜊顔出しにこりと笑う 深川の小名木川なる橋の上すれ違いたる夫婦さびしも にほんブログ村 [続きを読む]
-
|
|
|
|
|
|
|
|
- 2009/11/11 13:20寺本圭一 クリスマスディナーショー 如水会館 東京
- 寺本圭一 クリスマスディナーショー 如水会館 東京Keiichi Teramoto Chiristmas Dinner Show 2009年12月20日(日) Open 17:00 Showtime 19:00Charge ¥17,000 http://togasaqui.com/ [続きを読む]
-
|
- 2009/11/11 08:45<甲州の旅> 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫
- <甲州の旅> 日本短歌紀行 「おもむくままに
その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫 彷徨い人 中島孝夫" width="220" height="42" border=& quot;0" />http://condetakao.com/ ◆山猿が手足をつな ぎ吊り下がる懸橋の技が猿橋を生む <猿橋> ◆平 城の躑躅ヶ崎の館跡、信玄の遺訓社殿に木霊す < 武田神社> ◆ラベンダーわが指触れて愛撫すれば柔 らかき香り立ち昇りくる <ハーブ庭園 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/10 13:09「集落点描」 那須省一著 読売新聞編集委員
- 「集落点描」 那須省一著 読売新聞編集委員 書肆侃侃房 版 2009年08月 発行 ページ 95P サイズ B6 1,365円(1,300円+税) まえがき ここに紹介するのは、私が2008年春からほぼ1年間、九州地方及び山口県内で訪ね歩いた集落です。念頭にあったのは過疎の集落や「限界集落」という存在でした。訪ね歩いて見て感じたのは、「ここでの暮らしは何ものにも替えがたい。大切な古里を守り続けていきたい」という住民の方々の熱 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/10 09:25<携帯電話> 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫
- ■日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 2009年11月9日 <携帯電話> 若き女は携帯電話に目をとられ改札口で老女に衝る ファミレスでジュース飲みつつ母と子は携帯電話の操作で終わる 夜の更けた駅のホームで声高に携帯電話ではしゃぐ中老女 女子学生電車の中でしかめ面、携帯電話で喧嘩している よろよろと車道を走る自転車の男は携帯電話に夢中 にほんブログ村 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/09 08:22お地蔵さんと案山子のいる山間の村 「おもむくままに その日、その時」 彷徨い人 中島孝夫
- ■日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 2009年11月8日 <お地蔵さんと案山子のいる山間の村>畦道に案山子の代わりにマネキンの裸の美女が立ち並びいる 半円の長き眉もつ地蔵さん落葉ふりしく路傍にたたずむ 谷あいに茅葺の古屋かいま見ゆ黒光りする水車のまわる 道祖神男女二体の神様が仲睦まじく手をとり合いぬ 夕闇の古道辿りて辻に出ずあの世とこの世の「境」と言わるにほんブログ村 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/08 09:24<アントニオ・ガデス舞踊団> 日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」
- ■日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 <アントニオ・ガデス舞踊団>真紅のドレス身にまといたるカルメンは乱舞の輪から現れ出でる カルメンの炎の情念ほとばしり暗転したる舞台は燃ゆる カルメンの妖しき魔性の眼差しにわれは戸惑う舞台見上げて 妖艶なこのカルメンの誘惑に理性保てる男はいるや カルメンの移り心に嫉妬して狂いし男われはうべなう にほんブログ村 短歌人気ランキング参加中!!にほんブロ [続きを読む]
-
|
- 2009/11/08 09:20称名寺・薪能 (横浜市金沢区) 日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」
- ■日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 2009年11月7日 <称名寺・薪能 (横浜市金沢区)> 庭園は光りのなかに彩られ池の水面に太鼓橋浮く 称名寺若葉の闇につつまるも伽藍浮き出る紫色の光りに かがり火の赤き炎に奮い立ち闇をつらぬく鋭き笛の音 風ふけば薪の火の粉舞い飛びて能の面に襲いかかれり 薪能楓の精は称名寺庭にひとさし舞いの香残す にほんブログ村人気ランキング参加中!!にほんブロ [続きを読む]
-
|
|
|
- 2009/11/04 10:30日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 <気管支炎>
- 日本短歌紀行 「おもむくままに その日、その時」 2009年11月4日 <気管支炎> ●気管支に異常を覚えて早や三月胸をおさえて詩吟稽古す ●気管支の痛み抑えて吟ずれば"鶏の悲鳴"のごとしと言われぬ ●エアコンの冷気吸い込み気管支に痰つまりいてだみ声も出ず ●気管支の重苦しさに耐えかねて我はしぶしぶ病院へ行く ●若き女医われの胸をば聴診す毎日触診してもらいたし 日本 [続きを読む]
-
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- 2009/11/02 13:36中島孝夫の日々の短歌集
- 日々の短歌月島 スペインクラブにて★着衣のマハ、ゴヤを偲んで傾けるティント(赤)のワインに映るスペイン日本ブログ村短歌部門 人気ランキング参加中!!http://www.condetakao.com/にほんブログ村 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/16 09:43スペイン短歌紀行 チンチョン編 ゴヤの家 チンチョン伯爵夫人
- ゴヤの家彷徨い人は見上げいる背にする影に気づくことなく<チンチョン・ゴヤの家> Casa de Goya. El vagabundo levanta la vista sin ver la sombra a su espalda. (Traducción: Antonio Duque Lara)チンチョン・伯爵夫人Condesa de Chinchon [続きを読む]
-
|
- 2009/10/05 12:24スペイン短歌紀行 歴史探訪 スペインの巨匠たち 2009年春
- スペイン短歌紀行 歴史探訪 スペインの巨匠たち 2009年春〈ソフィア王妃芸術センター〉CENTRO ARTE REINA SOFIA 「ゲルニカ」のナチの空爆映画観てピカソの怒りが身に迫りくる Al contemplar el film del bombardeo guernicano la ira de Picasso viene arrasando.http://www.condetakao.com/bcn2009n.html [続きを読む]
-
|