モクモク羊 さん プロフィール

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モクモク羊さん: 書評
ハンドル名モクモク羊 さん
ブログタイトル書評
ブログURLhttp://ameblo.jp/mokumoku-hitsuji-51/
サイト紹介文  はじめまして、モクモク羊です。読書が好きで書評を書いています。新刊、古本問わず扱っていきます。
自由文 モクモク羊と言うペンネームにした理由は、羊みたいにおとなしくて寡黙なためです。まあ、草食系男子の一種です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/09/27 22:50

モクモク羊 さんのブログ記事

  • 書評(960)方言萌え!? 田中ゆかり著 岩波ジュニア新書
  • 方言萌え!?――ヴァーチャル方言を読み解く (岩波ジュニア新書) Amazon      方言がいろいろなところで使われる時代になっている。昔は方言を使うのは恥ずかしいと思っていた時代もあったことを考えると隔世の感がある。   そんな中で「リアル方言」と「ヴァーチyル方言」があると著者は述べている。前者は、文字通り日常生活で実際各地で人々が使っている方言を指す。後者は、「 [続きを読む]
  • 金曜美術館
  • 今日の仕事終わりに上野の東京都美術館で開催中のボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベル展」 BABEL 16世紀のネーデルランドの至宝―ボスを超えて―を見に行きました。 ここのところ日曜美術館ではなく、金曜美術館が多くなりました。というのも金曜の夜だと意外と混んでなくて土日祝日なら人込みでじっくり見られないような展示もじっくりと見ることができるの [続きを読む]
  • 書評(957)日本の奇祭 合田一道著 青弓社
  • 日本の奇祭 Amazon  日本にはいろいろな祭りがある。見る側からしたら奇際に見えても行っている人たちにとっては重要なことだ。発行されたのは1996とかなり昔だが参考にはなる。  あのクレヨンしんちゃん顔負けの尻振りをして豊年を祝う祭りを行っている場所がある。それは、北九州市小倉南区井手浦。東大野八幡神社の宮司により行われる。宮司を中心して3人が尻振りを行う [続きを読む]
  • 書評(956)コメの歴史 レニー・マートン著 龍和子訳 原書房
  • コメの歴史 (「食」の図書館) Amazon  日本で生まれて育った方ならおそらく嫌いな方はいないと思われる食物の一つにコメがある。そのコメがどのように広がっていったのか、どのような料理が作られているのか取り上げているのが今回の本。  コメはいろいろ利用される。ごはんはいうまでもなく、コメを使った菓子、せんべいをはじめ、化粧品などにも使われる守備範囲の広いも [続きを読む]
  • 神保町のラドリオに初めて行く
  •  今日の夕方、初めて神保町にある有名な喫茶店、ラドリオに行って来ました。今までさぼうる、ミロンガ、伯剌西爾(ぶらじる)と行ってきましたが、ラドリオは何度か入ろうとしたのですが、満員であえなく断念していたのでうれしかったです。    ドアのそばにある席に座ることができました。注文したのは、日本で初めて提供したと言われるウィンナーコーヒーとアップルのケーキのセット。&nb [続きを読む]
  • 書評(954)消えゆく限界大学 小川洋著 白水社
  • 消えゆく「限界大学」:私立大学定員割れの構造 Amazon  サブタイトルが「私立大学定員割れの構造」だ。メディアでも私立大学の定員割れで経営が苦しい学校があるのを見聞きするのでさもありなん。どこかの学園のように「忖度」してくれる人がいると安心していられるがそんな都合の良い「お友達」はなかなかいないのが現実なので、他の手段で何とかするしかない。  大学の中には、 [続きを読む]
  • 書評(953)東大vs京大 入試文芸頂上決戦 永江朗著 原書房
  • 東大VS京大 入試文芸頂上決戦 Amazon  著者は、以前、大学に勤務していて、古本屋の中に大量に赤本を置いている店があり、実際に手に取ってみたことから今回の本へとつながったそうだ。  国語の入試問題とはいかなるものか、東大と京大の主に現代文を見ることによって、違いと共通点と、時代はどんなふうに影響しているのかが浮き彫りになる。  東大と京大の違いにつ [続きを読む]
  • 伊勢丹新宿で開催中のフランスウィークに行く
  • 今日から伊勢丹新宿で開催しているフランス展に行って来ました。平日でも夕方に行くとそれなりに人がいました。 お目当ては、イートインコーナーで食べられる、パティスリー・ヨシノリ・アサミ。以前、伊勢丹のデパ地下で2週間ごとに入れ替わるスイーツコーナーがあり、そこで初めて買っておいしかったので、寄ってみました。「アルザスで修業し、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)グラシエ部 [続きを読む]
  • 京王百貨店の北海道展
  •  先週に行った京王の北海道展で買った柳月のスイーツ。  今回初めて買ったスイーツですが、中を開けるとドッシリした太い棒状のスイーツ。  中にマシュマロの粒がごろっと入っていて、ストロベリーの甘さとマシュマロの柔ら内食感が楽しめる1品です。 http://www.ryugetsu.co.jp/online_shop/lineup.php https://www.keionet.com/info [続きを読む]
  • 渋谷東急で開催中の岩合さんの展示を見る
  •    今日の昼に、渋谷東急に行ってきました。3階で開催中の岩合光昭さんの犬をテーマにした写真展に行きました。無料です。  岩合さんと言うと猫の写真をたくさん撮っている印象があるので、びっくりしました。     最初の写真は、展示会場に入るとすぐにある写真でした。柴犬、北海道犬(あのソフトバンクのCMで有名な犬もそうです)、秋田犬などが対象です。 &nbs [続きを読む]
  • 京王新宿で開催中の春の大北海道展第2週に行く
  •  今日の夜、京王で開催中の北海道展に行って来ました。   まずは、イートインコーナーに出店している札幌 すみれで、しょうゆラーメンを食べました。「濃厚スープと相性の良い厳選されたたまりしょうゆで仕上げました」とあるように、見た目はかなり濃いのでしょっぱいのかと思ったらマイルドな味でした。麺にスープが絡まっていい感じになりました。  その後、物産展 [続きを読む]
  • 書評(948)ふらんす 2017年4月号 もっともっとフランス語白水社
  • ふらんす 2017年 04 月 Amazon  新年度が始まるにあたって、新たに何かを始める人が多いと思う。その中でフランス語を第2外国語として科目登録したり、あるいは気分一新してやり直そうという方もいるかもしれない。そんな方に今月号はおすすめだ。  対談であの漫画家じゃんぽ〜る西さんとNHKテレビ・ラジオ講座でおなじみの清岡智比古先生が登場している。パリの迷い方、外国語習 [続きを読む]
  • 書評(945)頭の回転をよくする 読書術 加藤周一著 光文社
  •        様々な本を執筆して話題になっていた著者。医学博士でもあり、海外留学経験や海外の大学で教える経験を持っていた著者による読書術。この本は、あの「知のワンダーランド」神保町で発見し無事に捕獲した。  「読書は、”愛のいとなみ”に通じる」と言う表現にびっくりした。これは、ッ著者がパリで、ある私人の家に住んでいた時のことだ。「寝台で本を読まないのか」と聞いたところ、「寝台です [続きを読む]