モクモク羊 さん プロフィール

  •  
モクモク羊さん: 書評
ハンドル名モクモク羊 さん
ブログタイトル書評
ブログURLhttps://ameblo.jp/mokumoku-hitsuji-51/
サイト紹介文  はじめまして、モクモク羊です。読書が好きで書評を書いています。新刊、古本問わず扱っていきます。
自由文 モクモク羊と言うペンネームにした理由は、羊みたいにおとなしくて寡黙なためです。まあ、草食系男子の一種です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2009/09/27 22:50

モクモク羊 さんのブログ記事

  • コージーコーナーのメロンドーム
  •  四季折々、いろいろな店がいろいろな期間限定勝因を発売している。その中で、コージーコーナーでは、「メロンドーム」というケーキを発売している。店の説明によると「メロンムースでミルククリームを包んだかわいいドームケーキ。メロンの爽やかな風味にミルクのやさしい味わいが調和します。」というように、メロンの見た目と味をアピールしている。  なかなかの甘さとほのかに香るメロン。見ているだけで少し涼や [続きを読む]
  • 書評(1002) DIME 2017.10
  • DIME(ダイム) 2017年 10 月号 [雑誌] Amazon  今月号のDIMEは、食欲をそそる特集だ。「50ぺージ大特集!超おいしい味 発見 食べるが勝ち!!」というように、10月号にふさわしい特集が組まれている。その他にも、最近話題になっているインスタ映えするナイト営業をしている場所の特集など盛りだくさん。  リニューアルした東京プリンスホテルで、屋外プールをインスタ映えするナイトプールにしたら、話題になって約2週 [続きを読む]
  • 池袋駅の地下で昨日まで売っていたわらび餅
  •  駅の地下のスペースをうまく利用していろいろな業者が出店している。ある時は、東北の物産。またある時は、沖縄の物産。そして今回は、今年5月楽天のスイーツ売り上げ一位という看板を掲げていた柘植屋のわらび餅。  木曽川の上流地下から湧き出す地下水と、南九州産本わらび粉と北海道産のてんさい糖を使って出来上がったわらび餅。コンビニやスーパーで売っているわらびもどきとは違って、とろけるような味で、きなこの [続きを読む]
  • 書評(1001)POPEYE 2017.9 君の街から本屋が消えたら大変だ!
  • POPEYE(ポパイ) 2017年 9月号 [君の街から、本屋が消えたら大変だ! ] Amazon  街の本屋が減っている。大型書店が増えていると思ったら、ブックファーストという大型チェーン店が渋谷の店を閉めた。「ブックファースト渋谷文化村通り店」(東京都渋谷区)が6月4日で閉店した。その跡地に、本と雑貨を売るので有名なヴィレッジヴァンガードが新規オープンした。大手でさえ影響が出ている。  今回の特集は、いろいろな街にあ [続きを読む]
  • なんでだろう〜♪
  •  今日、ネットのニュースを見ていたらあの人の発言が話題になっていた。それは「このハゲー!」をマネする子供が続出、先生にまで…という記事だ。  あの二つのフレーズは強烈なインパクトを残している。発言した本人が雲隠れしているにもかかわらず。  親としては言われたらたまらない。  だが、「お前は私の心をどれだけ傷つけた」というフレーズはどうなっているのかとふと思った。親に怒られてうんざりした子供が「僕 [続きを読む]
  • ロッテのトッポの新製品
  •  今日の都内の気温は37度だったはずだが、スーパーのお菓子売り場を見てびっくりした。  それは、もう秋季限定商品が売られていたことだ。「ほっくりと季節感じる」とパッケージに書かれていたが、まだとてもではないが秋の気配は当分訪れそうにない。それなのにもう発売しているところがすごい。季節感と行く言葉は遠い過去のものになったのだろうかとふと思った。 https://www.lotte.co.jp/products/catalogue/choc [続きを読む]
  • 書評(998)世界の郷土菓子 林周作著 河出書房新社
  • 世界の郷土菓子: 旅して見つけた! 地方に伝わる素朴なレシピ Amazon  著者は、郷土史研究者で、自転車でユーラシア大陸を自転車で横断して、各地の郷土菓子に出会ったという面白い人だ。教えてもらった数々の郷土菓子を東京・原宿に「Binowa Cafe」というカフェを開いて、作り続けているというからすごい。  西欧、東欧、南欧、南コーカサス、中東とアジアのいろいろな郷土菓子が載っている。中には今回初めて見る菓子も [続きを読む]
  • 人生いろいろ、メロンパンもいろいろ
  •  人の生き方はさまざまだ。手堅い生き方をしている人もいれば、ふわふわと風に飛ばされそうな人生を送っている人もいる。  メロンパンも見た目や中身も様々だ。この前、小田急新宿の物産展で買った浅草花月堂ジャンボメロンパン。こちらのメロンパンは、創業昭和20年という元祖ジャンボを名乗る有名店で、カリッとした表面とふわふわの中身のギャップが魅力。今回は、夏季限定ということでアイスめろんぱんも発売してい [続きを読む]
  • ロバート秋山のクリエイターズ・ファイルの新作
  •  今年の4月から5月にかけて、池袋パルコで開催して話題になった「東京クリエイターズ・ファイル 池袋クリエイティブ大作戦」で、今まで登場した個性豊かなクリエイターズたちが登場していた。  そんなクリエイターズ・ファイルの新作に驚いた。何と昔の人が登場している。「没後140年記念特集 日本初のクリエイター 田村 蔵之松[1833-1877]」という人だ。ついに歴史レベルにも達したか。  訳の分からない一発芸より [続きを読む]
  • 小田急新宿店で開催中の小田急うまいものめぐりに行く
  •  今週の木曜から来週の月曜まで開催している、小田急の物産展に行って来ました。もう夕方になっていましたがたくさんの人がいました。  人気と言えば、デパートの物産展に出店すると必ず行列ができる大阪名物551HORAIの豚まん。一度食べたことがありますが、ほんまにぎょうさん行列ができるだけのことはありまっせ。もう一か所並んでいた店がありましtあ。その店は、愛知県氷菓処 にじいろです。「綿菓子みたいにふわふ [続きを読む]
  • セブンイレブンのスイーツ
  •  今日の帰りに、セブンイレブンのスイーツの棚を見ると、ふと目に着いた商品がありました。それは、沖縄県産紅芋の生スイーツポテトです。  色鮮やかで涼しげな色だったので思わず手に取って買いました。食べてみると甘いですね。甘いと言ってもイモ独特の甘みで後味すっきり。  税込で198円で食べられるので得した気分です。 http://www.sej.co.jp/i/products/sweets/cakes/ [続きを読む]
  • 人工知能(AI)のレベル
  • ネットのニュースを見ていたら、次のようなニュースがあった。 AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止−香港紙  人工知能は、どこかの国の官僚のように「忖度」してくれないからなあ。開発者はどうなるのか。気になるところだ。 そういえば、「忖度まんじゅう」が話題になっていた。どんなものか一度食べてみたいなあ。関東でも売るように「忖度」してくれないかな。 http://www.msn.com/ [続きを読む]
  • 書評(996)ねこのとけい 岩合光昭 クレヴィス
  • ねこのとけい (IWAGO’S BOOK) Amazon  ねこの写真を撮り続けて数十年の岩合さんの写真集。日本と世界各地のねこのいろいろな表情と背景が楽しめる1冊。  「ネコの体の動きからハッとさせられるような感覚の時間といってよいのかもしれません」と述べられているように、ねこにある時間を切り取っている。  ネコの朝は早いようだ。山口県岩国市で撮ったねこは、夜明けとともに動き出すネコがいる。宮城県石巻市では、 [続きを読む]
  • 新宿高野のスイーツ
  •  今日の帰りに新宿高野に寄りました。  行くといろいろなスイーツが並んでいてどれにしようかと迷いました。  今回、選んだのは、「シュトルーデルマスクメロン」と「クリーム・ド・パイナップル」です。  シュトルーデル (ドイツ語Strudel)という名前は初めて聞きました。何でも詰め物を何層にも巻いた甘〜いお菓子で、クリームをつけることが多く、あのハプスブルクが支配していたオーストリア、ハンガリーなどで [続きを読む]
  • 書評(994)サツマイモの世界 世界のサツマイモ 山川理著 現代書館
  • サツマイモの世界 世界のサツマイモ: 新たな食文化のはじまり Amazon  著者は、農林省でサツマイモの研究をしてきて、今でも民間でサツマイモ研究を続けているサツマイモのエキスパートだ。 そんな著者が紐解いていくサツマイモの現代史、植物学、農政学、歴史地理でサツマイモの姿が浮き彫りになる。  今のサツマイモがホクホクではなく、ネットリが主流になっているそうだ。今まで気づかなかったが、2010年ごろからべに [続きを読む]
  • 書評(993)奇妙で美しい石の世界 山田英春著 ちくま新書1263
  • 奇妙で美しい 石の世界 (ちくま新書 1263) Amazon  世の中にはいろいろなものを集めている人がある。それがフィギュアだったり、シューズだったりするが、今回の本の著者は英語でいう「アゲート」、日本語では、「瑪瑙(メノウ)」のコレクターとして世界的に有名。  石は人を魅了して人を狂わしてきた。ダイヤモンドなどいい例だ。権力者がこぞって欲しがり、あるダイヤなんて呪いのダイヤなんて言われるものがあるくらい [続きを読む]