kurogane-hide さん プロフィール

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kurogane-hideさん: 鉄で創る空間づくり  鐵屋+Cafe
ハンドル名kurogane-hide さん
ブログタイトル鉄で創る空間づくり 鐵屋+Cafe
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kuroganeyacafe
サイト紹介文鉄と木の家具や廃材・古材で暮らしに溶け込んでゆくアート作品を創作。鐵屋+Cafe、ギャラリーを運営。
自由文鉄アート作家の気まぐれな日々ブログ・・・。街でみかけた鉄アート作品や空間をご紹介したり、創作過程を綴っております。カフェ情報も随時アップ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/09/29 09:01

kurogane-hide さんのブログ記事

  • BLUE RUST。幸せに近づく色。掛時計新作。
  • BLUE RUST。錆とブルーを合わせていくと?黄色に近づいてゆく。黄色は幸せの色と云われてる。幸せに近づく色は?[BLUE RUST]って気がしてきた。新作 掛時計。BLUE BOX GALLERYさんのスプリング展で、展示販売予定です。#錆 #ブルー #幸せの色黄色 #BLUERUST #時計盤 #新作品 #青を追求 #錆を追求#鉄 #錆鉄 [続きを読む]
  • 島ごはん 〜器選び〜
  • 器選び。 [仮称/島ごはんセット]の準備。木曜日に沖縄の農園さんから、ハンダマや島らっきょうが届けられる。楽しみです。ハンダマは、こちらで云う式部草。今は、収穫シーズン前なので入手出来ないこともあり、沖縄から。島らっきょう料理は、エシャロットを代用したいと予定してますが、もう一度試食して味の強さを確認。基本、野菜ものは、こちらの地野菜を遣い、沖縄の調理法を用いて、島ごはんを作ります。島豆腐は、こちら [続きを読む]
  • ビニ本自販機の機械音と青春(笑)
  • 脱線してペン走る。次作の鉄花器ラフスケッチ描いていたら、無性に何かを描きたくなって、2 8年振りかな?気づけば時間忘れて無心に描いていた。あの頃はすごく苦しかったけど、今は、楽しかった。キャンバス買ってこよっ。タイトルは?『ビニ本自販機の機械音と青春』(笑)#描く #ドローイング #後で色いれてみよう #脱線 #スケッチ #楽しかった #あの頃は苦しかった #ペン走る [続きを読む]
  • N.Y。
  • N.Y展。ニューヨークかぁ。まだ、展覧会後で、頭の中が整理ついていないけど、気持ちはそっちに向いている。折角いただいた機会でもあり、N.Yのギャラリーと繋がれるチャンスは、奇跡に近いこと。有り難きこと。お話をいただけたこと、聞かせていただけたことだけでも感謝である。鉄だけに作品搬送条件が合えばいいのだが。どうなるのか?わからないけど、半分は流れに任せ、作品をN.Yへ渡らしてみたい。そして、僕の鉄を感じても [続きを読む]
  • 風に吹かれて。N.Y/SOHO
  • その地を歩き、その地の空気を吸い、見つけ、掴む。N.Y/SOHOで変わり行く風を感じてこられたギャラリーオーナーさんのその言葉が、とても新鮮に心に響く。ネット社会の中で便利になった分、置き去りにしがちな、この自分の足、自分の手を、もっと使わなきゃいけない。匂い、手触り、風、音... この感触をもっと感じていなきゃいけない。自分の立ってるこの場所がどこなのか?そして、どこへ歩み出すのか?その一歩ずつに伝わる足底 [続きを読む]
  • 動き始める。
  • インスタレーション作品[鉄の雨の詩]会期を終え1週間。皆様には、感謝の言葉しか見つかりません。心より、御礼申し上げます。会期中に皆様からいただいたお声が、少しずつ、動きはじめてます。巡回展のように、別会場での[鉄の雨の詩 展]開催。伊勢大橋の弾痕を後世へ繋げ伝えるプロジェクト。鉄造形と食の企画展。僕ひとりの力では動かせなかったことを動かしてくれるエネルギーが、この展で生まれたんだと、感じております [続きを読む]
  • 島ごはん。4月よりはじまります。
  • 4月からはじまる[島ごはん]。 コンセプトは?長島を中心とした地野菜を遣いながら、いつも使っている食材で、沖縄、琉球料理の大切な要素を取り入れて、鐵屋らしい[島ごはん]を作りたいと思います。沖縄って、トマトを使ったメーン料理がほぼ無いような?長島はトマトが有名なので・・・上手くマッチングさせてみたいです。#沖縄 #地野菜 #島ごはん #カフェ #ランチ #スケッチ #根菜 #豚だし#かつおだし #4月より #島豆腐 #チャ [続きを読む]
  • thanks
  • 展覧会に行けなくてとflorist karenさんから、お花のプレゼント♪ありがとうございます。自然が作った黄色を見てると?幸せな気持ちになれる。展覧会後、なんだか、色々と考えちゃって、ポッカリと、穴が開いたような?オンオフのスイッチが壊れかけていた。晩秋から年末、そして、年始から節分、展覧会まで、ずっと、無機質と有機質のバランスを取っていたから、気がつけば、身体はガチガチ、頭は、フワフワ。なので、この黄色い [続きを読む]
  • 鋸と断崖
  • 今年の6月に公開されるメル ギブソン監督の映画[HACKSAW RIDGE]先日発表させていただいた二人展のインスタレーション作品[鉄の雨の詩]のテーマとなった沖縄戦との流れで、この映画について、調べてみることにした。数日は、創作活動から距離を置いてみようと予定していたが、このタイミングであることと、公開予定日が慰霊の日の翌日でもあり、休息も兼ねながらである。いきなり気になる記事が出てきた。ハクソー リッジとい [続きを読む]
  • 儚さと現実
  • 二人展を終え、余韻に酔しれ、一度、空白の時間と戯れてみたいものだが、現実は、そう簡単には優しくしてくれない。昨夜から、目の前の仕事に追われ、追う。空間作品というものは、一夜にして、形無き作品となる。儚さは、記憶の中の残像へと。まるで、肉体の終美に似てるのだ。急遽、テーマ追加した桑名空襲は、良い機会だった。これほどの記憶と出逢えたことは、大袈裟ではあるが、僕へのメッセージだと受け止めた。僕がハワイ大 [続きを読む]
  • 二人展。はじまり。
  • Exhibition 二人展、画家 石坂浩輔 × 鉄造形家 今岡秀則 展 5日間、ありがとうございます。沢山の刺激と、感性の響きを五感で感じました。画家 石坂君も、この展を機に、『らしさ』を自分のものにしてくれるんじゃないかな?と。僕自身も、作品という鏡に何が映ったのか?何が見えたのか?空間作品という形に残らない儚さを今、労いでいただいた★★★のオリオンに問いかけてます。皆様のこの体温を温かさを僕も石坂君も、きっと [続きを読む]
  • 生きるということ。二人展より
  • 本日、御来場くださいました皆様、厚く御礼申し上げます。お世話になっております先輩作家の皆様、地域の皆様、心から、ありがとうございます。メッセージにいただきましたように、今岡らしい創作活動をこれからも続けて参ります。ありがとうございます。明日26日(日曜日)、二人展最終日となります。このまま、会期を続け、もっと沢山の皆様に感じていただけたらいいなぁと、寂しさ、名残惜しさもありますが、終わりあることも、心 [続きを読む]
  • 二人展。初日。御礼申し上げます。
  • 作品は、己を映す鏡なんだと、感じた初日でした。ありがとうございます。いつも刺激をいただいています彫刻家の長房さんと画家の石坂君と記念撮影。撮影してくれたのは、写真家のこんどうみかさん。温かく見守ってくれてたのは、Art Gallery M'sの水谷さん(^^)ありがとうございます。御来場くださいました皆様、ありがとうございます。明日からも、御来場、お待ちしております。ぜひとも、鉄の雨を感じてください。そして、未来を [続きを読む]
  • Exhibition 二人展。搬入、セッティング完了。
  • 搬入、セッティング完了。割算を間違えて、2列少なくなってしまい、鉄の雨が余ってしまったけど、それはそれで、纏まったかな?ほぼイメージ通りに影も生まれて、公募美術展ではおそらく審査にひと癖付けられるだろう危なかっしいことも、表現出来たし、楽しませていただいた。明日の会期オープン前にライディング調整して、二人展を迎える。沢山の皆様に、感じていただきたいと想ってますので、ご都合が合いましたら、ぜひとも、 [続きを読む]
  • Exhibition 二人展 いよいよです。
  • いよいよ、明日、作品搬入。明後日より日曜日まで開催です。お時間のご都合が合うようでしたら、是非とも、二人展へ遊びに来てくださいませ。お待ちしております。すぐ近くのなばなの里のイルミネーションも開催中です。鉄造形家の今岡秀則は、24、25、26日、在廊しております。画家の石坂浩輔は、会期中、在廊しております。鐵屋+Cafeは、24、25日の2日間、臨時休業とさせていただきます。2017年2月22日(WED)-26日(SUN)三重県桑 [続きを読む]
  • 鉄の雨の詩。二人展。22日より。
  • あの空とあの海が育てたこの島で、何を唄おうか?二人展発表作品、ほぼ、仕上がりました。色々と詰め込み過ぎて、後半は、贅肉を剥ぎ落とし、真随を見つける作業でした。伝えたかったことは?ただ、それだけをカタチにすることにしました。あとは、当日のセッティングとなります。[鉄の雨の詩]と石坂浩輔氏の[哀しみ苦しみから生まれる喜び]が、どこでどう交わるのか?見者がどう感じるのか?ただただ、その摩擦熱に唄が生まれ [続きを読む]
  • 二人展。作品『鉄の雨の詩』への想い。
  • 想い。二人展/今岡秀則発表作品『鉄の雨の詩』について。6年振りの桑名での作品展となります。今回は、インスタレーション作品として、空間での表現です。『鉄の雨』というテーマに決めたことは、とても長き創作の月日の中で苦渋の決断でした。『鉄の雨』という言葉は、鉄を扱う者として、心に刺さり、いつまでも心のどこかでしこりが残り続けています。何かの縁あって沖縄を意識するようになり、幾度かの訪沖、現地での交流の中 [続きを読む]
  • アイアンフレーム。二人展。
  • テスト。吊りフレームの組立てと撤去時間、強度、諸々と。Cafeクローズから日没までの1時間。合格。このアイアンフレームは、会期終了後、フェスやイベント出店、グランピングでのテントフレームとして、鉄脚家具、什器と共にレンタルさせていただきます。4月より、鐵屋コンテナ創庫にて始動。#二人展 #架台 #吊りフレーム #鉄の雨の詩 #鉄造形 #インスタレーション #作品 #テスト #組立てと撤去 #合格#アイアンフレーム #テント [続きを読む]
  • 水玉テスト。二人展。
  • 雨が降って来たので、撥水のテスト。雨粒が小さいけど、ちゃんと水玉が出来てた。本番が楽しみだな。設置環境によって、蒸発のタイミングが変わりそうなので、ぶっつけ本番になるけど、それはそれで、楽しみのひとつにしたい。シルエットの玉と水玉の光りが一体?どうなるのか?当日に賭けます。二人展、宜しくです。******************************2017年2月22日(WED)-26日(SUN)ながしま遊館1階ギャラリー[一寸花咲雨ザラメ、手 [続きを読む]
  • 作品製作。記憶。昭和の町工場。
  • 認知症の母は、得意気にこの機械を操る。記憶が消えてしまうんじゃなくて、記憶を呼び起こす機能が低下してるってことなんだと実感。正直、仕事にはならないけど、僕の作品製作は不良品扱いにならないので、段取り次第で任せられる。乳呑子の僕を背負って、この機械で仕事をしていた記憶は変わらずそのままなんだろうか?いつもは、表情がなく、心ここに在らずって感じだけど、この機械の前に立つと、嬉しそうに微笑んでるように感 [続きを読む]
  • いよいよ。二人展の想い。鉄の雨の詩。
  • いよいよ、って感じ。だけど、まだまだ、製作の方は、パーツ製作が続き、先が全く見えていない。食との両立も今回はひとつの作品だからね、したたかなスケジュールを組んでます(笑)15日辺りから、一気に造形へ。かな?今、工房に入っても、あと20日も無いけど間に合うの?って感じる様。インフルエンザにかからなければ、大丈夫?なんて、感じ(笑)息子も高校受験、がんばってるからね。まだ形になっていないのに、云うのも可笑し [続きを読む]
  • 二人展に向けて。
  • オーダーメイド製作の目処が立ち、あと3週間、二人展作品製作へと。会場環境(搬入出含む)に合わせての架台製作が一番の悩み所とだった。普通に出入り出来る公共施設でもあるので、安全面も重要な要素。正直、組んでみないと、わからないこともあるけど、最終的には、シンプルな形で固まった。安定イコール、シンプルとなるみたいだ。最小単位の立体を作るというのも苦しさが故の楽しい作業でもあった。酒量が増えたのはマイナス点 [続きを読む]