さとう秀徳 さん プロフィール

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さとう秀徳さん: ひらりと視転
ハンドル名さとう秀徳 さん
ブログタイトルひらりと視転
ブログURLhttp://ideaway.blog93.fc2.com/
サイト紹介文〜ひらりと視点を変える 発想が生まれる〜 こり固まった頭がほぐれ、新しいアイデアが出ます。
自由文視点を柔軟に変え、新しい発想やアイデアを生み出すコツをわかりやすく書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/10/02 09:56

さとう秀徳 さんのブログ記事

  • カラを破り、前に進もう!
  • うまく行かない人、成果を上げる人、どこが違うか。うまく行かない人は、囚われた(従来の枠にはまった)やり方を続けている。このことは、シャッター通り商店街を見ればよくわかる。従来通りの売り方を続け、店を閉じている。成果を上げるには、従来のやり方に囚われず、柔軟にやり方を変える。つまり、従来のカラを破る。わたしの知っている群馬県のメガネ屋さんは、いち早くネット販売を取り入れた。そして、元気に生き [続きを読む]
  • デジタルの時代、アナログも捨てがたい
  • 消費税が8%になってから、財布の中で1円玉が幅をきかすようになった。邪魔になるので貯金箱に入れている。かなりたまってきた。どれだけたまってきたか数えることにしたが、一枚一枚数えるのは大変。さあ、どうすればいいか。昔からある方法は、10枚ずつ重ね、その山の数と端数を数えること。しかし、これはちょっと面倒。ほかにないか。さて、1円玉はアルミニウムでできている。直径は2センチ、重さは1グラム。となる [続きを読む]
  • はまぎん こども宇宙科学館
  • あなたは、「はまぎん こども宇宙科学館」をご存じだろうか。正式名称は「横浜こども科学館」。横浜市磯子区洋光台にある。JR根岸線「洋光台駅」下車・徒歩3分。「はまぎん」と付くのは、横浜銀行が年間3千万円で命名権を取得したからである。ここの概要は、ホームページによると以下の通り。ここは、館全体(5F〜B2)が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館。フロアごとにテーマの異なる5つの展示室がある。子ど [続きを読む]
  • エライ言葉ではなくデキル言葉
  • ビジネスなどで成功した人の本がある。それには、とてもいいことが書かれている。こうした本を読んだことがきっかけで、成功への道を歩いた人もいるだろう。しかしながら、こうした本に書いていることは考え方としては参考になるが、実際にできるかと言えば、フツーの人にはムリなことが多い。フツーの人でもできることを書いた本こそ、実際に役に立つ。それを端的に示してくれたのが、こんまり(近藤麻理恵)さん。彼女 [続きを読む]
  • (無題)
  • 大分県の由布院温泉には、年間400万人の観光客が訪れている。そこから5kmほど離れた山の中にわたしの実家がある。そこに緑と青をバックに、つつじが見事に咲いていた。 [続きを読む]
  • 持ち駒を活かす
  • 物事が思うようにいかないとき、どうすればよいでしょうか。人に助けを求めるか。それとも成功例を真似るか。もっと大事なことがあります。それは持ち駒(長所、得意)を活かすことです。ある住宅販売会社の営業マンのこと。営業担当になったとき、「自分は話し下手なので営業向きでない」と思っていました。実際、はじめのうちは営業成績が芳しくありません。彼は、「このままでは低迷したままだ。何とかしよう」というこ [続きを読む]
  • 今まで通りやるな!
  • 「仕事がうまく行かない」ということがよくあります。あなたもあると思います。いったい何が原因でしょうか。いろいろ原因は考えられますが、一番の原因は今までのやり方を続けていることにあります。「忙しいと残業をする」「売れないと値下げをする」というように、やり方が固定化・マンネリ化しているからうまくいかないのです。早い話、立ち泳ぎを続けていては、いくら頑張っても前に進みません。立ち泳ぎをやめる必要 [続きを読む]
  • あなたもデキル人になれる
  • わたしは、「公文式学習塾」の公文教育研究会に勤務したことがあります。1万人以上いる公文の先生のうち、生徒数が100人以上いるデキル先生は、20〜30人に1人(3〜5%)程度です。残りの95%以上の先生はフツーの先生です。そのフツーの先生の多くは、生徒数が20〜40人でした。つまり、デキル人はフツーの人の3倍以上の成果を上げています。このように、通常の3倍以上の成果を上げるデキル人はせいぜい5%くらいしか [続きを読む]
  • あるべき姿を目指す
  • わたしたちは知らず知らずのうちに、目先にとらわれたやり方をしています。たとえば、商品が売れないと、「仕方がない。値下げをしよう」となります。あるいは、仕事が忙しいと、「仕様がない。残業をしよう」となります。しかし、こうしたことはまったく目先・小手先のやり方です。場当たり的でその場しのぎです。商品が売れないなら、売れるようお客さんに喜ばれる工夫をします。仕事が忙しいなら、時間に余裕ができる [続きを読む]
  • いよいよロボットの時代
  • 最近、「自動運転バス」「変なホテル」「ドローン宅配」など、ロボットやAI(人工知能)に関する話題がニュースなどでよく取り上げられる。わたしはもともと機械系の人間なので、ロボットに関心がある。これまで、ASIMOやPepperに会ってきた。ということで、「生活を豊かにするロボットの話」という講演を聴いてきた。講師は富士通研究所の井筒正義氏。彼の話をまとめると、以下の二点になる。コンピュータ技術の発展で、ロ [続きを読む]
  • 独立を20年、30年と続けるカギ
  • わたしは東洋紡、公文を経て、1983年の4月に独立しました。早いもので、あれから34年が経ちました。独立すると、半分の人が2年以内に、4人に3人が5年以内に撤退しています。10年後まで続けているのは、わずか8人に1人です。そんな中、おかげさまで30年以上続けています。このように長く続けてこられたカギは何か。これを考えてみました。独立を20年、30年と続ける主なカギは次の3つです。1.夢中になる  仕事に [続きを読む]
  • 南こうせつの歌に聴き入った
  • 3月8日(水)、「おまえが大きくなった時 〜震災遺児のために〜 」というチャリティー公演が、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開催されました。主催は毎日新聞社で、出演は南こうせつと伊勢正三によるフォークユニット「ひめ風」。特別出演として歌手のクリス・ハート。会場はほぼ満員で、約2000人が「神田川」「22才の別れ」「妹」などの歌と演奏、そして南こうせつの巧みな話に聴き入りました。わたしもそ [続きを読む]
  • 地図を見るのが好き
  • わたしは中学・高校を通じて、最も好きな(得意な)科目は地理だった。地図を見るのも好きだし、それぞれの地域にも興味を持った。そのせいか、これまでいろいろな所に住んだ。○中学まで、大分県湯布院町(自宅) 木造二階建ての農家○高校時代は、大分市(下宿) 木造二階建ての民家○大学時代は、仙台市(学生寮) 木造オンボロ→鉄筋に建て替え○東洋紡に就職、大津市(独身寮) すぐ前が琵琶湖  1年間→転 [続きを読む]
  • 客が飛びつくものを用意する
  • トンチ名人の吉四六(きっちょむ)さんのことです。あるとき吉四六さんは、彫刻の名人とネズミの彫り物を競うことになりました。審判は猫です。猫が飛びついた方が勝ちです。彫刻の名人は、ネズミによく似たモノを彫り上げました。本物と見間違うほどで、今にも動き出しそうです。一方、吉四六さんは、彫刻はまったくの素人で、出来上がったモノはネズミに似ても似つかない代物でした。いよいよ勝負となりました。猫は名人の [続きを読む]
  • 仕事が忙しいとき、残業をするな
  • 仕事が忙しいとき、「残業をする」あるいは「周囲の人に手伝ってもらう」という人が少なくありません。しかし、目指すべきは「業務を効率アップする」です。まず「会議・打ち合わせ」「報告書の作成」「定期的な顧客訪問」など、固定化・マンネリ化していることをやめます。その分の時間と労力を本来なすべき仕事に使います。すると、残業をする必要がなくなります。ちなみに、「会議と文書の多い会社は倒産する」と言われて [続きを読む]
  • 前に進もう!
  • 多くの人がそうですが、考え方・やり方がマンネリ化しています。仕事の進め方をはじめ、あれこれ固定化・マンネリ化しています。きのうと同じことをやっています。そのために現状にとどまっています。そのまま3年、5年がすぐ過ぎます。実に勿体ないです。ここらで前に向かって進みませんか。まず大事なことは、目標をはっきり定めることです。詳しくはこちら → http://sozosystem.c.ooco.jp/kensyu.html [続きを読む]
  • 写真のうまい撮り方
  • わたしは高校のとき、日本の将来を背負うのは、カメラや時計など精密機器産業だと思った。したがって、大学は精密工学を専攻した。そして、自然とカメラに関心をもち一眼レフカメラ(コーワ製、レンズシャッター式)を手に入れた。それ以来、40年以上写真撮影を趣味にしている。その後、何回かカメラを買い替え、今はコンパクトデジカメ。デジタル式であるので、何枚でもお金をかけず写真を撮ることができる。長年カメラを構 [続きを読む]
  • 発想力を向上させるポイント
  • 最近、「発想力向上 実践セミナー」への問い合わせや申し込みが増えています。イギリスのEU離脱、アメリカでトランプ大統領誕生など、世界情勢が変化しています。また、三洋電機、シャープ、そして東芝など、かつては我が国を代表する企業が次々と苦境に陥っています。こうした世の中の変化をバックに、従来の考え方・やり方にとらわれない発想が求められているのです。では、どうやれば発想力は向上するでしょうか。 [続きを読む]
  • 全自動洗濯物折り畳み機、いよいよ登場
  • このたび、阪根信一さんの講演を聞く機会があった。彼は1971年生まれ、セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社の代表取締役社長である。この会社の資本金は58億円。創業2011年2月。設立2014年7月。コンセプトは次の通り。 私たちは、世の中にないモノを創り出す技術集団です。 「世の中にないモノ」 「人々の生活を豊かにするモノ」 「技術的なハードルが高いモノ」 分野を問わず、この3つの条件をクリアするテーマを [続きを読む]
  • 北千住が舞台のドラマが誕生
  • わたしは、北千住(東京都足立区)に住んでいます。埼玉県の幸手市から移ってきて約12年が経ちました。北千住は北側を荒川に、南側を隅田川に囲まれています。半径約1km(面積約3k?)の「島」の中に26の商店街があり、約72,000人が生活をしています。中心に位置する北千住駅はJR、私鉄、地下鉄の5つの路線が交差する交通の要所です。ちなみに、乗降客数は世界6位(1位が新宿駅で7位が東京駅)です。千住は江戸時代 [続きを読む]
  • 現状維持か、変えるか
  • 仕事が自分に集中している。このとき、「なんでオレだけに…」と不平を言うか。 それとも、わかりやすいマニュアルを作り、「マルチ担当制」を進めるか。 後者をクリエイティブという。前に進むことができる。 [続きを読む]
  • 胃カメラ検査は辛い
  • このたび、胃がん検診のため、胃カメラで胃の内部を検査してもらいました。まず、診察台に横向きに横たわります。「よだれが出たら飲み込まず、そのまま垂らすように」と注意を受けました。そのためにタオルを用意しました。続いて、検査のため直径1センチ程度、長さ約60〜70センチの管を胃に入れますが、管が喉を通り始めたときのことです。「やめてくれ!!」と言いたくなるほど辛い思いをしました。何とも気持ちが悪いの [続きを読む]
  • 行きと帰りで飛行時間が違う
  • 成田空港と大分空港の間の飛行時間のことです。「成田→大分」は1時間55分です。逆に、「大分→成田」は1時間35分です。20分(約20%)も飛行時間に差があります。どうしてでしょう。地球が自転しているからだと思われますが、そうではありません。飛行経路が上り便と下り便で若干異なっていることが考えられますが、それほど大したことはありません。主な原因は上空に吹く風、つまり偏西風(ジェット気流)により速度 [続きを読む]