さとう秀徳 さん プロフィール

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さとう秀徳さん: ひらりと視転
ハンドル名さとう秀徳 さん
ブログタイトルひらりと視転
ブログURLhttp://ideaway.blog93.fc2.com/
サイト紹介文〜ひらりと視点を変える 発想が生まれる〜 こり固まった頭がほぐれ、新しいアイデアが出ます。
自由文視点を柔軟に変え、新しい発想やアイデアを生み出すコツをわかりやすく書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/10/02 09:56

さとう秀徳 さんのブログ記事

  • お城やお寺、古い街並みを訪れたい
  • わたしは、研修や講演で全国あちこち出かけます。そのついでに、関心のある所に立ち寄ることにしています。わたしが関心のあるのは、城(天守閣)や寺(五重塔)、そして古い街並みです。天守閣や五重塔を見上げるのが好きです。「荘厳だなあ」「格好いいなあ」と思いながら見上げています。これまで、松本城、姫路城、熊本城、彦根城、犬山城(写真)などの天守閣、また瑠璃光寺、室生寺、東寺、醍醐寺、法隆寺などの五重塔 [続きを読む]
  • アイデアには出し方がある
  • 34年間、アイデア発想法の研究・指導をしてきて言えること。アイデアには出し方がある。そのポイントは次の二つ。1.目標を立てる 2.ヒントを書くまず、目標を立てる。たとえば、「課内会議の時間を半分にする」 「電気代を20%減らす」 「トマトを10袋売る」「次の総選挙で当選する」というように目標を立てる。続いてアイデアを出すが、ただ腕を組んで考えてもアイデアは出ない。出るのはアクビかオナラくらい(笑 [続きを読む]
  • 龍口寺でよみがえる
  • 前にも触れましたが、7月29日(土)、街歩きの会「遊子会」で江ノ電沿線を散策しました。全11人です。この日は、まず江ノ島に向かいました。江島神社を詣でたあと昼食。名物のシラス丼を食べました。まずまずの美味しさでした。その後、海へと下り、岩屋(波の浸食でできた洞窟)を散策したのち、江ノ島駅方面に向かいました。江ノ島駅の辺りまで来たときのことです。今回案内してくれた人から、「さとうさん、顔が真っ赤だ [続きを読む]
  • 江ノ電沿線の見どころ
  • わたしは「遊子会」という街歩きの会を主宰しているが、このたび(7/29に)メンバーのOさんが江ノ電沿線を案内してくれた。印象に残ったのが極楽寺。極楽寺駅のすぐ近くにある。特に印象に残ったのが、境内にある野性的な花。たとえばサルスベリ。あるいはハス。緑の木々が茂る中、おごそかに花を咲かせていた。派手さはない。しかし、「わたしはここにいます」としっかり主張している。思わず頭を下げてしまいそうになる [続きを読む]
  • ひっくりこけても前に進もう
  • 今日の毎日新聞「仲畑流万能川柳」にわたし(ひねのり)の句が載った。  ひっくりこけても前に進もう これは100点招待席の句である。今回で7回目。新聞に掲載されると、秀逸句が5点、普通句が1点で計算される。そうして100点に達したときの記念として掲載される。人生で、ひっくりこけることはよくある。それでも前に進もう! [続きを読む]
  • 晴れ晴れ日本橋
  • わたしは「遊子会」という街歩きの会を主催している。もう10年くらい前のことだが、この遊子会で東京の日本橋あたりを散策したことがある。日本橋はとても趣のある橋だが、真上を首都高速道路が通っており、これが雰囲気を壊している。「なければいいのになあ」と思った次第である。それがこのたび、「魅力ある都市景観の再生のため、国や都が協力し首都高速の地下化に向けて取り組む」との報道があった。実際に取り組むのは [続きを読む]
  • 自然災害に備えよう
  • 新聞によると、このたびの九州北部豪雨で、朝倉市付近の6日午前0時迄の24時間雨量が約1000ミリに達していたとのことです。2014年の広島土砂災害では、広島市で24時間雨量が約300ミリだったとのことです。鬼怒川が決壊した2015年の関東・東北豪雨では、栃木県日光市で24時間雨量が約700ミリだったとのことです。このたびの九州北部豪雨の雨量について、気象庁の担当者は「極めてまれな豪雨だった」と話しています。一方、 [続きを読む]
  • ヒントをつかめばアイデアが出る
  • 「アイデアを出すのは難しい」という人がいます。それは勝手な思い込みです。ポイントをつかめばアイデアを出すことができます。そのポイントは「ヒントをつかむ」ことです。ヒントをつかめば、誰でも簡単にアイデアが出ます。たとえば、デジカメの売上を増やしたいとき、「どうやれば売れるか」を考えても、なかなかアイデアは出てきません。そこで、お客さんの声をヒントにします。すると、アイデアが出てきます。たと [続きを読む]
  • ちょっと工夫をする
  • ちょっと工夫をすることで、問題が解決したり楽しくなったりします。たとえば、むし暑くて寝苦しいとなかなか寝つかれません。そこで、窓を開けます。しかし、風が入ってきません。そこで、扇風機をかけます。ところが、かけっぱなしでは風邪を引きかねません。そこで、工夫をします。タイマーをかけます。時間は寝つくまで(おおよそ30分)です。すると、寝苦しさから解放され寝つくことができます。今の時期、こうして工 [続きを読む]
  • 発想パワーを全開しよう
  • 誰にも発想パワーがある。アイデアを次々と生み出す力がある。しかし、この発想パワーを全開している(思う存分発揮している)人はほとんどいない。発想パワーを全開するポイントは次の二つ。○目標を立てる○ヒントをつかむ目標を立て、ヒントをつかめばアイデアが出る。発想パワーを発揮できる。ここに、ただ何とかなく商売をしている八百屋さんがいる。この八百屋さんからアイデアが出ることはない。いずれ店をたたむ [続きを読む]
  • 備中松山城と備中国分寺
  • 縁があって、岡山県(美作、備中、備前)を巡ってきた。津山(津山城、城東むかし町家)に始まり、備中松山城、備中国分寺、吉備津神社、吉備津彦神社、そして岡山城。印象に残っているのは天空の山城といわれる備中松山城(高梁市)。標高430mの高さにあり、現存する城郭の中で最も高所に建つ。その大手門跡の脇にある切り立った崖と城壁。これを眺め上げたとき圧倒された。崖の上にある城壁を見たのは初めてだった。ここは、 [続きを読む]
  • 携帯用PCのバッテリー
  • 携帯用のノートパソコンとして、わたしは東芝のdynabook「KIRA」を愛用している。13.3型で重さは約1.2キロ。用途は、主として文書の作成とネット検索。ワードを使うことが多い。画面がほどよい大きさで使いやすい。このKIRAを使い始めて4年以上たつが、最近バッテリーの減り方が目立つようになった。バッテリーの駆動時間が長い(9.5時間)ということだったが、それが3.5時間程度にまで落ちた。バッテリーを交換す [続きを読む]
  • 「目標」と「ヒント」が前に進むポイント
  • わたしが「前に進もう!」をコンセプトにしてから、早くも10ヶ月がたとうとしています。「前に進もう!っていいね」と言ってくれる人がいます。勇気づけられます。ここで、「前に進もう!」のポイントを確認しようと思います。「仕事で成果を上げたい!」と多くの人が思っています。ところが、なかなか思うようにいきません。そのため、現状にとどまっています。能力や経験、あるいは知識や技術が不足しているからでしょう [続きを読む]
  • 最近、ちょっと気になったこと
  • 苗字に都道府県名がどの程度使われているか。これが気になった。調べてみると、よく使われているベスト5は、「1山口、2石川、3宮崎、4千葉、5福島」である。確かに、山口さんや石川さんは多くいる。では、大分さんや東京さんはいるのか。………いる。いないのは、47都道府県のうち沖縄と愛媛の2県だけ。ちなみに、大分は43番目で約30人、東京は45番目で、約10人とのこと。東京と言えば、もう一つ気になったことがあ [続きを読む]
  • カラを破り、前に進もう!
  • うまく行かない人、成果を上げる人、どこが違うか。うまく行かない人は、囚われた(従来の枠にはまった)やり方を続けている。このことは、シャッター通り商店街を見ればよくわかる。従来通りの売り方を続け、店を閉じている。成果を上げるには、従来のやり方に囚われず、柔軟にやり方を変える。つまり、従来のカラを破る。わたしの知っている群馬県のメガネ屋さんは、いち早くネット販売を取り入れた。そして、元気に生き [続きを読む]
  • デジタルの時代、アナログも捨てがたい
  • 消費税が8%になってから、財布の中で1円玉が幅をきかすようになった。邪魔になるので貯金箱に入れている。かなりたまってきた。どれだけたまってきたか数えることにしたが、一枚一枚数えるのは大変。さあ、どうすればいいか。昔からある方法は、10枚ずつ重ね、その山の数と端数を数えること。しかし、これはちょっと面倒。ほかにないか。さて、1円玉はアルミニウムでできている。直径は2センチ、重さは1グラム。となる [続きを読む]
  • はまぎん こども宇宙科学館
  • あなたは、「はまぎん こども宇宙科学館」をご存じだろうか。正式名称は「横浜こども科学館」。横浜市磯子区洋光台にある。JR根岸線「洋光台駅」下車・徒歩3分。「はまぎん」と付くのは、横浜銀行が年間3千万円で命名権を取得したからである。ここの概要は、ホームページによると以下の通り。ここは、館全体(5F〜B2)が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館。フロアごとにテーマの異なる5つの展示室がある。子ど [続きを読む]
  • エライ言葉ではなくデキル言葉
  • ビジネスなどで成功した人の本がある。それには、とてもいいことが書かれている。こうした本を読んだことがきっかけで、成功への道を歩いた人もいるだろう。しかしながら、こうした本に書いていることは考え方としては参考になるが、実際にできるかと言えば、フツーの人にはムリなことが多い。フツーの人でもできることを書いた本こそ、実際に役に立つ。それを端的に示してくれたのが、こんまり(近藤麻理恵)さん。彼女 [続きを読む]
  • (無題)
  • 大分県の由布院温泉には、年間400万人の観光客が訪れている。そこから5kmほど離れた山の中にわたしの実家がある。そこに緑と青をバックに、つつじが見事に咲いていた。 [続きを読む]
  • 持ち駒を活かす
  • 物事が思うようにいかないとき、どうすればよいでしょうか。人に助けを求めるか。それとも成功例を真似るか。もっと大事なことがあります。それは持ち駒(長所、得意)を活かすことです。ある住宅販売会社の営業マンのこと。営業担当になったとき、「自分は話し下手なので営業向きでない」と思っていました。実際、はじめのうちは営業成績が芳しくありません。彼は、「このままでは低迷したままだ。何とかしよう」というこ [続きを読む]
  • 今まで通りやるな!
  • 「仕事がうまく行かない」ということがよくあります。あなたもあると思います。いったい何が原因でしょうか。いろいろ原因は考えられますが、一番の原因は今までのやり方を続けていることにあります。「忙しいと残業をする」「売れないと値下げをする」というように、やり方が固定化・マンネリ化しているからうまくいかないのです。早い話、立ち泳ぎを続けていては、いくら頑張っても前に進みません。立ち泳ぎをやめる必要 [続きを読む]
  • あなたもデキル人になれる
  • わたしは、「公文式学習塾」の公文教育研究会に勤務したことがあります。1万人以上いる公文の先生のうち、生徒数が100人以上いるデキル先生は、20〜30人に1人(3〜5%)程度です。残りの95%以上の先生はフツーの先生です。そのフツーの先生の多くは、生徒数が20〜40人でした。つまり、デキル人はフツーの人の3倍以上の成果を上げています。このように、通常の3倍以上の成果を上げるデキル人はせいぜい5%くらいしか [続きを読む]
  • あるべき姿を目指す
  • わたしたちは知らず知らずのうちに、目先にとらわれたやり方をしています。たとえば、商品が売れないと、「仕方がない。値下げをしよう」となります。あるいは、仕事が忙しいと、「仕様がない。残業をしよう」となります。しかし、こうしたことはまったく目先・小手先のやり方です。場当たり的でその場しのぎです。商品が売れないなら、売れるようお客さんに喜ばれる工夫をします。仕事が忙しいなら、時間に余裕ができる [続きを読む]