草笛 さん プロフィール

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草笛さん: 草笛日記
ハンドル名草笛 さん
ブログタイトル草笛日記
ブログURLhttp://kusabue514.blog117.fc2.com/
サイト紹介文どんなことでも、好奇心の赴くままに・・・猫のこと、シャンソンのこと、身の回りの草花のこと・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2009/10/02 15:47

草笛 さんのブログ記事

  • 紫蘭・・・準絶滅危惧種!?
  • 六月を迎える頃この辺りの大概の家の庭には紫蘭が真っ盛り。この花は、雑草に見まがうぐらい繁茂し、刈り取ってしまっても初夏のころになると美しい花を付けてくれます。我が家にもあります。思えば20年以上も前に仕事のアシスタントさんにいただいた一株。今年は、葉っぱばかり茂る・・・・何か栄養が不足?「鉢植えの紫蘭の花・・・♪」谷村新司の【陽はまた昇る♪】より。だけど‥紫蘭を鉢植えになんかするかな?最近の歌詞には [続きを読む]
  • 噂話
  • 小室圭さん。真子様のお相手として登場。まずは「海の王子」なる陳腐な称号に・・・ちょっとたじろぐ。さて、いかなるお血筋かと・・・・大概の人はネットで検索。まずは王子様としてのお顔立ちは納得。飛び交う噂話、真偽はともかく、良い青年だということは確かでしょう。老婆心が満足したうえで・・・あれれ、お背が低いなあ・・・唯一の残念事項。皇族の血統には背丈が高いほうが望ましいよね。グローバルな活躍をお望みなら [続きを読む]
  • せっかくなので・・・駄句、いくつか。
  •        万緑や 棚田に水の満ちし午後       万緑に届くや大山千枚田       早乙女は田植えを学ぶ体操着       千枚田子等の歓声行き交いぬ       夏帽子 脱ぎて棚田の風に会う       野アザミの向こうに棚田 腰重し        短歌?川柳?       房総の緑は重く重なりて  色薄きあり 濃きもあり [続きを読む]
  • 大山千枚田・・・棚田
  • 久しぶりに美しい緑の山野に触れてきました。・・とはいっても、バス旅行。アクアラインで東京湾を横断すればすぐに千葉房総半島到着。【海ほたる】甲板より東京横浜を・・鴨川市ですがほぼ房総半島中央部。【大山千枚田】到着一番よく見える場所から・・もう少し上から・・ほら、野アザミ越しに・・田植え実習の生徒たちまるで、青春映画のワンショット!「何年生?」と問えばさわやかに答える愛らしい子供たち。青年教師に連れら [続きを読む]
  • 少々、傲慢になってはいませんか?
  • 安倍首相の答え方というか、野党への対応、態度ちょっと傲慢な雰囲気が見えて、不愉快です。なんとなく、アメリカ大統領トランプさんの真似かな?意識していないかもしれないけど、影響は受けているに違いありません。妙に自信たっぷりで…言いたい放題!選挙制度の下で選出された方々、野党議員の質疑にたいし、真正面から討議しない。「まあまあ・・とか「ヒステリックなヤジを・・」とか言うのは失礼。実に不愉快になる。野党で [続きを読む]
  • お食事会
  • まあ、なんというラッキー! すっかり、ごちそうにあずかりました。!(^^)!【三笠会館】。いつもの【グルメの会】ですが、店長が替わって、3割近く値上げされて・・・もう、ご縁がないものとあきらめていたら友人が誕生会をしてくださるとのこと。主婦の昼食としては贅沢ですがたまに「お金持ちごっこ」するには良い場所です。豊かな気分で、美味しいものを前に愉快な会話・・・なにより、調度品、優しいサービス、その雰囲気を愉し [続きを読む]
  • 【薔薇の花に心を込めて】♪ 。
  •  山田耕作氏が奥様のソプラノ歌手、山田真梨子さんに捧げました。「薔薇よ 薔薇 薔薇の花、ささげまつらん・・」この上なく格調高い旋律。宗教音楽のようです。福岡女学院コーラス部で習いました。レコードも持っていました。薔薇を見るたびに、いつも口に上る楽曲です。そして、やっぱり薔薇の花は別格の美しさですね。その名も、ジーナ・ロロブリジーダ!大阪中之島公園の薔薇園。フェイスブックの友人に拝借しました。  [続きを読む]
  • 【五月の薔薇♪】塚田三喜夫さん
  • 個人的にコンサートをするなら、オープニングはこの歌!ナンチャッテ・・・・五月の薔薇塚田三喜夫氏は42歳の若さで亡くなっています。ミュージカル出身ではありましたが美声を買われてのこの歌。朗々と歌うイケメン歌手は期待され、この曲もヒットして。肝臓系の病気であっという間に亡くなったそうです。同列系の水原弘、布施明も歌っています。水原弘の歌唱が素晴らしいと思っていますが・・・好き好きですね。アッ!水原弘 [続きを読む]
  • 駄句五つ&短歌一首
  •               五月雨や 猫とじゃれあう老いの家       薔薇なれど枯れにしままの思案顔       枯れし薔薇 豪華なりしを娘(こ)に告げぬ       おずおずとラインにて逢う立夏かな       母の日と重なりて齢一つ増え          ヨガ教室にて短歌一首              五月風をはらみてレースのカーテンは             屍のポーズをとりし我が上流る [続きを読む]
  • 誕生日・・・
  • 誕生日って言ったって・・冥土への旅の一里塚ですからね。ただただ健康ばかりに気を使う日々が続いていて、嫌になる。久しぶりにヨガへ行けば・・叱咤激励の前についつい頑張って・・・痛みをぶり返す。ほんの去年までは腰痛といっても一時で、元気に飛び回っていたのに。今年は・・・一時間歩き回るのがひどくつらい。ベンチを見つけるとすぐに座る状態。姿勢が悪いの靴がマッチしないの何を言われたって楽が一番!歌を歌う時 [続きを読む]
  • 憲法について・・
  •    輝く憲法 戦争放棄上は私メ、小学生のころ、作った標語。戦後の昭和20年代、民主主義と平和主義が教育現場を席巻。先生方はことあるごとに、授業でも上の二大スローガンを唱えました。マッカーサーの占領施政とはいえ、たった数年前まで【鬼畜米英】、【欲しがりません勝つまでは】と子供たちを前に訓を垂れていた教師たち、大人たち、総ての日本人は上手にコロリと新政策に鞍替えして・・・にこやかに新生日本への夢を駆り [続きを読む]
  • 老いては・・・
  •  娘におねだりをほのめかした【さくらんぼ】届きました。縦9個、横6個で・・・54個の佐藤錦。満足満足。子供におねだりしたの初めて。甘えるって、良い気分です!!さて、所要・・税金納入・・あって、藤沢のM信託銀行へ。仕切りのあるブース内に居たお婆さん「ちょっとちょっと」と手だけだして誰かを手招く。腕章をつけたオジサンが早速近寄ると「ほうじ茶・・」とのお言葉。紙コップに入ったお茶を恭しく運ぶ中年行員。「 [続きを読む]
  • 長谷寺参詣
  •    五月、我が町の老人クラブの例会は長谷寺見学です。先月、講師さんから寺の創建に関する詳しいお話を伺い納められた仏像たちの来歴を伺っています。雨模様の曇天の中、過ごしやすいともいえるし少し、残念な気もしながら・・・・スマホで撮影しました。境内の新緑このお堂は観音ミュージアムです。お隣の立派になった観音堂に高さ9m以上の十一面観音様が立っていらっしゃいます。奈良の長谷寺から流れ流れて由比ガ浜に・・ [続きを読む]
  • スマホ・デヴュー
  • 何とも、お恥ずかしいけど、やっとスマホに手を染めました。簡単スマホ・・・老人向けのスマホです。写真が綺麗ということが唯一の魅力と思っていました。ラインも必要でないし・・・地図も予定表もパソコンで済むから。デヴィ夫人と同じく、「今しかない!」というぎりぎりの機会。見込んでおすすめいただける間にと、覚悟して踏み切りました。パソコンの先生、みかんさんに手トリ足トリのご教授をいただきました。ギガの容量設定 [続きを読む]
  • 許容範囲は?【炎の恋】(愛の為に死す)♪
  • フランスのマクロン大統領候補氏と、その夫人との年齢差は25歳だという。最初、まだ話題になっていない頃、ニュース画像でちらりと拝見。「あれは?お母さん?」って思ったものね。すらりとして、豊かなブロンド。お若いころはさぞお美しかったかもと。でも、さすがに60歳近いとなれば・・・それなりに御年を召した佇まい。高校時代の国語教師だったとか。「あなたはきっと私の妻になる」と求婚し続けたというから凄い!10年ぐ [続きを読む]
  • 鎌倉市指定有料ゴミ袋
  • 鎌倉市長は松尾崇さん。   【きらら鎌倉連合老人会】のイベントには、必ずご出席。何しろ、大票田ですから・・・老人会は。そこで、しょっちゅうお目にかかるので、ついつい勝手な親近感。繋がって、鎌倉市役所にも、なれなれしく・・。「ねえ、グレー一色のごみ袋に一言。色を変えていただけない?5,10,20,40と容量リットル。色も、それぞれ違う様にしてくれると年寄りは有り難いのよ。誰か、係の人に意見として伝え [続きを読む]
  • さくらんぼ実る頃・・・・2
  •  四日の昼前です。  鎌倉行きバスを待つバス停より・・・・青空の下、梶原山を臨む風景。あ、来た来た!バスは小型・・・【こまわり君】奥の住宅地を廻って市役所の前を通り鎌倉駅西口へ。江ノ電待ちの人垣を避けて、連休中の終点は市役所前です。紀伊国屋は眼の前。帰路のバス発車時刻を確認して買い物へ。ハイ、佐藤錦は、ひと箱9000円也。あきらめて、18個900円のトレイを求めてきました。一粒が50円なり。夕刻、駅前のマン [続きを読む]
  • 【さくらんぼの実る頃】♪
  • この時期、シャンソンが好きな方ならば、歌いたい歌です。 日本のさくらんぼと違って、血が滴るような紅色の実。フランスの暗い森の中でさぞかし美しく輝くのでしょうネ・・。恋の季節、思わず、瞬間の愛に燃え上がった若い男女。終わったとは・・・・虚しかったり心が痛かったり・・懐かしく切なく思いだす・・。この歌は、1800年代に完成した古い古いシャンソンだそうですよ。残念ながら私は堀先生に習っていません。静かに訥々 [続きを読む]
  • 寿司屋考
  •   この辺りで、本物の寿司を食べたいと思ったら藤沢にある【寿司富】・・・飲み物入れて一万円弱。此処は、銀座で鍛えた夫も『旨い』というから本物でしょう。買い物ついでなら小田急デパート7階の【旭寿司】。愛想の良い板さんたちが対応して気持ちが良い。本店は東京の高井戸にあって、なんだかんだ付いてのランチが2千円。鎌倉に出たら・・・駅前の古い市場の中にある【えにし】。五六人座れるカウンターだけ。買い物帰りの [続きを読む]
  • 麗しの五月!
  • 五月になりましたねこの辺りが一斉に新緑に満ちてくれば、やっと、春の到来を確認します。昨日の午後は、一転空が掻き曇り暗い空からの驟雨に驚きましたが、これも草木には慈雨。ゼラニウムがやっと咲きそろいました。まだ雨露にぬれています。毎年、同じ鉢植えですが・・病れたり、劣化したり、枯れたりします。二年三年おきに植え替えていますが、冬は上手に越してくれます。半世紀前は、よほど温暖でなければ越冬しませんでした [続きを読む]
  • 政治家の貌
  •   安倍内閣の中で、良くも悪くも、働いているのは・・・首相と、麻生さんと、岸田さんと、菅官房長官?今現在、大事な要職、防衛大臣も、法務大臣も、安倍さんが兼務。時々、石破さんがマスコミに出て、防衛軍事の大切さをアピール。これは・・・たぶん、国論右傾化を狙った要職かも?皆さん・・長期政権の経過とともに、お顔がヤクザめいてきましたよね。安倍さんのお育ちの良さも岸田さんの天性の美貌も元からそれめいていた麻 [続きを読む]
  • 誰も言わないけどさあ・・
  • 北朝鮮の核開発を世界中で困惑し非難している。でも、おかしくない?だって、英米ソ中国、フランス、みんな核兵器を持ってるじゃない。持って居る国が、持っていない国に「持つな!」って言えるの?言う権利ある?大国のエゴじゃないですか?。持っていない弱小国に禁止する。虐めに似ている。誰か言わないかなあ・・大大正論を。「持っている国が持っていない国に、持つなと言えた義理は無い!」って。私、左翼でもないし、右翼 [続きを読む]
  • 遊んではいないのよ
  • 昨日は、急に、老人会のアトラクションに関する御願いをしたくて友人とランチを。その友人の紹介で、鎌倉の雪ノ下の住宅地にある隠れ家的フレンチレストラン。こじんまりとして品が良くて・・・鎌倉らしい。息子のママ友?の会、浅野会のお集まりに最適な場所!幹事として、「あ、ここが良いわ!」思いついたらすぐ予約。曇天の段葛のスナップ。桜はすっかり葉桜に、根元の合間に躑躅。人が居ない。観光客はいずこへ?段葛から見る [続きを読む]