草笛 さん プロフィール

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草笛さん: 草笛日記
ハンドル名草笛 さん
ブログタイトル草笛日記
ブログURLhttp://kusabue514.blog117.fc2.com/
サイト紹介文どんなことでも、好奇心の赴くままに・・・猫のこと、シャンソンのこと、身の回りの草花のこと・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2009/10/02 15:47

草笛 さんのブログ記事

  • 懐かしい場所で・・。
  •  梅雨が明ければ咲きそろう大好きなノウゼンカズラ!この住宅地でもちらほら咲き出しています。例年なら、そろそろ妙本寺のノウゼンカズラを観に行くはず。昨年、ご案内した友人の写真をお借りしました。レッスンを受けたくて、あちこちへと右往左往する日々。カンツオーネの峯藤高氏のコンサート.では、【メモリー】と【八月のパリ】、【ボンボヤージュ】の三曲を唄います。藤沢のホテル、ラ・ファエロの宴会場に、音響も照明も [続きを読む]
  • 初夏に・・五句と一首
  • 老い独り アイスコーヒー飲み残す駅構内 立ち食い蕎麦の冷たさや【去りし夢】 友、のびやかに パリー祭文字摺草 拗ねて、捩じれて、天を衝く蒼空に もの問いたげな アガパンサス  短歌 一首友唄う、【過ぎ去りし青春】ゆったりと    この世はすべて泡沫(うたかた)なりしと・・。  [続きを読む]
  • マオちゃんの悲劇
  • 海老蔵夫人麻央さんの逝去。悲しいです。お正月に斃れた堀先生と重なって・・・・心が痛みます。遺された家族が、なんともまあ、かわいそう。麻央さんの、最後の言葉が「愛している」だったと。その愛の対象は二人の子供へのメッセージと思いたいのです。なによりかにより、麻央さんの心残りは子供たちだったはず。記者会見の印象は「海老蔵さん、どこまで自己中なんでしょう。」癌が発覚した時、その後の処置、今更責めても仕方な [続きを読む]
  • 【暗い艀】♪・・・
  • ファドというポルトガルの演歌。ファド(Fado)とは、ポルトガルの民族歌謡。 レストランなどで歌われる大衆歌謡として1820年代に生まれた。 ポルトガル語で「Fado」は、「運命」・「宿命」を意味する。 暗いはしけリズムが独特で、日本人にはちょっと歌いにくい。歌詞は・・悲しみや恨みやら・・暗い心象風景がほとんど。。街角やバーなどで庶民の前で歌われてきた伝統的なジャンル。昨日のコンサートで佐々木秀美さんが、日本語 [続きを読む]
  • 銀座シックス見参
  • 行ってきましたよ。   観てきました・・。ただただ、面食らって・・歩いていても気もそぞろ。商品を見る余裕もなくエスカレーターを上がったり下がったり駆け抜けるようにして、やっと写真を二枚撮ったのみ。4階へのエスカレーター登り口よりの景色草間彌生の作品かもしれないけど・・・安っぽくて子供ぽい。やっぱり、若向けの店内商品雰囲気。これでは、見物客ばかりで購買欲は起きないかもよ。地下の食料品売り場へは行って [続きを読む]
  • 猫の老後はいかに・・
  •  (=^・^=)のん太も、10歳を超えて、すっかり貫禄以上に老成の感を見せ始めている。相変わらず、ダンボール箱は大好き。何を見せても、じゃれないどころか、まず、驚かない。何事も悠然と見ているか・・無視するか。寝るのが(=^・^=)の習性だから、常に横たわって半眼状態。レム睡眠?いわゆる熟睡、ノンレム睡眠に入ると・・・何をどうされても無反応。エサは、カロリーを二割ぐらい抑えたもので・・高価だが効果なし。鰹節を入れ [続きを読む]
  • nonnta
  • どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。 [続きを読む]
  • どうにも不愉快
  •    野心を完遂するには、安倍首相とお友だちになろう!どうやれば成れるかな?選挙応援? 莫大な資金援助? 奥様よいしょ!?「お代官サマへ・・・」「おぬしもワルよのう・・」江戸時代と変わらないじゃん!連綿と続いてきた、政治の在り方。それにしても、二件も続くお友達作戦、あまりに恥知らずというもの。李下に冠を正さず、瓜田に履を納れずしらないんだろうな。知性がないということ知識に疎いということ、無知は、生 [続きを読む]
  • 入るドレスが無い。
  •   一か月先を思い、ドレスを試着。あれれれ?入らないよ・・!ええっと、ネットで見つけた袋状の赤いドレス。5000円?あまりに安すぎるけど・・・一応、ごまかせる。二枚目は・・・古〜いブルーの伸縮自在なドレスにしてグジャグジャしたスカーフ状の布を肩に羽織って、お腹と御尻隠すしかない。ステージで何度も着ている困ったときに便利なドレス。見てくれる人、堀先生が居ないと、おしゃれする気もしない。なんだって良いや! [続きを読む]
  • スターバックスにて独り
  •    昨日は、久しぶりに好天に恵まれて・・・。気持ちの良い昼の一時。鎌倉駅西口まで数分の、バス停、市役所前で降りて、スターバックスへ。いつも大混雑で人が並ぶ様子に辟易し、ここ一年ばかり敬遠のご無沙汰。。今日は、空席があってラッキー!とばかり席につく。。フルーツ・ロールとカプチーノにて昼食。午後からの鎌倉老人会の定例役員会に備える。ベランダには初夏の緑陰。ベランダ席は犬連れOKで人気。入口のドア越し [続きを読む]
  • よく似ているのよ・・
  • この季節になると、必ず、あちらこちらで見る黄色い花の塊。やわらかな緑色の葉が半球体にこんもりと茂り、黄色い花をたくさん咲かす。美容柳または美女柳そして、錦糸梅柳とつくほうが、葉も枝も柔らかく、中の蕊も長い。嫋々とした風情があります。梅とつくのは、梅の花に似ているからとか・・。こうやって、書いていても、混乱しそうによく似ています。雨の晴れ間に、そこここの石垣や門の傍らに見つける黄色い毬状の灌木? [続きを読む]
  • 珀櫻落語寄席
  •   今月の珀櫻会(老人会)のイベントは、落語会です。年に一回お招きする湘南落語協会のお二人。豊田亭金太さんとつばめ屋小次郎さん。鎌倉市公認のボランテイア活動です。老人会主催とはいえ、町内の方々にも声をかけて、50人余の大入り。今年で四年目、四回目、お二人ともどんどん油が乗ってきて・・軽やかにのびやかに語られる。素人の私がお聞きしても御上達のほどが十分うかがえて今日は、ひときわ客席の笑い声も再三上がり [続きを読む]
  • 【星乃珈琲店】
  •     「どこか行こうよ・・」月に二回は夫に声をかける。「いいよ、どこへ?」「お天気良いから、散歩は?」「腰は大丈夫なのか?」「ドライブは?」「ええ?混んでるだろ?」「お食事に行こうか」「何を食うの?」もちろんこれは拒絶の意思表示と忖度する。「いま、何がしたい?」「う〜〜ん、スイーツっていうの?食ってみたい」「じゃあ、星乃へいこう!」「ああ、良いね」やっと、貌がほころぶ。スイーツって言葉が彼にとっ [続きを読む]
  • カラオケ・スナックへ・・。
  • 地域の老人クラブ長、8人と、秋のイベントの相談を兼ねて、カラオケスナックへ。同じF地区のモノレール駅そばのスナック。ハスキーヴォイスのオールドママが居て、小難しい楽曲入れも、やってもらえる。野菜中心の軽食も出て・・2500円。皆さん、TVで聴いたことのない・・・新曲?・・を歌う。もちろん、演歌ですが。マイクが回ってくれば、仕方ない、「懐かしのメロデイー」オンパレードで対応。古都逍遥恋のしずく悲 [続きを読む]
  • 東京マダムは・・
  • 歌の先生は桜新町。世田谷という昔ながらの住宅地東京で見つけた歌う場所は・・・目白区、目白駅の近くなのに、閑静な一角。集う方たちは男性三割かな?まあ、70歳前後の方々だから・・・いずこも同じ風景です。ただ・・東京のそれは、なぜか落ち着いた?地味目な景色。よくよく見ないと・・・見慣れていないと・・・一見、野暮ったい。スミマセン。藤棚の陰に葉物を植え込みました。やっと様になって・・。奥ゆかしくて好きです。 [続きを読む]
  • 【千の風になって】♪  
  •  今日は、晴れ渡った美しい一日でした。それなのに、どうしても、忘れられない。何かにつけて思い出す。 「先生と観た」「先生と食べた」「先生と車で通った」の日々。親が死んだときとも、友人が亡くなったときとも違う。何か・・・頼り無く、寂しい。たぶん最後のコンサートは12月初めの横浜元町のデュモン。その前に11月に横浜での発表会。これは・・・その前後のクラス会でのお姿。鎌倉市立御成り小学校同級生の前で必死でお [続きを読む]
  • 前川喜平前文部次官・・
  • 加計学園問題・・・前川さんの意趣返しととるか?総理の腹心の友への利益誘導か?文部官僚の政府指導への感情のくすぶりの結果か?すべてを混ぜたようなものでしょうね。マスコミが報じる限りでは、真実はわかりませんが庶民に見えてくるものは安倍首相と菅官房長官の傲慢な態度と貌。一強自民党の驕り高ぶり。首相が盛んに実行するお気に入りのマスコミ操作。演出。北朝鮮や、中国の脅威を利用するかのように、保守政党の強みをア [続きを読む]
  • 東京へ行くということ・・。
  • 世田谷・・・多摩川を超えると世田谷区。小田急線、中央林間で田園都市線に乗り換えて桜新町。もうすぐ渋谷というあたり・・・なんとなく雰囲気が変わっていく。若い人はどこでも同じだが、熟年が持っている空気が違う。まだ、はっきりつかみきっていないのだが・・・ま、落ち着いているとでも?町の風景がそうさせるかもしれないが。それにしても、乗り換えての都内への往復は疲れる。しばらくは、そんな街を月一回訪って [続きを読む]
  • 【ボン・ボワイヤージュ】♪  
  • 別れの歌です。「良いご旅行を!」でしょうか。いえいえ、辛い別れの歌でしょうね。私の持ち分とは違う曲想なので・・・あまりお客様の前では歌いませんでした。(堀先生も許可しなかったし・・)昨年暮れから、さよならが多い。お別れに対する未練たらたらの歌として、この夏、歌ってみます。聴き比べると、日本人はやはり、湿っぽいです。フランス人は・・・堂々と別れる?!大丈夫、私はこれからも生きていく・・とでも?で [続きを読む]
  • やすらぎの郷・・・・?
  • 六月に入りました。所在ない、目的も、存在意義すらもない・・・老後もいよいよ佳境に。さて、お昼の連続TVドラマ、【やすらぎの郷】観てますか? 昔の美男美女俳優が50年を経た容姿そのままで出演しているアレです。 ありていに言えば高級養老院の物語。 建物全体の借景は、川奈ホテル・・・。 周囲の海や山は、あのゴルフコース名門の川奈ホテル周辺の風景!。ロケ地なのでしょう。(我々夫婦の新婚旅行先でありまし [続きを読む]
  • アフタヌーン・ティー・コンサート
  • 主を失って、わがシャンソンのグループ、プチ・ロンドの面々は新しい指導者を、あるいはグループを求めて、あちこちと、漂ってきました。五月を迎えて・・・やっと、なんとなく、みなさん、これぞという、自分の好みの先生を見つけて落ち着きだしています。私は相変わらず、あちこちの【歌う会】をお持ちのピアニストのもとに通っていました。指導を仰ぐ先生として、東京、桜新町に男性の先生を紹介されたところです。そんなな [続きを読む]