Komoyo Mikomoti さん プロフィール

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Komoyo Mikomotiさん: 鉄道沿線よりみちウォーキング
ハンドル名Komoyo Mikomoti さん
ブログタイトル鉄道沿線よりみちウォーキング
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ya3249
サイト紹介文JR・第3セクターなど駅から駅へ鉄道沿線の旅をしたウォーキングの記録。過去17年間の記録を全公開!
自由文駅の紹介、観光案内、コースマップも充実しています。路線別になっているので、旅の参考にもなりますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/10/02 22:52

Komoyo Mikomoti さんのブログ記事

  • 日本100名城 50 彦根城 その4 彦根城博物館・玄宮園
  • 毎日の通勤路で、小学校の前を通ります。最近知ったのですが、この小学校が将棋の藤井聡太四段の出身小学校です。毎日、藤井四段の家の近くを通っているということですね。私は20代の頃までは将棋ファンで、大盤解説会に出かけたりしたものですが、最近は将棋から遠ざかっていました。昨年のカンニング騒動という忌まわしい事件もあって、将棋界には失望していました。しかし、藤井四段の活躍で、久しぶりに将棋雑誌を買ってみよ [続きを読む]
  • 日本100名城 50 彦根城 その3 夢京橋キャッスルロード
  • 2016年5月5日 続き家老・西郷屋敷の長屋門の前を通って、京橋へ。京橋口にも、かつては多門櫓があったそうです。次写真の石段は、多くの城兵が一度に櫓に駆け上がれるように築いたもので、雁木といいます。京橋からの中堀と石垣彦根城の堀について補足彦根城は、三重の堀に囲まれたお城でした。内側から順に、内堀、中堀、外堀ということになるのですが、一番外側の外堀は、今は埋め立てられています。したがって、現在は、 [続きを読む]
  • 日本100名城 50 彦根城 その2 天守・西の丸三重櫓
  • 2016年5月5日 続き天秤櫓から先は、列に並んだまま進みます。時報鐘太鼓門櫓本丸への最後の門で、これまた国重要文化財の建築物。ここは、列に並んだまま通り過ぎます。本丸・天守天守国宝5天守のうちの1つ。いずれも再訪でしたが、100名城としては、犬山、姫路、松本に次いで4つ目。天守の前に人が集まっているのは、ひこにゃんのショータームだからです。こういう時は、2人は便利ですね。妻に列に並んでいてもらっ [続きを読む]
  • 日本100名城 50 彦根城 その1 埋木舎・天秤櫓
  • 昨年お正月。ひこにゃんから年賀状の返事が届きました。彦根城招待券にもなっています。、《2名様まで》とあるので、珍しく妻と一緒に出かけました。2016年5月5日米原までは、JR東海の青空フリーパス。JR西日本区間1駅分だけ追加料金で、彦根まで。駅の自由通路にて。もちろん、目指すは彦根城!ボンネットバスが走っていますが、彦根城までは歩いてもたいした距離ではありません。石屋さんの前で。彦根城は、東海道本 [続きを読む]
  • 第845・846回 姫新線:三日月 → 播磨徳久 → 佐用
  • 佐用町を歩く2016年4月30日(土)続き空腹のまま、三日月駅を出発。国道179号の続きを歩きます。ところで、三日月駅があるのは佐用町ですが、これも平成の大合併で誕生した町です。2005(平成17)年に、佐用町、上月町、南光町、三日月町が合併した際に、佐用町を新町名として選んでいます。ちなみに、三日月町時代の町章は、上写真のような三日月マークでした。こんな看板に目がいってしまうのも、空腹のせいでしょ [続きを読む]
  • 第844回 姫新線:西栗栖 → 三日月
  • 三日月を目標に歩く2016年4月30日(土)続きこの日はスタートが遅かったので、もうお昼になっています。しかし、西栗栖駅周辺には飲食店はありません。あきらめて歩きます。駅からしばらくは旧道を歩き、踏切を渡って国道に戻ります。国道に戻る途中で撮影した姫新線の線路。国道179号峠越えです。相坂峠東屋で休憩。謎の光景これは、いったい何でしょうか?まったく想像つきません。飲食店があった、と思ったらこれは廃 [続きを読む]
  • 第843回 姫新線:千本 → 西栗栖
  • 2016年4月30日(土)旅行2日目は、姫新線沿線を歩きました。9:46 姫路 → 10:22 播磨新宮10:27 播磨新宮 → 10:33 千本(姫新線 500円)2年前に千本駅まで歩いているので、その続き。姫新線は直通列車がなく、播磨新宮での乗換が必要です。目標は、佐用駅まで。4駅18.4辧すでに、佐用駅からの特急券が買ってあるので、予定変更はできません。千本駅〔2014年7月/2016年4月〕193 [続きを読む]
  • 第841・842回 播但線:福崎 → 甘地 → 鶴居
  • 2016年4月29日(金)続き沿線を歩く福崎〜甘地間は、100%沿線を歩きました。沿線風景もいろいろ、道幅もいろいろ。歩道があるところから、車の行き違いができないところまでありました。途中で撮影した4枚の写真を紹介しておきます。甘地(あまじ)駅〔2016年4月〕1894(明治27)年7月26日開業。ホームは、相対式2面2線。駅前には、「播但線創設者内藤利八顕彰碑」があります。播但線は、もともと生野 [続きを読む]
  • 第839・840回 播但線:香呂 → 溝口 → 福崎
  • 日本玩具博物館に寄り道2016年4月29日(金)続きここまで素直に沿線を歩いて来ましたが、次の区間は大きく東へ寄り道。この日は、つつじが満開でした。公園のツツジ道路沿いのツツジ最初に向かったのは「香寺民俗資料館」だったのですが、開館日は、土・日だけで、この日は祭日ではありますが金曜日。入館はできませんでした。よって外観だけ撮影。さらに東に向かうと突き当たりに「日本玩具博物館」があります。入館料は、 [続きを読む]
  • 第837・838回 播但線:砥堀 → 仁豊野 → 香呂
  • 砥堀(とほり)駅〔2014年5月〕1935(昭和10)年11月20日開業。ホームは、相対式2面2線。 (駅写真は、前回、歩き終わった際に撮影したものです。)国道312号を歩く昨年のGWは、3連休が2回というパターンでした。その前半が、4月29日(金)からの3連休。そのうち最初の2日は姫路1泊旅行を計画しました。とはいっても、私のGWウォーキングで行くのは、あまり人が行かないところ。初日の4月29日 [続きを読む]
  • 日本100名城 29 松本城 その3 松本神社・中町通り
  • 2016年4月9日(土)の続き松本城外堀の北側にも、内外のカメラを持った観光客があふれていました。松本神社道路北側には松本神社があります。この境内からの松本城天守も、観光パンフなどに使われています。二の丸からの天守北西からの天守前に来たときは、赤の橋(埋橋)は渡ることができて、松本城天守へのもう一つの入場口でしたが、この日は通行止めになっていました。南西からの天守どちらから見ても美しい天守ですが、 [続きを読む]
  • 日本100名城 29 松本城 その2
  • 昨日の朝、中日新聞を開くと、ブラタモリが名古屋に来たというニュース。大々的に特集記事が載っていました。タモリの名古屋ネタってありましたよね。エビフライは、そもそも名古屋めしでも何でもないのに、そんなイメージになってしまったのは、実はタモリがネタに使ったからという話です。そんな因縁もあって、ブラタモリは名古屋には来ないのかなあ。記事によれば、そう思っていた人は私だけではなかったようです。放送日は、6 [続きを読む]
  • 日本100名城 29 松本城 その1
  • 2016年4月9日(土)青春18きっぷ5回目の行き先は、松本を選びました。我が家の最寄駅を始発とする朝1番の普通列車が松本行。松本着は8:50。本来なら、片道だけでも3000円以上の区間をたった2370円で往復できるのだから、本当に青春18きっぷはお値打ちです。松本を選んだのは、100名城めぐりのためですが、松本城は、実は何回か訪れています。このブログでも、大糸線沿線ウォーキングのところで紹介して [続きを読む]
  • 福井鉄道 21〜22:足羽山公園口 → 市役所前 → 福井駅
  • 2016年3月28日(月)続き左内公園寄り道を続けます。西光寺の少し北に、左内公園があります。この公園には「芭蕉宿泊地 洞哉宅跡」という記念碑が建っています。洞哉という人について詳しいことはわからないそうですが、「おくの細道」の旅の途中、洞哉の家で2泊したのち、連れだって敦賀に向かったとのことです。幕末に活躍した橋本左内は、ここの出身です。左内は、大坂の適塾で学び、水戸の藤田東湖、薩摩の西郷吉之助 [続きを読む]
  • 福井鉄道 19〜20:赤十字前 → 商工会議所前 → 足羽山公園口
  • 2016年3月28日(月)続き路面電車区間に入る赤十字前駅から少し歩いたところに、北国街道の一里塚跡がありました。福井鉄道は、鉄道部分と軌道部分があって、「新木田」交差点のところから、軌道すなわち路面電車となります。鉄道と軌道の分界点ここから道路の中央を走ります。軌道となって最初の停留所が、商工会議所前です。商工会議所前停留所1933(昭和8)年10月15日、「木田四ツ辻」停留所として開業。201 [続きを読む]
  • 福井鉄道 11〜13:三十八社 → 泰澄の里 → 浅水 → ハーモニーホール
  • 2016年3月28日(月)未舗装の短絡路三十八社駅からは適当な道がないので、未舗装の道を歩いて短絡しました。舗装道路に出てからは、踏切を渡って線路反対側を歩きました。福井市内とはいっても、のどかな風景です。この踏切の左手が「泰澄の里」駅です。泰澄の里駅2011(平成23)年3月20日開業の新しい駅。ホームは、1面1線。泰澄は、奈良時代の僧の名で、このあたりの出身だそうです。浅水か、麻生津か?次の浅 [続きを読む]
  • 福井鉄道 08〜10:水落 → 神明 → 鳥羽中 → 三十八社
  • 北国街道を歩く2016年3月28日(月)福井旅行3日目は、福井鉄道沿線を歩くことに決めました。福井鉄道は「越前武生」〜「田原町」20.9kmに、この前日に延伸開業したばかりの「市役所前」〜「福井駅」0.6kmを加えた路線があります。このうち「越前武生」〜「水落」間は、北陸本線沿線ウォーキングとして歩いているので、この日は、水落を起点に歩くことにしました。福井駅停留場から、バリアフリーの超低床電車「FU [続きを読む]
  • 第836回 越美北線:一乗谷 → 越前高田
  • 東海北陸自然歩道を歩く2016年3月27日(日)続き一乗谷朝倉氏遺跡の下城戸から、次の駅を目指します。(一乗谷駅から下城戸までは、すでに歩いています。)最初は、足羽川沿いの県道を歩きます。歩行者にとっては歩きやすい道ではありません。中部北陸自然歩道の道標がありました。ただ、肝心の道標部分がとれていて、正確なルートはわかりません。前方、上を越えている道は、国道158号のバイパスです。このさらに先で、 [続きを読む]
  • 日本100名城 37 一乗谷城 その3 朝倉屋敷跡と4つの庭園
  • 2016年3月27日(日)続き朝倉氏5代初代 孝景2代 氏景3代 貞景4代 孝景5代 義景復原町並の後は、道路の反対側にある朝倉氏の遺跡群を探訪します。史跡の間には遊歩道が整備されています。朝倉義景屋敷跡遠景唐門孝景の菩提を弔うために館跡に建てられた寺・松雲寺の正門。江戸時代前期の建築。(前回紹介の100名城スタンプの図柄は、この門。)外堀館跡義景 墓所庭園館跡のベスト・アングルは、少し山側に上がって見 [続きを読む]
  • 日本100名城 37 一乗谷城 その2 復原町並
  • 2016年3月27日(日)続き一乗谷は、朝倉氏5代100年の城下町です。それにもかかわらず、朝倉氏滅亡後は、そっくり町が消えてしまいました。いかに信長の破壊が徹底したものだったかがわかります。しかし、皮肉にも、そのおかげで全体が土に埋もれ、そのままの状態で保存されたのでした...発掘調査の開始は、1967(昭和42)年。今回紹介する南北200mの「復原町並」が整備されたのは、1995(平成7)年で [続きを読む]
  • 日本100名城 37 一乗谷城 その1 下城戸・平面復元地区
  • 2016年3月27日(日)続き前回、周遊バスがおすすめというようのことを書きましたが、一乗谷の遺跡めぐりは、歩くというのが一番いいかもしれません。私は過去に数回訪れているのですが、すべて車でした。車の場合、メインのところだけの見学になりがちですが、歩くと、広大な遺跡の全体像が見えてきます。まず、案内マップの写真から紹介します。遺跡のいたるところに案内マップが整備されています。地図のオレンジ色の道が [続きを読む]
  • 第834・835回 越美北線:足羽 → 越前東郷 → 一乗谷
  • 2016年3月27日(日)九頭竜線(越美本線)ホームへ。9:08 福井 → 9:18 足羽福井駅前に泊まったのに、出発時刻が遅すぎるように思いますが、その前の列車は 6:29。これはさすがに早すぎる。次の列車が、この列車。さらにその次は 12:50。したがって、ほぼ、この列車以外選択の余地がないわけです。福井駅足羽駅ちなみに、上の2枚は同じ列車。前の車両が、九頭竜湖行。後の車両が、越前大野行。(越前大野 [続きを読む]
  • 福井駅 恐竜広場・福井鉄道延伸
  • 恐竜広場今回の旅行は、2016年3月26日から福井で2泊したのですが、まず、福井駅の変化にびっくりしました。2013年7月の福井駅     ↓2016年3月の福井駅こんな壁画も。ホームへの階段福井は、大々的に恐竜を観光資産としてアピールし始めたようです。駅前に、恐竜広場というスペースが整備されたのは、2015年3月のようです。フクイラプトルフクイサウルスフクイティタンこれらの恐竜は、動くんですよ。 [続きを読む]
  • 第832・833回 北陸本線:動橋 → 粟津 → 小松
  • 2016年3月26日(土)続きまずは、答え合わせから。《動橋》の読みは《いぶりはし》でした。《動》を《いぶり》とは読めませんよね。動橋(いぶりはし)駅〔2016年3月〕1897(明治30)年9月20日開業。ホームは、2面2線。片山津温泉への玄関口として、特急停車駅だった時代もありましたが、その機能を、隣の加賀温泉駅に譲って、今は普通列車のみの停車駅となっています。北陸本線沿線を歩く動橋〜粟津 地図 [続きを読む]