yume さん プロフィール

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yumeさん: カントリーライフ
ハンドル名yume さん
ブログタイトルカントリーライフ
ブログURLhttp://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文田舎の暮らしを日記風に綴り紹介します・・・・エコのこと、仕事のこと、園芸、趣味、活性化についてなど
自由文地域を元気にすること、旅行記など思いつくままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2009/10/03 11:32

yume さんのブログ記事

  • 前向きに諦める
  • こうち男女共同参画センター・ソーレの機関紙「ソーレ・スコープ 暮らしに人さじエッセンス」に安芸市在住の女性の記事が載っていた。私がこども食堂を開くきっかけを作ってくれた大切な人。彼女は、こども食堂や中高生限定の月1カフェを主宰するとてもアグレッシブな3人の子どもの若いお母さんでもある。最近、メディアでもよく取り上げられていて私自身とても誇らしく思っている。記事の終わり近くに大切にしているのは、自分 [続きを読む]
  • 創りだす未来
  • 雨あがりの庭に、色々な花たちが競い合いながら咲いている。新緑と花とのコントラストが美しい。久しぶりにNHK「四国羅針盤」を見た。四国そのものが急速に人口減少している。その背景を探るという番組。人口減少の要因の1つといわれる若者の人口流出。県外の大学に行き、そのまま都会で就職する。田舎には自分の望むクリエイティブな仕事がないから・・・とスタジオから四国出身の若者や四国に住んでいる若者たちの本音でのトーク [続きを読む]
  • 2017年・徳之島へ
  • 私のライフワークの1つ「徳之島慰霊の旅」から帰ってきました。この旅行の前から少しスケジュールが立て込んでいて、それを何とかクリアしてこの旅に参加した。夫の知人が同乗するというので、今年は車で鹿児島まで行くことになった。運悪く宿毛〜佐伯フェリーは船のドックのため、愛媛県八幡浜から乗船する。アバウトな夫は時刻表も確認していなく、八幡浜6:20→別府9:10のフェリーに。九州自動車道を鹿児島まで走る。途中の阿 [続きを読む]
  • べっぴんさん
  • 昨夜は「春の嵐」だった。強い雨と強風がしばらく続き今朝はよいお天気。その雨が北上し、あちこちで弊害が起きたとニュースで報道していた。どこも被害がないことを祈りたい。雨が上がった朝、庭の花たちが一斉に咲いた。これから咲く美しい花たちに、ひと時を楽しませてもらう。先日の「こども食堂」の日。順番を待っていた女の子に「何歳?」っていうと、「4歳」と指をおって教えてくれた。いつも親子で来てくれている。「べっ [続きを読む]
  • 戦いすんでー4月のこども食堂
  • 4月中旬になった。桜もソメイヨシノから八重桜に変わり、沿道に美しく咲いている。1週間前と比べると気温差が半端ない。ここ2日で初夏のような日差しになった。昨日、4月のこども食堂を開催した。いつも開いている量販店の店長が異動で変わり、予定していた場所での開催が間に合わなくなった。協賛しているグループに合わせてイベント会場での開催となった。チラシ等の配布も遅くなっていて子どもたちがきてくれるかどうか、心配だ [続きを読む]
  • ノスタルジア
  • ソメイヨシノがいつもの年よりも遅く咲き、早く散った。今の季節、桜だけではなく爛漫の花で美しい。菜の花に夕日が映えているのを見て「朧月夜」の童謡を口ずさむ。 春休み、帰省していた小学校4年生の孫に歌ってみると知らないという。最近は私たちの子供時代の童謡は歌わないのだろうか。「里の秋」や「故郷の廃家」や「夏の思い出」「ふるさと」等々の美しい歌がある。ノスタルジックになるのは自分が年をかさねたせいなのだ [続きを読む]
  • 春の花壇
  • 昨日、久しぶりに小学校の放課後教室に行く。強風に桜も散って庭は花びらの絨毯。花壇も春の花が美しく咲いていた。雨が降るので草がよく伸びる。6日、花見の宴の後、花壇の整備と花を植える作業を予定していた。その日も雨で、ようやく晴れた今日、その作業をした。春はイベントも多い。今年の市民マラソンはちょうど花壇のある場所が折り返し地点になっている。今週の日曜日だから、やっと間にあった。ウィークデイなので、働い [続きを読む]
  • 今年の桜
  • 3日連続雨が降り日曜日だけ晴れて、月曜の今日、また雨。風も強く満開の桜がハラハラと散っていく。それも趣があるものの、桜の下で、どれだけの人がお花見を楽しむことができたのだろうか。量販店の入り口近く、強い風にあおられ傘の骨が折れた。自然の移ろいは美しくもあり、時に色々な顔を見せる。それを受け入れて、寄り添いながら暮らす。共有するこころがあると、雨の日もまた楽しくなる。・・・と自分自身に言い聞かせなが [続きを読む]
  • 恋心を持ち続ける
  • 雨の中で桜が満開になった。濡れて撮る勇気はないから早く天気になってほしい。スケジュールをなんとかクリアした2日ほど前、家族がつけっぱなしにしていた「あさイチ」を何気なく見ていた。ゲストは浅丘ルリ子さん。女優さんは何歳になっても若々しく、華やかで美しい。彼女の若さの秘訣はオシャレと恋心を持ち続けることだと話していた。なるほど、女優さんは絶えず人の目を気にしているし「お洒落は生きるモチベーション」だと [続きを読む]
  • 桜雨
  • 地域の元気クラブでお花見を計画していた今日。残念ながら雨になった。窓から見る桜もまた趣深い。  気合を入れて作った「お花見弁当」やメンバーの手作りの桜餅などなどは部屋で食べる。芸達者なメンバーさんが場を盛り上げてくれる。 抱えきれないほどの桜を持ってきてくださった人もいた。おかげで楽しいお花見会になった。2年目を迎えたこの集いも、楽しく長く続く工夫をしたい。  ブログ村 高知 その他の街情 [続きを読む]
  • 桜咲く夜
  • 4月5日は、いつも満開の桜なのに今年はまだ7分咲き。高知市に住んでいる孫たちが4月1日から今日まで滞在していた。にぎやかで楽しい日々。彼らと一緒に寝るので夜が早い。ひととき、健康的な日々を過ごしていたからブログの更新は中々できなかった。今日は40〜年目の結婚記念日。昨年のブログを見ると「かたはらに」という前 登志夫さんの詠んだ短歌のことを書いていた。かたはらに眠る古妻いつよりぞ菩薩となれり櫻咲く夜 [続きを読む]
  • 心をこめて暮らしを紡ぐ
  • 3月の終わりは雨の1日だった。ソメイヨシノも、ようやく3分咲になった。この1週間で満開になるのだろうか。花を待つときが一番ワクワクしているのかもしれない。裏庭の花に野鳥がよくくる。カメラを向けても逃げない。現在・過去・未来・・・・未来の方が天に近くなった。それでも、私はこれから始まる人生にこころを紡ぐ。まずは、何から始めようかと考える。思い切ってキッチンを改造しようと思索中。余りものをため込むこんでい [続きを読む]
  • 一枚の写真
  • 桜はまだだけど、庭も春らしい装いになってきた。あさドラをまとめて見ている。盛り上がりとしては、起伏がなく是が非でも見たいという感じではないが、ほんわかとするドラマだ。終盤近く、登場人物たちのセリフに説得力がある。一枚の写真は、そのときの幸せな瞬間を写し撮っていて、懐かしい過去の思い出まで共有できるもの・・・だと。断捨離とは真逆の「物を大切にする」という精神がこの物語の核になっているような気がする。 [続きを読む]
  • それぞれの春
  • 今年は桜の開花が遅い。昨年のブログを見ていると、ソメイヨシノが3月末で7分咲になっている。いつもの年と違い朝夕は肌寒くストーブをつけている。<昨年写した3月末の写真です>松山に住む次女一家が土曜日から今日まで帰省していた。日曜日、春のお茶会に友人と行く約束を、2か月前からしていてキャンセルが出来なかった。忙しい祖母に孫たちも慣れてはいるけれど、申し訳なく思っている。草餅を作り、おみやげに持たす。これに [続きを読む]
  • 再びの
  • 仕事を通じて知り合った仲間と、退職後も1年に1〜2回、会っている。高知市、南国市、土佐市、須崎市、いの町、日高村・・・の元職員さんたち。もう10年来行き来している。今年は、スケジュールいっぱいの私に合わせてくれて、宿毛市まで来てくれた。南国市からだったら3時間ほどの長距離運転になる。久しぶりに会う彼らは本音で話すことができる素敵な仲間たち。夕食後の懇親会はお腹がよじれるほど笑った。土曜日の朝は、あいに [続きを読む]
  • 3月のお茶
  • 寒の戻りのような1日だった。今日、3月の「お茶のお稽古」を担当する。来客があると気合を入れて掃除をするところから始まる。「お客さんがあると家がきれいになるからいいね」・・・と夫は笑う。ある意味緊張することは生活する中で、いいことかもしれない。いつものメンバーで、和やかにお稽古する時間が好き。今日もたわいのないことで笑い転げる。これがあるからお稽古が続けれれるのだと思う。少し遅くなったけれど、掛け軸は [続きを読む]
  • すきま時間
  • 今日も日帰りで高知市に行っていた。年度末の総会や次年度に向けての課題など話し合う会が多い。午前中の会議だったので、昼から大好きなスタイリストさんのいる美容室で髪をカットしてもらう。ショートカットになってさっぱりした。帰る途中、婿の母親が入院している病院にお見舞いに行く。移動距離が長いので、こんな風に私の1日が終わる。楽しみにしていた「カルテット」最終章は録画しているから、今度すきま時間に見ることに [続きを読む]
  • 里山の色
  • 春は花の季節。本屋さんに立ち寄ったとき見つけた雑誌の1ページ目に「里山の色」という写真のコラムがあった。なるほど、季節の移ろいの中で里山もまた新しい色に彩ろられる。里山とは・・・の定義はなんだろうか。都市と山との間に位置し、人間が自然の一部分として自然と共に生き、自然資源を利用しながら暮らしているところ。だとしたら、私の住んでいるところはまさに里山。花の季節にぴったりくる花は、やはり菜の花だろう。 [続きを読む]
  • 流れに身を任せる
  • 立て込んでいたスケジュールがやっとクリアでき、ここ2〜3日ゆっくりとした時間を過ごしている。あさドラを見ていたら「流れに身を任せたら、方向性が決まってくる」・・・というセリフにハッとした。色々なことが形になってきているのも協力してくれる人の力によるもの。反対に批判もある。いつもはボジティブに考える方だけど、疲れているのかナーバスになっていた。そうだ・・・流れに身を任せよう!と思ったら心が軽くなった。 [続きを読む]
  • モルダウ
  • 今、WBC戦が面白い。その後の番組「カルテット」を毎回楽しみに見ている。TVはほとんど見ないと言いながらブログ更新するときにこの時間帯のドラマを見ていたら結構ハマってしまった。出会うはずのない4人の男女が偶然出会う。それは弦楽器を通じたものだった。冬の軽井沢、別荘生活をしながら、近くのレストランでカルテットを組んで活動している。4人の人生は謎の部分が多い。物語も最終章になった。ストーリーもだが、彼らの会 [続きを読む]
  • それぞれのカタチ
  • いちばんのなかよしさん・・・という絵本がある。作者は「はらべこあおむし」のエリック・カールさん。私の親友は、いつも会っているというわけでもないけれど結婚前からの友達。退職後の生き方は人それぞれ。私は今やっていることが、自分のやりたかったことなのかどうかはわからない。彼女はパッチワークやちりめんの小物づくりを趣味でコツコツ取り組んでいた。今日高知市で会議の後、久しぶりに彼女と会った。女流展で青潮賞を [続きを読む]
  • 春の宵
  • よく晴れた日曜日。裏庭のサクランボの花が満開になった。午前中、畑で過ごす。鳥たちのさえずりを聞いていると「ホーホケキョ」と鶯の鳴き声がした。前聞いた時より上手になった。柿の枯れ枝にモズが止まっている。椿や今咲いている花たちの蜜を吸いに来ている。午後から、四万十市へ新車の試乗に行く。もし買うとしたら人生で最後の車になることだろう。高い買い物だから今回は夫に出費してもらうかもしれない。春の夕暮れ、ふと [続きを読む]
  • 3月のこども食堂&祈りの日
  • 3月のこども食堂は1週間前倒しで今日の開催になった。協賛しているグループのイベントと合わせる形で始まったので3月はバスに乗って遠足にいく。行先は市内の運動公園。よく晴れて日差しも暖かく風もない遠足日和。お弁当はそれぞれが分担して作り、お弁当箱に詰めるのは参加した子どもたちや保護者。同じ材料なのに盛り付けにそれぞれの個性があって楽しい。楽しい時間はあっという間に過ぎる。こんな形でこどもたちと共有する時 [続きを読む]
  • 春の異動
  • 春のさきがけ、警察幹部の人事異動が新聞に発表されていた。その中に宿毛署長のお名前があった。彼は地域に寄り添ってくれるフレンドリーな署長さん。私たちの地域でもイベントの後、講座を持ってくださった。とてもわかりやすく、高齢者にも好評だった。1月の「こども食堂」オープンの記事が新聞に載った翌日、わざわざ電話をいただいた。自分が交通違反をしていなくても、警察官を見るとぎょっとする。それが彼によって払拭した [続きを読む]
  • 春のイベント
  • いつも通る道に菜の花が咲いている。春になるとイベントが始まる。現にもう取り組んでいるものもある。1昨日は小野梓の「梓立祭」があった。知人も高知から仲間たち3人と訪れる。宿毛駅に出迎え、3時間ほど歴史探訪をご一緒した。宿毛は幕末から明治にかけ、多くの偉人を輩出している。小野梓、小野義真 岩村高俊 大江卓 坂本嘉治馬 本山白雲 竹内綱 宿毛最後の城主 伊賀氏、後藤環爾、歌人の北見志保子等々。<境内に仲良 [続きを読む]