yume さん プロフィール

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yumeさん: カントリーライフ
ハンドル名yume さん
ブログタイトルカントリーライフ
ブログURLhttp://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文田舎の暮らしを日記風に綴り紹介します・・・・エコのこと、仕事のこと、園芸、趣味、活性化についてなど
自由文地域を元気にすること、旅行記など思いつくままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/10/03 11:32

yume さんのブログ記事

  • 「一期一会」のおっせったい
  • 今年は梅雨の時期にも雨が少なく、梅雨明け後も猛暑が続く。猛暑の季節は訃報も多い。今日も地域の人が亡くなりお通夜に行っていた。同じ日。娘の友人のお母さんが亡くなったという。最近、娘さんが関西にお嫁に行き、夫さんは2年前に亡くなり、一人暮らしだった。3か月ほど前、量販店でお会いした時は明るく、お互い短い挨拶をした。病弱だったと後で聞いたけれど、そんなことは微塵も感じない女性だった。同世代の人が亡くなる [続きを読む]
  • 対岸の火事
  • 蒸し暑かった午後3時ごろ、けたたましくサイレンが鳴った。火事を知らせるサイレンだ!防災無線では私たちの地域だ。あわてて外に出てみたら、対岸からもくもくと煙が広がり炎も見えていた。家と家の間だったから、もしかして家に広がってしまう可能性も高い。そのうち消防車が何台もやってきて、10分ほどで沈火した。見とれていて、スマホで写真を撮るのをすっかり忘れていていた。不幸中の幸い・・・・もし、夜だったらと思う [続きを読む]
  • 「しない」という選択
  • 月曜日の高知新聞に掲載されていた「自分との本当の向き合い方」という心理カウンセラーのコラムに共感する。どんなに休んでも疲れが残っていたり、なかなか気力が回復しなかったり・・・・。それは自分に課している日々の活動の絶対量が多いのではと捉えてみる。自分の心と体をいたわることを優先的に考えれば「すべてを最後までやる」よりも時間を短縮したり、省いたり、思い切って「しない」と決める事のほうが大事な場合もある [続きを読む]
  • 美しい町
  • 私の好きな街は水に囲まれた美しい町。それは日田市と郡上八幡。日田も郡上八幡も、目的地に行く途中立ち寄った町だった。どちらも川に囲まれ、生活の場所に水があった。川の流れと水路のせせらぎが聞こえる静かな美しい町。大分県日田市。今回の豪雨で町中が大被害を受け、今もまだ復旧作業が続いているという。TVで豪雨のその後を聞くたび胸が痛む。台風3号通過後、カラカラ天気が続く。しかも日中は暑くて外に出られないほど。 [続きを読む]
  • 夏祭りで・・・
  • 先週は恒例の「元気クラブ」、「こども食堂」の他、地域の神祭があった。田植えが終わり、神様に今年も五穀豊穣を祈願するのが夏祭り。秋祭りは今年もたくさんの実りをありがとう・・・の感謝の気持ちを伝えるお祭りだと思っている。お神輿が、地域を廻って神社に帰ってきて「餅投げ」がある。神社がサロン的な役割を果たしている。今回はめずらしく若い人が多かった。仙台から嫁いできた人。移住してきた2人の男性がお神輿を担い [続きを読む]
  • 県の広報誌「大きくなぁれ」に!
  • 1学期最後の「読書ボランティア」に中学校へ行く・・・。ダラダラと日々を過ごすのは不本意だけど、日中は暑くて半日家の中で過ごす。リビングと居間の敷物を夏用に替える予定は中止し明日に持ち越しする。夕方、高知県の広報誌「おおきくなぁれ」が送られてきた。..6月中旬、県からの要請で「こども食堂」の簡単なコメントと写真を添えてメールで送っていたものが記事になって掲載されていた。現在、県内で29カ所ある「こども [続きを読む]
  • 夏のお茶
  • 隔月で担当している「お茶のお稽古」、今月は私が当番月。「夏のお茶」は大汗をかきながら準備をする。特にここ2〜3日は湿度が高く蒸し暑かった。昨日から庭の草を引き、隅々まで掃除する。朝鮮風炉に灰を入れ、数少ない道具の中から夏用の水差しや平茶碗を出す。15分前に庭に打ち水をし、着物を来てお客様をお迎えする。夏のお茶は暑さをいかに涼やかに演出するかだと思う。クーラーは必須アイテムだけれど、クーラーがない時 [続きを読む]
  • 7月のこども食堂
  • 1週間早く今日、7月のこども食堂が終わった。今月から場所を移転し、今までのところより、参加してくださる人たちやスタッフにも環境がよい。トイレが近い、水環境、電気がつく、クーラー、空調がベストである。空き店舗だった今の場所をプロに清掃してもらい、ジョイントマットも購入し、会場に敷く。やっと今日の開催に間に合った。授乳コーナーや食べるスペースと遊び場に小さな区切りになる工夫をしていきたい。子どもと子育 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 台風3号が発生したというニュースを見たのが昨夜遅くだった。今朝になって長崎に上陸、四国にも接近するという。比較的小型の台風で、時速50kmとかなり早いスピードだった。茄子とピーマンに支柱をし、やっと大きくなったサツマイモの苗を雨の中植えた。正午過ぎから暴風雨となった。それも短時間で収まった。お隣、愛媛県愛南町に再上陸したそうだ。夕方外に出てみると畑の周囲の木々、栗やキバナジャスミンが根本からぽっきり [続きを読む]
  • 新しい風
  • やっと晴れた日曜日は蒸し暑かった。先週、ボランティア団体の味噌づくりをした後、5日ぶりに我が家の味噌を作った。夏は朝が勝負。夫にも手伝ってもらって、昼前にやっと終わった。汗びっしょりになる。本当は、その後も畑をする予定だったけれど、暑さのため中止。もう朝夕しか畑仕事ができない。シャワーの後、風の通る部屋で本を読んでいたら、いつの間にか眠っていた。ここ数年前から、こんな感じが夏場のライフスタイルにな [続きを読む]
  • 終わりよければ
  • 6月もあっという間に終わる。梅雨になっても雨が降らない日が続いたと思うと、ここ2週間ほどは雨ばかり。スケジュールに追われ、それでも何とかクリアして月末になった。明日から7月。継続した課題もまだまだあるけれど、もう少しゆっくりしたいと思うのが本音だ時間に追われ、スケジュールに追われ季節があっという間に過ぎていく。それも自分が決めた道。生きることには何かの流れがあるように最近感じることがある。あれこれ [続きを読む]
  • ゆるやかにつながる
  • 有機野菜を作っているボランティア団体で恒例の「味噌づくり」を行った。この時期だから、いつも雨の日の開催が多い。米麹は私が準備し、国産の大豆1kgを各自で購入し、1昼夜水に浸し当日持ってきていただく。8人分の大豆を大釜で煮て、ミキサーでつぶし米麹と混ぜるという作業が、結構時間がかかる。大豆の煮える間、お茶の時間を楽しむ。安全で安心な食材を使った味噌は夏場の場合4か月くらいで美味しく食べられる。スピー [続きを読む]
  • うんかてんか・幡多のむかしばなし
  • 私たちが住む高知県幡多地方には昔ばなしが多く残っている。今日のこども高知新聞「読もっか」に四万十市出身の作家、中脇初枝さんの「ちゃあちゃんの昔話」から抜粋した記事が載っていた。昔あるところに・・・から始まる物語は「読書ボランティア」でのストーリーテリングでもしばしば取り上げている。うんかさんという百姓にそれはそれは美人の奥さんがいた。うんかさんは野良仕事をしていても美人の奥さんを見ないと落ち着かな [続きを読む]
  • オープンイベントに
  • 量販店の空き店舗で「こども食堂」を月1回開催している。今日はそのお隣に宿毛で一番大きな書店が移転オープンした。そのオープンに合わせて、読書ボランティアに今月と来月、絵本を読んでほしいとの依頼があった。私は来月が担当。今日は仲間が絵本を読んでいるところを見学に行っていた。店内は広く書籍類も多い。絵本も充実している。いつもはAMAZONで買うことが多いけれど、これからは地元の本屋さんでも購入しよう。本は文化 [続きを読む]
  • 鎌倉探訪
  • やっとここ2〜3日、梅雨の季節らしくなった。庭の紫陽花が生き生きと美しい。デスクトップPCを使っていて突然モニターが真っ黒になり、あれこれいじっても回復しない。お助けマンのYくんに来てもらっても、モニターの問題ではないということだった。かれこれ20年ほど使っていて重宝していた。ホストPCなので、買い替えるしかない。5月くらいからバックアップしていなかった。資料が全部だめになったのと予期せぬ出費が、かなり [続きを読む]
  • ピアノコンサート
  • 孫のピアノコンサートに高知市へ日帰りで出かけていた。小学校5年生の彼女はピアノを昨年から習い始めた。今どきの小学生は忙しい。ピアノは熱心に練習して、私から見てもリズム感があるとひいき目に見ている。今日は緊張していて練習時よりうまく弾けなかったらしい。頑張り屋の彼女は、少し落ち込んでいた。「バーバもお茶のお点前の時、すごく緊張する。それは間違えないようにしようと思うから」深呼吸して、楽しむ気持ちを大 [続きを読む]
  • 6月のこども食堂
  • 6月のこども食堂が終わった。 月によって来てくださるお客様の数は色々。多い月は60人以上、最近は50食くらいを提供するとチラシに書いている関係で今月はちょうど良い感じの人数だった。今回で6回目のこども食堂。終わった後いつも思うのは、色々な人に助けてもらっていることを感じる。私のまわりにはたくさんの「あしなが」さんがいる。いつもみかんをいただくミカン農家のMさん、近くの女性からはジャガイモをいっぱいい [続きを読む]
  • ゆっくり力
  • 田植えがようやく終わった。爽やかな風が田んぼを渡る。初夏の風物詩だ。雨が少ないせいか紫陽花が精彩を欠く。その分、遅咲きの薔薇がきれいだ。気持ちに余裕ができ、新聞も少しゆっくり読む。高知新聞一面のPR欄に本の紹介が載っていた。斎藤茂太さんの「ゆっく力でいい人生を送る」という本。人生後半は「急がない」「怒らない」ことだそうだ。私も、後半、真っ只中の人生。急がない・・・生き方をしているだろうか?それはNOの [続きを読む]
  • 梅雨に咲くヒマワリ
  • 秋に撒いたヒマワリのこぼれ種が数本育って今ヒマワリが咲いている。真夏に咲くヒマワリは季節を超え、今見頃になった。私の背丈より高いヒマワリが1本、空に向いて大輪の花をつけた。今年の梅雨もまだ入り口で雨の日以外は爽やかで涼しい。お盆過ぎに昨年採っておいた種を蒔くつもり。1年中、ヒマワリが咲いたら、楽しみに見てくれる人がいるかもしれない。  ブログ村 高知 その他の街情報↑ ありがとうございます(^^ [続きを読む]
  • 東京探訪・泉岳寺界隈
  • 群馬から東京に戻って、叔母の家に一泊する。彼女は現在、一人暮らし。上品さは今までと同じだけれど、少し気になったこともあった。ケータイの使い方がわからなくなった。いつも行く銀行からの帰り道、迷ったことなど色々話してくれた。翌日、羽田まで行く私を送っていくという。彼女の家からは泉岳寺で京急線に乗ると一番早く羽田に行けるとスマホの検索結果が出た。泉岳寺駅まではタクシーで行く。「忠臣蔵の恋」というドラマを [続きを読む]
  • 麦秋
  • 明日、天気が崩れるというので慌てて麦を刈った。今年は熟れすぎた感が強い。10畝に小麦と大麦を分けて植えていた。6畝は大麦、4畝は小麦。少ししか作っていないから手で刈り取る。後は夫がコンバインで籾にしてくれる・・・という恒例の麦刈り。大麦は味噌を作る材料に、小麦はパン作りにかかせない。猫がどこに行くにもついてくる。このオス猫も冬の終わり頃、迷って我が家にやってきた。今では6kgほどの大きな猫になった [続きを読む]
  • 初夏を暮す
  • 群馬から帰ってからの、日々は毎日が飛ぶように過ぎていく。四国地方は3日ほど前、梅雨入りしたという。1日だけ雨が降り、その後は爽やかな日々が続く。今年はビワや梅が豊作だ。こども食堂での、おやつにと思って少し採り、冷蔵庫にストックしたけれど1週間後まで持つかどうか心配だ。コンポートにするとか、選択肢はあるけれど・・・。いつものように梅酒、梅干し漬けをした後は友人たちにおすそ分け。後はラッキョウを掘り漬 [続きを読む]
  • そうだ!群馬へいこうー3
  • 初めて訪れた伊香保は坂に点在する温泉地。急な石段を上り詰めたところに湯元神社がある。Fさんは登りが遅い私を気遣ってゆっくり歩いてくれた。中腹にある旅館に宿泊する。残照に遠く冠雪の谷川岳が美しかった。鉄分を含む茶褐色の温泉にゆっくり入り、おいしい料理をいただく。久しぶりにJRの駅までバスでいこうとFさんと話しあう。そんな時にカフェのyokoさんから電話があった。明日、こちらまで迎えに来てくださるという。そん [続きを読む]
  • そうだ!群馬へいこうー2
  • 今日から6月。夜7時過ぎ、娘が帰宅したとき「蛍がきれいよ」・・・というので橋の上まで行ってみた。すこし雨模様の夜がよく飛んでいる。これから1週間、夜ごとのホタル見物が楽しみだ。・・・・群馬滞在2日目・・・・絵本セラピストのEさんが私たちのためにスケジュール調整して翌日も車でご案内をしてくださった。向かったのは高崎市での高崎市美術展覧会場へ。昨日お会いしたTさんをはじめFB友だちが入選していた。クオリティの [続きを読む]
  • そうだ!群馬へ行こうー1
  • 4月末から体調が芳しくなくGW中もグズグズしていた。色々な行事が相次いである中「そうだ!群馬にいこう」と思い立った。前々から行きたかった場所。それはFBを始めたころ知り合った群馬の仲間たちに会う旅でもある。やっと実現した。東京在住のFさんにお願いしたら快く承諾してくださった。群馬には2泊3日の旅の始まり。私は東京で叔母に会うため1泊する。羽田まで彼女が夫さんと出迎えてくださった。初めて会ったのに前から知り [続きを読む]