yume さん プロフィール

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yumeさん: カントリーライフ
ハンドル名yume さん
ブログタイトルカントリーライフ
ブログURLhttp://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文田舎の暮らしを日記風に綴り紹介します・・・・エコのこと、仕事のこと、園芸、趣味、活性化についてなど
自由文地域を元気にすること、旅行記など思いつくままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/10/03 11:32

yume さんのブログ記事

  • 再びの
  • 仕事を通じて知り合った仲間と、退職後も1年に1〜2回、会っている。高知市、南国市、土佐市、須崎市、いの町、日高村・・・の元職員さんたち。もう10年来行き来している。今年は、スケジュールいっぱいの私に合わせてくれて、宿毛市まで来てくれた。南国市からだったら3時間ほどの長距離運転になる。久しぶりに会う彼らは本音で話すことができる素敵な仲間たち。夕食後の懇親会はお腹がよじれるほど笑った。土曜日の朝は、あいに [続きを読む]
  • 3月のお茶
  • 寒の戻りのような1日だった。今日、3月の「お茶のお稽古」を担当する。来客があると気合を入れて掃除をするところから始まる。「お客さんがあると家がきれいになるからいいね」・・・と夫は笑う。ある意味緊張することは生活する中で、いいことかもしれない。いつものメンバーで、和やかにお稽古する時間が好き。今日もたわいのないことで笑い転げる。これがあるからお稽古が続けれれるのだと思う。少し遅くなったけれど、掛け軸は [続きを読む]
  • すきま時間
  • 今日も日帰りで高知市に行っていた。年度末の総会や次年度に向けての課題など話し合う会が多い。午前中の会議だったので、昼から大好きなスタイリストさんのいる美容室で髪をカットしてもらう。ショートカットになってさっぱりした。帰る途中、婿の母親が入院している病院にお見舞いに行く。移動距離が長いので、こんな風に私の1日が終わる。楽しみにしていた「カルテット」最終章は録画しているから、今度すきま時間に見ることに [続きを読む]
  • 里山の色
  • 春は花の季節。本屋さんに立ち寄ったとき見つけた雑誌の1ページ目に「里山の色」という写真のコラムがあった。なるほど、季節の移ろいの中で里山もまた新しい色に彩ろられる。里山とは・・・の定義はなんだろうか。都市と山との間に位置し、人間が自然の一部分として自然と共に生き、自然資源を利用しながら暮らしているところ。だとしたら、私の住んでいるところはまさに里山。花の季節にぴったりくる花は、やはり菜の花だろう。 [続きを読む]
  • 流れに身を任せる
  • 立て込んでいたスケジュールがやっとクリアでき、ここ2〜3日ゆっくりとした時間を過ごしている。あさドラを見ていたら「流れに身を任せたら、方向性が決まってくる」・・・というセリフにハッとした。色々なことが形になってきているのも協力してくれる人の力によるもの。反対に批判もある。いつもはボジティブに考える方だけど、疲れているのかナーバスになっていた。そうだ・・・流れに身を任せよう!と思ったら心が軽くなった。 [続きを読む]
  • モルダウ
  • 今、WBC戦が面白い。その後の番組「カルテット」を毎回楽しみに見ている。TVはほとんど見ないと言いながらブログ更新するときにこの時間帯のドラマを見ていたら結構ハマってしまった。出会うはずのない4人の男女が偶然出会う。それは弦楽器を通じたものだった。冬の軽井沢、別荘生活をしながら、近くのレストランでカルテットを組んで活動している。4人の人生は謎の部分が多い。物語も最終章になった。ストーリーもだが、彼らの会 [続きを読む]
  • それぞれのカタチ
  • いちばんのなかよしさん・・・という絵本がある。作者は「はらべこあおむし」のエリック・カールさん。私の親友は、いつも会っているというわけでもないけれど結婚前からの友達。退職後の生き方は人それぞれ。私は今やっていることが、自分のやりたかったことなのかどうかはわからない。彼女はパッチワークやちりめんの小物づくりを趣味でコツコツ取り組んでいた。今日高知市で会議の後、久しぶりに彼女と会った。女流展で青潮賞を [続きを読む]
  • 春の宵
  • よく晴れた日曜日。裏庭のサクランボの花が満開になった。午前中、畑で過ごす。鳥たちのさえずりを聞いていると「ホーホケキョ」と鶯の鳴き声がした。前聞いた時より上手になった。柿の枯れ枝にモズが止まっている。椿や今咲いている花たちの蜜を吸いに来ている。午後から、四万十市へ新車の試乗に行く。もし買うとしたら人生で最後の車になることだろう。高い買い物だから今回は夫に出費してもらうかもしれない。春の夕暮れ、ふと [続きを読む]
  • 3月のこども食堂&祈りの日
  • 3月のこども食堂は1週間前倒しで今日の開催になった。協賛しているグループのイベントと合わせる形で始まったので3月はバスに乗って遠足にいく。行先は市内の運動公園。よく晴れて日差しも暖かく風もない遠足日和。お弁当はそれぞれが分担して作り、お弁当箱に詰めるのは参加した子どもたちや保護者。同じ材料なのに盛り付けにそれぞれの個性があって楽しい。楽しい時間はあっという間に過ぎる。こんな形でこどもたちと共有する時 [続きを読む]
  • 春の異動
  • 春のさきがけ、警察幹部の人事異動が新聞に発表されていた。その中に宿毛署長のお名前があった。彼は地域に寄り添ってくれるフレンドリーな署長さん。私たちの地域でもイベントの後、講座を持ってくださった。とてもわかりやすく、高齢者にも好評だった。1月の「こども食堂」オープンの記事が新聞に載った翌日、わざわざ電話をいただいた。自分が交通違反をしていなくても、警察官を見るとぎょっとする。それが彼によって払拭した [続きを読む]
  • 春のイベント
  • いつも通る道に菜の花が咲いている。春になるとイベントが始まる。現にもう取り組んでいるものもある。1昨日は小野梓の「梓立祭」があった。知人も高知から仲間たち3人と訪れる。宿毛駅に出迎え、3時間ほど歴史探訪をご一緒した。宿毛は幕末から明治にかけ、多くの偉人を輩出している。小野梓、小野義真 岩村高俊 大江卓 坂本嘉治馬 本山白雲 竹内綱 宿毛最後の城主 伊賀氏、後藤環爾、歌人の北見志保子等々。<境内に仲良 [続きを読む]
  • 春の贈り物
  • 1月から頂いた花たちは今だ元気に咲いてくれている。冬場は縁側に花たちを置いている。時々水をやっているだけで、こんなに美しい。そろそろ、庭に植え替える時なのかもしれない。お天気がよかったので終日畑仕事に勤しむ。後1日あればきれいになる。庭の拳ももうすすぐ開花しそうで楽しみだ。いつも通る道に緋寒桜も咲いていて春の訪れを感じる1日だった。  ブログ村 高知 その他の街情報↑ ありがとうござい [続きを読む]
  • ひとときを楽しむ
  • 元気クラブ28年度最終月、今回は咸陽島にある「椰子」での食事会となった。いつもより少ない人数だったけれどバスの送迎ありで、お世話する側のスタッフも、楽しいひと時を満喫できた。少し曇っていたものの雄大なロケーションを眺めながら美味しい料理を堪能する。お風呂もリニューアルされていて、入浴を楽しんだ人もいた。ここのところイベントが詰まっている。それを大変と思うか楽しいと思うかは自分のこころ次第。3月4月は [続きを読む]
  • 頑張りすぎない
  • 「有機で育てる野菜の愛好家グループ」の事務局をしている。今日は、土づくりに必要なボカシを有志数人と作る。結構な運動量でうっすらと汗をかいた。このボカシを3年ほど使っている。最近、野菜類に虫がいないことに気づく。一朝一夕に土は変わらない。土台がしっかりしていたら、植物はおいしく育つ。まるで子育てのようだと思う。持ち寄りでお昼をいただく。こんな肩の凝らない集まりは楽しい。3日前の新聞に「植物でつながる同 [続きを読む]
  • 2月のお茶
  • 2月の最終日、お茶の稽古に友人宅にお邪魔した。いつもは30分で着物を着れるのに今日は帯が上手くいかず、40分かかってしまった。ギリギリでお邪魔した庭で鶯の初鳴きを聞いた。「いらっしゃい、お待ちしていました」・・・と言っているようだった。2月も慌ただしく過ぎた。最後の日のお茶時。お湯のシュンシュンとたぎる音。温かいおもてなし。至福の時間とはこんなことなのだろうか。明日から3月、スケジュールは多いけれど、ス [続きを読む]
  • 四季を愉しむ手仕事
  • 今日の新聞一面、下段にある本のPR欄に「四季を愉しむ手しごと」のタイトルが目についた。〜旬のくだもの、季節の草花とていねいに暮らす〜がサブタイトル。ていねいに暮らしているかどうかはわからないけれど、田舎で暮らしていると四季の手仕事をしている。今は畑に残っている大根を引き、千切りにして干し大根にする。今年は日々の煩雑さにまぎれ、まだ取り組んでいない。四季折々の手仕事は、しているように思う。ただ、ていね [続きを読む]
  • 再びの
  • 朝起きると空気が柔らかく感じた。ぽかぽか陽気の暖かい1日。午前中、地元小学校の料理教室を担当した。子どもたち20名とスタッフ4名で楽しく和やかに料理を作る。1年に1度、恒例の料理教室を続けて、かれこれ6年ほどになる。最近、忙しく1度はお断りしていたけれど再度依頼されて今日を迎えた。子どもたちと料理を作り、一緒に食べる。それだけで幸せ。行事がいっぱいの2月だったが、充足した日々でもあった。いつも、この時季、 [続きを読む]
  • ネットワーク会議
  • 今日は高知市で「こども食堂」ネットワーク会議に出席。午前9時45分開催だったので7時10分頃、家を出発。途中寄り道をしても9時30分くらいでお城下の県立文学館についた。最近、結構早く着くようになった。自己紹介で「宿毛からです」というと、皆さんこぞって「遠路ご苦労様」と労ってくれる。高知県津々浦々で「こども食堂」の輪が広がっている。お話を伺っていると、数年前に設立しているところや私のように始まったばかりのと [続きを読む]
  • 伝える力
  • 明日、久しぶりに「読書ボランティア」に行く。小学3年生用に読む本を選ぶのも楽しみの1つ。明日は読まないけれど、「ばばばぁちゃんシリーズ」がふと目に入った。昔買った本で私自身、年をとったらこんな風になれたらいいなぁ・・・・と漠然と思っていた。近所の子どもたちと野山を駆け巡り、そこで摘んできた野イチゴでジャムを作ったり草花で色々な料理を作る。ばばばぁちゃんの周りには、いつも子どもがいる。今、形を変えて「 [続きを読む]
  • 2月の「こども食堂」
  • 2月の「こども食堂」を開催した。第1回の反省からチラシをあまり配らなかった。それでも60人弱の大人とこどもが来店。今回は私自身も、会場を観察する余裕があった。食べた後、何もない会場でママさんたちが楽しそうにおしゃべりしていたり、赤ちゃんとこどもたちが遊んでいた。ここがママたちやこどもたちの居場所になってくれたら嬉しい。食べることで人とつながる。「おいしかった」・・・・が一番うれしい言葉。3月までがプレ [続きを読む]
  • ビタミンカラー
  • やっと暖かくなった。青空になると、心まで明るくなる。今の時期、畑に何を植えるか考えるのが楽しみ。我が家は3人暮らし。いつも野菜をたくさん植えすぎ後で反省する。その野菜も今年は「こども食堂」で使える。ここに花の咲く木を植え、ここにはハーブ類を植えたい・・・・と考える時間が好き。庭にはユーコ、金柑、文旦、小夏がある。 亡き義母が植えた木だ。元気になる、ビタミンカラー。もうすぐ、菜の花でいっぱいの春がや [続きを読む]
  • 手紙
  • 雪の後も寒い日が続く。満開の白梅が青空に美しく映えている。夕方、ポストを覗くと宝塚の従姉から手紙が届いていた。美しく、たくましい字が彼女らしい。彼女は毎火曜日、自宅のガレージを改装し、ご近所さんたちで生活雑貨のフリマをしたり、お料理をもちよったりして親睦を図っている。ここで落研サークルの大学生が高座をしたこともあるそうだ。1月、ポンカンを送ったとき電話で「こども食堂」のことを話した。そのまま、忘れ [続きを読む]
  • 凍れる月
  • 今週末は雪に閉じ込められていた。飲み会に出かけていた夫を迎えに行くため、外に出たら凍れる冬の空に月が出ていた。十六夜の月はハッとするほど美しい。明日は天気がよくなるという。春の訪れは、まだ遠いのだろうか。  ブログ村 高知 その他の街情報↑ ありがとうございます。更新の励みになります(^−^) [続きを読む]
  • 春の雪
  • 底冷えすると思った昨晩、朝起きると雪が舞っていた。春の雪はあわあわと静かに降っている。1月の時と違うのは湿気が多く道路は降り積もっていない。夕方には雪も消えていた。暖冬といわれていたけれど、そうでもない。こんな日は、巣ごもりしていたい。昔から台風、大雨の日などは家族が全員そろっているし、停電などするとワクワクしていた。今日も朝から2階の2部屋をLED電球に取り換える。貧乏性なのか、ゆっくりできない。雪の [続きを読む]
  • 善意の輪
  • 寒波襲来で明日からまた寒くなるという。今日は、1週間延期した2月の「元気クラブ」開催日。  4月で丸1年になる。最近は協力してくれる人も増え昼食担当も3か月に1度になり、来てくださる人たちも定着してきた。続けてきてよかったと思っている。午後から18日に予定している「こども食堂」のチラシを配る。1月の開催の後、食器や文旦をどうぞ!・・・の連絡があり、ありがたい。活動そのものは、まだまだ十分ではない。県からも [続きを読む]