yume さん プロフィール

  •  
yumeさん: カントリーライフ
ハンドル名yume さん
ブログタイトルカントリーライフ
ブログURLhttp://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文田舎の暮らしを日記風に綴り紹介します・・・・エコのこと、仕事のこと、園芸、趣味、活性化についてなど
自由文地域を元気にすること、旅行記など思いつくままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/10/03 11:32

yume さんのブログ記事

  • 「お互いさま」の心
  • 明日は秋分の日。お彼岸の中日でもある。4ヶ所にあるお墓掃除に行く途中、彼岸花が美しく咲いていた。猛暑の夏を過ぎ、やっと秋らしくなった。最近、雨が多い。お天気になれば、秋野菜の種を蒔こう!昨日の高知新聞のコラム備防録より「お互いさま」の心どんな支援が必要ですか。その質問に答えてくれた聴覚障害のある人の言葉にはっとした。「支援は欲しいけど、助けられるだけのお客さんになりたくない。私たちも誰かを助けたい [続きを読む]
  • 9月のお茶
  • 8月はお休みしていたお茶のお稽古を今日、友人宅で再開した。久しぶりに着物を着ると、シャキッとする。少し蒸し暑く、迷った末一重の着物にした。忙しかった9月も終わりに近い。庭に秋海棠、萩、など秋の花が咲いて猛暑の夏から秋へと季節の移ろいを感じる。釜から立ちのぼる湯気、茶筅を振る音のみの静かなお茶室。1ヵ月に1度、お茶のお稽古を区切りに、また日常に戻る。日常がどっちか定かではない。 高知 その他の街情報 [続きを読む]
  • 注文を間違える料理店
  • 台風一過の今日、青空が広がり爽やかな秋風が気持ちよい朝を迎えた。お墓掃除に行く前に見たTVニュースが興味深かった。東京六本木で認知症の高齢者が接客する料理店が3日間の期間限定でオープンした。   間違えても笑顔、お客様も笑顔のこの料理店、和やかな雰囲気が漂う。間違えてもいいという発想がお客様にも伝わっている感じが画面に表れている。認知症の高齢者は、家の中に引きこもりがち。ますます認知が進む。防止策と [続きを読む]
  • 9月のこども食堂
  • 台風18号接近が気になる今日、予定通り「こども食堂」を実施した。多分、台風の影響で人が少ないだろうな・・・と思いながらいつも通り50食を作る。昨日から準備、早朝から調理にかかる。少し早目に会場に着く。9月のメニューも畑でとれた野菜を中心に、シチューをメインに頂き物の猪肉を使用。これも、いただいたブドウ、スイカなどが食卓に並ぶ。猪肉は塩こうじに1日漬け、圧力鍋で仕上げると柔らかく癖も消える。心配していた予 [続きを読む]
  • ジンクス
  • 夕方、車の中で「FMこうち」を聞いていたら「あなたのジンクスは何ですか?」のコメンテーターからの問いかけがあり、それにリスナーさんたちが応える・・・という番組。リスナーさんたち独自のジンクスがあって面白い。私の場合、「トイレを掃除するときれいな子ども生まれる」とか「人前で緊張するときは人という字を手のひらに書いて飲み込む」「お盆に泳ぐとエンコウに川に引き込まれる」「北を枕にして寝てはいけない」とかい [続きを読む]
  • クラウドファンディング
  • 高知市に日帰りで行っていた。夕方、車から見上げる空は鱗雲が広がっていて秋の気配。今日の高知新聞に安芸市畑山地区で土佐ジロー飼育と宿泊施設を手掛ける「はたやま夢楽(むら)」がクラウドファンディングを利用して35年前に建てられた温泉施設を改修するという記事が載っていた。新しい活動を始める場合、NPOの立ち上げや補助金の活用などノウハウはあるけれど、大いに利用したい制度ではある。限界集落にもアイディア次第で [続きを読む]
  • アマゾネスたち!
  • この1週間ほど、TVに釘付けだったそれはグランドチャンピオンバレーをみていたから。中田ジャパン率いる日本は惜しくもメダルを逃したが、ハラハラドキドキの試合展開だった。3年後のオリンピックが楽しみになってきた。それにしても世界のバレーボール選手の中には、ほれぼれする美人さんがいっぱいいた。彼女たちは強くたくましい。ギリシャ神話のアマゾネスの女戦士のようだと勝手に思っている。 日本は身長でのハンディがある [続きを読む]
  • 集うことの意義
  • 9月第一土曜日は地域での集いの日。今年で7年目を迎える。最近は月1回第一木曜日に「元気クラブ」の集まりがある。その前から実施しているこの集まりは唯一、地域に住んでいる人なら誰でも参加できる。昨年は、宿毛警察署の署長、課長さんを招いて高齢者向けの研修会も開いた。今年はいつも通り食事をしながら、みんなで踊りやカラオケを楽しむ。協力してくれるメンバーも増え、参加者からも、得意なお料理を持ってきてくれる人も [続きを読む]
  • 秋の声
  • お茶会の時、「秋の声」という軸を今の季節によくみかける。どういう景色なのか考えてしまう。禅語の多いお茶の軸は宇宙的な感性があるのかもしれない。2学期が始まったとたん身辺が慌ただしくなる。10月の終わりには地元の高校で「絵本について」の1時間講座を依頼された。そのレジュメづくり、もうすぐやってくる9月のこども食堂のチラシ作りや配布と1日があっという間に終わってしまう。夕方、激しい雷雨があった。季節が変わる [続きを読む]
  • 後ろめたさ
  • 久しぶりの雨の1日。まとまった雨は1ヵ月ぶりかもしれない。毎日の花への水やりもなく、久しぶりに今日は家にいた。今月半ばの「こども食堂」のメニューを考え、チラシも作成しなければ・・・と思いつつ、もう一つやる気がでない。しとしとと降る雨も眠気を誘う。昼過ぎからやっと、とりかかる。いつもバタバタしている私は、何もせずにいることに「後ろめたさ」を感じるのはなぜだろう。結婚前の私は、のんびりしていた。結婚後、 [続きを読む]
  • 余力
  • 朝夕は涼しくなった。今日1日、クーラーをつけていない。見上げると空に鱗雲が・・・・。日中は暑いけれど、吹く風は秋を感じる。半日ほど外での仕事をし、夕方来客ありだった日曜日。1日が、1月があっという間に過ぎていく。これも自分が設定したスタイル。あれもこれもと欲張らず、満足のいく生き方をしていこう。お隣の大月町で民生委員さんたちが夏休み限定の「こども食堂」を開設している。代表の年齢が81歳だった。そして私 [続きを読む]
  • 目には見えねど
  • 9月1日。涼しい朝を迎えた。猛暑の夏は終わり・・・とまではいかない。日中はまだまだ暑い。暦が変わる9月にはいつも「秋来ぬと・・・・」が頭に浮かぶ。今日は所用で高知市に行っていた。少し時間があったので、前から見たかった「メアリと魔女の花」を見た。  私はアニメが好き。夏休みが終わり、今日が登校日とあってシネマズはすいていた。ストレスフリーで久しぶりに映画を楽しむことができた。 高知 その他の街情報ランキ [続きを読む]
  • 再会
  • 昨日、群馬のYさんご夫婦が四国旅行の途中、宿毛に立ち寄ってくださった。5月末、東京〜群馬への旅で初めて彼女にお会いしお世話になった。Facebook上の友達で、猫がいること。無農薬自家野菜を使った週末カフェ、インタープリターの活動などの生き方が共感できた。その彼女がダンディーな夫さんと8月末に四国旅行を計画しているとお聞きしたのは、もうずいぶん前だった。忙しさに取り紛れすっかり連絡をとることを忘れていた。1昨 [続きを読む]
  • 誇れる風景
  • 家にいても暑い。柏島にいってみようと、フッと思いついたのが午後3時。すぐさま実行するのが私流。夏の終わり近い、日没前の柏島は神々しいほど美しかった。有名な写真家がツイッターで投稿していてフォロワー数も多いということで、その影響なのか海水浴客も多かった。橋の上からのぞくと海底まで透明に見える。集落の一番奥に神社があり、ハイビスカスが美しく咲いていた。最近ようやく道路が2車線になり利便性がよくなった。ス [続きを読む]
  • 言葉の意味
  • 最近、TVを賑わせていた○○学園問題の理事長が使っていた言葉「忖度する」意味を調べてみると「他人の気持ちを察する」ことだそうだ。もう一つ、ブログをFBにUPしていて、コメントの中に「然諾を重んじる」という言葉が書かれていた。この言葉の意味は「いったん引き受けたことは、その約束を守って必ず実行する」ことだという。最近、言葉をどんどん短く使っているのが気になる。若い人やプロのアナウンサーさんもしかり・・・・ [続きを読む]
  • 山陰への旅
  • 8月も終わりに近づく。今年の夏は諸事情ありで、どこにも出かけていない。忙しくしている間は忘れているけど、その旅への誘いに心揺れる。昨年は家族で2泊3日で山陰を旅した。松江はしっとりとした城下町。日曜日ともあって観光客が多かった。観光ボランティアさんに1時間ほどお城と周辺を案内してもらった。国宝松江城の歴史など、興味深いお話しが聞けた。小泉八雲館の前にもおしゃれなお土産屋さんもできていた。10年一昔という [続きを読む]
  • 発した言葉を感じる
  • 夕方、所用で四万十市に行く途中、自動車道からみた空が高かった。朝夕は少しだけ涼しくなったものの、日中はまだ暑い。それでも、ゆっくりと秋の気配を感じる。8月末に咲くタカサゴユリが満開になった。季節がすこし早くなったように思う。月曜日の新聞のエッセイ「自分との本当の向き合い方」を楽しみに読んでいる。今回は「自分が発した言葉を感じる」がテーマ。感情的になると、つい、相手を責めたり攻撃したりするような否定 [続きを読む]
  • 8月のこども食堂
  • お盆過ぎ、心なしか朝夕は涼しくなったものの、まだ残暑が厳しい。昨日19日は8月の「こども食堂」開催日だった。 畑にある、ナス、シシトウ、ピーマン、かぼちゃ、ミニトマトなどの食材を使った夏向きのレシピ。今月は、たくさんの食材の寄付をいただいた。すいか、ミショウカン、ぶどう、お米などなど・・・・。前日、下処理を済ませ、当日調理するというスタイルが定着した。茄子たっぷりの冷製パスタが好評だった。昨月借りた [続きを読む]
  • ドラマの視聴率
  • 唯一観ているドラマがある。木曜日PM10時からの「セシルのもくろみ」だ。 このドラマのタイトルが興味を引いた。セシルとはフランソワーズ、サガンの「悲しみよこんにちは」の主人公がセシルだから。ジーン、セパーグのショートヘアーが子ども心に印象的で今でも覚えている。後で単行本も読んだけれど、とてもアンニュイな感じだった。そのセシルとこのドラマのセシルの共通点は何だろうと思いながら見ている。ふつうの主婦が読者 [続きを読む]
  • さよならいつか
  • 11日から滞在していた、松山の一家が帰っていった。毎日、川に行き、帰ってくるという単純な日課が孫たちの一番の楽しみだった。松山には高速を使って2時間半で行くことができるけれど、最近は、それぞれのスケジュールの関係で余り行っていない。会えるのはお盆とお正月の2回。こどもの成長は著しく、いつの間にか私の背丈を追い越している。今のこどもたちは大きくなるにつれ、部活や塾などで忙しくなる。忙しい合間をぬって帰省 [続きを読む]
  • お盆休暇
  • 11日から松山に住んでいる娘が孫二人と帰省している。高知市の家族はいろいろスケジュールがあり今年は帰れないとの連絡があった。にぎやかさは半減したものの、いつもの川で泳ぐことが孫たちの一番の楽しみ。  せせらぎは、緩やかな流れとなり、浅瀬や少し深いところがありで小さな子どもたちも安心して遊べる場所。緑に囲まれたこの場所にくると、ゆっくりと時間が流れる。30分間、水の中にいると寒くなる。2時間くらい川で過 [続きを読む]
  • 2017・よさこいの夏
  • 毎年、8月の今頃は「よさこい祭り」が開催される。少子高齢化率、全国第2位の高知県も「よさこいまつり」の3日間は町が活気づく。一番暑い時期に、こんなに大勢の若い人たちがどこから集まってくるのだろうと不思議な感じもする。最近はサンバのような感じ。踊り子さんの汗が見学客に飛び散る場所で「お兄ちゃんイケメン、お姉さんキレイ」・・・てみている人たちがエールを送ると「ありがとう!」が返ってくる。明るい高知の県民 [続きを読む]
  • やる気スイッチ
  • 台風5号は土佐沖をかすめていった。台風一過の今日、猛暑が戻った。昼間は暑くて外での仕事ができない。しなければいけないことがあるのに、イマイチやる気がでない。月曜日の新聞を読んでいたら「やる気スイッチ」は、まず動き始めると、その後はスムーズに仕事が進むという。確かにそうかもしれない。私の場合、自分が頑張れば人にも頼まずにすむから知らないうちに無理をしているように思う。ボーとする時間を過ごしていると、 [続きを読む]
  • 祈りの日&台風のゆくえ
  • 台風の進路が高知県方面に向き始めた。雨は降り続いているけれど、それほど強いというほどでもない。家じゅうの雨戸を閉め台風通過に備えている。なにごともなければいいんだけど・・・・。今日は72年目の広島原爆の日。  台風情報も気になり、夕方からTVをつけていた。NHKスペシャル「東京裁判」3話、4話を見た。1話、2話は5日に放送したらしい。1947年から2年半の歳月を費やした「東京裁判」各国代表、11人の判事たちの目線で [続きを読む]
  • すてきな女性たち
  • 台風5号の影響かざわついたお天気が続く。今日は、事務局をしているボランティアの今後の予定について話し合うため、友人と会う。黒潮町役場の近く、JR入野駅のすぐ前のカフェで待ち合わせる。そこは子育て中の若い女性2人が経営している。室内に幼児の遊ぶスペースやおもちゃがあり、フレンドリーな感じのお店だった。お客様と子どもとの距離感がとてもよい。つい長居してしまった。こどもがいるから働けないというのではなく、子 [続きを読む]