人力 さん プロフィール

  •  
人力さん: 人力でGO
ハンドル名人力 さん
ブログタイトル人力でGO
ブログURLhttp://green.ap.teacup.com/pekepon/
サイト紹介文歩く・走る・自転車と人力移動をモットーに、環境問題に体当たりで挑むブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/10/04 00:55

人力 さんのブログ記事

  • 安倍は用済みだ・・・自民党の悲願とそれを手玉に取ったアメリカ
  •  ■ 加計学園問題は補助金詐欺 ■加計学園問題も森友問題も本質は同じで、学校の建設費を水増しして補助金を山分けするシステム。加学園の獣医学部の建築坪単価は文科省の大学建築の最低基準額の6倍で、他の大学に比べても2倍程度割高。森友学園でも金額の違う建築費の見積もりが出て来ましたが、水増し分は政治家にキックバックされる。これ従来の公共事業などと同じ手法ですが、税務署がいくら調べても尻尾を掴むのは難しい [続きを読む]
  • Bitcoinは便利な金券が投資対象となっていると考えると分かり易い
  •  ■ ビットコインって便利な金券 ■8月1日に分裂すると言われるビットコイン。次世代の通貨として評価されつつある「仮想通貨(電子マネー)」ですが、一般人からすればイマイチ理解しにくい。私的には次の様に捉えています。1) 電子化された金券の様なもの2) 金券の発行枚数が制約されていてる3) ブロックチェーンと言う技術により金券のやり取りの履歴が分散記録されている4) 電子的金券自体が履歴を有している [続きを読む]
  • 政治ショーの季節・・・国家ぐるみのスピン?
  •  ちょっとした思いつき。アメリカはロシアンゲート事件に国民の興味が集まり、日本は森友・加計学園問題が注目されています。TVも連日これらのニュースを放映していますが、陰謀論者としては何か匂う・・・。現在、私達の資産や生活に最も影響を与えるのは「次なるバブル崩壊がいつ起こるか」ですが、世間の関心はこの問題から巧妙に逸らされている様に感じてならない・・。これって、国家レベルのスピンでは無いのか・・・・。ス [続きを読む]
  • アメリカは好景気?なのか・・・金融緩和バブル
  •  ■ 「長期低迷」は金融政策では救えない ■中央銀行は金利を操作して景気をコントロールします。景気が悪化した場合は金利を下げて景気を刺激します。しかし、中央銀行の金利操作が有効なのは、景気の下落が通常の景気循環の範囲で起きた場合で、前回記事にした様な先進国における長期的な成長力の低下を金融政策によって成長軌道に戻す事は難しい。サマーズらが提唱する「長期低迷」を打開する手段は幾つか存在します。1)画 [続きを読む]
  • 低インフレがバブルを延命させる・・・そして崩壊の規模は拡大する
  •  ■ 先進国のインフレ率の鈍化 ■各国中央銀行の緩和的金融政策にも関わらず、先進国のインフレ率は低迷しています。原因は単純です。1) 労働分配率の低下企業は株主の欲求を満たすべく、固定費である賃金を抑制し、配当や自社株買いによる株価上昇を選択する。結果的に賃金は抑制され、購買力が低下し物価を抑制する。2) 製造業からサービス業への産業構造の変化先進国は新興国や途上国に比べ賃金が高いので、製造業が国 [続きを読む]
  • 『アクションヒロイン チアフルーツ』・・・千葉県大多喜町 聖地巡礼
  •  ■ 変なアニメが始まった ■前期アニメが名作・秀作ぞろいだったので、今期アニメはあまり期待していませんでした。だいたいシーズン初めはひと通りチェックするのですが。1分とか5秒で視聴中止の判断をする作品が多い。そんな中で、普通なら3分で切りそうな作品を最後まで観てしまったのが、『アクションヒロイン チアフルーツ』[画像]『アクションヒロイン チアフルーツ』より女子高生達の町興しの話の様ですが・・・・ [続きを読む]
  • 『月がきれい』・・・川越聖地巡礼
  •  ■ 今年最高のアニメ作品は『月がきれい』以外には考えられない ■[画像]幼児の頃からアニメを見て育ち、50歳を過ぎてもアニメを見いる私ですが、何年かに一度、心が震える作品に出合います。『月がきれい』は中学3年生男女の淡い初恋を淡々と描いた作品ですが、50歳を過ぎた親父が思春期の中学生にタイムスリップして、毎回ハラハラ、ドキドキしながら見ていました。我が家にベッドがあったならば、枕を抱えてゴロゴロと [続きを読む]
  • 「税の平等」・・・統制 VS 自由
  •  ■ 炭素税 ■最近池田信夫氏のブログが炭素税やEU型付加価値税の事を取り上げていて面白いので少し考察してみます。トランプ大統領はパリ協定から脱退するなど「二酸化炭素による地球温暖化仮設」に懐疑的な立場ですが、これは彼の背後に石油資本が居るからだと思われます。ティラーソン国務長官は元エクソンモービルのCEOです。ところが、米国内の「炭素税」を提唱するシンクタンクにブリティッシュ・ペトロチアムとエクソン [続きを読む]
  • 「教育という聖域」から闇献金を生み出す・・・教育国債に絡む闇
  •  ■ 加計学園問題は単なる口利きでは無く、建築土木工事をめぐる疑獄事件 ■政治と建築土木業界の癒着は昔から噂になりますが、資金の流れを追う事は国税局でも難しく、小沢問題でも結局のところ裏献金を洗い出す事は出来ませんでした。従来は公共の箱物とか、ダムなどの巨大土木工事がこの様な資金を生み出す温床となっていましたが、「無駄な箱物」とか「無題な土木工事」などに世間の目が厳しくなったので、入札も厳しくなり [続きを読む]
  • 2013年5月の日本市場に似ているけど・・・あまりに鈍感な米株市場
  •  ■ 2013年5月の日本株市場に似ている ■米株市場はトランプ・ラリー以来、ほぼ一本調子で上昇を続け気付けばダウ平均は22,000ドルを伺う勢いです。これは安倍政権成立後の2012年後半〜2013年前半の日本株市場の動きに似ています。安倍政権が緩和的金融政策を取る事を予想した海外の投資家達は円安を予想し、こぞって日本株を買い増しました。当時の日経平均株価は円相場にほぼリンクして動いており、円安=株高となっていたの [続きを読む]
  • 東京を盗れば日本を取ったも同然・・・小池新党躍進
  •  ■ 今回の都議会議員選挙には全く興味が持てない ■結果が分かっているニュース程ツマラナイものは在りませんから、今回の都議会議員選挙の報道は投票前も後も見出ししか見ていません。選挙で不正があったなんて事も全く興味はなく、単にマスコミが持ち上げて議員、政党が当選するという民主党の政権獲得以来続いて来た「風潮」が繰り返されただけ。何の実績も無く、豊洲問題ではグダグダの小池氏ですが、マスコミが持ち上げて [続きを読む]
  • 地震予知・・・無理では無いが現実的に無理
  •  [画像]30cm水槽の幅いっぱいにまで成長したプレコ■ 我が家のプレコ(ナマズ)が騒がしい ■我が家にはセルフィン・プレコという熱帯魚のナマズが居ます。3cm程の稚魚を買って来たらモリモリ食べてグイグイ成長し、今では30cm程の大きさに。家内は「ガメちゃん」と呼んでいます。性格は非常に温厚で臆病。巨大化して隠れるスペースも在りませんが、頭かくして尻隠さずの状態で、昼間は水槽の隅でじっとしています。夜に [続きを読む]
  • 「実存主義」とアニメ・・・実存とは他者の承認によって確立する
  •  [画像]『アリスと六蔵』より■ 近代化と実存主義の登場 ■「実存主義哲学」などというと堅苦しいけれど、「自分とは何か」という問いは現代人にとっては大切な問題です。自我が確立する頃にちょっと賢い若者ならば、誰でも考えるであろう「自分とは何か」という問題。「オヤジとオフクロがチョメチョメしたから今の自分が在るのだけれど、ではオヤジとオフクロが出会わなければ自分は存在しなかった・・・」、この程度の思考は [続きを読む]
  • MTB世代の懐メロ大会・・・Beth Dittoのソロアルバムは必聴
  •  ■ アメリカの渡辺直美? ■iTunes Music に月々980円を払いながらも、ほとんど聞いていません。娘がアパートから帰って来た時にK-Popsばかり聴くので、いつしか「オススメ」にはK−Popsアイドルの曲ばかりが並ぶ様になりました。昨日、久しぶりに何か新しい曲でも聞いてみようと新曲のジャケットを眺めていたら、こんなアルバムに目が止まりました。[画像]何だか色合いがジョン・ケールの『Even Cowgirls get the bluse』に [続きを読む]
  • 安倍政権を牽制しているのは誰か?
  •  ■ 潮目が変わった ■文科省の内部文書の存在が正式に明らかになった事で、加計学園問題の「潮目」が明らかに変わりました。松野文科相は萩入田官房副長官に謝罪するという異例の展開となっていますが、この騒動に国民は萩入田氏の発言があったという確信を強めていると思います。そして、「総理のご意向」もあったと。どうやら加計学園問題は、トカゲの尻尾切では終わらない気配が漂ってきました。安倍政権の支持率も急落し始 [続きを読む]
  • 「もりそば」とか「かけそば」の陰謀論的楽しみ方
  •  ■ 全く異なる絵を思い描いていたのかも知れない ■文科省のパソコンから「ご意向」文章が複数見つかり、加計学園問題は一見進展した様に見えます。しかし、私は前川前事務次官の次の発言が気になります。<引用開始>「森友問題も加計問題も地方と国が同時に関わり、国の中でも複数の省庁にまたがる案件。そういった多くのプレーヤーをうまく組み合わせて全体を調整する司令塔がいないと、うまくいかない。役所のどこを押せば [続きを読む]
  • カタールの不思議・・・敵の敵は友?
  •  ■ 中東の小国カタール ■カタールはペルシャ湾に位置する中東の小国でせすが、豊富な石油と天然ガス資源を有しています。日本では1993年サッカーワールドカップ予選での「ドーハの悲劇」の場所として記憶している方も多いのではないでしょか。このカタールがサウジアラビアとUAE、バーレーン、エジプトなど中東6各国から国交を断絶されるという状況に陥っています。原因はカタールがシリアでアサド政権に攻撃を繰り返すムス [続きを読む]
  • 米株式バブルの背景・・・最後のバブルが膨らむ
  •  ■ トランプラリーにトランプの影響無し ■トランプ大統領の当選以来、米株式ハトランプラリーと呼ばれる上昇相場に突入しました。この好循環はトランプ大統領の期待剥落と共に調整されるかと思われましたが、ダウは史上最高値を更新しています。アメリカの実体経済は確かに底堅い物が在りますし、欧州や日本も経済は危機的状況を脱して安定していますので、リーマンショック以降の金融緩和の効果がようやく株式市場に表れたと [続きを読む]
  • 36万Bqってどんな量なの?・・・前立腺癌治療と比較してみる
  •  ■ 36万Bqもの内部被曝 ■大洗町の原子力施設で発生したプルトニウムの吸入事故。36万Bqのプルトニウムやアメニシウムを体内に取り込んだ可能性があると報道されています。この報道に接した方の多くが、「とんでもない被曝事故」「きっとこの方は亡くられるに違いない」そう思われる事でしょう。■ 甲状腺癌の治療に用いられる放射性ヨウ素131の服用量はケタが違う ■一般的な甲状腺癌の治療に用いられるヨウ素131の [続きを読む]
  • 金と仮想通貨・・・不換通貨の終焉
  •  ■ 現代の通貨は国や誰かの借金の小口債権 ■リーマンショック以降、中央銀行は大量の通貨を供給して来ました。中央銀行は資産を買い入れて通貨を発行します。一般的には資産は自国国債であったり、外貨であったり、外国の国債であったり、リーマンショック後はMBSであったり、株式であったりします。これらに共通するのは、債券である事です。(株式は違いますが)要は、発行された通貨にバランスする中央銀行の資産のほとん [続きを読む]
  • 「こども保険」には意味がある・・・幼児教育と所得再分配
  •  ■ 過剰な大学と、不足する保育園 ■ 「教育は国の基本」という発言を良く聞きますが、前回、前々回に書いた様に、日本の高等教育は十分に行きわたっています。むしろ過剰に供給される事で、「高等」とは言えないサービスを提供する結果となっています。そもそも大学とは研究機関であって学校ではありません。現在の様に「学生がきちんと登校する様に教師が学生数人をグループにして指導する」なんて学校は、既に大学としての [続きを読む]
  • 「大学ぐらい出ていないと」・・・画一的な価値観がミスマッチを生む
  •   ■ 「大学ぐらい出ていないと」 ■子供を大学に通わせる最大の理由は「大学ぐらい出ていないと、まともに就職が出来ない」というものでしょう。確かに就職の応募資格に「大卒以上」と書いてある会社は多い。子供は子供で、「大学出の方が就職に有利だし、皆行くんだから俺も大学に行くか・・・」程度の気持ちで適当に受験勉強らしきものをやって、親に学費を出してもらい大学に進学します。■ 大学を卒業したのに就職が出来 [続きを読む]
  • 新たな利権を生むだけの教育国債・・・大学の学費無償化は愚策
  •   ■ 大学は余っている ■新たな国家戦略のカギとして、大学の学費無償化を安倍政権が検討しているという情報が流れています。アホです。確かに教育費が家計を圧迫する一般の家庭では「大学がタダになったら助かるわー」と思われる方が多い。家計の事情で大学進学をあきらめていた優秀な学生が大学に行ける様になる事も悪くは有りません。ただ、少子化の日本において大学は既に過剰であり、Fランクなどと呼ばれる下位の大学で [続きを読む]