ラナン さん プロフィール

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ラナンさん: オンナ独身43才 〜愛の婚活ジタバタ狂想曲〜
ハンドル名ラナン さん
ブログタイトルオンナ独身43才 〜愛の婚活ジタバタ狂想曲〜
ブログURLhttp://ranasingle.blog86.fc2.com/
サイト紹介文恋愛や人付き合いに不器用な独身オンナ。幸せな結婚を目標に婚活頑張っていますが、ゴールはまだ見えない。
自由文一生独身のような気がしてならない43才の女。婚活の話題&アラフォー世代の私(ラナン)が感じていることなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/10/07 19:18

ラナン さんのブログ記事

  • 帰省しておりました
  • みなさま、こんにちは。先週、3日間の夏休みを取って帰省しましたの。あたくしの実家は東京寄りの神奈川県で、東京に通勤できないこともないくらいのところですのよ。「少し遠出した」とか「ちょっと帰ってくる」くらいな距離ね。それでも田舎独特の『ご近所さんにとーーーっても興味津々』な気質がありますの。あたくしはそれから逃れたかったわ。それが貧乏しながらも、東京でひとり暮らしをすることに決めた理由の1つでござい [続きを読む]
  • そうなの?
  • あたくしは、地味で暗くて、何の取り柄もないつまらない女。中肉中背なのに寸胴で、最近は下っ腹もぽっこりしてきたわ。だからなのかしら・・・。哀しいわ。今日、イトーヨーカドーに行きましたの。日用品の他に、たまたま化粧水を買ったわ。中央レジでのお会計の時、店員さんが「これ(買った化粧品)に試供品プレゼント券がついているので、カネボウのカウンターに行ってみて下さい」って教えてくれたの。化粧品メーカーのカウン [続きを読む]
  • 恐い話
  • あたくしが住んでいるのは東京の隅っこにある古い古いとても古いアパートよ。地下鉄の駅から徒歩で約20分、2階建の1階部分で西日が差し込む小さな部屋よ。変な虫は出ないし、家賃はそこそこ安いし、悪くないと思っているの。コンビニよりスーパーが近いことも気に入っているわ。でも、1つだけ気になることがありますの・・・。それが起こるのは、たいてい夜。TVと見ている時もあれば、ちゃぶ台でご飯を食べている時もあれる [続きを読む]
  • 2017年7月、東京ラナン
  • 女子の端くれ、もとい古女子の端くれを気取って、アイスティーと一緒に、ケーキを食べたわ。こんな午後のひととき、悪くはないけれど、居心地がいいとも言えなくて、お皿とグラスが空になってすぐお店を出たの。カフェのせいじゃないのよ。あたくし自身の意識のせいね。今年はことのほか暑い気がするわ。おひとりさまランキング遊びに来るのは玉虫色の丸っこい虫だけ [続きを読む]
  • 美しき日本語
  • 忙しいからしばらく会えないだなんて言われたら、それは忙しいけど他の人と会うから、あなたに使う時間はありませんって意味なのね。ちゃぶ台に突っ伏して少し泣いたわ。そして自分に言い聞かせたの。忙しいからしばらく会えない。あれは傷つけないための、彼の思いやりの言葉だったんだって・・・。ちーがーうーだろー人気ブログランキング [続きを読む]
  • ささやかな贅沢
  • 和柄の箱をぱかっと開ければ、玉子サンドがみちっと詰まった週末のささやかな贅沢。生きていれば、いろんなことがあるわ。いろんなことがあるってことが、生きてるってことなのね。卵もゆだるこの暑さ人気ブログランキング [続きを読む]
  • 永遠の別れ
  • 出会いって瞬間だけど、別れは期間なのかしら。答えがないことを考えるのは、割と好きよ。ブログ再開、かもしれないしそうじゃないかもしれませんわ人気ブログランキング [続きを読む]
  • 肉よ
  • 憎々いほど肉々しいお肉を食べたわ。どうして生きているんだろうだなんて、しょうもないことを思う日もあるけれど、おいしいお肉を食べた日にはそんなことどうでもよくなるわ。何の根拠もないけれど、あたくしには明るい未来が待っている気すらしてくるのよ。オンナ独身45才、一番憎々しいのは下っ腹の贅肉おひとりさまランキング [続きを読む]
  • どこの星から来ようとて
  • ああ、どう表現していいのかわからないわ。さすがよ。さすがだわ、ゆうこりん・・・。あたくしはひっそりと小さく、ゆうこりんのファンだったけれど、離婚のブログを読んでひっそりと中くらいのファンになったわ。自分が大好き。自分がかわいくてたまらない。もっと有名になりたい。 もっとお金持ちになりたい。もっと幸せになるためだったらどんなことでもするわ。転んだってただじゃ起きないわよ。計算しつくしてから起きるだか [続きを読む]
  • 2017年2月、東京ラナン
  • プレミアムフライデーだった日。たまたま行った街でこんな看板を見つけたわ。きっと、家では娘に冷たくされてるオジサンや、頑張っても空回りな若手サラリーマンや、つい余計なおせっかいをしちゃうOLや、将来が不安な派遣社員たちが羽を休める場を探して行き交っていたわ。オンナ独身44才、酔って語ってまた明日。人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 賃貸アパート
  • もうすぐしあたくの誕生日よ。少しばかりサバ読んで44歳。ブログのタイトルをどうしようかしら・・・。なんてことを考えているときに、ふと心配になったわ。もしこのまま結婚できず、独り暮らしだったとしても、今住んでいるアパートにずっと住み続けられるのかしら、って。もっと年を取って、身体も今ほど健康じゃなくなって、思うように働けなくなったとしたら、いきなり部屋を追い出されてしまうのかしら・・・。お家賃が払え [続きを読む]
  • あたくしの池袋
  • 池袋の駅をルミネの方に出てすぐ、ガラス張りの素敵なカフェがあって、あたくしは常々そのお店に行ってみたいと思っていましたの。なのに今まで行かなかったのは、貧乏性のせい。実際に貧乏カフェに行けば300円以上かかるけれど、アパートでティーパックを入れれば、カフェで飲むのと遜色ない紅茶がほんの数十円ですもの・・・。でもこの日は違ったわ。この日・・・。10数年以上働いた会社から、派遣の契約終了を言い渡された [続きを読む]
  • カフェにて
  • めったに甘い飲み物は飲まないのですが、たまにはいつもと違うことをしなくなる時があるの。そうすることで、人生も少し変わるかもしれない気がするの。こんなおまけもうれしいわ。おひとりさま ブログランキングへオンナ独身43才、人生にも少しのおまけが欲しいのLeTAO(ルタオ)が小樽からおいしいスイーツをお届けいたします [続きを読む]
  • 自分ができる何か
  • すでに最終電車が出たあとの新宿歌舞伎町近く。金髪に染めた長い髪を、更に薄く明るい赤に染め直し、いかにも遊んできた風もしくは夜のお勤め帰り風の女性が歩いていたわ。声を掛けた男は、察するに30歳くらい。彼はまんまと若くて美しい女性を車に乗せることに成功したの。その女性は、その若く美しい女性は、あたくし。20数年前の出来事・・・。おひとりさま ブログランキングへ [続きを読む]
  • ある日の午後のお話 宣告
  • この記事は前回からの続きでございます。まずは、こちらからお読みくださいませ。 ↓ ↓ ↓ある日の午後のお話ラナンさんはもう随分長くうちの会社に来ていただいて、部署も何度か変わられて、なのにあまりお話する機会ってありませんよね。飲み会にもあまりご参加されてないみたいだし・・・。あ、ご事情やご都合もあるし、定時以降のことは全然かまわないんですがね。少し前、異動されてきた社員さんの歓迎会を欠席しましたの [続きを読む]
  • 2017年酉、予想と目標
  • 本日お昼前、相模原の奥にある実家から、余ったおせちを持たされ、練馬のちんまりとしたアパートに戻ってまいりましたわ。年末年始の短い帰省の間、家の手伝い以外は特にやることもなく、こたつでゴロゴロしながらスマホでネット見たり、いろんな方のブログを読んだりしておりましたのよ。あたくしより1日前に帰っていた妹は、恒例になっている同級生との集まりやら、バツイチ男友達との初詣やらに出掛け、いつ家にいるのやらいな [続きを読む]
  • ある日の午後のお話
  • 記憶も失せそうなほど前のこと、ある日の午後、あたくしは派遣先の会社の榎木部長から、2F会議室に呼び出されましたの。榎木部長は、見た目ずんぐりで頭の毛は薄っすらとしかかっているけれど、上司としては信頼できる方よ。会議室に行ってみると、榎木部長の他に女性の副主任がすでにあたくしを待っていたわ。副主任は多分30歳そこそこだから、あたくしよりずっと若いの。はっきりとした話し方をするきりっとした顔立ちの美人 [続きを読む]
  • 騙されたと思って
  • 会社の休憩室で本を拾いましたの。本と言うより、付録のような小冊子だったわ。きっと誰かの忘れものね。長テーブルにポンと置かれていたわ。表紙に、「記憶力・集中力・思考力がアップする!脳ドリル&ハーバード式脳習慣って書いてあったわ。ドリルって言葉が懐かしい年代ハーバードってタイトルについているだけで難しそうだし、あたくしには縁もなければ興味もないけれど、なんとなくパラパラっとめくってみましたのよ。すると [続きを読む]
  • 一人暮らし
  • 昨日のブログで、シャトレーゼで甘いものを買うとと書いたけれど、鯛焼きだって食べるわよ。歩きながら食べる勇気はございませんので、アパートに持って帰って、暖めなおしていただくわ。あたくし、この世で一番かわいい食べ物は、鯛焼きだと思っていますの。鯛焼き。ああ、鯛焼き・・・。そっと言葉にしてみれば、うっとりする程のかわいさと、満たされるような甘さと、ほんの少しの寂しさが、東京の片隅の狭い部屋へ夕陽とともに [続きを読む]
  • 2016年10月、東京ラナン
  • いつの間にやらもう秋。埼玉にほど近い東京の片隅では、朝晩ともなると肌寒さえ感じるようになりましたわ。あたくしは・・・元気でございます。日々働き、三食きちんと食べ、たまにGUでお洋服を見たり買ったりし、ときにはシャトレーゼで甘いものを買い、夜は眠くなったときに寝る、比較的規則正しい生活を送っておりますのよ。そんな日常の中、思うことがあって、趣味を兼ねての勉強を始めましたの。1週間お昼ご飯をお弁当にして [続きを読む]
  • 今までの結果の今
  • 何があった訳じゃないの。何もなかったわ。なのに寂しかったわ。とても寂しかったわ。今あたくしをそんな気持ちにさせているのは、今ままでのあたくし。オンナ独身43才、空っぽのあたくしおひとりさま ブログランキングへ [続きを読む]
  • ドキュメンタリ
  • 映画を観たり、こじゃれたお店に行ける、ひとときの歓び。何にかはわかないけれど、この自由があることに感謝したくなるわ。本当よ。でも心の奥底から、声がするの。もっと。もっと、もっと。って。あたくしは映画館で、こじゃれたお店で、こっそりとまわりを見渡してみたの。映画館もレストランも、若い方ばかりではなかったわ。ご夫婦のような方々、おひとりの方、お友達同士の方々などご年配の方が何人も何組もいらしたわ。皆さ [続きを読む]
  • 変化(起)
  • 不満はないけれど希望もない日常は、ゆっくりとそしてまっすぐ流れる川の様。仰向けになって身をゆだねるだけで、ゆらりゆらりと運ばれていくの。それがあまりに心地良く、忘れそうになるのよ。流されているってことを。何年もずっと変わり映えのしない日々を送ってきたあたくし。今思えば、判で押したように同じ毎日だったわ。そんな生活をまったく疑ってなかったし、変化や刺激なんて望んでいなかったわ。望んでいなかったという [続きを読む]
  • 花火
  • ゆうべ、偶然に花火を見たわ。遠く、大きく、鮮やかに、目まぐるしく打ちあがっていたわ。20代の頃は打ち上げ花火が嫌いだったの。理由はわからないけれど、花火を見ると哀しくなったものよ。あたくしはその頃もう東京にいて、花火大会に一緒に出かける友達や彼氏はいなかったけれど、昨日みたいに偶然見ることが何度かあったの。多くの人たちが立ち止まって歓声をあげ、空を見上げたわ。あの時、あたくしは何からも、誰からも閉ざ [続きを読む]