水乃博士 さん プロフィール

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水乃博士さん: 水乃博士の「水と緑の話」
ハンドル名水乃博士 さん
ブログタイトル水乃博士の「水と緑の話」
ブログURLhttp://mizuno-hakase.seesaa.net/
サイト紹介文水乃博士が水と緑の環境についてお話をします。専門は、水処理とバイオマス活用と樹木の医学です。
自由文水乃博士は、環境問題のスペシャリストそして化学プラントの何でも屋、樹木医師です。水処理装置の話し、海外プラント経験、脱臭に関する仕事、純水装置について、超純水研究、樹木医師の仕事など多岐に渡る経験談を面白く書いています。知りたいことがあれば、コメントを下さい。ブログ上でお話として返答します。
プラント技術者にとっての真実の経験談ばかりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/10/08 17:08

水乃博士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 水乃博士の「水と緑の話」 シリカ
  • 健康ブームとアンチエイジングにシリカ水乃博士が、前回コラーゲンの話をしてから、かなり多くの人よりアンチエイジング効果のある食品素材についての疑問が寄せられていた。そのなかに、このシリカ(珪素)がある。シリカとは土、砂、植物、水などに豊富に含まれている天然ミネラル。骨、皮膚、爪、髪の毛などにも存在している。地球上で最も多い元素は「酸素」だが、次に重量が多いのは土や岩、植物、水などに含まれるシリカだ。 [続きを読む]
  • 水乃博士no<br />水乃博士の「水と緑の話」 少しの懲り
  • 水乃博士が少しの懲り先月は、博士のこのブログが、ブログ村の環境分野でなんと1位の評価を得て3週間独走したという記録。特に大きな工夫も無く、はじめてのトップに博士も驚きでしたが、その後、全く書く余裕が無くて困った・・・現在、現業の環境プラント設計が忙しくて作文する時間がとれずに、上記のような大チャンスをまたも商売に生かせない、いつもの博士の仕事ぶりです。さて、今回は作文ではなく、水乃博士のこれまでの経 [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」 コラーゲン
  • コラーゲンの話水乃博士は、コラーゲンの体内吸収についてどうやら誤解があったようだ。コラーゲンは、皮と肉の間の真皮や軟骨に多く含まれており、鮭、鰻、鶏皮、手羽先、アンコウ、カレイ、ナマコ、豚足、牛筋、などに多い。そのコラーゲンを抽出、精製したのが、ゼラチンです。さらに、酵素分解して、消化吸収しやすくしたのが、コラーゲンペプチドです。最近、化粧品や、健康食品で、注目されているのが、このコラーゲンペプチ [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」 ブレインフード
  • ブレインフードとは・・・脳に良い影響を及ぼすことのわかっている食品のことを、ブレインフード(脳機能改善食品)というらしい。脳の機能を高める、つまり記憶力や集中力を高める効果がある食品がある。青魚、鮭、大豆製品、ナッツ類、カカオ、アボガド、ウコン、ビーヅなど。オメガ3系の脂肪酸成分(DHA,EPA: ドコサヘキサエン酸 エイコペンタエン酸)などが、有効なようです。脳内のシナプスの強化と、脳細胞の増加、神経細胞 [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」 純水と農業
  • 純水を農業に適用するとは、どういうことだろうか。久しぶりに、純水のお話を水乃博士がしたくなったようだ。 一般的に、農業向けの水は栄養分を含んだ河川などの下流の水が適していると考えるが、近年になって植物工場や水耕栽培の分野では、純水が用いられるようになった。理由は、植物向けに適切な栄養分を溶解させた液体を用いて、野菜などを生育させるために、その溶液の基礎になる水は不純物のない純水にならざるを得なかっ [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」人工知能により仕事の47%が無くなる?
  • 今日は、水乃博士がずっと気にかけてきたアメリカの「人工知能が経済・社会に与える影響について」の報告に関して、少し考察してみたい。労働環境の自動化が米国の労働市場や経済に及ぼす影響を明らかにした・・・といわれる。A・オズボーンの分析データが、労働の分類を行い、オートメーション化により消失するであろう仕事が、全体の47%と報告している。時給20ドル以下の仕事の83%はAIが優勢、40ドル以上の仕事の4 [続きを読む]
  • 水乃博士のつぶやき
  • めずらしく、水乃博士がつぶやきを残したくなった。「海外駐在」10年からの帰国・・・というブログに出てくる Johanesさんの気がふれたのか、自分が水乃博士だと、言ってしまったのだ。おかげで、博士の海外経歴や旅行感覚、趣味などが、表に出てしまうことになった。ついにキャラクターの分離が難しくなったようだ。でも、あともう一つのキャラもまだあるので、そことはリンクしないようにしたい。しかし、そのおかげで、ブログ村の [続きを読む]
  • 水乃博士「水と緑の話」冷却水向けの水処理
  • 水乃博士の本職、久しぶりに水処理の話をしよう。最近、ある器具の洗浄のために、排水を回収再利用したいとの依頼があった。半導体関連の製造ならば、純水回収の方式が規定されているが、今回は食品の容器が対象だったので、上記のような冷却水の補給水の基準を遵守する処理を検討した。冷却水の基準が設けられているのは、配管や熱交換器、冷却塔などの熱交換に関する装置類の、機能低下を防ぐことが目的である。熱交換器には、ス [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」 バレンタインにバラを
  • 今日は、水乃博士の大好きなバラの話をしましょう。バレンタインデイに、女性が男性にチョコレートをあげるという風習は、日本だけの特異な現象であり、世界では、男女とも両方向からのプレゼントが当たり前です。博士ならば、バラの花をしっかり選んで、贈ります。(これは、博士のキャラではないが・・・)さて、バラには多くの「愛」に関する花言葉があります。基本的な花の意味は、「愛」、「恋」、「美」ですが、赤いバラは、「 [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」 大反省の日が来た
  • 水乃博士は、ここ最近、大いに悩んできた。結論が出たようなので、ここで話をしよう。博士は、自分の技術が世の中のためになれば、これまでタダであっても提供することをよしとして、生きてきた。技術は、天から与えられたものであり、環境をよくするならば無償でも助けようという意識でいた。これは、大いなる誤りだったようだ。技術を作るためには費用がかかり、例えそれが博士の頭から出てきたアイデアや特許だったとしても、タ [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」ミドリムシを喰う
  • 水乃博士が、気になる健康食品のひとつに「ミドリムシ;ユーグレナ」がある。以前、バイオマスの研究をしていた時に国家戦略的なテーマとして、“菌体を原料に用いて燃料にする。” “菌体をプラスチック原料にする。” “菌体から栄養素を取り出し、食品や飼料に用いる。” “菌体を用いて有効成分を濃縮する。”などのテーマが、それぞれに研究されてきた。博士は、生分解性プラスチックのテーマが担当だったが、他のテーマ [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」「水十条」中国の水環境対策について
  • 「水十条」中国の水環境対策について中国という国は、実にわかりやすく、いろいろな対策を打ち出すところだと感心している。水乃博士は以前から中国思想について興味を持ち、その基本的な思考法に共鳴するものを感じていた。さて、「水十条」、その前には「大気十条」、後には「土十条」。水環境を保護するために建てられた十項目(内容から見ると十とはいい難いが、)を挙げて、それに対して罰則や違反への対応方法まで示されてい [続きを読む]
  • ポポーという変わった木の実を食べた
  • ポポーという変わった木の実を食べた10月中旬の連休に、水乃博士は長野の別荘に久々に妻と泊まり、ドライブに行った途中の「夢ハーベスト農場」 というハーブを中心に栽培しているところでお茶休憩をしました。そこで、ハーブ茶を注文して二人ゆっくりとしていたところに、オーナーの方からこのポポーという不思議なフルーツの差し入れがありました。東南アジアに長かった二人は、香りがジャックフルーツ、味がマンゴとマンゴス [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」ストレスに対抗する乳酸菌とは?
  • ストレスに対抗する乳酸菌とは?脳腸相関とは何だろうか。水乃博士は、カルピスさんの研究報告を見て興味を持った。確かに、ストレスは腸内環境を悪化させるということがわかっているが、逆に脳の機能に影響しているのだろうか。いま、仕事が忙しくストレスが多い博士にはもってこいの話題だ。以下、カルピスさんのHPより、脳と腸が神経でつながっている。「腸は第二の脳」と言われるように、脳は腸から進化したものであり、事実 [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」スーパーフードとは、その1
  • スーパーフードとは、本当にスーパーなのか?しばらく、水乃博士は文筆活動をしており、水と緑の話に手が出せず、ずいぶんさぼってしまった。テーマは、すでに温めていたが、時間とパワーがなくて申し訳ないばかり。そのひとつが、「スーパーフード」についてだ。まず、スーパーフードの定義づけはあるんだろうか?スーパーフードとは、はっきりと特定の食品を定義したものではなく「一般の食品よりビタミン、ミネラル、クロロフィ [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」フルーチェは豆乳で固まらない!
  • フルーチェが豆乳では固まらない!水乃博士は、乳製品が好きで夏場のフルーチェは特にお気に入りだ。最近は、日持ちがよくもたれない(乳糖不耐)豆乳を良く飲んでおり、気にせずにフルーチェに豆乳を混ぜたのだった。ほとんど固まることはなかった。確かに、説明書きに「加工乳や豆乳は固まりません」と書いてある。カルシウムがないと固まらない?・・・ペクチンの性質次第ではないか?と、博士は思い、調べてみた。 ペクチンは [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」水素水
  • 水素水って何だろう水乃博士は、水素水という健康に良いといわれている水について、また気になって調べてみた。水素はガスとして一般的には、純水に1.6ppm溶解する。半導体工場、液晶工場では、還元剤として使用されているが、性能の維持が大変である。さて、この水素水が健康向けに使われているらしい。活性酸素の還元をするというのが、その作用といわれている。さて、本当なのだろうか。ガスとしてたった1.6ppmしか解けない上に [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」デトックスウォーター
  • デトックスウォーターの毒水乃博士は、最近よく健康のためにデトックスウォーターを飲むという、怪しい言葉をきく。デトックスとは、体の中に溜まってしまう有害物質を、体外に排出することである。つまり、その水を飲めばデトックスになるらしい。では、そのデトックスウォーターとは、水にハーブや野菜、フルーツなどを入れて、冷蔵庫で2日ほど寝かしたものとか・・・確かにハーブティー(ルイボス、フェンネル)や玉ネギ、にん [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」 豆乳ヨーグルト
  • 豆乳ヨーグルトを作る水乃博士は、ヨーグルトが好きだ。毎朝、ヨーグルトを食べる。しかも食べるのはほぼ、Bu.かBi.に、蜂蜜またはジャム付き。そこで、最近は豆乳ヨーグルトが市販されているので、自分で作れないか?と、自宅で実験してみた。牛乳で、カスピ海XXなどが作られており、容器の殺菌や温度管理がやかましく言われているので、できるものか・・・と思う人が多いだろう。水乃博士は、簡単に道具さえ必要無く自宅で作って [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」千両・万両・南天の赤い実
  • 千両・万両・南天の赤い実謹賀新年もう2016年! 昨年は水乃博士に急な移動があり、長崎から東京へ。おかげで、仕事はしやすい上に、関東で山積みだった私事がどんどんと片付き、おまけに長野小諸の家もすぐ。しかし、出張がおおくなり、しかも日帰りばかり!行動範囲は関西から仙台にまで広がった。さらに、借宿は蒲田なので羽田が近く、海外はマレーシア、インドネシア、上海、香港・・・とすぐに行ける、という変化のせいで筆が [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」庭のムキタケが旨い
  • 庭のムキタケが旨い10月の中旬に、水乃博士は長野の丸太小屋に行ってきた。紅葉狩ときのこ探しが目的であったので、今回は良い収穫といえよう。いつものように小屋の周りの林を散歩しつつ、木の実のなる木やきのこを探して歩いた。赤い木の実が目に付くものがあったので写真を撮った。きのこは寒くなったせいなのか、散歩では見つからなかった。夕食のおかずが無いと、かなり落胆して帰ったところで、家の前の桜の木が気になった。 [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」天津の爆発事故の化学
  • 天津の爆発事故の化学水乃博士は、この8月12日の事故に興味を持って多くの記事やニュースを見てきた。また仕事で行く機会があることと、天津という街そのものに対して興味があった。中国の都市の中では5番目、上海、北京、広州、深セン、天津の順位らしい。ちなみに“長崎銘菓よりより”は、“天津銘菓の麻花児”が日本に伝わったものだということで、大きさ以外は食べたらほとんど同じようなものだった。さて、天津のニュースは8 [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」マラッカでの講演、15th,Aug.
  • マラッカ州河川環境コンソーシアムで講演、11th,Aug.’15水乃博士は、15年ぶりにマレーシアに行き、マラッカ(ここは16年ぶり)の河川環境コンソーシアムで講演をしてきた。久しぶりのマレーシア、そこは未来都市化していた。 しかし、人々の本質は変わらないらしい。飛行機は遅れるし、KLモノレールは時刻通りに来ない、タクシーは運転があらい・・・。良かった、これでこそ私の知るマレーシアなのだ。しかし、1日目のホテル到着 [続きを読む]
  • 水乃博士の「水と緑の話」天津の爆発事故は人災?
  • “天津の大爆発は当然の結果であり人災そのもの”長らく筆を休めてしまいました。水乃博士は、7月に急な東京への引越しがあった上に、また8月には急なマレーシア出張が入り、余裕がなくなっておりました。ようやく落ち着きましたので、お待ちかねの方々に向けて再開したいと思います。博士は、天津には3回行っており、天津経済技術開発区の工業地域にも行きました。そのときに見たもの、感じたことは、広く果てしなく続く工業地域 [続きを読む]
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