majimarchi さん プロフィール

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majimarchiさん: ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ハンドル名majimarchi さん
ブログタイトルケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ブログURLhttp://majimarchi.blog112.fc2.com/
サイト紹介文京都の建築家が考える住まいづくり、住まいの現場を通して感じたこと、日々の発見に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2009/10/08 17:53

majimarchi さんのブログ記事

  • 神社の参拝に行列ができている
  • 学生時代はドライブがてらによく来ていた貴船に涼みに歩いてきましたしばらく来ない間に貴船神社がえらいことになっています初詣でもないのに拝殿まで行列ができています貴船神社といえば丑の刻参りのイメージでしたが今は新たなパワースポットらしい縁結びのお参り、水占いを目当てにカップル、女子が多く訪れています恋愛、占いは女子が最も好きな分野です女性の消費が世界経済を動かす、はこんなところにも見られます (^ω^) [続きを読む]
  • 海外からの観光客をどれだけ受け入れるの?
  • 年々増える 京都の観光客 ですが、街はキャパシティオーバーです最近町なか特に東山区で旅館業施設計画の看板をよく見かけるようになりました収容人数の大きいホテルから小さなゲストハウス、民泊まで新築・改築いろいろです民家を改装した宿も増えてきていますが住民とのトラブルを心配してしまいます落ち着いた石畳の路地を大きなスーツケースをガラガラ曳く旅行客も多いです観光地で着物、浴衣を着ているのはほとんどがレンタル [続きを読む]
  • ご先祖さんを送りました
  • 京都五山の送り火でお先祖さんを送った翌日、大文字山・東山如意ヶ嶽に登りました「大」の文字を点していた火床が連なります送り火を焚いた後の松明の炭、消し炭(あるいは「からけし」)をいただいてきます奉書紙で包んで玄関口に魔除けとして掲げます京都では五山の送り火が終わるとともに夏の終わりを実感します (。-_-。) [続きを読む]
  • 川の水かさが増えているこの夏
  • 今年の夏は、京都も急に短時間に降る豪雨や雷が多くなりました宇治に出かけると宇治橋の下を流れる宇治川の水量が増えています上流の天ヶ瀬ダムからの放流も行われているせいもあってか水量は多く流れも早いあまり水かさが多いと観光の宇治川の鵜飼いが中止になることもありますどんよりとした雨雲が西北の空からやってきていますお目当てのスイーツを買って早々に帰りました o(^▽^)o [続きを読む]
  • 海のブルーへのあこがれ
  • 特に今の季節は、この映画を観るたび青い海へあこがれ行きたくなります実在のダイバーをモデルにした「グラン・ブルー」(1988)リュック・ベッソン監督エリック・セラの音楽が美しい映像とともに物語の世界観を表現しています海の魅力、イタリア人気質、友情、孤独、恋人と家庭、男のロマンが描かれますウィットに富んだフランス映画ですギリシャの海に潜ってみたい o(^▽^)o [続きを読む]
  • 山でマイナスイオンを浴びる
  • 愛宕山頂から月輪寺参道を下ってくると分かれ道に「空也滝」の石標があります清滝への道をそれて再び上ると小さな滝を抜けたあとに大きな滝が現れます落差15mの荘厳な滝で周囲には石像が建てられています空也上人(903-72)の修行の地といわれています滝の下で水しぶきを浴びていると山歩きの疲れが一瞬吹き飛びます o(≧ω≦)o [続きを読む]
  • 愛宕山に上る
  • 山の日に引っ掛けたわけではありませんが、愛宕山に上ってきました 愛宕山は京都市北西部、上嵯峨野北部にある標高924mの山です頂上の愛宕神社まで約4kmの道のりで約100mごとの距離を示す看板が立っています愛宕神社は火除けの神さんとして京都では多くの家庭で台所に護符を張ってます次は7月31日夜から8月1日未明にかけての千日詣に参拝したいです年配者も登っている山道ですが結構いい運動になりました  [続きを読む]
  • 暑い日、小さな子どもが現れドキッ!
  • 疲れてベンチで休憩してると小さな子どもがこっちを見ていてドキッとします 枚方市役所横の歩行者道路の両側は腰掛けれるベンチになっていますいくつかあるベンチで子どもの像があるのはここだけで一瞬ホラー作者の遊び心なのか・・・気づいていないとびっくりします後ろに回るとかわいくて天使のようにも見えてきます o(^▽^)o [続きを読む]
  • 分かりやすく面白く読める伝記〜親鸞
  • 作者の創作を加えてエンタテインメントに仕上がっている伝記が面白く読めます親鸞を名乗るまでの若き日を描く 「親鸞」五木寛之若き親鸞は修行している山を下りて一介の坊さんとして市井の生活に身を投じます念仏を唱えれば善人も悪人も平等に浄土へ行ける教えを師の法然とともに説きます特権階級のものだった仏教は易行念仏をもって貧しく不安をもつ庶民に広まりますそれを脅威に感じる朝廷と旧仏門からは異端として迫害を受ける [続きを読む]
  • ビルどうしがブリッジでつながる
  • 梅田に行くと見慣れない新しいブリッジが架かっていますJR大阪駅(左)とヨドバシカメラ梅田(右)が2階空中でつながっていますこれまで大阪駅2階改札口からヨドバシへ行くのに一旦地上に降りるのが面倒でしたその不便さが解消されてずいぶん行きやすくなりました大阪に暮らし始めた当初はアリの巣のような地下街の迷路空間に迷ったものです背の高いビルも増えて空中の迷路通路ができていくのかな・・・ (*´v`) [続きを読む]
  • 真夏の夜のニューシネマパラダイス!
  • 近くの小学校の校庭で夜の映画会が開かれていました液晶ビジョンでなく昔ながらに校庭の遊具に張ったスクリーンに映像を映します子どものころ同じような上映会を幼稚園の庭で観たことをなつかしく思い出しますあの時観たのは、たしか少年が風船と遊ぶフランス映画「赤い風船」だった夏の野外でのイベントは素敵な映画とともに頭の片隅に残るものです夜風に当たり涼しくなりました・・・そして、ちょっと蚊に刺された (´〜`) [続きを読む]
  • 亡き人を思うお盆会
  • 兄家族とご先祖様のお墓参りに滋賀県甲賀市・水口に出かけました快晴の蒸し暑い善福寺境内におわすは浄土宗の開祖・法然上人です永六輔さんは亡き妻に旅先から手紙を送っていたと言いますこの世からいなくなっても心の中で思われている限り人はまだ生きています墓石の前で亡き親族に日々の報告と浄土を思って手を合わせますなんまいだ〜、なんまいだ〜、なまいだ〜、・・・ ( ̄人 ̄) i〜 [続きを読む]
  • 京都の歴史の層
  • 京都市役所の御池通りに面する広場は地下街とつながる地下通路を整備中です工事に先立って北の分庁舎に続いて本庁舎前広場は遺跡発掘調査中です平安京の外縁部でもあるこの地はかつての本能寺の境内北部に当たります本能寺の変があった場所から移ってきた敷地ですその後禁門の変で火災に見舞われ明治には京都市議事堂が設立されます平安期より重ねられてきた歴史の層があります W(`0`)W [続きを読む]
  • 悲しい歴史をもつ繁華な街・三条河原
  • かつては処刑場だった京都・三条河原で422年前、悲惨な事件がありました三条大橋たもとの瑞泉寺には関白・豊臣秀次と妻、側室、子どもが弔われています江戸時代初めまで鴨川の川幅は広く中洲だった場所です文祿4(1595)年8月2日、秀次の一族39人、女、幼児までが次々と公開処刑されました秀次は謀反の罪で秀吉の命により7月15日高野山で切腹、さらし首にされていました復讐を恐れての一族絶滅という非情の行いの数年後、豊臣家は衰退 [続きを読む]
  • 昭和初期の風景が残る神戸の街
  • 阪神淡路大震災前に住んでいた神戸市東灘区は被害が大きかった地域です阪急岡本駅あたりは阪急電車をくぐる小路が残っています狭い道は車がすれ違うにはきびしく車待ちしています丸い石の石垣は神戸の街でよく見ます谷崎潤一郎の愛した町はこんなんだったろうなぁって思わせますあの大地震にも耐えた記憶の残る風景です (^-^)/ [続きを読む]
  • 世界遺産の森の隣りに高級マンションが建つ
  • 下鴨神社の糺の森にマンションがほぼ出来上がっています敷地は糺の森の南、参道は残され分棟の低層のマンションを樹木が隠しています道路を隔てて世界遺産からは外れていますが原生林が残っている地域でした梨木神社といい下鴨神社といい神社の維持のための莫大な費用捻出が理由です市内の高級マンションは県外や外国人のセカンドハウスとしての購入も多いらしい観光の際に使われ普段は人が住まない町に変わることもあります自然環 [続きを読む]
  • 吉をもたらすお客さん来る
  • 今実家の玄関の軒を訪問者に貸しています表札の上に器用に巣をつくって親が餌を運んできます床には糞や親が運んできた虫が散らばっていますが仕方ないか・・・ツバメの巣は家にとって縁起がいいと聞いたことがありますヒナたちが無事旅立つまでしばらく見守ります (o‘∀‘o)*:?♪ [続きを読む]
  • 鴨川に涼む夜
  • 夏の夜、鴨川の右岸(西側)は明るいです四条大橋北東側から見る鴨川には飲食店がテラス(床)を設けていますこの季節の三条から五条辺りまでは鴨川がオモテの顔になります張り出した納涼床がにぎやかです現在は右岸だけですが京阪電車が走るまでは右岸、左岸両方に床が出ていたらしい蒸し暑い京都に鴨川が涼を運んでくれます (;^_^A [続きを読む]
  • 近くにいる存在ほどその大切さに気付かない
  • 若き父母と母のかつての恋人からの贈り物ワニのアルバートと旅した物語が面白い作者ホーマー・ヒッカムが母から聴いた旅の話「アルバート、故郷に帰る」結婚前の生活を懐かしく思う母は鉱夫の夫と住む炭鉱町から離れたい思いでいっぱい看護婦、女優、パイロット・・・になりたかった母のかつての夢は旅の途中で実現します荒唐無稽な冒険話は作家になりたかった母の創作も混じっているようです若いころ後悔したこと、かつてのいい思い [続きを読む]
  • 解体後、構造をチェックしながらの打ち合わせ
  • 文園町の家のリフォームは解体工事がほぼ終わりました内部の仕上げを撤去し構造体が現れ、監督さんと大工さんと打ち合わせします今回のリフォームでは大きく間取りを変え、天井を高くして小屋を見せます現況建物の図面がなかったため柱、梁の位置や大きさを現場で改めて確認します壁の位置の変更があるため柱や梁を撤去できるか補強で対応できるか相談します多少プランを修正、変更する必要がありそうですリフォームでは、机上では [続きを読む]
  • 平ひ
  • 近所の宇治川の堤防の道に「平ひ」の文字が書かれているのを見つけました書かれている場所には宇治川派流の流れ出る水門・平戸樋門がありますこの樋門、川側から見るとレンガで覆われた近代遺産的建造物です災害時に上空から[平]戸[ひ]もんの位置が分かるための目印かな?日常的な風景ではなくてアート作品にも見えなくもない (*’U`*) [続きを読む]