majimarchi さん プロフィール

  •  
majimarchiさん: ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ハンドル名majimarchi さん
ブログタイトルケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ブログURLhttp://majimarchi.blog112.fc2.com/
サイト紹介文京都の建築家が考える住まいづくり、住まいの現場を通して感じたこと、日々の発見に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2009/10/08 17:53

majimarchi さんのブログ記事

  • しばらく見ない間に町は変わります
  • 4年前まで18年間住んでいた大阪の中津を通りかかるとずいぶん変わっています世界長ビルがあった地下鉄中津駅上にはタワーマンションが建ちすっかり都会の風情ラマダホテル大阪(旧・東洋ホテル)は跡形もなく取り壊され仮囲いがされています梅田からほど近い立地ながらちょっと筋を変えると昔ながらの長屋も残る町です下町の雰囲気が気に入って何度か住まいを移りながら住んでいました近所の銭湯に通っていた最初の長屋住まいがず [続きを読む]
  • 梅雨はお休みなので自分もちょっと休憩
  • 京都市役所と確認申請事務所へ打ち合わせの後、鴨川へ寄りました対岸へ渡る飛び石も前日の雨で流れは少々きついが・・・気持ちのいい日です京都市内は山、川、社寺などがあるため町なかでも一息つける場所は多いです川沿いで近くで買ったカップラーメンとおにぎりとで早めのお昼をしました学生時代から親しみのあるお気に入りの場所ですきのう沖縄は梅雨が開けました京都の梅雨明けはまだ先ですが盆地特有の暑さが迫っています (´_ [続きを読む]
  • 茶人で建築家 小堀遠州が眠る地
  • 家の近くの仏国寺に伏見奉行だった小堀遠州のお墓があることを知りましたお寺の片隅に大きな木に囲まれて立っています小堀遠州は安土桃山時代から江戸時代の茶人であり、建築家であり、作庭家です特に遠州作の大徳寺孤篷庵のお茶室・忘筌は他にはない空間をもっています縁側の明かり障子から見える庭は雪見障子から眺めるように切り取られますものづくりの大先輩のお墓に手を合わせました ( ̄人 ̄) [続きを読む]
  • おいしく食べれて健康になるって
  • 先日NHKラジオに出演されていた江部康二ドクターの食事療法に興味があります実践的な食事も書かれてる「主食をやめると健康になる」江部康二糖尿病治療を中心に糖質制限食を推奨され自身も実践されています血流がよくなり肥満や糖尿病以外の疾患、生活習慣病にも効果があるとのこと米飯、パン、麺類、いも類など糖質が主成分のものは控えるということです従来のカロリー制限食に比べれば肉も魚もいっぱい食べられ実践が楽です焼酎( [続きを読む]
  • 骨折した手のリハビリ
  • 骨折した手の指 の曲げ伸ばしのリハビリが今日から始まりました病院併設のリハビリセンターでスタッフの介助を受けながらリハビリします日常生活にほとんど支障はありませんがケガ前の状態にまで戻しますとりあえず本格的に暑くなる前に装具が取れてホッとしていますあとは徐々に回復への努力のみです ┗(`・ω・´)┛ [続きを読む]
  • 疎水の水を取り入れた庭園
  • 京都の琵琶湖疎水近くには疎水の水を取り込んだ庭園がいくつかありますかつて白河天皇が建立した法勝寺境内だった地につくられた白河院もその一つです建物は建築家・武田五一、庭園は造園家・7代目小川治兵衛の手によるものです起伏をつけた庭園に琵琶湖疎水から水を引き滝を作り庭の池に生かしています池を中心に周囲に設けられた園路を巡って楽しむことができる回遊式の庭園です疎水の水、東山の景色がうまく取り入れられています [続きを読む]
  • 波を打った屋根が美しい
  • 京都・岡崎の白河院のカーブをもった門は美しい茅葺きを瓦が押えています鬼平犯科帳の平蔵親分がかぶっている陣笠を思い起こして微笑ましい見た目に美しいですが、なぜこの形なのか考えてみればその役割が発見できます出入りする真ん中部分の屋根にむくりを付ければ雨は両側に分かれます人が通る部分の軒から雨は落ちて来ないので濡れないで済みますデザインのためのデザインでなく意味あるデザインに惹かれます ( ̄^ ̄)ゞ [続きを読む]
  • 京都の老舗美術館の改修
  • 京都市美術館は囲いに覆われ閉館中です昭和8(1933)年開館、勾配屋根を載せた和洋折衷のいわゆる帝冠様式の建物です平成31(2019)年のリニューアルオープンに向けて再整備工事中ですゴッホやモネ、ミレー、カンディンスキーなどの作品と出逢ったのはこの美術館です建物は80年以上経って鑑賞する空間としては多少息つく場所はほしいところですどんな空間に生まれ変わるのか2年後のオープンを楽しみです o(*^O^)o [続きを読む]
  • 銀の馬見つけた
  • 宇治木幡に銀色の馬を見つけました隠元橋近くの許波多(こはた)神社の境内でなかなかいい表情をしています許波多神社は平安時代にさかのぼる現存最古の鐙(あぶみ)を所有しています国の重要文化財に指定されていますまた馬にちなんだ神社として勝ち運のご利益から競馬ファンも訪れるらしい重文と競馬・・・このギャップがなんか面白い ((^∀^*)) [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間の息抜き
  • 京都市役所へ仕事に行った帰り、お天気に誘われ東山へ足を延ばしました街を見下ろす大文字山の大文字火床/2月後には火が灯されます蹴上から山へ入り大文字山山頂まで登って火床を通って銀閣寺まで下ってきました新緑美しい山で鳥の声を聴きながら2、3時間のハイキングです!雨が降るまでの晴れ間を有効に使ってちょっと休息です (」*´∇`)」 [続きを読む]
  • 芸術家がつくった聖なる空間への門
  • 桃山城の案内マップに【堂本印象の鳥居】の文字を見つけ探しに行きました緑がうっそうとする大岩神社の参道入口に印象寄進の鳥居が現れます神社の鳥居というより門、密林地帯ジャングルに埋もれた遺跡のようです女神、うさぎ、鳥、僧侶、神様、幾何学模様の彫刻はいかにも印象らしい神社本殿にも小ぶりなのがもう一つあり天女が彫られています国や宗教を超えた神秘的な空間をつくります w( ̄o ̄)w [続きを読む]
  • 正義のありかはどこなのか・・・?
  • すまじきものは宮仕え、最近の役人のニュースを見てるとそう感じることがあります直木賞受賞の表題作を含む短編集「暗殺の年輪」藤沢周平「蝉しぐれ」で描かれる武士のストイックな世界は文壇デビュー作から見られます上役の覇権争いに翻弄される下級武士には自己、家族以外に大切なものがあるのか武士についてまわる定めのようなもので救いようのない虚しさがあります日本的負の社会構造はいまだ現代に引き継がれているようです  [続きを読む]
  • 住み手がなくても草木は育つ
  • 建て替えを計画中の敷地に調査に行きましたしばらく住み手がいなかったため手が入っていない庭には草が生え放題ですこの季節、玄関わきにはアジサイを見つけました他にも雑草や花が咲いて野趣あふれる庭になっています自然の強さ、生命力を感じます (*´v`) [続きを読む]
  • 企業の元本社ビルを再利用した市庁舎
  • 昨年秋に守口市役所が移転しました地上10階のビルの周りは緑で囲われた空地になっていますサンクンガーデンに面した地下階はまだ改装工事が行われていましたこの建物は旧三洋電機本社ビルを市が買い取り耐震工事、改修したものですエントランスには立派な車寄せ、休憩所や市民課などの1階ホールは明るく気持ちいい老朽化したかつての庁舎とはずいぶん変わっていい市民サービスができそうです旧庁舎も古いながらも味はありましたが [続きを読む]
  • おいしいドラマ
  • 土曜の夕方は5月から始まったドラマを面白く観ています高田郁 原作「みをつくし料理帖」連続8回主人公の下がり眉のお澪ぼうを演じる黒木華さんは原作のイメージに近いかないろんなエピソードが詰まった原作の良さを損ねず8回にどうまとめるのか・・・小説では表現できない料理の映像が見れるのも楽しみです料理を試したくなるおいしいドラマです (ノ≧?≦) [続きを読む]
  • マイナスイオンを求めて忍者修行の里へ
  • 涼を得るため山の方へ行きました伊賀忍者修行の里として有名な赤目四十八滝忍者の里・赤目四十八滝という響きから忍者、赤影、金目教・・・を連想する世代ですおどろおどろしい忍者の過酷さはなく自然を楽しみながら上流へ上って行けます現在は近鉄赤目口から滝の入口へ至り滝を巡る気軽に行けるハイキングコースですドライブがてらに滝巡りの山道を街歩きの靴で来ているカップルも多いです日ごろのデスクワークに疲れてマイナスイオ [続きを読む]
  • リフォーム前の現地調査で実測
  • リフォームを検討の住まいを調査しました裏の駐車場から見た外観/同時期に数軒建てられた建物の一つです築17年の間口2間、奥行き7.5間、コンクリートと木造の混構造の3階建て住宅です設備が古くなってきたのもあって全面リフォームです1度リフォームされているので改めて寸法を採ります間口の狭い細長い住宅、暗い中部屋を明るく使いやすく提案しますそれにしても仕事するにはもったいないいい天気だぁ (#^.^#) [続きを読む]
  • 環境に溶け込む屋根付きの橋
  • 平安神宮東神苑の池には橋長29m、檜皮葺の屋根付きの橋・泰平閣が架かります両側に設けられた腰掛で休息することもできます直線的な形、2層になった楼閣屋根の青銅の鳳凰を見ると平等院を想起させます京都にはいくつかの屋根付き橋がありますその一つ、東福寺・通天橋は緑に囲まれ、特に紅葉のシーズンの色が美しい泰平閣は橋上に佇んで楽しむもよし背景の東山に溶け込む建物を眺めるもよし単に渡るだけのものではなく自然とともに [続きを読む]
  • 山に遊ぶかのような池を囲んだ庭園
  • 平安神宮の神苑は、これからが花菖蒲の季節です西神苑の池には多くの観光客が訪れています/花菖蒲はまだ早いかな・・・この回遊式庭園を手掛けたのは無鄰菴の庭でも知られる造園家・7代目小川治兵衛です日本古来種ばかりをの菖蒲、睡蓮が浮かぶ池の周りを散策できます周囲は樹々に囲まれ山野にいるかのようですビオトープのような庭園になっています ヾ(=^▽^=)ノ [続きを読む]
  • きっと、うまくいく
  • インド映画 「pk」 (2014)の監督と主役のコンビの前作の映画が評判通りGood !!「きっと、うまくいく」(2009)ラージクマール・ヒラニ監督、アーミル・カーン主演インドでは親の期待や学校での競争からのプレッシャーで自殺者が多いらしいその教育問題を皮肉りながら貧困、友情、恋愛、家族愛が笑いを交え描かれますもちろんダンスあり、“Aal Izz Well” (うまくいく)を唱えれば前向きになれますちょっと謎解きな展開もあり最高のエン [続きを読む]
  • フクシマ後の電力自由化
  • 高浜、大飯、・・・一時の原発からの脱却の政策も再稼働に向けて動いています大岩山から伏見桃山城を見下ろすと多くのソーラーパネルが据えられています電力自由化に伴い新規参入の会社が増え電力会社を自由に選べるようになりました価格が安い会社を選ぶのも一つですが発電方法で選ぶという考え方があります原発に頼らず、また二酸化炭素排出を低減した供給方法を提言する会社があります風力、太陽光、バイオマスなど再生可能エネル [続きを読む]