いいめえる さん プロフィール

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いいめえるさん: 真面目に脱線話@リンガランド英語塾
ハンドル名いいめえる さん
ブログタイトル真面目に脱線話@リンガランド英語塾
ブログURLhttp://ameblo.jp/ligualand/
サイト紹介文英語を土台からやり直したいという方に役立つ情報を提供します。英語をいろんな角度から考えます。
自由文英語を土台からやり直したいという方に役立つ情報を提供します。 英語をゼロからやりなおしたい方や、英語らしい英語を身につけたい方、たんなる学校英語の復習に終わりたくない方などにぴったりです。英文法、英会話、リーディング、学習法などを中心に扱う予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/10/09 14:20

いいめえる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 中森明菜論
  • 中森明菜という名前を聞くと、最初に思い出してしまう学生時代の記憶がある。 学校帰りにいつも立ち寄っていた書店で、雑誌をいくつか立ち読みすることがあり、あるアイドル雑誌(と言われるカテゴリーの雑誌が当時はかなりあった)で、デビューして間もない中森明菜のインタビュー記事を見つけた。学校の昼休み、校内放送で、中森明菜のデビュー曲『スローモーション』を聴いて衝撃を受け、すぐに放送委員に問い合わせて、 [続きを読む]
  • 憲法問題はなぜややこしいか
  • ずいぶん間があきました。ここのところずっと書きたいことがあったのですが、次から次に書きたいことがあると、逆に書きそびれてしまうようです。今は衆議院選挙の運動期間中なので選挙のことは直接書けませんが、論点の1つになっている憲法について、自分の考えをちょっとだけ述べさせていただきます。政治で憲法問題が出ると、「護憲か改憲か」といった二者択一になります。選挙がらみの討論番組を見ると、例外なくそうでした [続きを読む]
  • 虐待のしくみ
  • ここ数年、子供の虐待のニュースをよく見るようになったように感じる。ただし、それを持って「最近、子供の虐待が増えている」と考えるのは早計かもしれない。以前は「親は子供を虐待することがある」という認識があまりなかっただけで、最近は「子供の虐待」が意識されるようになり、報道の量が増えているだけということも考えられるからだ。ただし、以前は親の虐待にそれなりの大きなストッパーがあった。おそらくそのことは虐 [続きを読む]
  • マイナス金利はなぜ導入されたか
  • マスコミではなぜかマイナス金利の悪い面ばかりが強調されているようです。「マイナス金利のせいで株が下がった」などと言っているのはさすがに無知か嘘つきですが、もともと「新しいことをやるときは、とりあえず悪い面ばかりを報道する」という、日本独特の報道姿勢に従ったものです。報道にかぎらず、日本ではこれまでの秩序を壊すような新しいことをやると、たいていは徹底的に叩かれます(たとえば、堀江貴文さんはその例で [続きを読む]
  • 今さら田中角栄論
  • 大学生に田中角栄氏について聞いてみた。ほとんど具体的なイメージがわかないようで、あまりはっきりした返事が返ってこなかった。「昔、悪いことをした政治家ですよね」とでも言ってもらえるなら、まだいいほうだ。むしろ「田中真紀子さんのお父さんだよ」と言うとピンと来る人もいたりする。私たちの世代にとって田中角栄は圧倒的な存在だ。たたき上げで土建屋社長から政治家になり、1972年に総理大臣になったことから、「今太 [続きを読む]
  • BABYMETAL試論
  • 唐突だったので少なからず戸惑ってしまった。知人が「BABYMETALはいいよな」と言った。久しぶりに飲みに行った途中の電車の中のことだ。BABYMETALは名前は知っていたものの、どんなバンドかは知らない。でも、酔ったいきおいもあって、なんとなく「ああ、BABYMETAL、いいですよね」と答えてしまった。その方は私よりひとまわり以上年上で、ビートルズの洗礼を受けたこともあり、私など足下にも及ばないほどロックやメタルなど洋楽 [続きを読む]
  • 大阪の未来
  • 11月22日の大阪府知事・大阪市長のダブル選挙で、「おおさか維新の会」が勝利した。実績のある松井一郎知事はともかく、市長選で地方行政の経験がない40歳の吉村洋文氏が当選したのは大きい。前回の住民投票では大阪都構想が否決されたものの、今回は賛成している大阪市民と大阪府民がかなりいることが明確になったからだ。ただし、前回と今回で維新が提示する都構想へのスタンスがわずかながら、それでいて根本的に変わっている [続きを読む]
  • 「反アイドル」としての菊池桃子
  • メルマガにも書いたのだが、安倍改造内閣で新設された「一億総活躍担当大臣」という言葉に違和感をもった人は多かったのではないだろうか。私もその一人で、「なんでこんなわかりにくいポストを作る必要があるんだろう」と思った。いや、政権がやろうとしていることはむろん理解できる。現在、日本の官僚機構はセクショナリズムに陥っている。この場合のセクショナリズムとは、自分たちの担当と他人の担当をきっちり分けて、相互 [続きを読む]
  • パリ同時多発テロはなぜ起こったか
  • いわゆるイスラム国についてはいつかブログに書いてみようと思い、実際、書き始めたのだが、ことがあまりにも複雑なので、いざ書くとなると、何から手をつけていいのかわからなくなって、すぐ諦めてしまった。書きそびれてからなんだかんだと1年以上経つ。ただ、今回の悲惨なパリのテロが報道されるにつけ、たとえ複雑であっても、自分なりの意見を残しておくべきかもしれないという思いにかられた。今も「何から手をつけていい [続きを読む]
  • 「議論できない日本人」からの脱出
  • 「日本的議論」については本ブログでかなり論じてきた(たとえば→過去ログ)。長い論になので、以下、日本的議論の欠点に絞ってごく簡単にまとめる。日本では「それが誰の情報か」という情報の所有者が重視される。それは日本語にしくみによるもので、たとえば、「息子さん、大学生になったんですね」を、最後の「ね」を外して、「息子さん、大学生になったんです」とはできない。相手の子供の情報なので、断定的に言えないとい [続きを読む]
  • 東京はどう変貌するのか
  • 東京の不動産について、また別の質問をいただいた。不動産に関しては、出すべきお金が多いので(なにしろ、頭金2割でローンを組めば、レバレッジ5倍で投資していることになる)、関心を持つ人が多いのは当然かもしれない。以前、本ブログで、東京都心のマンション価格が上がっていることについて、これまでのような意味での「不動産バブル」ではなく、高齢化によって便利な都心に住みたい人が増えていることが1つの大きな要因 [続きを読む]
  • 石原さとみ論
  • 数ヶ月前、東京池袋の大きな書店で雑誌コーナーの前を通った。何気なく女性ファッション誌の並んでいる棚を眺めていていると、その中の1冊に目がいった。表紙のモデルが魅力的だったからだ。モデルが誰なのかを知りたかったのだが、すこし遠くてわかりにくい。だが、立ち読みをしていた女性がたくさんいたので、あきらめて通り過ぎた。そのあとネット検索していて偶然わかったのだが、その表紙のモデルは石原さとみさんだった。 [続きを読む]
  • ギャンブルをする人・しない人
  • 最近、カジノに関する話題が新聞紙上などで出ては消えを繰り返している。競馬などの一部の例外を除いて、日本では基本的にギャンブルが禁止されている。日本にもカジノを作るべきだという意見はかなり昔からあったのだが、心理的な抵抗感があって、表だっては議論されてこなかった。だが、外国人観光客が増加している昨今、さらなる観光客誘致のためにもカジノを作るべきだという意見が自民党を中心に強くなっており、また俎上に [続きを読む]
  • 若者はなぜ従順になったのか?
  • 「最近の若者は素直だ」「感じのいい若者が増えた」などと最近よく耳にするようになった。その反面、「最近の若者はおとなしすぎる」「従順すぎて張り合いがない」「自分の若いときは大人に反抗したものだ」などと言う人もいるようだ。私はこういった決めつけには懐疑的でありたいと思っているものの、実際、自分の経験から言っても、そういった傾向がたしかにある。「そんなことはない」という意見もあるとは思うが、ここは強引 [続きを読む]
  • 『絶歌』と「犯行声明文」
  • 元少年Aが書いた『絶歌』(大田出版刊)を読んで(→過去ログ)当時のことを思い出し、1997年の事件の直後に彼の書いた犯行声明文を久しぶりに読み返してみた。すると、当時すこしもやもやしていたことのいくつかが、『絶歌』によって明らかにされていることに気づいた。今回はそれについて思ったことを少し述べてみたい。実はこの稿は『絶歌』を読んですぐに書いていたのだが、出版自体への批判がすさまじく、また書いているこ [続きを読む]
  • 日本をギリシャにするな!
  • ギリシャ問題が再燃し国民投票が注目を浴びてから、また「日本をギリシャにするな」といった論調が目立ってきた。日本は1100兆円もの累積債務がある「借金国」ではあるが、だからといってギリシャと同じにするのはムチャだ。その証拠に、日本国債はゼロ金利を長く維持しているし、日本国債暴落・円暴落の予兆すらない。「日本のギリシャにするな」という意見の急先鋒は財務省だ。今回に限らず、財務省は増税をやりたくてしょうが [続きを読む]
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