sugisan さん プロフィール

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sugisanさん: 整形外科医のための英語ペラペラ道場
ハンドル名sugisan さん
ブログタイトル整形外科医のための英語ペラペラ道場
ブログURLhttp://seikei-eigo.blogspot.com/
サイト紹介文整形外科医が海外で活躍したり、論文を書いたりすることを支援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/10/14 09:08

sugisan さんのブログ記事

  • 大学病院勤務8年を振り返って
  • 退職にあたって8年間の大学病院勤務を振り返ってみたいと思います.一番思い出に残っているイベントは,やはり海外に関するものでした.・2010年にイタリアミラノに8週間留学どうして留学先としてイタリアを選んだのか?今となってもわかりません笑ちなみに,うちの弟もイタリアをこよなく愛しており,なんとイタリアで挙式をあげています.前世で家族に何かあったのかもしれませんね.当時のブログ記事をみるとわかりますが,と [続きを読む]
  • 英語ペラペラ道場の歴史を振り返ってみる
  • 3月末で岡山大学病院を退職することが決まりました.なかなか過去を振り返るという習慣もなく,備忘録として記事にしておきたいと思います.私自身は,英語は本当に苦手としていました.センター試験では,英語が全教科の中で最低点でした.それでもなんとか医学部に合格することができました.2002年(医者3年目)頃から英語論文を書き始め,最初に書いた論文が2004年にJBJS(Br)にacceptされました.といっても,日常英会話,医 [続きを読む]
  • 学会発表とマイク
  • 学会発表のために演台にのぼると、マイクが置いてあります。通常は、マイクは固定されています。このまま発表を始めてしまうと、自分の口をマイクの近くに持っていこうとする意識が働き、マイクの高さによっては、姿勢が悪くなってしまいます。横から見るとこんな感じということもあり、私は、基本マイク台からマイクを外します。そしてマイクを手に持って発表します。発表後の質疑応答でも、マイクを手に持っていると違和感なくで [続きを読む]
  • プレゼンテーションはライブ!
  • 医者にとって、論文とプレゼンテーションの違いを、ミュージシャンに例えると。医学論文: 音源作り(楽曲作成)プレゼンテーション: ライブ論文は、一人で夜中に書くため結構地味な活動です。論文がpublishされると嬉しいですが、それまではひたすら忍耐を要する作業です。それと対極に位置するのがプレゼンテーションです.プレゼンは、聴衆とのやりとりであったり、その場の空気を読んでの即興であったり、アドリブも必要とな [続きを読む]
  • 医師のキャリア革命(オンラインサロン)残り3枠です
  • 今年の目玉企画である医師のキャリア革命(オンラインサロン)Facebook groupを利用して,ブログには書けない医師の新しいキャリア,けいざいてkありがたいことに,20名の募集枠に対して現在17名の人が集まりました.2017年末までの企画で,残り3枠です.参加希望の方はお早めに!参加者が定員に達した後には,外部から様々なゲストをお招きする予定です.ブログには書けないのですが,"ユニークなキャリア"をお持ちの先生が世の [続きを読む]
  • Preziの魔術師 安倍先生のご紹介
  • 2017年日本整形外科学会にあわせてプレゼンテーションのセミナーを開催します.残り7枠となりましたので,ご参加希望の方はお早めに〜!タイトル:プレゼンテーションの未来を語る会講師:杉本佳久 と 安倍雄一郎先生日時:2017年5月19日(金)13:00〜17:30(予定)会場:TKPガーデンシティ仙台 定員:15名(残り7枠)参加申し込みはこちら本日は,講師の安倍先生についてご紹介させていただきます.プレゼンテーションのセミナ [続きを読む]
  • 生産性をさげる習慣を遠ざける
  • 自分自身の生産性を高めるため、日常的に極力避けていること。1)ルーチンワークだけで1日が終わることルーチンワークは、自分をサポートしてくれる人にどんどんお願いしましょう。ルーチンワークを自分が続けても、生産性は向上しませんし,ルーチンワークはいずれはロボットがするようになると思います。2)毎日同じ人(同業の人)としか会わない習慣毎日同じ人と会って,自分がしゃべりたい事を話す.ストレスは少ないですが、 [続きを読む]
  • 自分の考えを伝える方法
  • ガー・レイノルズ氏のプレゼンテーションを聞いていると、「知識を効率的に伝える」だけではなく、「相手の心の中に語りかけて、聞き手のアクションを起こさせる」が重要と気づかされます。「知識が伝わればよい」と考えてプレゼンテーションをするのと、「大切なことは、自分のプレゼンを聞いた後に、相手が起こすアクションである」と考えて作られたプレゼンでは、結果は大きく異なるでしょう。相手にアクションを起こさせること [続きを読む]
  • 大切にしている習慣
  • 現在大切にしている習慣が3つあります.1)筋トレ&プール体は一番大切な資本です.2)文章を書き続けること毎日ブログを更新することを当面は目標にしています.いつまで続けられるかはわかりませんが(汗) 自分の考えを文章にする力 情報を発信し続けることに価値を感じているからです.実は,文章というのは,個人の考えを人に伝達する手段として非常に優れています.数千年前に書かれた文章が価値を持つことからもその重 [続きを読む]
  • プレゼンテーション:可読性、視認性、判読性の違い
  • 可読性、視認性、判読性の違い文字や文章の読みやすさは 、可読性と視認性 、判読性という 3つの要素から成ります 。 「可読性 」とは文章の読みやすさ 、 「視認性 」とは文字の目立ちやすさ 、 「判読性 」とは文字の誤読のされにくさを意味します 。書体やフォント次第で 、これら 3つの性質を変えることができます 。下記書籍より引用私自身は、プレゼンテーションに用いるフォントとして,日本語フォントはメイリオ、英語フォ [続きを読む]
  • 1番になるのは大変
  • 私が普段行っている診療(主に手術)について点数は,私が説明をわかりやすくするために考えたものです.1)60点昔から行われている手技で,安定した治療成績が得られる.それについて適切な診断と治療ができて,合併症にも適切に対応ができる.2)70点最新の手技を勉強して,それを習得している.3)75点自分の手術成績をまとめて学会発表できる.手術が開発された歴史などについて,発表できるレベル.4)80点専門家 [続きを読む]
  • プレゼンテーションの目的とは?
  • 学会で行われているプレゼンテーションの多くが、「自分の研究結果を決められた時間内(多くは5分程度)にできるだけわかりやすく聴衆に伝える」ことを目的としています。そのため、プレゼンテーションは、「自分の研究内容を聞き手にわかりやすく伝えること」と考えている人が多いかもしれません。 ですが、「わかりやすく伝える」ことは、 プレゼンテーションの目的ではありません。 目的を達成するための一つの手段です。  [続きを読む]
  • iPhoneと相性の良いポータブルキーボード REUDO
  • 書き続けることは力! 出張中に,ブログ記事を書くことも多く,基本はノートPC(Macbook)を持ち歩いていました.少しでも荷物を軽くしたいなあと考えていたところ,REUDOというキーボードを見つけました.以前,ホリエモンがこのキーボードを絶賛していましたね.実際に使ってみた感想・携帯性もさることながら,打鍵感が非常に良い・Bluetoothへの接続がスムースすでに,いくつかのブログ記事をこのキーボードでタイプして [続きを読む]
  • プレゼンテーションにはゴシック体を使おう
  • スライドに使用するフォントについて一般的に新聞や書籍のように、比較的長い文章を書く場合は、明朝体が使われます。長い文章を読むのに適したフォントです。そして、プレゼンテーションでは、視認性の良さからゴシック体が用いられます。フォントに関しては,こちらの書籍にわかりやすく解説されています.大学病院で勤務している先生であれば,スライドを共有する機会が多いと思います.その際,こちらの書籍を参考にして,自分 [続きを読む]
  • 学会発表のスライド 背景は何色?
  • 過去に様々な発表をしてきました.個人のスライド背景の変遷をご紹介します1)研修医〜2008年頃まで背景色 ブルー背景がブルーの場合,基本の文字を白.強調は黄色もしくは赤色を使うことが多かったですね.学会発表で一番一般的に使われている背景かもしれません.2)2008年〜2014年頃まで背景色 黒黒色を背景色に選んだ場合は,基本の文字を白.強調は黄色もしくは赤色を使うことが多かったです.黒色を背景にするとレントゲ [続きを読む]
  • 自分の強みって意外とわからない
  • 先日,開業医さん向けの講演会があり,教授(座長)が,私のプロフィール紹介をしてくれました.講演をする場合,それに先立って,自分のプロフィール(履歴書と業績集)を座長の先生にお渡しします.同じプロフィールをお届けするのですが,座長の先生によって,紹介の仕方が異なります.そして,面白いのは・自分が強みだと思っているポイント・座長の先生が紹介してくれるポイントが結構異なるところです.自分の長所って,自分 [続きを読む]
  • 自動走行車の保険について
  • 自動走行車が事故した場合,だれが責任をとるの?という大問題.意外な方向性で解決しそうです.リンク:未来の車だって言ったでしょ。テスラ、保険とメンテナンス料込みのワンプライスで販売開始してた(アジアのみ)なんとテスラは車の保険とメンテナンス料込みのフラット価格で、一部のアジア市場で販売を開始していたことが分かりました。イーロン・マスクCEOが「これは保険会社を締め出そうとするものではない」と付け加えて [続きを読む]
  • 自分が戦っているゲームを俯瞰してみる習慣を
  • 医師の中には,・受験という競争を勝ち抜いた人が多いです.医学部受験のゴールは,目的とする大学の入試に合格すること.このゲームのルールはシンプルで「正解の存在する問題に対して,制限時間内に適切な回答を量産すること」受験戦争を勝ち抜いた医師は日々自分がおかれている環境の中で,自分の目の前に現れる課題をそつなくテキパキ解決する.自分が参加しているゲームで,最適化された行動で高得点をとることに長けています [続きを読む]
  • 本当に解くべき問題を見極めることこそ重要
  • イシューからはじめよ 問題はまず 「解く 」ものと考えがちだが 、まずすべきは本当に解くべき問題、すなわちイシュ ーを 「見極める 」ことだ 。(引用)世の中にある 「問題かもしれない 」と言われていることのほとんどは 、実はビジネス ・研究上で本当に取り組む必要のある問題ではない 。 世の中で「問題かもしれない 」と言われていることの総数を1 0 0とすれば 、今 、この局面で本当に白黒をはっきりさせるべき問 [続きを読む]
  • イシューからはじめよ
  • 以前から気になっていた本を読んで見ました. 僕の考える「悩む」と「考える」の違いは 、次のようなものだ 。 「悩む 」 = 「答えが出ない 」という前提のもとに 、 「考えるフリ 」をすること。   「考える 」 = 「答えが出る 」という前提のもとに 、建設的に考えを組み立てることこの 2つ 、似た顔をしているが実はまったく違うものだ 。 (引用)仕事とは何かを生み出すためにあるもので 、変化を生まないとわかっ [続きを読む]
  • 転勤が決まりました!
  • 岡山大学病院に8年ほど勤務しました.(医員として勤務した2年半を合わせると約10年)今年の4月から,岡山市立市民病院に転勤することが決まりました〜岡山市立市民病院は,私が研修医の時に勤務していた病院で,とても懐かしい病院です.現在は移転して,きれいな病院として生まれ変わっています.大学での勤務が長かったので,うまく馴染めるか心配もありますが,心機一転頑張っていこうと思います! [続きを読む]
  • 何事もやってみないとわからない
  • 最近つくづく感じていること.それは,"何事もやってみないとわからない"ということ海外に行ってみる法人を作ってみる投資信託をしてみる確定拠出年金を利用してみるふるさと納税をしてみる大手キャリアから格安携帯に乗り換えてみるビットコインを買ってみるポケモンGOをやってみる上記の中で,2つだけやったことが無いことがあります(笑)人は変化を嫌う生き物です.それをいつも意識して,悩んだら,「一つの経験を手に入れる [続きを読む]