写真で覚えるビジネス英語 さん プロフィール

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写真で覚えるビジネス英語さん: アメリカ発 ビジネス現場の英語 プロフェッショナル編
ハンドル名写真で覚えるビジネス英語 さん
ブログタイトルアメリカ発 ビジネス現場の英語 プロフェッショナル編
ブログURLhttp://www.bizeigo.net/
サイト紹介文ビジネス英語を本気でマスターしたい人の学習サイト
自由文アメリカのビジネスシーンで頻出するライブな英語を紹介。英語的な発想に基づいた言い回しを練習し、「日本語の英訳」ではないアウトプット上達を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 237日(平均2.5回/週) - 参加 2009/10/15 17:52

写真で覚えるビジネス英語 さんのブログ記事

  • 企業の休業を伝える英文例
  • お盆、年末年始、ゴールデンウィークなどに企業や組織全体で取る休業を伝える英文例を紹介します。(個人の休暇を伝える英文例は ⇒こちら)休業を伝える例文:1) Our office will be closed on Aug. 12 and 13 for summer break. (当社は8月12日および13日を夏季休業とさせていただきます)1)のように、closed for summer break(夏休みのために休業)という表現が一般的です。個人の休暇はvacationで表しますが、組織の休業は [続きを読む]
  • 「前後関係、文脈、背景」などを意味するcontext
  • 日本語にぴったり当てはまらない単語は多いですが、contextもその1つだと思います。「前後関係、文脈、背景、共通項」など、使い方によって色々な意味になり得ます。この記事を書くにあたって改めて調べてみると、contextについて解説しているサイトがほとんどありませんでした。アメリカではよく見聞きする単語です。1) You should learn new words in context. (新しい単語は文脈の中で学ぶべきだ)1)では、in contextで「文脈 [続きを読む]
  • よく使われるspecialistという肩書き
  • アメリカでよく使われる肩書きにspecialistがあります。「専門家」という意味ですが、実際は「〜担当」くらいの意味で使われています。以下のように、specialistの前に専門とする分野の単語をつけます。 marketing specialist(マーケティング担当) PR specialist(広報担当、PRはpublic relationsの略) IR specialist(投資家向け広報担当、IRはinvestors relationsの略) HR specialist(人事担当、HRはhuman resourcesの [続きを読む]
  • 「予定を立てる」を意味するslate
  • 日本ではあまり習わないけれどアメリカで頻繁に使う単語の1つにslateがあります。「〜を計画する、予定を立てる」という意味の動詞です。受動態で使うことが多く、以下のような表現が一般的です。 1) Another large-scale clothing store is slated to open in Ginza.  (銀座にまた大型の衣料品店が開店する予定だ) 2) An executive meeting is slated for next week.  (幹部会議が来週行われることになっている)1)のよ [続きを読む]
  • 「うまくいかせる」を表すwork it out
  • workという単語は「働く」という自動詞として習い、I work for the city government.(市役所で働いています)のような使い方が基本ですが、実は「働かせる」という他動詞の意味もあります。主に口語で以下のように使います。 1) Let’s try to work it out.  (なんとかやってみましょうよ)It works out.(うまくいく)のように「機能する、効果が出る」という自動詞としての使い方は知っている人も多いと思います。ですが1) [続きを読む]
  • Director(取締役)という肩書き、役割
  • 「指示する、方向を定める」を意味するdirectの名詞であるdirectorは、広い意味で「指示する人」を表します。企業におけるdirectorは「取締役」として使います。経営を判断する人達で、その集まりがboard of directors(取締役会)となります。アメリカ型企業統治において取締役会と役員は別の人物で構成するのが一般的です。board of directorsは株主の代表であり、社外の人間も多く含みます。このboardが執行役(役員)であるoff [続きを読む]
  • Presidentという肩書き、役割
  • 「社長」の対訳として使われるpresidentですが、実は組織や国家のトップを広く表す単語で、アメリカではPresident Obama(オバマ大統領)のように「大統領」として使われることが最も多いと言えます。むしろ企業のトップの意味で使われるケースは減ってきているようです。Officerという肩書き、役割の記事で解説していますが、アメリカ型企業統治においてトップはchief executive officer(最高経営責任者)、いわゆるCEOです。そ [続きを読む]
  • Officer(執行役)という肩書き、役割
  • アメリカの企業は、社長(president)がトップに立つ構造と、最高経営責任者(chief executive officer)がトップに立つ構造に大きくわけることができます。後者はofficer(執行役)が経営を担う、いわゆる“アメリカ型企業統治”に基づいたものです。このofficerという役職を少し掘り下げたいと思います。アメリカ型企業統治の大きな建前は、株主(shareholder)がまず取締役(director)を選出します。取締役会(board of direct [続きを読む]
  • 「部長、課長」にあたる英語の役職
  • Vice Presidentは本当に副社長?の記事で解説していますが、アメリカの企業においてvice presidentは「副社長」ではなく部署のトップを示す肩書きとして定着しています。日本の「部長」にあたる役職ですね。このvice presidentはよくVPと省略されます。VP of Technology and Manufacturingとあれば「技術製造部長」になります。会社によってはVPの上にsenior vice presidentを置いていることもあり、いくつか異なる部署を束ねるポ [続きを読む]
  • 「関連付ける、連想させる」を表す動詞のassociate
  • 動詞のassociateは「関連付ける、連想させる」という意味があり、ビジネスでよく使われる重要な単語です。 1) I don’t want to associate myself with any faction of the company.  (会社のどの派閥にも関連したくないと思っている)1)はassociate myself with〜「自分自身を〜に関連させる」が直訳です。withの後に人が来ることもあり、「〜とつきあう」という意味にもなります。人間関係を表す動詞です。 2) Can I associ [続きを読む]
  • 「準〜、副〜」を意味する形容詞のassociate
  • ★ ビジネス現場から学ぶ英語: associate今日もまたassociateを取り上げます。次に形容詞のassociateを紹介します。 1) Megan Thompson, an associate professor of Stanford University,   recently released an academic article on child development.  (スタンフォード大学准教授のミーガン・トンプソンが先頃   子供の発育に関する論文を発表した)形容詞としては「準〜、副〜」という意味です。1)のようにassocia [続きを読む]
  • 「〜まで(歩いて、車で)送る」の表現
  • 「ロビーまで送ります」「駅まで送ります」のように、日本語で「送ります」という表現をよく使いますね。「見送る、送迎」といった類語もあります。英語では、どういう手段で送るのか、どこからどこに送るのかによって表現が変わってきます。 1) I’ll walk you to the lobby.  (ロビーまで送りますよ)定番フレーズです。企業を訪問して帰る時、1)のようによく言いますね。訪問者がオフィスで迷わないように(または一人で行 [続きを読む]
  • 英文メールの書き方12 ポイント
  • 英文メールの書き方シリーズ、12回目はこれまで解説してきたポイントをまとめます。*呼びかけ、挨拶、本文、結び、署名、備考という6つの構成要素。*ビジネスではDearよりHelloで始まる呼びかけが一般的。*挨拶に「お世話になっております」のような決まり文句はない。*本文ではEメールの趣旨を最初に述べてしまう。*長い本文は段落を整理するためにtransitional wordsを活用。*本文の最後の段落で結論をまとめる。*結びはB [続きを読む]
  • 「一通り説明する」を意味するtalk/walk~through
  • ネイティブスピーカーのような自然な英語を話すコツの1つに、句動詞(群動詞)の活用を上げることができます。ここで紹介するtalk(またはwalk)~throughのように「動詞+前置詞」のフレーズを句動詞と総称しています。前置詞がつくことで意味がだいぶ変わる動詞もあります。「一通り説明する」を日本語から英語に直そうとすると、explain the whole processのような表現になってしまうと思います。これでも間違っていないのですが [続きを読む]
  • 口語ではtalk~into/out ofが「説得する」に最適
  • talkは「話す」という自動詞として習い、talk to〜(〜に話す)、talk about〜(〜について話す)のように、前置詞を伴って他の語と結びつきますね。ですがtalkには他動詞の使い方もいくつかあります。ここで紹介するのはtalk〜into/out ofという表現です。talkの後に人が来て「〜を説得する」という他動詞として使います。 1) I talked my colleague into vacation.  (同僚に休暇を取るよう説得しました)1)のようにtalk some [続きを読む]
  • 「口先だけ」はtalk the talk、「実行する」はwalk the walk
  • 英語にtalk the talk, walk the walkという表現があります。単なる慣用句(idiom)というより、決まり文句(cliche)とも言えますし、ことわざ(proverb)と捉えることもできます。 1) Don’t just talk the talk. You have to walk the walk.  (口先だけじゃなく、実行しなければだめよ) 2) I will make sure to walk the walk, not just talk the talk.  (有言実行するよ)talk the talkは敢えて訳すと「話を話す」、つ [続きを読む]
  • 「受付、受信、歓迎」など用途の広いreception
  • 日本語でも最近“レセプション”とよく言いますよね。「宴会、披露宴、パーティ」のお洒落な呼び方という感じでしょうか。receptionはそれ以外にも、実にいろいろな意味があります。receptionはreceiveの名詞形で、広義には「受け取ること」を指します。 1) Can you tell me where the reception is?  (受付がどこか教えていただけますか?) 企業では1)のように「受付」として使うことが多いです。そこの担当者はreceptionis [続きを読む]
  • 「受け取ること、領収」を意味するreceipt
  • 「受け取る」を意味するreceiveの名詞で、「受け取ること」と意味するのがreceiptです。pが無声なので発音は“レシート”となります。そう、日本語もなっているレシートです。お金に関連して使われることが多く、「受領、領収、領収書」といった意味があります。日本にはレシートと別に発行する領収書がありますが、これは日本独自の習慣ですので、欧米ではレシート=領収書になります。 1) Can I have a receipt?  (領収書を [続きを読む]
  • 英語では「領収書=レシート」、receiptの使い方
  • 「受け取る」を意味するreceiveの名詞で、「受け取ること」と意味するのがreceiptです。pが無声なので発音は“レシート”となります。そう、日本語にもなっているレシートです。お金に関連して使われることが多く、「受領、領収、領収書」といった意味があります。日本にはレシートと別に発行する領収書がありますが、これは日本独自の習慣ですので、欧米では「レシート=領収書」になります。 1) Can I have a receipt?  (領 [続きを読む]
  • 「(要求や権利を)受け入れる、認める」を意味するgrant
  • 日本ではあまり重視されていない単語ですが、grantは動詞や名詞として多くの定義を持ち、日常的に使う単語です。動詞としては「受け入れる、認める」というのが基本の意味です。  1) We are sorry to say that we won’t be able to grant your request.  (申し訳ございませんがご要望にお応えすることはできないと思います)1)のgrant one’s requestで「要望に応じる、リクエストを受け入れる」という意味です。ここではwon [続きを読む]
  • 「代表、代理、担当」など広く使われるrepresentative
  • 肩書きや立場を表現する時にrepresentativeという単語をよく使います。「代表者、代理人、担当者」という意味があり、職務によって使い分けています。 1) I am a sales representative of West Coast Bank.  (私はウエストコースト銀行の営業担当です)ビジネスで使うのはなんと言ってもこれですね。会社を代表して外部の人に接する職種をrepresentativeで表します。sales representativeで「営業部員、営業担当、販売員」とな [続きを読む]
  • 【お知らせ】英語でPodcastインタビュー
  • このブログと同じく(ビジネスに限定していませんが)、英語学習をテーマにしたHapa Eikaiwaというサイトがあります。ロサンゼルスで英会話教室を経営するJun Senesacさんが運営するサイトで、充実したコンテンツと更新頻度の高さから絶大な人気を誇っています。英語を学ぶ人なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?Junさんはリスニングの練習のためにPodcastも配信していて、その一環として日本人に英語でインタビ [続きを読む]
  • 相手の意見を聞く「どう思いますか?」という表現
  • 相手の意見を求める定番表現を紹介します。「どう」の部分にhowを使いたくなりますが、howでは「どうやって考えるか?」になってしまうので、whatを使って「〜について何を考えるか?」と表現します。 1) What do you think about the proposal I showed you?  (お見せした企画書についてどう思いますか?) 2) What do you think of me going back to a graduate school?  (私が大学院に戻ることをどう思う?)1)にあるよ [続きを読む]
  • 「どのようなご用件ですか?」の定番表現
  • 「どのようなご用件ですか?」はサービス業や窓口、受付などで必須のフレーズですよね。英語では以下の表現で対応することができます。 1) How can I help you?  (どのようなご用件でしょうか?)直訳は「どのようにあなたをお手伝いできますか?」です。至る所で使える表現なので覚えておいて下さい。よりかしこまったこんな言い方もあります。 2) How may I assist you?  (ご用件をおうかがいします)日本の店頭では「い [続きを読む]
  • 「明確にする」を意味するclarify
  • 「明確に示す」や「分かりやすく説明する」を英語で表そうとする時、show clearlyやexplain clearlyのように動詞+副詞で考えがちですが、clarifyという動詞だけで表すことができます。 1) Can you clarify your question?  (今の質問をわかりやすく言っていただけますか?)1)のようにclarifyは、それだけで「明確にする」「分かりやすく言う」という意味があり、clearlyのような副詞を伴う必要がありません。会議などでもよ [続きを読む]