Yamato さん プロフィール

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Yamatoさん: ここに描く言葉
ハンドル名Yamato さん
ブログタイトルここに描く言葉
ブログURLhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/monopopradio
サイト紹介文伝え合える言葉を、やさしい気持ちで。
自由文メロディーと言葉と、恋とブルー。
世界はいつだって、やさしくまわっている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/10/15 23:26

Yamato さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • しあわせなイメージよりもぎゅっと深く(The note is lily white)
  • 思っていたよりも綺麗な月が、ステージにつくるやわらかな影。イントロも待たずにブレス。スローバラード。揺れる長い髪。視線。指先までの淡い距離。ステップとステップの間。瞬間さえも憂いて。小さく反射した光。微笑み。頭上に弧を描く右手が、月に重なって。クオンタイズしたみたいなピアノのリフが、ルーズなビートに少しだけ跳ねる。測ったかのようにジャストでステップ。合わせたらもう、言葉なんて意味をなくした。ラスト [続きを読む]
  • 花日百想(innocent view)
  • 木漏れ日の隙間に沈む花、ひとひら。悲しいとか、優しいとか、感情を動かしたのはそんな短い言葉じゃなかった。光が揺れた青のハレーション。彩度を上げたハイライト。君に触れたまま、通り過ぎるイノセンス。遠い日の恋。昨日のことみたいだなんて、懐かしむ気にはなれない。まだ手のひらにあたたかな面影。やわらかなディレイで、いつまでも消えないでほしい。言葉も止めて、手を合わせたなら、雨上がりの大きな虹みたいに、君の [続きを読む]
  • 平行線のパレード(World’s heartbeat is swinging just in time)
  • 見たこともないような言葉を探してみても、きっと心を動かすのは単純なフレーズ。リズムとメロディが出会うように、交差する数え切れないくらいの可能性を通り過ぎて。追いつけそうな速さで、それでも平行線のパレード。ベースラインだけ揺らして。飛び込む星の瞬きに、視界はもうホワイトアウト。反射する感情を分光器で測ってはみたけど。プリズムばかりで世界も止まりそう。街の呼吸も、君の呼吸も、等しく空に降りて。どうしよ [続きを読む]
  • 平行線のパレード(World’s heartbeat is swinging just in time)
  • 見たこともないような言葉を探してみても、きっと心を動かすのは単純なフレーズ。リズムとメロディが出会うように、交差する数え切れないくらいの可能性を通り過ぎて。追いつけそうな速さで、それでも平行線のパレード。ベースラインだけ揺らして。飛び込む星の瞬きに、視界はもうホワイトアウト。反射する感情を分光器で測ってはみたけど。プリズムばかりで世界も止まりそう。街の呼吸も、君の呼吸も、等しく空に降りて。どうしよ [続きを読む]
  • 世界が止まるよりも速く(I wanna be with you)
  • 何百回目の「愛してる」を殺して、叶えたいものばかりを数えた空想の午後。カラフルなモノローグに終始した僕のポケットには、ガラクタばかりの青い嘘。届くわけもなくて、なみだなんて流せない。永遠の底に瞬間を讃えて。完璧なハーモニーに恋したメロディも揺れるトレモロ。通り過ぎてもう。丁寧に彩られた世界の境界線。ペンの先に透明な未来。描いたはずだったのに。切ないとか儚いとかで、ごまかせた気がしていた。つないだ手 [続きを読む]
  • 世界が止まるよりも速く(I wanna be with you)
  • 何百回目の「愛してる」を殺して、叶えたいものばかりを数えた空想の午後。カラフルなモノローグに終始した僕のポケットには、ガラクタばかりの青い嘘。届くわけもなくて、なみだなんて流せない。永遠の底に瞬間を讃えて。完璧なハーモニーに恋したメロディも揺れるトレモロ。通り過ぎてもう。丁寧に彩られた世界の境界線。ペンの先に透明な未来。描いたはずだったのに。切ないとか儚いとかで、ごまかせた気がしていた。つないだ手 [続きを読む]
  • 昨日よりは(Blue bird is singing in your blue)
  • 君が描いた夢の先を集める未来。今でも思い出すよ。ブルーだけが僕らの真実だと笑い飛ばした、精一杯のアイロニー。見透かしたように笑う微笑みが、やわらかな逆光に淡く反射して。「信じられる言葉はもうさよならの向こう。」切なさだけで世界が廻るような毎日に、すがっていたいわけじゃない。核心をつく言葉をいつも探してはみたけど、遠くなるばかりで。白紙のノートに描き続けた、あの日の他愛ない言葉たちが、何よりも大切だ [続きを読む]
  • 昨日よりは(Blue bird is singing in your blue)
  • 君が描いた夢の先を集める未来。今でも思い出すよ。ブルーだけが僕らの真実だと笑い飛ばした、精一杯のアイロニー。見透かしたように笑う微笑みが、やわらかな逆光に淡く反射して。「信じられる言葉はもうさよならの向こう。」切なさだけで世界が廻るような毎日に、すがっていたいわけじゃない。核心をつく言葉をいつも探してはみたけど、遠くなるばかりで。白紙のノートに描き続けた、あの日の他愛ない言葉たちが、何よりも大切だ [続きを読む]
  • 君ともっと話したかった(a little popsicle that you know)
  • 空の高さが明らかに変わった青に、季節はまた過ぎるけど。手のひらに熱の名残り。過ぎてもまだ消えることなんてない。夢見た先は幻みたいな未来で。坂の上の逃げ水みたいに、近づくほど遠くなる。僕の言葉も、君の言葉も、数え切れないくらい交差した分岐点。「君ともっと話したかった。」ちっちゃなステレオから、LRの『DAYS』。やわらかく響いて。何一つも戻ることなんてないんだけど。いつか時間がもっと流れて、振り返る時が来 [続きを読む]
  • 君ともっと話したかった(a little popsicle that you know)
  • 空の高さが明らかに変わった青に、季節はまた過ぎるけど。手のひらに熱の名残り。過ぎてもまだ消えることなんてない。夢見た先は幻みたいな未来で。坂の上の逃げ水みたいに、近づくほど遠くなる。僕の言葉も、君の言葉も、数え切れないくらい交差した分岐点。「君ともっと話したかった。」ちっちゃなステレオから、LRの『DAYS』。やわらかく響いて。何一つも戻ることなんてないんだけど。いつか時間がもっと流れて、振り返る時が来 [続きを読む]
  • 水色のリボン(summer days in your gingham-check)
  • ときめきをまだ少し。夢を見た日の空に、記憶だけが鮮やか。風が光を反射して、優しく君の髪を撫でた。遠くなる声に、想いだけ留めて。ギンガムチェックのワンピース。水色のリボン。面影の夏。本当の気持ちはいつも、秘密にしてた。気付いたのはずっと、もっとずっと後になってからだけど。赤い表紙のノートブックに、あの日の続きを描きたくて、君の名前だけ書いてみる。そっと。 [続きを読む]
  • 水色のリボン(summer days in your gingham-check)
  • ときめきをまだ少し。夢を見た日の空に、記憶だけが鮮やか。風が光を反射して、優しく君の髪を撫でた。遠くなる声に、想いだけ留めて。ギンガムチェックのワンピース。水色のリボン。面影の夏。本当の気持ちはいつも、秘密にしてた。気付いたのはずっと、もっとずっと後になってからだけど。赤い表紙のノートブックに、あの日の続きを描きたくて、君の名前だけ書いてみる。そっと。 [続きを読む]
  • 雨音リフレイン(drop,drop,drop)
  • 雨がそっと君の面影を匂わせて、想いをまた巡らせたなら、すぐにでも会えるような気がして。雨粒が地面に跳ねて消えていくたび、空想がフラッシュバックしていく。丁寧に解いた君の意図。退屈を退屈で塗りつぶした曖昧な午後。窓の外、雨のフィルターに覆われた世界の、やさしい呼吸。ふたり分け合ったメロディーのリフレインが、かすかに響いた。気のせいではすませられないほど、センチメンタルなシークエンスに、雨上がりはまだ [続きを読む]
  • 雨音リフレイン(drop,drop,drop)
  • 雨がそっと君の面影を匂わせて、想いをまた巡らせたなら、すぐにでも会えるような気がして。雨粒が地面に跳ねて消えていくたび、空想がフラッシュバックしていく。丁寧に解いた君の意図。退屈を退屈で塗りつぶした曖昧な午後。窓の外、雨のフィルターに覆われた世界の、やさしい呼吸。ふたり分け合ったメロディーのリフレインが、かすかに響いた。気のせいではすませられないほど、センチメンタルなシークエンスに、雨上がりはまだ [続きを読む]
  • 会いたい気持ち(The world is your blue)
  • 君が描いた空の色が、忘れらないブルー。伸ばした手が描く軌跡と、君が飛ばした紙飛行機の軌跡が重なって。見上げればもう、吸い込まれそう。感情を持て余したプリズムが、ゆるやかなスピードで世界を彩る。いつだって少し言葉は足りないけど。それでも、君にだけは伝えたい言葉を、君にだけ分かる順番で並べるよ。ありふれた言葉は、想像の域に留まったまま。やさしい惰性で世界が廻って、風が君の香りをさらう。少し早い夏の訪れ [続きを読む]
  • 会いたい気持ち(The world is your blue)
  • 君が描いた空の色が、忘れらないブルー。伸ばした手が描く軌跡と、君が飛ばした紙飛行機の軌跡が重なって。見上げればもう、吸い込まれそう。感情を持て余したプリズムが、ゆるやかなスピードで世界を彩る。いつだって少し言葉は足りないけど。それでも、君にだけは伝えたい言葉を、君にだけ分かる順番で並べるよ。ありふれた言葉は、想像の域に留まったまま。やさしい惰性で世界が廻って、風が君の香りをさらう。少し早い夏の訪れ [続きを読む]
  • マーガレットは夢を見る(Melt the light in you)
  • マーガレットの可憐な佇まいに似た君の笑顔が、陽光に淡く溶けて。淡い春の日差しに輪郭は曖昧になって、見上げた空の青さに、今にも吸い込まれそう。他愛ない会話の、言葉ごとシャッターを切る。やさしさに包まれたポートレート。見えない気持ちを零して。手のひらに収まるくらいの確かさだけで、夢を見る。ミライまでの距離を測りたくて、背伸びして手を伸ばしてはみたけど。知ることよりも測ることに意味があるなんて、結果を先 [続きを読む]
  • マーガレットは夢を見る(Melt the light in you)
  • マーガレットの可憐な佇まいに似た君の笑顔が、陽光に淡く溶けて。淡い春の日差しに輪郭は曖昧になって、見上げた空の青さに、今にも吸い込まれそう。他愛ない会話の、言葉ごとシャッターを切る。やさしさに包まれたポートレート。見えない気持ちを零して。手のひらに収まるくらいの確かさだけで、夢を見る。ミライまでの距離を測りたくて、背伸びして手を伸ばしてはみたけど。知ることよりも測ることに意味があるなんて、結果を先 [続きを読む]
  • どんな言葉で描いたとしても(The future in your eyes)
  • 叶えたくて僕らが描いた未来は、憧れとまだ見合う価値を信じて。笑い合った今がいつまでも続くような錯覚と、現実味のない毎日が、悲しいくらい透明だった晴れた日に、昨日のことみたいに近く感じた。僕の言葉も、君の言葉も、等しく風がさらって。大切なものは全部ここにある、て信じられた日は、今も変わらない。やさしさだけで世界が回って、ブルーが暮れる毎日。焼き直しのような言葉で描いたとしても。まだ続けたいんだ。あの [続きを読む]
  • 音が消えた白い日の丁寧な思考(white is you)
  • 白い息が空に消えて。僕らの小さな会話。拙く響いた。張りつめた空気に潜んだ、白い結晶が淡く溶けそうなのを、少しでも止めたくて。想いはまだ空の色に似合わない。心を奪った何気ない瞬間に、記憶だけ届いて。思い出になら君に会える気がした。左手を握って。そっと開いて。また握って。零れたものと掴んだものは、バランスを保っているとばかり思っていたけど。一瞬だって戻らないから、考えたって価値なんて生まれてこない。分 [続きを読む]
  • 瞬間を描いた恋(How far did I go)
  • 描く言葉に色を託した。あの日の君の思いを忘れないために。さよならに似た瞬間で、思い出はもう思い出にしかないけれど。それでも想うのは、一緒に見た空の青さが忘れられないから。見上げれば今日もまた、同じ空のような気がして。気づけば、君の名前を呼んでるんだ。やわらかく乾いた風が、知らない素振りで音だけさらって。季節が移ろうように、全ては今という形を変えながら移ろう。どんなに愛しい瞬間も、掛け替えのない瞬間 [続きを読む]
  • 世界が変わる瞬間のやさしい恋(I wanna be with you)
  • 世界が変わる瞬間のやさしい恋。ビー玉越しの逆さまの景色みたいに、君に出会って変わったことがたくさんある。何気なく暮れていた毎日も、見慣れた駅のホームも、退屈だと思っていたルーティンも、全部が意味を持ったように、僕に影響して。君は君のままで、世界が廻る。そんな当たり前のような事実が、僕には嬉しい。終わらないものなんてない、てもう十分に気づいていたし、魔法はいつか解けるものだなんて、思春期に嫌っていう [続きを読む]
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