suzukineko さん プロフィール

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suzukinekoさん: 3 Cool Cats
ハンドル名suzukineko さん
ブログタイトル3 Cool Cats
ブログURLhttp://suzukiy.blog63.fc2.com/
サイト紹介文愛猫にもう少しの優しさを。高齢猫とホリスティックな日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 359日(平均0.3回/週) - 参加 2009/10/16 11:37

suzukineko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 流動食の大切さ ヤギミルクを試してみた。
  • 普段から流動食的なものに慣らしておこうという事で、早速ヤギミルクを試してみました。ミルク製品では他に森乳のワンラックシリーズなどが有名ですが、成分調整などをしたものがあまり好きではないので、ヤギの方から行ってみる事にしました。気に入って吸収されるのであれば、多分どちらでも良いと思います。これが購入したものですが、最初のとっつきは驚くべきものでした。まずはパウダーのままドライフードにふりかけたのです [続きを読む]
  • 流動食・液状食(ミルク、スープ)に馴染ませる事の大切さ
  • 今日のマナカ、窓際でそよ風に当たりながら、お腹をペンッタンコにしてダレきっています。流動食というと、体調の異変から摂食不良や絶食状態になったり、咀嚼が困難な時の応急食という印象がありますが、そんな時に普段見慣れないものを急に差し出しても、口を付けようとしないものです。しかし常日頃から流動食にも馴染ませておき、食べ物として認識させておけば、緊急時に口にしてくれる可能性は高まるのではないでしょうか。一 [続きを読む]
  • 高齢猫が食べなくなったとき
  • 食欲がない。あるいは接食量が落ちる=即病気でしょうか?病院に猫を連れて行くと、初診、再診に関わらず、必ず食欲がどうかを聞かれます。また、必ず体重を測りますよね。食欲というのは動物にとっての健康のバロメーターと言われます。また飼い主にとって最初に心配となるポイントも食欲だと思います。では食欲がなければ即病気の兆候なのでしょうか?先ず、切り分けとして、食欲そのものがないのか?何か食べたそうだが出された [続きを読む]
  • 脱水の兆候と食事の見直し 
  • 前回の記事で書きましたように、実際に脱水状態とされる状況になってしまうと、皮下輸液のための通院が必要になるなど、通院に慣れていない人にとっては、辛い状態になりますので、兆候のうちになるべく手を打てるのがベストです。痩せてきた。水を飲む量が増えた。この時点でその兆候があると考えるべきだと思います。勿論その原因となる疾患の可能性もあります。猫は本来水をあまり飲みません。その猫がより多くの水を欲している [続きを読む]
  • 脱水時の治療と費用 輸液と点滴 
  • 脱水の傾向が疑われる段階では、食事などのケアで手も打てましょうが、皮膚が戻らない、飲むものも飲めないなど、治療レベルになった場合、ケア、処置方法は病院での皮下輸液のみとなります。通院については私も何かと思う所はありますが、これについてはとにかく行く以外ありません。自宅輸液という手段についても、通院という前提があった上での結果ですから。高齢猫の場合、最低でも2週間位は通院になると思います。ぶちの場合 [続きを読む]
  • 愛猫の異変行動と脱水
  • 猫の様子がおかしいと感じたとき、脱水を疑うのはとても重要だと思います。高齢(人間の60〜70歳以上)になればタダでさえ水分含有量は減ります。猫はタダでさえあまり水を飲みません。我々より遥かに脱水をしやすい状況にある事は容易に想像できます。体内の水分が15%を切ると死に至ると言われます。と言っても、愛猫の脱水を経験した事のない飼い主にとっては、何をもって判断するのかは中々難しいですよね。これは、散策中のぶ [続きを読む]
  • 甲状腺機能亢進症が腎不全を隠している?
  • 私が最初にぶちの血液検査を受けたとき、「腎臓の数値(CRE,BUN)は検査上正常範囲ではあるが、甲状腺機能亢進症がある場合、腎臓の不具合が隠れてしまう可能性がある。」と獣医師に言われました。難しくてなんだかわからないというか、細か過ぎるような気がし、とりあえずはあまり気にしませんでした。ともかく数値上は問題ないのですから(腎臓については)。しかし少し調べると、甲状腺の治療に際して腎不全の潜在性は、必ず念頭 [続きを読む]
  • 猫の甲状腺機能亢進症と脱水
  • この病気について回る問題として、脱水しやすい状態であるという事が言えます。代謝が過多になる訳ですから、当然体内の水分も相当消費します。実際、ぶちは当初、脱水症状になっていました。(ぶちの様子は明らかに異常だったのですが、私がそれを脱水と結びつける事ができませんでした。ただ医者もぶちを見てそれくらい想定できたんじゃないか?という気もしていますが)故に、定期的な皮下輸液を勧められる事も多いと思います。 [続きを読む]
  • 猫の甲状腺機能亢進症 費用はどれくらいかかるか
  • 治療にかかる費用はどれくらいでしょうか?とにかくこの病気は毎日投薬を避けて通れないのと、特に初期は定期的な検査(モニター)が必要になるため、そこそこお金は要りますが、普通の家計を圧迫する程ではないと思います。投薬:日本ではほぼ、メルカゾールという錠剤を使用しますが、これが一錠で400円位だと思います。と聞かれるとメチャクチャ高いように感じられるでしょう。たしかに人間の場合は一日に何錠かを服用されるケ [続きを読む]
  • 高齢猫が痩せる・・甲状腺機能亢進症
  • 高齢猫の痩せが気になってくる、真っ先に疑われるのが腎臓病、糖尿病。このふたつは人間の世界でも主要な病気ですが、もひとつ、気にしなければいけないのが、甲状腺機能亢進症です。猫の病気に接している方にとっては聞き慣れた病名ですが、一般にはまだあまり馴染みがなく、これまで健康で、病気について特に気にする事もなかった飼い主さんには、初めて聞く事も多いのではないでしょうか?愛猫ぶちの基本疾患がこれでした。よっ [続きを読む]
  • 猫の甲状腺機能亢進症 症状と診断
  • 腎臓病などと比べ、見落とされやすい病気です。発症していたとしても多くの場合、病気らしい徴候が出ません。故に飼い主が気づく、疑う事もあまりありません。代表的な臨床状況として、・食べる割には太らない。・年齢の割に活発である。・情緒不安定、気性が荒れやすく攻撃的。等があげられますが、これらを感じても殆どの場合、年齢の割に元気であるという総合判断になり、見過ごされてしまうのです。また、・被毛の異常(もつれ [続きを読む]
  • 猫の甲状腺機能亢進症 治療方法
  • 腎臓病、糖尿病など同じく、完治はしない病気とされています。高齢猫の病気で、医学によって治るものなど殆どない。と言うか医学が目指している方向自体、違うような気がします。治療には、・投薬治療・甲状腺摘出・放射線治療が挙げられますが、基本的には投薬になると思います。甲状腺ホルモンの生成を阻害する薬(日本ではメルカゾール)で、症状を抑えます。ヒトの場合は、何年か継続する事で治るとされていますが、猫について [続きを読む]
  • ブログ再開にあたって
  • このブログは昨年の4月で更新が止まっていました。今後は、高齢猫と暮らすために、考えているべきこと、知っていたい事、そういう事をテーマにしていきたいと思っています。篤郎が亡くなったときから、それまでのように面白おかしく日々を綴り、創作するようなブログは、もう続けられないと思っていました。見せるという事に偏りながら、本当に向き合う事がどこかへ行ってしまっているような気がしていました。だからと言って、そ [続きを読む]
  • ぶちゃん、ありがとう
  • 今年(2015年)の2月1日、我が家の長男であり、猫リーダーのぶちが旅立ちました。16歳と7ヶ月でした。ぶちはあまりに大きい存在。。私が猫好きになったのも、猫を撮るようになったのも、きっかけはぶちです。失ったショックは到底言葉に現す事などできません。昨年から、ぶちは色々な症状を患うようになりました。そして何が原因で最後の時を迎えたのか、正確には判らないのです。最後の頃には、マナカより小さく見える位にまでな [続きを読む]
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