かわせみ さん プロフィール

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かわせみさん: 笑うかわせみ〜俳句手帳〜
ハンドル名かわせみ さん
ブログタイトル笑うかわせみ〜俳句手帳〜
ブログURLhttp://waraukawasemi.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文日々の出来事をカメラの目を通して日記風に綴り俳句を添えています。厳しいコメント待っています。
自由文ブログを立ち上げてあっという間に6年が過ぎました。今年の10月で満7年になります。日記風に毎日俳句を考えてきました。時間があるときも、時間が無いときも何とか毎日継続するというポリシーで頑張ってきました。これからもよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/10/17 16:16

かわせみ さんのブログ記事

  • 梅の木が梅の実一つ抱くように
  • 今年もまた小さな梅の実が顔を出しました。鳥の声と風の音が小さな梅の実を揺らしているようです。公園の外縁の急な坂のところに植えられている梅の木なのですが、時々どこかのネコが梅の木の下で昼寝をしているのを見ることがあります。今年は実の付きがイマイチのような気がしました。 まだまだ葉も若く実も赤ん坊みたいなので見つけにくいのかも知れません。  春の陽の 光と熱を 独り占め  (はるのひの ひかりとねつを  [続きを読む]
  • 針の孔トンネル抜けて青い空
  • 春らしい季節になりました。今日の昼はもう初夏のような陽気でした。朝のうちは曇りでしたが、午後からはスカッと晴れあがって気持ちよく外歩きができました。去年の6月に撮影し、一度ブログにも載せたことのある写真です。なぜかこの写真が気に入って再度載せることにしました。  袖まくり 光燦々 法然忌  (そでまくり ひかりさんさん ほうねんき) [続きを読む]
  • キラキラと春だ春だと花いっぱい
  • 黄色い花と紫の花が咲いていました。春の朝の光でどちらの花もきれいに輝いていました。タンポポのようでタンポポではなくて、ルピナスのようでもしかすると紫蘇科の花ではないかという声もありました。 大きな看板の後ろにはコデマリの花が咲いていました。  気弱かな コデマリの花 かくれんぼ  (きよわかな こでまりのはな かくれんぼ) [続きを読む]
  • キラキラと春だ春だと花いっぱい
  • 黄色い花と紫の花が咲いていました。春の朝の光でどちらの花もきれいに輝いていました。タンポポのようでタンポポではなくて、ルピナスのようでもしかすると紫蘇科の花ではないかという声もありました。 大きな看板の後ろにはコデマリの花が咲いていました。  気弱かな コデマリの花 かくれんぼ  (きよわかな こでまりのはな かくれんぼ) [続きを読む]
  • 天ぷらに春かみしめるランチかな
  • いつものくもベ小学校のランチを食べに行きました。海老と山菜の天ぷら、こごみのごま和え、タケノコご飯でした。メインのお皿にのった天ぷらですが、大きな葉っぱがユキノシタだそうです。店員さんにたずねてわかりました。こごみのごま和えがおいしかったです。デザートのチーズもおいしかったです。 窓から見えるシャクナゲの白い花です。こちら側の花はちょっと峠を過ぎて元気がなかったのですが、撮影困難だった右手の方はま [続きを読む]
  • 献血しふと思い出し古潭行く売れてる店のラーメン旨し
  • 久し振りに古潭のラーメンを食べました。40年ぐらい前に虹の街の古潭に仕事帰りによく立ち寄ってラーメンを食べました。難波や日本橋も変わってるのでしょうね。昔食べたことのあるコーンバターラーメンをまた食べてみたいです。 きょう、注文したしょうゆチャーシュー麺です。献血に時間がかかり、午後2時ぐらいの昼食になってしまいました。たくさんの客が入っていて、あまり期待していなかったのですが、おいしかったです。 [続きを読む]
  • 幼子が花見る頬に春の風
  • 黄色い花が咲き乱れていました。元気いっぱい咲いていました。 紅くて丸い花が咲いていました。花が少し重いのか茎がひょろっと曲がっています。それでも上へ上へと花を持ち上げてお日様の光が当たるように頑張っていました。 少しずつ咲き始めた躑躅の花です。ツツジです。どうしてこんなに難しい漢字なのでしょうね。  地味ながら いよいよ出番と 白ツツジ (じみながら いよいよでばんと しろつつじ) [続きを読む]
  • 花終わり根元に新葉輝いて
  • 大きな桜の木の下の方にきれいなグリーンの葉っぱが見えました。桜の木は花も美しいが、あたらしい葉も美しいものだという話を聞いたことがありました。今朝この葉っぱを見て、先人のこの言葉を思い出しました。桜餅を包む葉もこのように透き通った緑色をしていました。 花落ちて緑の葉っぱ出番です(はなおちて みどりのはっぱ でばんです) [続きを読む]
  • 図書館へ八重桜咲く道抜けて
  • 箕面市の東図書館へ向かう歩道のわきに植えられている八重桜が咲き始めました。毎年、花見の桜が終わるころ、というかあったかくなってきたなあと春を実感するときに咲いてくれます。それにしても自然の力はすごいものです。こんなに美しい花びらを見せてくれるのですから。 そういえば造幣局の通り抜けも始まっていますね。この通りの八重桜を見るだけで十分満足しできるような気がします。  桃の八重 青空バック 我を見る(も [続きを読む]
  • 図書館へ八重桜咲く道抜けて
  • 箕面市の東図書館へ向かう歩道のわきに植えられている八重桜が咲き始めました。毎年、花見の桜が終わるころ、というかあったかくなってきたなあと春を実感するときに咲いてくれます。それにしても自然の力はすごいものです。こんなに美しい花びらを見せてくれるのですから。 そういえば造幣局の通り抜けも始まっていますね。この通りの八重桜を見るだけで十分満足しできるような気がします。  桃の八重 青空バック 我を見る(も [続きを読む]
  • 匂い立つ枝垂れ桜の艶やかさ
  • アドプトリバー千里川の河畔にある花咲パークにあった枝垂れ桜です。近寄ってみるとまだまだピンク色した蕾もあって白い色からこい桃色、花の中央に黄色い蘂、実に美しかったです。 離れて撮影するとこんな感じで、ボーッとしたピンク色に見えます。でも肉眼ではかなり艶やかでほーっとため息が出てしまう美しさでした。   蝶を追う  アドプトリバーに  滝の音(ちょうをおう あどぷとりばーに たきのおと) [続きを読む]
  • 舞い落ちる花びら飛ばすツバメかな
  • 鎌倉河岸捕物控の第30巻、『嫁入り』が発売になりました。きょう伊丹のイオンに行き、未来や書店でこの本を見つけました。そういえばこの前、吉原裏同心抄「旅立ちぬ」を買った時に次は鎌倉河岸だなと思ったことを思い出しました。この本の隣に「旅立ちぬ」の本も並べられていました。  本探す 書店に溢る 春の服(ほんさがす しょてんにあふる はるのふく) [続きを読む]
  • カモが二羽、勝尾寺川に春が来た
  • 箕面市の東を流れる勝尾寺川です。このあたり(箕面市粟生間谷)から1級河川になって茨木市の佐保川に合流するそうです。朝7時過ぎ川の中に二羽のカモがいました。雄と雌でしょうか?一羽のカモは首筋が青く光っていました。 河原に入りあまりにも近づき過ぎたためにカモが飛び立ちました。カモを追いかけ、ふと後ろを見ると立派なイチゴ畑が広がっていました。   イチゴ苗 レールのように 畝が伸び(いちごなえ れーるのよ [続きを読む]
  • 夕闇を明るく見せる桜かな
  • 昨日のブログで載せられなかった箕面キューズモールの中を流れる川の両岸に植えられた桜です。雨に打たれてもまだまだ元気に花開いていました。道行く人たちもそれぞれスマホや、デジカメで撮影を楽しんでいました。去年見た篠山城の桜もこのようにお堀に垂れ下がるように枝が伸びて桜の花が重々しく咲いていました。  夕刻の 桜眺める 雀かな (ゆうこくの さくらながめる すずめかな) [続きを読む]
  • 雨上がる雨にも負けず桜咲く
  • まだまだ桜がきれいです。刀根山の桜です。歩道の真ん中にどっかと根を下ろした大きな大きな桜の古木に立派な花がつきました。 キューズモール箕面の中を流れる川の横の桜です。この川の両岸にも立派な桜が並んでいました。  大阪は どこに行っても 桜かな  (おおさかは どこにいっても さくらかな) [続きを読む]
  • 春雨に工事お休み静かなり
  • 古い病棟が取り壊されて広い大きなスペースができました。駐車場になるということですが、何となく寂しい風景に見えるのはなぜでしょうか?  やっと春 コツコツ変わる 窓の外  (やっとはる こつこつかわる まどのそと) [続きを読む]
  • 騒がしくムクドリが来る春の朝
  • 日曜の朝八時、ベランダの方からにぎやかな鳥の鳴き声が聞こえてきました。ガラス戸越しに観察していると3羽のムクドリがやってきて、コツコツと地面をつついていました。黄色い嘴に黄色い足、ムクドリなんでしょうね。   虫探す?  目が真剣です  ムクドリさん   (むしさがす?めがしんけんです むくどりさん) [続きを読む]
  • 満開の桜も濡らすこぬか雨
  • 『ムーンライト』を見てきました。「第1章 リトル」で登場した主人公とアカデミー助演男優賞を獲得したマハーシャラ・アリです。少年時代、ティーンエイジャー時代、大人と3つに区切ってそれぞれ違う俳優が演じています。 第2章「シャイロン」青春時代です。 第3章「ブラック」大人になったシャイロンです。大逆転というのか、アカデミー賞の作品賞を受賞した映画ということで、かなりの観客でしたが、エンターテインメント映 [続きを読む]
  • 生ビール片手に見下ろすドームかな
  • 昨日の京セラドームです。内野上段7−404という席で、かなり上の方から見下ろす感じの場所でした。糸井選手の打席です。ホームランを期待したのですが、この日は残念ながら打ちませんでした。のどが乾いたので久し振りにビールを買いました。750円といわれ少しびっくりしました。 思いの外、いろいろな場面でトラッキーたちが活躍していました。 7回の風船上げです。それにしてもパンパンパンパンと風船が割れる音が球場を [続きを読む]
  • 待望の焼きそば食べる無心なり
  • 梅田の新梅田食堂街でお昼を食べました。「えき亭」というお店で焼そば定食を目指しました。先日4月1日に行ったときには、この焼きそば定食がなくて断念したのです。それ以来、この焼きそばが食べたくて昨日の5日無事に食べてきました。焼きそばW定食が同じ値段で540円(税込)でした。長いカウンターの中でおばあさんと男性の店員の二人がいて、主に焼きそばを焼くのがおばあさんの仕事になっていました。時々、焼きそばを [続きを読む]
  • やれ踊れ桜の花も浮かれてる
  • 4月5日、ちょうどお昼頃に森之宮のUR住宅内を歩きました。桜の花がほぼ満開で、たぶん8分咲かな、花の下ではテーブルを広げておじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんたちがお花見の宴会をしていました。一団高いところでピンクと青の色違いのはっぴを着て盆踊りを踊っていました。みなさん手拍子を打ったり、その場で手を広げて踊り始めたり、ご機嫌でした。 すごく立派な木がこれでもかと咲き誇っていました。曇り空だっ [続きを読む]
  • 春陽差し輝くヤツデの小さな実
  • 家の裏のやつでの実が鈴なりに実っていました。きれいな緑で陽射しを浴びて美しく光っていました。ようく見ると、小さな実一つ一つが小さな顔に見えてきました。 こちらは満天星(どうだんつつじ)の花です。自然が作った形なのでしょうが、一つ一つの花の形が芸術作品のように見えます。   満天星が  ぺちゃくちゃおしゃべり  おーいおい   (どうだんが ぺちゃくちゃおしゃべり おーいおい) [続きを読む]