ことだま師/丸田みどり さん プロフィール

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ことだま師/丸田みどりさん: 「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い
ハンドル名ことだま師/丸田みどり さん
ブログタイトル「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い
ブログURLhttp://kotonoha0401.jugem.jp/
サイト紹介文名前からミッションを筆跡から心をひも解く専門家/丸田みどりの毎日更新blogです。
自由文名前は生き方の羅針盤、筆跡は行動の軌跡、「わたし」らしく、「わたし」の人生を生きる楽しむお手伝いをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2009/10/17 17:06

ことだま師/丸田みどり さんのブログ記事

  • [〜みたいな。というやんわり否定]
  • 「軽くニートみたいな〜」「軽く」「ニート」「みたいな」って💦めっちゃ笑顔で(彼女なりに)あっけらかんと言うものだから一瞬「えええ?」って。「ニート」はわかるんですよ、意味はね。「軽く」「みたいな」って気恥ずかしさから?ごまかし?いや、自分への否定??現状これじゃいけないと思いつつ、浸ってるという。それこそ「浸ってるみたいな〜」こういう重ね言葉って多くなりましたね。そのものずばりを薄めるとい [続きを読む]
  • [NG言葉はありますか?]
  • NGワードマイナス言葉禁句それはどこまで?忌言葉(いみことば)というのはあります。例えば結婚式などで「終わり」を「お開き」と言い換えたり「終わる」「重ねる」等の言葉を使わないといったこと。いずれも縁起の悪いものを想像させるから使わないといったこと。「おから」を「卯の花」と言い換えるのも「空(から)」に通じる言葉よりも、白い卯の花を連想させる「おから」の形から言い換えられたもの。昨日話題に上ったのは、 [続きを読む]
  • [言葉に乗せる想い]
  • 「大人の部活動」でのセミナー「ことだま教室」を開講しました。「言葉」は使う人の心のあり方と繋がっています。例えば「ありがとう」と呪文のように唱えたら全てうまくいきますか?いいえ、そうではありません。むしろ一度の「ありがとう」でも、心を込めた言葉の方が伝えたい相手に素直に伝わり、人と人もやわらかな関係でいられる。そうは思いませんか?「言葉」に心を乗せる 想いを乗せる。ただしいつもいつも意識して、必ず [続きを読む]
  • [それ、逆ですよね??]
  • 先ほどニュースで知りましたが、「引越し蕎麦」の意味が誤解されいるケースがあるとか。引越し蕎麦本来の意味は引越しした際に「お近づきになれたご挨拶に」とご近所に配るもの→気持ちを込めて相手に送る。「お傍(そば)に来ました、よろしくお願いします」という言葉遊び、洒落は後にできたもの。言葉遊びが好きな日本人らしい発想ですね。SNSなどの発信では「引越ししたその日に蕎麦を食べる」と引越し後の行事食っぽい [続きを読む]
  • [桜はまだかいな・・]
  • 写真は去年の桜、今年はまだ蕾。近場でちらほらと蕾が膨らんできたり、開花し始めた木も見かけますが、数年前を辿るとすでに満開だった年もあるようで毎年々同じように春が来ても、同じ春は無いということでしょう。二十四節季でいうところの「春分」2017年の今日3月25日からは次候 「桜始開(さくらはじめてひらく)」に入ります。桜の優しい色を眺めていると幸せな気持ちになります。また、夜桜の妖しさも桜の魅力のひとつ。「 [続きを読む]
  • [出会いの季節〜お付き合いのコツは?ご案内(行動編)]
  • 昨日の記事ではカルチャー講座、4月の内容をお伝えしました。http://kotonoha0401.jugem.jp/?eid=1163430今日は5月編(神戸カルチャー講座は4〜6月、月一の連続講座です)「行動」から大人のお付き合いを考えてみましょう。〇あの人はどうして、こうリアクションするの?〇あの人の気質はこんなところにも出る!〇あの人の文章や手紙、書き文字からわかる性格とは人を知るということは、自分を知ることになります。御自身を振 [続きを読む]
  • [出会いの季節〜お付き合いのコツは?ご案内(言葉編)]
  • 春、出会いの季節いままでとは異なる世界観の方との出会いもあるでしょう。私にとっても出会いの春となります。4月から一か月に一度の公開講座を神戸三ノ宮カルチャーで開講します。昨年まではカルチャー会員様向けの講座でしたが、今年からは不定期ではありますが、公開講座に切り替わることで普段来館されない方にも受講いただける講座です。大きなテーマは「大人のお付き合い」4,5,6月それぞれに副題を設けています。4月17日 [続きを読む]
  • [世界にたったひとつ、運命の紅茶に出会う]
  • always*always枦元妃史さんの「運命の紅茶レッスン〜序章」に参加してきました。キットを使って、たったひとつ運命の紅茶を作るという魅力的なレッスンです。茶葉は「オリエンタル」か「スタンダード」からセレクト。(写真のキットは1人分です)私が選んだのは「オリエンタル」(奇しくも今日の参加者はみんなオリエンタルをセレクトローズをメインに、カモミールやレモングラスなどをブレンドしていきます。幾つかの注意点や香り [続きを読む]
  • [根は自分にある〜103歳の生き方]
  • 一〇三歳になってわかったこと [ 篠田桃紅 ]を購読しました。筆者は103歳、自立して生きる美術家の女性です。103歳、いまの自分からは想像もできない世界だ、また、美術家は特殊な人(私とは世界が違う)と感じてしまう方がおられるかもしれませんが。。100歳を超えたらどうだの、超えられもしないのにだのまた、住む世界が違うだの、、そういうお話ではなく、幾つの人にとっても人生を振り返ってみるこれからの生き方を見つめてみ [続きを読む]
  • [春彼岸、秋彼岸に想い出すこと〜場所]
  • 春と秋、お彼岸になると思い出すこと、そして場所があります。鞆の浦、福善寺の対潮楼(たいちょうろう)江戸時代に建立された福善寺の客殿なのですがここから見る仙酔島がとても美しく。この対潮楼は、美しい景色が一望できる設計になっています。そしていまはどうか知らないのですが、私が訪れた時は住職自らが観光客にいろんなお話をしてくださいました。鞆の浦の歴史や、そして不思議な天体のお話。古い天体図が飾られてあるの [続きを読む]
  • [今年の「さ」のお話は、大人の部活動だけよ]
  • 早いもので(と、年内に何度言うか)明後日は春分の日です。本格的に春が来ます、芽吹き時、開花時。俳句の世界では「花」とは「桜」を示す。わたしたちがいかに「桜の開花」を待っているのかわかるようなことですね。この季節での講座では「さ」のことだまのお話をよくします。今年は春の講座は4月ですし、テーマが異なりますのでこのお話は3月27日のこの講座でいたしましょう。【ことだまと筆跡、今日から活かせる楽イキのコ [続きを読む]
  • [Ekiden、Shiitake、Tofu]
  • 「駅伝」は「Ekiden」として世界で通用します。国際名称はあるのですが、駅伝自体が日本発祥のため通用するようになったパターンです。リレー形式でたすきを継ぎながら、長距離を走る。「継ぐ」という発想が日本的です。日本にはもともと継承の美学があり、名前の通し名などもその例。現在大河ドラマは「直虎」ですが、井伊家にはいまも「直」の文字が継がれています。もっとも現在の当主は婿養子に入られた方なので、実名と井伊家 [続きを読む]
  • [言葉で伝えない]
  • 「人生は、言葉で伝えない想いのほうが、はるかに多い」JTのCMコピーです。動画はこちら---→*******水引の色合いがとても美しく、うっとり見惚れてしまったのですがこのコピーにも惹かれました。言葉にはことだまが宿る、言葉で伝える。私は「ことだま師(R)」として活動していますし、ことだま教室なども開講することがありますが、言葉にならない(できない、する必要が無い)ことも多々あることも知っています。私だけで [続きを読む]
  • [自分の「好き、好き」がわかれば]
  • 先日のTA交流分析のワークショップでわかったことそれは私がワークショップのサンプルにしたあるテーマが私の「いま」において、かなり重要で、しかも「好き、好き」だということ。この「好き、好き」って大事なことで、だから情熱を傾けられるわけです。多くの時間を割いてもやりたいテーマですよね。そしてこの「好き、好き」がわかれば、対比的に「いまいち」君もわかる。ただ、「いまいち」君に対しても、そりゃ必要最低限はお [続きを読む]
  • [やってみよう]
  • auのCMで流れたこの歌−−−−−☆☆そう、原曲(元歌)は丘をこえ行こうよ〜?「ピクニック」のあの歌。お正月に流れたメロディーですが、いまの季節にもピッタリ。いや、いつだっていいんです。ちょっとね、元気のない時やエネルギーが足りないって感じる時は音楽から力をもらうってありですよね。どうしても回復しないような疲れ切った時は、、、寝る。あとひと押し欲しいとか、喝入れたいとか。それこそダウンしてしまったら、 [続きを読む]
  • [時間の構造を心理学ベースでみてみたら]
  • TA交流分析、今日は応用編「時間の構造化」「時間の構造化」というと、優先順位を決めてタイムマネージメントというイメージが浮かびますが、こちらは「心理学的時間の構造化」自分と相手のコミュニケーション、承認欲求を満たすための「時間の構造化」誰かともしくはグループと過ごす時、私はどの方法で時間を構成化しているのか?私のライフスタイルから検証するワークを含めて落とし込んでいきました。そうすると関係性や価値を [続きを読む]
  • [つまずいて転んだら終わりですか?]
  • 3月12日 23時54分 今月の満月タイム。いまは満ちてゆく途中、それでもなお美しい月です。今日はラジオから流れてきた歌の一節を、、FM802大阪の人なら良くご存知のあのFM局ヘビーローテーションでこの歌が流れています-----☆☆☆驚くほどに彼のお父さんに声が似ていますね。最初知らずに聴いていて「歌の癖が似た人」って思っていました。そうか息子さんなのですね〜。そしてその一節は「つまずくのは進んでいる証拠」そうです [続きを読む]
  • [思い出は思い出、どんなときも]
  • 「行ったからそれは思い出」では「行かなかった(行けなかった)」なら思い出では無いの?先週のドラマ「カルテット」、すずめちゃんの台詞「行ったことが思い出になるなら、行かなかったことも思い出」(このニュアンスでした)私は中学校の修学旅行に行っていません。直前に体調を崩して、行けなかったんです。 ブログにご訪問いただいている方にも、「そう言えばあの時は」みたいな経験があるかもしれませんね。 行け [続きを読む]
  • [なにかを始める時、それは]
  • 「なにかを始める時が、その人の春だと思う」時計のCMコピー北川景子さんの美しい映像とともに流れてきた言葉。まさにその通りですね。私は「人生いつだって初心者になれる」って思っているのです(私的感情として)春は文字通り「春」花が咲き、ふわりと暖かな風が吹き冬の間に固くなっていた身体もほぐれるような。そして、季節に関わらずなにかを「始めよう」と決める時もそれが始まりの時である以上、人生の春と言えるのではな [続きを読む]
  • [小さくかがんで大きくジャンプ〜幸之助の之]
  • 「小さくかがんで大きくジャンプ」松下幸之助氏の「之」名前のことだま(R)からみる、「之」の役割。レベルアップのことだま。レベルを上げることに関わりがあります。松下幸之助氏は、偶然ですが筆跡にもこの特徴があります。意味するところは全く同じではありませんが共通するのは「小さくかがんで大きくジャンプ」思いきったことができる、自分が関わることをぐんぐんレベルアップさせることができる。氏は和歌山市の生まれで [続きを読む]
  • [時代に求められるリーダー像とは?]
  • 今日は筆跡診断士目指しての学びの日。(この方から学んでいます) 経営者の方向けに講演を行っておられる先生ですし、筆跡特徴の面からも経営者の筆跡とは?ということでお話することもあるのですが、今日は最近求められるリーダーということで、私が先日Facebookで知ったことを話題に。。 私たちの世代ではいわゆるカリスマ型(松下幸之助氏や本田宗一郎氏)の経営者の印象が強い(すべてではありません、参謀タイプの [続きを読む]
  • [春の皿には〜]
  • 「春の皿には苦味を盛れ」和食の世界で言われる言葉。冬の間に身体にたまったものを苦味でデトックス。冬は蓄えの季節、山の「さ神」さまも春の息吹を里に告げる前は、山でその力を蓄えます。ただ、私たちの身体は蓄えがいきすぎると不要なものも溜まる。よくしたもので、春の苦味はその不要なものを出してくれる作用があるそうです。蓄えることが自然なら、蓄え過ぎたものを身体から逃がすのも自然。何が要って何が要らないのか人 [続きを読む]
  • [“音”と生活の関係]
  • 「あら?いつもより静か?」と、気づいたのは午後になってから。今日はマンションの電気設備工事で朝から午後まで停電していたのです。日中、それほど生活音は無い方だと思っていました。が、今日停電して感じたことは。想像以上に「音」が無いということ。ほんの小さな生活音(電気を使うことに関して)でも集まれば一定の音になるのでしょうか。普段うるさいと感じたことは無かったのに「静か?」と気づいたことに驚きがありまし [続きを読む]
  • [隠れた扉が開く時〜啓蟄]
  • 2017年3月5日二十四節季 啓蟄(けいちつ)七十二候(二十四節季の初候) 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)土の中に眠っていた虫たちがいよいよ動き始める。今日の関西地域は気温もかなり高く3月下旬の気候だったそうです。昼間はジャケット要らず、なるほど季節の言葉はよくできています。啓蟄の啓は 「開く」の意味蟄は 「生き物が土中に隠れているさま」隠れた扉が開いて生き物たちが表に出てくる。蟄虫啓戸(すごもりむ [続きを読む]