michi さん プロフィール

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michiさん: みちこの詩
ハンドル名michi さん
ブログタイトルみちこの詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/julia30venejapo/
サイト紹介文住んでいる街や好きな銀座、花,空,友だち、思い出、希望など、詩と写真で語ります。
自由文本とは違うウエブで、写真と共に新しい詩に挑戦する日々です。新鮮で、ココロにしみる詩と映像を見ていただけたらと願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/10/18 14:46

michi さんのブログ記事

  • みちこの詩 「 雨の夜道を急ぐ人  」
  •    「  雨の夜道を急ぐ人  」                         michi  雨が夜に降る  無口な街灯が道を銀色に  仕事を終えて帰路を急ぐ人の胸には  銀色の道は見えない  自分を待つ人や  暖かな食卓を見ているから              *雨が降る夜は、とても静か。雨はすべての音を吸収してしまう。雨はすべての悲しみを流すかのようにしとしととまたは激しく道に落ちる空にいた雨 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 窓の明かり  」
  •   「  窓の明かり  」                    michi暗い夜道をトボトボと伏し目がちに歩く日ふと目をあげると知らない家の窓の明かり自分の心にも明かりが灯るような暖かな窓の明かり              *住宅街の夜道はくらい。街灯の光はまばらだし、コンビニもない道は暗いそんなとき、知らない家の窓の明かりで、ホッとしたことないですか?きっと家族が仲良くて、食後のひと時を過ごしてる [続きを読む]
  • みちこの詩 「 月光と街灯   」
  •         街灯です。       月光です。   月光と街灯です。     「  月光と街灯  」                        michi月は煌々と天空街灯は強烈な光を道路へ月は古代から月で街灯は裸電球からLEDへ時代は変わるけれども月はずっと月            *見上げれば月、空には月。街灯は年々明るさを増している。夜道は暗くてはいけないのだ、都会の夜道は。犯罪が起こらない [続きを読む]
  • みちこの詩 「 ナスの葉をかじる謎の生物   」
  •     ムムム・・・この隙間はなんだ?    何者かがナスの葉をかじっておる。    あ、亜、ああなたですか。     ナスの葉がお好みで?    緑色の細身の虫サン。    真夏なのに、食欲がありますね!       モグ モグ うまいな〜〜〜と思ってるかな?     「  ナスの葉をかじる謎の生物  」                          michi   さあさナスはどうかな?    [続きを読む]
  • みちこの詩 「 紫蘇が茂るプランターガーデン   」
  •    「  紫蘇が茂るプランターガーデン 」                            michi紫蘇は植えた覚えがないなのに紫蘇が茂っている不思議な私のプランターガーデン             *あれ?紫蘇?いつの間に。という感じで、紫蘇が茂っています。素麺の時に便利ではありなすが、一応、ガーデンなので。紫蘇ガーデンに成ってるじゃないですか。いえいえ、紫蘇の他に咲いている花もあります。 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 ナスの大きな葉っぱ  」
  •     なんと大きな葉でしょうか!    根元はこんな感じです   「 ナスの大きな葉っぱ 」                           michi葉が元気なナス実は一つなっただけ花も咲かない葉ばかりがのびのびと我が世の春いや我が世の夏とばかりに成長している               *ああ、大きな葉。ナスです。実は一個なりました、美味しかった、浅漬けでいただきました。それから、一個も鳴ら [続きを読む]
  • みちこの詩 「 オシロイバナと東海道線  」
  •  「  オシロイバナと東海度線  」                         michiちょっと前まではどこでも咲いていたオシロイバナ最近は見ないところが昨日出会いました小さな踏切で電車が通過する間立ち入り禁止の狭いところで勝手気ままに咲いているオシロイバナを電車が通過しても知らん顔悠々と自分の生命を咲かせています          *馴染んだはなってありますね。どこにでも咲いてて、季節感のあ [続きを読む]
  • みちこの詩 「 夏の光にも負けずに  」
  •   「  夏の光のも負けずに  」                        michiもう何年になるだろう観葉植物のはずが外光をうけてガンガン成長している最初はクルクルまいているが葉先を伸ばして思い切り万歳をしている              *家の中に置いて置いた植物なのに、なんということだろう。強靭な生命力を発揮して、夏の光をバッチリ受け、負けずにはを伸ばしている。すごいな〜〜植物の方が、 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 陶器の中の動物たち  」
  • ティファニーの食器の裏側の猫ブランコとうさぎ、猫   シーソーのウサギとアヒルダンスをしている動物たち草むらから顔を出すアヒル「  陶器の中の動物たち 」michi使いたいから買うのではなく描かれている動物が可愛いから欲しい動物は可愛い*どういうわけか動物が好きだが、アニマル柄は苦手。デホルメされた動物は可愛いのは人が好むように描かれているからだろうデホルメされていない、我が家の愛猫「ランボーくん」か [続きを読む]
  • みちこの詩 「 妹からの青い葡萄 」
  •      「  妹からの青い葡萄  」                         michi季節の便りだろうか青い葡萄は妹からの葡萄暑中見舞いの葡萄だろうかもう秋の感じがする               *珍しく妹が葡萄を送ってきた。なんでだろうか、年をとって昔が懐かしくなったのだろうか。やだな〜〜妹が年をとったなんてね。 してくださいませ、お気が向いたら。      ↑PVアクセスランキン [続きを読む]
  • みちこの詩 「 ご近所のムクゲが満開 」
  •  「 ご近所のムクゲが満開  」                            michiバスから降りて大通りを右に折れると我が家への道この道も車が走る脇に避けながら歩きふと見るとご近所のムクゲが満開ああ 昨年もそうだったわと わたしはなぜかほっとする       *花の咲く樹はうれしい。毎日水をやらないでも、花が咲くから。そういえば、,越す前の家の近所に大きな白木蓮の樹があった。その樹もそ [続きを読む]
  • みちこの詩 「 穂のような蕾の白い花 」
  •   「 穂のような蕾の白い花 」                     michiとても小さい花穂のような蕾が次々に咲く花屋さんの女性店員さんが「好きなの」と言っていた花名前も教えてもらったけれど忘れてしまった               *珍しい花。めったに見ない花。鈴蘭でもないし、鈴蘭よりは大きい。匂いはない。白と緑色のおしゃれな花。 してくださいませ、お気が向いたら。      ↑PVア [続きを読む]
  • みちこの詩 「 今年も咲いたルリマツリ 」
  •   「  今年も咲いたルリマツリ  」                         michiわたしの小さなプランンターガーデン小さくなって冬を越したんだね夏!のびのび枝を伸ばして咲いたブルーの花嬉しいな〜〜〜         *昨年咲いた花が今年も咲いた。嬉しいのは、きっと、生命力に強さに感動するんだね。今年も咲いたルリマツリ。存分に夏の陽光を吸収して、来年のためにエネルギーをためてください [続きを読む]
  • みちこの詩 「 真昼の公園は鳩の公園 」
  •   「真昼の公園は鳩の公園 」                         michi真昼の公園は子供の声や主婦の姿はない真昼の公園には鳩たちが遊んでいる鳩は暑さに強いのだろうかせっせと地面を突いている             *この公園には東屋があるので、道路工事の人たちや買い物帰りの主婦、幼稚園や小学校の送り向かえのお母さんたちで、とても賑わう時刻もあります。でも、今のように真夏で真昼の時間 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 こんなところに秋の実が 」
  •     教会からの帰り道、あら?と私は気が付いたのです。   「 柿?」    一緒にいた友人が「あなた、目が早い。子どもみたいに』    といいました、そうなんです。私は子どもみたいに目が早いんです。    柿です、りっぱな柿ですね。  「  こんなところに秋の実が」                        michi街路樹の陰に隠れるようにして柿の木があった柿の実が並んでみているああ、こんに [続きを読む]
  • みちこの詩 「 昨日の夕空 」
  •    「  昨日の夕空  」                        michi夕焼け小焼けで日が暮れた暮れるちょっと前の空夕焼けを写したくて道路でカメラを構えたワタクシ刻すでに遅く夕焼けは薄まりそこはかとなく夜の気配が漂い始めている               *すごい雨が降るという予報で、どんよりした空を思ったが雨は昼過ぎにどっと降り、夕刻にはご覧のような晴天。しかし、お目当ての夕焼けは見ら [続きを読む]
  • みちこの詩 「 小さいけれど美しい青い花 」
  •       「  小さいけれど美しい青い花  」                           michi大きい花はそれなりに迫力があり美しい小さい花もそれなりに迫力があり美しい               *花の名前は覚えにくい特に西洋の新しい花の名は覚えにくいというような言い訳をしているのは写真の花の名を忘れてしまったから、花屋さんで買う時に聞いたんだけれど・・・・どのくらいに小さいかという [続きを読む]
  • みちこの詩 「 黄色いさくらんぼ 」
  •  さみしいサクランボ ・・・・・・こんなにたくさんあったのに↓ 「  黄色いサクランボ  」                      michi   スイカだって黄色があるよ   サクランボだって黄色があるさ                *この黄色いサクランボが味はいいんですが。すぐに茶色の斑点がでる。いとこからのお中元。従姉妹がいうには、「今年は出来が悪いとサクランボ農家の人が電話してきたのよ。 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 お天気雨とミニバラ 」
  •    「お天気雨とミニバラ 」                          michi晴れた光の中を銀色の雨が降る天使のいたずらお天気雨ミニバラはいたずらっこの天使の良い友なのでこのくらいの雨がちょうどいいよと合図を送りました               *お天気雨は狐の嫁入りとかなんとか本当に狐が嫁入りしたら面白いな^^もしかしたら都会の森でひそやかに狐の婚礼が執り行われているかも・・・クリ [続きを読む]
  • みちこの詩 「 ベランダ菜園 ゴーヤ 」
  •       三階のベランダ。      わたしが勝手にゴーヤの苗を買い、勝手に植木鉢に植えてしまった。      実は3階は息子の領域。      あまりに陽が当たるので、ゴーヤがふさふさ成っている光景が浮かんで      植えてしまった。      ところが息子は土を掘り返して、栄養を混ぜて、ゴーヤを植える      予定だったと。文句をブツブツ。      そんなこと言ったって、いつになるかわ [続きを読む]
  • みちこの詩 「 さくらんぼの整列 」
  •      「  さくらんぼの整列  」                       michi   さくらんぼの木の枝で   ゆらゆらしていた赤い実   いまこうしてわたしの家の食卓の上   人の人生がわからないように   さくらんぼの人生もわからないものね            *   さくらんぼの実がきちんと整列しているのは   一番上だけで、下はもうぐちゃぐちゃよ。   全部の段がきちんとしてい [続きを読む]
  • みちこの詩 「 ベランダでバーベキュー 」
  •     炭火が赤赤です。    エリンギと鶏肉が 白い!   満月です。      「  ベランダでバーベキュー  」                         michi夜風がいいね戸外だからいいねバーベキューなんて久しぶりだね炭火を見るのは何年ぶりかな天には満月ベランダでバーベキュー            *先週の土曜日我が家のベランダでバーベキューバーベキューの器具は息子が友人からもらっ [続きを読む]
  • みちこの詩 「 人のいる階段といない階段 」
  •   機関車の中に入る階段。  坊やが降りてきます。     階段だけ。 「  人のいる階段といない階段  」                          michi階段は人のためにある階段は人が登り下りる時に ああ嬉しいと思う階段に誰もいない時には風や陽光が登り降りしている              *人がいるといないでは、こんなに雰囲気がことなる」。人が住んでいる家と住んでいない家との差は、すご [続きを読む]
  • みちこの詩 「 機関車のある公園 」
  • 機関車が主役です  どうしたんでしょうか。何度も記事を書いて写真も入れたのも関わらず、消えてしまう。不思議なブログ・・・・・ してくださいませ、お気が向いたら。      ↑PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 ポエムブログへ(文字を ):https://ping.blogmura.com/xmlrpc/p19gqkgr0l8eにほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ(文字を )にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポ [続きを読む]