michi さん プロフィール

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michiさん: みちこの詩
ハンドル名michi さん
ブログタイトルみちこの詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/julia30venejapo/
サイト紹介文住んでいる街や好きな銀座、花,空,友だち、思い出、希望など、詩と写真で語ります。
自由文本とは違うウエブで、写真と共に新しい詩に挑戦する日々です。新鮮で、ココロにしみる詩と映像を見ていただけたらと願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/10/18 14:46

michi さんのブログ記事

  • みちこの詩 「 人のいる階段といない階段 」
  •   機関車の中に入る階段。  坊やが降りてきます。     階段だけ。 「  人のいる階段といない階段  」                          michi階段は人のためにある階段は人が登り下りる時に ああ嬉しいと思う階段に誰もいない時には風や陽光が登り降りしている              *人がいるといないでは、こんなに雰囲気がことなる」。人が住んでいる家と住んでいない家との差は、すご [続きを読む]
  • みちこの詩 「 機関車のある公園 」
  • 機関車が主役です  どうしたんでしょうか。何度も記事を書いて写真も入れたのも関わらず、消えてしまう。不思議なブログ・・・・・ してくださいませ、お気が向いたら。      ↑PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 ポエムブログへ(文字を ):https://ping.blogmura.com/xmlrpc/p19gqkgr0l8eにほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ(文字を )にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポ [続きを読む]
  • みちこの詩 「 スーパーの水槽 」
  •    スパードンキホーテの入り口の水槽    「 スーパー ドンキホーテの水層  」                          michi   スーパーではなんでも売っている   でも この水槽の中の魚やサンゴは売らない   入り口でお客様を迎えるのがお仕事です               *ここは以前はダイシン百貨店でした。それは長い歴史のある百貨店で、子供の頃からずっとダイシンには来ていまし [続きを読む]
  • みちこの詩 「 ミケランジェロ ピエタ 」
  •   「  ミケランジェロ ピエタ 」                          michi 常に思いもかけずという出会いで満ちている 関口カテドラルには用事があって出かけた お御堂に入り ピエタにであった 悲しい光景である 母が子を抱くという 悲しい光景である              *さっきテレビでミケランジェロを放映していた、生涯で4体のピエタ像を製作しているが、このピエタが一番若い20 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 6月の雲と紫陽花とカランコエ 」
  •     「  6月の雲と紫陽花とカランコエ  」                          michi   バス停のそばに花   花壇がある   多年草の紫陽花とカランコエ   テカテカ光ってる                *バス停のすぐそばの小さな花壇、紫陽花がカッと照りつける夏の陽光を、バッシり受けている。カランコエ(だと思う)も負けじと、夏の陽光をバッチリ受けている。花や葉の輝き。夏の [続きを読む]
  • みちこの詩 「 偶然出会った時計草 」
  •         あら?なんのツル?ゴーヤじゃないよね・・・           近ずくと/    キャ! 時計草じゃありませんか!        ツボミが葉に隠れてます。          現在と未来・・・        ダブルで。     6月の真昼の陽光を浴びて。      太陽が聞いてます、「今、何時? 」      「 偶然出会った時計草 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 花ならなんでも好き。今日は茄子の花 」
  •     「  花はなんでも好き 今日は茄子の花 」                            michi数日前に花屋さんで購入茄子の苗花が咲いてます綺麗な茄子紺です            *花はなんでも好き。花は綺麗ね。茄子は一つだけ購入。鳴るか鳴らないかは不明。わたしは下手なんです、実がなるものは。この暗さ黄色を見ただけでも、得した気分。  してくださいませ、お気が向い [続きを読む]
  • みちこの詩 「 小さなバラの群れ咲き! 」
  •  「 小さなバラの群れ咲き  」                      michi   バラは強い   このバラも二年前からの定住組   剪定はしますが   肥料は・・・・たまに   なのに      すごい この花の数   反抗していたりしてね   構ってくれないから反抗して   いっぱい花を咲かせたなんて            *相変わらずほったらかしの私のプランターガーデン見てく [続きを読む]
  • みちこの詩 「野生化進行中のナデシコ、咲きました! 」
  •   『 野生化進行中のナデシコ、咲きました! 」                     michi   雨の中   見に行きました   マイ プランター ガーデンのナデシコを   咲いていました!   昨年より   ずっと大きな花   蕾が次々と膨らんで   どっしりと根を下ろしたみたいです            *忘れられたようなナデシコちゃんたちですが見事咲いていましたそ [続きを読む]
  • みちこの詩 「野生化進行中のナデシコ 」
  •       「  野生化進行中のナデシコ  」                         michi   一昨年ですね   花屋で買ったナデシコの花が咲いて   種を取っておいて   プランターに播いたら   芽が出てなんと花が咲きました   さてさて   今年はどうかな?                  *            けなげなナデシコ            なんて言っていてはいけ [続きを読む]
  • みちこの詩 「季節を忘れたパンジー 」
  •   「  季節を忘れたパンジー  」                    michi不老不死の妙薬を求めて旅をしている老人のお話があるけれどこのパンジーたち年を忘れて季節を忘れて昨年から咲き続けている可憐な花の以上な強靭さに太陽も驚きつつ注いでいる五月の光を                *わざわざ行かなければ、見られない私のシークレットプランターガーデン、我が家の裏側にあるので、つい見過ごしてしま [続きを読む]
  • みちこの詩「 今年も一輪、ボケの花   」
  •    「  ことしも一輪 ボケの花  」                          michi死んだふりしてボケの木ひと冬 越した春になったまさかのまさかで枯れたふうの幹から芽が出て花のツボミがついて咲いたさいた一輪だけボケの花              *自慢じゃないんですけど、手入れしないのが私のガーデニング。水もやらない日があったりで花たちは命がけです。こうしてことしも咲きましたボケの花 [続きを読む]
  • みちこの詩「 大きなイチゴちゃん   」
  • 大きさの比較です。  コーヒーカップ普通の大きささの中。   すごく大きいでしょ。イチゴを赤ずきんと命名している農園。なるほど、赤ずきんですね。イチゴに赤が。     「  大きなイチゴちゃん  」                            michi   静岡県のイチゴ   大きい   みずみずしくて甘い   イチゴちゃんは赤ずきんちゃん   どちらもかわいい            [続きを読む]
  • みちこの詩「梅の木に小さな梅の実がいっぱい 」
  •      「 梅の木に小さな梅の実がいっぱい 」                                  michi四月の空の下梅の木に梅の実がいっぱい知らない間に木はしっかりと仕事をしていた今年は梅漬けをつくろかなとみあげる私の瞳に梅に小さな実がキラリと光った                *季節ってすごいですね。梅に木に梅に実がいっぱい。花は咲いて散ってしばらくしたら実順番通 [続きを読む]
  • みちこの詩「汽車は汽車弁、飛行機は空弁 」
  •    「  汽車は汽車弁、飛行機は空弁  」                      michiカラ弁?なんだろああそら弁か            *羽田空港で以前も見た「そらべん」からべんって読んでしまったっけ。そらを行く飛行機の中で食べるお弁当,そらべん。あまり買っていない。1時間くらいの飛行では、食べる時間もないしね、コーヒーか水くらいならサービスであるし、汽車べんに比べたら、地味〜〜。クリッ [続きを読む]
  • みちこの詩「  開店前のバーの入り口の花   」
  •    「  開店前のバーの入口の花 」                           michi   真昼   おお通りに面したバーの入口で   パンジーが咲いている   お客のこない真昼時   花は太陽の光を受けて   気取っている                *教会に行く途中の大通り。古びたブルーのドアがきっちりし閉じている小さなバー夕刻になると小さな明かりが灯り店内には低くジ [続きを読む]
  • みちこの詩「  花屋のおじさん   」
  •      「  花屋のおじさん  」                           michi  このお店は  オープン  ドアを閉めていたことがない  真冬でもこの状態  花が風邪をひくって  おじさんは  売り物の花を紙に包んで大切にしてます              *商店街の入口の花屋さん。おじさんが店主。大束の花をドサッと安く売ります。「花屋さんに花の名を聞かないで』とか「 [続きを読む]
  • みちこの詩「  鳩のお食事 」
  •     商店街の中ほどで。    何か動く物がと、足元を見たら、鳩がお食事をしています。    誰かがこっそり固形の丸い、猫か犬の餌のような物を置いてありました   パクパククチュクチュ、お食事中です。    「  鳩のお食事 」                       michi   商店街はにぎやかだ   誰もがせわしなく行き交う   何かが歩くでもなく動いている       [続きを読む]
  • みちこの詩「  雨上がりの歩道の花々 」
  •   「 雨上がりの歩道の花々 」                        michi水は天からもらい水だけでは花は死んでしまうお手入れ上手の町の人々が水やりをしているでしょうでもたまには雨が天からの大きなジョウロでこうして花々に水をやります               *こういくふうに綺麗な花壇を歩道に作っているのは、街にゆとりがある証拠でしょうね。ほっとしますねいっぱい花が咲いているのは [続きを読む]
  • みちこの詩  「 桜満開、我が家の近所でも 」
  •   「  桜満開 我が家の近くでも  」                            michi   何もしなくても   季節が来ると   花は咲く   花が教える   春が来たよ               *桜の木は多いですね。花が咲くと、ああ、ここにも桜が と気がつきます。春の匂いをプンプン振りまいて、桜は咲きます。幸福だな〜〜そんな気分にしてくれる桜。ところが坂口安吾は「 [続きを読む]
  • みちこの詩  「 おひつを買いました 」
  •      コーヒーカップと大きさを比べてみてね。   「  おひつを買いました  」                       michi   日本の手仕事   古くからの知恵   漆塗りのおひつ   お米が喜んでいる            *以前から、おひつを使いたいとおもっていました。ネットで、秋田の手作りのお人を購入。漆塗りです。なんだか、ご飯も美味しくおもえる。キッチ [続きを読む]
  • みちこの詩  「 お寿司と花でハッピバースデイ 」
  •     「  お寿司と花でハッピバースデイ  」                          michi   長く生きていると   誕生日を忘れたわけではないけれど   今日わたしの誕生日なのと    いうのもなにか恥ずかしい   それが   なんということでしょう   電話が義姉からあり   これからお誕生日のお祝いにいきます!            *夫の姉さまとは仲がいいんです。で、毎年誕 [続きを読む]
  • みちこの詩  「 ヒコーキは雲の上 」
  •   眼下に街が見えます。  「 ヒコーキは雲の上  」                     michi  ヒコーキは雲の上  信じられない高さで  宙を飛ぶヒコーキ  ライト兄弟の夢が  現代に生きている              *  信じられない、この巨大で重い物体が空中を飛ぶなんて、実際に乗っているのに、信じられない。鳥のように宙を飛びたいという発想を現実にした人類の英知。そして、戦争をして [続きを読む]