michi さん プロフィール

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michiさん: みちこの詩
ハンドル名michi さん
ブログタイトルみちこの詩
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/julia30venejapo/
サイト紹介文住んでいる街や好きな銀座、花,空,友だち、思い出、希望など、詩と写真で語ります。
自由文本とは違うウエブで、写真と共に新しい詩に挑戦する日々です。新鮮で、ココロにしみる詩と映像を見ていただけたらと願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/10/18 14:46

michi さんのブログ記事

  • みちこの詩  「 神父の誕生 」
  •      高松市のカテドラル「桜町教会」      背中を向けている黄色の衣装が、神父になろうとしているヨゼフです。     左側で、カメラを構えているダークスーツは、ヨゼフの親戚です。     ベトナムから来ました。    神父になったヨゼフ神父様です。     神父になると呼び方までちがって、「様」になりました。祭壇のお花。教会の内部のステンドグラス → →   「 神父の誕生 」 [続きを読む]
  • お知らせです
  • こんばんはみなさまごぶさたしています。すみません。高松に行ってきます。久しぶりのヒコーキ、嬉しいな〜〜すぐ帰宅します23日には。なんで高松へ?帰宅したらお伝えします。楽しみにしていてくださいませ。羽田はつ、09‥35高松着  10…551時間ちょっとのフライト、物足りないですね・・・では、行ってきます。 してくださいな。   料理、クッキ [続きを読む]
  • みちこの詩「 猫のランボーは考える 」
  •   「 猫のランボーは考える  」                      michi   哲学者の雰囲気   考える猫   詩人の名を冠した猫である               *フランスの詩人、アルチュール・ランボーの名をつけた、アメリカ原産の猫、メインクーンに。それでだろうか、ランボーは深く考えるかのような猫に成長した。というのは外観だけで、根は臆病で気の弱い猫である。詩人のランボー [続きを読む]
  • みちこの詩「  並んで食べる天丼 」
  •   エビ、茄子、アナゴ、ピーマン、たまご...         たまごの半生。         黄身がとろ〜〜〜り、で、おごはんに混ぜてウマウマ。    「  並んで食べた天丼  」                      michi    天丼って   なんでだろ   無性に食べたくなるんです              *我が家の最寄の駅から徒歩で12分、あるんです、天丼屋が。本来は夜、お酒 [続きを読む]
  • みちこの詩「  幼稚園の時計 」
  •          「  幼稚園の時計 」                           michi幼稚園はお休みでも時計はチクタクチクタク               *デフォルメされてると、なんでも可愛い。幼稚園の時計は、動物たちがニコニコ。ところで、ミッキーマウスはねずみですが、本物のネズミ君にはキャ!ですね。でもでもミッキーマウスはキャワイイ〜〜デフォルメするとキャワイイ〜〜になるって、不 [続きを読む]
  • みちこの詩「 今年も咲いたクリスマスローズ 」
  •    アップで、こんにちは    ずっと咲いてるビオラと、ご挨拶。    「 今年も咲いたクリスマスローズ  」                      michi   クリスマスに咲かないで   春に近づいたころの咲く   お名前が間違ってるのかしら   クリスマスローズちゃん            *ほっといて咲いてくれる花が一番好きです〜〜皆様もそうだとおもうのです..お手入れが [続きを読む]
  • みちこの詩「 梅の競演 」
  •     我が家のたった1本の梅の木が、たくさん花をつけました。    角度を変えると、まあ〜〜なんていうことでしょう。    お隣の紅梅も満開です。     「  梅の花の競演  」                      michi   玄関横の狭い空間に一本移植した梅の木が   満開   レンズの角度を変えると   お隣でも満開の紅梅   我が家の薄いピンクと   お隣の濃いピンクが   競い合 [続きを読む]
  • みちこの詩「 早朝のバスの床がきれい 」
  •    「 早朝のバスの床がきれい  」                          michi   6時30分のバスに乗る   そうすると7時からの仕事に間に合う   いつも座れる   今朝はふと床に目をやった   きれい!   モップの跡も美しい   知らない誰かがバスの床にモップがけしていた             *毎朝、毎夕、乗るバス。今まで床を見たがこんなにきれいの清掃されているとは知 [続きを読む]
  • みちこの詩「 固いせんべい 入山煎餅 」
  • 「  硬いせんべい 入山煎餅  」                          michi   噛むのに勇気がいる   噛むのに覚悟がいる   歯が欠けてしまうかもという軽い恐怖心が生まれる   それほど硬い   その硬さが魅力の煎餅            *浅草に昔からある入山煎餅。このカンカンに入っているのは、浅草に住んでいる友人からの頂き物。実は入山煎餅は、わたしの父の好物。 [続きを読む]
  • みちこの詩「 変形チューリップ 」
  •        あら? なんの花?    「  変形チューリップ  」                      michi    ギザギザ   花びらのふちがギザギザ   チューリップの花が   ギザギザ               *  花は原種から変形変形ですね。  人工的に変えられてきた歴史がありありです。  チューリップもこんなに変えられました。  ギザギザ、  普通の昔からある形のチュ [続きを読む]
  • みちこの詩「 カステライチバン電話はニバン 」
  •   「 カステラ イチバン 電話は ニバン 」                 michi   カステライチバン電話はニバン   という広告最近観ませんね   もう数年観ない感じ   カステラは文明堂・・・               *  テレビで、よく観ました、カステライチバン、電話はニバン  最近は観ないし聞かない。  このかわいいパッケージは、バレンタイン仕様だとか、友人の娘さんに  いただき [続きを読む]
  • みちこの詩「 福ちゃんとランボー君 」
  •     「 あら、あなた、図々しいにゃ」と、猫のランボー君    「 いいじゃないか、ボクもここに居たいんだ」    「 しょうがないな。わがままで」    「 自分だってわがままじゃないか」     「  福ちゃんとランボー君  」                   michi   我が家にたった一個ある揺り椅子   この椅子がニャンコやワンコが大好き   本当はお父さんの椅子なんだけれど   い [続きを読む]
  • みちこの詩「 長生きパンジー 」
  •      「  長生きパンジー  」                        michi   秋の終わりに買ったパンジーたち   冬も真っ盛りの今   しゃんとして咲いている   見かけは弱そうだけれど   本当は元気な子たちです              *あら、かわいい!と買ってしまうパンジー。春の印象なのに、真冬の今、しゃんとして咲いてる。あまり見に行かない窓辺の棚に置いてあるので気がつく [続きを読む]
  • みちこの詩「 お散歩に行って来ます! 」
  •   「  お散歩に行って来ます! 」                                                  michi   寒いからあまり遅くならないうちに   お散歩に行ってきます   暖かなつなぎ着て   行って来ます               *犬は猫と違って、お外でないと、おちっこしない。うちの福ちゃんは、幼い頃に「しつけ」を完璧にしなかったの [続きを読む]
  • みちこの詩「 大好きなマーガレット 」
  •      「  大好きなマーガレット 」                      michi   名前が好き マーガレット   花も好き  マーガレット   スペイン語読みでは マルガリータ   マルガリータっていうのも 好き             *   デイジーとよく似ている。   マーガレットの方が大きいのね。   マーガレットは好きだな〜〜   この寒いのに戸外で元気、   ローズ色や黄色 [続きを読む]
  • みちこの詩「 鳩の部屋 」
  •     『鳩の部屋 」                    michi 鳩が  みんな   左を向いている               *いつもの道ですが、知らなかった鳩がこんなにいっぱいいるとは。伝書鳩かもしれない。それとも趣味で飼っているのかもしれない。いつも急ぎ足でタッたとあるいているので、上を見上げるなんてしなかった。このビルのすぐ前が小さな公園。この公園にいつも鳩が [続きを読む]
  • みちこの詩「 犬も影を連れて 」
  •   「  犬も影を連れて 」                         michi   月光が降り注ぐ夜道   犬の散歩   人に影があるように   犬も影を連れて歩いている              *   犬を飼うのは大変だというのは、散歩があるからだと思う。   飼い主が体調が悪かろうが、超多忙であろうが   犬にはわからない。   飼い主は自分の都合で、散歩をし [続きを読む]
  • みちこの詩「 新しく街灯が灯った 」
  •    「  新しく街灯が灯った  」                          michi    我が家の近くに街灯が灯った    昼間電信柱に何人かの工事の人がとりかかっていた    あのとき新しい街灯をつけてくれていたのだ              *   ものすごく明るい街灯が灯った   LEDだろうか、    以前のは薄暗い淡い街灯だった    地上の光が一番明るい [続きを読む]
  • みちこの詩「 夜の郵便配達夫 」
  •   「  夜の郵便配達夫  」                        michi   夜なのに   郵便配達夫のオートバイが行く   至急の便りを運んでいるのだ   仕事というものに   人は無条件で従う   それは悪いことではない   それが仕事だからだ               *こないだ、帰宅が遅くなり、22時に近かった。こんな夜更けに赤い郵便バイクが走っていた。仕事なんだ [続きを読む]
  • みちこの詩「 我が家の梅も咲きました 」
  •     「  我が家の梅も咲きました 」                       michi   公園の梅が咲いた   我が家のも咲いていた   季節なのだ梅が咲く   寒い寒いとマフラーを巻きつけて   かじかんで歩くから気がつかない   我が家の梅が澄まして咲いているのに           *もう4年が経つ、引っ越してきてから。毎年この梅の木に梅の花が咲く。3本あった梅の木の中の一本。残して [続きを読む]
  • みちこの詩「 蜂の子ブンブン 福ちゃんです」 」
  •        どちらが頭?       左ですよ、鼻の先っちょが見えますね。       おちっこしてます。    「  蜂の子 ブンブン 福ちゃんです 」                            michi   コスプレではないけれど   ネットで購入お洋服   届いたら   蜂の子ブンブン   福ちゃんは可愛い蜂の子になりました                        *    [続きを読む]
  • みちこの詩「 ヴェトナムりょうり店の入り口だけ 」
  •    「  ヴェトナム料理店の入り口だけ 」                          michi   あ!    忘れた   写真撮るの   店を出てから気がついて    せめてもの記念として一枚               *食べてる途中で気がつくのが、いつものわたしのパターンなのに、この日は、夢中で食べて、友人との会話も弾んでたせいもあるのですが食べ終わってもまだ気がつかず、 [続きを読む]
  • みちこの詩「 一本の椿に一輪の花 」
  • 「  一本の椿の木に一輪の花  」                       michi   使命を果たしたのだろうか   椿の木に   たった一輪の花がさいた               *   覚えていらっしゃるでしょうか、   我が家の椿にたった一つ蕾がついたことを。   その蕾が咲きました。   なんだか命がけで咲いたようで、使命を果たしたようで、   一輪の花が無数の花びらを開いてい [続きを読む]
  • みちこの詩「過ぎてしまった10日の新宿の夕焼け」
  •    ユーホーUFOみたいな白い点々は、サザンテラスのビルの20階から   写しているので、ガラス窓に写っている室内灯ですよ。 エンパイアステートビルに見えるのは日テレのビル。  大河のように見える夕焼けの雲。 この白いのは昼月ですよ。   「 過ぎてしまった10日の新宿の夕焼け 」                    michi   大都会に夕焼けがよく似合う   夕焼 [続きを読む]