michi さん プロフィール

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michiさん: みちこの詩
ハンドル名michi さん
ブログタイトルみちこの詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/julia30venejapo/
サイト紹介文住んでいる街や好きな銀座、花,空,友だち、思い出、希望など、詩と写真で語ります。
自由文本とは違うウエブで、写真と共に新しい詩に挑戦する日々です。新鮮で、ココロにしみる詩と映像を見ていただけたらと願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2009/10/18 14:46

michi さんのブログ記事

  • みちこの詩 「野生化進行中のナデシコ 」
  •       「  野生化進行中のナデシコ  」                         michi   一昨年ですね   花屋で買ったナデシコの花が咲いて   種を取っておいて   プランターに播いたら   芽が出てなんと花が咲きました   さてさて   今年はどうかな?                  *            けなげなナデシコ            なんて言っていてはいけ [続きを読む]
  • みちこの詩 「季節を忘れたパンジー 」
  •   「  季節を忘れたパンジー  」                    michi不老不死の妙薬を求めて旅をしている老人のお話があるけれどこのパンジーたち年を忘れて季節を忘れて昨年から咲き続けている可憐な花の以上な強靭さに太陽も驚きつつ注いでいる五月の光を                *わざわざ行かなければ、見られない私のシークレットプランターガーデン、我が家の裏側にあるので、つい見過ごしてしま [続きを読む]
  • みちこの詩「 今年も一輪、ボケの花   」
  •    「  ことしも一輪 ボケの花  」                          michi死んだふりしてボケの木ひと冬 越した春になったまさかのまさかで枯れたふうの幹から芽が出て花のツボミがついて咲いたさいた一輪だけボケの花              *自慢じゃないんですけど、手入れしないのが私のガーデニング。水もやらない日があったりで花たちは命がけです。こうしてことしも咲きましたボケの花 [続きを読む]
  • みちこの詩「 大きなイチゴちゃん   」
  • 大きさの比較です。  コーヒーカップ普通の大きささの中。   すごく大きいでしょ。イチゴを赤ずきんと命名している農園。なるほど、赤ずきんですね。イチゴに赤が。     「  大きなイチゴちゃん  」                            michi   静岡県のイチゴ   大きい   みずみずしくて甘い   イチゴちゃんは赤ずきんちゃん   どちらもかわいい            [続きを読む]
  • みちこの詩「梅の木に小さな梅の実がいっぱい 」
  •      「 梅の木に小さな梅の実がいっぱい 」                                  michi四月の空の下梅の木に梅の実がいっぱい知らない間に木はしっかりと仕事をしていた今年は梅漬けをつくろかなとみあげる私の瞳に梅に小さな実がキラリと光った                *季節ってすごいですね。梅に木に梅に実がいっぱい。花は咲いて散ってしばらくしたら実順番通 [続きを読む]
  • みちこの詩「汽車は汽車弁、飛行機は空弁 」
  •    「  汽車は汽車弁、飛行機は空弁  」                      michiカラ弁?なんだろああそら弁か            *羽田空港で以前も見た「そらべん」からべんって読んでしまったっけ。そらを行く飛行機の中で食べるお弁当,そらべん。あまり買っていない。1時間くらいの飛行では、食べる時間もないしね、コーヒーか水くらいならサービスであるし、汽車べんに比べたら、地味〜〜。クリッ [続きを読む]
  • みちこの詩「  開店前のバーの入り口の花   」
  •    「  開店前のバーの入口の花 」                           michi   真昼   おお通りに面したバーの入口で   パンジーが咲いている   お客のこない真昼時   花は太陽の光を受けて   気取っている                *教会に行く途中の大通り。古びたブルーのドアがきっちりし閉じている小さなバー夕刻になると小さな明かりが灯り店内には低くジ [続きを読む]
  • みちこの詩「  花屋のおじさん   」
  •      「  花屋のおじさん  」                           michi  このお店は  オープン  ドアを閉めていたことがない  真冬でもこの状態  花が風邪をひくって  おじさんは  売り物の花を紙に包んで大切にしてます              *商店街の入口の花屋さん。おじさんが店主。大束の花をドサッと安く売ります。「花屋さんに花の名を聞かないで』とか「 [続きを読む]
  • みちこの詩「  鳩のお食事 」
  •     商店街の中ほどで。    何か動く物がと、足元を見たら、鳩がお食事をしています。    誰かがこっそり固形の丸い、猫か犬の餌のような物を置いてありました   パクパククチュクチュ、お食事中です。    「  鳩のお食事 」                       michi   商店街はにぎやかだ   誰もがせわしなく行き交う   何かが歩くでもなく動いている       [続きを読む]
  • みちこの詩「  雨上がりの歩道の花々 」
  •   「 雨上がりの歩道の花々 」                        michi水は天からもらい水だけでは花は死んでしまうお手入れ上手の町の人々が水やりをしているでしょうでもたまには雨が天からの大きなジョウロでこうして花々に水をやります               *こういくふうに綺麗な花壇を歩道に作っているのは、街にゆとりがある証拠でしょうね。ほっとしますねいっぱい花が咲いているのは [続きを読む]
  • みちこの詩  「 桜満開、我が家の近所でも 」
  •   「  桜満開 我が家の近くでも  」                            michi   何もしなくても   季節が来ると   花は咲く   花が教える   春が来たよ               *桜の木は多いですね。花が咲くと、ああ、ここにも桜が と気がつきます。春の匂いをプンプン振りまいて、桜は咲きます。幸福だな〜〜そんな気分にしてくれる桜。ところが坂口安吾は「 [続きを読む]
  • みちこの詩  「 おひつを買いました 」
  •      コーヒーカップと大きさを比べてみてね。   「  おひつを買いました  」                       michi   日本の手仕事   古くからの知恵   漆塗りのおひつ   お米が喜んでいる            *以前から、おひつを使いたいとおもっていました。ネットで、秋田の手作りのお人を購入。漆塗りです。なんだか、ご飯も美味しくおもえる。キッチ [続きを読む]
  • みちこの詩  「 お寿司と花でハッピバースデイ 」
  •     「  お寿司と花でハッピバースデイ  」                          michi   長く生きていると   誕生日を忘れたわけではないけれど   今日わたしの誕生日なのと    いうのもなにか恥ずかしい   それが   なんということでしょう   電話が義姉からあり   これからお誕生日のお祝いにいきます!            *夫の姉さまとは仲がいいんです。で、毎年誕 [続きを読む]
  • みちこの詩  「 ヒコーキは雲の上 」
  •   眼下に街が見えます。  「 ヒコーキは雲の上  」                     michi  ヒコーキは雲の上  信じられない高さで  宙を飛ぶヒコーキ  ライト兄弟の夢が  現代に生きている              *  信じられない、この巨大で重い物体が空中を飛ぶなんて、実際に乗っているのに、信じられない。鳥のように宙を飛びたいという発想を現実にした人類の英知。そして、戦争をして [続きを読む]
  • みちこの詩  「 日暮れの高松空港 」
  •      「  日暮れの高松空港  」                       michi    日が沈む    空が暗くなる    空港は出発の飛行機で活気付いている    日が沈む    暗くなる空に向かって    飛行機は発進する               *   3月22日の夕方のことです。   もうずいぶん日が経ってしまいました。   あくせくとせわしなく過ごしていますが、  [続きを読む]
  • みちこの詩  「 四国と言えば讃岐うどん 」
  •     「 四国と言えば讃岐うどん  」                     michi   四国と言えばうどん   うどん好きにはたまらない   しかし   生蕎麦も好きなわたしとしては   両方食べたい              *うどんのお汁が美味しいの。澄んでいて味がコックリしてる。東京のうどんも好きだし、こういう透き通ったお汁も美味しいし。麺もコシがしっかりしてる。で、お土産に購入 [続きを読む]
  • みちこの詩  「 神父の誕生 」
  •      高松市のカテドラル「桜町教会」      背中を向けている黄色の衣装が、神父になろうとしているヨゼフです。     左側で、カメラを構えているダークスーツは、ヨゼフの親戚です。     ベトナムから来ました。    神父になったヨゼフ神父様です。     神父になると呼び方までちがって、「様」になりました。祭壇のお花。教会の内部のステンドグラス → →   「 神父の誕生 」 [続きを読む]
  • みちこの詩  「 神父の誕生 」
  •      高松市のカテドラル「桜町教会」      背中を向けている黄色の衣装が、神父になろうとしているヨゼフです。     左側で、カメラを構えているダークスーツは、ヨゼフの親戚です。     ベトナムから来ました。    神父になったヨゼフ神父様です。     神父になると呼び方までちがって、「様」になりました。祭壇のお花。教会の内部のステンドグラス → →   「 神父の誕生 」 [続きを読む]
  • お知らせです
  • こんばんはみなさまごぶさたしています。すみません。高松に行ってきます。久しぶりのヒコーキ、嬉しいな〜〜すぐ帰宅します23日には。なんで高松へ?帰宅したらお伝えします。楽しみにしていてくださいませ。羽田はつ、09‥35高松着  10…551時間ちょっとのフライト、物足りないですね・・・では、行ってきます。 してくださいな。   料理、クッキ [続きを読む]
  • お知らせです
  • こんばんはみなさまごぶさたしています。すみません。高松に行ってきます。久しぶりのヒコーキ、嬉しいな〜〜すぐ帰宅します23日には。なんで高松へ?帰宅したらお伝えします。楽しみにしていてくださいませ。羽田はつ、09‥35高松着  10…551時間ちょっとのフライト、物足りないですね・・・では、行ってきます。 してくださいな。   料理、クッキ [続きを読む]
  • みちこの詩「 猫のランボーは考える 」
  •   「 猫のランボーは考える  」                      michi   哲学者の雰囲気   考える猫   詩人の名を冠した猫である               *フランスの詩人、アルチュール・ランボーの名をつけた、アメリカ原産の猫、メインクーンに。それでだろうか、ランボーは深く考えるかのような猫に成長した。というのは外観だけで、根は臆病で気の弱い猫である。詩人のランボー [続きを読む]
  • みちこの詩「 猫のランボーは考える 」
  •   「 猫のランボーは考える  」                      michi   哲学者の雰囲気   考える猫   詩人の名を冠した猫である               *フランスの詩人、アルチュール・ランボーの名をつけた、アメリカ原産の猫、メインクーンに。それでだろうか、ランボーは深く考えるかのような猫に成長した。というのは外観だけで、根は臆病で気の弱い猫である。詩人のランボー [続きを読む]
  • みちこの詩「  並んで食べる天丼 」
  •   エビ、茄子、アナゴ、ピーマン、たまご...         たまごの半生。         黄身がとろ〜〜〜り、で、おごはんに混ぜてウマウマ。    「  並んで食べた天丼  」                      michi    天丼って   なんでだろ   無性に食べたくなるんです              *我が家の最寄の駅から徒歩で12分、あるんです、天丼屋が。本来は夜、お酒 [続きを読む]
  • みちこの詩「  並んで食べる天丼 」
  •   エビ、茄子、アナゴ、ピーマン、たまご...         たまごの半生。         黄身がとろ〜〜〜り、で、おごはんに混ぜてウマウマ。    「  並んで食べた天丼  」                      michi    天丼って   なんでだろ   無性に食べたくなるんです              *我が家の最寄の駅から徒歩で12分、あるんです、天丼屋が。本来は夜、お酒 [続きを読む]