tutuji_shakunage さん プロフィール

  •  
tutuji_shakunageさん: 花って、どうしてこんなに美しいの
ハンドル名tutuji_shakunage さん
ブログタイトル花って、どうしてこんなに美しいの
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tutuji_shakunage
サイト紹介文ツツジ、シャクナゲの育種を主に、盆栽や草花の生活を盛岡から発信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/10/19 09:56

tutuji_shakunage さんのブログ記事

  • 陸自創立60周年記念行事を見る機会に恵まれて
  • ※ 岩手駐屯地創立60周年記念行事の招待状を戴くという機会に 恵まれたので妻と出かけましたが、曇天の寒空にもかかわらず 招待席は満員、一般野外席もビックリする人だかりでした。知 事をはじめ国会議員本人も多数出席されていたことから協力団 体の会長などを含めてうんざりするほど多数の祝辞がありまし た。  自衛隊の存在は違憲だなどと言う人がいますが、北朝鮮や中 国など危険な隣国もあり、地震、風水害、津波、 [続きを読む]
  • 早咲きの花たち
  • ※ いい写真を撮るための条件  写真機は昔と違って今はシャッターを押すだけですが、それでも雨の日 や曇天の日、風のある時は難しく、風がなく晴天になる明け方がシャッタ ーチャンスです。花の輪郭を写しだすには汚れやしわのない、しっかり固 定したバックも必要ですよね。写真を撮りたい適期に、これらの条件が合 わないとシャッターチャンスを逃してしまいます。  今朝4時に起きてみました。曇り空でなかなか夜が明 [続きを読む]
  • ついに今年も春が来た! そんな気持ちになった今日一日でした
  • ※ 今日の盛岡は朝から少し霞がかった青空が広がり気持ちのいい 一日でした。  私は趣味でツツジやシャクナゲを鉢栽培で楽しんでいますが、越 冬方法は加温しないガラス室で管理していますので、今の時期が 鉢を外に出す時期でもあります。  ちらほら咲きだした花を1週間前に玄関前に並べて楽しみまし たが、花びらには霜に弱い樹種もあって、完全に開花する前に花 びらがしぼんだ花もありました。  盛岡地方気象台発 [続きを読む]
  • 私の近況報告です
  • ※ 相続を考える  歳をとってきたら余計なことを考えるようになってきました。 戦後、家制度が改正されて親の面倒を誰がみるかということが疎かに されているように思う反面、親が死んだあとの財産にだけは権利を主 張したがる子供たちがいて、ついには裁判沙汰になって親戚付き合い もしないという人たちが近くに住んでいることを思うにつけ、この人 たちはきょうだいが無い方がよかったのに。と思うのでした。  そうい [続きを読む]
  • 私の近況報告です
  • ※ 相続を考える  歳をとってきたら余計なことを考えるようになってきました。 戦後、家制度が改正されて親の面倒を誰がみるかということが疎かに されているように思う反面、親が死んだあとの財産にだけは権利を主 張したがる子供たちがいて、ついには裁判沙汰になって親戚付き合い もしないという人たちが近くに住んでいることを思うにつけ、この人 たちはきょうだいが無い方がよかったのに。と思うのでした。  そうい [続きを読む]
  • 冬の幻想的なひと時
  • ※ 深夜の降雪…こちら北国の盛岡です  29.2.6.23:00ころ無風状態の中で、天からふわふわと、 ときにはモサモサと激しく降る雪の姿を見ました。時間に して30分くらいでしょうか、まもなく雪は止みました。 例年、この時期は小岩井農場の雪まつりで、今年も開催中 ですが、雪の量が少ないため雪像の規模が小型で数も少な いとのことです。(写真2枚)※ 岩手県内のスキー場はどこも滑降可能ですが、平地の小 岩井農場 [続きを読む]
  • 冬の幻想的なひと時
  • ※ 深夜の降雪…こちら北国の盛岡です  29.2.6.23:00ころ無風状態の中で、天からふわふわと、 ときにはモサモサと激しく降る雪の姿を見ました。時間に して30分くらいでしょうか、まもなく雪は止みました。 例年、この時期は小岩井農場の雪まつりで、今年も開催中 ですが、雪の量が少ないため雪像の規模が小型で数も少な いとのことです。(写真2枚)※ 岩手県内のスキー場はどこも滑降可能ですが、平地の小 岩井農場 [続きを読む]
  • 盛岡の冬を越すリリイフロールムの蕾
  •                        リリイフロールム (百合花杜鵑)             高さ3〜8mの灌木。葉は6〜11僉2.5〜3.5僉長円状披針形で革質、             表面は平滑、裏面に鱗片がある。頂生散形花序 花房は3〜5花、花冠             は漏斗形で長さ約7僉5裂する。花色は白色で芳香がある。貴州、湖             南、広西産。             [続きを読む]
  • 盛岡の冬を越すリリイフロールムの蕾
  •                        リリイフロールム (百合花杜鵑)             高さ3〜8mの灌木。葉は6〜11僉2.5〜3.5僉長円状披針形で革質、             表面は平滑、裏面に鱗片がある。頂生散形花序 花房は3〜5花、花冠             は漏斗形で長さ約7僉5裂する。花色は白色で芳香がある。貴州、湖             南、広西産。             [続きを読む]
  • いよいよ年の瀬ですね、息子が10月に結婚しました。
  • ※ 私はここのところ10年近く「年の瀬」が近づくと憂鬱に なり、口には出さなくても心が重くなる季節でした。 それは、この歳になると否が応でも一年増しに体力の衰え を認識させられますし、何よりもああ今年も息子が結婚で きなかったな、と言う思いが年の瀬にのしかかってくるか らでした。 せっかくお見合いしても、息子の職業生活が日常9:30頃 出勤し深夜1:00に帰宅する毎日のほか、土日は出勤とい う変則的な状態 [続きを読む]
  • いよいよ年の瀬ですね、息子が10月に結婚しました。
  • ※ 私はここのところ10年近く「年の瀬」が近づくと憂鬱に なり、口には出さなくても心が重くなる季節でした。 それは、この歳になると否が応でも一年増しに体力の衰え を認識させられますし、何よりもああ今年も息子が結婚で きなかったな、と言う思いが年の瀬にのしかかってくるか らでした。 せっかくお見合いしても、息子の職業生活が日常9:30頃 出勤し深夜1:00に帰宅する毎日のほか、土日は出勤とい う変則的な状態 [続きを読む]
  • 冬を前に車を走らせて充電してきました
  • ※ 11月20日(日)の天気予報は内陸は午前曇り午後小雨でした。 雪が降る前に車の充電をするのが我が家の習慣ですが、妻から 充電を勧められたので、どうせ走るなら宮古まで行って、あの 美味しいバラ、チラシ丼を食べたいと決めました。家を9:30分 出発して一路106号線を太平洋に向かって充電ドライブです。 途中、道の駅に停車するのも楽しみで区界高原、やまびこ館で 買い物を(買い物と言っても野菜などですが)し [続きを読む]
  • 冬を前に車を走らせて充電してきました
  • ※ 11月20日(日)の天気予報は内陸は午前曇り午後小雨でした。 雪が降る前に車の充電をするのが我が家の習慣ですが、妻から 充電を勧められたので、どうせ走るなら宮古まで行って、あの 美味しいバラ、チラシ丼を食べたいと決めました。家を9:30分 出発して一路106号線を太平洋に向かって充電ドライブです。 途中、道の駅に停車するのも楽しみで区界高原、やまびこ館で 買い物を(買い物と言っても野菜などですが)し [続きを読む]
  • 蛹で越冬するつもりかヨ、キアゲハの幼虫たち
  • ※ テレビで北海道の雪のニュースを知りましたが、岩手県内 でも秀峰・岩手山に10月7日、初冠雪がありました。昨年 より7日遅いとのことです。 岩手下しの西風が急に冷たくなりだしましたが、こんな時期 我が家の庭では、遅く生まれたキアゲハの幼虫たちが食生活 に一生懸命です。その様子を報告します。関連写真を5枚添 付しました。 私は老人(77)なので10月からはもうズボンシタをはいてい て、朝夕は石油ストー [続きを読む]
  • 蛹で越冬するつもりかヨ、キアゲハの幼虫たち
  • ※ テレビで北海道の雪のニュースを知りましたが、岩手県内 でも秀峰・岩手山に10月7日、初冠雪がありました。昨年 より7日遅いとのことです。 岩手下しの西風が急に冷たくなりだしましたが、こんな時期 我が家の庭では、遅く生まれたキアゲハの幼虫たちが食生活 に一生懸命です。その様子を報告します。関連写真を5枚添 付しました。 私は老人(77)なので10月からはもうズボンシタをはいてい て、朝夕は石油ストー [続きを読む]
  • キアゲハ幼虫の季節
  • ※ 今年も蝶の幼虫たちの季節がやってきました。  写真はキアゲハの幼虫が岩手トウキという野草  に産み付けられた卵からふ化して、その野草を  食べて育っているところです。  写真2枚添付※ 今夏はサンショウの木に産み付けられたアゲハ  の卵が蟻にみな持って行かれてしまうという事  件がおきて、今のところアゲハの幼虫は育って  いません。  蟻にアゲハの卵を持って行かれたことは去年も  おととしもな [続きを読む]
  • キアゲハ幼虫の季節
  • ※ 今年も蝶の幼虫たちの季節がやってきました。  写真はキアゲハの幼虫が岩手トウキという野草  に産み付けられた卵からふ化して、その野草を  食べて育っているところです。  写真2枚添付※ 今夏はサンショウの木に産み付けられたアゲハ  の卵が蟻にみな持って行かれてしまうという事  件がおきて、今のところアゲハの幼虫は育って  いません。  蟻にアゲハの卵を持って行かれたことは去年も  おととしもな [続きを読む]
  • 老人にやさしくなった盛岡動物公園
  • ※ 盛岡動物公園と言えば広く自然がいっぱいなのはいいが、帰り道が だらだらと登りが続くので、「行きはよいよい帰りがこわい」という イメージがありました。 ですから雨が降ってもダメ、日光が強すぎても老人にはきつく思えて 足が向きませんでしたが、たまたま思いついた昨日(日)はうす曇りの 天気で妻を誘ってみたら行くと言うので車で出発しました。 私の目指す動物はなんと言っても威風堂々として百獣の王の上をゆく [続きを読む]
  • 老人にやさしくなった盛岡動物公園
  • ※ 盛岡動物公園と言えば広く自然がいっぱいなのはいいが、帰り道が だらだらと登りが続くので、「行きはよいよい帰りがこわい」という イメージがありました。 ですから雨が降ってもダメ、日光が強すぎても老人にはきつく思えて 足が向きませんでしたが、たまたま思いついた昨日(日)はうす曇りの 天気で妻を誘ってみたら行くと言うので車で出発しました。 私の目指す動物はなんと言っても威風堂々として百獣の王の上をゆく [続きを読む]
  • 春爛漫
  • ※ こちら盛岡… サクラ満開です  今の時期、どこを歩いていてもサクラの花が目に入ります。 そしてよく見れば見るほどきれいなんですよね。  不来方城跡公園で4月22日、23日、24日と盛岡緑化まつりが 開催されているので23日に出かけてきました。風がなく暑か らず寒からず、とても気持ちいい気候に加えて城内のサクラが とても見事で、駐車場料金600円かかりましたが出かけたかい がありました。  しかし時代の移り [続きを読む]
  • 春爛漫
  • ※ こちら盛岡… サクラ満開です  今の時期、どこを歩いていてもサクラの花が目に入ります。 そしてよく見れば見るほどきれいなんですよね。  不来方城跡公園で4月22日、23日、24日と盛岡緑化まつりが 開催されているので23日に出かけてきました。風がなく暑か らず寒からず、とても気持ちいい気候に加えて城内のサクラが とても見事で、駐車場料金600円かかりましたが出かけたかい がありました。  しかし時代の移り [続きを読む]
  • 今年も春が目の前にやってきました
  • ※ 春の目印となるのは何といってもサクラの開花ではないでしょうか  私の住む盛岡は本州にある県庁所在地の中では一番寒い所として有名 ですが、今年の冬ばかりは、真冬日が一日もなかったと報道されている のですよ。ですから、目印となるサクラの開花もいつもより早まるので はと思っていたのですが・・・そう簡単ではないようです。  盛岡での開花は未だですが、県内では南に位置する北上市展勝地のサ クラが有名(サ [続きを読む]
  • 今年も春が目の前にやってきました
  • ※ 春の目印となるのは何といってもサクラの開花ではないでしょうか  私の住む盛岡は本州にある県庁所在地の中では一番寒い所として有名 ですが、今年の冬ばかりは、真冬日が一日もなかったと報道されている のですよ。ですから、目印となるサクラの開花もいつもより早まるので はと思っていたのですが・・・そう簡単ではないようです。  盛岡での開花は未だですが、県内では南に位置する北上市展勝地のサ クラが有名(サ [続きを読む]
  • 急に春めいてきました
  • ※ 花は待ってくれない  ここのところ五日ほど朝夕の低温が続いたために、玄関前に 出していた鉢花を寒害から守るために毎日出し入れしていまし たが、予報によると今晩から出し入れを省略できそうです。 (盛岡は今朝も薄い氷が張りました)  本誌の前回ではモーピネンセの花とエゾムラサキの花でした が、今日はキルピネンセの花とゲンカイ・タンナゲンカイツツ ジの花、キョウマルシャクナゲの [続きを読む]
  • 春まだ浅く
  • ※ 春まだ浅く月若く・・・(1)  心に余裕がなくなってきたのでしょうか、気持ちとしては まだ浅い春だと思いながらもガラス越しに射すやわらかい日 差しに誘われて、妻と昨日(12日)9:45〜16:40頃帰宅の ドライブをしました。     行くく先はどこでもいいと言うので、少し遠いけど宮古まで 行って何かおいしいものを食べてこようということになりま した。  途中の区界高原の道の駅では除雪した雪が隅の方に盛 [続きを読む]