ケン さん プロフィール

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ケンさん: モトザレワールド20XX
ハンドル名ケン さん
ブログタイトルモトザレワールド20XX
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/minaminokuni55/
サイト紹介文熱血サーフィンブログ!! 田舎のポイントで繰り広げられるオヤジ達のドタバタ・サーフィンライフ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/10/20 08:33

ケン さんのブログ記事

  • 3,000円
  • 一昨日 某居酒屋で 久しぶりに定例会議が行われた。出席者は俺とカリちゃん。議題は 『サメ問題』先月 関東地方のニュースで話題となった近隣海水浴場でのサメ出現によって 海水浴客が激減したことによる地元経済への影響について 屈託のない意見を出し合ったのであった。俺 「で ショップの景気はどーよ??(ビール グビッ!!)」カリ 「やばいスね!! (グビッ!)サメもあれですけど それよりも天気ですね!!梅 [続きを読む]
  • このタイミングで・・・
  • ここ2〜3日 地元の海水浴場がテレビのニュース番組などで注目されている。ドチザメというサメが 浜辺近くでたくさん目撃されているためだ。海開き直後のこのタイミングでサメ発生!?例の原発事故の影響がやっと薄れて来た矢先の2年連続のサメ騒動・・・去年の騒動は 少し離れた海水浴場だったので それほど影響は無かったが 今回の海水浴場はカリスマ海水浴場から直線距離で5キロ程・・・サメが全速力で泳いで来れば1時間も [続きを読む]
  • 本能的ドロップイン
  • 浜辺のTバック事件も収まり、また小波の正面ポイントに浮かぶ俺とオッチョなのであった。オッチョ 「それにしてもショボイ波っスね!!」俺 「ああ・・・ ここんとこずっとこんな感じだもんな!!小波でダンパなんて ジジイは手も足も出ないよな!?」オッチョ 「下手すりゃ ノーズが砂に刺さりますからね・・・ 墓場の塔婆状態ですよ!!ギャハハハハ・・・」俺 「オイオイ 縁起でもないこと言うなよ!! それじゃなく [続きを読む]
  • 大人の事情
  • 昨日の夜、昼間届いたスポットエアコンを悪戦苦闘をしながら取り付けた俺・・・家庭内戦力外の俺は 「いびきがうるさい!」との理由で別の部屋で寝ているのであるが さすがに真夏の暑さで寝不足になりそうなので 俺用エアコンの購入に踏み切ったのである。もともと壁に設置するタイプを考えていたのだが 地元の電気屋の売り場のオヤジと口論になり、ネットでのスポットエアコン購入となったのであった。以下 その時の会話(電 [続きを読む]
  • 海の家オープンセレモニー
  • Tバック鑑賞サーフィンを終えて 海の家オープンセレモニーに参加した俺・・・この日はカリスマ・ショップ脇の海の家が 今年初オープンの日だったのである。海に入る前に オーナーのオヤジさんに「あとで来てね!!」と誘われていたのであった。海を一望する特等席に座ってビールを飲み始めた俺達・・・俺 「しかし この景色 どうにかならねえかな!?」海を一望する特等席と書いたが 海が見えたのは「去年まで」だったので [続きを読む]
  • TとN
  • 「浜辺! 浜辺!」と叫ぶオッチョ・・・「一体何が起きたんだ!??」彼が指差す方向を見る俺・・・別に何でも無い いつもの浜辺の風景が有るだけだった。水際で遊ぶ親子連れ・・・砂浜を歩く金髪のオネエチャン・・・(んっ!? あのオネエチャン・・・)オッチョ 「ケンさん! あの外人さん Tバックだっぺよ!! Tバック!!」俺 「アイ〜〜ヤ! Tバックだわ!! (しかも際どいヤツ・・・)」(田舎者の習性で テ [続きを読む]
  • 浜辺の妖怪
  • 7月2日(日)、AM10時・・・梅雨の晴れ間のカリスマポイント・・・小波の正面ビーチに浮かぶ俺だった。10分に1度ぐらい来るセットで腰腹サイズ・・・しかも地形が悪いためか ここ数週間は毎回ダンパー気味なのであった。そして 2〜3日続く南風のため 水温も低め・・・まさに踏んだり蹴ったりのカリスマポイントなのである。水平線を「ボ〜〜ッ」と眺めていると 隣のピークからパドルで近づいて来るサーファーが居た。(チャ [続きを読む]
  • ナイスガイ
  • 今年3度目のサーフィン!!いつものリーフの米島ポイントは まったくの波無し・・・仕方なく正面ビーチに浮かぶ俺だった。しかし こちらも膝モモサイズのクソダンパだったのである。10分に1回ぐらい来るセットを待ちわびて 暇を持て余していた俺・・・ときどき無駄なパドリングをして 海水をかき混ぜていたのであった。ブヒョヒョヒョヒョ・・・すると隣のピークから「ピチャピチャ・・」と音を立ててパドリングして来るサーフ [続きを読む]
  • デリカシー
  • 最近俺は心を入れ替えたので 外の世界へと飲みに行ったりはしない。世界平和のためにも 家庭が一番だと悟ったのであるブヒョヒョヒョヒョ・・・と言う訳で 昨日も我が家で飲んだくれていたのであった。ビール→日本酒→芋焼酎と飲み進み、いい加減酔いが回って来た。「うっ ションベン ションベン・・・」と 立ち上がった俺・・・台所を通り 階段の脇をすり抜け・・・、「んっ!? 今 何か変なものが見えた気がする。2〜3 [続きを読む]
  • 見知らぬ男
  • 数年前の出来事・・・ある日曜日の午後3時過ぎ・・・カリちゃん、俺、完熟イチゴさんの3人は ショップ前のベンチで ボンヤリと海を見つめていた。この日の用事もほぼ終わり、「ホッ」とひと息をついていたのであった。そんな平和な店先に 見知らぬ男が訪ねて来た。 坊主頭で 何故かナヨナヨとした若い男・・・見た瞬間 一抹の危ないモノを感じ、「ウッ!? ヤバッ!!」と呟いた俺だった。 「スミマセ〜〜〜ン!! カリスマ [続きを読む]
  • キュッキュキュー
  • 「ハナモゲロ〜〜 ズンチャ ズンチャ ズンチャ!!」相変わらずレゲエのリズムが流れてくるカリスマ地方・・・AM11時過ぎ・・・米島ツアーから戻った俺は ショップ前でO平さんとビールを飲み始めたのであった。米島に浮かんでいたゴマ粒はO平さんだったのである。俺 「プハ〜〜ッ!! やっぱり サーフィン後のビールは最高ですね!!」O平 「サーフィンの醍醐味ですよ!! ブヒョヒョヒョヒョ・・・」俺 「それはそ [続きを読む]
  • 聖地
  • 6月4日(日) AM9時半・・・初夏の暖かな陽ざしに誘われて カリスマポイントに現れた俺・・・(今年2度目のサーフィン!! ぶひょ!」車から降りると・・・大駐車場の奥の方から「ハナモゲタ〜〜 ズン チャ! ズン チャ! ズン チャ・・・」とレゲエのリズムが流れて来たのであった。その音の方向に目を凝らすと 100メートル程先の駐車場の端っこに見慣れたテント群が見えた。そういえば 今日は「あちら側サーファー [続きを読む]
  • 誕生日
  • 数日前・・・我が家のNALU君の4歳の誕生日だった。トイプードルの4歳ということは 人間の年齢では32歳ぐらいらしい・・・いつの間に そんなオヤジになってしまって・・・ ご主人様は悲しいぞ!!ぶひょ!奥様が徹夜で作ったケーキ  ↓本人は それほど有り難がっていないみたい・・・  ↓あさっての方向を向いて 興味が無さそう・・・!?何だか ケーキの周りのパイナップルが気に入らないみたい・・・リンゴやミカン [続きを読む]
  • 礼儀
  • 「米島で 3本乗って来い!!」とカリちゃんに言われて 何も分からずにやって来たHアキ君・・・ ドツボに嵌っていたセットのライン上から移動させ 「あとを付いて来な!!」とパドルを始めた俺だった。 沖までの途中、ときどき振り返っては 彼の様子を観察する。パドルの姿勢、腕の運び方、ボード上でのバランス・・・ パドルを見れば サーファーの実力がすぐ分かる。 胸を反らさずに ぎこちないパドル、ふらつくボード・・・ [続きを読む]
  • 仮免許練習場
  • 米島ポイントから岸の方に流されて行く若者を見つめる俺とN村君・・・N村 「アレレ!? あいつ・・ ドンドン流されてますね!! 200メートルぐらい逝っちゃったみたいですよ!! ブヒョヒョヒョ・・・」 (遥か岸側で 波間に見え隠れする黒いゴマ粒ひとつ・・・) 俺 「アイツの場合 セットのラインを避けて 回り込もうとしてないもんな!! あれじゃ百年経っても ここに辿り着かないぞ!! ギャハハハハハ・・・」N [続きを読む]
  • 洗礼
  • 初夏の或る日の朝・・・カリスマビーチに佇む俺・・・「さ〜〜て 今日はどこに入ろうか!?」って 一応 迷う振りをする。でも 毎回入るのは米島ポイントなんですけどね・・・ ブヒャヒャヒャ・・・遥か彼方の無人の米島を眺めながら ウエットに着替える俺・・・着替え終わると ボードを抱えて浜辺を歩く・・・米島に向かってパドルを始めるには 砂浜を数百メートル歩かなくてはならないのである。 途中 テトラ前でスクール [続きを読む]
  • 放し飼い
  • 或る日の休日・・・ すべての用事を片付け AM9時半にショップに着いた俺・・・ 正面のビーチでは 胸肩サイズのプチ・ダンパーが「ロングはダメよ!!」と囁いていた。と言う訳で・・・ 「よし! 今日も 清く正しく米島を攻めるぞ!!」と心に決めたのであった。すると・・・背後から 怪しい気配が漂って来た。カリ 「ケンさん! お待ちしておりました。デヘヘヘヘヘ・・・」 俺 「何だか気持ち悪いな!! 何を企んでい [続きを読む]
  • 幻 再び!?
  • 魚正君が『幻』に乗って 逝ってしまったあとに 執念ピークに残った俺、T鍋君、バードの3人・・・俺 「いや 今の凄かったな!! 魚正君が悪魔が乗り移ったような顔をして乗って行ったぞ!!」T鍋 「いくら魚正さんでも イッパイイッパイだったんでしょうね!! デヘヘヘヘヘ・・・」 俺 「思いっきり レイトテイクオフだったしな!! ギャハハハ・・・」バード 「え〜〜と・・・、今日2本目の幻が来たという事は も [続きを読む]
  • テレパシー
  • いつもよりも沖から割れていた南浜ポイント・・・ この日は 執念ピークから 短めのライディングを繰り返す俺だった。ここで待つのは たまに来るオーバーヘッドのお化けセットである。しかし 気になるのは執念ピークよりも遥か沖で波待ちをする魚正君とバードのビッグウェーバー・コンビであった。 彼らが待っているのは いつ来るか分からない『幻』である。すぐそばに浮かんでいるT鍋君に聞いてみた。 俺 「あの2人が乗って [続きを読む]
  • この日の南浜は 米島、正面ビーチとも ほぼクローズ状態のため、そちらから回って来た5〜6人のロングボーダーが浮かんでいた。ほとんどが顔見知りのサーファー達である。いつもなら岸から200メートルのKEN'Sピークと 100メートルのテトラ脇に浮かんでいるのだが、この日は全員300メートル沖の執念ピーク辺りで波を待っていた。ときどきここで割れる 推定オーバーヘッドの『お化けセット』狙いであろう!!うまい具合に執念ピー [続きを読む]
  • サーフロック
  • 5月3日(水)・・・、この日は いつもより早めに起きて 8時にショップに着いた俺だった。誰も居ないカリスマショップのカギを「ガチャガチャ」やっていると、背後から聞き慣れたデカイ声がした。 「ケンさ〜〜ん!! 今日は どこに入るんですか〜??」 振り返ると 極貧生活をエンジョイしている魚正君が 車から降りて近づいて来た。 俺 「あれ 生きてたの?? 昨日みんなで 『この頃 魚正君の姿を見てないから 死んじ [続きを読む]
  • タクシードライバー
  • 俺の朝は早い・・・平日は 毎朝5時10分には目を覚ます。ジジイだから早く目が覚める・・・と言う訳ではない。娘達を駅まで送って行くと言う大切な仕事が有るからである。ド田舎住まいの我が家は 駅まで3キロ以上離れている。チンタラ歩いて行ったら お昼までかかってしまうのだ。 ぶひょ!「パパ! お願いね!!」と言われれば 世界の果てまで送って行くのが出来る男(!?)の役目なのである。しかも 最近は娘達は別々の電 [続きを読む]
  • サーフィンデビュー(予定)
  • いよいよ明日からゴールデンウィーク!!去年のクリスマス頃に入ったのを最後に サーフィンをしていない俺・・・『何が悲しくて還暦のジジイが 鼻水を垂らしながら真冬の海に入らなくてはいけないのか!?』ということに気付いてしまったからである。ということで・・・「今年のサーフィンデビューはいつですか??」という質問には「ゴールデンウィークだよ!!」と答えて来たのであった。そのゴールデンウィークが明日から始ま [続きを読む]
  • 生きてる証
  • え〜〜と・・・春はあけぼの ようよう白くなりゆく山際  少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる今日この頃・・・、皆さま いかがお過ごしでしょうか???あいかわらず このブログは冬眠中です!! ぶひょ!『モトザレのオヤジ・・・ ついに野垂れ死んだんじゃないか!?』などと噂を流すヤツ等も出て来てるらしいですが 俺は元気です!!生きてる証として昔の話をアップしときます。とにかく長いので出来れば読む [続きを読む]
  • 権利
  • 2月11日(土) AM11時・・・カリスマポイント前で 腕組みをしながら海を眺める2人の男が居た。正面ビーチでは オーバーヘッドのダンパー波が「バッコ〜〜ン! バッコ〜〜ン!!」と鬼のように炸裂していた。しかし そんな危険な波でも 今が旬のエリートサーファー達は ここぞとばかりに切り刻んでいたのである。しばらく無言で見つめていた2人・・・カリちゃんがボソッと呟いた。 「ケンさん! 入らないんスか??」俺 [続きを読む]