あずき さん プロフィール

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あずきさん: 小中生ブログ塾
ハンドル名あずき さん
ブログタイトル小中生ブログ塾
ブログURLhttp://ameblo.jp/dog-azuki/
サイト紹介文心と体を鍛えるマスコット犬あずきのいる無料ブログ塾 小中生向
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/10/20 11:20

あずき さんのブログ記事

  • 位置エネルギーはどこへ?
  • 流れ落ちようとする滝の上の水には 位置エネルギーpotential energyが隠れています重力加速度g 高さhメートルの滝の上のmキログラムの水の位置エネルギーUは (質量)×(重力加速度)×(高さ) 数式で表しますと U=mgh物体は重力場において 高さがあるだけでエネルギーをもつという原理です その証拠にたとえばその水をバケットにいれて落とせば滑車などを介し仕事をさせることができますし 水車で蕎麦の実をひいたり ナイア [続きを読む]
  • 父との別れ 母との別れ
  • 四歳のときつげ義春さんは母親の郷里外房大原の漁村小浜でしばらく暮らします それで前にこのブログで紹介した海辺の夕暮れの絵は つげさんの深層にある大原の海です旅館住込みの板前であった父親は不治の病に隔離された薄暗い布団部屋で座ったまま息を引きとりましたお前たちの父ちゃんだよ よく見ておくんだよ錯乱状態まま布団の間で空を見つめる 五歳義春少年が見た父親の姿です 九歳のとき母親が再婚して義父を迎え 一家 [続きを読む]
  • タクナウ 軍靴の響き
  • 大晦日に投稿しそびれた とっても美しいタンゴ=ミロンガ?のギター演奏を新年明けた今日上げます 3分29秒2曲目です残念なことに1986年発売の海外カセットテープであるためまず入手は不可能ですロス・インディオス・タクナウはブエノスアイレスの周辺に拡がるパンパ出身 インディオの血をひくタクナウ兄弟のデュオ新星堂系オーマガトキからでていたワルツ・フォルクローレ・タンゴ・サンバのCDは4枚ともすばらしい出来で わたく [続きを読む]
  • 右と左
  • 1.いつも見ている鏡に映る自分の顔は 他人が見ているあなたの顔とは全くの別物 それは左右の目から髪の分け目 ホクロの位置まで左右裏返ったもので 両者が3次元的に重なることは決してありません2.それが証拠に テニスプレイヤーから採寸した型紙を裏返して仕立てたスーツはつくり直さねばならないでしょう 複雑な形の車パーツを誤って鏡像形状に製作して納品すれば 見た目は似ていても車の製造ラインはたちまち止まっ [続きを読む]
  • ザ・チーフタンズ 南からの風
  • チーフタンズのAn Gaoth Aneas南からの風という曲です音楽がよくて音もいい そんなCDはそうあるものではありませんCDジャケットの曲名は アイルランド語で表記されていますCDタイトル ウォーター・フロム・ザ・ウェル演奏 ザ・チーフタンズ価格 17曲入3650円 31曲入1229円トラック 曲名01. ブランデーのしたたり02. 赤毛男の妻03. 大道商人04. ダブリンまで1マイル・オールドブラックソーン05. ダスティ・ミラー06. ラヴリ [続きを読む]
  • 変化しないとどうなる?
  • メタセコイアやシーラカンスのように 変化しないまま生き残ることはまれで たとえば恐竜から鳥類への変化=進化を選んだものだけが生き残こりましたコダックやシャープの例を待つまでもなく 企業においても変化することを拒んだものは容赦なく滅んでしまいます生き残って子孫をふやす そのため動くという変化を選んだ動物は同時に脳をもちます どうやら 動く=脳=心臓 はセットであるようです たぶん手足を動かすための制 [続きを読む]
  • ジャスティン・ビーバー ミッスルトゥ
  • ミッスルトゥはヤドリギのことですクリスマスの飾りにも用いる寄生木ヤドリギは北欧神話やケルト神話で象徴的にとりあつかわれ クリスマスの飾りとしてかけられたヤドリギの下にいる少女にはキスしてもよい という風習があるようですmistletoeの最初のtは発音しませんカナダオンタリオ州生まれ22歳のシンガーソングライターアルバム売上1500万枚フォロワー数6500万人という彼のツイッターでおれの好きな動画とつぶやいて PPAPが [続きを読む]
  • 桜餅の香り
  • どこからか桜もちの香りが漂ってきます小さな公園の桜の下 秋雨に濡れた病葉を手にとるとやはり匂いはそこからです蒸したもち米の香ばしさと こしあんと 塩漬けの桜葉からの香り道明寺餅は日本人が発明した世界に誇れるスイーツだとおもいます芳香成分 クマリン若葉のころ桜葉をちぎってもけっしてあの匂いはしないことを体験された方もおおいでしょう・・・芳香成分クマリンは桜葉の中で糖と結合した配糖体の形で存在している [続きを読む]
  • ウォーターマークの57秒目
  • このCDの57秒 1分5秒 1分8秒・・・にゴシンと部屋を揺るがすやや人為的ではありますが とんでもない低音が隠れていますこの類いの低音は口径20cm程度では無理で やはり実際に38cmサブウーファーを鳴らしてみて初めて気づくことです以下私のおこなった実験です38cmサブウーファークロスオーバー設定1.GW-1558のレンジが28〜4400Hzといっても この38cmにもっとも大切な中音を任せる訳にはいきませんまたサブウーファーでもLR [続きを読む]
  • 杭の上につくられた都市
  • 干潮時にヨシのひろがる湿地帯 そんなアドリア海の干潟に七世紀頃から人が住みはじめました小舟にのってまず 先を尖らせた樫の杭を何本も沼沢地に打ちこみます 隙間なく打ちこんだ杭の上には 海水に強いイストリア石を積んで基礎をつくりますこのようにして今日のヴェネチアの町は海の上につくられましたなぜそのような干潟に住み始めたのでしょうか・・・もちろん略奪から逃れ 女・子供まで皆殺しにされないためです地続きで [続きを読む]
  • 都道府県別 標高較べ
  • 前から知りたいと思っていた順位表をつくってみました日本の国土は1000から3000メートルクラスの山岳に覆われそこには手つかずの原生林と清流があります四十七都道府県のうち 最高標高が1000mに満たないのは京都・大阪・沖縄・千葉の四府県のみです1位静岡県 富士山3776m山梨県富士山3776m長野県奥穂高岳3190m岐阜県奥穂高岳3190m富山県立山3015m6位新潟県 小蓮華山2766m石川県白山2702m栃木県白根山2578m群馬県白根山2578m埼玉 [続きを読む]
  • 尾花沢の紅花商 鈴木清風
  • 尾花沢にて清風と云ふ者を尋ぬ かれは富めるものなれども志いやしからず (奥の細道)元禄二年(1689)五月十七日 山刀伐(ナタギリ)峠を越えて芭蕉と曾良は尾花沢の島田屋に着き 十一日間逗留します当時島田屋は鈴木清風の父八右衛門の代で 三十九歳の清風が句会を催したりして 芭蕉をもてなしました江戸期最上川舟運(シュウウン)を利用して特産品の紅花は上方や江戸へと運ばれていました元禄十五年(1702)夏 江戸の商人たちが清 [続きを読む]
  • アルビノーニ アダージョ ト短調
  • どこまでもクリアな音色に美しい響き 日本の墨絵の余白のように響きのあとの静寂までもが美しい ヴェネチア郊外コンタリーニ宮が弦楽アンサンブルの録音に最適な特性であることも寄与しているのでしょうか イタリア合奏団のCDは外れがないな と最近おもっていますイタリア合奏団 バロック名曲集 1023円イタリア合奏団 ヴィヴァルディ調和の霊感2枚組 1525円1枚目に収録のアルビノーニのアダージョ 実はトマゾ・アルビノー [続きを読む]
  • 大津美子 ここに幸あり
  • 昭和三十一年(1956)のヒット曲をご本人が歌っても普通それは間違いなく少々退屈な懐メロでしかない 大津美子さんの場合 それが驚くべき進化を遂げて感情表現のダイナミックレンジが半端なく深く壮大なスケール 私の歌を聞かず断られるのは納得できないと高校生のとき 何度もの門前払いを乗りこえキングレコード渡久地政信 門下となり豊橋桜ケ丘高等学校に通いながら毎週土曜日夜行列車で上京 翌日のレッスンを受 [続きを読む]
  • 38cmサブウーファー製作
  • 1.小口径ウーファーで低音を稼ごうとすると振動板を重くしたりサラウンドを厚ぼったいゴムエッジにせねばなりません 2.するとせっかく応答性にすぐれるという小口径ウーファーの良さが損なわれ 能率も悪くなります 3.口径を2倍にすると 空気を動かす振動板面積は4倍になるという大口径ウーファーの優位性があります 4.応答のよい16cmウーファー×3発と 38cmウーファー×1発果たしてどちらの低音にSPLで [続きを読む]
  • ゴンチチ 放課後の音楽室
  • 早朝FM放送から流れてきたとき スコットランドかどこかの古謡かとおもいました 高校教科書音楽2に載っているそうです二人とも大阪生まれ ナイロン弦ギターをピックで弾くゴンザレス三上さんと スチールギターのチチ松村さんがある喫茶店で出会い 1978年に結成されましたしかし片や電電公社総務 また大阪ガス社員として 長くサラリーマンを兼業していました 1983年デビューアルバムの録音で 予算の都合で安く借りた松下電 [続きを読む]
  • 1000はきりのいい数か ?
  • 10進法decimalで表わされる数字は それぞれ2進法binaryでは次の通りです10進数     2進数0        =01        =110        =110100       =11000101000       =1111101000 ・         ・ ・         ・また2進数で表わされる1000は 10進数で83進数で表わされる1000は 10進数で274進数で表わされる1000は 10進数で645進数で表わされる1000は 10進数で1256 [続きを読む]
  • NPOラジオ少年
  • 子供のころ静電気を貯めた下敷を蛍光灯の電極に接触させると発光するのを偶然発見して 新鮮な感動を覚えました それでAM送信アンテナの近くであれば アンテナとコイルと可変コンデンサーで蛍光灯を無料? で光らせられるのでは・・・ずうっーとそんなことを考えていたのですが いまだ実験しないままです先日タモリ倶楽部で大の大人がゲルマニウムラジオを持ち寄り街中にでてあれこれ電界強度ポイントを探していましたたしかにバ [続きを読む]
  • 吉田拓郎 夏休み
  • 七月最後の日曜夜遅く FM放送にかかっていました吉田拓郎さんは広島出身かとおもっていましたが 鹿児島生まれこの歌も自身の鹿児島での情景がもとになったもので姉さん先生も 小学二年まで在籍した谷山町立谷山小学校担任だった宮崎先生のことごく平易な言葉しか使われていないのに 日本の夏が凝縮されています   [続きを読む]
  • 十四で煙草 二十五で肺気腫
  • ウェスト・サイド物語などの作曲家でもある指揮者レナード・バーンスタインは弟子佐渡裕さんの前で今日でタバコをやめる 最後の1本と火をつけていたそうですが 結局止められなかったようです十四歳でタバコをおぼえ 毎日タバコ五箱百本のヘビースモーカーにしては長命だったのかも知れませんある日やはり佐渡さんがカラヤン演奏会の前売券をもっているとバーンスタインは明日行くのかい? と尋ね さらに俺も連れてってくれと頼 [続きを読む]
  • マーラー 交響曲第2番ハ短調
  • グスタフ・マーラーの祖母は十八から大きな籠を背に売り歩き八十過ぎまでそうした行商をなりわいとして働きつづけ父は荷馬車の行商から醸造業をおこしましたグスタフは重い心臓疾患をかかえ盲目の弟エルンストを可愛がっていましたが 十五のときこの弟を亡くします1894年教会でオルガンと合唱によるクロプシュトックの復活を聞いていたマーラーは突然啓示をうけます・・・あたかも稲妻のようにわたくしの身体を貫き 曲全体の形が [続きを読む]
  • 追憶 千倉の海
  • すっかり日が暮れたころ千倉駅に降り趣のある小さな木造駅舎の改札をぬけると駅前に一本の大きな木を囲んで小さなロータリー古い家並みに沿ってしばらく歩くと 千倉港から海水浴場へ駅前のあの大きな木は何んだったかしらんstreet viewでJR千倉駅を覗いた私は呆っ気にとられました外房の入口 あの風情のあった木造駅舎や雰囲気のよかった駅前の面影は影も形もなく全部とり払われたその跡にはコンクリート駅舎と殺風景な駅前広場 [続きを読む]
  • MJオーディオテクニカルCD
  • MJ無線と実験編集部が独ABC国際レコードが保有するHDマスタリング高音質音源からセレクトした16曲がオーディオテクニカルCDとして発売されていますオーディオチェックやセッティングのためのCDとして企画されたようですが クラシックからジャズ・歌謡曲までジャンルにこだわらず楽しめる内容となっていますマンドリンのためのスペインの印象がギターデュオで演奏されるtrack3が秀逸です儚げにストラディバリウスが奏でるハンガリ [続きを読む]
  • 寝室に空気清浄機
  • カビ・ダニ・花粉・ウイルスなどをプラスに帯電させてからマイナスを帯びたフィルターで除去しさらにプリーツフィルターでハウスダストをとり除きます夏のあいだ最弱設定にして5年ほど寝室で使用していますがかすかに日向に干した布団の匂いがして 梅雨どきも快適にすごせます2年ごと集塵フィルターを交換すると真っ黒に汚れていて一見きれいに思える部屋の空気も排気ガスやPM2.5に汚染されているとわかります余計な加湿機能が追 [続きを読む]