子竜 螢 さん プロフィール

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子竜 螢さん: 子竜螢のあまからトーク
ハンドル名子竜 螢 さん
ブログタイトル子竜螢のあまからトーク
ブログURLhttp://shiryukei7.seesaa.net/
サイト紹介文日々の話題やニュースを紹介します。小説家子竜螢とファンの方との交流の場でもあります。小説の書き方も。
自由文小説家です。小説の書き方に悩んでいる人は必読のブログだと思います。
また、日々のニュースをわかりやすく解説しています。
面白い出来事や事件など、話題も豊富。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/20 20:51

子竜 螢 さんのブログ記事

  • プレ金とGW
  • 今日は三回目のプレミアムフライデーでした。無事に午後三時の退社となったでしょうか。いやいや、月末の、しかもゴールデンウィーク前ですからむしろ片付けておきたい仕事がいろいろあって、帰宅が深夜に及ぶという人は少なくないといいます。とくに、会社の経理担当の人は、月末に月度の締め切りをしなくてはならないのですから、普段でも誰よりも遅い退社になっているはずなのです。まあ、誰が考えたプレミアムフライデーかは知 [続きを読む]
  • ハリボテだらけの軍事パレード
  • 金日成生誕105周年行事として、恒例の軍事パレードが行われたのは周知の通りです。そして、7種類ものミサイルと顔を真っ黒に塗った特殊部隊の存在が目を惹きました。ところが、あるテレビ番組でも報じられたように、ハングル語の読唇術ができる人によれば、パレードを笑顔で迎えた金正恩氏が側近に語ったことは、以下の言葉だったといいます。「これなら偽者だとは気がつかない。よくやったな」実際にも、分離しながら飛行を続ける [続きを読む]
  • 書店の匂い
  • 書店へ行きますと、独特の香りがしますね。紙とインクの匂いだそうですが、なぜかホッとさせられる匂いでもあります。最近は電子書籍も定着してきまして、書店へ足を運ばずとも読書ができるようになりました。様々な娯楽の中で、読書は安価に楽しめるほうだと思いますが、SNSの普及によって読書の習慣が途絶えてしまった人は多いことでしょう。SNSが悪いとは申しませんが、余暇のすべてを注ぐよりも読書に目を向けてほしいと [続きを読む]
  • 重婚は可能なのか
  • 日本の法律に重婚の罪を記載した項目があるのですが、最近ある政治家が重婚に問われているのをきっかけに、はたして重婚など可能なのかと思いました。そして、いろいろなケースを考えてみましたら、重婚になり得る場合が見つかったのです。全国の区市町村の窓口では、婚姻届に誤記載や記入漏れがない限り、届けは受理されます。離婚届けも同じです。つまり、届け出た人が婚姻関係の一方であれば、二人が揃っていなくても受理されま [続きを読む]
  • ビジネスモデルが大きく変わる
  • 都会で非正規の社員が暮らそうとすれば、時給1500円じゃないと豊かな暮らしはできそうにない。現在の最低賃金では、ギリギリといえますが、時給をそこまで上げるには、ビジネスモデルの変更が不可欠であるとお伝えしました。時給がもっとも低いと思われるコンビニ業界では、人員の確保がままならずに、24時間営業をやめる傾向にあねといいます。しかし、通産省からの提案にて、ビジネスモデルが大きく変化しそうなのです。それは、 [続きを読む]
  • 余計なお世話
  • 自分ももしかしてそうではないのかと自戒しないといけないのですが、世の中には余計なお世話をする人が結構いますね。本人に自覚がないのでやっかいなのですが、かといって、大勢の前で面と向かって指摘するのもはばかられますから、良い解決方法がないものかといつも悩んでおります。たとえば、大勢で会食するとき、お世話名人は食べ始めるときに早くもお茶を配ろうとします。が、こちらとしましては、食後に熱いお茶をいただきた [続きを読む]
  • 北の国境に集結中のロシア軍
  • 北朝鮮との国境付近にロシア軍の部隊と装備などを移動中だと報じられております。あくまでも地元民からの報告であってロシア政府による公式の発表ではありませんが、国連安保理の北朝鮮への非難声明採択ではロシアも賛同していることから、むしろ集結しないほうがおかしいと思えます。ロシア軍の目的として考えられることは三つでしょうか。ひとつは、北朝鮮の有事に際して、大量の難民が押し寄せるのを防ぐこと。ふたつ目は、半島 [続きを読む]
  • 再びデフレ傾向か
  • 商品やサービスの価格が極端に抑えられて、企業の収益が伸びずに従業員の給与も横ばいのまま。金利も低くて実質預金が目減りをする。こういう状態をデフレといいますが、デフレ下では給与が伸びないために借金返済も厳しくなります。一時期はデフレからの脱出傾向が見えてはいたのですが、やはり消費増税によって、各企業や商店などは価格競争を再開したように感じます。さらには、賃金アップの動きもこのところは停滞しているよう [続きを読む]
  • 就活戦線真っ盛り
  • テレビのニュースで、今年は早くも大学生の就職活動が始まったと報じておりました。この傾向は年々早まっておりまして、そのうちに3年生に内定通知が行くようになるのではないかと懸念いたします。大学4年生になれば、卒業後の就職先を考えるのは当たり前ではあるのですが、だからといって、こうも早くては、4年生の一年間はほとんど勉学に費やせないのではないでしょうか。いやいや、企業側としても優秀な人材は早く確保したいと [続きを読む]
  • 卒業式と入学式
  • 卒業式と入学式のシーズンを終えて、そろそろゴールデンウィークの過ごし方に関心が集まっているようですね。でも、ふたつの重要な儀式において、相変わらず国旗掲揚と国歌斉唱の場面で、起立しない公立学校の教員がまだいたようなのです。はっきり申しますが、生徒たちの晴れの舞台を台無しにする行為は、教員の資格がないと思いますね。成人式で暴れる若者とどこが違うというのでしょうか。個人の主義主張など、公の場では関係あ [続きを読む]
  • マイホーム購入に潜むリスク
  • 平均的な庶民にとって、マイホームの購入は最大の夢であり、また、最大の投資であろうかと思います。ただ、購入とその後のことについてはリスクもあって、毎月賃貸の家賃を払うくらいなら住宅ローンを組んだほうがいい、と単純な比較だけで決断しますと、リスクに直面するかもしれません。マイホーム購入とその後のリスクとして考えられるのは以下のようなものです。まず、30年もの長期ローンにした場合、30年間の社会変化の予測が [続きを読む]
  • 金正恩氏の亡命説はあり得ない
  • 韓国の新聞が、以下のような可能性に触れていたそうですが、あくまでも可能性だろうと思われます。中国が金正恩氏に亡命するよう説得をして、今月中に決断してくれないときには、アメリカによる先制攻撃を中国側が黙認するというものです。はっきり申しまして、ふたつの理由からあり得ない話だと断定できます。ひとつは、習近平氏が中国の国家首席に就任してから、まだ一度も首脳会談をしていませんので、そんな相手を金正恩氏が簡 [続きを読む]
  • 最低賃金とビジネスモデル
  • 最低賃金を時給1500円に。こうしたデモが各地でみられるようになりました。安倍総理の一億総活躍構想の発言から割り出された金額です。欧米では、最低賃金が1000円どころか、1800円という国や州があるほどですので、不可能だとは思えません。いや、習品やサービスの料金に転嫁できるのかという問題ではなくて、ビジネスモデルの問題として捉えられているのです。たとえば、日本のコンビニは、もっとも時給が低い業種だと思われます [続きを読む]
  • 新型ミサイルの公開
  • 北朝鮮では、金日成の生誕105周年記念行事が行われました。行事の目玉はもちろん軍事パレードでして、ミサイルが7種類も登場いたしました。とくに目を惹いたのが、ICBMとみられる大型のものでして、大陸間弾道ミサイルと呼ばれているものです。しかし、これまで発射実験を行なったという確認は取れておらず、またハリボテだった可能性は否定できません。とはいえ、実際に小型の核爆弾が開発されてミサイルの飛距離がアメリカ本 [続きを読む]
  • 北のミサイルを恐れる必要ない
  • アメリカと北朝鮮との軍事的な緊張が高まっておりまして、半島有事の際には、日本にもミサイルが飛んでくるかのような懸念がささやかれております。しかし、そういう心配はご無用と言いたいのです。日本が北朝鮮へ宣戦布告でもしないかぎり、日本がミサイルの標的にされることなど、まずあり得ません。その理由は、日本国内にも同胞が数多くおりますし、なによりも、日本向けのミサイルまで数多く保有しているはずがないのです。万 [続きを読む]
  • 離党相次ぐ民進党
  • 民主党政権時代の元防衛副大臣が民進党を離党するという事件で、党内に激震が走っているようですね。さらには、東京都議会の候補や現職議員の仲にも離党した人たちがいて、このままでは党の存続にかかわる大問題に発展しそうな感じです。離党の主な理由は、やはり共産党との連携でした。かつて政権交代したときには、社民党ですら袂を分かったというのに、もっと左寄りの共産党とうまくいくとは思えません。しかも、共産党との連携 [続きを読む]
  • ジャーナリストたちは人質なのか
  • 北朝鮮から招かれた世界各国のジャーナリストたちは200人といわれております。4月22日までの滞在許可が与えられているそうで、ことに4月15日の金日成生誕105周年イベントを報じる役割を担うことになるのでしょう。しかも、金正恩氏から、かつてないほどのビッグな報道になるとの予告がされているらしい。つまり、6回めの核実験を行うというのてある。逸れに対するアメリカは、空母カールビンソンを中核とする打撃部隊を朝鮮半島沖 [続きを読む]
  • ポテトチップスが製造休止へ
  • 人気のスナックであるポテトチップスが製造休止状態になっております。原因は、即年夏に北海道を襲った台風とのことでして、製造メーカーばかりか、食品スーパーでのジャガイモの値段がとんでもないことになっております。肉ジャガ、カレーライス、味噌汁、サラダなど、いろんな料理に欠かないジャガイモが不作のせいで、北海道産以外のものまでが値上がりしているのです。まあ、市場価格は需要の供給のバランスで成り立っています [続きを読む]
  • リベラルではないのだが。。。
  • このブログを読んでくれている友人から、しばしば指摘されることがあります。右系だと思っていたけど、意外とリベラルなんだね、と。いいえ、右でも左でもありません。ただ、最近政府が提案している法案がおかしなものばかりなので、つい批判敵にならざるを得ないのです。また、野党の不甲斐なさにも腹立ちを覚えております。国会という重要な立法の場で、森友学園問題ばかりやっているのはどうかと思うのですよ。ある程度のところ [続きを読む]
  • テロ等準備罪の問題点
  • 国会は、森友学園問題のほかにも、ふたつの法案をめぐって右往左往しております。共謀罪とテロ等準備罪ですね。共謀罪のほうは、犯人と一緒に悪巧みをした者を処罰するのですから、わかりやすいし理解も得られるでしょう。しかしながら、テロ等準備罪については、法案を提出した政府側もよくわかっていないほどでして、閣内統一はおろか、自民党内でも解釈がまちまちなのです。この法案がもっとも問題視されるのは、テロの実行に至 [続きを読む]
  • 米軍のシリア攻撃
  • 世界のいくつかの紛争地の中で、シリア情勢だけが混沌の中にあります。政府軍と反政府軍による内戦だけでなく、ISとの戦いもあって、アメリカとロシアとの利害がもっとも対立している問題でもあります。先日、化学兵器サリンによるテロ事件が発生しました。アメリカ軍は地中海の駆逐艦から59発のトマホーク巡航ミサイルをシリア空軍の基地へ撃ち込んだのです。折りしも、トランプ大統領の別荘で米中首脳会談が行われている最中で [続きを読む]
  • クレーマーにされてしまった
  • ファミレスなんて、年に何回行くだろうかという程度でしかも深夜に初めて行ったときのことです。食事のセットメニューを食べていざ会計というときです。メニュー表に書いてあった税込み料金よりも高いのです。レジにいたのはまだ若い女性店員でした。料金が違うのではないかと申しましたら、こんな答えが返ってきました。「こういう店では、深夜料金が加算されるのが常識です」なぬー! まるで常識のない客だと言っているのです。 [続きを読む]
  • ミサイル発射実験の失敗
  • 北朝鮮が、またもミサイル発射実験を行ないました。しかし、今回のミサイルは60キロほどしか飛ばず、明らかに失敗だったものと思われます。今回の発射実験は、米中首脳会談で北朝鮮に対する対処が話し合われるのがわかりきっているので、米中両国に向けた威嚇だったのでしょう。さらには、人民代表会議が控えておりますし、金日成生誕105周年の行事も15日に控えております。景気良く行きたかったところでしょうけれど、いつものよ [続きを読む]
  • バチカンの衛兵
  • ローマへ旅行するなら、絶対に見逃せない訪問先としてバチカンがあります。バチカンは一応独立国なのですが、中世を思わせる衛兵の甲冑がなんともいえません。バチカンの衛兵を務めるのは、代々スイスの軍人さんたちです。そしてこの度、オーストリアの職人兄弟によってプレートアーマー式の甲冑が新調されました。制作した兄弟によりますと、200年は持つそうです。西洋貴族の家に飾られている甲冑を実際に着用してバチカンの護衛 [続きを読む]
  • こども保険というまやかし
  • 自民党の小泉進次郎氏が中心となって、こども保険なるものの創設が検討されております。年金保険料に上乗せした保険料で、子供のいる世帯に給付をし、学費の無償化を図ろうとするというものです。まあ、端的にいえば、国民全員で子供たちを養おうという政策でして、更なる少子化に向けた対策ではあります。年間出生数がついに100万人を切りましたので、少子化は加速度的に進んでいるのです。しかし、少子化の原因は、子育てにお金 [続きを読む]