子竜 螢 さん プロフィール

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子竜 螢さん: 子竜螢のあまからトーク
ハンドル名子竜 螢 さん
ブログタイトル子竜螢のあまからトーク
ブログURLhttp://shiryukei7.seesaa.net/
サイト紹介文日々の話題やニュースを紹介します。小説家子竜螢とファンの方との交流の場でもあります。小説の書き方も。
自由文小説家です。小説の書き方に悩んでいる人は必読のブログだと思います。
また、日々のニュースをわかりやすく解説しています。
面白い出来事や事件など、話題も豊富。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/20 20:51

子竜 螢 さんのブログ記事

  • V<br />V<br />V<br />VALUは金融商品じゃなく贈与
  • VALUという奇妙なものが話題になってきたと思ったら、案の定、詐欺同然の事件が発生してしまいましたね。VALUとは何かも含めまして、事件のあらましを解説したいと思います。個人の人気を上場している場所がVALUです。株式市場のような感じではあるのですが、あくまでも個人が対象です。上場しますと、SNSのフォロワー数などによって運営側からVAという仮想通貨が付与されます。VAはこれまた仮想通貨であるビットコインとの交換で [続きを読む]
  • 最低賃金が25円アップ
  • 最低賃金が全国平均で25円アップすることになりました。昨年に続いて過去最高額のアップだということですが、実際に働く人たちの感覚とは、まだまだ隔たりがあるように思えます。アップした最低賃金は9月以降、都道府県ごとに順次適用されることになりますが、非正規や派遣の人たちにすればさほどのアップではないでしょう。しかし、賃金アップがトレンドとして働いていることは確かなようでして、この調子であと2年もすれば、時給 [続きを読む]
  • 宿便はあり得ない存在
  • 宿便を排泄するという健康法がブームになったことがありましたよね。何年もの間、腸壁にこびりついている便が、様々な病気を引き起こしているというものです。たしかに、そのような存在があれば、病気になっても不思議ではないのですが、これまでに実際の宿便が確認されたことはないのです。宿便は存在しない、が医学会での定説です。なぜなら、腸の内壁には無数の突起があって、その突起が内容物を徐々に体外へと動かしている顫動 [続きを読む]
  • 爆縮という技術
  • 北朝鮮がグァム島へ4発のミサイルを発射すると予告したりで、米朝関係は舌戦がエスカレートしております。しかし、アメリカ側はさほど憂慮しておりません。トランプ大統領が支持率アップに利用しているのではないかと思われるほどです。といいますのも、ミサイル攻撃の威力というのは砲弾ほどの破壊力があるわけではなくて、シリアの航空基地をトマホークで攻撃した際には、51発も撃ち込んでようやく成果を上げたほどなのです。北 [続きを読む]
  • 終戦記念日と降伏記念日
  • 8月15日は終戦記念日です。そのためか、第二次世界大戦にまつわる書物やドラマが毎年今の時期にリリースされますね。しかし、その中には8月15日を敗戦記念日だと述べているものがあって、終戦念日という呼び方は、あの戦争を美化しているのではないかという批判すら見受けられます。8月15日は敗戦記念日ではありません。なぜなら、敗戦記念日は別にあって、9月2日だからです。日本が正式に降伏したのは9月2日です。横須賀沖に停泊 [続きを読む]
  • 中国の膨張政策がもたらすもの
  • 経済の発展と共に膨張政策を採用する中国は、古くは漢の時代から何度も踏襲しているものでして、その結果は、内部からの反乱によって王朝が衰退しているという歴史を重ねてきました。習近平氏がそれを知らないわけではないでしょうけれど、今、ブータンの高原地帯をめぐって、インドとの軍事衝突を招いているのです。尖閣諸島、南シナ海、ロシアとの国境地域など、中国は度々領土に関する紛争を繰り返しておりまして、いずれも膨張 [続きを読む]
  • 公務員の採用基準を見直そう
  • かねてからずっと感じていたことなのですが、公務員の採用がなぜ新卒者なのでしょうか。国民の下僕として働くというのに、民間社会の厳しさを知らずに、いきなり公務員にしてよいのだろうか、と。衆議院議員の被選挙権は25歳ですよね。大学卒業者でも最低3年は社会経験を積みなさいということなのです。しかし、公務員にはいきなり就業できます。研修期間はあるかもしれませんが、民間での研修ではないでしょうし、あくまでも研修 [続きを読む]
  • トランプ大統領にとっての北朝鮮
  • 就任当初から支持率が50パーセント以下という異例のトランプ大統領なのですが、北朝鮮側からの挑発もあって、舌戦を活発にさせております。折りしも、北朝鮮側がグァムへの攻撃準備をしているとの報道をしたことから、緊張が再び高まってまいりました。とはいえ、トランプ大統領にとって、北朝鮮問題は支持率アップの好機なのです。アメリカの世論調査では、有権者の6割以上が北への軍事行動を容認できると回答しておりますし、共 [続きを読む]
  • 山の日
  • 今年が二回目の山の日という祝日になります。しかし、山の日とはいっても、ただ単に海の日との対で考えられただけでして、何かの由来があったわけではありません。なので、なぜ8月11日というお盆前の忙しい時期に制定となったのか、いまひとつわかりません。とくに子供たちにとっては、元々が夏休み中でありますし、大人にとっては、お盆前に片付けておきたい仕事で忙しい時期なのです。むしろ、祝日のない6月に制定してくれれば、 [続きを読む]
  • 配偶者控除が年収150万円までに
  • 一時期、配偶者控除が廃止される見通しだと報道されておりました。しかし、いつの間にやら、年間収入が103万円から150万円に引き上げられる形で決着するというのです。つまり、配偶者控除を受けられやすくなるというわけでして、当初の報道とは正反対の方向ですね。ただし、この引き上げ決定に対しては、主婦さんたちの意見は意外にも厳しいのです。控除対象を引き上げるよりも、子供を預ける場所を増やして働きやすい環境を整えて [続きを読む]
  • 北朝鮮の本音
  • 北朝鮮というより、金正恩氏の本音はどのあたりにあるのか。これを読み違えますと、日本が巻き添えになるほどの戦争になりかねません。ミサイルの発射実験でアメリカの神経を逆撫でし続けているのは、なぜなのでしょうか。北朝鮮という国にとって、アメリカとの戦争は国家の破滅を意味しておりますから、あくまでも舌戦の範囲内だと思われます。韓国軍の北上侵攻もほぼ考えられませんし、ロシアは割りと友好的。日本も憲法によって [続きを読む]
  • 燃料電池車の将来
  • フランスとイギリスに続いて、大気汚染がひどい中国でもガソリン車をやめて電気自動車にするという動きがありますよね。そういう世界的な流れの中で、日本の車メーカーのみは、水素を燃料とする自動車の開発を続けております。いわゆる燃料電池車というものなのですが、水素が酸素と結合して燃焼した結果、水しか生み出されないというクリーンなものです。しかし、水素の扱いはガソリン以上に危険でして、世界的な流れにはなりにく [続きを読む]
  • 七夕
  • まだ幼かった頃、七夕祭りはもっとも好きな行事でした。短冊に願いを書いて竹の小枝に結ぶと、願いが叶うと信じていたのです。しかし、大きくなるにつれて、そんなことをしても願望は叶わないと知り、段々と興味が薄れていきました。近年、竹の増えすぎが問題となっている地域があるそうですけれど、大々的な七夕祭りをやったらどうですかね。毎年何百本何千本という竹が伐採されますから、いいと思いますよ。そういえば、七夕祭り [続きを読む]
  • 増税を叫ぶのは無能な証拠
  • 安倍総理が、三回目の延期をせずに消費増税を来年行なうと発言した裏には、支持率の低下によって、財界や財務省からまで見放されては困るからでしょう。しかし、民進党の代表選挙候補や主立った人たちまでもが消費増税の実施に期待を寄せているというのは、なにやら異常な感じがします。実際に消費税が増税されますと、今以上に貧困層が増えて社会保障費の支出もアップするのです。まさか、増税だけをして、社会保障の支給はカット [続きを読む]
  • イジメ相談にSNS?
  • どうしてお役人という人たちは、世間を知らなさ過ぎるのでしょうね。なんと、文部科学省のいじめ対策協議会では、いじめを受けている児童生徒の相談先として、SNSを積極的に活用しようという案をまとめたと報じられたのです。SNSはいじめの温床ともなっている媒体でもあり、みんなが真面目に回答してくれるとは限らないのですよ。たしかに中高生の多くが利用してはいるのですが、不特定多数への相談では、被害者の児童生徒に [続きを読む]
  • 起死回生案は消費税の廃止
  • 安倍政権への支持率が調査方法や媒体によって異なりますが、大きく下落しているのは確かです。そして、せっかくの内閣改造もそれほど評価されているようには感じられませんね。しかし、そういう安倍政権にとって、起死回生策がないわけではありません。それは、消費税の撤廃です。消費税を5パーセントから10パーセントへの増税を言い出したのは、民主党政権時代の菅直人総理です。野田政権が引き継いで、安倍内閣で実行するに至っ [続きを読む]
  • 外務大臣の人事
  • 内閣の改造が行なわれました。その中で、あっ、と思った意外な人事は、河野太郎氏の外務大臣就任ではないでしょうか。太郎氏は、かつて従軍慰安婦に強制性があったとする談話を発表した河野洋平氏の長男です。案の定、韓国政府は早くも喜ばしい人事だとのコメントを発表しておりまして、いかにも慰安婦合意を白紙に戻そうとの意図が感じられます。この人事に関するネット上の反応はまだ少数なのですが、おそらく、自民党の内部から [続きを読む]
  • 南スーダンのPKO
  • 稲田防衛大臣が辞任しても、野党はこぞって稲田氏が出席した形での日報問題に関する検証をしようとしております。まあ、その問題だけではないのでしょうけれど、PKOだけに限って言えば、稲田氏の責任をこれ以上追及するのは筋違いというものです。よくよく調べてみますと、南スーダンへの自衛隊派遣を決定したのは、民主党政権のときです。戦場に派遣するのではない、として国会の承認を得たはずでしたが、実際に戦闘は発生しま [続きを読む]
  • 年金の受給要件年数の短縮
  • 今月から、年金に関する受給要件が大幅に短縮されました。これまでは25年間保険料を払わないと受給資格に至らなかったのですが、今月から10年間に短縮されたのです。勤務していた会社が倒産したり、結婚を機に退職したりして保険料の納付が25年に満たない人が数多くいました。また、会社を退職したら国民年金に加入しなければならないことを知らなかったために受給できない人もいました。今回の改正で、およそ10万人が無年金から受 [続きを読む]
  • 衆議院解散の時期
  • 問題のあった大臣が辞任しても、安倍内閣の支持率が急に上がるわけではありません。8月3日に予定されている内閣改造でも、急激な上昇など見込めないでしょうね。なぜなら、安倍総理自身に国民の疑惑の目が向けられているからなのです。そこで、一気に挽回するには、衆議院の解散総選挙しかありません。その選挙で、議席を減らそうとも、まだ第一党を保って、公明党との連立政権が可能であるなら、国民が自民党政権を支持していると [続きを読む]
  • 所有者不明の広大な土地
  • 久しぶりに驚いたニュースがありました。所有者不明の土地が、全国すべてを合わせると九州よりも広くなるというのです。なんとまあ壮大な話でしょうか。九州よりも広い土地が移転登記や相続登記をしないまま放置されております。その原因として考えられるのは、登記に必要な手数料と毎年課税される固定資産税だといわれております。また、売却をしますと一次所得として課税されますし、放置しておけば出費にならないというわけです [続きを読む]
  • プレ金なんて忘れてた
  • 28日はプレミアムフライデーでしたが、そんなことはすっかり忘れておりました。いや、身近なサラリーマンさんたちも、プレ金だからといって早引きした人がいなかったからです。プレ金を言い出したのは日本商工会議所らしいのですが、ほんとんど浸透していないために、総括見直しをするそうですね。そもそもの狙いは消費の拡大にあったわけでして、給与が大幅に上がらなければ、余暇の時間を増やしても無意味でしょう。また、月末の [続きを読む]
  • 外務と防衛の兼任は論外
  • 稲田防衛大臣が辞任いたしました。後任には岸田外務大臣が兼任となるようです。しかし、外務大臣と防衛大臣の兼任とは、もっとも忌避すべき組み合わせではないでしょうか。戦争とは外交の延長線上にあるものなのですから、一人が兼任していることで、相手国からは恫喝外交と受け取られかねません。また、歴史上このような組み合わせの大臣というのは存在したことがなく、もっとも最悪な人事でしょう。もちろん、8月3日にはすぐに内 [続きを読む]
  • 化石燃料車の廃止は現実的か
  • フランスに続いて、イギリスも2040年までにガソリン車とディーゼル車を廃止するという。つまり、電気自動車をそれまでにもっと進化させて、充電設備などを充実させるのでしょう。されど、立ちはだかる難問がいくつかあって、今の時点では現実的な決定をしたとはいえない気がしますね。まずは、走行距離の問題です。バッテリー容量をどこまで伸ばせるかという勝負になるのですが、容量を大きくするほど充電には時間がかかりまして、 [続きを読む]
  • 加計学園問題はいい加減にしよう
  • 国会の閉会中にもかかわらず、加計学園問題が特別審議されるという事態になっています。しかし、何かどこかが違うような気がして仕方がありません。論点がどんどんズレていっているからです。獣医学部の特区申請と開校申請にまつわる問題だったはずですよね。つまり、獣医師が足りているのか足りていないのか、そこを論議しないから解決しません。日本ではペット系の獣医師は足りていても、検疫系の獣医師には偏在があって、とくに [続きを読む]