子竜 螢 さん プロフィール

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子竜 螢さん: 子竜螢のあまからトーク
ハンドル名子竜 螢 さん
ブログタイトル子竜螢のあまからトーク
ブログURLhttp://shiryukei7.seesaa.net/
サイト紹介文日々の話題やニュースを紹介します。小説家子竜螢とファンの方との交流の場でもあります。小説の書き方も。
自由文小説家です。小説の書き方に悩んでいる人は必読のブログだと思います。
また、日々のニュースをわかりやすく解説しています。
面白い出来事や事件など、話題も豊富。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/20 20:51

子竜 螢 さんのブログ記事

  • 内閣支持率
  • 通常国会の終了を受けまして、各紙は内閣支持率の調査を行ないました。どの新聞も会期前に比べますと軒並み支持率を低下させているのですが、新聞ごとのバラつきがかなりあるようです。大まかにお伝えしますと、毎日新聞 36パーセント朝日新聞 41パーセント読売新聞 49パーセントこんな感じでバラつきがあります。調査の方法の違いから生じているのかもしれませんが、確かなことは、明らかに下がっているという現実です。おそら [続きを読む]
  • 新記録の樹立
  • 中学生の14歳が凄いことになりましたね。プロの将棋界で前人未到の29連勝を達成してくれました。プロとなると実力は紙一重。勝率五割のゲームで29連勝するというのは、並大抵の精神力と集中力ではありません。そもそも、奨励会からプロの四段になることさえ厳しい世界において、まして14歳という年齢でプロ入りを果たしたことからしても驚異なのです。まあ、いろんな番組で取り上げられておりますから些細なことは省略いたしますが [続きを読む]
  • 心太って何?
  • 暑くなってきましたね。冷たい食品が美味しくなってきました。冷たい麺類などはいかがでしょうか。麺類ではありませんが、良く似たものに心太があります。ところてんです。江戸期に居酒屋が流行ったのは、赤穂浪士の討ち入りがあった中期以降のことです。空きっ腹で飲んではいけない、と江戸の居酒屋では最初に必ずところてんを出したそうです。ところてんは突き出して作るところから、最初の一品料理は突き出しと呼ばれるようにな [続きを読む]
  • 南北共同開催という綺麗ごと
  • 韓国の在文寅大統領が、テコンドーの試合を観戦した折、平昌オリンピックを南北共同開催にしたいと述べました。これは融和政策の一環としての発言かと思われますが、ただのパフォーマンスではないかと思われますね。まず、IOCの許可が下りないでしょう。今にもアメリカとの戦争が始まるかもしれないのですから、平昌ですら危ういのです。文大統領の本音は、北朝鮮にも開催費用を負担させようというものでして、以前から大会の運 [続きを読む]
  • 職場でノンアルコール
  • 休憩時間中とはいえ、職場でノンアルコールビールを飲んでいた社員が懲戒免職になるという事件が起きました。ネット上では、社員の行為に賛否両論が渦巻いております。問題視されているのは、アルコールの濃度ではなくて、仕事中にビールを飲んでいたという事実。途中の休憩時間ではありますが、その後にまた仕事へ復帰するのですから、不謹慎と言われても仕方がありません。しかし、これはあくまでもモラルの問題であって、仕事に [続きを読む]
  • マスコミの支持政党表明
  • とくに新聞は公平性を求められるメディアというのが建前になっているはずなのですが、安倍政権の支持率報道を見ますと、新聞ごとの数値に大きな違いが見られます。これは単に調査方法の違いではなくて、読者層の偏りから生じるものではないかと思われます。欧米の新聞では、新聞社が支持する政党を表明しているのが一般的でして、公平性を求めているのは先進国の中では日本だけなのかもしれませんね。もちろん、政党の機関紙的な存 [続きを読む]
  • 結婚宣言と総選挙
  • 総選挙のときに結婚宣言をしたり、それに怒った元メンバーによる少々汚い言葉でのパフォーマンスが批判されるなど、なにかと騒がれておりますね。まあ、騒ぎになるのも人気が高い証拠なのでしょう。ファンの人たちのSNSへの書き込みに思うことは、感情が先走って事の本質を捉えていないことです。どこまで行っても何があっても、女性アイドルグループとは商売のネタでしかないということなのです。結婚宣言を許せる許せないと騒ぐ [続きを読む]
  • お金に関する教育を
  • 学校を卒業して社会人になったなら、真っ先に直面するのがお金に関することでしょう。給与やボーナスはもちろんのこと、奨学金の返済やら車のローンやら、お金に関することが一度に出てきます。また、地方から都市部へ進出している人にとっては、家賃や光熱費などの支出が付いて回ります。しかし、直前までの学校教育の場では、お金に関する教科はほとんどなくて、商業高校や商科大などでも、大雑把な教育内容でしかありません。そ [続きを読む]
  • 家電は斜陽産業なのか
  • 日本の白物家電業界があまり思わしくないというニュースはかなり以前から聞かされております。しかし、海外の製品に比べますと品質はよくて機能も充実しているように思えるのですが、なぜ不振なのでしょうか。理由はいろいろあるかと思いますが、ひとつには、良い製品作りに固執しすぎたのではないかと考えられます。ほとんどの人が必要としない機能まで盛り込んで価格を上げている製品が多い印象があるのです。たとえば炊飯器です [続きを読む]
  • 都議選は何のための選挙なのか
  • 都議選が間もなくスタートします。小池知事が新たな地域政党を立ち上げるなどして注目が集まっておりますね。しかし、国政でいう野党の人たちは、なぜか知りませんが、安倍政権を打倒するための選挙だと騒いでいるようです。毎度の野党批判記事で申し訳ありませんが、野党に頑張ってほしいからこその、喝、であります。なのに、残念ながら、都議会議員選挙を国政に利用するなどという発想は、いかがなものでしょうか。都議会議員選 [続きを読む]
  • 移民を口にするのは安易すぎ
  • 人口減少時代がやってきました。毎年10万人くらい減っているのでしょうか。だからといって、移民を受け入れようという人たちの考えには、即座に賛成できるほどの説得力がありません。まず、人口が減少するのは悪いことなのか、というところから考えてみなくてはならないでしょう。結論から申しますと、悪い面はいくらかあるが良い面のほうが圧倒的に多い、といえます。人口が減少しているとはいっても、実態は主に高齢者から順に減 [続きを読む]
  • トイレットペーパーの三角折り
  • 公共のトイレに入りますと、よくトイレットペーパーの先が三角折りにされていますよね。じつは、ノロウィルスが次々に感染するリスクのある行為ですので、ある病院のトイレの張り紙がツイッターで話題になるほどです。トイレットペーパーを三角折りにしないでください、という張り紙がツイッターに投稿されました。どういうことから三角折りが流行したのか知りませんが、女性の八割が三角折りにしてから出るそうですので、要注意で [続きを読む]
  • 野党の存在感
  • 共謀罪法案の強行採決が問題となっておりますね。野党は、加計学園問題を隠すためではないか、と安倍総理に厳しい意見を述べております。しかし、現在の与野党の勢力を見ますと、何を言っても空しい感じがしてしまいます。現在のような自公勢力の独占状態が好ましいとは思っておりません。大多数の人がそうでしょう。だからといって、小選挙区制度が悪いわけではなくて、野党の中身がお粗末だから、消去法で考えると自公に投票する [続きを読む]
  • 地方の繁華街
  • 地方にずっと住んでおりますと、時代の変遷を感じて寂しくなることがあります。かつて賑わっていた商店街がシャッター通りと化して、繁華街を歩く人も平日は数えるほどしかおりません。そういう中で目立つのは、開店一周年という花輪ですね。出入りの酒屋さんが顧客のスナックに贈ったものですが、わずか一年の営業でもお祝いしないといけないくらいに、新しくお店ができては数ヶ月で消えていくそうです。一方、頑張っているって感 [続きを読む]
  • 慰安婦合意の再交渉
  • 案の定といいますか、韓国の文在寅新大統領が訪韓中の二階俊博自民党幹事長に対して、従軍慰安婦問題での合意を白紙に戻して、再交渉したいとの意向を伝えました。慰安婦合意は朴政権の時代に成立しているものです。元々、慰安婦問題なるものが実在しているのか同かも怪しいのですが、それでも韓国側が納得する形での合意形成をしたのですから、韓国側は遵守しなくてはなりません。再交渉などというのは、新たな重要事実が発覚した [続きを読む]
  • 加計学園問題は何が問題なのか
  • 相変わらず、国会では加計学園問題なるものでもめておりますね。マスコミも派手に書きまくっております。森友学園の次は加計学園ですか。いったい何が問題なのやら要点がよくわからないまま会期終了が迫っております。よく調べてみますと、四国を獣医学科の特区に制定して、その候補として加計学園が浮上していたのは民主党政権時代だというではありませんか。それを安倍政権が圧力をもって実現したとしたなら、なぜ民進党が筆頭と [続きを読む]
  • 弁護士は足りているのか
  • ネット上でよく見かける弁護士さんたちのブログには、良くも悪くも法曹界の飽和状態が書かれております。政府の方針で、とくに弁護士の増員が急務とされてからは、このままでは社会正義を守ることなどできない、とまで書かれた記事を目にするようになりました。たしかに、報酬の大きい案件だけを引き受けるようになってしまいますと、弁護士の社会的な役割は果たせなくなります。とはいえ、競争の原理が働かない分野には進歩もない [続きを読む]
  • 人口の落ち着く先
  • 人口減少社会の時代を迎えておりますが、世界全体としては反対に増え続けております。毎秒あたりにすると2・5人増えているといいますから、この現象をどう捉えるかによって国家の進むべき方向が見えてくるのではないでしょうか。世界人口の増加は、間違いなく食料危機やエネルギー不足を招きますし、CO2の排出量が増えて温暖化の原因にもなるでしょう。その一方で、先進国ではいずれも人口減少という問題に直面しておりまして、一 [続きを読む]
  • Windows10S
  • 最近、Windows10SというOSが発表されました。Windows10にはホームタイプとプロタイプがありましたが、10Sはその中間らしいものの、万全とも思えるウィルス対策に特化した感じがします。この新しいOSは、マイクロソフト社が認定したソフトしかダウンロードできない仕組みだそうで、フリーソフトからのウィルス感染を防ぐ狙いですね。もちろん、フリーソフトが使えなくなりますと、すべてを純正のソフトにしなくてはならず、費用が大 [続きを読む]
  • 北朝鮮の地対艦ミサイル
  • 北朝鮮が、地対艦ミサイルの発射実験を行ないました。これは明らかにアメリカの空母ロナルド・レーガンなどを意識した発射なのですが、兵器運用の思想があまりにも幼稚なので、日本の政府も今回ばかりは抗議声明をしないようですね。艦船のように動く目標を正確に捉えるミサイルというものは、相当に高度な技術が必要です。風向きや風邪の強さ、目標艦船の未来位置予測など、かなりの精密なシステムに加えて、命中するまで誘導する [続きを読む]
  • 遷都もしくは機能分散
  • 歴代のアメリカ大統領が韓国に必ず求めてきたものに、遷都があるそうです。北朝鮮との国境からわずか40キロほどしかないソウルが首都では直接の砲撃目標となっているので、万一戦争となった場合には、すぐに首都機能が麻痺してしまいます。では、日本は安全かと申しますと、やはり一極集中している点で問題でしょう。東京にあらゆるものが集中しているために、地方とのさまざまな格差が生じておりますし、人工が増えて待機児童の問 [続きを読む]
  • 共同経営という甘味な罠
  • 起業したいけれど資金がない。そんなときに落ちる罠が、共同経営という甘味な印象のやりかたです。どういう結末が待ち受けているのか、知っていれば対処の仕方も変わってきます。ノウハウはある。しかし資金がない。こういうとき、焦って資金提供者を探してはいけません。資金提供者として理想なのは、経営に参加をしない人ですが、経営にも参加したいという条件であれば、きっぱりと拒否したほうがいいでしょう。なぜなら、経営に [続きを読む]
  • 北朝鮮軍備の実態
  • このところ、北朝鮮によるミサイル発射実験が続いておりますね。一時はしっぱすの連続だったのですが、ようやく計画が軌道に乗ってきたようです。しかし、だからといって脅威に感じるほどでもありません。北朝鮮の指導者は、肝心なことを忘れているようですね。それは、ミサイルや核兵器だけでは戦争を戦い抜けないという点です。戦車も航空機も旧式なものばかりで、ミサイル技術の発展に比較すると、まさに全時代のものばかり。と [続きを読む]
  • 日本がやらねば意味がない
  • 先日、アメリカの駆逐艦が南シナ海の中国施設の200カイリ以内を航行いたしました。施設を人工島と捉え、中国の領土ではないと主張するアメリカの大胆な示威行動です。これに対して、中国は抗議声明を出すに留めているのですが、警備艇が出動したり警戒機が発進したりで、かなりの緊張感ある作戦でした。しかし、この作戦を日本の海自護衛艦がやったとしたなら、抗議声明だけで済んでいるのだろうか、という点がもっとも重要だと思 [続きを読む]
  • 共謀罪に対する勘違い
  • ネットサーフしておりますと、政治家や評論家さんたちのサイトで共謀罪に関する記事を多く見かけます。ところが、この法案を誤解している人も多いようですね。先日も書きましたが、法律というものは犯罪の抑止力になるわけではなくて、犯罪が起きた場合の対処と刑罰を決定しているものなのです。たとえば、あなたが殺人をしない理由は、死刑になるのがイヤだからでしょうか。そうじゃないですよね。誰をも傷つけたくないから、殺人 [続きを読む]