鵜の目 さん プロフィール

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鵜の目さん: 鳥写2 - 最近出会った鳥とその研究
ハンドル名鵜の目 さん
ブログタイトル鳥写2 - 最近出会った鳥とその研究
ブログURLhttps://bird.laboratory.ne.jp
サイト紹介文自宅周辺の河川を中心に、関東圏内外で鳥類の写真を撮っています。
自由文千葉県北西部に位置する印旛沼と周辺の河川がホーム、ここに生息する野鳥が主役。
千葉県内全域の点と点で結ぶポイントを活動エリアに入れた場所の鳥類を探ってシャッターチャンスを狙って、更にベストを目指して勉強中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/10/23 00:29

鵜の目 さんのブログ記事

  • ワシタカ目、ワシタカ科のトビです。時々羽ばたいては翼を水平にして悠々と帆翔する姿がこの鳥の特徴です。三味線のばちのような尾を巧みにつかって方向をさだめている。翼の下の白斑が特徴です。飛びながら「ピーヒョロロロ」という鳴き声が聞けます。電信柱にとまった姿は、体が暗色で鉤状の大きな嘴と黒っぽい鋭い眼光はワシタカ類そのものです。飛翔中の姿を正面から撮影したところです。体を水平にして左右の6枚の風切り羽と [続きを読む]
  • 尉鶲
  • ジョウビタキのオスです。日本には冬鳥として渡来して縄張りを構えて生活をしている。頭部の黒と胸から腹にかけて金茶色の羽装が目立ちます。縄張りを見回しております。千葉県印旛村にて。こちらはメスのジョウビタキでオスとは違う羽装です。翼の白い班はオス、メス共にみられます。オス、メス別々にナワバリをもち春早いうちに渡って帰省するようです。 [続きを読む]
  • 山雀
  • ヤマガラです。額から頬は黄褐色、頭から首は黒と特徴のある羽装です。雌雄は同色で活発に動き餌探しをしています。大きな種子をゲット。得意げです。 [続きを読む]
  • 茅潜、萱潜
  • カヤクグリです。落ち葉の下から餌をみつけては移動していました。日本以外の繁殖地は南千島だけで日本の準特産種と言われています。落ち葉にまみれてなかなか見つかりません。小さな声でチリチリとと聞こえる声で囀っていました。小さな餌を食べながらこちらを見ているようでした。 [続きを読む]
  • 深山頬白
  • ミヤマホオジロのオスです。眉と喉が黄色で,冠羽とともに目立ちます。朝鮮半島、中国で繁殖して日本には冬鳥として渡来するようです。林の地上を跳ねるように歩いて地上の草の種や松の実などがえさになるようです。ミヤマホウジロのメスです。羽装はオスに比べて地味である。茨城県つくば市にて。 [続きを読む]
  • 翡翠
  • カワセミです。いつもの鉄パイプにとまって川面を観察しておりました。チョットこちらのレンズを見たようです。水中の獲物に焦点をあわせたようです。次のシーンは行方不明となってしまいました。 千葉県佐倉市の高崎川にて。 [続きを読む]
  • 冠カイツブリ
  • 鋭く尖った嘴で永い首の大形のカイツブリ類のカンムリカイツブリです。ユーラシアの温帯、アフリカ、オーストラリアなどで繁殖する。日本には冬鳥としてとして渡ってくるようです。水中に潜って魚類を好んでたべる。体が大きいからか潜水時間はカイツブリよりはるかに長く潜っている。このところの気温低下で渡ってきたようです。千葉県佐倉市の高崎川で撮影。 [続きを読む]
  • 大鷭
  • 全身が黒く、額から嘴までが白いオオバンです。千葉県の佐倉市の高崎川、鹿島川では一年中生息しています。よく見ると目は赤く迫力を感じます。陸上でも活発に動けますが足の指は大変長く、指を踏まないようにしているのですぐに羽を使って飛び立ちます。大きな野鯉とも「良いつきあい」をしているようです。 [続きを読む]
  • 目白、
  • メジロです。サザンカの木に飛来して、花の蜜を好んで吸っているようです。顔にサザンカの花粉がついて黄色く見えます。逆さになったり、首を曲げたりして蜜をなめているようです。「チイー」という独特な鳴き声がきかれます。次の花を見つけているようです。 [続きを読む]
  • ノスリ
  • ワシタカ目/ワシタカ科のノスリです。開けた場所で餌をとります。この季節は水田や畑地で野ネズミや小鳥などを飛翔しながら見つけて餌とします。地上の獲物を発見したのか低空で飛翔しているところです。 [続きを読む]
  • 小白鳥
  • 水田でくつろぐコハクチョウです。遠くから撮影したところです。ざっと数えて百羽以上の群れです。千葉県旭市の水田。親子でしょうか。嘴の黄色がなく、顔の部分が薄黒いのは幼鳥です。稲ワラなどをついばんでいました。 [続きを読む]
  • 頬白、黄道眉
  • ホオジロのオスです。千葉県の印旛沼南岸の桜の木でみかけました。沼の周辺は明るい草地で、ここを主たる生活の場としているようです。こちらはメスのホオジロです。まだ緑の残る草原で食事中でした。 [続きを読む]
  • 長元坊
  • チョウゲンボウです。このところの寒さで北から渡ってきたようです。まだ土地に馴染んでいないのか金属製の交通標識に止まって周囲を観察しているように見えました。いまは、カメラを警戒しているようです。チョット腰を浮かしたようです。やはり近づき過ぎたようです。さらにスピードをあげて遠ざかっていきました。失礼いたしました。 [続きを読む]
  • 磯鵯
  • イソヒヨドリのオスです。千葉県飯岡漁港の堤防のテトラポットで姿を見せてくれました。レンズを警戒しています。背の青色と腹部の赤茶色が特徴的です。とうとう逃げられました。飛翔している翼もきれいです。夕時の撮影は終了です。 [続きを読む]
  • 星羽白
  • ホシハジロのオスです。今年は11月初旬に近くの池に1ペアだけ飛来しました。こちらはホシハジロのメスで、オスとは頭部の羽や嘴の色合いが異なります。町中の池に先着の沢山のコガモと一緒に泳いでいます。動作をよく観察するとコガモとは異なり派手な感じです。餌を見つけるときは頭から水中に潜り、池の中から水草のようなものを食べています。コガモは潜るようなしぐさはあまり無いようです。飛び立つときもホシハジロは水面を [続きを読む]
  • 小鴨
  • コガモです。国内で見ることのできるカモ類で最小と言われております。このところの気温の低下で団地の池に飛来しました。50羽ほどが泳いでおります。日暮れになると池の中にある柵にとまり、羽繕いをしておりました。池の冬景色です。 [続きを読む]
  • 大反嘴鷸
  • オオソリハシシギです。2008年11月1日、米地質調査所(USGS)では、オオソリハシシギに発信器をつけて人工衛星による追跡をした。そしてこの個体はニュージーランドからアラスカまでの1万1,600?を8.1日の間を無着陸で飛行を続けたことを世界にニュースとして発信した。鳥類の筋肉にはイミダゾール・ジペプチドなるアミノ酸が豊富に存在して疲労で発生する活性酸素を代謝していることが他の研究機関から紹介されています。&nbs [続きを読む]
  • 小鷺
  • コサギです。今年の夏は暑かったせいか、この地域では野鳥と遭遇することが少なく、おなじみのコサギが今回のテーマです。水路で小鮒やブルーギルを捕獲していました。千葉県佐倉市にて [続きを読む]
  • 河原鶸
  • カワラヒワー3です。たぶん同じ個体と思いますが毎日3階の窓の前まで来てくれます。昨日は大雨の中で濡れたまま電線に止まっていました。きょうは、曇りで気持ちが良いのか背伸びをしておりました。時々「コロコロ・・・・・・・・」ときれいな声でさえずっております。 [続きを読む]
  • 白千鳥
  • シロチドリです。千葉県の干潟、三番瀬では通常シロチドリは群れで砂浜を走り回って餌探しの光景が見られますが、今日はⅠ羽でポツンとたたずんでいました。大きな目が印象的です。 [続きを読む]
  • ノスリ
  • ノスリの幼鳥でしょうか。電線にぎごちなく、それでもしっかりと止まっていました。目が真剣です。電線の下は畑と荒地で野ネズミ、カエル、ヘビなど餌となるものを探しているように見えました。千葉県成田市にて撮影。 [続きを読む]