傷だらけの非正規 さん プロフィール

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傷だらけの非正規さん: 働くことは生きること
ハンドル名傷だらけの非正規 さん
ブログタイトル働くことは生きること
ブログURLhttp://working.matrix.jp/
サイト紹介文40代の非正規の貧困生活を語るブログ
自由文節約生活もまた楽し。どん底生活してると世の中が見えてくる。それが自分らの自信。つつましくしっかり生きていこう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/10/23 04:16

傷だらけの非正規 さんのブログ記事

  • 2つ目のバリアを強固に
  • 1つのバリアを分厚くする思考ではなく、チカラを入れる部分を明確にするために2つのバリアという考えに行き着く。 1つ目は、距離的に近いジャマな存在をシャットアウトするもの。接点を無くす。情報さえ無くす。相手が何をやっているのか、何を考えているのか。あまのじゃくなもので、何ら利益がないのに気になったりする。それさえもシャットアウトし、価値のない程度のことだと認識するようにする。アタマの中のムダ、時間 [続きを読む]
  • 見えない敵に対して消耗しない
  • 毎日毎日毎日・・・・同じ話題で次から次へと問題噴出でウンザリしている。この件しかニュースは無いのか!と思うが、ウンザリすることも実は大事であるだろう。イヤになってこの話題から離れてしまうことは問題だ。無関心になってはいけない。 やはり渦中の人物に文句のひとつでも言いたいというのは、概ね多数の想いだろう。爆発しそうなそのテンションは大事である。同時に、調べればバレるような安易な発想を持っているあ [続きを読む]
  • 壁の向こうから聞こえてくるもの
  • 実際の壁ではなく、コトの例え。 元々は壁などなく、どんなことでも自分の人生に生活に一緒に存在するのであるが、ここ最近は自ら壁を作り、とりあえずの防護壁。 腐った政治、腐った世の中の話題ばかりになり、フツフツとした怒りと同時に、それごときに思考を割いてしまい目の前のことが停滞するという実際。壁を作ってシャットアウトしようにも、情報ゼロという政治的無関心は自分がキライとするところであり、こうい [続きを読む]
  • 地方ならではの恐ろしい現実
  • 地方民にありがち・・・あり過ぎることだが、テレビや新聞の中のことは都会での出来事という意識が強く、極めて現実感が希薄である。そもそもは、昔々の都会との距離感がある。遠いほどなかなか行くことができず、知ることができる情報の範囲はテレビの画面の中に限られていたりする。このような環境の下で人生を歩むと、現実とバーチャルの比較・融合ができなくなり、バーチャルの情報に現実感を見いだせなくなる。一見、現実での [続きを読む]
  • 退職者の集い(悪)
  • 現在の職場において、奇妙なことがある。60代、退職者がいまだにチョコチョコと来るのである。 個人の顧客も存在する会社であるし、当社退職後も顧客として残るのは理解できる。残念であり危機的であるのは、場をわきまえず現社員同士の間に入り、居座ることである。 プライベートではいいだろう。しかし今は営業時間中。直球で・・・迷惑。オマケに古くから一緒に居た社員ならまだしも、自分のような新たな人間にまで上 [続きを読む]
  • 無知による格差からの破綻
  • 公私ともに多忙が続いて、今週になり、ようやく落ち着いてきたところである。この期間、いろいろと思うところがあった。 一貫して感じたのは、ヘンに安定(職もカネも)している者の視野の狭さが危機的だということ。こことの関わりをなるべく遠ざけないと、様々な不都合な事態が降りかかってくるため、自分側の立ち位置を明確にしておかなければと思ったところである。 周囲にいる生活やカネや仕事に対して [続きを読む]
  • 消耗せずに生きること
  • 外部からの影響というのは、嫌っていても少なからず受けている。それを長い年月をかけてそぎ落とし続けてきた。いい影響は歓迎なのだが、それは極わずか。ほとんどがジャマでありムダなことである。 よくない影響だということに気づいてしまったがために、ずっとそぎ落としていきたいと思うようになったのだが、だからといって気づかなければよかったのかというと、そうではない。周囲を見ると、情報に流され、免疫がなくスッ [続きを読む]
  • 流したいこと多々
  • 年が明けると、ちょっとした雰囲気が変わる。日付という数値のことであるがリセットされた感があり、とりあえず年前のことはなかったことになりやすい。もう新年の雰囲気はなくなり、実生活は普通に始まっている。そんな中、昨年よりも加速して気分を害することが多々発生している。 おそらく今年はさらに社会の醜い部分が露呈されていくのだろう。それに免疫の無い方々は押しつぶされていくのだろう。 自分も早々からガ [続きを読む]
  • 戦う相手
  • 不戦がほぼ自分のスタンスとなっている。 ネットでよくあるのだが、持論をコメントに書き、叩かれたり炎上したり。真に受けない方がいい記事に対して攻撃的なコメントをしたり。 そんなことをするよりも無視するのが一番効果的なのに・・・・と眺めていて思う。 闘争心が生まれても、闘いを挑む相手を探していったら、その先には誰もいなく、システムや制度が相手であって、それに対して誰も責任を取らないの [続きを読む]
  • ストーブをメンテナンス
  • 賃貸の部屋のストーブの調子が悪い。寒さが厳しくなってきて、室温が下がると微小ではなく最高の火力で燃えようとするのだが、過熱センサーが働いて燃焼が停止する。寒すぎる時に限ってこうなると、部屋は急激に寒くなる。これでは生活に支障が出るため、メンテナンスを実行。 メンテといっても、ストーブの掃除である。溜まってくっついたホコリが熱を貯めるためにセンサーが働く。よって、ある程度分解して掃除をした [続きを読む]
  • 成人の日が終わるまでの辛抱
  • 例年、仕事だけで手一杯だったが、いざプライベートの時間が確保できる生活環境になると、年末年始を乗り切るという意識だけではしっくりこないことが如実に感じられる。 せっかく時間が確保できているので生活環境のカイゼンをということになるが、それに必要な買い物が間に合わないというのがある。年末年始の休業に伴うことなので仕方がないが、これに対応しようとすれば、すでに12月初旬・中旬から準備をしていなければな [続きを読む]
  • タイトな食生活は変わらない
  • 年末年始の混雑がキライなので、歳前29日にまとめ買いをしてきた。通常イオンの5%引は30日なのだが、12月は29日も該当していた。30日の夕方からは大混雑するのはわかっていたので、胸をなで下ろしたところである。 まとめ買いといっても、いつもの日と変わらない内容であるが、少しラクをしようと思い50円台のレトルトカレーをたくさん購入。あと少しの贅沢で、1.5リットルのコカコーラをポイント還元で実質117円で、袋菓子を [続きを読む]
  • 正月休みフル稼働
  • 普通に寝起きし、普通にメシを食うことの繰り返し。ドアを開けて外に出たのは、ちょっとした除雪のためのみ。結局録画した番組は見たものの、他に一切(一瞬も)テレビ番組を見ていない。起きてから寝るまでほぼ作業でフル稼働。やること全てにおいて期限がないことであるので、集中しながらも気楽に、時々休みながら作業をしている。アタマが疲労し、少し昼寝もしている。 たくさんのことがこなせている。納得がいくように作 [続きを読む]
  • たまに紅白のことでも
  • 現在、元日午前3時過ぎ。さっさと寝て起きて、紅白歌合戦の録画を飛ばしながら見て終わって・・・・消去した。毎年このパターンである。 よくも悪くも一年の縮図、現代の縮図だと感じて、これからの一年を少しでも楽しくと思う反面、余計なことは思考からますます切り離していかなければならないと思うしだい。 視聴率を稼ぐメディアにおいても、作り手の想像力不足は否めない。過去のクオリティよりも高いとは思う。し [続きを読む]
  • 安定的年末
  • 業務としては立て込んでいるものの、師走の言葉のように走り回る必要のない程度でスムーズに進んでいる。本日大晦日も出勤だが、業務は薄くなる。計画通りに進められた。周囲にはなぜか驚かれている。周囲の人たちや自分の業務の前任者は、全くこのような状況ではなかったそうである。 自分としても計画実行の精度としてはまだまだだと感じているが、それ以前の職場であったということに少し驚く。どこへ行っても結局は古典的 [続きを読む]
  • 日本のこれから #長時間労働
  • www6.nhk.or.jp NHKスペシャル | 私たちのこれから #長時間労働http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161224NHKスペシャルの番組公式サイトです。 録画しておいたものを一通り見た。自分が日々考えていることと同じ内容であった。マイナスの部分も現状存在することであり、仕方ないというのではなく、現状を認識するにあたって大事な部分であった。 リクルートワークス研究所 石原直 [続きを読む]
  • アリとキリギリスはカタチを変える
  • クリスマス・年末年始は、毎度のことだが貧困層にとって心折れる時期。格差を如実に感じる時期。よって、中流以上の俗世間のことになど関心を持たないのが一番である。 先日、もう言葉も交わさない、知らんふりするようになった人間を見かけた。よくあると言われる典型な人間である。家庭を持ち、子供二人。持ち家あり。給与は極めて役所的な設定で、年功序列であるが業績が反映しない体系。副業禁止。淡々と仕事をする [続きを読む]
  • 投資ってナニ?それっておいしいの?
  • 投資の仕組みは世の中にとって必要なコトである。ただし過度にならなければ。 自分にとっては縁のない、縁を持たないことである。自分の人生においてカネのゆとりがあったことは全くない。よって投資などということには縁がない。逆に、一般の人が投資をするような話題が聞こえてくるが、それはカネにゆとりがあり、生活にもゆとりがあるということである。この時点でずっと格差は感じながら生きてきた。 そりゃあ、カネ [続きを読む]
  • カネをかけない歳末
  • 世の中の一般多数のように年末年始を過ごそうとすれば・・・・・・いや、そもそもカネと体力と時間を消耗するだけである。 今の職場は若干の正月休みがあるようだが、例年と同様に部屋に引きこもるだけである。掃除は大晦日までに済ますのがしきたりだが、ここは許してもらい、年明けの休みにいつもと変わりないペースで行う。他にも様々な整理事項、生活環境の整備など、まとまった時間を使って集中して行うのに適しているタ [続きを読む]
  • ノウハウの他分野利用
  • 自分は、様々な業界のノウハウを生活環境に取り入れる方向で、徐々に実践中である。 自動車整備工場から得られたクルマの日々メンテの手法。企業で実践している整理・断捨離の手法を生活の行動に当てはめる。プロ仕様のパーツを生活の中で活用。取得した資格の勉強で得た知識を生活環境にも反映。などなど。 自宅が癒やしの空間という主だった目的にはなっていない。なぜなら、仕事・職場の空間・時間が主にストレス・疲 [続きを読む]
  • 人手不足と貧困の複雑な関係
  • 自分がいる職場は超零細企業であり、現在のところは必要な人員としてプラマイゼロである。自分も突然入ることとなったものだが、もし入っていなければ1人足りないところでも業務がまわらないことになるような事業所である。しかし春には1人減るので、その時はどうなるのだか。 業務としてたくさんの事業所と接しているが、どこも人手不足と嘆いている。単純に人手不足と言うのは、もはや簡単過ぎる領域。なぜこんな地方でも人 [続きを読む]
  • 「年越し派遣村」から8年
  • 今年の北海道は雪が早い。自分の感覚としては、体感と視覚の雰囲気ですでに歳末を感じている。 歳末となると、毎年考えるのが年越し派遣村である。特にリーマンショックというものがあって表面に出てきたというのはあるが、またそれがきっかけで、格差社会や貧困というものが見える問題となることができたとも考えている。 8年たつが・・・8年もたつが、たいして状況は改善していない。地道にがんばっているのはアクティ [続きを読む]
  • 消耗しない生活
  • 自分が消耗すると考える状況とは、労働時間とはいえ自分の人生の中の時間を費やし、精神をすり減らし、対する対価は見合わない低いものであるということ。 一番のネックは、行き着くところ限りある人生の中の時間をムダに使うことの虚しさ。仮にこれでカネがあったとしても、幸せのために使えなければ意味がない。こうであってはならないと、ギリギリ消耗している感がある状況においても、自分にプラスとなる要素を持ち帰られ [続きを読む]
  • 組織として終わっている
  • 職場での出来事。ニアミスもしたくない輩と2回目のニアミス。精神衛生上よろしくないので自分は離れていて、別の従業員が接客をしていた。しかし・・・・自分がその輩が来たことに気づかないとでも思っているのだろうか。別の従業員と話しているのが断片的に聞こえているが、それに気づいていないだろうとでも思っているのだろうか。 その輩の企業とは、そんなふうに他人に行動がバレると非常に困る職場であるはずなのだが、 [続きを読む]
  • 正社員という働き方
  • ニュースイッチ 生涯正社員が不利になる時代http://newswitch.jp/p/6764政府もようやく「働き方改革」を大きく掲げ、日本人の働き方を変えようと動きだしました。今の延長線上では日本の経済力に限界が見えています。そこにメスをいれなければ、歪が大きくなるでしょう。産業能率大学が自分のニックネームとして非正規を前に出しているが、労働契約上は正社員である時期も存在する。自分としては初めから正社員で一生・ [続きを読む]