mise326 さん プロフィール

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mise326さん: 小さなサロンの集客して固定させる方法
ハンドル名mise326 さん
ブログタイトル小さなサロンの集客して固定させる方法
ブログURLhttps://ameblo.jp/mise326/
サイト紹介文小さなサロン、自宅サロン、美容室の集客に悩むあなたに、売り上げUPした私の経験をブログにしました。
自由文小さなサロンのデッカイ儲け「手づくりチラシ集客術」。(ビービーコム出版)の著者の青木です。


私はこの方法で、1年間に新規客を、2倍にすることが出来ました。

私は、自店の小さなサロンを、オープンした当初、お客さまが来なくて、毎日毎日頭を抱える日々を、過ごしました。

そんなあるとき、手づくりチラシ集客術の方法を、実践したことで、V字回復することが出来ました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/10/23 14:54

mise326 さんのブログ記事

  • 疑いの気持ちを抱いている消費者
  • そもそもこのチラシでは、新しいメニューキャンペーン、安売りはしないことは以前から申し上げています。 先日の、キャッチコピーを思い出してください。そうです、目を引くインパクトが必要になります。 「なぜ?なぜ?」と思わず聞きたくなってしまうような。 人は整っているものにはあまり目がいかないのです。 少し傾いていると人は「アレッ?」と目が行くのです。 よく目にすることばではなく、「エッ?」って感じることばで [続きを読む]
  • 個人美容室では小さなボートで一本釣の手法が最適
  • 先日折り込んだチラシでは、次のような内容を書きましたら、新規の縮毛矯正のお客さまがゾクゾクいらっしゃいました。 その内容とは・・・。 まず、キャッチコピーは、 「エープラスの縮毛矯正のお薬はなぜ?3種類も使っているかというと・・・。」 そうこれが、チラシの題名。 よくある、「エレガントなあなたを演出!ストレート&カールキャンペーン!!」 とは、大きく異なりますね。 そうなのです。後者では、そのようなこと [続きを読む]
  • 未知のメニューはリスクがある
  • 既存客にはその思いを施術中にお話できますが、見込み客に、どのような手段で伝えたら良いのか分からない時期が続きました。 また、講習会では最新の技術を他店が始める前にしようとすると、前例がないワケですから、実際始めてみて、売れるメニューなのかは誰にも分かりません。 先にはじめるということは、そのお店が前例になるということ。 そこで成功するか失敗するかを試してみるお店になるワケです。 それをあなたは何度と [続きを読む]
  • お客さまが見えなくなってしまう怖さ
  • ・なぜ?あなたのパーマのロットの巻き方はそのようにしているのか? ・なぜ?パーマ剤は今のものを使用しているのか? ・カラー剤はそのメーカーのものを使っているのはなぜか? ・なぜ?縮毛矯正のアイロンは今のものを使っているのか? ・既染毛とバージン毛の部分で縮毛矯正の薬を使い分けているのはなぜなのか? 今使っている薬剤・機材に到達するまでにはいくつもの薬を使ったり、試行錯誤を繰り返して行き着いたものが現在 [続きを読む]
  • 常識という催眠術
  • ここでのポイントは、「今まで当たり前だった、自分のそして業界の常識を疑ってみる」ということ。 そのことによって、「自分の視線を変えるきっかけ」になるかもしれないということなのです。 それは講習会に出席するしないに限らず、きっかけさえつかめればどんなことでも良いと思います。 変化を必要とする時代では、あなたが今まで信じてきた常識は、言ってみたら催眠術にかかっているようなものですから。 当たり前(常識) [続きを読む]
  • 「業界の講習会にいかなくなると売上が上がる」その理由
  • しかし、そのようなことを続けてきても、売り上げはジリ貧。 そして、ここ数年で激減してしまったという事実。 数年間は、なぜなのか?全く分かりませんでした。 ですから、もっと新しい技術を、他のお店より早く取り入れなければならないと思い、必要な器具を購入し、思いつくことは何でもしました。 まだまだ足りないのかと思いながら・・・。 しかし、数年前のような状況は一向に訪れません。 いよいよ方策が尽き、「何かが違 [続きを読む]
  • 「講習会に行かなくなると売り上げが上がる?!」
  • このチラシでは、普段している普通の技術で新規客を集客できるわけですから、当然自信のある自分に出来る技術を一つ一つ見つめなおしてチラシに書けばよいのです。 では、「講習会に行かなくなると売り上げが上がる?!」とは、いったいどういうことなのでしょうか?ここで誤解を招かないために、言っておきますけれど・・。 この業界は、講習会は不可欠であると私は思っていますし、お客さまも新たな提案は待ち望んでいることも [続きを読む]
  • あなたは講習会に出席していますか?
  • あなたは講習会に出席していますか? あなたは、現在数百人の顧客を抱えている技術があるのに、なぜ?わざわざ休みを返上してまで講習会、セミナーに出かけるのでしょうか? 新たな技術で新たなお客さまを獲得し、新たな売り上げ確保ということではないでしょうか? 一人でも二人でもお客様がほしい、新メニューで単価を上げたい。 と多くのオーナー様は考えるワケです。 決して趣味で講習会に出席しているわけではない。 現状で [続きを読む]
  • 自身が変化に対する行動が怖くてできない場合は
  • 自身が変化に対する行動が怖くてできない場合は、身近の成功者の真似をすることが大切ですね。 それが一番効率よくカンタンですよね。 同業に限らず、他業種も観察する。誰もが、長年してきた行動を急に変えることは困難が伴い、なかなか決断できない。 なぜならば、今まで通りは身体が慣れているので楽ですから。 今日、明日においては・・・。そこで、こんな風に考えてみる。今の状況をこのまま続けていて、来年の今頃のあなた [続きを読む]
  • 現在の行動で結果がでなければ、その行動を変えなければならない。
  • 現在の行動で結果がでなければ、その行動を変えなければならない。いろいろな方策を採っていてもジリ貧が続くのであれば、現在の行動をすぐに止めて、他の方策をとらなければならない。しかし、現状を変えなければいけないと分かっていても、どの方向に進んでいいのかが見えないと動けない。歩む方向、目的地が見えなければ歩きようもない。では、どのように行動を変えたら良いのか?どの方向に進めば良いのでしょうか?それには [続きを読む]
  • あなたのサロンのメリットの探し方
  • あなたのサロンのメリットの探し方 オーナーであるあなたはお店が暇になってくると通常思うことは 「最近あのお客様が見えないわ。そういえば○○さまも・・・。」 と、来なくなってしまったお客さまに焦点がいってしまいがち。 「どうしてかしら?」って「いったい何がいけなかったのかしら?」って。 もっと技術や接客を磨かなければ・・・と。 しかし、「現在来店している人はなぜ来ているのか」に焦点をあてると、見えてくる [続きを読む]
  • 目の前の水が半分入っているコップ
  • 目の前の水が半分入っているコップ 今、あなたの目の前に、水が半分入っているコップがあったとします。 そのコップの水をあなたはどのように見るのでしょうか? 「まだ水は半分も入っていると見るか?もう半分しか残っていない」と感じるのでしょうか? 同じ状況(事実)を見ても人によって感じ方は様々。 サロンでも「自店のお客さまが半分しかいなくなってしまった」と考えるか、「まだ、半分の既存客は来店して頂いている」と [続きを読む]
  • チラシのもたらすこ〜んな効果!!
  • チラシのもたらすこ〜んな効果!! チラシでサロンの情報を発信することで、お客様の来店前に事前にカウンセリングができてしまうという事実があります。 どういうことかというと、チラシの内容を読んだことによりサロンに共感した(興味を持った)お客様だけが来店するのですからお客さまの趣味趣向は、サロン側の方針とあまりブレないということです。 早い話が、チラシの内容を読んだ新規客はサロンの方針に共感した人が集まると [続きを読む]
  • 固定客が来るワケ!?
  • 固定客が来るワケ!? 長年通っている既存のお客様が、なぜ長年通っているのか、考えてみましょう。 ・店主の性格や価値観が合うから・技術が良いから・接客が丁寧だから・近いから 理由はさまざまです。 このように、既存客は長年そのサロンに通っているので、そのサロンの良いところを詳しく知っています。 しかし、既存客が来店する理由(情報)は、見込み客には一切伝わっていないのです。 そう、常連さんにやわかっているけれ [続きを読む]
  • 手書きチラシの役割
  • 手書きチラシの役割 たとえば噂のラーメン屋さん。友達から「とても美味しかった」と聞いたのに、いざ行ってみると絶賛するほどではなかった。そんな経験ありませんか。自分の味覚と友人の味覚が違うために同じラーメンでも感想が変わってしまうわけです。消費者の感覚は鍛えられ、微妙な違いが判断の基準になる。 提供する側はそれに応えられなければ淘汰されちゃう。当然理美容業界もオーバーストア気味。 情報誌では年中サロ [続きを読む]
  • 新規客が来ないワケ!?
  • 新規客が来ないワケ!?  ではまず、「新規客が来ない理由」から考えてみましょう。  初めてのサロンに入るときは誰でも不安です。情報といえば外観くらいのもの。 加えて高いおカネを払うのですから安易には決められません。  特にパーマなどは1度かけたらそのスタイルで2〜3カ月は過ごすのです。 ・パーマのかかりは希望通りにしてくれるのか?・髪の毛は痛まないか?・自分の求めるニュアンスは理解してもらえるか? など [続きを読む]
  • お客さまの「来ない理由」そして、「来る理由」
  • お客さまの「来ない理由」そして、「来る理由」 お客様には“理由”がある  あなたのサロンがある街の人口は何人ですか? その中であなたのサロンの固定客は何人でしょう?  街の総人口から固定客の数を差し引くと、あなたのお店に来店していない消費者の数が出ますね。何人ですか?かなりの数になるはずです。  なぜその大多数の消費者はあなたのサロンに来店しないのか。なぜ他店に行ってしまうのでしょう。 他店の外観がオ [続きを読む]
  • では、美容室オーナーのあなたに質問です
  • では、美容室オーナーのあなたに質問です あなたのサロンでは、どうして数ある中から今現在そのパーマ液を使用しているのですか? あなたのワイディングの仕方は、なぜそのように巻いているのですか? どうしてカラー剤は3種類も5種類も用意してお客様の毛質によって使い分けているのですか? シャンプーはどんなことに気をつけてしているのですか? カットは?縮毛矯正は? そして着付けは何を気にしながらいつも施術している [続きを読む]
  • あなたの経験をチラシで伝える
  • あなたの経験をチラシで伝える これがあなたの長年営業してきた美容の技術と考えるわけです。 なのに、りんごもみかんもバナナの良さも、伝えないで、ひたすらメロン、キューイ、マスカット、を一生懸命売る。 そして、それらの知識はあまりないので、日々一生懸命勉強する。 そして、次から次へと輸入される新しい果物を仕入れ、店先に並べる。 いたちごっこで新しいものの知識を得る毎日。 この新しいのもが、技術講習だったり [続きを読む]
  • 自店のメニューの良いところを知って伝える
  • 自店のメニューの良いところを知って伝える 栽培地、栽培農家のご家族の顔も、また、普通の食べ方しか知らなかったとしたら、そのような長年の当たり前の知識を提案してあげた八百屋さんは、お客さまに喜ばれるわけです。 最初は見た目や、おいしさだけで選びます、消費者は新しいもの好きですから。 新しいものを知ると、すぐに跳びついちゃう。 でも、しっかり、このりんごのよさを説明してあげれば、納得するし、「へ〜そうな [続きを読む]
  • それでは、わかりやすく身近な例をひとつ挙げてみましょう。
  • それでは、わかりやすく、身近な例をひとつ挙げてみましょう。 あなたが毎日通っている近所の八百屋さん。今までは、りんごとみかんとバナナしか置いてなかったとします。 そこに最近新しい八百屋さんが出来て輸入ものの変わった果物を宣伝して売り出しはじめました。 そこでいつもの八百屋さんに最近行ってみると、隣にマンゴーも置いてありました。次の日には、キューイ、パパイヤ、メロン、マスカット、というように、日に日に [続きを読む]
  • あなたの大好きな売りたいメニューの良さを具体的に説明するだけ!
  • 「絞った客層にいったい何を提案したら良いのか?」ということを考えていきましょう。 あなたが絞り込んだ客層には、あなたの得意な技術、長年してきて経験の豊富であなたが好きな技術の意味合いを提案するわけです。 新しく技術を習得するのではなく、経験の長い、あなたの一番得意な技術をです。 それには、まず、あなたの得意な(好きな)技術をあなた自身が、知る必要がありますよね。 それともうひとつ、大切なことは、現在の [続きを読む]
  • お客様の心理をつかむ
  • お客様の心理をつかむ  あなたのお店に来て欲しい新規客はどのようなお客様ですか? 「“手入れが楽にできることを心がけている私のお店のパーマ”に共感してくれるお客様」かもしれません。 「価格よりも丁寧な仕事を理解していただけるお客様」かもしれません。 「最新技術よりサロンでの世間話を楽しみにしているおばあちゃん」かもしれません。 サロンによって来て欲しいと思うお客様はさまざまだと思います。 あなたのサロ [続きを読む]
  • 絞り込んで呼びかけよう
  • 「私の美容室では○○を重視しています」、「○○なお客様はぜひお越しください」とアピールします。 するとその対象となるお客様は反応するわけです。 私の美容室では、ヤングミセス(主婦層)から上の年代(おばあちゃま)に絞り込んでいます。 そこでチラシの最初の言葉(キャッチコピー)には「流行に敏感な、若いお母さん!いち早く今年の最新色のカラーを入荷しました!!」、「かわいいお子さんの参観日に5歳若返ってお出 [続きを読む]