おねえさん さん プロフィール

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おねえさんさん: おねえさん、眠いの
ハンドル名おねえさん さん
ブログタイトルおねえさん、眠いの
ブログURLhttp://yaplog.jp/hakenz/
サイト紹介文派遣や転職、副業の新しいニュースや情報をお届け。節約やおすすめの本も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2009/10/25 18:11

おねえさん さんのブログ記事

  • 4月の外食費節約結果報告
  • 光陰矢のごとし、と言いますが、矢よりも速い気がします。今月はお天気が悪くて、タイミングも悪くて、結局、京都へ行けませんでした・・・。しかもです。お見舞いにも行けていないのでタクシーもそんなに使っていません。なので、毎回気になる交通費は、目標:15,000円結果:10,460円京都へ行っていたら、オーバーしてそう。この間、地下鉄に乗ろうとしたらPitapaカードがないのに気がついて真っ青その辺に落としたかもしれないと [続きを読む]
  • 恐怖の谷
  • 恐怖の谷 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)一番初めの「緋色の研究」と同じ、2部形式をとった話です。第1部は、ロンドンでの今の事件。第2部は、アメリカの恐怖の谷の過去の様子。一度、過去の話に戻って、またロンドンの時代に戻ってきます。第1部では、バールストン館でダグラスが銃で頭を吹き飛ばされて殺されました。隠居生活同然に暮らしていたダグラスが、殺される理由もわからないし、とても頭が良くて冷 [続きを読む]
  • 犬と笛
  • 芥川龍之介全集〈2〉 (ちくま文庫)まるで昔話のようです。ある男はとても笛が上手でした山の神々に褒められて、3匹のとっても有能な犬を頂きます。2人の武士たちが美しい2人の姫を探して結婚しようとするのを助けるために、この男が犬たちを連れて活躍するのですが、武士たちは自分たちで姫を探して救ったのだと嘘を言いますが、当の姫たちは、男が助けてくれたと証言して結婚します。でも、男は2人のうちどちらの姫と結婚した [続きを読む]
  • GWの計画(2017)
  • 毎年のことですが、休暇は家で。ゆっくりのんびりできるのが贅沢。子供のころは思わなかったけど、このごろは、何もしないということが幸せなのです・・・。去年は精神的にもダメージがすごかったので、ほぼ何もしていないしできない状態だったので、今年は思いっきり何かしたいな!桜を見に行けなかったので、今度はつつじ。三室戸寺は、「花の寺」と言われるくらい花がすごいんだそうです。特に今はつつじが見どころ。東福寺は、 [続きを読む]
  • 枯野抄
  • 芥川龍之介全集〈2〉 (ちくま文庫)松尾芭蕉が、弟子たちに見守られながら死へと旅立っていく話。松尾芭蕉といえば「おくの細道」です。彼の弟子たちですから、彼らも相当な歌人だと思います。それでもいろいろな人がいるでしょうね。師匠の芭蕉を囲んで、芭蕉がこの世を去りそうなのを見守りながら、弟子たちの心理を描き込んでいます。私は実際に人が亡くなるときを経験したことがないので、その瞬間はどういうものかわかりません [続きを読む]
  • 映画「夜は短し歩けよ乙女」
  • 映画「夜は短し歩けよ乙女」を見に行ってきました。アニメです。映画とは全く関係ありませんが、エキスポシティのガンダム広場。ガンダムだけってのはありますが、ザクと闘っているのってここだけ?下からも眺めてみました。失礼!さて、映画です。原作「夜は短し歩けよ乙女」が大好きで!実写でもアニメでも見たいくらいですが、やはり軽くアニメのほうが合っているかも。個人的には、黒髪の乙女と李白の飲み比べが大好きです。夜 [続きを読む]
  • 八重桜・・・
  • 今年の桜は、雨と暴風雨に見舞われ、日にちが取れないまま、お花見に行けませんでした・・・。なら、比較的遅めに咲く八重桜を見に行こうと思いましたが、行こうと思う日に雨!なので、近所の八重桜を・・・。ソメイヨシノなどのような桜に比べると花の色も濃く、ボリュームがあるので遠くから見ると、果実がたわわに実っているようにも見えます。すっごく可愛いよねぇランキングに参加しています。応援 お願いします^^に [続きを読む]
  • 「奉教人の死」と「るしへる」
  • 芥川龍之介全集〈2〉 (ちくま文庫)芥川龍之介自身はキリスト教徒ではありませんでしたが、とても興味があったようで、キリスト教に関する話が多いですね。これは、私が年代順に読み始めた夏目漱石、森鴎外、樋口一葉には見られないことです。芥川の純和風の写真から見ても、そんな感じは受けませんが、興味を持つ、というより、何かを求めてキリスト教も学んでみたけれど、彼が納得する答えは見いだせなかった・・・のでしょうか。 [続きを読む]
  • 戯作三昧
  • 芥川龍之介、久しぶりになります。芥川龍之介全集〈2〉 (ちくま文庫)「戯作三昧」は、滝沢馬琴が「南総里見八犬伝」を書いている最中の話。完結までに28年、98巻106冊という、それはそれは長〜い小説ですから、作者が途中で何回も悩んだだろうし、書きなおしただろうし、最初と最後では文章の雰囲気も違ってしまったかもしれないし、そういうものをまとめるのですから、大変な仕事です。江戸時代に大人気ではありましたが、人間は [続きを読む]
  • 新選組 幕末の青嵐
  • 新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)新撰組の小説は数多くあり、もういいかなと思ったんですが、先日、「斎藤一 新選組最強の剣客」を読んで懐かしいなぁと思い、また、木内昇さんが大好きなので、読んでみました。隊士を募る頃から、土方が戦死する函館戦争のころまでの話。江戸から浪士たちが京都へ行き、新撰組発足、芹沢鴨暗殺、蛤ご門の変、池田屋事件、隊士の隊内粛清、御陵衞士、鳥羽伏見の戦い、会津戦争・・・ひとつひとつの [続きを読む]
  • マクロミル 4回め換金
  • 今年4回め、マクロミルの換金をしました。1000ポイント=1000円やっぱり、1ポイント=1円がいいです。今年に入ってサイクルが早いです!マクロミルもちょびリッチも4回換金しました。とにかく、マメにメールチェックしてマメにアンケートに回答しています。本アンケートはいっきにポイントが貯まるので嬉しいもっともっとがんばろうと思っちゃいます。→マクロミル【ちょびリッチ】  エルネ  げん玉→「ココで副業を探そう [続きを読む]
  • ちょびリッチ 4回め換金
  • 今年4回め 【ちょびリッチ】を換金しました。1000ポイント=500円毎度ちょっぴりですが、嬉しい。 &ゲーム&割と多いアンケートです。 系は少ないし、ゲームも参加したら必ずしもポイントゲットするものではありませんが、アンケートはマメに回答しています。自分の生活の範囲でいいので簡単。エルネみたいに、ゲームに参加したらポイントがたまるならいいんだけどなぁ。今年は最初から飛ばしています。連休にな [続きを読む]
  • 斎藤一 新選組最強の剣客
  • 斎藤一 - 新選組最強の剣客 (中公文庫)副長助勤という立場でありながら、また、大正時代まで生きながら、あまり詳しいことがわからない斎藤一。謎多き新撰組隊士です。漫画がきっかけで好きになったんですが、もっと前から彼の謎に包まれた人生に興味を持っていた人は多かったようです。すっごく前に、彼のお墓参りにも行きました。懐かしいわ〜ここでは、永倉新八の資料などを中心に斎藤一という新撰組隊士の一生を考えてみる本。 [続きを読む]
  • 縦系インテリア 場所を取らないけど存在感あり!
  • 今まで見たこともないインテリアに出会いました。それが、ティーカップのレインチェーンえー、何これ!?雨どいの先に取り付けて、アイアンのティーポットにたまった水が次々とティーカップへ注がれていくんですって!まるで、アリスのお茶会みたい!?下から見ると、こんな感じ。これ、考えた人スゴイわ!うちはマンションで雨どいがないんですが、玄関の内側に飾っても、面白いかもと思いました。ドアを開けたら、「何、これ?」 [続きを読む]
  • モラタメ ソイジョイクリスピーを試しました
  • わりと続けてモラタメを試しています。今回は、大塚製薬のソイジョイ クリスピー 4種15本セットを試してみました。ホワイト マカダミア、プレーン、ミックスベリー、ゴールデンベリーの4種、全部で15本!!ソイジョイはたくさんの種類が発売されていますが、ソイジョイクリスピーはちょっと贅沢な感じがするのです もともと、ソイジョイは、植物タンパク質、大豆イソフラボン、食物繊維、大豆などの栄養が手軽に取れるお菓子で、 [続きを読む]
  • 疑惑
  • 芥川龍之介全集〈3〉 (ちくま文庫)ある実践倫理学の講義をしに来た男性が宿泊した宿で、どこからともなく姿を現した男の話を聞きます。仲睦ましく暮らしていた夫婦。突然の地震で妻が下敷きになり、引っ張り上げようとしますが、どうしてもどうしても動きません。そのうち、周囲に火の手が上がり、火が迫ってきて、妻は動けないまま焼かれてしまうのかと思ったら、どうしていいかもわかりません。そして、その男(夫)は、瓦で妻の [続きを読む]
  • 邪宗門
  • これは「地獄変」の続編のようなものでしょうか。芥川龍之介全集〈2〉 (ちくま文庫)「地獄変」で、まさにこの世に地獄を再現した大殿様がその後、地獄のような苦しみの果てに亡くなった後、その息子の若殿様の話です。若殿様は、父親の大殿様とはまるで正反対の優しい心根を持っています。語り部は、「地獄変」では最後まで大殿様を敬っていたので、若殿様だってどれほどのものかわかりませんが、少なくとも、父親の残虐さにたいし [続きを読む]
  • 地獄変
  • 読み終わった後、何とも言えないゾワゾワした気持ちになりました芥川龍之介全集〈2〉 (ちくま文庫)その昔、大殿様がいらっしゃいました。人柄も優れているため、館で働く人たちにも慕われていました。そして、天才絵師・良秀を雇って絵を描かせることになりました。良秀は、漢字のイメージからは程遠い変わった絵師です。絵が上手いというレベルをはるかに超えて彼の描いた絵から声が聞こえたりする、なんて噂が立つほど凄みのある [続きを読む]
  • 桜雨・・・
  • 今年は桜の開花が遅かったけれど、なんか急に咲いてきましたよ。まだ京都へ行くには早いので、近くの桜を。赤いつぼみがたくさんついている中に、ちょっとだけ花が咲いているのもいいものですね。もう、花のほうが目立つようになりました。関西は今週末が満開できれいでしょうね。と思っていたら、天気予報では、金・土・日連続雨!!ちょうど満開かと思われるころに、3日連続雨ーーー!?この時期、桜が満開になる前に雨が降った [続きを読む]
  • 4月は外食費節約月間
  • 春だから出かけたくなるけど、まだちょっと寒い。今年の桜の開花は少し遅いそうですね。今月はコンサートの予定もなく、お見舞いだけ。先月よりも練習には通うので、バス代はかかる!あ、でも京都に桜を見に行きます。無料で観られるところを探しています。去年、行こうと思って行けなかった「なからぎの道」。上鴨のあたりまで行かないといけないから、ちょっと交通費がかかるかもね・・・。目標:15,000円たまにはバス往復のどち [続きを読む]
  • 3月の節約月間結果発表
  • 月末月初に発表するから、よけいに気になっちゃうのか、もう3月も終わりですね。って、言いたくない・・・。去年から気になっていた交通費。どうしても嵩んでしまう交通費。目標:10,000円結果:19,590円2週間ほどバイオリンの練習を休んでいたにもかかわらず、結局、オーバー!ほぼ倍額じゃないですか!京都行きが原因です。うぅ〜ん・・・仕方ないといえば仕方ないけど、それじゃあ、目標を掲げている意味がなくなるし、でも、 [続きを読む]
  • え、誰だっけ?
  • 夕方、スーパーで声をかけられました。振り向くと、知っている人だったので挨拶を返しましたが、え、誰だっけ?知っているんです。でも、どこで知り合ったんだろう?と考えると、バイオリンの音楽教室の社員さんでした。いつもは制服を着ている姿しか見ないので、私服だと全然違う!しかも、スーパーという音楽とはかけ離れた場所で会うとえ、誰だっけ?と考えてしまったのでした・・・。最寄駅が同じだったんですね。知らなかった [続きを読む]
  • 春のワンピース Vスリットですっきり!
  • 春も夏も秋も冬も、ワンピースはいいわぁ。着るだけでOK!特に春になるといろいろイベントもあって忙しい時期に考えるのも面倒くさいし、1枚でサマになるからワンピースは大好きこの春におすすめなのが、スリットネック ワンピースフリフリのワンピースよりシンプルな方がいいですよね。このワンピースはV字のスリットが入っているので、体を綺麗に見せてくれます。鎖骨が見えると女性らしいし、痩せて見える。ちょうどVスリッ [続きを読む]
  • 小澤征爾音楽塾塾 オペラ「カルメン」
  • 先日22日、京都で小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトの「カルメン」を観てきました。最近、東京や松本でのコンサートのチケットが取れず、京都なら、若干競争率が低いみたいなので、今回で3回め。演目は、オペラ「カルメン」。有名なオペラですが、観たことがないんですよね。でも、あらすじも簡単なので没頭できます。舞台はスペインのセヴィリア。って、セヴィリアが舞台のオペラって多くないですか?「セヴィリアの理髪師」「 [続きを読む]