かぼすシュート さん プロフィール

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かぼすシュートさん: かぼすシュートの蹴球アラカルト
ハンドル名かぼすシュート さん
ブログタイトルかぼすシュートの蹴球アラカルト
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabosu/
サイト紹介文大分トリニータのこと、サッカーのこと、スポーツ社会のこと、歴史、大分のこと、何でん書くけ〜な!
自由文大分トリニータは創設1年前から関与、じゃあけん長げ〜わな〜。17年かな・・・だけど、ミイラじゃねえけんな!
サッカーは始めてから、もうすぐ50年になるかな〜・・・古り〜な〜。
そして、サッカーもまだまだ教えよんのじゃ〜。口だけになっちょん(笑)。
酸い〜も、甘め〜もあるが・・・まあ、楽しくサッカー見ろ〜な!そうカリカリしなさんな!(戒め)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/10/24 06:05

かぼすシュート さんのブログ記事

  • 秀でてくるサッカー選手とは!
  • サッカーに関わったのが、中学1年生になった1961年(昭和35年)からだから、もう56年になる。 当時、スポーツ少年団はなく、サッカーを始めるのは、皆中学校に入学してからだったし、あるいは高校に入学して始める生徒も多かった。 しかし、JFAの顧問をされていた浅見先生(浦和高校ー東京大学、その後東京大学教授)に伺った折、「俺は小学校からサッカーしていたよ」と言われて驚いた記憶がある。 埼玉では戦前・戦 [続きを読む]
  • J2第24節 大分対水戸 J2大接戦の原因は?
  • 0対0の引き分けで、大分は勝点35で13位、水戸は勝点36で10位となった。 大銀ドームはピッチレベルは地下構造になっている。風は観客席のコンコースを抜けていく。その風もなければピッチレベルは蒸し風呂のようになる。 ここ2試合、前後半で給水タイムをとっている。2回ではなく、後半は4回ぐらい取ってもよい、コンディションである。 大分は試合開始はいつも押し込まれる、そして前半の後半から押し戻しホームの勝 [続きを読む]
  • 二つの敗戦と一つの引き分け
  • 浦和対ドルトムントの試合をニュースで何度か見た。 スピード感豊かな小柄の選手が2得点。身長1m68?、ふたつの国籍を持ち、トルコ代表、デンマーク生まれ、プレミアリーグの下部組織で育ち、プロデビューしたエムレ・モル選手、19歳。 ボールと一体となった速さで浦和のDFを切り裂いた。ドリブルの速さも目につくが、プレイの速さ、判断の速さ、ゴール前での落ち着いたプレイが光っていた。 オフのシーズンで、蒸し暑い [続きを読む]
  • スポーツ史の大切さを思う
  • 大分県が生んだオリンピックのメダリストは以前、このブログでも述べました。 よくよく調べてみると8名います。 1、谷川(水泳) 2、岩崎(水泳) 3、山脇(体操) 4、高柳(女子バレー) 5、伊達(レスリング) 6、安藤(野球) 7、若林(野球) 8、蔵本(柔道) 今は、大分スポーツ学会の広報誌作成で、谷川禎一郎(昭和27年ヘルシンキオリンピック 競泳800mリレー銀メダル)のことを調べています。 谷川 [続きを読む]
  • J2第22節 大分 対 湘南(最後は激しい消耗戦のドロー)
  • 福岡、大分で豪雨災害のあった3日後の試合。スタジアムでは、お見舞いの募金活動や黙とうが行われた。 雨季特有の蒸し暑い夜になった。ましてやドームで屋根が閉まっており、ピッチの不快指数はかなり高かったものと推測する。 試合は予想通り、湘南が攻めて、大分がその攻めを受ける試合になった。 湘南は3バックで両サイドもドンドン押し上げる。大分は、守備時はラインを引いて、スペースを狭くして、守備に数的不利が生じな [続きを読む]
  • 爆走社長の天国と地獄  溝畑宏 著者:木村公彦(小学館)
  • 今、単行本になって書店に並んでいるこの本。本屋に立ち寄る方なら一度は目にしたことがあると思います。 実は2010年に発売した「天国と地獄」の内容を若干見直し、さらに昨シーズン引退した高松大樹(現在大分市会議員)さんの現役生活を振り返って書かれています。 著者の木村さんが、昨年末に大分に取材に来られて,今年の2月に単行本化されて発売になりました。 メインの内容は元大分トリニータ社長である溝畑宏氏の大分で [続きを読む]
  • J2は、まもなく折り返し21節
  • J2 第20節終了時点での順位。1、福岡40 2、湘南 3、東京V 4、水戸 5、名古屋 6、徳島 7、横浜FC 8、大分 9、長崎 10、山形32  11、愛媛3112、松本 13、千葉 14、岡山 15、京都 16、岐阜 17、町田 18、金沢 19、熊本 20、讃岐 1321、山口 22、群馬13 まもなく折り返しに差し掛かるJ2、半分が終わって、今後の見通しを少し占ってみよう。 1位〜10位 [続きを読む]
  • スポーツを議論する!
  • 先週、初めて大分スポーツ学会に参加した。 この学会は発足してから5〜6年になる。スポーツの分野は、幅広い。 学会にも、スポーツ社会学会、日本スポーツ産業学会、スポーツ心理学会、スポーツ史学会、日本フットボール学会・・・等など、多くの学会がある。学会である限り学術的分野で日本全国には多くの研究者がいる。 様々な論文発表を読むのも面白いが、様々な方々と2次会でお話すると、面白いお話を聞くし、かなり勉強に [続きを読む]
  • トラップはどうすれば上手になるのだろうか?
  • 海外の一流チームの試合を見ていて、いつも思うのは、トラップの巧さである。 日本に来た外国人一流選手と日本人選手を、同じ土俵の上で見切らべた時、まず最初に感じるのが、トラップでのボールの収まり方が違っている。 2004年、大分に来たリチャード・ビチュヘ選手。もう35歳で晩年だったが、私が見た中で1番上手だった。 その経歴が凄い。 オランダのアヤックスで8番を付けていた。1990年〜2000年:オランダ代表で [続きを読む]
  • J2第18節 大分 対 横浜FC
  • 2対2の分け。PKで2失点。 何とも後味の悪い試合だった。 GKからつなぐ・・・パスの受け手がいなければボールを下げる。J2はデータを取っていないのでよくわからないが、ボールを下げるパスが多いのはおそらく大分がNO1ではないかな。 それも、自軍深く入った場所で行うバックパス、少しのミスが直ぐに失点につながる危険地帯で、繰り返すバックパス。 うまく逃げれる時もあるが、相手に奪われれば、すぐに失点に直結す [続きを読む]
  • FIFA U−20ワールドカップ 日本代表の立ち位置
  • 日本は予選リーグを1勝1分1敗で3位通過。 ラウンド16に進み、決勝トーナメント1回戦のベネズエラとは延長戦まで持ち込んで、勝利を呼び込める寸前の試合をしたが、延長後半CKから失点して姿を消した。 20歳といえば、ほとんどの選手がプロ選手。サッカーで「将来飯を食って行くぞ!」という激しい情熱を持っている世代でもある。 予選で対戦した南米のウルグワイは強かった。個々のポテンシャル、チームとしての可能性 [続きを読む]
  • 2017年 J2第16節 大分 対 岡山
  • 昨期は、プレーオフに出場して決勝まで進出した岡山。今一歩で悲願のJ1昇格はならなかったが、それだけに今期に寄せる期待は大きかったのでは・・・と、想像する。 なかなか、上位に進出できずに苦慮しているように見えた。 前半は大分が一方的に押したが、岡山は崩されてはいなかった。しっかりと受け止めていた。前半は岡山はアウェイでもあり、リスクを冒して攻め込んだりはしなかった。 最近の大分の対戦相手は対応策が少し [続きを読む]
  • DFラインをどこにするか?
  • 「DFラインを上げる」 「DFライン低い」 「DFラインが下がってしまった」 よく聞くDFライン、すなわちDFの最終者は、どの位置にいて、相手攻撃に対してオフサイドラインをどこにするのか? いつも気を配っている。 下げれば、大きなスペースが空き、相手の攻撃空間を広げてしまう。上げれば相手は攻めのスペースが狭くなるが、DFラインの裏側に大きなスペースが空き、そこを狙われてしまう。 すなわち、ボールの位置、 [続きを読む]
  • J2第13節 大分 対 名古屋・・・ 大分快勝
  • いつもは大分がGK中心に、自軍で追い詰められるシーンがあるのに、そのようなシーンがない。 名古屋のFW・MFがディフェンスする力が弱かったので、大分が自陣から自由にできた・・・というのが、この試合の1番のポイントだろう。 名古屋が前線から大分をあそこまで自由にさせると、名古屋DFは苦しい。大分のショートカウンターをいいように受けてしまった。 もうひとつのポイントがあの2点目のPKだろう。DZONで見 [続きを読む]
  • 凡事徹底が生む力
  • サッカー競技で選手は何をしているのか? どのような動作をしているのか? 1、ボールを止める動作 2、ボールを蹴る動作 3、ボールを運ぶ動作 4、ボールをヘディングで打つ動作 大きく分けて上記の4つの動作に大別される。しかし、それ以外にも共通動作として、頭を振って周囲の視界を捉えて、状況判断する脳の働きがある。 要するに、上記の4つの動作が完璧に行えれば、局面の中でプレイをミスなく行えて、それはチームの勝 [続きを読む]
  • サッカーを考える切る脳力を養う
  • 今は、世界中のサッカーが映像で見れる時代である。 プレミア、ドイツ、スペイン、セリアA、さらに欧州チャンピオンズリーグなどが、ライブで、あるいはゴールシーンが何度でも再現できる。 すなわち、世界のあらゆる・・すばらしいプレイも、ミスも視覚で捉えられる時代である。 そういった中で、すばらしいプレイやゴールシーンで映し出されるのは、「速さ」と「正確さ」、そして感じるのはゴールへ向う「迫力」である。 日本 [続きを読む]
  • J1リーグ 浦和 対 鹿島戦を観て
  • 現代の日本サッカーの頂点に立つ両チーム。 J1リーグで首位を競う両チームの戦いは見ごたえのある試合でした。 観客も約6万人、チケット完売、この日は、この1試合のみとしたJリーグの試合スケジュールもなかなかのもの。 Jリーガやサッカー関係者などを含めて多くの方々がTV観戦したのではないでしょうか。 試合は鹿島のDF力が目に着きました。特に両CBのマークする相手を自由にさせない相手との距離感、ボールを奪 [続きを読む]
  • J2第11節 大分 対 松本山雅
  • 松本山雅から多くのサポータの方が大分に来ていた。 5百人ぐらいいたのかな? ようこそ、大分へ!(笑)。スタジアム周辺を歩く緑色のサポータを多く見かけました。 松本との対戦は少ない。 松本は、2012〜2014:J2、2015:J1、2016〜2017:J2 大分は、2012:J2、2013:J1、2014〜2015:J2、2016:J3、2017:J2 なので、対戦シーズンは、ここ5年で2012、201 [続きを読む]
  • J2第10節 大分 対 京都
  • <欲しい試合運びのリズム感&スピード感> 一言、京都に大分の良さをうまく押さえられて、京都の良さを出された試合でした。 大分がDFラインからボールをつなぎ始めて、これからスピードアップしようかというタイミングで、パスコースを抑えて、限定させて厳しいパスコース選択させて大分のミスを誘っていました。 大分はパスつなぎでは、なかなかリズム感やスピード感が生まれるパスつなぎができませんでした。京都に中盤の守 [続きを読む]
  • J2大分の応援文化の形成過程(下)
  • 1998年、フランスワールドカップは現地で4試合観戦いたしました。 フランス対南アフリカ、ナイジェリア対ブルガリア、アルゼンチン対ジャマイカ、日本対クロアチア。 試合前から、その応援には各国の文化を感じました。中でも共通していたのは、次のパスを指先で予測する方々の多さでした。 最初、何をしているのだろう?と見ていましたが、予測以外の素晴らしいパスを出した時には、「ブラボー」と、叫び、立ちあがって拍手 [続きを読む]
  • J2大分の応援文化の形成過程(上)
  • 1994年、大分トリニティができた頃から、24年の歳月が過ぎました。 周辺で応援する方々のスタイルも随分変化してきました。 応援するって、どういうこと? 応援とは何か? その昔、日本で行われていた学校でも運動会が行われていました。、運動会というイベントは日本独自のもので他国にはありません。 旧制の師範学校に端を発した運動会、推進したのは、あの講道館で有名な嘉納治五郎だと言われています。 明治時代に全国 [続きを読む]
  • J2第8節 大分 対 金沢
  • 前半0対0、後半1対0で、辛うじて勝利、久しぶりに勝ち点3を獲得した。 勝利はしたが、けっこうヒタヒヤした・・・と言うのが正直な感想だ。 どのチームも大分には、最前線からしっかりと圧力を、前半・後半ともかけてくる。ボールが奪えれば、そこは大分陣内、ゴールまで近く、しかもボールつなぎのポジションにいるので、相手から離れており、広いスペースがある。。 従って、得点になる確率が高い状況が生まれる。 見てい [続きを読む]
  • 東芝問題に見るスポーツ界の学びの心
  • 東芝の経営問題が揺れに揺れている。 4〜5年前から、何とはなしに気にはなっていた東芝と言う会社。 大分の1万人もいた半導体工場も売却した時点から、会社の行く末というより、経営者の舵取りが気にはなっていた。 そして昔、会社勤めをしていた折、東芝の府中工場などの工場、そして日立製作所の日立工場、大みか工場、日立電線、三菱電機の名古屋製作所などにも足を運び、少なからず日本の重電メーカと仕事で付き合っていた [続きを読む]