かぼすシュート さん プロフィール

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かぼすシュートさん: かぼすシュートの蹴球アラカルト
ハンドル名かぼすシュート さん
ブログタイトルかぼすシュートの蹴球アラカルト
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabosu/
サイト紹介文大分トリニータのこと、サッカーのこと、スポーツ社会のこと、歴史、大分のこと、何でん書くけ〜な!
自由文大分トリニータは創設1年前から関与、じゃあけん長げ〜わな〜。17年かな・・・だけど、ミイラじゃねえけんな!
サッカーは始めてから、もうすぐ50年になるかな〜・・・古り〜な〜。
そして、サッカーもまだまだ教えよんのじゃ〜。口だけになっちょん(笑)。
酸い〜も、甘め〜もあるが・・・まあ、楽しくサッカー見ろ〜な!そうカリカリしなさんな!(戒め)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/10/24 06:05

かぼすシュート さんのブログ記事

  • 2017 J2第33節 大分 対 長崎
  • 強い台風が来る中、14:00に家を出てドームへ向った。 ドームに着いてボタンティアの控え室で準備していると、トリニータスタッフのT嬢が退職&結婚されるので挨拶に来られた。名門筑波大女子サッカー部出身、運営や広報などで、前向きな姿勢でいつも元気にクラブの最前線で頑張ってこられた。何でもF県に移住するとかで、残念だ。ボランティアから花束を贈呈した。お幸せに! 今日は抽選のボランティアかと思ったら、サイリ [続きを読む]
  • 才能豊かな星を見出す眼
  • 大分トリニータから坂井選手を最後に、年代別の代表選手に呼ばれる選手がいなくなりました。U15、U17、U18、U20など・・・。 先日も田嶋JFA会長も大分に来て、最近の大分には不満足、もっと力を出して欲しい・・・と語っていました。 福本、梅崎、西川、清武・・・彼らの後に続く星を見つけて、育てなくてはなりません。それは、サッカー競技だけではありません。各スポーツ競技の日本を牽引する指導者の方々は、「 [続きを読む]
  • J2 32節 名古屋対大分 (勝っちゃったよ〜)
  • 勝っちゃったよ・・・と書いている通り、上昇気味の名古屋相手に厳しい試合になることは覚悟していた。試合は見れなかったがネットで数分間隔で確認していた。 大分は連勝しているとはいえ、下位の山口、群馬との対戦であり、その前のホーム2試合は町田、東京Vを相手に、内容(失点5)も今いちで連敗していた。今期の大分の戦い方は、しぶとく・粘り強く守備をして失点を最小限に抑えている。前からアグレッシブに行くのではな [続きを読む]
  • 日本人のサッカースタイルに思う
  • 日本のサッカーとは?日本のサッカーの確立を!・・とか、サッカーに関して日本人のサッカーについて議論されることが多くなっているように見えます。 今回、ロシアワールドカップ出場を決めたチーム、ブラジル大会のチーム、南ア大会のチーム、ドイツ大会のチーム、2002年のチーム、1998年フランス・・・遡ればスイスW杯予選に出場した戦後まもないチーム。 其々のチームに特徴を見出すとすれば・・・、共通の特徴を探せ [続きを読む]
  • J2第31節 大分 対 群馬
  • 早いもので、もう31節になった。最終節の42節まで残り11試合、そろそろ最後のゴールを意識して、眼の前の試合に集中していかねばならない時期になった。 気がつけば、風が9月の爽やかさを感じさせてくれる。 群馬は、「ザ・スパ・草津」と言う名でJリーグへ昇格してきた。当時は資金が苦しくて、温泉街で働きながらの選手が多数いたが、今はどうなっているのだろうか?植木さんが長い間クラブを牽引していたが・・・。 こ [続きを読む]
  • ロシアの空は青いで!
  • 決まる試合で、世代が変化していく。 ジョホールバルでは、カズ選手を、城選手に交代させたのは岡田監督だった。「俺か?」と、怪訝な表情を浮かてベンチに向ったのはカズ選手であった。 昔、強化委員会の方から聞いたことがある。日本人監督は世代交代できない。外国人監督は、有名選手であろうが、なかろうが、調子が悪ければバッサリやる。岡田監督は、いつカズ選手を切りきるか?そこが、監督としての力量だ・・・・と、加茂監 [続きを読む]
  • 日本 対 オーストラリア 決まる試合
  • ロシアワールドカップの出場決定か、否か、・・・の試合が迫ってきた。 試合の重さは限りなく重たいが、サッカーの試合であることには変わりはない。どんなに決戦だ!と、粋がっても、やるのはサッカーの試合である。そう、選手達がいつも戦っているサッカーのリーグ戦である、「サッカーの試合」をやるのだ。 上手くなるなら粋がってもよいが、そうはならない。いつも通り平常心で、いつも通り、試合に集中してやればいい。ゴール [続きを読む]
  • スポーツ大会の収支決算書
  • バスケット、柔道、サッカー、水泳、陸上、野球、乗馬などの各種大会が行われる。規模は世界大会、国内大会、地区大会、県大会、市大会など様々なレベルで実施される。そして大会期間は年間通じてのリーグ戦、一定期間のトーナメント大会、個人戦、親善試合などである。 どんなスポーツ大会でも、必ず主催者がいるはずである。そしてプロ・アマを問わず、必ず、どんな大会でも収支決算書はあるはずである。 今の日本のスポーツ団体 [続きを読む]
  • 2017年 第99回甲子園大会から想う(2)
  • 甲子園大会の報道について、規模的に、やり過ぎではないのか? 1、報道規模がプロの日本シリーズや各競技の世界選手権などを上回っている。 2、高校野球の海外事情の報道が、まったくない。 3、高校野球を見た海外メディアの視点に欠けている。 4、戦後72年、この年代のスポーツは大きく変化しているが、そのスポーツの実態に即した報道内容・報道規模であるべきだと思う。 要点をかいつまんで言うと、そういうことになる。 [続きを読む]
  • 2017年 第99回大会の甲子園大会から思う
  • 私は団塊の世代なので、戦後生まれの我々にとって三角ベースボールは子供心に熱中する遊びであった。ラジオから聞こえてくるスポーツは大相撲、プロ野球、高校野球・・・しかなかった時代である。サッカー競技など、まったく知らなかった。テレビを初めて見たのは小学校2年生、昭和31年頃だった記憶があり、我が家にテレビが初めてきたのは小学校6年生になってからだった。 今年の甲子園大会は一歩引いて後ろから冷静に見てみ [続きを読む]
  • スポーツの価値を高めていく発信力
  • 日本国内には各種スポーツ協会がある。陸上、水泳、バレーボール、バスケットボール、サッカー、ラグビー・・・などである。 これらのスポーツ協会は包括的にその競技の行政、財政、強化、普及、広報、国際関係・・・活動などをつかさどっている。サッカーでいえばプロ集団であるJリーグも日本サッカー協会の中に組み込まれて、ひとつの組織として活動している。これらのスポーツ協会の財源は、文科省の管轄になり、補助金、to [続きを読む]
  • J2第28節 大分 対 東京V
  • 東京Vサポータのサンバのリズムが快くドームに響きわたる。最初に聞いたのはいつだろう? 1992年の国立での天皇杯決勝の読売対日産だったかもしれない。 試合前のピッチ内練習では、東京v選手のボールに馴染んだボールタッチが目を引く。ジュニアからユースまで強いVの印象が強い。 試合開始、大分はいつものように押し込まれる。なぜ押し込まれるのか?中盤から終盤にかけて無理をせずに相手に付いていく。 ゴール前のス [続きを読む]
  • J2 第27節 大分 対 町田(地域とJクラブを思う)
  • 町田戦は運営ボランティアでなく、しっかりと観戦しました。 まずは自宅から大分市街地までバスで出ます。最近は眼が悪くなって夜は車を控えています。普通なら自宅〜大分市街地まで450円かかりますが、私は百円でOKです。それは大分市ではバス代金は65歳以上は百円と決めているからです。とにかく乗って〜降りた停留所までは、距離に関係なく百円。これは、高齢者にとってはとてもありがたいシステムです。 聞くところによ [続きを読む]
  • 秀でてくるサッカー選手とは!
  • サッカーに関わったのが、中学1年生になった1961年(昭和35年)からだから、もう56年になる。 当時、スポーツ少年団はなく、サッカーを始めるのは、皆中学校に入学してからだったし、あるいは高校に入学して始める生徒も多かった。 しかし、JFAの顧問をされていた浅見先生(浦和高校ー東京大学、その後東京大学教授)に伺った折、「俺は小学校からサッカーしていたよ」と言われて驚いた記憶がある。 埼玉では戦前・戦 [続きを読む]
  • J2第24節 大分対水戸 J2大接戦の原因は?
  • 0対0の引き分けで、大分は勝点35で13位、水戸は勝点36で10位となった。 大銀ドームはピッチレベルは地下構造になっている。風は観客席のコンコースを抜けていく。その風もなければピッチレベルは蒸し風呂のようになる。 ここ2試合、前後半で給水タイムをとっている。2回ではなく、後半は4回ぐらい取ってもよい、コンディションである。 大分は試合開始はいつも押し込まれる、そして前半の後半から押し戻しホームの勝 [続きを読む]
  • 二つの敗戦と一つの引き分け
  • 浦和対ドルトムントの試合をニュースで何度か見た。 スピード感豊かな小柄の選手が2得点。身長1m68?、ふたつの国籍を持ち、トルコ代表、デンマーク生まれ、プレミアリーグの下部組織で育ち、プロデビューしたエムレ・モル選手、19歳。 ボールと一体となった速さで浦和のDFを切り裂いた。ドリブルの速さも目につくが、プレイの速さ、判断の速さ、ゴール前での落ち着いたプレイが光っていた。 オフのシーズンで、蒸し暑い [続きを読む]
  • スポーツ史の大切さを思う
  • 大分県が生んだオリンピックのメダリストは以前、このブログでも述べました。 よくよく調べてみると8名います。 1、谷川(水泳) 2、岩崎(水泳) 3、山脇(体操) 4、高柳(女子バレー) 5、伊達(レスリング) 6、安藤(野球) 7、若林(野球) 8、蔵本(柔道) 今は、大分スポーツ学会の広報誌作成で、谷川禎一郎(昭和27年ヘルシンキオリンピック 競泳800mリレー銀メダル)のことを調べています。 谷川 [続きを読む]
  • J2第22節 大分 対 湘南(最後は激しい消耗戦のドロー)
  • 福岡、大分で豪雨災害のあった3日後の試合。スタジアムでは、お見舞いの募金活動や黙とうが行われた。 雨季特有の蒸し暑い夜になった。ましてやドームで屋根が閉まっており、ピッチの不快指数はかなり高かったものと推測する。 試合は予想通り、湘南が攻めて、大分がその攻めを受ける試合になった。 湘南は3バックで両サイドもドンドン押し上げる。大分は、守備時はラインを引いて、スペースを狭くして、守備に数的不利が生じな [続きを読む]
  • 爆走社長の天国と地獄  溝畑宏 著者:木村公彦(小学館)
  • 今、単行本になって書店に並んでいるこの本。本屋に立ち寄る方なら一度は目にしたことがあると思います。 実は2010年に発売した「天国と地獄」の内容を若干見直し、さらに昨シーズン引退した高松大樹(現在大分市会議員)さんの現役生活を振り返って書かれています。 著者の木村さんが、昨年末に大分に取材に来られて,今年の2月に単行本化されて発売になりました。 メインの内容は元大分トリニータ社長である溝畑宏氏の大分で [続きを読む]
  • J2は、まもなく折り返し21節
  • J2 第20節終了時点での順位。1、福岡40 2、湘南 3、東京V 4、水戸 5、名古屋 6、徳島 7、横浜FC 8、大分 9、長崎 10、山形32  11、愛媛3112、松本 13、千葉 14、岡山 15、京都 16、岐阜 17、町田 18、金沢 19、熊本 20、讃岐 1321、山口 22、群馬13 まもなく折り返しに差し掛かるJ2、半分が終わって、今後の見通しを少し占ってみよう。 1位〜10位 [続きを読む]
  • スポーツを議論する!
  • 先週、初めて大分スポーツ学会に参加した。 この学会は発足してから5〜6年になる。スポーツの分野は、幅広い。 学会にも、スポーツ社会学会、日本スポーツ産業学会、スポーツ心理学会、スポーツ史学会、日本フットボール学会・・・等など、多くの学会がある。学会である限り学術的分野で日本全国には多くの研究者がいる。 様々な論文発表を読むのも面白いが、様々な方々と2次会でお話すると、面白いお話を聞くし、かなり勉強に [続きを読む]
  • トラップはどうすれば上手になるのだろうか?
  • 海外の一流チームの試合を見ていて、いつも思うのは、トラップの巧さである。 日本に来た外国人一流選手と日本人選手を、同じ土俵の上で見切らべた時、まず最初に感じるのが、トラップでのボールの収まり方が違っている。 2004年、大分に来たリチャード・ビチュヘ選手。もう35歳で晩年だったが、私が見た中で1番上手だった。 その経歴が凄い。 オランダのアヤックスで8番を付けていた。1990年〜2000年:オランダ代表で [続きを読む]
  • J2第18節 大分 対 横浜FC
  • 2対2の分け。PKで2失点。 何とも後味の悪い試合だった。 GKからつなぐ・・・パスの受け手がいなければボールを下げる。J2はデータを取っていないのでよくわからないが、ボールを下げるパスが多いのはおそらく大分がNO1ではないかな。 それも、自軍深く入った場所で行うバックパス、少しのミスが直ぐに失点につながる危険地帯で、繰り返すバックパス。 うまく逃げれる時もあるが、相手に奪われれば、すぐに失点に直結す [続きを読む]