山田修 さん プロフィール

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山田修さん: 山田修の戦略ブログ
ハンドル名山田修 さん
ブログタイトル山田修の戦略ブログ
ブログURLhttp://yamadaosamu.blogspot.com/
サイト紹介文企業再生経営者、山田修の戦略ブログ。6社で社長を務め再生させた戦略を日々語る。
自由文MBA社長などの異名を取りながら、20年以上にわたりプロフェッショナル経営者として活動してきた。
企業再生や業績回復には、「やり方を変えろ」つまり一にも二にも「戦略の立案とその実践」が必要となる。
経営学的な立場からその要諦を解説する。日々の実践を書き連ねている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2009/10/24 21:54

山田修 さんのブログ記事

  • 海外客船クルーズ、ブーム&身近に…101泊・400万円で世界1周も人気(4)
  • プールはもう一つ有ったネットの強みでグローバル展開を目指す――貴社は澤田社長が創業なさったのですか。澤田 いいえ。私は新卒としては証券会社に勤務しまして、それから別の会社に勤務していたのですが、29歳の時に弊社の代表を引き継ぎました。それから5年、現在34歳です。――5年間で急成長させたと。澤田 おかげさまで、年商も社員数も10倍ほどになってきています。――今後のビジネスの展開について聞かせてくだ [続きを読む]
  • 対談してくださる経営者を募集します。
  • 山田修の間違いだらけのビジネス戦略ビジネスジャーナルでの連載コラムです。【山田修と対談する経営者の方を募集します】本連載記事で山田修と対談して、業容や戦略、事業拡大の志を披露してくださる経営者の方を募集します。・急成長している・ユニークなビジネス・モデルである・大きな志を抱いている・創業時などでの困難を乗り越えて発展フェーズにあるなどに該当する企業の経営者の方が対象です。ご希望の向きは山田修まで直 [続きを読む]
  • 『経営戦略を問い直す』(三品和弘、ちくま新書)(2)
  • いくつかのご著書を通じて教授が主張されたことは、「企業の繁栄、発展は売り上げではなく利益にある」ということだ。上場していて業績が公開されている多数の会社、そして同じ業界で経年的な業績比較をしている。そして、明らかにしたことは、「利益率が高率に推移していることと、経営者の在任期間は相関関係にある」ということだ。戦略経営者が10年以上在籍している会社なら、高率の営業利益率、営業利益額をたたきだせる可能 [続きを読む]
  • 『経営戦略を問い直す』(三品和弘、ちくま新書)(1)
  • リーダーズブートキャンプ第3期ではじめに取り上げた課題図書。三品和弘氏は、神戸大学の教授。戦略論を専門としている日本の学者の中で、私が信頼するお一人。三品教授の学風は、多数の企業データを扱い、分析比較して説を立てる実証的なもの。本書は新書なので軽く見えるが、たとえば『戦略暴走』(東洋経済新報社、2010年)は179もの企業事例をケーススタディ的に分析している。それを、教授の造語でもある「戦略不全」 [続きを読む]
  • リーダーズブートキャンプ第3期 発進! (3)
  • リーダーズブートキャンプ第3期でも、結構本を読んでもらう。まず、『経営戦略を問い直す』神戸大学の三品和弘教授の著書。三品教授は、日本企業の戦略展開と業績との関連を実証的にかつ膨大な調査をなさっている。『戦略不全の論理』は大した本だが、重すぎるので、ちくま新書の前掲書を読んでもらう。『日本電産流V字回復経営の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)は第2期に続いて取り上げる。なんといっても今年有数の経営 [続きを読む]
  • リーダーズブートキャンプ第3期 発進! (2)
  • リーダーズブートキャンプでは、各回で読んできてもらう課題図書を渡す。ただし、本の全部を読むわけではなく、特定の2-4章を対象課題としてもらう。これは、参加者のワークロードを調整することと、その本の重要な部分を集中して読んでもらう、というねらいだ。実際には、他の賞も流れとして読むことになるのだが、負担感は少ない。次の回では、二人の指名者がそれぞれの担当章を報告し、クラスの討議をリードする、というのが [続きを読む]
  • リーダーズブートキャンプ第3期 発進!
  • リーダーズブートキャンプ第3期クラスが、8月26日(土)に第1講を迎えた。クラスルームがちょうど満員で、今期も充実したクラス運営が行えそう。前日の駆け込み申し込みでちょうど満員となった。定員となった再受講者枠に加え、OB社長が自社の幹部を送り込んでくれるというケースも多くなってきている。当プログラムへの評価をいただいているものと喜ばしい。第1講から箱田忠昭講師も終日陪席してくださり、参加者に助言な [続きを読む]