Iridium17 さん プロフィール

  •  
Iridium17さん: 自作スピーカーと計測 冬うさぎの晴耕雨読な日々
ハンドル名Iridium17 さん
ブログタイトル自作スピーカーと計測 冬うさぎの晴耕雨読な日々
ブログURLhttp://iridium17.blog96.fc2.com/
サイト紹介文自作スピーカーと計測に関するブログです。アンプの自作やホームシアター構築も計画中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/10/25 22:18

Iridium17 さんのブログ記事

  • 技術書典2 エピローグ
  • 初めて参加した技術書典2の感想を書いておきたいと思います。まず運営の方々の努力に感謝したいです。これはもう技術系同人誌というジャンルに対する情熱がないとできませんね。本当に頭が下がる思いです。それと参加者のマナーが素晴らしい。会場はかなりの過密状態だったのですが、混乱することなく、みんな雰囲気を楽しんでいる空気が感じられました。それと、実はお釣りがたくさん要るだろうと予想してDaredevils36さんには大 [続きを読む]
  • 技術書典2 大盛況でした!
  • 昨日の東京は朝から雨だったにもかかわらず、アキバ・スクエア前の広場には開場1時間前にすでに長蛇の列が...午後になって混雑はピークに。入場者数は一般入場者が約3100人、出品サークルを含めると3400人になったとか。わがブースのお隣は首都大学東京のオーディオサークル。意欲的な製作本を出されています。学生さんと談笑するのは本書の編集者のDaredevils36さん。で、拙著『自作スピーカー測定・Xover設計法マスターブッ [続きを読む]
  • 技術書典2はあす11時から!
  • ついに技術書典2が明日に迫りました。当日PCで流すスライドショーも完成し、おつりもたくさん用意しました。あすの東京はあいにくの空模様のようですが、私は朝6時台の新幹線で向かいます。たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。技術書オンリーイベント僕らが作る。 技術書オンリーイベント 第2回、開催決定!日時 2017/4/9 (日) 11:00〜17:00 場所 アキバ・スクエア主催 TechBooster/達人出版会一般参加 無料イ [続きを読む]
  • 技術書典2は来週の日曜日
  • 技術書典2が迫ってきました。今週末はレビュアーの方に献本を発送し、イベント当日の備品の買い物に行きました。あとは当日PCで流すスライドショーを仕上げる作業が残っています。スライドショーではこの本のハイライトでもあるSpeaker Workshopによるネットワークシミュレーションをパラパラマンガ風に構成しています。これを見れば、わしもいっちょうやったろか!という気持ちになること請け合いですので、興味のある方はぜひ会 [続きを読む]
  • ARTAの位相データ
  • いきなりコアな話題ですが、ディスカッションの経緯はケンさんのブログ、コメントをご覧下さい。http://milestone.at.webry.info/201703/article_7.htmlhttp://milestone.at.webry.info/201703/article_8.html私が頂戴したお題は、ARTAの位相データはカーソル位置で変わるのか?というものです。2015年にARTAで測定したT25CF001のインパルス応答データがありましたので、これを使って調べてみました。マイク位置はユニットの軸上1m [続きを読む]
  • 本ができた!
  • 印刷所からDaredevils36さんのところに出来上がった本が届きました。なんとも言えない感動です。技術書オンリーイベント僕らが作る。 技術書オンリーイベント 第2回、開催決定!日時 2017/4/9 (日)場所 アキバ・スクエア主催 TechBooster/達人出版会一般参加 無料サークル名 「 SK Audio 」配置番号 『 か - 22 』(つづく) [続きを読む]
  • ALTEC 416AのT/S Parameter測定(その2)
  • こちらがSさんの416Aのインピーダンスカーブです。緑が実測値、赤が抽出したT/Sパラメータから逆算したカーブです。よく合っていますね。こちらがもうひとつの個体。こちらが抽出したT/Sパラメータ。ALTECの公式資料でT/Sパラメータの記載があるのは416-8B以降のようですが、416Aもだいたい同じような値だと思われます。WinISDを走らせた結果、最適なエンクロージャの内容積は250L程度、ポートチューニング周波数は45Hzぐらいです [続きを読む]
  • 校了、そして入稿!
  • ようやく校了となり、Daredevils36さんが印刷所に入稿してくれました。やれやれ...こちらに本の目次を置いていますので、購入検討中の方はどうぞご覧下さい。こちらに技術書典2のサークルリストがあります。わがSK Audioは『か−22』ですが、完全に浮いていますね...まあ、ここまで来ると個性と言えなくもないと開き直るしか(以下略)(つづく) [続きを読む]
  • ホームページ全面リニューアル
  • ホームページを全面リニューアルしました。http://iridium17.web.fc2.com/従来のコンテンツに加えて、今書いている本のサポートページとPARC Audio Projectのページを加えました。PARC Audio Projectのページはまだ工事中ですが、鑑賞会当日のプレゼンテーションファイルがダウンロードできるようになっています。いずれ3年間の顛末を記事にまとめる予定です。『自作スピーカー 測定・Xover設計法 マスターブック』は技術書典2 [続きを読む]
  • SEAS Excel Projectページ移動のお知らせ
  • プロバイダ変更に伴い、現在SEAS Excel Projectのページがアクセス出来なくなっています。この機会にホームページを全面リニューアルすることにしました。従来のコンテンツに加えて、今書いている本のサポートページや、PARC Audio2ウェイの製作記事なども加える予定です。リニューアルオープンは4月の予定です。(つづく) [続きを読む]
  • 冬うさぎのうさぎ小屋プロジェクト(その6)
  • 部屋にはまだカーテンも付けていない状態ですが、まずは初期値ということで残響時間を解析してみました。それぞれの周波数帯での減衰曲線を見てみましょう。まず62.5Hz。 なにやら周期的な強弱が現れています。定在波ですかね。このデータから求めた残響時間はおそらく正確ではないでしょう。125Hz250Hz500Hz1kHz2kHz4kHz8kHzまとめがこちら。62.5Hzを除くと、意外にも低音の残響時間が短いです。壁の剛性が低いせいですかね。だ [続きを読む]
  • 冬うさぎのうさぎ小屋プロジェクト(その5)
  • ARTAを使って部屋の残響時間を測定してみました。ARTAの残響時間測定方法は、まず室内のインパルス応答を測定し、それをシュレーダー積分して得られるエネルギー減衰カーブ(残響波形)から求めるのだそうです。こちらが測定風景。本来、残響測定には無指向性スピーカーを使うそうですが、スピーカーはいつものSEASを両ch駆動しました。マイクは真上を向けて、カプセル高さは床から1mとしました。まず普通の手順でインパルス応答を [続きを読む]
  • 冬うさぎのうさぎ小屋プロジェクト(その4)
  • ARTAのDual channel modeを使ってリスニングポジションの周波数特性を測定してみました。こちらが左Chのみ駆動した場合。やはり聴感通り50〜60Hzにピークがあります。62Hzは部屋の短辺方向の定在波ですかね。また100〜200Hzに落ち込みがあり、これらの結果、低音がボコボコした鳴り方になるのでしょう。こちらは右Chのみ駆動した場合。実は部屋の右奥にドアがある都合で今はスピーカーが非対称な置き方になっています。そのせいか [続きを読む]