フードビジネスクリエーター耶麻都夢 さん プロフィール

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フードビジネスクリエーター耶麻都夢さん: 飲食店は外販で稼ごう 食品開発は楽しい
ハンドル名フードビジネスクリエーター耶麻都夢 さん
ブログタイトル飲食店は外販で稼ごう 食品開発は楽しい
ブログURLhttp://ameblo.jp/yuitumuhi/
サイト紹介文オリジナル食品を開発して 通販・催事で売る方法を 実際に自社商品で実践中!
自由文ただ美味しいだけでは売れません。
存在を知られなければ、売れません。
逆を言えば買って貰えません。
人はなぜ買うのでしょう。
なぜ買わないのでしょう。
それを追求して行く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/10/27 14:08

フードビジネスクリエーター耶麻都夢 さんのブログ記事

  • Amazonと小さなお店の決定的な違い
  • Amazon、ヨドバシ、楽天の中では、ダントツにAmazonを使っている。殆どこの3社で事務用品や書籍など、を購入している。 楽天は、Amazonとヨドバシと違って、自社で仕入れて販売するのでは無く、販売店の集まったバーチャル商店街。ただAmazonは、小売業と言うよりはビジネスモデル創造企業と思っている。 Amazonがリアルの書籍店を展開したり、ホールフーズを買収するとの報道があり、ネットとリアルの融合を進めている。 疑問に思 [続きを読む]
  • デザインの善し悪しを見極める眼力
  • デザインの善し悪しを見極める眼力は、問題意識、好奇心、練習によって身につけられる。 もしかしたら、購入者の方がより多くのパッケージデザインを見ているかも!より多くの料理の盛り付けを見ているかも! 当然の事ながら、自分の好みの問題もある。要するに好き嫌い! でも、今インスタ受けする写真があるように受け入れられる全体の構図や構成がある。それは、説明をするよりもより多くを見て体得するのが一番身につく。 自分 [続きを読む]
  • しゃべる事が出来るデザインが最高
  • 自分はインテリア、グラフィックそしてパッケージ等と何でもデザインしてきた。 自分の心に響くと、デザインしたくなる衝動が抑えられない。逆に、心に響かないと閃かないので、消去法でデザインをつめていく。 自分で開発して作った商品、多くの人に購入して戴きたいと思うから、売り場に立っても熱が入る。 ところが、自分がいなくなると誰も商品を説明出来無くなる訳です。 商品が説明出来ると確かに売れます。試食をすればもっ [続きを読む]
  • 接客=人(客)に接する事=販売の第一歩
  • 人と話すことが苦手な人がいる。人が嫌いなのではなく、自分を上手く表現出来ないと思う。 また、自分が思っている事が相手に理解されない事への怖さもあり、表現がヘタだと思われる事も、極度に恐れるあまり、思っている事も言えなくなってしまう。 これは、自分の商品を百貨店等の催事で、販売する時に、売上げを左右する、大きな課題となる。 試食とは食体験を提供する事で、商品を売りつける事では無い。最初は中々試食をして [続きを読む]
  • 生き様 父の日に想う
  • 27年前に63歳で他界した父の背中を見て育った自分が今思う事。 昨日、44年来の友から寄稿している同人誌が送られて来た。特に今回の小説は「父の恋文」と言う父の日を前にした作品だった。 自分の人生の中に重なる部分もあって、読み始めたらどんどん惹き込まれて行った。重なる部分が同じと言うのではなく、生き様とは何かを改めて自分の行動から考えるきっかけになった。 自分の生き様が、死後に誰か(例えば子供達)によって解 [続きを読む]
  • 商品が持っている本質、意味を再考
  • 僕の学生時代は吉舎店最盛期、学生街の喫茶店なんて曲もあった。 朝は、厚切りトーストとゆで卵小さいサラダがモーニングサービス。 コーヒーは豆を一杯ずつ挽いて、ペーパードリップで淹れる。コーヒーにハマッて自ら店を出した。 カウンターの椅子はロッキングチェア、カップは気に入ったものだけ1客ずつ揃えお客さんの服装とかに合わせて選んでコーヒーや紅茶などを淹れていた。都度豆を挽いて1人前ずつ淹れていた。 その当時 [続きを読む]
  • 小さなお店のブランド構築2
  • 起業する前の人と話す事も多いけど、自分がしたい事、作りたい商品等を、目を輝かせながら話してくれる。 例えばこれから起業するAさん、何が他の競合商品と違うの?特徴は何?と問いかければ精製塩、精製糖等は使わず、○○の塩、○○砂糖、、、原料は○○、、、と話し出す、 僕は色々と質問して行く事によって、この人の信念を見極めたかった。それがブランドの源だと思っている。 わかりやすく言えば、アメリカの大統領はトラン [続きを読む]
  • 小さなお店のブランド構築1
  • 約7年前に野菜を中心とした料理店をつくろうと考えた。 今はそれなりの市民権を得てきたが(情報化時代の恩恵)当時はまだ「野菜料理?」だった。 当店の隣に知人の生産者が産直を開き新鮮な野菜が入手出来、飛騨牛生産者の友人の牛肉も入手出来て、近所に住んでいた築地で仕事をしている知人に魚をお願いしていた。 今から思えば、もの凄く良い食材が入手、しかも、生産者と直に話が出来、また、目利きの魚が入手出来た。 開店時 [続きを読む]
  • 人材育成・人材教育・コーチング
  • デザインの仕事は、マーケティング単にデザインすれば終わる訳では無く何故そのデザインになったのか、クライアントにも理解して欲しい。 理解出来れば、マーケティングに繋がるからだ。特にWEBサイトは、マーケティングに有効なデータが取れるので面白い。 そんな訳で今になって良く考えてみると、デザインの仕事をしてきたが、実は人材育成の側面を持っていたことに今更ながら気がついた。考えてみたら、デザインの第一線でシス [続きを読む]
  • 情報に対する価値感が激変 店の情報発信も曲がり角
  • インターネットが普及する前は、極端に言えば、情報は買うモノだった。 日本の情報は、本や専門雑誌を買い海外情報は、今は無くなってしまった青山の島田洋書に良く買いに行った。 海外出張があると、必ず本を買いだめ、街中をひたすら歩き回った。 今は、ブラウザを立ち上げて探したい情報のキーワードを打ち込めば世界中の情報を得る事が出来る。勿論、基本的には無料(有料サイトあり)情報の真偽は見極めないとならないが。 こ [続きを読む]
  • 商品開発、ブランドは自覚と認識が基本
  • 以前は頭の中では、ヒット商品ヒットを飛ばすぞっていつも思っていた。 今は、家庭の食卓が楽しく会話と笑顔が溢れるそのきっかけとなる商品を作りたいと考えている 美味しい商品に出会うとたくさんの人に食べて欲しいと思い 自分で美味しい料理が出来るとその調理過程をもっと単純に出来無いか?と考えて再度作ってしまう。 ある人に質問された事がある。ヒット商品の実績がありますかって。大手企業のような巨額の売上げは無いし [続きを読む]
  • ヒット商品は作らなくて良い!
  • そもそもヒット商品って?定義は? 圧倒的な売上げ。小規模零細企業売上げでは、どう考えてもヒット商品とは言えない(ローカル的にはOKかも) 全国的な話題性と広がり。小規模零細企業ではローカル的かな。 ヒット商品って時代背景を反映、と言う事は、長続きしにくい。野球で言えばホームランかな。 つまり、ヒット商品と言うのは、大手企業のボキャブラリーと言える。 では、小規模零細企業の商品開発ではヒット商品作りは無理 [続きを読む]
  • ホームページのアクセス解析は必須!
  • 僕のコンピュータ歴は約37年サーバーを1996年に構築して自社HPは1998年から公開している。 1998年、システム開発会社を設立様々なシステムを開発していた。 色々な会社のHPをデザインした。デザインだけではなくアクセス解析も行って来た。 特に、googleアナリティクスが出てからアクセス解析は面白くなった。 SNSで集客、ホームページで集客する、それらを全てデータで検証出来てしまう。 やったことが、データとして見えるのです [続きを読む]
  • メニューで悩むお客さん。旨いハンバーグはいかが!
  • 飲食店のメニューの作り方、POPの書き方、色々な本が出版されている。 それは、注文を取る為の戦術肝心の戦略がなければ、お客さんは悩むだけ。 お客さんの悩みには2つある。 1つ目は、食べたいモノがたくさんあって、選択するのに困る状況。 2つ目は、食べたいと思えるモノが少なく、選択出来ない状況。 どちらもお店側は胸を張っている。だから、何がお薦めかと尋ねれば、答えが返ってくる。タマに、困って返事が返って来ない [続きを読む]
  • 飲食店のブランド力と物販
  • 飲食店のブランド力どの様にして形成されるのか? 売上げがありお客さんの来店が多いう〜んなるほど、それもアリ 時々雑誌に出ているし、その店のハンバーグが絶品で人気だから、人気商品がブランド力を持つそれもアリ 小さなお店のブランド力ってその店の人間力だと僕は思っている 良いデザインの店舗で、接客が普通料理も普通、無難でいいじゃ無いですか? 僕の店、普通じゃなかった(笑)調味料も食材も現在仕入れられる自分が [続きを読む]
  • 大企業とは違う商品開発と販売のプロセス
  • 今年の4月で設立34周年だった。 インテリアデザイナーとして創業時の自分の気持ちを思い出してみた。 コネがある訳でも無く、仕事を取るために飛び込み営業をした。と言うかそうするしか無かった。 デザイン事務所時代は、大手を意識する事は無かったけど、食品の商品開発を始めるとどうしてもヒット商品が頭の中を駆け巡る。 面白いCMを流し、美味しく食べているシーンを見ると、食べたくなるもの。大手は、販促費もあるし、販売 [続きを読む]
  • 商品の仕掛ける理由
  • 例えば、ジーンズがある昔はウェストサイズを中心に丈は決まっていて、長ければ切って裾上げした。 その後、ウエストサイズと丈の長さのバリエーションが出て来た。裾上げ加工は無いがサイズによっては在庫になる、もしくは売り切れになる可能性が出る。 小売店では裾上げをするが、もし、裾を折ってしまえば楽ちん!在庫も減らすことが出来る。 ならば、裾を折って履くことがかっこよければ良い!人気俳優女優に折 [続きを読む]
  • プレゼン おばーちゃんにもわかり易く書く!
  • 今まで何百という企画書を書いてプレゼンしてきたがある時、誰でもわかるのだろうか?とふと思い、母にプレゼンしてみた。 業界用語、専門用語、カタカナ英語これは全てかみ砕いて置き換えた。質問交えてちょっと時間がかかったけど、理解して貰えた。 得てして、我々は自分で理解していることが、業界関連者が誰しも理解していると思っている それを前提に書くと専門的な言葉を羅列してもわかりにくい。わかりやす [続きを読む]
  • 低温長時間発酵 120時間発酵のバケット
  • 生まれてからパン食が多い生活特にハード系のパンが大好き素材はシンプル、酵母も極少量そして低温長時間発酵、バケットが大好物 シニフィアンシニフィエの志賀シェフ5月から120時間発酵のバケットを発売しました。 製造26日、その後冷凍して本日27日に届きました。 料理通信の6月号に120時間バケットの事が書いてありました。芯温7度で120時間発酵、そしてこれがコントロール出来る限界だそう。7度を超えては駄目 [続きを読む]
  • 顧客心理と購入動機を生み出すアマゾンの事業戦略
  • 年商1兆円ももうすぐのアマゾンヨドバシのネット通販の10倍 アマゾンは2015年にアマゾンブックスの実店舗をシアトルにオープンし、今後400店舗までオープンすると報道されていた。ただ、どう考えても実店舗での売上げを狙っているとは思えない。 書籍業界は日本でもアメリカでも厳しい状況、廃業、統廃合、縮小傾向の書籍業界にあってアマゾンのように積極的に出店攻勢をかけている販売店は日本には無い。アマゾンと同じ [続きを読む]
  • 飲食業界での起業について
  • 飲食業界での起業について良く聞くのは、資金が少ないから固定店では無く移動販売、キッチンカーから始めて、最後には店を持ちたいと。店もキッチンカーもどちらも継続して営業して行くのは大変です。キッチンカーは、基本的に仕込みをする場所が必要です。しかも、飲食店営業等の営業許可がおりた場所です。例外として仕込み場所を借りる事でも、食材が全て加工してあって、現場で調理する場合でも移動販売の営業許可はおりるそう [続きを読む]
  • 商品力と販売力の関係
  • 商品力と販売力の関係極端に言えば、商品力があれば販売力はいらない商品力が無いから販売力がいると言う事だと思う。だから、商品を開発する時には消費者にわかりやすい買って見たくなる衝動を起こす事を考える楽しくなるように考える僕の書いた本は、その事を書いている。開発者が楽しくなければ商品にも楽しさが表れない本日10日より16日まで玉川高島屋の地下1階でベジドレを試食販売しています。商品の楽しさを伝えています! [続きを読む]
  • 商品 時代の流れで変わったモノ
  • 商品 時代の流れで変わったモノ40年以上前、車の中にはロードマップが必携だった。何処へ行くにもロードマップを見ながらだった。NAVIが出て来て、ロードマップの携帯率は下がり、遂には、スマホのNAVI車載のNAVIも不要となりつつある。音楽ではレコードからCDへ流れ、今ではネットからダウンロード出来る。amazonではPrime会員は聴き放題。一部音楽マニアはレコードで。レコード針製造も続いている。ソニーのwalkmanは画期的だっ [続きを読む]
  • 商品開発 発想の劇的転換をするには要素の断捨離をする
  • 例えば、部屋の中に大きな3つの塊があるとして、その配列を変える事を考えた時に、その空間の中で容易には移動できない事が解った時にどうするか?一番簡単な発想は1つを部屋の外へ運ぶ事。すると中には2つの塊になるので3つあるよりは、移動しやすくなる。勿論2つ出せばもっと簡単になるだろう。しかし、現実的には物事の効率(移動距離、労力時間)を考えなければならない。商品についても同じ事が言えるのでは無いかと考え [続きを読む]