きたゆき さん プロフィール

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きたゆきさん: きたゆきの新潟県放浪記
ハンドル名きたゆき さん
ブログタイトルきたゆきの新潟県放浪記
ブログURLhttp://yukiyakonkon0809.niiblo.jp
サイト紹介文まちおこし、観光、農業、商業、工業、経済、政治、外交・・・かならずどこかで繋がるはず。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/10/27 12:34

きたゆき さんのブログ記事

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  • 六角凧 (ろっかくいか)
  • 六角凧写真は三条市のご当地土産のお菓子に付いてくるおまけです。大きさはおよそ15cm角に入るくらいです。いくつか絵柄の種類があるそうです。三条市の凧合戦というイベントで出てくるのがこの凧で、ご当地では凧を「イカ」と呼称することもあります。県外に旅行に行ってお菓子などをお土産に買いますが、こういったご当地のおまけが付いてくるものはあまり見ません。三条市に外から遊びに来た人にも良いと思いますが、三条市の方 [続きを読む]
  • せつなげな顔
  • せつなげな顔「腰が痛いのが治らなくて…」「インフルエンザで熱が下がらなくて…」↓「そら、せつねぇのぉ」という時に新潟のお知り合いがよく使う「せつない」という言葉なのですが、よくよく聞いてみると、「切ない=悲しい」という意味ではなく、「せつない=しんどい」という意味の新潟弁ということが、後れ馳せながら分かりました。新潟県外の方が上記の会話を聞くと、「自分の辛さが回りに理解されず、悲しい、可哀想」↓こ [続きを読む]
  • イタリアン
  • ブログを10年近く続けていますが、そういえば記事にしていなかったので書いてみます。イタリアン。新潟、長岡の方にはお馴染みでしょうか。どんな食べ物か私なりに説明すると、「洋風焼きそば」でしょうか。太めの焼きそば麺に、ミートソースがかかっているものです。トッピングにチーズやハンバーグや角煮などが乗ります。始めてみる人には見た目と名前のギャップに「???」と思われると思いますが、値段も手頃で旨いです。是非 [続きを読む]
  • 福島での寺社仏閣破壊の意味する所
  • 福島での寺社仏閣に対する破壊行為について、過去のブログなどから、この行為が何を意味するか書いていきたいと思います。過去のブログお祭りのパワーhttp://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e95255.html各地のお祭りには、その土地ゆかりのいわれがあって、商売繁盛、五穀豊穣、悪霊退散、豊漁祈願…など、その土地を守るためになくてはならない大事な事柄を祈願するものとなっています。普段は、農家、商店、漁師、工場などでてんで [続きを読む]
  • 日本海横断航路
  • 時々新聞を賑わせる日本海横断航路の船購入の問題ですが、私の経験からわかる範囲で書いてみたいと思います。船に馴染みのない方なら、自分が自動車を買うイメージをすると分かりやすいです。車を買うとき、皆様は何を気にするか?乗り心地、排気量、大きさ、色、安全システム、カーナビ…。あと、大事なのが車検と保険。船の場合もイメージは大体一緒。まず、船舶の購入で、造船所と船の購入者が何を条件に契約をするか。例えば、 [続きを読む]
  • 寺泊水族博物館
  • 寺泊にある水族館に行って来ました。市が管理しているのでしょうか?新潟市の水族館のような敷居の高さ?はなく、お手軽に入れるような雰囲気が良かったです。展示しているお魚も要所を押さえている感じです。ハコフグさんシマアジさんの大群うみがめさんオウムガイさんペンギンさん写真は一部です。テッポウウオの射撃ショーなどもやっていました。入館料もお手頃です。まだ行ったことのない方は是非。 [続きを読む]
  • 枝豆
  • そろそろ夏本番が近づいて来ました。写真は新潟ではお馴染みの枝豆です。どんぶりに山盛りで大変美味しそうです。枝豆ネタについて、知っている人は知っていることかと思いますが。まず、新潟で当たり前に見られるこの山盛り枝豆は、県外ではまず見かけません。新潟仕様です。また、新潟では枝豆の生産がばかにならないほどで、皆様の親戚に最低一人は、趣味レベルでも枝豆を作っているひとがいるかもしれません。趣味レベルでも、 [続きを読む]
  • 越後姫でスムージーを作ってみた
  • 親戚の家から大量のイチゴをもらったので、ミキサーにかけてスムージーにしてみました。昼に摘み取ったので、ややぷよぷよですがつみたてです。種類は越後姫です。大量のイチゴと言っても専ら自家用なので、粒も不揃い、見た目も欠けたり虫食いなど良くはなかったですが…ミキサーにかけてしまえば関係ない。お好みに合わせて砂糖を少し混ぜました。ほぼ、100%越後姫のスムージー。濃厚な甘味と程よい酸味がすばらしい。多分、東京 [続きを読む]
  • パナマ文書 著名人の言い訳と ご先祖様の価値観
  • パナマ文書の税金回避やこれに対する著名人の言い訳を聞いて、大きな憤りを感じています。以下、私の過去のブログ記事を再掲載します。これは旧新津市で石油で財を成した方の紹介ブログです。私だけでなく公を非常に大事にされた。お金の正しい使い方とは?もう、現代にこのような方はいないのでしょうか。〉〉以下引用急に寒くなって参りました、いかがお過ごしでしょうか?紅葉の季節も近づいてきたと言うことで、新潟市秋葉区( [続きを読む]
  • 寛永通宝
  • 寛永通宝。江戸時代に広く流通した硬貨です。親戚の家の倉庫に埃を被って数十枚おいてありました。意外にありふれた硬貨で、稀少価値はひくいそうですが。(ものによってはすごい奴もあるらしい)親戚の方自信も昔からある倉庫の奥底に何があるか、全部知っているわけではないとのことでした。お宝探しとかやってみたくなります。こういった物を残していくのも大事かなと思います。 [続きを読む]
  • 雪割草
  • 雪割草。花の時期です。写真は知り合いの家のもの。花の形や色が、みんな違いますが、これがこの花の面白いところだそうです。上手くすると八重咲きになったり、紫、青、白など…。愛好家の方も多いそうです。花屋さんや直売所でも値段がピンキリで、数百円〜数万円まで。興味があれば見てみてください。 [続きを読む]
  • 本町市場にて思うこと
  • 先日、古町の本町通の魚屋さんで、30cmぐらいのノドグロを買いました。値段は時価でしたが、他のスーパーと同等か、それ以下でした。(ある人へのプレゼントだったのですが、大好評でした。)この辺りの魚屋さんは、魚を買えるだけでなく、海鮮丼や浜焼きが食べられる施設が併設されている場所がいくつかあります。ただ、観光とするならば稼ぎ時の土日に休みの場所もちらほら見られます。魚屋さんと立ち話で、土日は休業ですか?と [続きを読む]
  • 大萱場古墳
  • 大萱場古墳場所は8号線を長岡から柏崎方面へ。雪国植物園の近くの工業団地の中にあります。直径15mぐらいの円墳が、少し高台になった場所にありました。立て看板によると、亡くなった方をおさめる場所に火を炊いた形跡があるそうです。火葬したのではないかという説があり、新潟では唯一だそうです。長岡市はこの他、麻生田という場所に古墳群があるそうなので、探してみたいと思います。やはり新潟県の古墳は今でいう平場(昔の沼 [続きを読む]
  • スタッドレスタイヤでも滑ります
  • スタッドレスタイヤでも滑ります。はい。関越道を走行していると、特にこの雪の降り始めの時期に、関東ナンバーの車が路肩に突っ込んでいるのを良く見ます。スタッドレスタイヤがCM のように雪道でキュッと止まるなんて大嘘です。声を大にして言いたい。CMの前に「これはイメージであり実態とは異なります」ぐらい言うべきだと思う。それを都会の素人が過信して勘違いするわけです。じゃあ事故に会う可能性を下げるにはどうすれば [続きを読む]
  • 緒立八幡宮古墳
  • 緒立八幡宮古墳場所は新潟バイパス、亀貝で降りて南側にある流通団地内の公園です。(車がないとまず行かないか)緒立八幡宮という神社があります。(ちなみにこのお社に祭られているのは、知る人は知る黒鳥兵衛)お社が立っている場所がこんもり盛り上がっていますが、これが円形の墳丘墓だそうです。立て看板によれば、奈良時代前後に人が生活していた痕跡が多数残っていたそうです。ふと気になったのが、このこんもりした古墳 [続きを読む]
  • 佐潟にて
  • いつの間にか白鳥の季節になりました。弥彦からの帰り道で、白鳥の群れが飛んでいくのが見えたので、気になり立ち寄りました。鴨がお昼寝中鵜の群れ。こんなにいるとちょっと怖い。白鳥はどこか?遠いです…野鳥を刺激しないように、人間はある程度距離をおいたり、姿を隠しながらの観察になります。手持ちの携帯カメラではこれが限界でした。 [続きを読む]
  • 光る石
  • 何か宇宙空間に浮かぶ小惑星から翼が生えた風な画像ですが…この小惑星の正体は先日、糸魚川の翡翠海岸で拾った怪しい石です。そのままだとこんな感じ。特徴は、白と深緑色のまだら模様すべすべした肌触り粉を振りかけたような光沢磁石にはつかないで、翡翠(ひすい)の場合、光を通す場合があるとのことで、ペンライトの上に乗っけると…ぼんやり緑に光ってみえる部分は深緑色の部分です。最初はネットの情報などから、騙されたつ [続きを読む]
  • 水科古墳群 宮口古墳群
  • 古墳ネタが最近多いですが、上越市の二つの古墳群をご紹介します。場所は上越市の南東にある三墓山の近くです。※この山の名前の由来も気になる・・・宮口古墳群(写真はアザミと熊蜂と古墳)ここも近くにある山も含めて古墳だらけといった場所でした。写真奥に見える山にも古墳があります。このあたりの歴史は、このお墓に眠っている方々から始まったのでしょうか。水科古墳群の写真。立て看板によると、墳墓の数は34基。ほとんどす [続きを読む]
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