千一亭 本当 さん プロフィール

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千一亭 本当さん: 落語奮闘草
ハンドル名千一亭 本当 さん
ブログタイトル落語奮闘草
ブログURLhttp://senichitei.blogspot.com/
サイト紹介文赤穂浪士の助太刀と、三人旅の珍道中。 公儀の隠密 追われて追って、 待ってて下され 大石殿〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/10/28 03:31

千一亭 本当 さんのブログ記事

  • 志ん諒のひとり言 その5
  •  落語とは何でしょう。一人で語る演芸や芝居と落語はどう違うのでしょう。 車は快適に乗れればいいので、車の仕組みなんか知らなくたっていいんです。でも、車の仕組みを知っていると車に乗っている楽しみが増えることもあります。例えば、カーブを曲がる時に少し傾くのには、ちゃんと訳があります。 落語も仕組みが分かると、もっと楽しくなるに違いないと思ってこの連載を書いています。落語を考える連載も5回目ですが、まだ [続きを読む]
  • 志ん諒のひとり言 その4
  •  落語とは何でしょう。落語がどんなものかなんて、まぁ考えなくてもいいことです。考えたからといってどうなるものでもありません。でも、たとえば、思わず口ずさむような好きな曲が「こんな意味だったのか」と知ることは楽しいことです。そしてもっとその曲が好きになることもあるでしょう。 落語を考える連載も4回目ですが、まだまだ落語の「イロハのイ」です。 まずは落語の周囲を見まわしています。すると、落語がとても変 [続きを読む]
  • 志ん諒のひとり言 その3
  • 「人間関係のファンタジー」。落語を一言で言うならこう言えるのかもしれません。落語の魅力は、現実にはなかなかお目にかかれない人間関係だったり、こうあって欲しい人間関係だったりと、そんな非日常の人間関係を味わえることです。そして、「人間関係のファンタジー」に共感してもらうことこそ落語の目的とも言えるでしょう。落語を話すことで観客にある種の快感を感じてもらうこと。これは演劇や映画とかわりません。そのため [続きを読む]
  • 第2回リフレッシュ氷川志ん諒の会・20170325
  • 渋谷区身体障害者福祉協会主催(会長・薬丸義朗先生)の落語会です。一時間頂きまして、およそ明烏と愛宕山を25分、35分目安でつとめました。「師匠」と掲げて頂きまして恐縮です。たいへんご馳走にもなりまして楽しい時間をありがとうございました。またの機会を楽しみにお待ちしています。 [続きを読む]