イタ さん プロフィール

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イタさん: 映画で学ぶイタリア語
ハンドル名イタ さん
ブログタイトル映画で学ぶイタリア語
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/arukutabinikki/
サイト紹介文広島の小さな外国語スクール経営者のブログです。イタリア語クラスのユニークなレッスンのレジュメを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/10/28 08:36

イタ さんのブログ記事

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第13回)
  • (場面)ウーゴの酒場。前回の続き。◎LIVERANI: Bah! Ciao!◎ANDREA: Oh...e .... la staffa!? E la staffa!?◎LIVERANI : Eh no, Andrea, dopo sette ore di treno me le sento tutte qua! A proposito, Ugo, domani è aperto, eh?◎SOR UGO: Hai sonno, eh?◎SANDRINO: Così così...◎SOR UGO: Eh, io ce n’ho tanto. Ma quando attacca tuo padre....◎ANDREA : Uva!◎リヴェラーニ:さあて…帰るよ◎アンドレ [続きを読む]
  • ラジオイタリア語講座
  • 先日のラジオイタリア語講座のテキストで紹介されていた和食のイタリア語表現。・すし:il sushi・刺身:il sashimi・かつ丼:il katsudon・おにぎり:l'onigiri・お好み焼き:l'okonomiyaki・おでん:l'oden・雑炊:lo zosui・しゃぶしゃぶ:lo shabushabu・ラーメン:i ramen・そば:i soba・うどん:gli udon・餃子:i gyoza・焼き鳥:gli yakitori、 [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第12回)
  • (場面)ウーゴの酒場。アンドレアはギターを弾き、仲間はそれに合わせて歌う。夜も更けて人気の少なくなった酒場。アンドレアはまだ酒を飲んでいる。◎SOR UGO Ma voialtri non si fa mai giorno, eh?◎UOMO E che, vorresti mandarci via la notte di Natale con la neve e i lupi?◎SOR UGO Ma lo sai che ore sono? Sta per nascere il bambinello!◎ウーゴ:あんたがたはいつまでたっても遅くならないんだね?◎男:クリス [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第11回)
  • (場面)アンドレアは中々帰ってこない。レナートは立ち上がって帰り支度をする。◎SARA : Sandrino, corri giù. Di’ a papà che Renato e Giulia non possono aspettare più, che si sbrighi!◎SANDRINO : Sì!◎SARA : Mi dispiace, ma il suo non è un lavoro come gli altri... Un bicchiere di vino gli ci vuole di tanto in tanto.◎RENATO: Ma non è mica per me, figuratevi! È che Giulia... Capirete, nel [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第10回)
  • (場面)長男のマルチェッロ、ジュリアの恋人のレナートに、うまい儲け話を持ちかける。◎MARCELLO : Io conosco la strada buona, sai? Potremmo sdoganare in blocco per un pezzo di pane.◎RENATO: “Potremmo”! A chi? Marcello... Lascia perdere, va’!◎MARCELLO : Ma come!◎マルチェッロ:いいツテを知ってるんだ。タダみたいな値段で手に入るんだ◎レナート:手に入る? いったい誰がそれをやるんだ? マルチェ [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第24回)
  • (場面)結婚式が行われた農家の納屋。ジェルソミーナはザンパノに話しかける。ザンパノは主婦にもらった背広を着て喜んでいる。前回の続き(セリフ)◎ザンパノ:・ほら、どうだい?(Beh, come sto?)・女ときたら…ここでたばこを吸ってはまずいな(non si può fumare qui)…どうしたんだ?◎ジェルソミーナ:・なにも◎ザンパノ:・じゃあ、何で泣いているんだ?◎ジェルソミーナ:・だって…ああ◎ザンパノ:・さあ、上がっ [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第9回)
  • (場面)父とその友人のリベラーニを酒場に残して一人で帰宅したサンドロを母親のサラは叱る。父親のアンドレアの帰りを待っていたのは娘のジュリアと恋人のレナート。ジュリアは妊娠している恐縮するサラにレナートが言う。・RENATO :No... È che Giulia... Il dottore ha detto che dal 24 in poi tutti i giorni potevano essere buoni... Eh, Giulia? Tu adesso come ti senti?・レナート「いえ…僕よりもジュリアなんです… [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第23回)
  • (場面)結婚式が行われた農家の納屋。ザンパノとジェルソミーナは納屋で寝ている。ジェルソミーナはザンパノに話しかける。前回の続き(セリフ)◎ジェルソミーナ・覚えてる。きれいな歌だったわね、ザンパノ? ・あの雨の日よ(Quel giorno sotto la pioggia) 窓から雨の降るのが見えた。・どうしてトランペットを教えてくれないの(Perché non mi insegnate a suonare la tromba,)ザンパノ?・すぐに覚えるわ・ローザには教えたの [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第8回)
  • 三人は酒場の前を通りかかる。鉄道員たちの溜り場であるウーゴの店だ。アンドレアとリベラーニの目と目が合う。アンドレアはサンドロに荷物を渡す。・ANDREA Tieni, Sandrino, il pacco... il fiasco... To’, va’ da mamma e dille che vengo subito. ・SANDRINO Ma Giulia ci aspetta!・ANDREA Un bicchiere e vengo, uno solo. Ciao Sandrino!・LIVERANI Va’, che adesso te lo mando io. Saluta mamma, ciao!・アンドレ [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第22回)
  • (場面)田舎のある家での結婚式。女あるじとザンパノは二人で家の中に入っていく。ひとり残されたジェルソミーナの顔に、フッと不安がよぎる。前回の続き(セリフ)◎女あるじ:・さあ、食べなさい・ワインの大瓶(la damigiana)を上に運ぶのを手伝ってくれないかい。上にはもうワインがないんだよ◎ザンパノ:・あのよう、その服は本当に要らないのかい?(Davvero che i vestiti non vi servono ?)◎女あるじ:・誰が着るって [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第7回)
  • 三人で家路を急ぐ途中、サンドロは母親の伝言「明日のクリスマスはうちに来るように」をリベラーニに伝える。・LIVERANI Ma no, Andrea, che c’entro io! Il Natale è una festa di famiglia.・ANDREA E beh! E che c’entra! Tu non ce l’hai, vieni da noi, no? Ma fesso io che gli do retta! Tanto poi lo sai, no, come va a finire? Prima tanti complimenti...・リベラーニ:「とんでもない、アンドレア…俺に何の関 [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第21回)
  • (場面)田舎のある家での結婚式。家の女あるじが立ったままマカロニ料理を食べている。それを見てザンパノが声をかける。前回の続き(セリフ)◎女あるじ:・どうしてかって?私だって肉体があるんだよ?(Non sono di carne pure io?)・甘いものはだれでも好きだろう?(Il dolce piace a tutti, no?)・お前、何をしてるんだい?早くお行き!ぶつよ!・最初の亭主(Il primo marito mio)は、あんたみたいに大男だったよ!・服が [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第6回)
  • (場面)乗務を終えたアンドレアの所に、仲間のリヴェラーニがやって来る。両手には大きな包みを抱えている。場面は前回の場面の続き。◎アンドレア: 「白biancoかい?」◎リヴェラーニ:「赤rossoさ」◎アンドレア: 「辛口asciuttoか?」◎リヴェラーニ:「いや…甘口dolceさ」◎アンドレア: 「じゃあ、いらないね」(Te lo regalo)(ちょっと一言)・「じゃあ、いらないね」(Te lo regalo)は直訳すると「おまえにやるよ」という [続きを読む]
  • 早朝イタリア語レッスン
  • ・時間:午前6時〜10時の間・レッスン形態:個人レッスン ・レッスン時間:1時間〜・開講日:毎日・入会金:4,500円・レッスン料:1時間につき4,500円・レッスン内容:入門レベル、映画で学ぶイタリア語、星の王子様で学ぶイタリア語など ・お問い合わせ:エバンス外語スクール〒732-0067:  広島市東区牛田旭2丁目4―10 Tel:082-221-9720 e-mail :info@evans-gaigo.jp [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第20回)
  • (場面)田舎のある家での結婚式。家の女あるじが立ったままマカロニ料理を食べている。それを見てザンパノが声をかける。(セリフ)◎ザンパノ:立って食うのかい。馬みてえに(come i cavalli)◎女あるじ:・いつもそうだよ・でなきゃあ、誰が家の事をやるんだい?・二度亭主を持ったけど、二人とも死んじまったよ・料理の準備で三日間夜の一時起きだよ(E’ tre notti che mi alzo all'una per cucina’,)・疲れているとお思い [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第5回)
  • 場面は前回の場面の続き。乗務を終えたアンドレアの所に、仲間のリヴェラーニがやって来る。両手には大きな包みを抱えている。・リヴェラーニ:道をあけてくれ(Largo)…サンタクロース(Baddo Natale)]がやって来るよ!・アンドレア:ほう…今年は軽そうだな・リヴェラーニ:ああ、だが酒は上等だよ(il vino è di marca)(ちょっと一言)・道をあけてくれ(Largo)について。largoは辞書には「幅が広い」と書いてある。このリヴェラー [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第19回)
  • (場面)田舎のある家での結婚式。子供たちがジェルソミーナを家の二階に連れて行く。少年か一人ベッドに寝ている。(セリフ)◎少女:ナタリーノ、あんたもおいで。オズヴァルド、見てごらん。この子を笑わせてよ(Fallo ridere.)◎ジェルソミーナ:誰なの?◎少女:オズヴァルドよ、いとこの。病気なの。いつもベッドに寝ているの。人には見せないようにしているのよ。あなた、この子を笑わせてみてよ。◎ジェルソミーナ:でも、 [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第4回)
  • 前回の場面の続き。息子のサンドロを“Ah, sei stato in gamba!”「よくやった」と褒めた後で、父アンドレアはこう続ける。“Ma un’altra volta ricordati, Sandrino, tu devi dire così; “Sono il figlio di Andrea Marcocci, il macchinista dell’R48” eh?”「だが、今度からはこう言うんだぞ、サンドロ。“R48号の機関首アンドレア・マルコッチの息子だよって…”」そう言うと、父と息子は愉快そうに笑い合う。男の子に [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第18回)
  • (場面)田舎のある家での結婚式。ザンパノとジェルソミーナは雇われて庭の披露宴で踊りや芸を披露している。家の主婦が二人に声をかける。(セリフ)◎主婦:ねえ!◎ジェルソミーナ:ザンパノ、呼んでるよ(Ci chiamano.)◎主婦:中で何かお食べなさいよ◎ザンパノ:有難う。すぐ行きますよ(Grazie, veniamo subito.)◎客:お坐りなさいよ。ちょっと食べて。◎主婦:いいえ、時間がないのよ(non c'ho tempo.)◎女の子:こっ [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第3回)
  • 前回の場面の続き。電車の機関士の仕事を終えたアンドレアは、駅に迎えにきた息子のサンドロと一緒に家路をたどる。父親の口真似をして「乗務だよ」と言って改札口を抜けてきたと自慢する息子に、父のアンドレアは満足そうにこう答える。“Ah, sei stato in gamba!”「よくやった」essere in gambaまたはstare in gambaは「有能である」とか「したたかである」という意味の熟語。 [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第17回)
  • (場面)オート三輪の中。ジェルソミーナは後ろからザンパノの肩をつつく。(セリフ)◎ザンパノ:何だ!◎ジェルソミーナ:ローザともこんな風だったの?(Facevate così anche con la Rosa?)◎ザンパノ:何?◎ジェルソミーナ:ローザとはどうだったの?◎ザンパノ:何を言ってるんだ?◎ジェルソミーナ:あの女と寝たからよ。(Perché siete andato con quella?)ローザともこうだったの?◎ザンパノ:やめろ。(Ah! piantala.)な [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第2回)
  • 初めのシーン。クリスマスの晩。電車の機関士の仕事を終えたアンドレアは、駅に迎えにきた息子のサンドロと一緒に家路をたどる。出会った父の同僚であるリベラーニがサンドロに「クリスマスおめでとう、サンドリーノ」と声をかける。それに答えてサンドロはAuguri, sor Liverani!(おめでとう、リベラーニさん)と返事をする。ここのsor Liveraniはsignor Liveraniと同じ意味。Sorは中部、北部イタリアにおいて親密語で使われる敬 [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第16回)
  • (場面)村はずれに走るジェルソミーナ。空き地で酔いつぶれて眠っているザンパノ。ジェルソミーナは彼を眠らせておいて、原っぱに歩いていく。一軒の家の前に少年が一人ぽつんといる。(セリフ)◎ジェルソミーナ:ザンパノ、ザンパノ◎少年:あそこの奥で(Lì dentro)、犬が死んでいる◎ジェルソミーナ:目が覚めた。トマトを植えたのよ(Ho piantato i pomodori).◎ザンパノ:トマトだって?◎ジェルソミーナ:畑で大きな種 [続きを読む]
  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第1回)
  • 「鉄道員」Il Ferroviereは1956年のイタリア映画。監督は「わらの男」「刑事」などの作品で知られるピエトロ・ジェルミ。父と息子が主題の作品で、父親を演じるのがピエトロ・ジェルミ、息子はエドアルド・ネボラ少年が好演した。カルロ・ルスティケッリ作曲のテーマ曲が日本でも大ヒットしたことでも知られる。「鉄道員」Il Ferroviereの関連語句を列挙すると、・Ferro:鉄・Ferroso:鉄の・Ferrovia:鉄道・Ferroviario:鉄道の [続きを読む]
  • 「道」で学ぶイタリア語(第15回)
  • 夜。一人残されたジェルソミーナは道端に座っている。深夜、一頭の馬が通りすぎる。翌朝、道端に座り続けるジェルソミーナを女の子がじっと見ている。自転車を引いた女が近づく。(セリフ)◎自転車の女: ・まだいるの?(Ancora lì sei?)・どうしてミネストラを食べなかったの?・どうして食べなかったのさ?◎近所の女.: ・食べたくなかったのさ。・何を考えているんだろうね、この人(non ci si capisce niente con questa). [続きを読む]