風の時編集部 さん プロフィール

  •  
風の時編集部さん: 「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ハンドル名風の時編集部 さん
ブログタイトル「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ブログURLhttp://yaplog.jp/sendai_kaze/
サイト紹介文風の時編集部では仙台の原風景をテーマにした写真集や地図などを発行しております。貴重な写真もアップ中!
自由文風の時編集部では懐かしい(あるいは世代によっては新鮮な)仙台の写真集や復刻地図、カレンダー、復刻絵葉書などを発行しております。[制作・発行]有限会社イーピー(ep) 風の時編集部
◎Eメール:info@sendai-city.org
◎TEL:022-295-9568
◎FAX:022-295-9570
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2009/10/28 22:10

風の時編集部 さんのブログ記事

  • ごくごくあたりまえの「日常」を感じるツアーへ。
  • クラウドファンディング御支援者への返礼品と一緒にお贈りしたごあいさつ文。----------この度は「海水浴場行きバスを再び!『3.11オモイデツアー』の継続へ」にご支援いただき、誠にありがとうございました。感謝を込めて御礼の品をお贈りいたします。“想い出”は、文字どおり、私たちがめざす「3.11オモイデツアー」のメイン・テーマです。失ってしまった“かつての風景”は、決して“過去の風景”ではなく、未来を思い描く時、 [続きを読む]
  • まじめにオモイデツアーミーティング
  • 今年度の3.11オモイデツアーのスケジュールもほぼ固まり、6月23日(金)各回担当者からツアーの進捗の報告会。また、蒲生、荒浜、ふたつの市バスツアーの日程も9/24(蒲生)、10/8(荒浜)に決まって「ハッピーバス停の歌」(作詞/三浦さん)で前祝い(笑)今年度も楽しいオモイデツアーになりそう^ ^ みんなで沿岸部の町々を盛り上げていこー。各イベントの進捗状況を担当者が発表「ハッピーバス停の歌」(作詞/三浦さん)で前 [続きを読む]
  • 日本一低い標高3mの日和山(ひよりやま)登山
  • 7月1日(土)10時〜「3.11オモイデツアーin蒲生」開催します。昨年は100名以上が参加した、日本一低い宮城野区蒲生「日和山」の本気山登り!標高3メートル??と侮るなかれ。登山服、靴に熊除け鈴携帯の本気登山!参加者大募集〜!なお、16時〜南蒲生集会所で 吉田 さん、 福田さんによる地域メディアネットワーク「せんだい海辺の魅力メディア化大作戦」も開催されます。7月1日はてんこ盛りな一日!標高3mの日和山に全員登頂成功 [続きを読む]
  • 世界に通じるニュースは足下にある
  • 民俗研究者の結城登美雄さんが、数十年前に「地元学」を「地元のことを地元の人たちが、外の人たちの目や手を借りながら、自分たちの足と目と耳で調べ、考え、生活文化を創造していく、その連続行為。」と表した。以前、ファイブブリッジさんで、安藤さん&中野さんがローカルメディアについて話しをされた時に「世界に通じるニュースは足下にある」いう言葉を使われた。「地元学」にも通じるかもしれない。 [続きを読む]
  • 発送数が、ご支援いただいた想いの数
  • 3.11オモイデツアースタッフ有志で、今日はクラウドファンディング返礼品の発送準備。ちょいちょい、小ネタ、小ワザを挟み、笑いながらも(笑)手は止まっていなかったらしく、1時間程度で準備は完了^_^ 記録集、お漬物以外の返礼品は今月中にお届けしますので、もう少しお待ちください。発送個数分がまさにご支援者の数。これほどの方々からご支援をいただいたんだよねぇーと、みんなで感謝しながらの作業でした。 [続きを読む]
  • 記憶と推理とまちあるき!「あるくどこコレ?」
  • 昭和時代に撮影された写真の場所を辿る「あるくどこコレ?」は4年ぶりの開催。今回の目玉は、未確定写真の“現地”と思われる場所を、参加者みんなで訪れで確定させるという初の試み。昭和39年に撮影された写真をもとに場所確定に挑戦中!みんな本気(^_-)今回もっともホットだった昭和39年撮影のこの写真。榴岡公園説、川内萩ホール説あり。99パーセント萩ホールで確定ながら、次回に持ち越し。残念ながらあと一歩届かずに持ち越し [続きを読む]
  • 訃報に思うこと
  • 明日は何が起きるかわからない。だから、やりたいことは先延ばしなんかしないで先にやる、と、震災後に思った。自分も含め、きっと多くの人が。お世話になった方の突然の訃報。まだお若いのに、未だに信じられず。「やらなければならないことより、やりたいことを最優先に」そんなことを改めて思う朝。ご冥福をお祈りいたします。 [続きを読む]
  • 宮城県沖地震から39年
  • 1978年(昭和53年)6月12日17時14分に発生した宮城県沖地震。39年前の今日は中総体の試合を終えた日で、ぐにゃぐにゃと波打つように揺れた仙石線のホーム仙台駅から2時間かけて家に辿り着いた。途中、国道45号沿いの原町のお店でろうそくを売っているのを見て「停電になっている」ことを実感したことは憶えているが、その後、電気はいつ復旧したのか、何を食べていたのか、学校はいつから再開したのか・・・とんと記憶が抜けている [続きを読む]
  • アイヌ語や地形で知る沿岸部の地名ツアー
  • クラウドファンディングのご支援を受けて、6月10日(土)、今年度初のオモイデツアーは荒浜からスタート。今回は、地名、地形、古地図を絡ませた初の試みで、明治時代に測量された地図をもとに、クルマで移動しながら宮城県地名研究会会長の太宰さんの地名解説を現地で伺うというライブ感たっぷりのツアーに仕上がりました!午後からは「スリバリ学会」の皆川さん&参加者の皆さん、木村浩二さんとも合流するという豪華版。コース [続きを読む]
  • 100年間の仙台七夕まつりの写真・映像を見る企画
  • たまきさんサロンの企画で、仙台七夕まつりのお話しをさせていただくことになりました。題して「仙台七夕まつり400年の歴史を90分で知ろう」。大正時代から現在までの七夕の写真や映像をご覧いただきながら、なぜ仙台七夕は8月に開催されているの?なぜあんなに豪華な飾りなの?など、簡単に解説を加えながら、仙台らしい七夕祭りに触れていただこうと思っています。詳しくはこちらをご覧下さい→http://www.tamaki3.jp/blog/?p=20 [続きを読む]
  • 3.11オモイデツアーのロケハン
  • 今年度、3.11オモイデツアーの活動を広げるために、宮城県地名研究会会長の太宰さんと仙台市沿岸部をロケハン。やはり、古地図と地名の相性はバッチリです(^_-) 6月10日(土)実験的にデモツアー「3.11オモイデツアー<アイヌ語や地形で知る沿岸部の地名ツアー>」を催します。なお、当日は14時30分からスリバチ学会ご一行様と合流。これも楽しみ〜。何か面白い発見がないか、小さな祠に立ち寄る偶然通りかかった地元の方から、長 [続きを読む]
  • ローカル・グッドな夜
  • 今後ますます社会的コストが増える時代に、課題の見える化と地域に住む人や企業ができる範囲で“知恵”や“時間”、“お金”を投資する。そんな「ローカル・グッド」を仙台でもはじめるよ、という会(意味あってますか? ^ ^)杉浦さん、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 大アーチと中央通り名掛丁(昭和32年)
  • 昭和30年に完成した名掛丁大アーチ越しに、名掛丁、新伝馬町、大町を真っ直ぐ見通す。この3つの町を結ぶ通りは、昭和27年に「中央通」と名称が統一された。(撮影/佐藤昭八郎さん 所蔵/20世紀アーカイブ 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年5月30日掲載)-----河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している、昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)と [続きを読む]
  • 身の回りの“自慢ネタ” ^ ^ ありません?
  • 地域メディアネットワークと TOHOKU360さんとの初コラボ企画!「たぶん自分しかしらないと思うけど、これ知ってる? ^ ^」という、街の自慢タネを披露する会を開催します。ここに目をつけた自分が凄い!^ ^ というネタも大募集!派手、地味なネタに関わらず自分的には日本一というもの、身の回りを見渡すと結構ありそうです。ネタを持ち寄り自慢しあいませんか?ゲストは、地域ネタ発掘名人「TOHOKU360」編集長の安藤歩美さん、企 [続きを読む]
  • 「仙台城下絵図1664(寛文4)年」トークイベント
  • 昨夜、仙台国際センター駅2F青葉の風テラスで行われたトークイベント「仙台藩大ピンチ!伊達騒動時に描かれた『仙台城下絵図1664』は、こう愉しむ。」に、36名の方がご参加。家臣名が書かれた「仙台城下絵図1664(寛文4)年絵図」をもとに、寛文事件を木村浩二さんに分かりやすく絵図で解説していただきました。トークイベントとセットで、例えば初期の「仙台城登城路」を登ったり、重臣屋敷「片平丁」をまち歩きできたら、楽しく [続きを読む]
  • きれいな藤の花見学。のち、まち歩き
  • 昨日は 三原さん企画「藤の花を見る会(第2部)」に参加。伊達政宗公が朝鮮出兵の際、持ち帰った藤は「子平町の藤」とよばれ、御大工棟梁だった千田家が代々大切に育ててきた。さすが!見事な藤棚。千田家が代々育ててきた見事な藤棚14代目当主よりお話を伺う旧橋の痕跡が残る「澱橋」大正元年地図にも「藤棚 千田氏邸」と記されている千田家藤の花を愛でた後は、みんなでまち歩き。藩制期、城下の難所「へくり沢」に道を通した「 [続きを読む]
  • 山元案内人養成講座 【伝えきれなかった=学ぼうとしなかった】
  • 荒浜に顔を出した後、仙台から常磐線で45分の山元町へ。震災伝承だけではなく、まちの魅力も語りついで交流を活性化しようというやまもと語りべの会さん主催の「山元案内人養成講座」に初参加。最後に渡邉会長が仰った「先人が自分たちに伝えきれなかったことは、裏を返すと、自分たちが先人から学ぼうとしなかったことと同じこと」という言葉が、いかにも会の方針を象徴しているような φ(.. )メモメモ山元案内人養成講座でお話しをさ [続きを読む]