風の時編集部 さん プロフィール

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風の時編集部さん: 「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ハンドル名風の時編集部 さん
ブログタイトル「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ブログURLhttp://yaplog.jp/sendai_kaze/
サイト紹介文風の時編集部では仙台の原風景をテーマにした写真集や地図などを発行しております。貴重な写真もアップ中!
自由文風の時編集部では懐かしい(あるいは世代によっては新鮮な)仙台の写真集や復刻地図、カレンダー、復刻絵葉書などを発行しております。[制作・発行]有限会社イーピー(ep) 風の時編集部
◎Eメール:info@sendai-city.org
◎TEL:022-295-9568
◎FAX:022-295-9570
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2009/10/28 22:10

風の時編集部 さんのブログ記事

  • あれから6年が経過し、今ならどう見えるんだろう
  • 妻の実家、岩手県山田町に震災後初めて行ったのが6年前の今日。2011年8月13日山田町役場前撮影毎年、楽しく夏を過ごした実家の変わり果てた姿を見て、珍しく神妙になった子どもたちー。かさ上げされて様変わりした町を6年分大人になった彼らには、今はどう見えるんだろう。※向かいの建物は、津波被害をぎりぎり免れた山田町役場。 [続きを読む]
  • 月一のぶっつけ本番ラジオ“トーク&トーク”
  • 今日の放送は、先月から活動が始まった「東北リサーチとアートセンター(TRAC/トラック)」、仙台七夕まつりについて。活動をご一緒させていただいている一般社団法人NOOKの小森さんをゲストに、パーソナリティのエツコさんとゆるーくお届けしますので、台本なしのぶっつけ本番っぷりを聴いてやってください(^^ゞ-----12:00〜、17:00〜2回放送です(FM76.2MHz)番組はラジオアプリ「Radio Knock」または、インターネット サイマル [続きを読む]
  • “元帥級”と称賛された仙台七夕祭(昭和31年)
  • 年々豪華になる七夕飾り。この年、河北新報社の招きで放浪の天才画家・山下清が七夕を描き「元帥級の七夕」と絶賛。(山下画伯のスケッチは昭和31年8月8日朝刊に掲載)(撮影/阿部幹夫さん 所蔵/風の時編集部 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年8月8日掲載)-----河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521) [続きを読む]
  • 100年前の仙臺七夕を作る
  • 先月から仙台七夕まつりの歴史についてお話しをさせていただく機会をいただき、同時に、昔の七夕飾りを作るWSもTRACで開催してきました。7月28日に行った七夕飾りWS。参加いただいた皆様、ありがとうございました!!どの竹飾りにも飾られている仙台固有の「七つ飾り」。現在は「短冊」、「折り鶴」、「吹流し」、「紙衣」、「巾着」、「投網」、「くずかご」の七つを指しますが、「七夕線香」や「行灯」が飾られていた時代もあり [続きを読む]
  • 三越前の仙台七夕飾り(昭和30年代初め頃)
  • 市内総額3千万円と言われるほど、年々七夕飾りが豪華になる昭和30年代初め頃。七夕協賛会(当時)が「一戸一本運動」と称し、市内3千本の竹を配ったのもこの頃。(所蔵/風の時編集部河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年8月1日掲載)-----河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中です。DVD付 [続きを読む]
  • 仙台七夕祭の名物“仕掛物”
  • 仙台七夕と言えば、全ての飾りに揚げられている仙台固有の飾り“七つ飾り”が有名ですが、“仕掛物”と呼ばれる名物もあります。仕掛物とは、店の軒先に桟敷を作り、その上に舞台・人形を作って手動で動かす飾りのこと。多い時で三十数台あったと聞きますが、現在は数台ほど。もともと、この仕掛物は「七夕祭」にはなく、お盆に行われていた肴町の「浜祭」に出されていたもの。明治中期頃から「七夕祭」に組み込まれるようになり、 [続きを読む]
  • 三越前の仙台七夕飾り(昭和30年代初め頃)
  • 市内総額3千万円と言われるほど、年々七夕飾りが豪華になる昭和30年代初め頃。七夕協賛会(当時)が「一戸一本運動」と称し、市内3千本の竹を配ったのもこの頃。(所蔵/風の時編集部河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年8月1日掲載)-----河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中です。DVD付 [続きを読む]
  • 山元町「話しましょ。」その3
  • 山元町民の皆さんが震災体験を語るワークショップ「ハナシマショ。」の3日目。今回は「食べ物」と「お風呂」の写真からご自身の震災体験を語り、聴き、キャプションをまとめるというワーク。震災後の非日常生活の中、山元町の皆さんはどんな生活を送り、何を伝えたいのか。参加者の数だけ固有の体験があるからこそ、“震災を語るきっかけを作る”ことがポイントとなる。そんなことを実感することができたワークショップ全3回でした [続きを読む]
  • 100年前の仙臺七夕を作る
  • 7月29日、たまきさんサロンで仙台七夕まつりのあれこれをお話しさせていただきました。嬉しいアンケート結果もいただきホッとしました。このような機会をいただいた菅原さん、ありがとうございました。アンケート----・祭りについて知れて良かったです。・毎年七夕に行きますが、今年はさらに楽しめるそうです。また、祭りだけでなく昔の事も教えて頂き良かったです。古地図とフィルム(貴重!!)は見られてラッキーでした・当た [続きを読む]
  • 仙台七夕祭の名物“仕掛物”
  • 仙台七夕と言えば、全ての飾りに揚げられている仙台固有の飾り“七つ飾り”が有名ですが、“仕掛物”と呼ばれる名物もあります。三原本店の仕掛物「川中島の決戦」昭和30年撮影(風の時編集部/所蔵)仕掛物とは、店の軒先に桟敷を作り、その上に舞台・人形を作って手動で動かす飾りのこと。多い時で三十数台あったと聞きますが、現在は数台ほど。もともと、この仕掛物は「七夕祭」にはなく、お盆に行われていた肴町の「浜祭」に出 [続きを読む]
  • “見た目”の復興
  • 学校から「震災復興は進んでいるのか?」という課題を出されたという次男を連れ、閖上〜荒浜へ。6メートルかさ上げされた町や住めなくなった町を、昨日18歳になったばかりの若者にはどう見えたのかー。旧閖上中のあった場所。かさ上げされ宅地化されるもよう今月29日、30日限定オープンする深沼海水浴場荒浜で8月6日から始まる「海辺の写真展」ロッジ周辺の震災前後を比較 [続きを読む]
  • 全国中継された仙台七夕まつり(昭和31年)
  • 七夕まつりで行進する不二家のキャラクターペコちゃん。この年、NHKが仙台七夕まつりを初めて全国中継。また、河北新報社の招きで天才画家・山下清が七夕を描き「元帥級の七夕」と絶賛したのもこの年。(撮影/阿部幹夫さん 所蔵/風の時編集部 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年7月25日掲載)-----河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ [続きを読む]
  • 話しましょ。その2
  • 山元町民の皆さんが震災体験を語るワークショップ「ハナシマショ。」の2日目。震災後の生活を写す写真を数枚用意しましたが、結局使ったのは1枚だけ。各テーブルとも話がどんどん進んで、写真はそんなに必要なかったみたいです(笑)ラスト3回目は7月30日(日)13時30分〜中央公民館大ホールにて。震災後の生活を写した写真をもとに聞き書き&編集のワークショップです。ご参加お待ちしております^_^ 詳細は→こちら [続きを読む]
  • 話しましょ。
  • 山元町民の皆さんが震災体験を語るワークショップ「ハナシマショ。」のお手伝い。震災から10日後に開局した災害FM局「りんごラジオ」の音源を聴きながら、当時を振り返っていただきました。音源をご提供いただいたりんごラジオの高橋さん、ありがとうございました。明日は17時〜中央公民館会議室で、震災後に石巻市と山元町を撮影した写真をもとにWS行います。詳細は→こちら [続きを読む]
  • 七夕まつりと仙台
  • 仙台七夕を深掘りすると、東北三大祭りとしての共通性や農業・お盆との繋がりが見えてくるし、かつて二代藩主が興した仙台一の祭り「仙台祭」や、肴町で催されていた「浜祭」、小田原遊郭の飾りも絡んでくるのが興味深いのです。昨夜はその辺りのお話しをさせていただきました^_^静の祭り、祈りの祭り七夕の飾りを作ってみませんか?次週28日は飾り作りWSです。 [続きを読む]
  • 仙臺古絵図のお取扱い店が増えます
  • 仙台市博物館様監修による仙台まちあるきシリーズ「奥州仙台城絵図(1645/正保2年)」、「仙台城下絵図(1664/寛文4年)」は、おかげさまで8月よりお取扱い店が増えることになりました。オリジナルデジタルデータから作製した、現存最古の絵図と伊達騒動真っ只中に描かれた2つの絵図。伊達政宗公生誕450年を機に城下町仙台を隅々までお楽しみください。奥州仙台城絵図(1645/正保2年)仙台城下絵図(1664/寛文4年)現在は、金 [続きを読む]