風の時編集部 さん プロフィール

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風の時編集部さん: 「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ハンドル名風の時編集部 さん
ブログタイトル「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ブログURLhttp://yaplog.jp/sendai_kaze/
サイト紹介文風の時編集部では仙台の原風景をテーマにした写真集や地図などを発行しております。貴重な写真もアップ中!
自由文風の時編集部では懐かしい(あるいは世代によっては新鮮な)仙台の写真集や復刻地図、カレンダー、復刻絵葉書などを発行しております。[制作・発行]有限会社イーピー(ep) 風の時編集部
◎Eメール:info@sendai-city.org
◎TEL:022-295-9568
◎FAX:022-295-9570
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/10/28 22:10

風の時編集部 さんのブログ記事

  • 復興担当大臣にこそ「ジブンゴト・ツアー」を
  • 東北出身じゃないから、震災を体験していないからというのが理由ではないような。私の知っている福岡、佐賀、熊本などの九州地方の方々は、東北、宮城のことを事ある毎に気にしてくださっているし、おそらく昨夜も「なんという心ない発言を」と思われたはず。出身地や体験した、しないの差ではなく「他人事」のままで要職に就くから、毎回ああなるのかも。あの時どんな体験をしたのか、どんな6年間を送って今があるのかを一度ご自 [続きを読む]
  • 古地図で仙台散歩
  • 新作「仙台城下絵図(1664/寛文4年)」の営業を兼ね、瑞鳳殿から仙台城まで古地図散歩ー。芽吹き初めから新緑の時期の仙台のまち歩きは、一番のオススメ!仙台地図さんぽiOS版、Android版アプリあります。「仙台地図さんぽ」で検索してください。お城で支倉常長様とばったり。今日も素敵な笑顔をいただきましたまず瑞鳳殿から。そう言えば、来月24日は政宗公の命日評定河原を経由して登城路の巽門から仙台城本丸へ仙台城本丸から [続きを読む]
  • 災いを転じて
  • 震災で浮き彫りになった課題を突き詰めれば突き詰めるほど、そのまち(地域)の特色が明らかになるように感じる。言葉は適切ではないかもしれないけれど、自分たちのまちの良さを見つめ直すきっかけが、全国に先駆けていち早く「災い転じて」東北に巡ってきたことだけは間違いなさそうだ。 [続きを読む]
  • 「ふっこうカフェ2」 3.11キヲクのキロクのお話し
  • 震災記録web、記録集、パネル展、公開サロン、3月12日はじまりのごはん、3.11定点撮影へと繋がっていく「震災アーカイブ活動」。初の試みですが、「3.11キヲクのキロク」制作事始めを、当時つぶやいていたツイッターを含めてご紹介します。機会を作ってくれた足立千佳子さんに感謝!当日は、漫画でご自身の震災を伝える中山さんともご一緒させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。以下FBイベントページより転載------ [続きを読む]
  • 「仙台まちあるき」シリーズ第2作「仙台城下絵図<寛文4年/1664>」
  • 仙台市博物館様とのコラボ企画「仙台まちあるき」シリーズ第2作を、今月下旬に発売します。正保2年絵図は幕府提出用でしたが、今回発行する寛文4年絵図は仙台藩の内政用絵図であることから、侍屋敷居住者名や藩の施設、寺社名なども詳細に描かれているのが特徴です。仙台藩を揺るがすお家騒動「寛文事件」のお裁きの7年前に描かれた本絵図は、伊達兵部や伊達安芸、原田甲斐など事件関係者の名前がズラリ!山本周五郎の小説「樅ノ木 [続きを読む]
  • 「市民語で分かりやすく伝える」
  • 「その時の自分が何に感動をしたのかをそのままに言葉にする」「研究した結果ではなく、掘り起こす楽しさを伝えたい」「伝わる言葉を使い、それを伝わりやすいように伝える」そうか。木村さんが話す言葉のひとつひとつがすーっと心に入ってくるのは、これだったのか。とてもナットク。部外者にも関わらず、今日は参加させていただきありがとうございました。木村さんの半生を振り返るプログラム。ひとつひとつが興味深い。第二部、 [続きを読む]
  • 熊本地震から1年。誰もが語れるし、伝えられる
  • 地震を研究している人だけに「伝える資格」があるわけではないし、体験をした人だけに「語る資格」があるわけではない。商品が置いていないコンビニ。車内で生活する日々。あの時何が起きていたのか。それぞれの生活を垣間見る、体験にそっと耳を傾けてみる。写真からその時の心境を自分なりに読み感じることだって立派な伝承。 [続きを読む]
  • 榴岡公園のお花見(昭和28年)
  • うららかな春の日。桜の下にどっと繰り出した老若男女。小中学生の学帽・詰め襟姿が印象深い(撮影/佐々木徳朗さん 所蔵/風の時編集部 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年4月11日掲載)河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中です。DVD付(45分)3,600円(税別)→楽天ショップ [続きを読む]
  • 「第6回 どこコレ? 教えてください昭和のセンダイ」
  • 今年もGW4月29日(土・昭和の日)から「どこコレ?」がスタートします。 今回は特別企画として「さようなら丸光展」も同時開催。◆[第一期]2017年4月29日(土)〜5月7日(日) メディアテーク1Fオープンスクエア ※最終日17:00まで◆[第二期]2017年5月9日(火)〜6月18日(日) メディアテーク7Fラウンジ ※5月25日休館なお、4月29日、30日の両日(13:00〜17:00)は20世紀アーカイブ仙台のスタッフが常駐します。関連・特別企画 [続きを読む]
  • 「城下町仙台ポケットガイド」
  • 仙台市博物館さんが2月末に発行した「城下町仙台ポケットガイド」。 1.仙台城下の基礎知識 2.武家屋敷のくらし 3.町屋敷のくらし 4.仙台城下あの寺社 5.仙台城下の風景 という5つの章で組み立てられていてとても分かりやすい。内容充実 A5判64ページで500円(税別)は買いです!2月に出たばかりの「城下町仙台ポケットガイド」古絵図や絵葉書、写真もたっぷり掲載巻末には主な仙台の地名と道の一覧 [続きを読む]
  • 仙石線東口 東七番丁付近(昭和30年)
  • 列車を見送り線路脇で遊ぶ子どもたち。泥んこの沓からは未舗装の道路事情が伺える。手前に向かう線路が、東北本線への引き込み線。(撮影/佐藤昭八郎さん 所蔵/NPO20世紀アーカイブ 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年4月4日掲載)-----河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中です。DV [続きを読む]
  • 「3.11オモイデツアー」はこんな感じです(動画あり)
  • 2016年12月11日に開催した「3.11オモイデツアー」〜今日は市ハ゛スに乗って荒浜へ〜。5年9ヶ月ぶり、震災後初めて仙台市営バスが荒浜に帰ってきた日の、仙台駅〜荒浜往復バス車内の様子です。偽バス停制作者 佐竹さんの車内アナウンス、荒浜ご出身 庄子隆弘さんの荒浜小の想い出、ご乗車いただいた方の感想などを15分モノに編集しましたのでご覧ください→https://www.youtube.com/watch?v=5ofB5cE8tMY深沼橋を通過するあたりから [続きを読む]
  • 楽天イーグルス2017シーズン開幕戦で初勝利!
  • 友人に誘われ開幕観戦会へ。まさか室内でジェット風船をあげるとは。もちろん、応援歌の大合唱付き(笑)スタジアム見学。やっぱり天然芝って気持ち良い!飲み放題で、しっかり喉を潤すツッコミ応援^ - ^元選手の鉄平さんや牧田さんも続々参加延長戦を制し幸先の良いスタートをきったイーグルス。熱い試合を飲み放題の麦酒で楽しむ!まさにプレミアムフライデー(←すぐに死語になりそうな気配)な夜。 [続きを読む]
  • 「ありがとう丸光展」開催が決まりました
  • 4月29日(土)から始まる、「第6回 どこコレ? 教えてください昭和のセンダイ」」の特別企画として「ありがとう丸光展」を催すことになりました。「丸光!懐かしいねぇ」という皆様も、「丸光ってナニ?」という若い世代の皆さんも、せんだいメディアテーク1Fへお越しください。 6月18日(日)までのロングイベント、関連企画も準備中です ♪(共催/せんだいメディアテーク) [続きを読む]
  • 宮城県庁前の勾当台公園(昭和32年)
  • 若木が植えられた公園で、犬が遊び人が憩う。その向こうには昭和6年から歴史を刻む堂々とした旧宮城県庁舎。設計者は旧制二高を卒業後、早稲田大学に建築家を創設した佐藤功一氏。庁舎は昭和61年に解体された。(撮影/佐藤昭八郎さん 所蔵/20世紀アーカイブ仙台 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年3月28日掲載)-----河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「ク [続きを読む]
  • 安らかにおやすみください
  • 「仙臺文化」渡邊慎也さんがご逝去という悲しい知らせ。出版、アーカイブという、今の活動のきっかけを作ってくださった大恩人の死。覚悟はしていたけれど、心にぽっかり穴が空いたよう。心からご冥福をお祈り申し上げます。  「清き夢  雲を払いて世の谷に  光流るる  時に風あり」  (フリーペーパー「風の時」休刊号で慎也さんが書いてくださった最終稿の見出し)泣けてくる、、、 [続きを読む]
  • 「3.11オモイデツアー」の4年間をふりかえる
  • 仙台市震災メモリアル協働プロジェクトの一環として、沿岸部の皆さんと一緒に活動してきた「3.11オモイデツアー」。今年度末をもちまして市協働事業としての枠組みから外れることになりました。2013年度市民協働提案型制度(震災メモリアル)で採用していただき、仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクト「伝える学校」構成団体として、震災アーカイブを利活用した「3.11の伝え方」を模索してきた4年間でした。2013年度は地元 [続きを読む]