モヒカン さん プロフィール

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モヒカンさん: 留めおかまし大和魂
ハンドル名モヒカン さん
ブログタイトル留めおかまし大和魂
ブログURLhttp://ameblo.jp/australia-soul/
サイト紹介文ワーキングホリデー 旅、冒険、仕事 そして時々恋愛。オリジナルな生き方をするために!
自由文英語をまったく喋れず、オーストラリアへワーホリに行ってきました。

オーストラリア最高でした。

この感動を多くの人に感じてもらいたいです。



その時感じたことを伝えたくて、

オーストラリアの素晴らしさを知ってほしくて筆を走らせました。



自分の直感を頼りに動き回った、昆虫の変態にも似た成長軌道をつづります。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/10/29 19:46

モヒカン さんのブログ記事

  • モルティブ 3
  • スコールを待っていると、 出発時間の限界まできてしまった。 『いま出るしかない』ということで、 家を出た瞬間に、雨がポツポツと降り出してきた。 まるで、天がおれの行動のすべてを見透かされているかのように。 自宅は、ちょっとした丘の上にあり、 空港直結のセントラル駅までは歩いて50分くらいある。 覚悟を決めて、4日分の荷物を背負い早足で駅に向かう。 しばらくすると、我慢できないくらいの雨に変わった。 このま [続きを読む]
  • モルティブ 2
  • 『自宅を出たときから、すでに旅は始まっている。』 ということで、 フライトの時間を逆算して、少し早めに自宅を出ようとしたが、 空は、 調子の悪い日のお腹のように、 ゴロゴロと鳴り、 出そうででないウンコのような、降りそうで、降らない分厚い灰雲が、 空一面を覆っっていた。 空をじっと見上げ、風の流れを読むと、 このスコールを一旦降らしてしまってから、 出発しようという判断になった。 しかし、 [続きを読む]
  • モルティブ 1
  • バックパッカーの反対語といえばモルティブ。 旅人にとっては、 憧れであり、 アイドルであり、 自分には一生縁のないところだと思っていたモルティブ。 理由は、 ずばり、 高いから。 しかしながら、 今回、 怖いものみたさでイっちゃいました! 『モルティブ』だか、『モルジブ』だか、 しらねーけど、 楽しませてくれよな! [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島29
  • 天からの課題を次々とパスしていったおれは、 空港までの余った時間でサーフィンでもしようと思ったが、思った以上に生命エネルギーを使ってしまったため、宿のレストランのソファーから一歩も離れることができず、気づくと空港行きの時間になってしまった。 「家に帰るまでが旅」と言い聞かせ、余裕を持って空港到着。 エアーアジアのフライトに帰路につく。 しかし、 ロンボクのパワフルな雨季が [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島28
  • レインコートを手に入れた時点から流れが変わり始めていたのがわかった。 ガソリンも満タンにし、 雨のなかの運転にすら、当たり前のようになれてしまっていた。 あとは昨日来た道をなぞるように戻るだけだ。 そう思うと、天気も上がり、晴れ間すら垣間見れるようになった。 不安要素がなくなり、ドライブを楽しんでいる自分がいた。 宿に到着したのは12時35分、 ロビーに到着すると [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島27
  • 最悪の事態を考えてみた。 1. 雨が災いし、事故る。2. このまま雨が降り続け、今晩の飛行機に乗り遅れる。3. チェックアウトが遅れ、もう一泊分の料金を請求される。 とにかく1番はどんなに急いでいようが避けなくてはいけなかった。2番は自分ではコントロールできないから、いざとなってはしかたないと、腹を括った。3番は、お金を払えば済む問題だから問題ない。 雨のペースに合わせながら、事 [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島26
  • 雨は大雨に変わった。たまらず、近くの民家で雨宿りする。 雨が弱まるのをしばらく待つしかない。少し弱まったかなくらいで、すぐに出発する。 一歩でもゴールに近づかないと、 12時チェックアウトに間に合わないというプレッシャーと、明日の仕事に戻らないといけないというダブルの時間とのプレッシャーの サンドイッチになりながらも、自然はなかなか自分の思い通りにはなってはくれない。 局 [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島25
  • 朝目覚めると、雨はなんとかやんでいたが、あたりが思いっきり浸水をしていた。 朝食会場へいき、すぐにパンケーキを食いらげると、 すぐに帰るを準備をする。 この、雨が降っていない一秒がもったいなかったからだ。 YUKIさんにお礼をいい、 丸太で作ってくれた一本道のゲートを慎重にわたり、 クタを目指した。 雨が降らないことを祈りながら、 海側の空を確認すると、曇り [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島24
  • 豪雨の音で目がさめた。 パワフルな雨が、テント型コテージにささる。 それに合わせるように、 海の荒れた波の音も、ベース音のように低く響いていた。 ギターソロパートのようなエレキトリックな落雷が、 大自然の奏でる怒りのメドレーとして、 おれのハートの奥まで響いてきた。 普段感じることがない、大自然の怖さと、 明日は、現実的に無事に帰って仕事に戻らないといけないと [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島23
  • 手作りのテント型コテージに案内される。 さっそく100kmの移動の疲れを癒すべくシャワーへ。 大自然のなかでのシャワーは、開放感が高く、 誰かに見られているのではないかという緊張感が見事に混ざり合って、 普段味わえないドキドキ感を味わえた。 夕食会場へ行くと、さっき畑で採れた食材を使った自慢のナシゴーレンがでてきた。 採れたてのものと聞くと、うまい感が倍増する。&n [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島22
  • さっそく、YUKIさんがリゾート内を案内してくれるという。 このリゾートの最大の特徴はナチュラルとのこと。 荒れ地の開拓というゼロからのスタートで始まったという。 山から海にながれる水脈の源泉にヒットしたことで、生水も飲めて美味しい。 雑草を抜き、土を耕し、畑を囲い、野菜を栽培し、太陽発電をとりいれ、水耕栽培をとりいれ、 リゾート施設はほぼ手作り、 &nbs [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん島21
  • メインロードからビーチにむけてのダートロードをくぐると、 リゾートの看板が見えてきた。 『ゴール!』 さっそくリゾート内にスクーターで侵入すると、 畑を耕していたスタッフを発見。 オーナーと友人であることを説明すると、 日本人スタッフのYUKIさんを紹介するよと言われ、 ロビーまで案内してくれた。 ロビーにつくと番犬4匹に思いっきり吠えられる。 な [続きを読む]