モヒカン さん プロフィール

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モヒカンさん: 留めおかまし大和魂
ハンドル名モヒカン さん
ブログタイトル留めおかまし大和魂
ブログURLhttp://ameblo.jp/australia-soul/
サイト紹介文ワーキングホリデー 旅、冒険、仕事 そして時々恋愛。オリジナルな生き方をするために!
自由文英語をまったく喋れず、オーストラリアへワーホリに行ってきました。

オーストラリア最高でした。

この感動を多くの人に感じてもらいたいです。



その時感じたことを伝えたくて、

オーストラリアの素晴らしさを知ってほしくて筆を走らせました。



自分の直感を頼りに動き回った、昆虫の変態にも似た成長軌道をつづります。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/10/29 19:46

モヒカン さんのブログ記事

  • モルティ部 21
  • 『この島のバランス感覚ハンパない!』 島が、 海が、 やしの木が、 スタッフが、 ゲストが、 ヤドカリが、 サメが、 ウミガメが、 海鳥が、 星が、 波の音が、 夕日に反射する雲が、 柔らかい風が、 主張することなく、共存している。 いつしか、 予定がないならないなりに、 この島のベストの過ごし方を考えるようになった。 **************************** そして、 4日間という、バケーショ [続きを読む]
  • モルティブ 20
  • 『32タートル、2シャーク、2ロブスター、∞フィッシュ』 約1時間のシュノーケリングで、出した結果だ。 久しぶりの大きい手応えと、 感動に酔いしれながら昼食をとる。 グラスに注がれたコーラの炭酸が弾ける様を、 じっくり観察することができるくらいの、 この余裕。 素敵な海に潜り、 自然と一体となり、 電波で繋がる世界をシャットダウンし、 決まった予定もなく、 美味しいものを食べ、 美しい海をぼんやりと眺め [続きを読む]
  • モルティブ 19
  • 『異惑星の宝石街』 モルティブの海の中の世界観だ。 奇抜な形をしたサンゴが、 まるでナメック星のようであり、 その住人である、カラフルな魚たちが、 宝石のようにキラキラと輝いている。 そんな魚たちをじっくり観察してみると面白い。 自分が一番カラフルだと目立とうとする魚。 目ん玉が異様にでかい魚。 おでこのコブがチャーミングな魚。 ウミガメの顔面を突っついて、ケンカを売っている魚。 擬態する魚。 イ [続きを読む]
  • モルティブ 18
  • 『ウミガメのオンパレード!』 『今日はウミガメの祭りの日?』って ガイドに聞きたくなるくらい、 このポイントはウミガメで盛り上がっていた。 狩猟民族であるスペイン人は、 バタバタと気泡をたてて、 必死にウミガメを追いかけている。 まるで、嫌がる女の子を追いかけ回すエロオヤジのようだ。 農耕民族のおれはといえば、 ウミガメとちょうどいい距離感を保ち、 岩苔を食事中のウミガメを、後ろからじっくり観察する。 [続きを読む]
  • モルティブ 17
  • 『ウミガメと泳ごうツアー!』 ということで、行ってきました。 ウミガメと一緒に泳げるなんて、 男のロマンを感じますね。 今回の参加者は2名。 おれとスペイン人男性。 スペイン人の彼は、 自分専用のシュノーケリンググッツを持参しており、 モジモジ君をオシャレにしたような、 カラフルな水中ファッションもキマっていた。 水中カメラを持参しており、 セミプロのような雰囲気を醸し出している。 そして、 ボートで約5分の [続きを読む]
  • モルティブ 16
  • 今回お世話になっているリゾートのコンセプトは、 『自然との共存』とのこと。 島内にある自然は極力残し、 ヴィラのなかには天然の木が貫通しているものもある。 テレビやwifiも部屋には設置しておらず、 島内を裸足で過ごそうという、 自然は志向のリゾートである。 近年、モルティブは外資のリゾートが目立ってきており、 こういう自然派志向のリゾートのイメージは薄れてきているが、 本来のモルティブの姿を垣間見ることがで [続きを読む]
  • モルティブ 15
  • サメの出現に驚きすぎて、 さっそくレセプションでサメの出現を伝えにいくことに。 今回出会ったサメは、この島の周りをペットのように徘徊しているものとわかった。 大きさは約1.3mほどで、とても人懐っこいらしい。 夜になると夜行性の巨大なサメの大群がジェッティーに集まるとのこと。 この種のサメも奥歯ですりつぶすタイプで、 人を獲物にするようなことはないんだって。 モルティブにも人を襲うサメは存在するらしいが、 魚 [続きを読む]
  • モルティブ 14
  • 『シュノーケリング!』 ということで、マスクと足ひれを借りて、 エメラルドブルーにダイブ! 『ブゥーん』と威勢のいい音を立てる。 気泡がおさまると、 まるで、ガラスのような透明度の高さに驚いた。 そして お魚のサイズもでかい。 これまでいろんなところでシュノーケリングしてきたが、 こんな大物だらけの場所ははじめてだ! テンションはすぐにマックスに達していた。 海に入って、1分もせずに、 『ドゥー [続きを読む]
  • モルティブ 13
  • 朝食会場にいくと、 まだ誰もいない、独占状態であった。 時差ぼけや、フライトの疲れなんてものは、 一瞬で、 このビューティフルな景色が忘れさせてくれたから。 一番乗りの朝食ビュッフェこそ、絶好調の証である。 朝からお腹をいっぱいにし、 締めのコーヒーを味わっていると、 太陽の位置が高くなると同時に、 日差しに強みがましてきた。 海辺に反射する光は、 ダイヤモンドのようにキラキラと反射し、 [続きを読む]
  • モルティブ 12
  • 『この景色が見たかった!』 写真でしかみたことのなかった景色が、 いま目の前にある現実。 いつかの夢が、 この瞬間、叶ったという事実。 叶えたい夢は、 いつかにとっておくものではなく、 片っ端から、 やっつけていくぜよ! [続きを読む]
  • モルティブ 11
  • スピードボートで40分、 島に到着した。 時間は夜11時。 一歩目、 少し緊張しながら、 足を踏み入れる。 すると、 大自然のにおいが、 アッパーをフルスイングするかのように、 鼻腔を猛スピードで通過し、 脳を刺激してきた。 船揺れと、 大自然からの脳内麻薬で、 早くも足はガクガクだ。 そして、 星が、 星が、 すっごい。  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ [続きを読む]
  • モルティブ 10
  • うっとりと、星に見とれていた。 目の前に広がる天然のプラネタリウム。 ロマンチックな気分に浸っていた。 その時、 となりには、 真っ黒なスタッフが立っていた。 スピードボートの轟音で、 気配を感じることができなかった。 うかつだった。 そして、 この真っ暗な船内で、 ゆっくりと、 おれの顔に、 黒い顔が近づいてきた。 影が重なろうとした時、 やばい、 こんなところで、 [続きを読む]
  • モルティブ 9
  • 到着出口を抜けると、 各リゾートのお迎えの人でいっぱいだった。 今回お世話になるリゾートのプレートを、自力で探し出すと、 スピードボート乗り場に案内される。 しばらく待つと、 1隻のボートがやってきた。 なんと乗客がおらず、貸切のようだ。 船のスタッフは4人、 モルティブ人は全員真っ黒だった。 スピードボートは静かに空港を後にすると、 突然、トップスピードに変わった。 海のうねりをドラゴン [続きを読む]
  • モルティブ 7
  • サイドからの強烈な圧を、 緩和させるためには、 窓からの景色をみる以外になかった。 左サイドは、窮屈な現実で、 右サイドは、自由が広がっていた。 西に向かってのフライトは、 終わらない夕暮れを意味しており、 沈む夕日から反射された雲は、 いろんな形や、色に変化をしながら、 下手な映画をみるより、 おれを、 楽しませてくれるのであった。 [続きを読む]
  • モルティブ 6
  • されど、座席。 座席に夢を膨らませてみたものの、 現実は厳しかった。 今回のフライトは1本通路を挟んで、3席、3席というシステムであった。 まず、非常口の少し足元の広い窓側のオープンスペースに滑り込むと、 その通路側は、 『筋トレマン』みたいなやつが座った。 『ジムあがりです!』みたいな、 いまにも乳首が見えそうなランニングシャツに、 短パンという、 飛行機に乗るにはふさわしくない格好で、 当たり [続きを読む]
  • モルティブ 5
  • 旅をする上で、 とにかく、 こだわりたい、重要なポイントは、 フライトの座席である。 今回は、モルティブということで、 セレブ気分を盛り上げるために、 ひそかに、 足元が広い座席をアップグレードをしていたんだ。 そして、夕方発ということで、 上空から夕焼けを拝むべく、窓側をチョイス。 フライトを予約するときは、 フライト日の状況を、事前に夢を膨らませて 窓側 or 通路側を、 使い分けるべし! [続きを読む]
  • モルティブ 4
  • バスに乗れたことで、 思っていたより、時間に余裕ができた。 この少しの余裕が、 空腹感を刺激したのか、 突然、 猛烈に、 ジャンキーフードが食べたくなってしまった。 迷わず、 思い入れの強い、 バーガーキング(ハングリージャックス)へ向かう。 断食期間中のマレーシアの、 店員のやる気のなさとは裏腹に、 モルティブへのモチベーションがモリモリと上がってきた。 おれの、 旅ジャンキーとしての、 スイ [続きを読む]
  • モルティブ 3
  • スコールを待っていると、 出発時間の限界まできてしまった。 『いま出るしかない』ということで、 家を出た瞬間に、雨がポツポツと降り出してきた。 まるで、天がおれの行動のすべてを見透かされているかのように。 自宅は、ちょっとした丘の上にあり、 空港直結のセントラル駅までは歩いて50分くらいある。 覚悟を決めて、4日分の荷物を背負い早足で駅に向かう。 しばらくすると、我慢できないくらいの雨に変わった。 このま [続きを読む]
  • モルティブ 2
  • 『自宅を出たときから、すでに旅は始まっている。』 ということで、 フライトの時間を逆算して、少し早めに自宅を出ようとしたが、 空は、 調子の悪い日のお腹のように、 ゴロゴロと鳴り、 出そうででないウンコのような、降りそうで、降らない分厚い灰雲が、 空一面を覆っっていた。 空をじっと見上げ、風の流れを読むと、 このスコールを一旦降らしてしまってから、 出発しようという判断になった。 しかし、 [続きを読む]
  • モルティブ 1
  • バックパッカーの反対語といえばモルティブ。 旅人にとっては、 憧れであり、 アイドルであり、 自分には一生縁のないところだと思っていたモルティブ。 理由は、 ずばり、 高いから。 しかしながら、 今回、 怖いものみたさでイっちゃいました! 『モルティブ』だか、『モルジブ』だか、 しらねーけど、 楽しませてくれよな! [続きを読む]